アニメ ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第2話 感想 レビュー 考察 ほんのわずかなやる気 画像 ネタバレあり 末尾予告アニメ追記前回はこちら
危うく成人指定寸前! グレン、必殺マジカルパンチがいい加減すぎィ!!

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 魔術とは自己暗示、面白い発想だなーと思ったらテロるわ、姫だわレイ○未遂だと展開早い!
 前回、落とした株を一気に上げていくのが爽快ですね!
 いい加減だけど!

 グレンの過去がほぼ判明…、いやルミアの正体にビックリした!

やめて…、ください!
 でも、襲われた過去や服装、「導く」って大きな夢、確かに王族クラスなら納得が行きます
 グレンの育ての親セリカ、不老っぷりも気になりますね

 アドリブに弱いシスティーナ、○イプ寸前など涙目が可愛かった!

エンドカードは、イラストレーター・西又葵さん!(「それは舞い散る桜のように」他)

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 2010年は、スター・ウォーズ記念画集で、世界で100人のイラストレーターの一人ともなった

あらすじ
 未だやる気を見せないグレン、彼は「魔術は人殺しの技術」と、魔術そのものに忌避感を抱くが
 システィ、ルミアとの交流で「講師」として心を入れ替え
 セリカ教授仕込の授業を開始

 魔術とは自己暗示、根本的で実践的な講義で瞬く間に人気を集めてゆく

 しかしセリカらの留守中を狙い
 存在しないはずの王女、“ルミア”を誘拐すべくテロリストが襲来

 システィも危うくレイ○されかけるが、そこらへんが、なんとなくマジカル!

 次回、第3話「?」

一ヶ月間の臨時講師として現れたのは、クビになりたい元ニートでした

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 帝国を支え、400年の歴史を持つアルザーノ魔術学院。本来は“4階梯以上”を必要とし
 凡ステータスの“第3階梯”では、話にならないはずが
 セリカ教授にねじ込まれたグレン

 その上、システィとの決闘で、学生レベルの“詠唱短縮”も出来ないと露呈

 しかも女生徒の制服は、この通りエロいのでした

元ニート『えーと…、今日の授業もこんな感じでェ~。後、よろしくゥ』

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 何なのよアイツ…、決闘に負けたくせに、ずっとあんな事ばっかり…!

丑の刻参れ
 もはや、一周回って手間のかかる方法で「自習」と告知するグレン、負けたら真面目に授業する
 その約束だったが、彼は負けを認めていない
 で

 無駄よリン。その男に聞く事なんて、何も無いわっ!

 授業しないと怒る
 しかし、「教えを乞うても無駄」だと

 つまりハサミ討ちの形だが、無能と示した以上、授業放棄しても反発する生徒も居ない様子

 グレン先生、一人勝ち!

システィ『そいつは魔術の偉大さも崇高さも、何一つ理解してないんだからっ!』

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 しかし、華麗にグレンの地雷を踏み抜くシスティ。両者は水と油、着衣と全裸の隔たり
 ちなみに崇高とは「気高く偉大なこと」であり
 偉大とは、優れて立派
 立派で大きい事

 つまりすごーい! という事なのだが…

グレン『…そンなに偉大で崇高かねえ、魔術って?』

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 ふん、何を言うのかと思えば…、魔術は「この世界の真理」を追究する学問よ?
 この世界の起源と構造、この世界を構成する法則…
 魔術は、これらを解き明かし

 自分と世界は、何の為に存在するのか

 という永遠の疑問に答えを導き出し
 そして、人がより高次元の存在へと至る道を探す手段なのっ!

 だからこそ、 魔術は偉大で崇高なものなのよ!


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 何の役の立つんだ? 世界の真理を追究したところで、それが何の役に立つんだ?

社会と魔術
 この世界の魔術は、哲学に近く、回復や攻撃など実利的な魔法は“副産物”に近い扱いのようで
 前回も、学外使用禁止、という台詞がありました
 故に

 魔術は、“何の役にも立たない”ってのは俺の気のせいか?

 魔術は、魔術師が独占
 建築術や医術と違い、広く解放されてない様子

 システィの理屈は、グレンに言わせれば、社会の役に立たない無用な学問だと

 ただ、もちろん「実用」されている分野も。

『悪かった、魔術はスゲー役に立っているさ…』

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 人殺しにな?

 いわく「帝国を支える」学院
 真理探究だけでなく、“実用が許された分野、それが戦闘分野なのでしょうか

 だからこそ、その危険さゆえ“使用禁止”されているのでしょうか

いいかあ? 剣術が一人殺す間に、魔術は何十人と殺せる

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 いいかあ? 剣術が一人殺す間に、魔術は何十人と殺せる
 これほど人殺しに優れた「術」はないぜ

 今も昔も、魔術と人殺しは、切っても切れない腐れ縁だ

 魔術は人を殺す事で発展してきた、ロクでもない技術だからなあ?
 まったく、お前らの気が知れねえよ

 こんな人殺し以外の何の役にも立たん術を勉強するなんてなあ!

 お前も、こんな下らん事に人生費やすならもっとマシな


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 てめ…! !?

女の涙とロクでなし
 学院が「真理探究」を掲げ、市井での使用を禁じるなら、バレないように使える範疇での使用や
 軍や、無法者が扱う技術なのかもしれません
 と

 だいっきらい!

 表向きは真理の探究
 しかし帝国は、一種の「兵器」として投資している様子

 自身は稼がずとも食べられる貴族で、夢の為に学ぶ彼女には、耐えられなかったのでしょうか

 そしてスカート、鉄壁すぎでしょうか!

『何が魔術は偉大だよ…、ガキが。…いや』

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 ガキは俺か…。よーしっ、この仕事やーめたっと!
 元々、正義の魔法使いを目指したグレンさん(19)
 夢破れた理由は「それ」

 15で学園を辞めて、4年の空白期に何かあったらしいですが…

『帰ったら、土下座の練習だっ!』

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 恐ろしく斬新な練習を企むグレンさん、大丈夫、誠心誠意謝ればきっと…!
 いいから、何か別の仕事を探して!
 ねえ仕事を探して!

 誰かグレンをやしなって!

グレン『…あいつ、何やってんだ? “魔力円環陣”…か』

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 実験室の個人使用は禁止だぞー

でかい
 いきなりバァン! 異常に足の速いグレン先生は、実は“魔力円環陣”に思うところがあり
 ルミアの魔術自習に、手を貸してくれる
 曰く 

 魔術を必要以上に神聖視している証拠だ…

 単なる水銀不足
 グレンは、基本的に即物的な見方をする

 対し普通は、「真理探究」に立脚し、成功も失敗も精神論に近い見方をしがちらしい

 あー、だから先生“短詠唱”とか苦手なのね! ガハハ!!

『よーしっ、もう一回起動してみな? 教科書通り“五節”でな。省略すんなよー』

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  回れ回れ原初の命よ…、理の円環にて、道を成せ!

魔力円環陣
 魔力を、電気のように水銀の上に走らせる技術、その基礎らしき“魔力円環”の陣
 走る魔力は、幻想的に美しかった
 と

 こんなに奇麗な法陣、初めてみました…

 常温で凝固しない金属
 その神秘性で、実際“占星術”等に用いられてきた水銀

 古くは不老不死の薬に、近代でも、超伝導現象が発見されるなど、水銀は本当に偉大なのだわぁ

 なお飲むと中毒死する模様

回想『どうだぁ? すごいだろうっ!

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 実は昔、おかあさもとい、「セリカ」が同様に見せてくれたことがあったらしい。
 嬉しそうに、“魔術”を誇るセリカの声
 楽しそうなグレン

 彼にも、こんな頃があったのです…、主に一話冒頭辺りに。

『グレン先生って、本当は魔術がお好きなんですよね?』『どうしてそう思う?』

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 だってさっき、楽しそうだったから♪

だいっきらいだ!
 女子高生に慈母の目で見られるグレンさん(19)、この人、基本的にツンデレなんですね
 魔術大好きなのに、それを認めないツンデレ
 で

 ひきこもりの、ごくつぶしをやってましたっ!

 堂々たるニート!?
 穀潰し、つまり穀=米を潰すだけ

 飯を食うばっかで、役にたたねー奴って事、いや世界観的に小麦の事かもしれんが!

 五穀豊穣商売繁盛!

『一年…、それ以上前は?』

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 そして陰を見せる元ニート、ニートだって生まれた時からニートではなく
 それ以前は、ニート以外の何かだったのです…
 きっと…

『あ~、終わり終わりっ、…お前らってさあ、どうしてそんなに魔術に必死なんだ? 魔術如きに、マジになりすぎだろう』

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 私は…、魔術を真の意味で“人の力”にしたいなって思ってるんです。その為に今は…

光をくれた人
 現代魔術は“人殺しの道具”、強い力である故に、振り回され道を踏み外す人が絶えない
 ルミアは、そんな今を変え導きたい
 と

 いつか、あの時の御礼を言える日が来るんじゃないかって…

 システィの家に預けられた三年前
 悪い魔術師たちに捕まり、殺されそうになったという

 その時、同じく魔術で彼らを殺し、助けてくれた人に「御礼」を言えるようになりたいと

 恐ろしくて言えなかったのでしょうね

『暗闇の中、一人きりで泣いてた私に光をくれた…、あの人に』

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 かつて正義の魔法使いに憧れ、4年の空白があり、魔術は人殺しの道具というグレン
 三年前、正義の魔術師に助けられたというルミア
 そして「見覚え」

 ルミアさん、分かっていて話したのでしょうか。でかい。

『それから先生、後でシスティに謝ってあげてくださいね?』

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 あの子にとって魔術は、亡くなられた御爺様との絆を感じていられる…、大切なものなんです

私の原点
 どこまでも慈母のルミア、重ねて深められたのは、前回語られたシスティの天空城への夢
 あの城は、いかな魔術師でも入れないのだ
 と

 御爺様以上の立派な魔術師になって、メルガリウスの天空城の謎を解いて見せます!

 祖父は「城に入る」為に研鑽
 しかし生涯をかけてなお、一歩も入れなかった

 祖父の生涯をバカにされたようで、我慢がならなかったのでしょうか

 なんて頑張り屋な…

翌日、クラスを騒然とさせたのは…

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 昨日は、すまんかった
 すまなんだ!?

 グレンさんが謝った!?

『それじゃあ授業を始める! あー、だがその前に、…お前らってホンット、馬鹿だよな?』

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 ショックボルト程度の一節詠唱も出来ない三流魔術師に、言われたくないね

ほんの僅かなやる気
 ルミアとの対話に、やる気を出したグレンさん、煽りに煽って出した質問に生徒は当惑した
 呪文とは、短く唱えてナンボ
 が

 三節の呪文が、四節になると…、何が起こる?

 むしろ区切る!
 初級呪文、その詠唱を見直せというグレン

 そりゃ「呪文」でなくなり、まともに発動しないだろう、と総ツッコミ!!

 エロ制服の子が何か言ってる!

そんなもの、ランダムに決まってますわ!

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 そんな詠唱、誰も考えた事もなく、当然、誰もやってみた事もない!
 私(視聴者)も思わなかった!
 が

グレン『答えは、“右に曲がる”だ

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 バカな!?/ありえませんわ!?

魔術とは
 ちなみに五節では短射程に、一部を消すと出力ダウン、何故こんな事になってしまうかというと
 そも、“魔術とは自己暗示”という事だ
 と 

 人の深層意識を変革させ、世界の法則に介入する

 魔術とは自己暗示
 この呪文で、こういう魔法が使えると思い込む事

 発した人間が「そうなる」と強く思う事で、実際に、そういう現象を起こす技術

 それが魔術だ、と。

『“魔術は世界の真理を追い求めるもの”なんてお前らは言うけどな? そりゃ間違いだ』

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 魔術はな、人の心を突き詰めるものなんだ!

 人の心には、元々「世界の法則」に介入する力がある
 魔術は、その使い方を制御する技術
 心の使い方

 だから突き詰めれば、「心を制御する技術」こそ魔術なんだ、と。

グレンさん『“言葉”如きに、そんな力があるなんて信じられん、と言いたげだな?』

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 そんなら、おい白猫。…“実は一目見たときから、お前に惚れていた”

言葉の力
 つまり、愛の言葉でシスティをぐぬぬさせたように、「言葉」で世界に影響を与える!
 故に、呪文を変えれば効果も変わる
 と

 はい注目! 白猫の顔が見事、真赤になりましたねー?

 前回を思い出すね!
 この子は、ホント涙目が可愛い!!

 周囲もすんげえ反応し過ぎっていうか、みんな面白がってて微笑ましい!

 公式からして「猫」なのかよ!

『“言葉で世界に影響を与える”、これが魔術のきほッ!?

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 おーっとグレンくん、ふっとばされたー! システィ怒りの教科書投擲!
 教科書を投げるな!

※黒板に打ちつけたグレンが言うな!

白猫『バカはあんたよ! このばかばかばかーっ!!

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 魔術にも「文法」と「公式」みたいなもんがあるんだよ、深層意識を自分が望む形に変革する為のな

呪文とは何か?
 深層意識に覚えこませた術式を有効にするキーワード、「この呪文で、こういう事が起こる」と。
 故に、“連想させる言葉”でも発動する
 が

 ま とにかく しびれろ

 白猫=システィ
 このように、対象と結びついた言葉

 その「呪文とは何か?」を学ばず、定型文だけ、頭に詰め込んでいるのが現状だと

 システィがシャキッとしてる!

グレン『今のお前らは、単に魔術が使えるだけの“魔術使い”に過ぎん』

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 では魔術を使いこなす、「魔術師」になる為には何が必要か?
 基礎を、グレンは教えるというのだが…?
 と

グレン『俺には、魔力操作の感覚と、“略式詠唱”のセンスがなくてね~』

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 かなり前後しますが、そんなグレンが“詠唱短縮”を使えないのは、以上二つの理由
 前回、魔術師としては、基本スペックがとことん凡庸と言われましたが
 センス、感覚的な面は平均以下らしい

 短縮された呪文では、魔法が発動するイメージを刺激し切れないのでしょうか

 理屈、屁理屈、大好きそうですものね。
 
セリカ『だぁから、あたしは知ってたんだよねー♪ アイツはやれば出来る子だって♪』

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 そりゃあ、アタシが1から仕込んだ自慢の弟子だからなっ♪

学院長ノリノリである
 お師匠大喜び! 普段は弟子を取らない彼女が、手塩にかけて育てたんだから!!
 前髪さん、怒りのぐぬぬであった
 と

 おのれグレン=レーダス! いずれこの学院から…!

 グレン愛されすぎである
 彼が腐った原因も、だいたい見えてきましたが…

 そら、お師匠辛かったワケだわねぇ

『お前らは、“汎用魔術”に対して、個々の魔術師にオンリーワンな、“固有魔術”を神聖視しているが…、実は固有魔術を作るなんて、大した事じゃねえんだ』

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 誰が唱えても、同じ結果を生み出す「汎用魔術」こそ、実は緻密で高度
 対し、特定の誰かじゃないと使えないような
 固有魔術もあるらしい

 しかし実は、さっきの「テキトー魔法」のように、生み出すなんて難しくない。問題は…

『緻密に完成された汎用魔術を、何ら化の形で越えなきゃならないという、この一点に尽きる』

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 じゃないと、使う意味がないからな?

悪くないぜ
 とはいえオリジナルで作っても、「心」に働きかける効果は、洗練された「汎用」が強い
 等々、立ち見も出るほどの大賑わいであった
 が

 なんつうか…、悪くない、か

 やさグレンさんが!
 二話にして、早くも浄化されたグレンさん

 立ち見も出て、眼鏡のヒトも迷惑そうで、システィとルミアが子犬のように…!

 露骨に重い荷物のシスティ!

『前は、一ヶ月前の魚のような目をしていたが? 今は死んで一日魚のような目をしているっ!』

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 おい! …心配かけたな、悪かった

魔法学会
 やっぱりツンデレじゃないか! グレンとシスティ、ツンデレ×ツンデレで似た者同士なんですね
 そりゃあ、ルミアちゃんが大きくて可愛い訳だ!
 と

 休みで皆いないからって、女生徒に変なイタズラするなよ?

 事態一段落
 そこで、明日から「魔法学会」へ

 セリカらは学校を空けるが、グレンのクラスは、授業遅れにつき休日出勤に

 変なイタズラなら、充分やったじゃないですか!

グレン『だいたい、お前みてーなオンナ見慣れたら、そこらの女に興味持てるかっての!』

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 おやァ? 私の事をそんな目で見ていたのか? この変態っ!!

HENTAI!
 どうも母親代わりみたいで、そりゃもう、おっぱい押し付けてくる大フィーバーですよ!
 セリカの存在により、「女性相手でも平気」
 と

 はい、先生に聞きたい事があって♪

 懐いてくる二人
 しかし、グレンは「セリカ基準」

 大抵は、セリカより美人じゃないし、おっぱいも小さいから美人に感じないと

 それで生徒に手を出さないってワケだ!

『ほぉう? 仕方ないナー、このグレン=レーダス大先生様が、哀れな生徒たちにご教授してやっか♪

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 だから、アンタにだけは聞きたくなかったのよ!
 とは、システィのツッコミ
 ごもっとも!

 前回、辛そうだった「保護者」セリカが楽しそうで嬉しい!

ルミア『先生の説明、すごく分かりやすかったね?』

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 ねえシスティ? 私がこの家に来たばかりの頃、覚えてる?

ないわ!
 結局、元は素直な魔法使い志願だった上、形式主義じゃないセリカに教え込まれたグレンは
 教師としては、思ったより優秀らしい
 が

 それはないわっ!

 姉妹のような二人
 しかし、3年前に預けられた直後は違った

 自分達だって、衝突して仲良くなった、きっとグレンとも仲良く慣れるよというルミア

 二人とも、髪結ってなくても可愛いんだからもー!

『では計画の成功を祈りましょう、“天なる知恵に栄光あれ”』

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 その、「講師陣の不在」を狙う何者かが、グレンを侮るワンシーンが。
 象徴は、“一匹の蛇”が絡みついた杖(?)らしく
 名医アスクレピオスの杖

 これが2匹の蛇なら、カドゥケウスの杖となりますが…?

 名医すぎて死者まで甦らせ、怒った神に殺害、能力を認められ「天」に上げられ神になった人

グレンさん『うぉぉ遅刻遅刻ー! …出てこいよ、そこにいんのバレバレだぜ?』

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 即席の“人払いの結界”でしたが、いやいや、三流魔術師にしちゃなかなか…

テロリスト!
 グレンが、「蛇と剣と盾」をモチーフにした連中に襲われていた頃、学校にはテロリストが…
 システィがデレ始めてたのに!
 で

 ずどん! …次逆らったら…、ブッ殺すから?

 詠唱クソ短ぇ!
 しかも、威力も高い「軍用魔術」

 つまり軍隊もいる、服装から見ても、既に近代軍隊に近い代物らしい

 魔法と人殺し、確かに…。

『俺達ねー、“ルミアちゃん”って子を探してるんだけど、いたら手ェあげてくれる?』

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 三年前の事件再び、早くも「過去」が押し寄せるルミア
 前振りから、もったいぶらずに即始まった!
 曰く「平民」というルミア

 しかし回想での服は、明らかに…!

うぜえよ…、お前

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 キミがルミアちゃんか~、うん知ってた♪ 名乗り出るまで、関係ない奴殺すゲームしてたんだ♪

利用価値
 ルミアは即ちエルミアナ王女、“生きていてはならない”が、貴族であるシスティの家が匿っていた
 王女だから、「導きたい」とか言ってたのか!
 で

 居ないはずなのに居る、そこに貴女を利用する価値がある

 元より包容力の高い子
 俄然、キリッとして風格が出てきました

 また「グレンが助けに来る」とは、ただの信頼か、3年前の恩人だと悟っての事か?

 天使かと思ったら王女だったか…

私は誇り高きフィーベル家の娘よ!

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 せっかくの上玉だ、食っとかないと勿体ないよな?
 なにそれ、偉いの?

 実は俺、ルミアちゃんみたいなの嬲っても面白くないんだわ~

 ありゃ、かよわくみえるが、心は折れねェタイプ人間だァ…
 だがお前は、強がって見せちゃあいるが、自分の弱さに仮面つけて隠してるだけのお子様さ

 俺はお前みたいなチョロい女壊すのが、一番楽しいんだァ~

 やめて…、ください…、おねがい…!


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 すまん…、邪魔したわー。

助けなさいよ!
 思った以上に、本格的にヤられる寸前だった?! グレン先生、唐突登場再び!!
 システィ、思わずツッコミに回るレベル!
 が

 だめ! 先生、逃げて! …いいから早く、先生じゃそいつに!!

 薬物でも使っているのか
 妙に血管の太い男、早くも青筋立たせる事態に

 しかし速攻で実習室に連れ込むとか、なんて性欲旺盛な敵なんだ!!

 システィ、思ったより胸があるのね…

『もう遅ェよ…、ずどん!

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 もう魔術は起動しねーよ、

アルカナ
 短詠唱は出来ませんが、バーコードのように、“カードに変換した魔術式”を読めば一瞬で起動
 自分を中心に、魔術起動を封殺
 と

 それが俺の固有魔術“愚者の世界”

 通常魔術を上回り
 曰く、「その域とは」とテロ屋も仰天!

 魔術の無効化なんて、無敵もいいところ! 半裸システィさんが驚いてる!

 レイ○されかけた人が驚いてる!

ま、俺も魔術起動できねえんだけどな?

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 もうダメだわ~、ってシスティ可愛過ぎィ!!

愚者の世界
 グレンの必勝法は、詠唱不要で発動する「愚者」で魔術を封じ、後はボッコボコにする事!
 帝国式軍隊格闘術、やはり軍隊か
 と

 グレン=レーダス、非常勤講師だ!

 魔術的才能の不足
 そこはそれ、間違いないらしい

 しかし魔術を封じて、後は物理でボコっていくグレンさん!!

 さすがですお兄様!

『じゃあ、キャレルの奴が敗れたってのか!?』

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 調べが甘すぎたテロリスト、生き恥をさらされるの図
 下ネタ流制裁術! 
 で

『おいおい…、そんなに魔術以外で倒されたくないんだったら、伝説の超魔術、魔法の鉄拳マジカルパンチでトドメをさしてやるよ!

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 キックじゃねえか!

魔法の鉄拳
 あまりに、しょうもない決め技によって、システィーナ・サイドは事もなく一件落着!!
 パンチと言って、キックを決める極悪非道!
 悪魔!

 そこらへんが、なんとなくマジカル!

 ふわっとし過ぎ!
 まあ、アレだ「タロット」由来の何かなのね

 つまり22人のスタンド使い、もとい軍人だか特務機関だかそんな感じらしい!

 そこらへんが、なんとなくマジカル!

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 2017年4月11日 第2話「ほんのわずかなやる気」

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 元京アニの吉岡 忍氏が絵コンテ&演出に

スタッフ
 脚本:池田臨太郎
 絵コンテ・演出:吉岡忍
 作画監督:中野良一 / 今中俊輔 / 小梶慎也
 エンドカード:西又葵

あらすじ
 決闘に敗れてもやる気ゼロのグレン。しかしシスティーナとルミアとの交流をきっかけに、真面目でためになる授業を講じるようになる。そんな折、学院に怪しい男たちが…。

次回予告は、毎週木曜日に配信開始っぽい模様? 可愛いぞ!























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 レイ○的な展開、ロクでなし教師のヤクザ&下ネタ殺法にGTO感ある!

マジカルパンチ!
 作品により、前振りに終始し山場を引っ張る事もありますが、本作は展開が早い!
 前回、グレンが腐ったのは何か合った為とか
 色々匂わせてましたしね

 同じくルミア、何かあるのかと思ったら、これまた怒涛&テロリストそしてエロ!

 本作の魔法観
 一気に、話を動かした感じですね

 本来は見せ場の一つ、OPとEDをカットしてまで展開を早め、分かりやすくて良い!

 次回、第3話「愚者と死神」

アニメ「ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード)」第3話「愚者と死神」予告

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 ショートアニメ予告が配信中、予告でもからかわれる白猫!

にゃ!
 前回の予告では、きっちり締めてくれたシスティーナ嬢、今週は自分が頑張る!!
 と思いきや、大好きなメルガリウスの話が出てくると
 耐え切れずコレだよ!

 にゃ!って理性が崩壊する白猫かわいい!

 応援するルミア!
 本編も、なんとなくマジカルだったしね!!

 とかくこの子は「頑張る子」、ルミアが、「頑張ってるけど他人にそう思わせない」のとまた違う

 悪い意味じゃなくて、ホント、傍で見ていたい子なんだなって思った!


 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第1話「やる気のないロクでなし」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第2話「ほんのわずかなやる気」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第3話「愚者と死神」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第4話「魔術競技祭」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第5話「女王と王女」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第6話「邪悪なる存在」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第7話「星降る海」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第8話「愚者と星」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第9話「生きる意味」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第10話「逆玉!?」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第11話「決戦! 魔導兵団戦」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第12話「見つけた居場所【最終回】」