リトルウィッチアカデミア 第15話 感想 レビュー 考察 チャリオット・オブ・ファイア アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
“アーシュラ”の本気! 格上を気取りながら、クロワ先輩に垣間見える羨望…?

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 魔法物理大活躍! シャリオとしては、見る影もなくなったと言われるも先生すごかった!!
 対しクロワも、“努力”で魔法を磨き抜いた自負を杖に壊された?
 その無念はいかばかりか

 彼女が、努力と根性の末に知った、絶対的な才能の壁それがシャリオなのか?

「魔力」の根源
 現在、レイラインとして流れる魔力って、本来は“星々を繋いで”得たものだったんですね
 クロワは、やはり枯渇を加速させている模様?

 世界改変魔法のもたらすものは、果たして何なのでしょう?
 
10年前、シャリオが輝きを失い、クロワを科学へ傾倒させた事件とは?

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 食堂での会話から、10年前まで“魔法界のホープ”だったらしいクロワ

科学魔法
 二人が、「それまで自分がやってきた道」を捨てた何か、シャリオは諦めてしまったようですが
 クロワは、科学という全く別のアプローチから
 夢を追い続けたと

 かつて杖に選ばれ、妬みさえした“天才”の落ちぶれた姿?

 クロワには、そう見えたのでしょうか?

でも挑発し、昔のシャリオに戻れと叱咤してるようにも見える関係

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 実は先輩、後輩だった二人

シャリオ・デュノール
 正直、「フハハあたしは前に進んでるぞオラア!」って、挑発しているように見えますが
 クロワ自身が、当時のシャリオみたいに振舞うというか
 他人をひきつけるというか

 この人、すっごいシャリオ好きなんじゃないかなー、感が気になります

アッコ、アーシュラの正体に気付かず。それは訃報、それとも朗報?

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 シャリオとしてアーシュラとして、二倍尊敬できる人になりつつある

不動のアッコちゃん
 でも、世界がどうとか言い出すよりも、ブレず「シャリオに会いたい」って小さな願いで走るほうが
 良い意味で、身の丈というか素直な感じで
 アッコらしいと感じました

 バレなかったけど、それはそれで「二倍好きな人」になりつつある感。

古代魔女によるグラン・トリスケル、その場面に流星丸が?

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 コメント欄で言われて見直しましたが、確かに、流星丸に似た翼が
 当時の遺産が、誰かに封印されてホウキの姿に
 それをアッコが解き放った?

 レース回は、今思うと「あの回にあったな」的なアレが多いし…?

前回は新聞に登場、今回は台詞に?

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 着実に、レース回の四代目もとい、“流星丸”復活フラグが! 魔神英雄伝!!

あらすじ
 10年前まで、クロワは「努力の人」、卓抜した魔女として将来を期待されていたはずが
 今、“科学魔法”の申し子となって戻ってきた
 全ては世界改変魔法の為に

 その真意を知るシャリオは、アッコを救うべく、死力を尽くしてクロワの元へ向かった

 だが実はクロワによる「試し」
 彼女は、思った以上だが、“この十年で衰えた”とシャリオを評する

 アーシュラに世界魔法を明かされたアッコは、シャリオもきっと追ってるに違いないと結論した

 次回、第16話

クロワ『暗い歴史を持つ古い魔法は、これからますます価値を持たなくなるでしょう…』

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 前回、シャリオの旧友クロワは、赴任に際し妖精たちがストライキを起こすよう仕組み
 自ら解決する事で、魔導石周辺にシステムを導入
 先生と生徒の信頼を一身に集めた

 守旧派フィネラン、正体を知るシャリオ、そしてダイアナの3人を除いて…、と

クロワ『これからの時代、魔法は近代化すべきというのが、私の考えです』

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 すごいねー!/かーっ! すっごーいっ!!

レイライン
 既存魔法を否定し、「自ら開発した」と謳う、科学魔法の導入を着々と進めるクロワ
 しかし、ダイアナは懐疑的だった
 と

 すごーい! 魔法と科学って合わせられるんだー!!

 魔導石圏外でも、魔法が使える道具
 レイライン・ルーター

 しかし前回のSSSもですが、枯渇しつつあるレイラインに、トドメを刺すような積極利用!

 やはり、ライン枯渇=魔法衰退が狙いなのか…?

学生名簿から、“クロワ”の調査に取り掛かったダイアナ

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 やはりシャリオと正反対、学生時代の彼女は、眼鏡で地味だったのです
 生き方が、見事に反転した感じですね
 レース回でも地味に登場

 シャリオの表彰写真の、左下にチームリーダーとして出ています

アーシュラ『あらダイアナ、また調べもの? 勉強熱心ねえ~』

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 学生名簿を調べていたのです。クロワ先生について、知りたいと思って

うっかり先生
 学生時代から優秀で、SSSの基礎、革新的な“魔力変換法”発見など魔法発展に寄与した
 才能は、ダイアナにも匹敵したという
 で

 か、彼女は学内では有名だったから!

 交友を誤魔化すアーシュラ!
 この人、基本「でかいアッコ」だからね!!

 うっかり親しみを口に出し、下手な言い訳で誤魔化した“アーシュラ”に、ダイアナは興味を持つ

 これはシャリオ、もう逃げられないッ!

『アーシュラ…、アーシュラ・カリスティス……』

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 口振りからクロワと同世代の学生だった、と吐露してしまったアーシュラ
 範囲を絞りすぎたんだよ!
 後は簡単か

 同じくレース回の最後で、シャリオの諦観も描かれていましたが…?

シャリオ『やはり狙いは、復活した“クラウソラス”』

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 クロワ先生最高! 強いし賢いし美しいっ!! あんな先生、見たことなーいっ!

変わんねー!
 どうもクロワは、「ロッド」に選ばれず…、得たばかりのシャリオを応援はしてましたが…?
 また、アマンダの台詞が印象的ですね
 と

 これじゃあ、魔法も科学も変わんねーじゃーん!

 それこそが狙い?
 魔法不要へ、「科学」に慣らす為に…?

 アマンダは懐疑的、なんか、バグを起こして大事な証拠を掴みそうな感じですね

 この端末、正体は…?

ロッテ『在学中は、神童と呼ばれて金のトネリコ賞…?』

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 意外や魔法祭で「月光の魔女」もゲット、チャンスは3回と仮定し
 彼女とシャリオで、一回ずつ選ばれてるんですね
 学年も違った模様
 
フィネラン『とんでもありません! 当時、シャリオとクロワでは、比べものになりません!』

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 シャリオの方は、成績はさっぱりだったな

講師は語る
 当時、シャリオとクロワはライバルだったに違いない、と当たらずとも遠からずだったアッコだが
 フィネランに、すごい剣幕で否定される
 と

 確かに、シャリオの魔法のセンスは一流だった。

 しかし学問を疎かし
 何より、使い方を間違えた愚かな子だと

 クロワは、努力で魔力を磨き上げた実力派で、「比べ物にならない」とフィネランは評する

 以前、ダイアナも言ってましたね

フィネラン『あまつさえ、軽薄な芸能活動で、神聖な魔法を見世物にするなど、許されない事です』

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 シャリオが努力してた事は、視聴者も良く知っていますが、先生方には違う
 まさに、「休むに似たり」と受け取られ
 成績は劣等生だった

 やがて彼女が世間に喧伝したイメージも、「間違っていた」
 
『魔女の、間違ったイメージを広めちまったからなぁ、シャリオの魔法界の評価は最悪だよ』

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 ウッソー、まだ飛びまわってるんだー♪

十年の変貌
 フィネランは、真面目なクロワこそ、将来の魔法界を背負って立つと期待していただけに
 この十年の“転向”に、深く落胆した模様
 が

 魔法科学とやらに傾倒していたとは…、残念でなりません

 生徒はクロワに心酔
 てか飛んでるって、「流星丸」か?

 厳格なフィネラン先生が、若い生徒に恐れられるどころか、バカにされはじめる事態到来!

 温故知新とは、“古き”も大事にするものなんですが…

アッコ『クロワ先生! 先生は、シャリオの先輩だったんですねーっ!!』

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 その名は、今だ、聞くだけでクロワを動揺させる
 しかしホント、昔と変わった
 外見が違う!

 そっち方向でも「努力」したんでしょうね

クロワ『…あー、覚えてるわ! 学生時代は、“シャリオ・デュノール”と名乗っていた』

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 魅力的な魔女で、幼い頃から、周りの人をひきつける才能に溢れていたわね

シャリオ・デュノール
 初めて、学内でシャリオが褒められるのを聞き、ますます傾倒するアッコ
 クロワの変化は、彼女を真似たのか?
 で

 彼女が果たした役割は大きいわ、例えそれが、どんな結果だったとしてもね

 シャリオは去った
 しかし、何がしかの「役割」を果たしたと

 夢を感動をくれたシャリオへ、お礼を言いたいというアッコは目線に気付けず…!

 クロワ先生、褒めてないぞコレ…!

『手がかりになるようなものがあれば、魔法科学で分析できるかもしれないけれど』

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 かくて、まんまと「クラウソラス」を自主的に提出させる事に成功
 新月の塔、クロワの研究施設があるから
 持ってきて欲しいという

 さすが科学先生、あっという間の早業…!

『新月の塔に行きましたけど…、クロワ先生に、シャイニィロッドを持ってくるように言われたとか』

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 アッコが危ない…!

新月の塔
 魔導石が安置された、学内の重要施設として、これまで「外壁」を中心に描かれてきた塔
 前回、内部を駆け上がる場面もありましたが…
 と

 案内してくれるって事?

 リーダー機!
 赤く塗って、角があって!!

 塔内は、いかにも「防衛用」な石像が多数、また、石壁の角が取れてて時代を感じますね

 扉のドアノブ、昔、巨人が開閉役だったんでしょうか

クロワ『いらっしゃい、アッコ』

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 シャイニィロッド、持って来ました! 分析してくださいっ!!

苦い記憶
 塔内に、魔法ルンバなどを用いて、一大研究施設を築いていたクロワ先生! 完全に悪の施設!
 現在進行形で、塔の内部を改造中らしい
 で

 そこへ置いて、アナライズ(分析)するわ

 勇気を出せず…
 当時も、“禁断の森”に二人で行ったのね

 その時、杖に拒絶された記憶から、出した手を引っ込めてしまうクロワ

 元優等生だけど、シャリオへの劣等感を感じる…

『シャイニィロッドは、スピリットエネルギーに対して、高い数値で反応するようね』

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 結局、触れられないまま始まった分析で、「持ち主の精神エネルギー」に感応し
 魔力を発動する杖だ、と分析するクロワ
 その回答自体、やや早め。

 事前に、答えをある程度用意しておいたのでしょうか

クロワ『かつては…、シャリオの心に反応した。そして今は…』

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 シャイニィロッドが、あなたの心に反応した事はない?

性格分析
 感情は「イエロー」、計画性と客観性がなく、衝動的で自己中心的、強引、単純、ずぼらノーテンキ
 嗚呼、分析するまでもないアッコの性格が!
 と

 シャリオみたいになりたい! すごい魔女になって、世界中の人を感動させるの!

 信じる心があたしの魔法
 変わらぬ根本

 どんな時に、杖が反応するのか? それこそがクロワの狙いだと

 学内も、校長室に至るまでモニター!

クロワ『来たわね、シャリオ』

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 そして現れた正義の味方、しかしこの二人、先輩後輩だったんですね
 12話の回想も、思えばそんな感じでした
 少し目上が相手っぽかったし

 やだシャリオ先生、めっちゃ男前…!

シャリオ『アッコ…!』

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 やはり防衛用だった弓兵の石像、のみならず!

防衛機構
 事もなく避けてゆくシャリオも大概ですが、内部には、近接戦用の大型ゴーレムまで!
 先生、避ける避ける!
 と

 ベガ・バルア!!

 蹴っ飛ばした!
 シャリオ先生、圧倒的魔法物理!!

 しかし巨大ゴーレム、この程度で怯まないなど、なかなかの戦闘力!!

 内側から壊す勢いだコレ!

シャリオ『くっ!

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 当然逃れ、ローブを脱いで脱出したシャリオ

バスタービーム!
 サイズ相応、巨大ビームを放つゴーレムに、真っ向から受けて立ったシャリオ!!
 偽装と思しき、髪の色が元に戻ってゆく 
 と

 エルナ・ビータ!

 落下しながら避ける!
 からの、砲撃で押し切るノノリリシャリオ先生!

 前回、今回と妙に顔のアップが多かったのは、この辺の作画に費やす為か!

 一方「分析」も着々と進行し…?

シャリオ『ふっ!

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 レリーフも、刻まれた怪物を呼び出す自動召喚機構(?)だったらしい

日高無双
 続き、現れた怪物らに対し、眼鏡を捨てるや魔法格闘戦で対抗するシャリオ
 この人、どんだけ場慣れしてるの!?
 で

 うおおおおおおおおお!

 火力不足を補い
 巨人の、刀を逆用して対抗するシャリオ

 さすがガンバスター! さすがジャン・ロック・ラルティーグ君!!(cv清川元夢)

 強いぞ僕らのシャイニィシャリオ!
 
『最後に会った時から、随分経ったわね? シャリオ・デュノール』

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 シャイニィシャリオの名を捨てて十年…、さぞかし衰えただろうと思っていたけれど

再会、友よ…
 しかし武運拙く、ご案内されたシャリオ。クロワが、数ヶ月に渡り監視を行っていた事も明かされる
 対し、シャリオも目的は察していた
 と

 世界改変魔法を手に入れる為!

 ダイアナが追う魔法奥義
 世界改変、まるで歴史でも変える魔法のようです

 実際、あの回で、アッコは「別の可能性」に誘われていますし、その大規模版という可能性も?

 そして、クロワの狙う“改変”とは…?

シャリオ『あなたは全く変わっていない!』

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 叩きつけるシャリオ、クロワは、「いつも一人で全てを手に入れようとする」
 言葉通りなら、実に傲慢な性格です
 過去もそうだった?

 回想では、本当に仲が良さそうでしたが…?

クロワ『あなたは変わったわ…、見る陰もなく落ちぶれた』

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 かつては、あんなに輝いて見えたのに…、ふふ

失われた輝き
 アッコへの分析は、従来の監視データを越えたものはなく、クロワの企みは失敗に終わった
 星の杖も、使い方が分からねば無意味
 が

 いいえ? 今は…、アーシュラ先生だったかしら?

 あなたでは止められない
 挑発的に語り、アッコを返してくれるクロワ

 クロワから見れば、努力家の自分に使えなかった、星の杖を使った羨ましい後輩?

 今のシャリオは、“落ちぶれた”と?

シャリオ『輝きが戻らなくても…、アッコはあたしが守って見せる!』

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 レース回のラストで、情熱も、いつか冷めると感じさせたアーシュラ
 彼女は、何を原因に“シャリオ”を捨てたのか
 10年前の事件とは?

 食堂での台詞から、クロワが表舞台を去った時期とも一致するようです

アッコ『あれ…、クロワ先生の研究室にいたはずなのに…』

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 夢…、見てた、シャリオがいて、話してた…、かいへん?魔法がどうとかって……

世界改変魔法
 目覚めたアッコに語られた、クロワ着任以前に、アーシュラが決意した「伝えるべき」
 それは、彼女に“ロッド”が現れた意味
 と

 世界改変魔法、グラン・トリスケルの事を…

 実は内容不明
 いわく、「ナインオールド」しか知らない

 彼女でも知らないなら、クロワはどうなのか? 知っているから動いているのか?

 或いは、シャリオへの意地なのか…?

ダイアナ『グラン・トリスケルの起源は…、数千年前にさかのぼる』

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 独力で迫りつつあるダイアナ、彼女が“古龍語”を介し、周囲を驚かせた事がありましたが
 アレも、古い文献を探る為に学んだのか?
 アディーレ!

 だとすれば、ダイアナもホントに終始一貫しているんですね

アーシュラ『その昔、“世界樹<イグドラシル>”の枝は、世界をあまねく覆い…』

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  その枝は、星々をも繋いでいた。魔女たちは、そこから無尽蔵の魔力を得ていたの。

星々の魔力
 でもその時代も、時と共に終わり、“レイライン”として僅かに残されているだけだと
 世界各地の、“巨石文明”も名残である
 で

 ナイン・オールドウィッチによって、アルクトゥルスに封じられた

 ピラミッド以前の巨石群
 その時代から、密かに残され“七世紀”に封印された

 魔力の大本は星々、数千年前は、直接供給を得て無尽蔵に使えていたと

 現代は、名残と自然放射が頼み…?

アーシュラ『あれが七つの言の葉、ルーナ文字で書かれている』

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 その魔力無尽蔵時代の奥義が、七世紀に封印され、解除に“言の葉”が必要に
 残念ながら、かすれて読めなくなっている部分も
 語学力以前の問題?

 あれ? もしや“科学”がここで役立つのか?
 
アーシュラ『古代の魔女が、月と星から教わった文字だもん♪』

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 今、読める魔女は殆どいないわ…2話で、ダイアナが読んだアレ)。

リセットされた言葉
 甦らせるとは、「唱えるものが命を吹きこむ」事で、それにより魔力を放つという
 単なる、語学力では意味がない
 と

 貴方は既に、三つの言の葉を甦らせた…、覚えてる?

 第1話冒頭のショウ
 シャリオは、“第一の言の葉”を使用

 従って「復活」は担当者ごとに、リセットされることも察せられます

 アッコは、三つ目まで到達

アーシュラ『その意味は、“目指せ理想の場所へ”』

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 夢をかなえようとするものは、困難の中を進む。失敗が続き、夢を見失う事もある

ノットオーフェ・オーデンフレトール
 だけど胸に灯る炎を消してはいけない、たった一つの理想の炎を燃やして、理想の場所を目指せ
 アッコの生き様、そしてアーシュラ自身にも関わる
 理想を目指す言葉

 アッコは確かに、生命を吹き込むに足る意志がある

アーシュラ『二つ目は、ブルームーン・アビスで…』

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 夢見たことが手に入るんじゃない。一歩ずつ積み重ねたことが手に入るんだ

フェドアリ・アフェルゴ
 あの時、夢が欲しくばくれてやる、“積み重ねた自分”を差し出せ、と問われたアッコは拒絶しました
 積み重ね、“自分”として夢を手に入れる決意に
 言葉は生命を得た

 努力の大切さ、その翌週に「努力し続ける級友」に圧倒される場面も

アーシュラ『そして三つ目は、魔法祭で唱えた…』

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 開け心よ! 笑おう、一緒に!! アライアリーラ!

アライアリーラ
 シャリオが、変身魔法と共に、盛んに唱えていた呪文の真意は「一緒に笑おう」。
 悲しみ続ける、バハロワの心を開き
 笑顔を取り戻した言葉

 他者に、忘れたくない友人たち当人にさえ、心を閉ざし泣いていたバハロワ

 そりゃ、言葉もスッキリ目覚めますわ

アッコ『開け心よ、笑おう、一緒に! アライアリーラ!』

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 四つ…、どんな意味なの? …先生は知っているの?

六つの言葉
 皆を幸せにしたい、アッコの根源とも呼べる言葉は、アーシュラさえ驚かせるほどの反応を
 いかに、彼女の根幹なのか
 と

 最後の一つを除いてね?

 残るは4つ
 無論、アーシュラは1つを除き知っている

 けれどそれは、これからアッコが、自分で知らなければならないと返答を保留します

 一枚だけ欠けた、シャリオカードを連想しますね

アッコ『そうか…、先生、とうとう分かったよ! シャリオは!!』

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 言の葉を追いかければ、きっとシャリオに会える!

真実と事実
 他者に答えを貰うのではなく、自ら探し出す事、アッコは早速“答え”を一つ探し出した
 シャリオは、きっと“言の葉”を追っている
 と

 あたし探す、七つの言の葉を!!

 間違ってる!
 それは“事実”じゃない
 
 けどアッコが自分で掴んだ「シャリオの真相」は、ただ明かされる以上に、彼女を駆り立てます

 きっとこの「答え」は、より良い結末を導くのでしょうね

2017年4月16日 リトルウィッチアカデミア 第15話「チャリオット・オブ・ファイア」

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 株式会社スタジオリングスが制作協力に

スタッフ
 脚本:島田満
 絵コンテ:上荻雪羽
 演出:鈴木裕輔
 作画監督:辻浩樹/萩原省智/徳田拓也/高橋慶江/清水拓磨
 制作協力:スタジオリングス

あらすじ
新任教師としてやって来たクロワの授業は、伝統を守り続けるルーナノヴァ教師陣とは一線を画していた。科学と魔法を融合させた現代魔法は、最新機器のテクノロジーと魔力を使い、生徒たちを魅了していく。しかもクロワは、ルーナノヴァの卒業生で当時はシャリオを凌駕するほどの生徒と称賛されていたのだ。それを聞いたアッコは当時のシャリオの話を聞こうとクロワの元を訪れるのだが……

夢を貫くクロワと、輝きを失ったシャリオ? アッコは独自に明日を目指す!

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 アッコさん違う ! 惜しい!! けど間違ってない!!!

自ら掴め
 世界をかけた騒動の中、夢だけを見つめる、気付かぬアッコさんの図式が面白いですね
 物語上、こうした大きなテーマの方が派手になるのも確か
 でも、アッコのあり方もブレない

 他人にはつまらないと思えるものである、って点で、シャリオにも重なる気がします

 魔法界での扱いや
 クロワに、見る影もなくなったと罵倒されたシャリオ

 それでも「自分はこれが大切だ、文句あっか!」って感じ、かっこいいぞジャン君!(cv清川元夢)

 次回、第16話


 リトルウィッチアカデミア 第1話「新たなるはじまり」
 リトルウィッチアカデミア 第2話「パピリオディア」
 リトルウィッチアカデミア 第3話「Don't stop me now」
 リトルウィッチアカデミア 第4話「ナイトフォール」
 リトルウィッチアカデミア 第5話「ルーナノヴァと白い龍」
 リトルウィッチアカデミア 第6話「ポラリスの泉」
 リトルウィッチアカデミア 第7話「オレンジサブマリナ―」
 リトルウィッチアカデミア 第8話「眠れる夢のスーシィ 」
 リトルウィッチアカデミア 第9話「ブライトンベリーアンデッド紀行」
 リトルウィッチアカデミア 第10話「蜂騒ぎ」
 リトルウィッチアカデミア 第11話「ブルームーン」
 リトルウィッチアカデミア 第12話「What you will」
 リトルウィッチアカデミア 第13話「サムハインの魔法」
 リトルウィッチアカデミア 第14話「ニューエイジマジック」
 リトルウィッチアカデミア 第15話「チャリオット・オブ・ファイア」
 リトルウィッチアカデミア 第16話「?」