アニメ ひなこのーと 第3話 感想 レビュー 考察? ともだちかんちがい 画像 ネタバレあり 前回はこちら
千秋に憧れ女優志望、勝手にライバル・ゆあちゃん回! ひなちゃんサービス度が高い!!

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 納得のサブタイ、ゆあの“嫌がらせ”を、ぜーんぶプラスに捉えるひな子が光ってました
 前回の通り、頼まれやすそうな子だとは思ったけれど
 頼まれまくってて笑う!

 そしてバイト衣装でコスプレ、風呂と、サービス度も高い回だった!

演劇部も始動!
 初の学校回、腹話術でクラスに溶け込み、バイト先でも腹話術に助けられる…!
 何て事、本作は腹話術アニメだった!

 助けるくいな、褒めるまゆ、道を作ってくれる千秋って感じですねー。

鳥太郎に目を輝かせた少女、前回とはまた違う「子役」さんです

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 二話連続っ、「子役さんがゲスト声優」って意図的っぽい? 風呂と同じくらい意図的?

あらすじ
 遂に高校始業、あがり症も治らず、「演劇同好会」にも入り、喫茶店にもバイトで出る事になった
 オマケに、千秋に憧れるクラスメイト“中島ゆあ”に絡まれ
 ひな子、早くも八方が塞がる

 が、ゆあの「あてつけ」を、フォローしてくれたひな子は誤解

 バイト衣装でまゆに弄ばれたが
 迷い子を「鳥太郎」と助け、赤面症克服へも前進する

 ダメなばかりじゃいられない、思い切ってゆあにも声をかけ、素直じゃない友達が出来ました

 次回、第4話「かかしひろいん」

ひな子『はぁ~~~~~…、いよいよ学校かぁ』

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 アパート劇団「ひととせ」結成と、伝統ある劇場“スズラン”で演じるという目標を得た4人
 絶対ここでライブ、もとい演劇します!
 そして新学期である

 お前ら、誰一人として着こなしが一致しないとかどういう事なの!?

くいな『初登校、わくわくしますねっ!』

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 ひなちゃんは、どちらかっていうと「どきどき」って感じね?

ここからはじまる
 思えば、初対面から物怖じしなかったくいなは、「入学」など愉快極まる行事でしかないのだ!
 対しひな子、ガッチガチーのムッチムチーである
 が

 演劇で舞台に立つ訳だし…、これも一つの訓練だと思えば

 とは千秋の談
 いや、「人に慣れる」為の演劇であって…

 つまり両方の相乗効果で、“緊張しない”よう、ひな子は進化しないといけないのですね

 進化とは適応、学校環境へ適応できるのでしょうか?

まゆ『大丈夫っ!

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 ほら、こうして今、私達と楽しくおしゃべりできるじゃない?
 だから大丈夫、新学期はコワクナイ、コワクナイヨ!
 まゆ「先輩」が嬉しい

 こう見えて先輩、こういう励ましって素敵です

ひな子『うん…、そうですね。私、なんだか頑張れそうな気がしてきましたっ!』

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 そして3人が去ると、何という事でしょう、先行したと思われたくいなの姿が!
 演出に、「完全に忘れられてる」感があって微笑ましいですね
 トランペットに憧れる少年か!

 同じ掲載誌からのアニメ、パンでPeace!を思い出します 

ひな子『さ、さ、さ……さ…』

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 ひなちゃん…、頑張ってください! くいな、無言の友情ッ!!

藤宮入学
 しかし、体はかかしで出来ている…、ひな子、やはり初日の“自己紹介”で大破轟沈してしまう
 この数に、一斉注目はハードルが高かった…!
 と

 い、イヤァ! なかなか個性的な自己紹介でしたよっ!!

 事後の二人
 てか、フォローできてない!

 机に突っ伏したひなに、妙にエロスを感じさせるのが本作の特徴と言えますね

 おお、最後のレギュラーもクラスメイトなのね!

『ひな子ちゃん♪ …で、良いんだよね?』

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 しかし世の中、このタイミングで声をかけるタイプも少なからず居るんですよね
 自己紹介失敗した子に、率先して話しかけるタイプ!
 ポニテはモブ子の基本装備!

ひな子『えーと…、その……』

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 ソウダヨ! ヤマノナカニスンデ、カカシノオシゴト、シテタンダ!!

ウケました!
 意外にフォロー上手(?)なくいな、見事な二人羽織で、ウケをとることに成功しちゃったよ!!
 この子、割と芸人魂が!
 で

 かかしのお仕事って、どんな事するの?

 見事、興味を引き出すことに成功
 ひな子の表情www

 この後、どれだけ話を盛ったのでしょうか、こんなに頼れる子だとは…

 ウケ狙いの達人だった!

『千秋ちゃーん! これ見てーっ!!』

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 はい! 何と演劇部のエースである千秋ちゃんのファン一同で、春休み中に作っちゃいました!

千秋の為に
 一方、部活休止という前提条件に、まさかの“同好会設立”という新たな動きが!
 英語で言うと、ニュー・アクション!
 で

 あれ? …千秋ちゃん?

 行動力のある千秋!
 状況を聞くや、まっさきにひな子達の下へ…

 しかし、彼女の活躍見たさに設立、なーんて、すっごい人気なんですね千秋さん

 友達、チラリ見えてる腹が健康美!

ひな子『はー…』

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 あの後も、腹話術トークがナウなヤングにバカウケだったそうで
 くいなちゃんがホクホクする一方
 ひな子に無力感

 ウケを狙うサービス精神、くいなちゃん芸事の資質あるよ!

『ひなちゃん、くーちゃんっ!』

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 つまり、この学校で演劇が出来るって事ですかっ?

後輩ポジション
 千秋先輩、元演劇部仲間ではなく、一直線にひな子達の下へ。先輩まっしぐら!!
 これで、学内でも演劇が出来る
 と

 もちろん入ります!/ひなちゃんに同じですっ!!

 千秋、幸せそう!
 ホントこの人、後輩が可愛いのね

 対し隅っこで、「ぐぬぬ」とか言っちゃってる子が、ちょっとしたもぐら叩き状態

 あ、そういう子なのね(察し)って感じである

『良かったですね、ひなちゃん!』『うんっ!』

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 同好会と、「劇団ひととせ」の掛け持ちとなるとキツそうですが
 そも、「劇団」のあり方がさっぱり分からないので
 大いに学べると

 まだ何もない「ひととせ」が、何をすべきか学べるんでしょうね

??『ちょっと、そこのアンタ! アンタ、千秋先輩と仲いいの!?』

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 仲良さそうに話してたでしょう!? 何で?! どういう関係!?

何故なに中島!
 ひな子達は知らなかったが、千秋は学内にファンが多いフレンズであり、よってこんなトラブルも
 中島ゆあは、千秋に憧れる子なのだ
 と

 アンタみたいなチンチクリンが、千秋先輩と仲良しってどういう事なの!?

 ちんちくりん
 つまり、「背が小さい」と。

 世間一般から見れば、小さい部類なのか。或いは、悪口のバリエーションが少ない子なのか!

 なお一年トリオ、背丈はほぼ同じである

中島ゆあ『…ご、ごめん、ちょっと言い過ぎたかも!』

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 根は、良い人なんですかね?
 とはくいなの談

 しかし「分からない人です」って、スゲー分かりやすいタイプだと思うよ!?

くいな『あのー、中島さん? ひなちゃんと私は行く所があるので、これで失礼します』

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 いらっしゃい? …どうしたの? …よしよし

完全に裏目
 言葉にならない怒りの「中島ゆあ」を、くいなはスルーし、ひな子を連れて行ってくれる
 ホント意外なくらい頼りになる…
 で

 パワフルな人がいたもので…

 中島、追求の結果
 ひな子が、先輩に「よしよし」される事案が!

 ゆあの叫びが、もう何言ってんだかわからない感じでしたね。何だあの獣!

 cv高野麻里佳さんは“イヤホンズ”、「卓球娘」ではハナビ役でした 

ゆあ『…あっ!』

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 いわゆる取り巻きポジションで、可愛がられてるひな子につっかかるゆあ
 女優志望で、千秋に憧れて入学したとかで
 衝突は必至だと

 その眼前で…、こうかはばつぐんだ!

『…あんたの入部なんて、絶対認めないわ!』

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 言い難いわね、そう「ダメちくりん」な子、千秋先輩のいる演劇部に相応しくないからよ!

足音がおかしい!
 ゆあも「演劇部休部中」とは知らず、あがり症のひな子じゃ、相応しくないと詰め寄るも
 当人、千秋と接するとこの様!
 と

 その…、何でもありません

 ゆあも度胸不足
 憧れの千秋に、一言も話せず

 結局、名前を褒められて嬉しさが限界突破し、早々に撤退してしまうのであった

 すごいぞゆあ子、良いところが殆どない!

『私…、何かしたかな?』『とりあえず、ひなちゃんを救いました!』

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 見知らぬ人に詰め寄られ、登校初日からライフがゼロになったひな子
 まー、クラスメイトも好意的ですし
 同好会も始動

 むしろ大勝利である

ひな子『はぁぁ~…、まゆちゃんの淹れる紅茶は美味しいなぁ…』

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 何はともあれ、“藤宮高校で演劇をやりたい”っていう、ひなちゃんの目標は達成されましたっ

しれっと本 喰ってる!
 まゆちゃんとは対等に話せるんですよね、一応、彼女は二年生なんですけどね!!
 同好会は、旧“演劇部”メンバー主体に始動した模様
 で

 演劇部に入って、良かったんでしょうか?

 そこに気付くとは…
 なお、「両立すればいい」の一言

 元より“藤宮の演劇部に入る”事自体、状況の目的だったので、入部は歓迎だったらしい

 目標…、いやソレ、手段ではないのかな?

くいな『ずばり、“人前に慣れる”ことです!

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 とまれ、同好会と「ひととせ」の二束のわらじ、加えて「人見知り」対策!
 そも、“人見知り改善”は大目標の一つ
 遠いッ!

 ひよ子サブレー!

まゆ『あ、なら“喫茶店でバイトする”っていうのは、どうかな?

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 劇団…、演劇部…、接客のバイト…、あー!? 何かどうしようー!? 

始まるしかない!
 結局、押し切られて三足のわらじを履くひな子。始まる前から終わりしか見えない!!
 とまれ、始めなければ分からない
 と

 やっぱり…、頑張るしかないよね…

 前向きなのは良いコト
 何より、「辛さ」がまだ分からない

 とにかく前向きに「始める」ひな子ですが…、相変らず、リアル頭身版は色気がありますね

 いつも何かと、頬が紅潮しているせいでしょうか

先生『“間違っているかもしれないけれども、私はそう思うのだ…”』

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 じゃあ続きを…、うーん…、桜木さんっ

なめとこ山の熊
 決意した矢先、「間違っているかもしれないけれど」な朗読…、ご指名だよひな子ちゃん!
 演劇二つにバイト、全部やると決めた!
 が

 きけば…、ききき、傷も、なおる……

 ところがどっこい…
 現実です…、これが現実……!!

 間違ったかもしれない、でも、三つこなすと夢を見て、これが現実…!

 朗読…、それすら…!

『先生! ゆあが代わりに読みます!

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 おっとここでゆあ…、ゆあ?! 一人称が自分の名前なのこの子!?
 そういや、一人称を言う場面ってなかった気がします
 多分なかった!

 或いは、千秋に名前を褒められたから?!
 
先生『えっと…、じゃあお願いしようかしら?』

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 あの子…、確か、怖い子…?

お呼びとあらば
 幼少期より、頼まれやすい性格のひな子は、以降もあれやこれやと頼みごとに遭ってしまうも
 瞬間、ゆあが召喚される事案が発生!
 で

 ゆあが持ちます!/ゆあに任せて!/ゆあが行きます!

 うるせーよ!
 この数分で、完璧に名前覚えたよ!!

 明らかにあてつけですが、人の良いひな子は、「怖い子だったのに?」と反応

 何この子、天使なの?!

それはゆあが!

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 もう完全にホラーだコレ! 恐怖! 分身するゆあ!! 
 ひな子も、どんだけ頼まれてんだコレ!
 一日はやーい!

ひなちゃん! …帰りましょう?』

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 すぐ晩御飯だよ?/本だけで食いつなぐのは、ちょっと…

ユア・ストーカー
 下校中も、ふとくいなが目を離した隙に、道を聞かれしまうひな子
 しかし颯爽とゆあが!
 で

 どう? あんたのダメチクリンっぷり、思い知ったかしら?

 やっぱりあてつけ
 自分の方が、ひな子より優れていると

 そのアピールの為、今日一日、下校時に至るまで付け回したゆあ!!

 イヤガラセに努力を忘れない少女!

『(千秋先輩に相応しいのは、この中島ゆ…!)

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 ちょっとやりすぎたかしら…
 まさかのガン泣き

 ゆあの中で、ひなこのイメージはどうなってるんだ!

ゆあ『(う、ううんダメよゆあ! ここは心を鬼にしなくてはっ!)』

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 マエダケヲミツメルノヨッ!

ともだちかんちがい
 心の鬼を解き放つゆあだったが、悪意に鈍感なひな子、「一日フォローして貰った」とプラス解釈
 かくて、友達候補にランクインしてしまう
 と

 何て良い子! …友達になれるかも!

 結論:どっちも良い子
 ゆあも、やってる事は善行ですしねえ

 オープニングでもレッスンに励んでますし、行動が基本、プラスな子なのね
 
 一人称、うっとうしいけれど!

アイキャッチのノート

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 学生時代の楽しみ、ノートの切れ端を使った連絡網!
 今は、LINEがありますけどねー
 どうなんでしょうね 

ひな子『あ…、えと…、この衣装を、実際に着るとなると恥ずかしい…、かも』

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 大丈夫! 私が全力でサポートするから! …ん、ふふ♪

全力サポーター
 実際に着ている真雪を前に、なかなか度胸のある台詞を言うひな子。やっぱり古本屋に…、と
 逃げを打つも、今日は休みだと塞がれる
 で

 ン…、うん…、じゃあよろしくお願いします

 全力ですから!
 うん、確かに間違ってない!!

 日頃ひなをフォローしてくれるまゆ、信頼を利用した、見事な真っ黒笑顔だ!

 寝こけてるくいな、可愛い!

千秋『頑張ってね…、色々と』

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 そして千秋は、経験があるのか、既に結末が見えていたらしい
 以前、やられた事があるんでしょうか
 ありそう(確信) 

『ひなちゃん、すごく可愛いーっ! じゃあ、次はこれね!

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 これもいいわー♪ ひなちゃんもやってみて? にゃんにゃん♪

ひなこ七変化
 いとも容易く行われるエロティックな行為! 何この、胸がどーんと開いた制服!?
 ひなちゃん、胸がえらい事に!
 で

 いやーん、可愛いわーっ!

 可愛いのは貴様だ!
 まゆちゃん、可愛い「人形」に上機嫌である

 場面によりけりですが、ひな子、ちんちくりんだなんてとんでもない!!

 胸がこぼれそう!

『着せ替え人形…』

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 呆れる千秋、同じ二年生同士、付き合いの長さを感じますね
 前も、誰か同じ目にあったんでしょうか
 千秋自身とか?

※公式ツイッターによれば、同じくナース服などに…ッ!

くいな『…ハッ! つい、うとうとしちゃいました…』

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 ああ…、まだ夢の中でしょうか…?

正統派で
 締めは超ミニのチャイナ! 背中が大胆に開いてこそ、チャイナドレスってものでしょう!!
 下着、穿いてないとしか思えない!
 で

 かかし以外の仕事なんて、初めてだよ~…

 レアケースすぎる!
 バイト面でも、先輩であるまゆ

 心構えを聞くひな子ですが、「あいさつ」「大きな声」「笑顔」と、ごく基本的な回答に

 実際、笑顔でなんとかしそうな子である

ひな子『(可愛いなぁ~…)』

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 そもそもお客さん、滅多に来ないし…
 不可解な!

 まゆ以外に店員が居ない時点で、わかってた事だけども!

ぴい!』『…そうだよね、弱気になってたら、ダメだよね! …ありがとう、心配かけてごめんね?』

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 おねえちゃん、とりさんと話できるの?

内藤穂之香
 弱気になるひな子ですが、いつものように、“鳥太郎”の励ましで元気になった…、ところが!
 子供に見られ、純真な質問の餌食に!
 と

 そのとりさん、しゃべれるの?

 きらきらしてる!
 アカン、これ逃げられん奴や!!

 明らかに子役声、前回の幼・ひな子とはまた別の、内藤穂之香さんが担当だったそうな

 以前、声優の杉田さんが心配してたって子ですね(音声)

ひな子『期待されてる…!』

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 瞳が完全にリトルウィッチアカデミア! 或いはグレンラガンだよ!!
 きらきらしてる!!
 綺羅星!

 何が鳥とおしゃべりだバカバカしい!

『こんにちは、鳥太郎だピヨ♪ 一人でどうしたの? 散歩中?』

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 ううん、道が分からなくなって、お家に帰れないの

鳥のおまわりさん
 冒頭は、くいなに「腹話術」で助けられたひな子ですが、今度は自ら腹話術に
 案外、多芸な子なのである
 が

 何か…、ちょっと罪悪感

 ですよねー
 てか、話せる事は話せるんですが…

 実は迷子だった彼女、ひな子の待ちうけが、前回のタヌキなのが微笑ましい

うん、すごい派手な服のおねーさんといるのっ!

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 正統派だと思った? バカめ! この格好も充分ド派手だよ!!という好例
 変な服ばっかで、まともに感じてたんですね
 ハハッ、メイド服なのに!

 もしチャイナ服だったら、指差して笑われたに違いない!

ひな子『あの…、迷子みたいで』

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 ひなちゃん偉いわっ! ちゃんとあの子と、お話できたんでしょう?

鳥太郎のおかげ
 結局、あいさつには失敗しましたが、「見ず知らずと話す」事に前進してゆくひな子
 出来た事を、一つ一つ褒めるまゆ
 と
 
 どーいしゃして!

 失敗は慰める!
 まゆちゃん、母性がハンパない子だ!!

 またこの場面、ケーキが沢山並んでますが、せめて「損が出ない」経営は出来ているのか…!?

 ケーキ、隣のパン屋から仕入れてるんですかね

ひな子『はぁー…、今日は疲れたなぁ……』

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 そしてひな子さんによる、圧倒的な肌色アピール…!
 この子、本当サービス担当である
 でかすぎィ!

『結局、お客さんには一度もマトモに喋れなかったし…』

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 これじゃあ、劇団も演劇部もダメダメだよー…、ホント、ダメチクリンだぁ…

チクリン君
 今回のテーマ、バイトに演劇と「やる事」を増やした事は、結局ダメダメだったと悔いるひな子
 しかし、“まゆと仲良くなれそう”とは感じた
 と

 よーしっ、一歩前進っ!

 友達になろう!
 まずは、「出来る事」を探すひな子さん

 前途多難ですが、深く悩まず、出来る事から探していく辺り、微笑ましいですね

 湯気が見事な仕事を!

くいな『…じゃ、ちょっと先行っててください』

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 翌日、ひな子が来ないか見張るゆあ、そしてしれっと先生!
 アンタ、旅に出たんじゃなかったの!?
 納得した!

 ED的に、毎回「こんな感じでチラッと出てる人」なんだな!

ゆあ『よく来たわね! …もう学校来ないかと思ったわ! …ていうか、来なかったらどうしようかと思ったわ…』

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 なかなか根性あるのね!

ああ誤解
 実は、昨日「嫌がらせ」しすぎて、凹んで学校に来なくなるんじゃ、と後悔していたゆあだったが
 かえって、ひな子を見直す契機に
 で

 一杯助けてくれてありがとう、すごく嬉しかった!

 ゆあの「嫌がらせ」
 効くどころか、むしろ感謝されてしまう

 そも「ひな子とは、千秋争奪戦」の関係だと誤解しているが、そんなつもりは毛頭ない

 この二人、髪の毛一本分も分かり合えてない!

ひな子『実は、中島さんに言いたいことがあって…』

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 さては、昨日の行いで、ボロクソに言われるのではと身構えるゆあ
 登校にホッとした際の笑顔といい
 罪悪感だらけ!

 何ていうか平和である

ひな子『私…、中島さんと…、と、友達になれたらなって!』

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 と、友達!?

また助けてくれたね
 ド直球で、好意をぶつけられたゆあが混乱する間に、あれよあれよで友達になる二人
 もう一緒に住めって回だった!
 と

 これからは、ゆあちゃんって呼んでもいい?

 意外に攻めるな…!
 かくて、「その道の先輩」が友達に

 女優志望、かつ唯一、ひな子に厳しい事を言ってくれる子ってワケよね

 思った以上にめんどくさい子だった!

ひなこのーと 2017年4月21日 第3話「ともだちかんちがい」

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 作画監督、総作画監督も6人も!!  

スタッフ
 脚本:加茂靖子
 絵コンテ:龍輪直征
 演出:東亮佑
 作画監督:萩原省智、板倉健
 制作協力:スタジオリングス

あらすじ
 有名な小劇場であるスズランで公演することを目標に、劇団ひととせの活動がスタートした。そしてついに学校も始まり、ひな子はクラスでの自己紹介に挑むが、緊張に耐えきれず、いつもの通りかかしのようにかたまってしまう。落ち込むひな子の元にやってきた千秋が持ってきたのは演劇部同好会が部員を募集していると書かれたチラシ。学校でも演劇ができることに喜ぶひな子だったが、そこにクラスメイトの中島ゆあが声をかけてくる。千秋との関係を問いただすようなゆあの言葉にひな子は怯えてしまい……。

予告まゆ『ひなちゃんにお友達が出来たみたいで、ホントに良かった! 演劇同好会の活動も始まったみたいだし、ひなちゃんも毎日いろんなお稽古をしてるみたい』

































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 前回に続き、エンドカード担当はくいな。次はまゆちゃんだな!

とりまく面々
 今回前半、山場の3話だけど作画が…?と思ったら、作画スタッフが多い上に制作協力まで
 相当、制作が押してたみたいで大変だったみたいですね
 モブが多いと大変です

 頼りなるくいな、褒めて伸ばすまゆ、憧れの千秋に、ライバル(?)的なゆあ

 特にくいなが頼りになって
 クラスメイトとして、すごく助けられた感

 新しい展開、色んな形でひな子ちゃんは応援されてるなー、って感じました。

 次回、第4話「かかしひろいん」

アニメ ひなこのーと 感想 2017年4月 公式ツイッター

 ひなこのーと 第1話「とくぎは、かかしです」
 ひなこのーと 第2話「ここからはじまる」
 ひなこのーと 第3話「ともだちかんちがい」
 ひなこのーと 第4話「かかしひろいん」
 ひなこのーと 第5話「やさしくないやさしいこ」
 ひなこのーと 第6話「めいどとおばけとゆめのぶたい」
 ひなこのーと 第7話「まよえるみずぎ」
 ひなこのーと 第8話「がんばりすぎて」
 ひなこのーと 第9話「がっしゅくします」
 ひなこのーと 第10話「ぱぱぱれーど」
 ひなこのーと 第11話「ゆくとしくるとし」
 ひなこのーと 第12話「あこがれのばしょ【最終回】」