アニメ ひなこのーと 第2話 感想 レビュー 考察? ここからはじまる 画像 ネタバレあり 前回はこちら
感謝の気持ちを伝えたい! 劇の原点、ひなこ地蔵!! 劇団ひととせ始動へ

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 たぬき相手に、精一杯練習するひなちゃん可愛かったですね! それを受けての劇団結成
 作画が、妙にサービスシーンを意識してるのも
 色っぽくて良いです

 幼少期は10歳の子役さんが担当、ちょっとジブリっぽい感じだった!

黒髪さんお預け!
 OP的に、最初は敵視されてる感じだし、加入は長引きそうですね。ビジュアル好きなんですけど
 千秋が、「座長しちゃいけない理由」も?

 先生も登場するも、自由すぎていつ帰ってくるやら!

提供画面にも使われた、幼い頃のひなちゃんが可愛い!

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 元かかし、ここまでじっくり描くとは

あらすじ
 東京へ引越し、幼い頃から田舎で「かかし」として働いてひなこは、人見知りゆえに
 お礼もろくに言えず、演劇部で自分を鍛え直そうと決意
 その原点を夢に見る

 部は休部の為、同じアパートの4人で、劇団ひととせ立ち上げたひな子

 暗中模索で前途多難
 しかしひな子達は、下北沢の劇場「すずらん」を目標に一歩を踏み出す

 次回、第3話「ともだちかんちがい」

あがり症で、すぐ「かかし」のようになる桜木ひな子。克服を夢見て上京する

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 いきなりパジャマだファンサービス! 可愛さに加えて、こういうあざとさもデカいのが本作!
 ひな子は、学校体験で「演劇部」に憧れて上京しましたが
 どっこい現在休部中…ッ!

 しかし下宿の大家で、寡黙な演劇二年生、萩野千秋のススメで劇団を結成しようと…?

田舎のおばちゃん『ひなちゃーん! ひなちゃんに、頼みたいことがあるんだけど…』

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 実は、昨日の風でかかしが倒れて、壊れちゃってねえ~

たのみごと
 雑な寝姿なのに、ここまで色っぽいひな子、彼女が夢で思いだしたのははじめてのかかし
 壊れたので、やってくれないかと頼まれたのだ
 と

 ほら! ひなちゃんって、前から動物に好かれるでしょう?

 明確に「かかし」に
 かかし伝説は、こうして幕を上げたのか…!

 いつも寄ってくる鳥も、この頃から、ずっと付き添っていたことも判明

 やだこの鳥、保護者だったの!?

『あらやだ! いきなり声かけて、びっくりさせちゃったかねえ』

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 ひな子も思うところあったみたいですし、婆ちゃんも「ゴリ押し」ってほどでもなく
 割りと、柔らかい口調で接していましたが…
 耐えられず!

 身近な人でもこの様だよ!

『ああ、よいしょっと…』

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 婆ちゃんにプラプラ揺られるひなちゃん、子供っぽくて可愛かったですね
 郷愁を誘う懐かしさ
 で

ここに居てくれるだけでいいから? それじゃ、よろしくね?

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 かかしの…、かわり?

プロかかし初日
 ひな子当人は自覚がなく、首を傾げる様子がホント可愛い! 見たまえこれが我々の成果だ!!
 そりゃ、爺ちゃん婆ちゃん安心だよ!
 と

 本物のかかしなんかより、ずっと頼りになるなぁ~

 完全にTV案件
 ハハ、ムツゴロウさんもびっくりだよ!

 ちなみに獣害は、年間200億円ともされ、ギャグにならない話だったりもします。

※総務省の該当記事はこちら

一方、軽くディスられたプロかかしである

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 かかしくんは、かかし以外できないのに…、ひな子ちゃんは可愛いじゃないか!
 彼の仕事を奪うだなんて!
 そんな構図

※偏見 

『ひなちゃん? 今日はかかし、お疲れね~』

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 ありがとなぁ、…ウチの畑にも、ひなちゃんみたいなかかしが欲しいなぁ

愛・つうじてますか?
 かかし初日は大絶賛、婆ちゃんたちから見ても、お人形みたいに静かで大人しい子だと
 爺ちゃんは、「プロ根性だ」と絶賛します
 が

 元々、こういう性格なんだけど…

 うーん通じない
 二人で、そっと「手を下ろす」のが微笑ましい

 今日はもう、かかしは良いよ、って意味なんだなあって感じます

 泣き顔ひなちゃん可愛い!

その後、かかし君も修復。現場へ復帰したものの…

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 少し時間が経ったらしく、かかし君も最前線に復帰、しかしひな子は今日も…
 以来、すっかり常勤かかしになったらしい
 プロである

ひな子『毎日、畑に立つのも疲れるなぁ…、…でも今更やめます、なんて言えないし…』

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 いつもご苦労さん? いやあ~、…安心して畑の仕事に精が出せるよ

精が出せる
 この台詞にピンときたら、きっと末期だと思うのはともかく、ひなちゃんの私服と喋りが可愛い…
 報酬として、ぴっかぴかのお野菜も習慣化
 で

 これ、今日のお夕飯に使って♪

 脳が溶けそうな声だ…
 ひなちゃん、相変らず「お礼」も言う事が出来ず

 人見知りは治る気配が見えなかったが、ますます、村と森の人気者になってゆくひな子

 腕、すんげえ鍛えられてる!?

母『最近、ひな子がどこからか野菜を持ってくる…!

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 奥さんの尻作画! これが経産婦だと…!? しゃくしゃく食べてるひな子ちゃん!
 実際、良いキュウリって美味しいですよね
 うらやましい!

 しげしげと、きゅうりを見つめる仕草、なにこれ可愛い…。

ママ『ま、まさか畑ドロボウでもしてるんじゃ!?

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 眠いなぁ…、今日はお天気もぽかぽかだし、眠くなってきちゃったなぁ…

奥さん、逆!
 まさかかかしをしてるとは夢にも、いや思ったら、間違いなく頭がおかしいから仕方ないですね!
 更に時は過ぎ、秋も深くなった日
 と

 あら? 今日もかかし、しにきてくれてるのねえ~

 舟をこぐひな子
 この子、動物寄せってレベルじゃない…

 かかしも無理強いではなく、「やめてもいいのに頑張ってくれてる」という認識らしい

 婆ちゃん達も、しみじみとズレてる…

『あ、そうだ! 今日の分の野菜を』『このままじゃ、風邪ひいちまうねえ』

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 あ、あれ!? 私おじぞうさん!? いつの間に!?

赤ずきん(地蔵)
 婆ちゃんの気遣いがズレてる! 動物たちも、「ひな子の野菜」は食べないんですね
 この子、どんだけ好かれるんだホント!
 で

 私こそ! ありが、ありがー……

 無理強いでなく
 ひな子自身、「お礼」をしたくもある

 けど、それさえ伝えられないって、「あがり症」を克服したくなりますよね…

 ひな子地蔵、ご利益ありそうすぎる…!

『まぁ~♪ 助かるわひな子、いつもありがとうね♪』

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 まだ一度も、ちゃんとお野菜のお礼言えてないの、どうしたらいいかなぁ…

鳥の教え
 気合あふれる野菜作画と、もはや、すっかり慣れてきたお母さんの可愛さ…!!
 しかし、さすがに許容量を越えた模様
 と

 そうだよね。練習するしかないよね? 頑張ってみるっ

 お礼の為の克服
 ええ子だ…

 ひな子のしゃべりに、どことなくジブリ作品感すら感じますね

 耳を済ませてそう!

『たぬきさんは、おじさんの役ね? 私、おじさん達にはいつもお世話になってるから…』

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 ちゃんと、御礼をいえるようになりたいの

当たり前だっこ
 歩いているとたぬきさん出現、たぬきは、スッと両手を伸ばして「だっこ」の姿勢で…
 この子、抱かれ慣れてる…!
 で

 だから手伝ってね?

 自然にだっこするひな子
 遠景なのに、この仕草だけで可愛かった!

 やがて彼女は、くまさんを「おぢさん」に見立てて、お礼の練習を始めるのでした

 なるほど、「演劇」にも理由が!

これ、今日の分の野菜だよ? 食べておくれっ

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 演劇というかおままごとの類ですが、「これが原点になったんだろうなあ」感が
 そして、たぬきのフリーダム感が!
 可愛いなオイ!

ひな子『最近は、私の持って帰ってくる野菜を見て、献立を考える事もあるんですよ?』

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 おじさんの野菜、とっても美味しいですからっ、を聞いてたおじさん。フハハ嬉しかろう!

噛まずに言えた!
 達成感に、たぬきに頬ずりするひなちゃん! 聞いてたおじさんは、今日のお野菜だと大きなかぶを
 聖護院大根なら、先がもっとあれだし…
 で

 やさい…、おいしいです、いつも、ありがとうございますっ!

 噛みまくった!
 当初は、「大人しい」と誤解

 でもこの時は、喋りが下手な子なんだなぁ、って叔父さんも分かってくれて微笑ましい

 ひなちゃん、爆発的な可愛さだなワレェ!

ひな子『あたし…

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 あたし…、そっか、東京に来たんだ。ここで頑張っていかなくちゃっ!

ここからはじまる
 ここでって言葉に、決意を感じる高校生活の出発! 単に演劇に憧れただけじゃなかったのね
 目指すは、すらすら喋って「お礼」を言う事
 が

 そっかー、高校の演劇部は休部になってたんだった~…

 はじまるけど!
 でも、はじまらなかった!!

 そしてこんなに「主人公」然とした子なのに、すごくスタイルが良いのが妙にギャップですね

 身体の自己主張は強いなガハハ!!

まゆ『おはよー、ひなちゃんっ!』

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 そんなこんなで、ようやく住人4人揃っての朝食へ。てかまだ始業式前なのか
 今日もまだ、お休みのご様子
 逆くいなの存在感!

まゆ『すぐ、朝ごはん用意するね~』

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 そういえば、ひなちゃんって本当に劇団作るんですか~?

ティファニーで朝食を
 何このオシャレな朝食!? 前回の昼食もですが、まゆちゃん提供の食事が完璧すぎる!
 結構、ちゃんとボリュームもありますし!
 で

 顧問の先生が、旅に出ちゃったせいで休部になっているんですよね?

 劇団を作る
 それは、さすがにハードルが高い

 ってワケでもないでしょうが、ひとまず演劇部について訊ねるひな子

 まゆちゃん、自分のも用意してるのに食べないのね…

ひな子『何で、(顧問は)旅に出たんですか?』

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 今の私では力不足…! 出直してきますっ!!

マイペース大王
 恐怖! 可愛い子しかいない演劇部!! やはりEDとかでチラチラ出てたのが顧問の先生
 この人、学校と芸能界間違えてないかな!?
 で

 突然…、自分の才能に、限界を感じたらしくて…

 休職を許した学校
 懐が深い、或いは闇が深い…ッ!

 リアル版とデフォルメ版で、ほとんど区別のつかない、見事なロリ巨乳である模様

 ってか、まず千秋先輩がセクシーすぎる!

ひな子『他の部員はどうしてるんですか?

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 そんな理由で去ったのに、大人しく休部するとかよっぽど慕われてるんですね
 普通なら、代わりの顧問でも探しそうですが
 自主錬してる模様

 もう高校生だし、中にはTVのオーディションに出ている子も

まゆ『でも、秋ちゃんはずっと独りで公園で練習してるよね~?』

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 私は…、みんなと演劇がやりたいから

見ての通り
 皆でやりたいから、多分、部がいつ復活しても良いように予定を空けていたのでしょうか
 そんな千秋、何か得意な役はあるの?
 と

 見ての通り、かかしですっ!

 ですよね!
 何故、演劇をやりたいのか

 まあ当然、聞き返されますが、すぐに限度が来る模様

 これはこれで可愛いが!

アイキャッチは、かかしが大活躍する作品!

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 オズの魔法使い! “脳みそがない”と卑下し、魔法使いに脳を貰おうとするカカシ!!
 ちなみに、当時のアメリカ農民の比喩ともされていますが
 劇中、彼こそ「賢く」活躍します

 また「元人間」のブリキのきこりは、工場労働者の比喩なんだとか。

千秋『ふーん、それで演劇を…』

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 大丈夫、私も初舞台は緊張しちゃって…、上手く台詞喋れなかったから。

四歳の時だけど
 この間に、冒頭パートの「演劇を志した理由、照れ屋な自分を変えたいというひな子ちゃんに
 千秋は、自分が“緊張した”過去を
 と

 父親が昔、舞台役者をしていて

 テルマエ・ロマエか!
 元子役の千秋、でも最初は違った

 父が舞台役者で、その手伝い程度だったのが、子役が急病で倒れてしまったと

 幼い千秋ちゃん、すごく良い子そうだコレ…

『…っていう感じで』

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 流れで舞台に上げられてしまったって、そりゃ緊張するよ!
 ひな子と一緒扱いっていうか
 無理!

千秋『父は、その後ギタリストに転向して…』

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 アパート経営の傍ら、弾き語りをしながら世界一周してて…、今はマラカス奏者をしているみたい

人生流れてナンボです
 絵に描いたような、「どうしてこうなった!?」な人生を歩んでいる千秋父、要は多芸なのね
 或いは、意外に商才があるのか
 で

 自由な人だなぁ…。

 ここで、しれっと本を食べてるくいな
 しれっと!

 千秋先輩のお父さんは、メキシカン・ロック ゴーゴー ゴーゴー な人なのか…

 そして、すっかり居ついた「鳥」である。

ひなこのーとは、調理実習のアップル・パイ

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 オズの魔法使いといい、今週、どことなくアメリカンな雰囲気である
 嗚呼、アップルパイのようにアメリカ的だ!
 As American as apple pie

 開拓時代、生水が危険で小麦も乏しく、リンゴが「小麦のかさ増し」に有効だったのだとか

ひな子『…あ、今日はもうすぐ雨が降るそうですっ!

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 そういや、お隣がパン屋さんなんですね。香りがスゴそう

サウザンド・カスタム
 ごく自然に、鳥に天候を教えてもらうひな子。別に「言語」ってワケでもないけれど
 何となく、勘で分かってしまうらしい
 と

 演劇より…、サーカスの方が向いてそう…。

 あったよ、取り得が!
 でかした!

 屋上が物干しになってるとか、なんだか昔の家屋っぽい感じですね。ウチもそうでした

 この辺、千秋先輩がかわいい!

千秋『ひなちゃん…、やっぱり劇団やってみようか?』

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 なかなか始動しない「劇団」、やっぱり、ひな子には荷が重い様子ですが
 部の復活が遠い以上、誘ってくれる千秋先輩
 コイツ、誘ってやがるぜ!

 作画、ジャージのシワに執念を感じる! でけえ!!

くいな『やりましょうよ! たとえばひなちゃんの特技を活かして、本物の動物の劇とかどうでしょう? 三匹の子豚とか! …赤ずきんとか!!』

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 お婆ちゃん役の人、死んじゃう!?

才能を活かそう!
 リアル赤ずきんとか、完全にホラー映画じゃないですかヤダー! 使えそうな才能ですが
 とまれ、最初は裏方からでも良いよ
 と

 小道具、衣装集めなんかも

 大道具小道具
 脚本書き

 ある程度本格的にやろうと思ったら、どうしても、アレやらこれやら必要です

 アレ? むしろ4人じゃ足りなくなくない?

千秋『打ち上げの会場おさえる人とか、ご飯用意する人とかっ』

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 この、本当に嬉しそうに解説していて、好きなんだなぁって感じがします
 一方、ご飯と聞いて黙って無い人もいますが
 それはそれとして

 ジャージ巨乳千秋先輩いいよね…。

まゆ『私、裏方やりたい! 手先器用だし、服作るの得意だし!』

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 ダメです、まゆちゃんは表に出ないと!

可愛いは大罪
 一番、裏方をやりたい人が、一番可愛くて表に立つべきだというジレンマ!!
 可愛い! 可愛い!!
 と

 だから無理だってばー!

 もうイジメだコレ!
 何もかも、可愛いのが罪なんだな!!

 前クールのお姫さまになりたい人」も、服を作るのが得意だったのを思いだしますね

 限界まゆちゃん可愛い!

『だいたい、私達やるって決めたわけじゃあ…』『私はいいですよ?』

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 何より私…、ひなちゃんを応援したいですし

ブレません!
 くいなは徹頭徹尾ひなこの味方で、彼女と仲の良いまゆも、ハッとしたように動かされる事に
 それに、まゆの舞台姿も見たいし!
 で

 おなかが…、すいてきましたっ!

 だいなしだよ!
 朝食の後は、昼食だね!

 喫茶店の開店も順調に遅れてますが、お父さんは世界放浪、店に大人はいない?

 でも、食品衛生管理者が必要なのでは…?

そんな洗濯風景を描いた、ひなこのーと

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 新生活で新しく試した柔軟剤が当たりだったささやかな幸せ
 これはリピート決定ですね!
 捗ってる!

『でも劇団立ち上げるにしても、演劇をやれるような場所、どこかあるんでしょうか?』

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 ゆくゆくはここで、定期的に演劇を打てるようになれればいいなって。そうなれば…

提供します
 千秋は、喫茶店の一部を改装する計画を立てており、劇をやる場所も目処が立った
 さすが大家で演劇好き、と思いきや…
 と

 お店の集客率もあがるしっ

 意外に生臭い!
 また、「週一の勤労」にも適うと

 ここで暮らすなら、週一回は「働いて」もらうけど、演劇もカウントしてくれるそうな

 ルール、千秋先輩が考えたんですかね?

まゆ『劇団がイヤなら…、この喫茶店で働く?

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 この場面、ひなちゃんが動いてるのでズレてしまう。許して欲しい

どっちのバイトSHOW
 喫茶店で働くのも、古本屋で働くのも、ひなこ的にはハードルが高かったというお話
 でも、集客力アップには繋がりますよね!
 で

 劇団でお願いします…

 あっさり、外堀を埋められるスタイル
 どっちも似合うが!

 改めて、どっちも「儲かってるんですか?」的な店ですが、それも含めて本作らしいですね

 本屋バージョンのセクハラアングル!

『それなんですけど、やっぱり座長は、大家さんの方が適任だと…』

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 私は、ひなちゃんに便乗しただけ…

千秋さんお待ちを
 もっともな疑問も出ましたが、ひな子が来るまでは、ずっと自主錬してた千秋先輩
 牽引役は、ひな子だと任せることに
 と

 若輩者ですが、よろしくお願いしますっ!

 ただ真雪の態度は?
 何か、「千秋にさせたくない」理由が

 一年のくいなが知らない何か、同じ二年の真雪だけが知ってる千秋の何か?

 さて、何なのか楽しみですね

そして、劇団会議で順延する開店時間

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 このお店、どんどん開店時間が延びてるよ!?
 やる気あるの!?
 てか

 改めて、「大人スタッフが居ない」感じも

千秋『劇団立ち上げるとなったら、まずは劇団の名前ね?』

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 インパクト重視で、ひなこデラックス、とか!

劇団ひととせ
 これはすんなり決まって、当初は「ひな子の名前を」という案から、アパート名でスムーズに
 続いて、SNS上でネットワークも
 と

 あの…、みんなの連絡先…、教えて欲しくて

 たぬき大活躍!
 ていうか、これもLINEですね

 全員スマホって辺りに、もう時代を感じてしまいます。しかしくいなちゃん距離感近いな…!

 謎のわちゃわちゃ演出だった!

まゆ『さて、そろそろお店開けるねっ!』

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 そして開けられないお店! 古本屋の方もな!!
 儲からないってレベルじゃないよ
 多分! 

ひな子『たった一日で、連絡先がこんなに増えちゃった…』

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 そもそも、何から始めたらいいのから分からなくて……

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 また、当座の目標として、伝統ある小劇場で演じさせて貰えるレベルを目指そうという事に
 目指すは下北沢、ザ・スズラン!
 と

 それじゃあ、スズランを目指して皆でよいお芝居作りましょう!

 くいなさん
 アンタ、どこから出してんの!

 あと手を振りながら入ってきた為か、まゆちゃんの画像がちょっとズレてるのは仕様です

 しかし、歴史ありそうな劇場ですねえ

ひなこのーと 2017年4月14日 第2話「ここからはじまる」

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 幼少時のひな子の声は、10歳の子役の方が担当

スタッフ
 脚本:浦畑達彦
 絵コンテ:喜多幡徹
 演出:重原克也
 作画監督:満若高代、宮地聡子

あらすじ
 ひととせ荘の大家さんである千秋に、劇団を立ち上げてみようと言われたひな子。そんなことが自分なんかにできるのかと悩む中、千秋になぜ演劇をやりたいのか聞かれたひな子は、演劇部に入りたいと思うようになったきっかけを語り始める。理由を聞いた千秋は、藤宮高校の演劇部は活動再開の目処がたっていないため、やっぱり劇団をやってみようと言う。どんな演劇をやってみようかと話し合う中で、くいなはひな子の動物に好かれる体質を活かして、本物の動物と演劇をするのはどうかと提案するのだが……。

予告くいな『夢は、大きいほうがいいですよね! たい焼きもドラ焼きも、大きい方がわくわくします! 学校も始まりますし、どんな未来が待っているのか、考えただけでわくわくわく!』

























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 先生の声は、2014年「未確認で進行形」で真白役だった吉田有里さん。佐賀県出身

原点と目標!
 二話は、一話の内容をより掘り下げた感じ、レギュラーが4人とやや多い事もあってでしょうか
 次回、予告とタイトル的に「最後の子」の出番っぽくて
 ちょっと楽しみですね

 終盤は、あの劇場を目指し、ひたすら頑張っていく感じになるんでしょうか

 たぬき大活躍回!
 千秋の、座長阻止した真雪も気になります

 こと演劇を始めると、役に入り込みすぎて手に負えなくなるタイプ?

 次回、第3話「ともだちかんちがい」

アニメ ひなこのーと 感想 2017年4月 公式ツイッター

 ひなこのーと 第1話「とくぎは、かかしです」
 ひなこのーと 第2話「ここからはじまる」
 ひなこのーと 第3話「ともだちかんちがい」
 ひなこのーと 第4話「かかしひろいん」
 ひなこのーと 第5話「やさしくないやさしいこ」
 ひなこのーと 第6話「めいどとおばけとゆめのぶたい」
 ひなこのーと 第7話「まよえるみずぎ」
 ひなこのーと 第8話「がんばりすぎて」
 ひなこのーと 第9話「がっしゅくします」
 ひなこのーと 第10話「ぱぱぱれーど」
 ひなこのーと 第11話「ゆくとしくるとし」
 ひなこのーと 第12話「あこがれのばしょ【最終回】」