アニメ サクラクエスト 第3話 感想 レビュー 考察 マンドレイクの叫び 画像 ネタバレあり 前回はこちら
変えなきゃいけない 解るが面倒! よそ者国王、ド下手な演説で冒険の始まりへ!!

00207
00239
 ジリ貧が解っていても、自分達の世代は、なんとかやり過ごせそうだからまあ良いか…、と
 地域おこし、最大の問題に直面した国王
 解決できる気がしない…!

 まずは仲間がいれば大丈夫、アテのない“クエスト”今度こそ始まった!

「よそ者の強み」だった!
 本作、どこに答えを見出していくのか。どんな説得力で描いていくかが気になりますね
 しおりちゃん可愛い!

 あの状況、ほぼ無関係の演説をぶてる胆力ってスゴいと思う!

町を変えようとする丑松会長、「それみた事か」と笑う商店会長

00220
 結局、会長も「昔の成功体験にしがみついてただけ」と気付かされますが…

変わる事と笑う人
 今回、「それ見た事か!」って笑ってましたし、早苗さんも「駄洒落か!」と大否定したチュパカブラ
 でも数十年前、会長が勇気を出した結果
 町は大いに賑わったのは確か

 結局、ダメ出しだけじゃ変わらない、ってのも大きなテーマだった気がします

 そして「変わり続けること」なんでしょうね

衝突する丑松会長と商店街会長、丑松会長自身、問題人物なワケで

00051
 資料よりって精神論に傾きすぎ、周りの意見を聞かなさすぎ

カブラだけに
 誤発注事件にしても、山田が聞き返せば済む事で、「聞き返せない雰囲気」を作ってる会長
 結局、町の人も「あいつと話してもラチがあかない」と思い
 今に至ってる気がします

 ベタですが、やっぱり「話しやすい雰囲気」って、大切だよなーって思いました

 付き合えば、根が悪い人じゃないんですよね

おうさまはまんどれいくをぬいた! しのぜっきょうがこだまする!!

00216
 しおりさん、すごく姿勢が良いですが、名家なんでしょうか

マンドラゴラ!
 抜けば、たちまち悲鳴をあげ、人を狂い死にさせる伝説を持つマンドレイク(植物自体は実在)
 今回、会長は「自分こそ変わってなかった」と知り
 生まれ変わった

 つまり会長が死に、ニュー・丑松会長になった事件だったんだよ的な?

 物事の根本に言及した話
 カブラもマンドレイクも、根っこが大事だからね!! 

30社落ちたのも納得」と言われた演説、しかし本当のスタートラインに

00132
 あと、凛々子ちゃんが可愛かった(真顔)

あらすじ
 心機一転、頑張ろうとした“国王”由乃、しかし地方TVの取材で「町おこし」の困難さに直面
 そも、この町のどこが良いのかさえ知らないと
 カブラを手がかりに奔走します

 王国の前身「カブラ王国」の件で、今だ観光協会と商店街に遺恨がある事も判明

 ぬるキャラ選手地方選手権に際し
 由乃は、「二者とも、誰の心にも残らなかった」と新しい道を探そうとします

 皆が求める何かを求め、四人の“王国大臣”と、由乃国王はスタートラインに立つのです

 次回、第4話「孤高のアルケミスト」

由乃『…何の罰ゲーム?』

00000
 饅頭誤発注騒動を経て、遂に揃った五人の仲間。由乃も前向きになったが
 相変らず、町がシャッター街な事実は変わらない…
 饅頭1000個、ほぼ赤字だし!

丑松『新国王の、お披露目パレードじゃッ!

00001
00002
00003
00004
00005
00006
00007
00008
00009
 ただの市中引き回しじゃないですか!/だんないよ、誰も居ないから 市中引き回しじゃないよ♪

始まりはミステイク
 ミステイクって、失敗ばっかじゃないですか丑松会長! 例の故・椿由乃ちゃんの名曲をBGMに
 ご町内引き回しの刑に遭う、由乃国王
 が

 始まりは~ い~つ~も~ ミステーイクッ!

 うるせえよ!
 とかく、「人が居ない」

 また“活性化企画”なのに、町の協力はゼロ、完全に空回っているようにしか見えぬのである

 しおりちゃん可愛い!

しおり『お疲れさま?』

00010
 本当に疲れたよ~、目線オブ被害者なのも問題でしょうか
 由乃以下、大半に“当時者意識”がない
 そこが問題ですね

 今日のわざを為し終えて 心 かろく やすらいに来た由乃達ですが…

『今日は、普通に食事をっ』『…あ、真希さん』『彼氏?』

00011
00012
00013
00014
00017
00018
 弟の、浩介! …とにかく話はもうお終い

cv小林祐介
 誰かと思えば真希さんの弟、故郷に戻ってきた真希さんだが、「実家」には戻りたくないという
 単なる意地か、まだ役者へのツテがあるのか…?
 と

 応援してます、間山の町を、盛り上げてください!

 応援を受ける由乃
 後から思うと、これが意外に珍しい

 態度からして本気で、若者ほど、町を盛り上げたいって意識は強いのでしょうか

 浩介君、cvが主演級なので活躍しそう?

しおり『真希さーん…、実家、ホント帰らなくていいの?

00019
 寮に、勝手に忍びこんだとしか思えない真希さんだったが
 完全に腰を据えたらしい

 しばらくは…、まだまだ未練ある感じなんですよね

『…あっ、来た!』『何? またお饅頭?』

00020
00022
00023
00024
00025
 じゃなくて、東京の私の荷物、管理人さんに無理言って、送ってもらったの

カノジョの原理
 当初、帰る帰ると帰るの歌だった由乃だが、真希と二人きりになってしまった事を寂しがり
 荷を運び、しおりも住む話に…?
 と

 国王って、普通じゃない仕事だし!

 行動原理はそこ
 真希は、「甘くないぞ」と言うが…

 お給料も出るとの事、ただ町からの予算は1000万、彼女の年収で相当潰れますね…

 既に、使える分は半額きってる気が

『今日の“公務”は、地元TV局のインタビュー! ちゃんとした仕事だからっ!』

00026
 そしてさっそく舞い込んだ「そんな甘いものじゃない」案件
 いや、フツーは“甘いもの”なのだ…
 しかし甘くないのだ…

 裁量持っていた人が、ちょっとアレだったのだ…

しおり『台本もあるし、カンペ(カンニングペーパー)もばっちり! そんな緊張しなくても、だんないよ♪』

00027
00028
00030
00031
00033
00035
00036
00037
00038
00039
00040
 なるほど、それで観光協会会長さんに、往年のアイドル・椿由乃さんと間違えられ、間山へ?

からっぽガール
 妙に“奇麗な由乃”と思ったら、カンペ丸読み、しかし「こんにちは ぬる村」のインタビュアーは
 面白くないそれを、キッレキレな質問へ
 と

 成功例は、とても少ないのはご存知ですよねえ?

 何か腹案は?
 この町の、良いところを言えるか?

 しどろもどろで“トラストミー”、としか言えない由乃、“良いところ”も完全にテンプレ

 性格は悪いが、「良いコト」を言ってるのよねえ…

司会のおっちゃん『一番、気に入ったものは?』

00041
 由乃に町を良くするプラン、無いなら「良いところ」は? それも思いつかぬなら
 彼女自身「気に入ったところ」は?
 と

 国王は「公開処刑」され、何も出来ないと露呈してしまう…

『そもそも、なぜ国王をやる決心を? 間違いなら断っても良かったのに?』

00043
00044
00045
 それは…、御社の、じゃなくて、この町の将来性と社風に魅力を感じて……

僕たちのリアル
 遂には面接会場状態となり、彼女が落ちまくった事も、納得のギロチンバーストモード
 彼女、“発想/調査”に欠けるのだ…
 と

 ごめん、私“国王”って言われて、ちょっと調子乗ってたかも…

 面白い事も言えず
 事前調査も、まったく足りない由乃

 インタビュアー、悪意といたずらか、それとも「試した」のかどっちなんでしょうねえ

 期待の裏返しなら良いんですが…

しおり『だんないよ~、由乃ちゃん、それはこれから勉強すればいいよっ』

00046
 半ば、由乃を引っ張りこんだしおりも、これは責任感じずにはいられません
 誤発注マスター山田らと共に、資料でフォローする事に
 まずは「知る」事じゃ!

 まったく、厳しい状況が続くのう!

会長『ばっかもーーーーーーん!

00047
00048
00049
00050
00051
00052
00053
00054
00055
00056
00057
 資料なんざ読んだところで、何も身につかんわ! 感じるんじゃ、この町を、風を!

ゼロの由乃
 しかし磯野家の父さん並みにキレた会長、熱い精神論を展開、結局ロクに資料も読まぬまま…
 あと、チュパカブマスクが…!
 で

 感じてる…、何も無い……

 町の風、コードネームはウインドとでも……
 しかし何もありません…

 特に、由乃は「田舎嫌いで飛び出した」田舎ガール、ますます何も見つからないのです…

 田舎出身なので、とにかく“感動”が全くない!

『あっ! ごめん!』『いーのっ♪』

00059
 そして安定の母性、しおり。ある意味甘やかしてますよね
 おっぱい大きいし
 しかし

 この相棒では、発展性に欠ける…?

『この町の、どこが好きですか?』『あァ? 毒ガス?

00060
00061
00062
00063
00064
00065
00066
00067
00068
 あ~ぁ、毒ガスは好きじゃないねェ~

徹底リサーチ2017
 そこで、「好きなところ」「変えたいところ」のリサーチに走った由乃だが、誰一人取り合わない
 現状維持で、やっていけるからいい
 と

 それ、アンタに言ってどうすんの?

 そしてコレだ!
 質問に、価値を求められる由乃

 実行力のない人間に、提案をしても意味がない

 由乃に、実行力なんかない

『よそ者に、何が出来るの?』

00069
 トドメの一撃に凹む由乃、これが逆境だ! 田舎という奴だ!!
 由乃が、よーく知ってる「壁」だ!
 って奴だ!

しおり『だんないよ~、たまたま聞いた人が悪かっただけで、ちゃんと町の事 考えてる人も、たくさんいるから?』

00070
00071
00072
00073
00074
 いやー、見慣れない怪しい女が、「変える」「変える」って口走りながらうろうろしてるって

通報された!
 そも、「観光協会所属」と知られていなかった、由乃は“知られている”前提で聞いて回ったが
 これでは、怪しまれても仕方ないですねえ
 で

 そもそも殆どの人は、“この町を変えたい”なんて、思ってないんだよな~

 何か他人事じゃない…
 この部分、“日本の縮図”って感じがしますね

 そも、変えたいと思う人が少なく、「変えられる」と思っていない人が多いのだと

 だから議論に真剣みが無い

由乃『それって、なんでなんですか?』

00076
 たとえば書店は、競合店がないし、「教科書販売」でまとまった金が入ってくる…
 学校が、直接出版社にあたればコストカットできるが
 地域にカネを回している面もある

 こうして、“予算”が青天井に…

書店『ま、将来的には子供も減って厳しくなるだろうけど、その頃には、この店もやってないだろうし…、あがくだけムダ、って奴?』

00078
00079
00080
00081
00082
00083
 国王様が何の用だい…? おとといきなっ!

破滅前ダンサー
 結局、本音として「今やっていけてる」「自分の世代がやり過ごせば、それでいい」という諦め
 ただ本作は、突破口に“商店会長”が
 で

 おとといは来られません!

 違うそうじゃない!
 由乃ちゃん、それマジボケなの!?

 商店会長が凛々子の祖母、丑松会長と険悪、この辺に救いが残されてますね

 しかし、耳が痛い話である

路線バスの高見沢さん『おう、やってるな国王?

00084
 精神的に打ちのめされ、食事に向かった所、またも鉢合わせる3人
 彼、路線バスだから「決まった時間」に居そうですしね
 なんかRPG感

 そして、サラッと明かされた過去ッ!

高見沢さん『おう。でもこう見えても、昔は“王子様”だったんだぜ?』

00085
00086
00087
00088
00089
00090
00091
00092
 あの写真! …何でもない、時の流れの残酷さを感じただけ

カブラの王子様
 当時、「観光協会所属」だったのか? その辺は特に語られず。相当スタッフが多かったでしょうし
 徐々に減り、今のメンバーになったんのでしょうか
 で

 廃れた町を変えるのは、“若者・馬鹿者・よそ者”って言うしなぁ

 否定的なエリカ
 対し、高見沢氏は「やや諦め気味」。

 往年の賑わいを知り、働いてた男だけに、今の惨状に歯がゆい思いもあるのでしょう

 けれど、どうしようもなかった事も知っている

『丑松の爺さん、昔は馬鹿者で若者だったけど、よそ者じゃなかったんだよなー…』

00093
 せめて常套句に救いを求めようとする高見沢氏、期待してくれている
 それだけでも、現状では嬉しい存在
 彼に笑顔が戻る時は…?

 今にも出て行きそうなエリカは、由乃に一番近いタイプなんでしょうね
 
『早苗さーん、そんなにここ、気に入った?』『今、ウチ殺虫剤焚いてるから緊急避難!』

00094
00095
00096
00097
00098
00099
00100
00103
 にしても、“カブラ王国”だったとはねー

カブラ王国ORIGIN
 そも、高見沢さんが小学校に上がる前くらいに、“カブラ王国”が作られ一瞬で寂れたそうな
 対し会長は、UMAブームに乗っかろう
 と

 町を変えるのは、“若者・馬鹿者・よそ者”、そして化物じゃあ!!

 商店街は反対した
 しかし、あたって“十万人”の観光化に

 早苗は呆れてますが、ポイントは「カブラ」は失敗し、チュパカブラで大成功した事

 しかし、チュパ化も廃れた

解った、カブラだよ! 間山の人たちはみんなカブラを愛してる!! そこに町を変えるヒントがあるはずだよ~!』

00104
 そして至った答え! 待て由乃、そいつは罠…、じゃないけど間違いだ!!
 確かに、町を変えるヒントなのは間違いない
 だが間違いだ!

 普通人、由乃の安易な答えッ!

農家さん『熱い思いもなにも、ウチは昔からここで作ってるだけだからねえ』

00105
00106
00107
00108
00109
00110
00111
00112
 あら、「スナフキン」ってAパートにも出てくるのね

カブラを継ぐ者
 カブ、この辺では「カブラ」と呼ばれるそれですが、育てているのは「伝えられた技術」だから
 愛ではなく、惰性でやっているんだよ
 と

 今は町を出て就職して、殆ど帰ってこないよ

 しかも継ぐ者もいない
 フハハ怖かろう!

 ただ地域に根付き、調理法なども豊かでしょうし、何がしかの突破口になりうるとは思いますが…

 カブラ王国の失敗、“カブラ愛”アピール不足もあったのでしょうか

真希『おはよう…、あれ国王は? …働き者だねえ』

00113
00114
00115
00117
00118
00119
 町で、「ぬるキャラ地方選手権」があるから、会長と一緒に現地に行ってるっ♪

はたらく国王さま!
 どうも、しおりも寮に住み始めたようで、自分と真希の字の朝食を用意する風景が
 上機嫌しおりちゃん!
 が

 この中で、あのチュパカブラ~? 子供、泣かない?

 圧倒的ダメ感…
 ハッ! 気をつけろ魚心に水心だぞ!!

 いかにもろこどる(ローカルアイドル)」とか居そう! 由乃も、似たようなモンだけど!!

 しかし、まさかアレが伏線だったとは

『四ノ宮くん、チュパカブラの頭、知らない!?』

00120
 完全に猟奇(王)案件ですが、要は、覆面がどっか行っちゃった
 冒頭、バッカモーン!をやった際に落として
 そのまま…

 アレ、結構高そうなのに!

美濃『えー!? 捨てちゃったのぉ!?

00121
00122
00123
00124
00125
00126
00127
00128
00129
00130
 どうじゃ?/子供は、確実に泣きます…

マスク・レス・チュパカブラ
 とりあえず、実践する丑松会長の行動力! BGMも大ハッスルだよ!! 子供を泣かすな!
 しかも中継されている!
 で

 うるさいオデン/おでん言うな!

 見つかった打開策
 意外にも、それは「商店会長」からもたらされた

 かわいい作画で、凛々子が提案したのは、「カブラ君」で代用してはどうか?と

 明らかに、場に即してますしね!

祖母・商店街会長『カブラ王国は、ジジイが自分で潰したんだ…、そのカブラ君に助けられる屈辱…、さぞかし惨めなモンだろうねえ?』

00132
 ただババア・ザ・商店会長の原理も、純然たるあてこすりで、正直悲しいもの
 でも、縁も縁もないのに“ブームに乗っかった”会長に
 不満を感じるのも確かで…

 要は、「ジジイめ、みっともない!」って気持ちが強いんでしょうね

凛々子『でも…、それだとチュパカブラじゃなくなる…』

00133
00134
00135
00136
00137
00138
 悲しげな凛々子、祖母の言い分はさすがに伏せたらしい

さすがおでん探偵
 こういう時に頼れるのが早苗、“とにかく何とかする”為に動こうと、メンバーを引っ張ってくれますし
 対し、地元情報に詳しいのが真希ちゃん
 と

 ほら、ここに映ってる“田中呉服店”、今もある!

 カブラ君最期の戦い!
 1997年8月、彼は活動を終えたらしい

 その辺、パッと出てくるしおりの助言、真希の土地勘で、カブラくん終焉の地が発見された

 公民館で使い、戻してないという“あるある”だ!

喋るトラウマ『元気に登場しました、ドラワン君ですが~♪

00139
 舞台では、「ドラゴンを犬っぽくするとか、狙いすぎじゃね?」という辛辣な言葉
 さっきのダメ出し男が司会なのだ
 と

 これは、生半可な言葉じゃ笑われるだけだわ…

『…あ、発見』』『相当、傷んでるわね…、破れてるし』

00140
00141
00142
00143
00144
00145
00146
00147
00148
00149
00150
00151
00153
00154
00155
 あんた、器用ねえ~/小道具も、作ってたからね

木春由乃は勇者である
 ここでも真希さんの舞台経験が! 更にしおりは、欠かせないドライバーでもありますし
 凛々子は、商店会長とのパイプでもある
 と

 やっぱり、私独りで出るしか……

 奔走する四人
 そして、要ともいえる国王陛下

 あの喋るトラウマに、単独で挑もうという勇気、まさに勇者の姿がそこにあった!!

 この風景、ろこどるの「ゆるキャら運動会」思いだすね!

丑松会長『一人は無理じゃ、30社落ちたお前に、この舞台は大きすぎる

00156
 対しあまりに冷静な一言、やっぱこの人、ただの誤発注さんじゃなかった…
 思いやりもあるし、通り一遍じゃありません
 感情的過ぎるのがなぁ…

 30社落選に、この舞台は大きすぎる!

しおり『会長!

00157
 そして地味に凄いと思ったのが、CG作画の車から、面々が降りてくるシーン
 全く違和感なくて、現代技術ってすごいなーって
 自然に溶け込んでる!

 だいたい、しおりちゃん可愛いし!

しおり『かぶらクンです!これに着替えてくださいっ!!

00158
00159
00161
00162
00163
00164
00165
00166
00167
00169
00170
00171
00173
 どっからこんなもんを!?

決戦 第3チュパカブラ
 当然、商会長の思惑通りに会長は拒絶、幸いチュパも見つかったが、とてもカブれない臭さ!
 ゴミ処理場から、直送してきました!
 で

 どっちも嫌じゃ!

 会長は奮戦してきた
 なりふり構わず、活性化の為に戦った

 彼にとって、カブラ君は、「口ばっかで行動しない連中」を象徴しているんでしょうね

 カブラ君は、成功さえしなかったんですし

由乃『どっちだって、良いじゃないですか!

00174
 この場面が、“間山の縮図”に感じた由乃、飛び出したツッコミとは!
 意外ッ! どっちでも良いじゃない!
 どっちでもさ!

 と

『儂はこの町を変える為に必死なんじゃ!』『間山の人たちは、誰も変わりたいなんて思ってないじゃないですか!

00176
00177
00178
00179
00180
00181
00182
00183
 会長だって! そんな何十年も前のチュパカブラにこだわって! 変わってないじゃないですか!!

よそ者だから
 会長が、「地元民」だから気付けない、気付きたくない、誰も変わりたくない事を指摘する由乃
 当然、会長は一層反発した
 が

 解った! だったら国王、貴様がどっちにするか決めろ

 会長こそ変わってない
 数十年、“成功体験”にしがみついたまま

 変えたいと願うあまり、自分こそ変わってなかった、これを指摘できたのはすごい大きい!

 だって田舎は、十年一日だから

それでは次のエントリー! 間山のチュパカブラ君で~す♪

00184
 飛び出した答えは、被れないチュパをカブらない、あまりに妥当な結論
 際し、見事だと早苗が感心している辺り
 センス壊滅も披露

 早苗さん、出来る人だけど美術センスは絶無なのね…

由乃『…間山には、昔、“カブラくん”っていうマスコットが居ました…』

00185
00186
00187
00188
00189
00190
00191
00192
00193
00194
00195
00196
00197
00198
00199
00200
 どっちも忘れられてしまう、だったら、どっちだって一緒、大事なのはそこじゃないって思うんです

スタートライン
 本来、ゆるキャラを紹介する場であるはずが、“来歴”から始まったのは間山に何が必要か
 少なくとも、忘れられた2体ではない
 と

 みんなの心に、ずっと残り続ける何か!

 30社落選も納得
 空気を読まず、しかし「間山」に大切な演説

 当初、場違いな「演説」に泡食った山田が、次第に冷静に聞き入った辺り本当に大切な。

 その趣旨は、“心に残る”何か

『時が過ぎても、忘れられないものって何だろう、間山にしかない何か。みんなの心に、ずっと残り続ける何か!』

00202
 その「何か」を求めて、由乃の国王修行は、本当の意味でスタートに立つ事に
 カブラかチュパか、どっちでもいい争いを続けてきた面々には
 立てなかったスタートラインへ

 よそ者で若者、馬鹿者!

『それが何なのか、“国王”になったばかりの私には、まだ分かりません!

00203
 わかんないのかよ!? ご高説からの裏付けなし!
 しかし、「よそ者」だから当たり前
 分かったら怖いよ!

 分かってないのに口に出来る、“時間”がある、若者らしい演説だよ!

由乃『でも、それをこれから一年懸けて、町の人たちと見つけて行きたい!

00204
00205
00206
00207
00208
 それが、私の“仕事”だと思っています

国王由乃は上を向く
 かくて、締めくくられた演説に、会長がまっさきに拍手し、パラパラとまばらな拍手に終わった
 少なくとも、“四人の仲間”に強く響く事に
 と

 つたない国王ですが、間山をよろしくお願いします!

 司会の人も
 結局、最後まで横槍は入れませんでした

 単に相手をからかうだけじゃない、善意ゆえの人なのかなあ、と感じました

 この先も、お世話になるのかも。

『『『『『かんぱーい!』』』』』

00212
 そしてお花見! 本作“お仕事シリーズ”なので、やはり酒は欠かせません
 凛々子も、苦手なのでジュースですが
 20歳以上の模様

 お酒というか、“打ち上げ”は仕事に欠かせません!(多分)

前国王『…どうやら、国王としてやっていく覚悟は決まったようじゃな?』

00209
00210
00213
00214
00215
00216
00217
00218
00219
00220
00221
00222
00223
00226
00229
00231
00232
00234
00236
00237
00238
00239
00240
 でも、出来ればその…、条件があります! …この四人と一緒なら!! …手伝って貰えませんか!

そして伝説は始まった
 事後承諾に近い形だが、由乃は「皆となら頑張れる」といい、愛着を感じ始めていた五人は結束
 互いに、IT大臣や馬大臣と名付けあう事に
 と

 フン…、良いじゃろう。決めるのは国王じゃ

 UMAですがな!
 ていうか、おでんじゃないし!!

 会長の差し入れが、地元、特産品じゃないのも印象的ですね

 商売っけ抜きって感じで

2017年4月19日 サクラクエスト 第3話「マンドレイクの叫び」

00179
 ここまで、シリーズ構成の横井氏が一貫して担当。会長イケメン!

スタッフ
 脚本:横谷昌宏
 コンテ:平牧大輔
 演出:本間修
 作画監督:市原圭子
 総作画監督:関口可奈味

あらすじ
 試練に失敗した国王は、半信半疑で1年間国王を頑張ることになりました。今日の仕事は、間野山のぬるキャラ、チュパカブラくんをテレビでアピールすることです。でも国王になったばかりなので、上手に話すことができませんでした。国王は反省しました。そして、町の人たちに色々聞いてみることにしたのです。ぬるキャラ選手権地方大会の当日、チュパカブラくんの頭がありません。色々あって、国王は怒りました。すっきりした国王は改めて4人の仲間と一緒に1年間頑張ると決心したのでした。

予告『大臣たちが揃いました、これで、国王も寂しくありません
































00242
00245
 日本家屋の飾り彫りに目を留める由乃、ホント、見事な彫刻なんですよね

マンドレイクの叫び
 特産品、カブラを「マンドレイク」、引き抜くと悲鳴を上げ、人を発狂死させるアレに喩えた3話!
 由乃の叫び、演説が「30社落ちたのも納得」とか言われ
 まさに死の植物!

 ちなみにマンドラゴラとも呼ばれ、実在し、致死の可能性もある毒を含む!

 会長のこだわりを「死」なせ
 彼も含めて、改めてスタートラインに立ったって感じがしますね

 なお来週、商会長と漏れなく大喧嘩! でも今回の件がどんな変化を与えるのでしょうか

 次回、第4話「孤高のアルケミスト」

アニメ サクラクエスト 感想 2017年4月 公式ツイッター

 サクラクエスト 第1話「魔の山へ」
 サクラクエスト 第2話「集いし五人の勇者たち」
 サクラクエスト 第3話「マンドレイクの叫び」
 サクラクエスト 第4話「孤高のアルケミスト」
 サクラクエスト 第5話「ユグドラシルの芽生え」
 サクラクエスト 第6話「田園のマスカレード」
 サクラクエスト 第7話「煉獄の館」
 サクラクエスト 第8話「妖精のレシピ」
 サクラクエスト 第9話「淑女の天秤」
 サクラクエスト 第10話「ドラゴンの逆鱗」
 サクラクエスト 第11話「忘却のレクイエム」
 サクラクエスト 第12話「夜明けのギルド」
 サクラクエスト 第13話「マリオネットの饗宴」
 サクラクエスト 第14話「国王の断罪」 ※主題歌変更
 サクラクエスト 第15話「国王の帰還」
 サクラクエスト 第16話「湖上のアルルカン」
 サクラクエスト 第17話「スフィンクスの戯れ」
 サクラクエスト 第18話「ミネルヴァの盃」
 サクラクエスト 第19話「霧のフォークロア」
 サクラクエスト 第20話「聖夜のフェニックス」
 サクラクエスト 第21話「氷の町のピクシー」
 サクラクエスト 第22話「新月のルミナリエ」
 サクラクエスト 第23話「雪解けのクリスタル」
 サクラクエスト 第24話「悠久のオベリスク」
 サクラクエスト 第25話「桜の王国【最終回】」

サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報 感想

 サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報 1巻“織部凛々子の華麗な日常”

 公式ノンクレジットOP前期配信
 公式ノンクレジットED前期配信
 公式 第2クールOPテーマ「Lupinus」配信
 公式 第2クールEDテーマ「Baby’s breath」配信
 PAオリジナル SHIROBAKO 感想
 PAオリジナル クロムクロ 感想