アニメ クロックワーク・プラネット クロプラ 第3話 感想 レビュー 考察 真正面突破 -コンフリクト- 画像 ネタバレあり 前回はこちら
先人に報いる為に、ぶっちゃけ自分の為に! 意気投合も、それはそれとして!!

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機械仕掛けのDioに恋した! ぶっちゃけ、惚れずには居られなかろうなのだァー!!
 おそらく過去800年、リューズは“時を止める”度に
 主にドン引きされていた…?

 時間停止から復帰に際し、「怖がる」のが普通反応だったんでしょうねえ

ナオト君マジ異常!
 リューズやマリーの態度からして、「時を止めるとか怖eee!」って言われ続けてたんでしょうか
 受け容れたナオトに、まさかのマジ惚れ

 こくこくと無限に頷くリューズさん、マジリューズだった!

ぶっちゃけどうでもよくね?(ドヤ顔)。あなたは許せる? 許せない?

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 OPの彼女、「リューズの妹」なんですね

せめて人間らしく
 今回、「故郷の崩壊を自分なら防げるけど、軍が怖いから逃げよう?」と“迷わず”選択したナオト
 独断専行は、社会不安を招くぞと迷ったマリーに
 どうでもいいといったナオト

 ナオト様は人の間に生きてないと書いて、人間じゃなかった回だった!

整備しないと、たちまち滅ぶ世界の“矜持”

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 マリーさんマジマリーさんだった!

先人に報いる為に
 ナオトの、「ぶっちゃけ」に感化され、“法的に死ぬ”事を選んだマリーさん。
 死ねば、軍とギルドと商社の癒着を糾弾できる
 と

 先人が頑張ったおかげで、世界は維持され、自分達は生きている。

 だから報いる
 マリーは、逆に「利他」がすごく強い子だなって思った!

ナオトを釣る為、リューズは「妹が地下に居る」というが…?

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 今週も原作者さまの「まとめ」が掲載、リューズさんマジ虚数なんとか!!

あらすじ
 リューズ返還を拒否したナオト、マリーは、リューズが「星の修理要員」という伝説を頼ったのだが
 彼女は否定し、“ナオトなら”と推挙しつつ、妹の存在を明かして
 機械萌えのナオトをやる気に

 道中、マリーは事故死を装い、ヴァシュロン家の犯罪を明るみにする証拠を作る

 また突破不能の防衛機構に
 リューズは、自身の固有機能「虚数運動機関 -イマジナリー・ギア-」を発動

 その姿にナオトがマジ惚れ、リューズと相思相愛になっちまったよワッハッハッハ!!

 次回、第4話「虚数運動機関 -イマジナリー・ギア-」

私はマリー・ブレゲ。“マイスターギルド”に所属しております

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 地球が「時計」として製造され直して千年、経年劣化し、補修と管理を担ってきた軍では
 技術が追いつかず、しかし“国境なき技師団-マイスター・ギルド-”では
 政治力で軍に及ばない

 軍が“修理不可能”と判断した京都で、4人は邂逅した

マリー教授『この度はお手間を取らせ、申し訳なく思っております

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 それが“黒のコンパス”!? 第一級時計技師の証ーーーーっ!

歯車見放題チケット
 自動「人形」リューズは、マリーの実家、“世界5大お金持ち”の一つ、ブレゲ家の資産
 返せと伝え、拒絶されるマリー
 で

 止めとけ、お姫さん

 時間がない!
 知らず、「返したくない」というナオト

 リューズがいれば、京都を修理できるはず、焦るマリーはナオトを海に沈めようと決断

 やったれマリーさん!

ヴァイネイ『俺は“止めろ”と言ったぞ、マリー!

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 しかし視聴者はご存知の通り、「ナオトへの敵意」に容赦がないのがリューズ!
 リューズさんマジリューズ!
 いやいや!

 マリーさん、この状況マジ気の毒だから!?

リューズ『…はて。“誰”に殺意を向けているので…?』

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 ノミ以下の“人間様”より更に劣るガラクタ風情が…

それはそれ
 前回の戦闘の通り、“人間ではない”ヴァイネイは、いちはやくリューズの強さ・敵意に気付き
 彼女当人でなく、ナオトを狙うしかないと動く
 が

 本気じゃあないんだ…、勿論、ウチのお姫さんも

 ヴァイネイは、早々に降参
 気付いたのだ

 リューズは本来、“銃を抜く”より早く、マリーの首を斬り飛ばせたのだと

 反応速度は天地の差!

リューズ『“ガラクタ”というのは撤回します、物分りはよろしいようで』

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 ヴァイネイは「銃を抜くまで待ってやる」程度まで、リューズが手加減してると解説
 感心したリューズは、話が通じると判断
 さっさと刃を引っ込める

 エロチンピラと違い、「話をする価値がある」と理解したのでしょうね

ナオト様『軍が、2000万人も見殺しに京都を“パージ”!?

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 “YD-01 リューズ”、…星の護り手であるが故に、あなたは目覚めた! 違うかしら

ドヤ顔のち不憫
 リューズたち“Initial-Y”シリーズは、1000年前、地球を機械化した“Y”が残した自動人形
 彼が、「整備要員」として残したはずだ
 と

 深刻に危険ですよ…、頭が

 200年の故障
 リューズが、突然復帰した理由

 それは“京都崩落”に気付き、メンテナンスを行うべく、自ら目覚めたと考えたのだ

 結果、ご覧の蔑みの目だよ!

マリー『じゃあ、あなたは一体何なのよ!?

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 自分は「整備要員」ではなく、付き従う者です。とメスの顔でと応えるリューズに
 ナオトは歓喜で絶叫、マリーは絶望で地に伏す
 こんな事態に誰がした!

 ワイがした!

『…ですが一人だけ、マリー様の期待に応えられる方が居ます

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 まさか、軍がもうパージを?!/いや! さすがに早すぎる!!

こっちへおいでよ
 しかし世界には、マリーさんの期待に応える、もっと凄い“お方”が存在した!! と語った矢先
 京都の「故障」は、激しい地震を起こす!
 と

 こいつは随分だな…

 ごもっとも
 しかし、被害は甚大であった

 地球は重力制御機能で、各区画が「浮かんでいる」と言った方が正しいらしい

 機能が止まると、惑星核へ真っ逆さま!(?)

マリー『本格的にパージが始まったら、こんなもんじゃ済まないわよ』

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 地球の各区域は「浮いている」ので、不調で地震、機能停止すると真っ逆さまに転落する
 しかし当然、区域同士は、連結された状態になっているので
 任意で「パージ」が出来る

 地球⇒時計化に際し、空洞化しないと「材料」が足りなかったんでしょうかね

マリー『あんた! どうして分かったの!?』

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 そりゃ、下からこんなバカでかい音がすりゃあ…

天才様の“世界観”
 ここで、ナオトが「音」で京都の不調を、それも“100%遮音する”ヘッドフォンで聞き当てたと知り
 リューズは、彼こそマリーが望む「最高の技師」だと
 と

 いや、ここじゃ細かいところまでは…

 この温度差!
 ただ、それも当たり前なのかも

 ナオトは、生まれたときから「異常聴覚の世界」で育ち、普通の聴感覚をまったく知りません

 だから「異常」に、ピンとこないのでしょうね

ナオト『…なんで逃げないんだ?』

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 だからって良いよ、事態は積んでるし、逃げよう?と言い出すナオト君!
 マリーさん、よっぽど詳細に話し過ぎた!
 敗因:喋りすぎ

 軍が、「話が通じない奴らが修理を阻んでる」なんて伝えたから!

マリーさん『私は、何かが“不可能”だと考えるのがイヤなの!』

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 限界は確かにある、だけど諦めずに何とかしてきた人たちが居るから、私達は今、生きている!

妹と聞いて!
 マリーの返答は、“人が維持・管理してきた世界”ならではの、強い自負に満ちたものだった
 だが、なおもナオトは渋る
 が

 大支柱の地下には、私の妹がいます

 変わったよ潮目が!
 変態だ!

 この「地球」は、人が整備しないと壊れる、宇宙コロニーに近い“人工物”なんですよね

 マリーの敬意、自負はとても尊いと私は思う!

リューズ『はい、Initial-Y4番機“撃滅するもの”、アンクルと申します』

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 実に攻撃的なネーミングだが、ナオトさんには関係ないね!
 リューズは、ナオトの機械萌えな性格を利用し
 地下の妹を示唆

 すると…

『奇麗な黒髪ボブヘアーの、鮮やかな赤い瞳、感情表現が少し苦手ですが、甘えん坊な所もあります』

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 何をしている者共ー! 早くせんかー!! 置いてくぞー!

ぶっちゃける男
 面白いのは、マリーの矜持が「先人のおかげで私達は生きてる」、だから私もという利他に対し
 ナオトは、徹底して“利己”な事ね!
 と

 ぶっちゃけ、どうでもよくね?

 異常だよコイツ!
 京都を救える、けど「それより逃げよう」

 同様に、「リューズの妹がいるなら会いたい」、軍が敵でもたとえ社会が壊れても!!

 目的以外、どうでもいいだろ、と

前回と今回では、「軍にケンカを売る」重みが違う!

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 今回、軍は「ギルドは退避しろ」と正式に通達、残って戦うなら反乱行為です
 対し前回は、動力を復旧させる為だったと
 言い訳が出来ました

 今回は、言い訳が出来ない状況

『ハルタ…、こんなボンクラに言い負かされるなんて、悔しくてしょうがないんだけど』

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 良いんじゃねェか? ガキはガキらしく。その尻拭いをするのが、オッサン(俺)の仕事だ

ぶっちゃけ理論
 職員が違法行為をすれば、ギルドは政府に対し立場が悪くなり、大勢に迷惑をかけますが
 ナオトは、「目的」以外どうでもいいだろ
 と 

 そうね…、ただのガキだったわね。私は

 元よりマリーも
 何よりも、「直す」ことが最優先

 後先を考えるほど、自分は大人じゃなかったと納得し、ナオトに同調する事に

 うーんこのぶっちゃけ!

マリーさん『ナオトー! 大口叩いた以上は、手伝いなさいよ!!』

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 僕、ケンカちょー弱いッスー…というナオト。
 もちろん、そんなのマリーさんも承知の上 
 そこで「協力」させたらしい

 言われたナオトも承知の上で、すぐにヘッドフォンを外し…

ヴァイネイ『へっ! バレバレなんだ…、よッ!!

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 おっさーん! ただのサイボーグじゃないなー!?

最新鋭より新しい
 事前に、ナオトの聴覚で「敵の位置」を頭に入れ、“サイボーグ”ヴァイネイを前衛に突撃!!
 そう、オッサンはサイボーグなのだ!
 と

 現行より、“二世代上”のプロトタイプだ!

 前回「最新軍用機」を圧倒
 その正体は、流通品より二世代も新しいサイボーグ!

 マリーの実家、世界経済を牛耳る5企業、その1つの試作ボディを使った改造人なのだな!

 だからって、サイズ的に強すぎだよオッサン!!

『ナオト様が、たぎる肉欲をぶつけない辺り、“不能”を疑いましたが…』

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 なおナオト君、オッサンの身体に興味を持った為、ホモだと誤解された模様
 そら、オッサンが魅力的過ぎるのが悪いんや!
 実験機なんやで!?

※不能、チンチ○が勃たない病気かと疑いましたの意味。

『ち、違うんだリューズ! これは歯車オタクのサガなんだよー!!』

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 色々、エラそうに言ってすみませんでした…

ロマシング佐賀
 同じくマリーさんの「銃」も、ガンブレードと化し、ガキの腕力で軍用機をスッパスパ!!
 やだブレゲ社、娘を愛し過ぎじゃない!?
 で

 分かってくれて、嬉しいわぁ♪

 いやその切れ味はおかしい
 さすが未来!

 まあヴァイネイの身体も、マリーの銃も、リューズさんには及びませんしね!

 このくらい、あって当然の技術だよ!

マリー『(これは…、耳が良いとかそういう次元じゃない)』

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 劇中、一番異常なのは、おそらくナオト君の聴覚なんでしょうね
 よって、おそらく精神的にも普通じゃない
 異常な子

 敵の位置と種類を完全に把握、単に「耳がいい」レベルじゃない!

ナオト『ああ、ところでマリー、デカいの来たけど』

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 光学迷彩!?

今、そこにいる僕
 光学迷彩、“周囲の景色と同じ映像を表示する”、カメレオンのような方法「等」で姿を消していたが
 実は、ずっとそこにデカいのが!
 と

 VS-08“ゴリアテ”! こんなものまで持ち出すのかよ!?

 オッサンびっくり!
 前回の巨大機、VS-07より更に新しい!?

 あれは最新型でした、敵のヴァシュロン社も、試作機レベルを投入していたらしいと判明!

 大きい事はいいことだった!

小者のお兄さん『マリー・ベル・ブレゲが死んだ…!?』

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 しかし巨大兵器を投じた事で、一番驚いたのは「黒幕」であった
 正確には、黒幕の使いっぱしり
 パシリである

※ヴァシュロンの「係累」、一族に“面倒を見てもらっている”立場。

リモンズ『…ならば、ブレゲ教授はパージに巻き込まれ、行方不明という事にします』

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 ヴァシュロンの人間が、ブレゲの娘の殺害に関わったと知ったら、貴様ら軍も共倒れだぞ!

計画は倒れるもの
 当初、彼は「マリーだけは生かし、パージ事件の責任を取らせてブレゲ家の力を削ぐ」計画でした
 しかし軍から、“ごめん殺っちゃった”と連絡が… 
 と

 どいつもこいつも…、私の邪魔をして!

 老けたね…
 彼も、立場が弱いらしいから…

 彼の「ヴァシュロン家」は、倒されまくってる、“軍用メカ”の開発・製造メーカーなんだそうな

 マリーさんの実家を潰したい商売敵

ヴァイネイ『あ、あー、あー…これで良いのか?』

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 ここで種明かし、今の電話の相手は、実は声変器を使ったヴァイネイ
 今の、「マリーを殺した」という言葉を
 録音してしまった

 逆に“ヴァシュロン家所属のギルド職員が軍と癒着、ブレゲ家の娘を殺した”証拠が!

死んだ人『この証拠があれば、軍、ギルド、ヴァシュロンの癒着が明るみに出る…♪』

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 この程度で喜んで頂けるとは…、ナオト様は本当に安上がりですね?

マリーの自由
 得た証拠を「より重いもの」にする為、マリーは、自分が彼らに殺された事にしてしまった
 何より、これでもう“自由”だ
 と

 マリー・ベル・ブレゲは死んだ…

 実際には撃破した
 よって、「生存」証拠が残ってるじゃないですか!

 そこはまあ、相討ちになったとか? 事件後に「実は生きてました」って戻るタイプでもなし!

 リューズさんマジ一刀両断!

『あたしを縛るものは何もない、…あたしも好き勝手するわ』

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 もう戻るつもりは無い、冒頭の第一級時計技師の証を粉砕!
 よって、ギルドに迷惑をかける事なく
 ひたすら修理に

 本作では、「組織所属」は、しがらみデメリットを強調する…!

マリーさん『アンタ流に言えば、“こんなのどうでもよくね?”でしょ♪』

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 ナオト様、失礼します

京都救出行脚
 かくて、戸籍を捨てたマリーさんですが、危うく命も捨てかけるところだった!
 リューズさん、マジ車まで両断!
 と

 やり方ってモンがあんでしょうが!?

 殺す気ィ?
 って、死んだでしょマリーさん!!

 一級技師の証、「黒のコンパス」を破壊させたシーン、笑顔が最高に可愛かったよマリーさん!

 逞しいなマリーさん!

マリー『コア・タワーの防衛機構…!?』

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 さっき倒した「ゴリアテ」を二台も従え、更にふた周りはデカい防衛機!
 どうも、無人の防衛部隊であるらしく
 顔バレはしない模様

※ここでマリー生存がバレたら、今までのシーンは台無しだからね!

ヴァイネイ『こりゃあ、積んだかねえ…

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 排除します、あの見るに耐えないガラクタ共は、ナオト様に砲を向けました。…敵です

防衛機構が現れた!
 前回、今回と最新鋭機を倒したマリー達、「現代人視点」ではどうやっても勝てない布陣
 しかしリューズは、単独で迎撃へ
 と

 あれは大支柱を守る、最新の軍用オートマタなのよ!?

 積んだ
 とは、「もう終わった」の意味

 最新の軍用オートマタも、「モヤシ」と言ってのけるヴァイネイをして勝てないという敵

 前回のアレに、大砲をくっ付けたタイプ?

『姉妹の中で、最弱である私にすら及びません』

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 初めてリューズも、今回の敵は「相応に対処困難」と認識
 彼女の、固有機構を披露する事に
 と

 ククク、奴は姉妹の中で一倍の弱者! 現用機相手に必殺技など面汚しよ…!!

『固有機能“デュアルタイム”、起動シークエンス開始します』

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 第1時計「実数時間」から、第2時計「虚数時間」へ。

イマジナリー・ギア
 OPの“変身”は、リューズ固有の機能にして、ナオトが修理したという“虚数運動機関”の形態
 彼女だけの、特殊な時間内へ
 と

 私の時間軸において三時間、お傍を離れる事をお許し下さい

 白リューズさん!
 この形態時、“彼女だけが動ける”3時間が!!

 リューズの胸には、普通のと、“虚数時間”用の二つの時計が付いてたんですね

 止まった時の中を動くヒロイン!

ナオト『良かった…、ぜんまいが切れてるだけだ』

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 発動すると、動力となるゼンマイ、時計は「ぜんまい」で動くものだから…
 一時的に、エネルギー切れを起こすほど
 最終兵器なのね

 今回、そこまで逼迫した(庇いきれない?)事態だったと

ナオト様『これを…、リューズが独りで…!?』

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 虚数時間…、ですって? …物理学の計算式の中にだけに存在する、仮説に過ぎないもの

リューズの“世界”
 大支柱内、マリーは“何が起きたのか”を解説してくれたが、ナオト様は残念ながら理解できず
 一瞬が、リューズには3時間だったのだが…
 と

 要するに、私達が認識できない時間軸でリューズはずっと戦ってたって事!

 いつも数秒で撃破
 しかも今回は、「敵が止まった」状態での攻撃

 ナオト様は頑張ったね、と褒めますが、むしろ3時間ヒマだったに違いない!(偏見)

 これで最弱って、どういう事なの…

ナオト『そういう仕様ならしょうがなくね?』

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 戦慄するマリーさんですが、そもそも、地球を時計にしたド変態
 Yが作ったなら、アリなんじゃねーの?
 とはナオト様の談

 まったくである。

マリー『ふ…ざっけんなー! こんな大バカ野郎にブレゲ家は敗北したっていうのー!?』

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 おはようございます、ナオト様

第1回目のプロポーズ
 ありえない機能に、マリーとヴァイネイは、目覚めたリューズにあからさまな警戒を
 リューズは、「ナオトもそうでしょう?」という態度に
 が

 リューズ! 俺の、お嫁さんになってくれー!

 むしろ告白した!
 待って、ちょっとナオトくん空気読んで!?

 リューズの沈黙、態度から、今まで「機能」を使ったらマリー達みたいなのが普通だったんでしょう

 化物を見る目になるはずが…と

機械好きの変態”ナオト君、ご覧の目線である

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 リューズの機能を、「そういう仕様なら仕方ない」と受け容れたように、彼はおかしい!
 と、そんな描写だった模様
 たぶん

『身の程を弁えられてはいかがでしょうか?』

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 ねえ…、どんな奇怪な思考回路であんな発言できるの…?

ちゃうねん
 当然、リューズ選手はこれをスルー、マリーにも追い討ちをかけられるというファンサービス
 ドMなら、垂涎の状況だったことでしょう!
 で

 あんなの見せられたら、惚れない訳ないじゃないかー!

 ああ、予告の台詞だ!
 せやな!

 変身したリューズさんが、ウエディング・リューズさんに見えてマジ惚れしたらしい

 そのブーケどっから持ってきた!

『どうやらナオト様は、脳の歯車が少々欠けてらっしゃると判断します』

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 笑顔で追い討ちをかけまくるリューズさん、マジ笑顔である
 つまり、「悪い気持ちじゃない」
 むしろ逆だと

 いわく、「マスター相手だからと、無条件で股を開く」と思わないで下さい、と。

リューズさん『ナオト様に“好意”を抱いているのは、私の自由意志によるものです』

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 自由意志!? オートマタのあんたが?!

定義の問題
 創始者“Y”設計の彼女は、人形でありながら、自由意志を与えられているし好意を持っている
 では、なぜ断ったのかと言えば
 と

 マスターと従者が対等な立場など…、ありえません

 意義は「付き従う」
 主従である事が、リューズさんの意義

 よって、「お嫁さん」という対等な立場はありえません…、要するにナオト死ねであった

 やだナオト君、早くも相思相愛?!

ナオト『じゃあ、こうしよう。“はい”なら頷いて…、“いいえ”なら首を振って?』

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 その「耳」で、リューズさんがドキドキしてると聞き分けたナオト君
 なんというラブコメ…!
 で 

『リューズは、誰かに設定されたわけでなく、自分の意思で、俺に好意を持っている…? つまり…、俺の、ことが…、す、すすすす好き…?』

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 じゃあ、どれくらい好きか…、その回数だけ、頷いてくれる…?

生きてて良かった!
 かくて、「むしろ死ね!」と言いたくなる案件! やったねナオト君、無限に頷いてくれてるよ!!
 ヴァイネイは苦笑し、マリーはツッコむ!
 と

 ラブコメしてる場合かーーーーー!?

 場合だった!
 あれ、これもう最終回で良くない!?

 なお「こんな言葉責めをするなんて、ナオト様は、天元突破の変態です」だそうな

 ええい、無限頷きのリューズさん可愛いじゃねーか!

天元突破とは

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 囲碁用語で、碁盤の中心。また「万物の素」「元素」を意味した古い言葉である
 前者を転じ、「真ん中を突き破る」という意味を最初につけ
 天元突破グレンラガンは名付けられた

クロックワーク・プラネット 2017年4月20日 第3話「真正面突破 -コンフリクト-」

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 昨年設立のアニメ会社「株式会社暁」が制作協力

スタッフ
 脚本:あおしまたかし
 絵コンテ:吉川博明
 演出:大西健太
 作画監督:西田美弥子、謝宛倩
 総作画監督:島村秀一
 制作協力:暁

予告『さび付いた軍とギルドは、残された希望をも踏みにじる。…愚かなナオト様、あなたは誰かを犠牲にしてなお、笑顔を向けてくださるほど愚かではありませんでしょう?』















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 次回、リューズさん死す! そんなはずはありませんが…?

こくこく(延々と)
 初回以来、いちゃいちゃし続けた二人の恋が、早くも成就した第3話
 待って、マリーさんも結構イイ事言ってたよ!?
 私好きだよ!?

 また、リューズ達が星のメンテナンス要員って話は、公式側からも否定。

 代わりにナオトを推挙し
 彼を釣るため、「妹が地下にいる」と示唆…

 さすがリューズさん、結婚前からダンナを操るとはさすがの一言ッスね!!

 次回、第4話「虚数運動機関 -イマジナリー・ギア-」


 クロックワーク・プラネット 第1話「運命の歯車-ギア・オブ・デスティニー-」。原作者によるまとめ
 クロックワーク・プラネット 第2話「大支柱崩壊-パージ-」。原作者によるまとめ
 クロックワーク・プラネット 第3話「真正面突破 -コンフリクト-」。原作者によるまとめ
 クロックワーク・プラネット 第4話「虚数運動機関 -イマジナリー・ギア-」