弱ペダ 弱虫ペダル NEW GENERATION 3期 第14話 感想 レビュー 考察 凡人と天才 通算 第76話 アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
頑張らないと期待なんかされない! 手嶋、魂の成長!! 古賀を追い詰めた責任感…

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期待に応えようと頑張り抜き潰れた古賀、期待されたくて燻り、答えを見出した手嶋!!
 恩に、期待に応えたい、不屈の精神で戦い抜く
 善意が古賀を追い詰めたと

 対し手嶋、葦木場に勝てなかった「天才vs凡人」克服へ!

凡人の景色
 二年近いブランク、その間、手嶋が重ねた努力を思えば納得するしかない決着
 しかし古賀さんにも肩入れしたくなる!

 金城を継ぐ“絶対に諦めない”執念、それが追い詰めたって残酷だよ!

Cパート青八木『純太

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 純太、その一言が多彩! 提供MADもひどかった!!(絶賛)

あらすじ
 二年前、古賀は期待に応えようとして合宿で脚を痛め、それでも“来年の為”IHへ参加を許されたが
 恩人・金城落車事件で、彼の穴を埋めようと無理し
 大事故を起こしていたのだった

 合宿二日目、手嶋は彼に勝負を挑み、期待されず悔しかった「凡人」の自分を思う

 自省し苦手の競り合いに挑んだ手嶋
 手嶋が、自分を追い詰めに追い詰めた戦いは、彼に勝利をもたらした

 他ならぬ古賀もまた、手嶋の眼に「自信」が生まれた事を祝福し、彼にチーム総北を託す

 次回、第3期 第15話 第77話「古賀のゴール」

前回、OPとEDを一新し「合宿編二年目」に挑んだ総北、現れた男とは…!

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 六位までに入れなかった者は、レギュラーから落とす! その言葉にくじけた鏑木だったが
 手嶋主将が言葉を向けた相手は、他ならぬ手嶋自身だった
 彼を倒すべく「天才・古賀」が帰ってきたのだ

 残り1000キロ「も」ある! 体力バカとは、最高のアダ名!!

 捉え方一つで
 状況も、言葉の意味も全く変わる、そんな前回から…!

手嶋! その口から言葉が出なくなった時が、お前のリタイアの時だ!!』

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 総北のキャプテンが俺に変わる…!

削る男
 実力面で圧倒的優位の天才・古賀、のみならず彼は、敢えて足を止めてブツけるといった
 ラフ・プレイで手嶋を削る!
 と

 何が変わるって…?

 懲りない手嶋!
 古賀は、体力を削りきるといった

 それは冗談ではなく、体当たり連発で、積極的に払底させようというタイプだった!

 手嶋ッチ、よく立て直したッショ!

手嶋『とにかく、めでたいんだったら頼まなきゃな、お前の大好きなピザを!』

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 懲りない折れないくじけない! しかも、古賀の好物も覚えている!
 が、無情に更なる体当たりを繰り返す!
 圧倒的古賀!

 体格の差、いかんともし難し!

古賀『ついてこい、手嶋ァ!

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 足が攣りそうか? 不甲斐ない…、それがお前の限界だ!! 凡人としての!

天才と凡人
 まだ始まってから一周足らず、とはいえ、“勝負”の為に全力スプリントしたダメージは大きく
 早くも、手嶋の脚は限界を迎えていた
 と

 凡人に、才溢れるもの達を束ねる事は出来ない…!

 繰り返される手嶋の壁!
 青八木の方は、田所に迫るスプリンターに成長

 当初、手嶋が組んだのも、捨て駒となって青八木の才能を引き出すためでしたし…。

 彼一人だけが、チーム内ザ・凡人!

『虫が止まったんだよ…、それに悪いな古賀』

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 俺には、凡人にしか出来ない事があるって信じてンだ!
 以前、峰ヶ山でシキバと戦って証明した“凡人力”
 しかしだ…

 現状の余裕の差、杉元同様、才能ある者に譲るが常道というか…

古賀『俺は…、そんなものは無いと思うが

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 つまらない験を担ぎなんだ…、俺が居ると、まあ去年みたいな結果になりそうな気がしてな

頼むぞ
 冷酷に手嶋理論を切り捨てる古賀、そして小野田は、一年前のインターハイを固辞した彼を思う
 大怪我で半引退、それでも部に残り続けた男
 が

 あの時、古賀さんは辛い気持ちだったんだ…

 軽い口調だった
 つまり彼は、負担をかけまいとした

 古賀は、仲間の為に、自分の無念を引っ込める事が出来る男なのだな…。

 戦闘時は、あんなにマッスルボディなのに…!

今泉『杉元も同じだ…』

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 鳴子同様、我の強い今泉が言うからこそ、「他人の分を背負う」重みは強い!
 出られなかった連中の分も背負うのが
 チームってもんだ!

 三年の激突は、少なくとも“二年に火をつける”事で大きな意味を得た!

 小野田君のリーダー感!

小野田『だったら僕たちもこの四日間で…、もっと強くならなくちゃねッ!』

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 キツかった…、でも耐えたぜ…、どうだ…、古賀ァ!!

敵わねェわ
 完全に力尽きてるぞ手嶋ァ! けど足が攣ってた状態から、よく夜まで走りきったな手嶋ァ!!
 連れてけって、ちょっと虫がいいぞ手嶋ァ!!
 で

 長かった…、今年こそ、この1000キロを走りきって俺はIHで戦う!

 出る気なのか…?
 前回、強引に復帰したような口ぶりでした

 早くも力尽きた手嶋といい、彼の成長を促すべく出ただけかと思いましたが…?

 とまれ、手嶋のペースは悪化の一途

手嶋『だからさ…、やろうと思うんだ』

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 凡人にしか出来ない事を、貫こうって…
 以前、シキバと戦った際に見せた“凡人力”
 それは周囲への感化でした

 凡人だと知られている、だからこそ根性で喰らいつく魂の走りが、周囲を熱血させると

 しかし今回は、“単独”での勝負ですし…?

酸素音速! 万回噛食物摂取!!』『男は黙って白飯やろ!

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 あの二人、よく食べるねえ~♪

爽やか青春鬼畜圧力
 手嶋さんそんなとこまで継承しなくても!? 昨年、田所が小野田にパンを勧めていたように
 自転車は、事前のカロリー摂取が必須
 と

 しかし晴れたなぁ~、今朝は霧がすごかったんだ。な、小野田♪

 しかも早朝練の後!
 なのに余裕、圧倒的余裕の古賀パイセン!! 

 疲労すると胃腸の悪化、「栄養摂取」自体がキツくなるので、事前に食っておくのが大事だとか

 鳴子、あの小さな身体にどうやって?!

青八木さん『各々、課題と目標をイメージして走れ

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 指導役を交代する青八木、いきなり減りましたが、他選手は早々に脱落
 一年レース時、杉元に卑怯な誘いをしたゴリ蔵ら
 実力も確かだった

 ちなみに杉元、昨年は2日目生存で最終600キロでした。

青八木『リタイアした者は補給を手伝え、手の空いた者は筋トレだ!』

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 選べよ、今日限界まで追い込んで怪我してリタイアするか…、…明日ボロボロでリタイアするか!

すりつぶす男
 二日目激突! 手嶋の脱落は火を見るより明らかという古賀! 対し手嶋も食い下がる!!
 人生は常に二者択一!
 が

 悪いな、俺は第三候補だわ!

 このまま走りきり
 かつ、古賀に勝つと宣言する手嶋!

 無理無茶無謀! いきな体当たりの洗礼を食らわす古賀、確かにケガ一直線だ!!

 体当たりに、“耐えられなくなった時”が最期ッ!

『お前は戦術に長けるかもしれん…、だが器じゃない。諦めろ手嶋』

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 古賀が天才と呼ばれる所以は、恵まれた体格だけでなく、「難なくやる」飲み込みの早さ
 フェンスと衝突ギリギリ、最もロスの少ないコースを
 難なく採れる勘所の良さも

 それが体力を温存し、更に差を押し広げる! 

手嶋『けど古賀、俺は俺でさあ、俺からでしか見えねェ景色ってのがあんだわ!』

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 間近で見ると、勉強ンなるわ!

手嶋の景色
 対し凡人は「感覚的に理解する」のが難しい、お手本を見て、一歩一歩積み上げていくのだ
 その喜びは、“凡人”だから見える!
 と

 その減らない口、今すぐ塞いでやる!

 出来る事が増える
 小さな喜びを、たくさん味わう事が出来る

 笑顔で走る手嶋は、積み上げ、「器」を合宿で作って見せると古賀にやり返すものの…

 倍する努力、折れない根性が必須の凡人ダッシュ!

『身を以って…? 知っているよお前の強さは、ずっと前からな!!』

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 あ、これ回想突入だ!(視聴者)
 そして回想だ!

 さすがに80話近くも付き合うと、回想タイミングも読めるね!

手嶋『二年前のインターハイ、広島大会、二日目の終わり…!』

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 そんな弱小チームが、優勝なんて夢見ちまったのが、そもそもの間違いッショ

諦めない男
 原因その「2」は、やはり金城ゴッドハンド福富事件、金城のバイクを古賀は必死に直そうとした
 総北は、エース一人で“専属メカマン”もいない
 と

 やんなくて良いっつってんだよ!

 希望を捨てない古賀
 その在り方は、不屈を旨とした金城そのもの

 しかし坂道と出会う以前、「夢なんて見ない」巻島は諦め、気遣う男・田所が必死に止めた

 そして金城は病院だった…!

古賀『田所さん! 俺、明日エースで

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 着替えろ、もう良い…、ゆっくり休め…、俺達にはまだ明日のレースがある…

繋がったキーワード
 諦めようとしない古賀の「作戦」を田所は遮った、というのも、とっくに“足を痛めていた”のだ
 合宿、900キロ時点で
 と

 ゴール前!俺、最後のスプリントには自信があるから狙って…!!

 当時の総北の事情
 実は古賀は、「ホープ」として期待しての参加

 今年は空気を味わって、来年に勝たせる為に参加させただけだったのだ、と

 ホープ、怪我、980キロってそういう事か…

才能あって期待されてるから、無理すんなって言われてんだよ、お前は!

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 古賀はあの「アダ名」といい恩を感じている、期待されているからこそ諦めたくない
 対し手嶋も、自分の傷をえぐるが如き叫び!
 凡人、期待されてない手嶋!

 言ってて辛いぞコレ! 

古賀 公貴『もう治った、心配ない! ケガはすぐ治るほうなんだ!

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 俺のアダ名、知ってるだろ…、俺は鉄人「体力バカ」だ!

想いを繋ぐ
 他人の陰口だった「体力バカ」は、金城の激励で、古賀を支える誇るべきあだ名へと変わった
 しかし、追い詰めたのも…
 と

 期待されてんだ! …結果、出さなきゃ!! 俺が…、結果を…!

 全ては善意
 それが、見事に反転した結果に

 怪我なんてすぐ治る、責任感がある人ほど、これを言って潰れちゃうんだよ……。

 もういい、古賀さん「も」出してやれよIH…!

『無理やりでも止めりゃあ良かったのか…、くそ! 何でだよ公貴!!』

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 一年時合宿で、完走できなかったこと、そして古賀を止められなかったこと
 同年インハイでも、古賀を止められなかった事
 手嶋にとっても重かったと

 だから今回、古賀と戦い千キロを完走する、そこに意味があるのか…!

『夜になっちまったなぁ、古賀! いやあ…、キミタカ!!』

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 キミタカ…、懐かしいな、まだ仲が良かった頃の呼び名だ

二日目スプリント!
 その後、古賀は自分を責め続け、部内で一歩引き「ジャージを着る資格がない」と思い決めた
 責任を感じ、手嶋も声をかけられなかった
 が

 全てを決めると取って良いんだな…、純太!/ああ、そうだよ…、公貴!

 散々言葉責めされた手嶋
 だが、ようやく本音で話せて嬉しかったのだと

 後は凡人が天才に勝つ」、手嶋は自分の信念をかけ、レースを申し込む!

 昨年より一日早い、二日目に勝負!

青八木『…お前達も見ておけ』

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 一方、手嶋と古賀の「勝負」を感じ取った青八木は、一足先に離脱
 レギュラーを呼びとめ、観戦を勧めた
 今泉は、手嶋の走りを思う

 当初不利に思われたが、「千切ろう」とする動き全てに、しつこく反応したと

 窮地で成長を果たし、怪物を押さえ込んでいる…?

青八木『“一番讃えられるべきは、お前だ手嶋!”』

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 知ってるだろ? 俺、ゴール前で競り勝った事、一度もないんだ

意味
 そして手嶋が提案した「スプリント」は、実は、手嶋自身が最も苦手としていたものだったと
 手嶋は、青八木と“チーム2人”だ
 が

 天才・古賀に、一度も勝った事の無いゴール前スプリントで勝たなくちゃならない…

 手嶋は「競り合い」が下手
 対し青八木は、レース中での力の配分が下手だった

 彼のレース・マネジメント下手を惜しみ、組んだのがチーム2人、対し「真っ向」が手嶋の苦手!

 今、苦手&苦手に挑むと!

回想『そうなったらさ、青八木。お前だけは、俺を応援してくれるか?』

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 そして策謀家、精神戦に強いと視聴者に印象付けつつ、手嶋が格好良いと思うのは
 実は、自己評価がかなり低いって事
 応援したい男だ…

 タフな精神を持つようで、繊細な男なんですよね、

手嶋『限界だ…、マジ、なんで足回ってンのか不思議なくらいだ…』

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 でも、俺は諦めない…、凡人が、凡人の脚で天才を出し抜く奇跡が一回くらいあったっていいだろ…

青八木
 ゴール近し! 朦朧となりながらも喰らいつき続ける手嶋、古賀を“風除け”に使い温存しても
 圧倒的な地力の差は変わらない
 が

 お前以外、誰を応援するって言うんだよ! 純太ァ!!

 遂に古賀を必死に
 青八木は、「仕切り」を任せられた時を思う

 古賀が挑んでくると悟り、事前に、青八木に委任していた手嶋

 こういう気遣いが手嶋らしい!

青八木『俺は不安だ、お前の居ないインターハイなんて!

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 要はそこに尽きる! 居ると頼もしいのが手嶋
 青八木には、無条件で頼もしい!
 古賀は…

 彼は責任感の強さで、自ら孤立しちゃったのが辛い!

手嶋『進め、止まるな…、今まで一度もやれなかった事をやるんだ…!』

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 気付いたかスカシ! 古賀さんスプリントに入ってから一度も…/サドルからケツをあげていない!

期待
 遂に「勝負」態勢に突入、しかしここで、未だ古賀が全力疾走に入ってなかったと判明
 満を持して、ケツアップする古賀…!
 と

 俺、一度も期待された事…、なかったから

 手嶋が負けた!
 と、誰もが「当たり前」に思った

 でもその感覚こそ、手嶋を今まで、眠らせてきた要因だったと判明する、と

 時おり見せる、自己評価の低さは…

入部当時のレギュラー『ジャージ、新しいな? お前、初心者?』

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 開口一番、身体細いなー、お前初心者なのか?とかボロクソ言われる手嶋
 経験者、経験者の手嶋なんですよ!
 身体が細いから!

 対し古賀は、中学時代から有名人で、「期待」されていた

 今もあんだけ強いんじゃなあ…

『手嶋、お前は精一杯走れ!』『(…俺は、1000キロ走れじゃないんだな…)』

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 唯一、期待してくれた田所さん、…その期待に応えられなかった…! けど今なら分かる!!

当たり前の事
 続く合宿、期待される古賀が羨ましかった、やがて「期待してくれる」田所が現れたが
 二年時、報いる事が出来なかった
 だが

 頑張らないと期待なんかされない!

 俺も期待されれば
 そんな、「たられば」を考えたから

 対し古賀なんて、「体力バカ」と陰口を叩かれても、最後まで練習をやり通して強くなっていた

 ひたむきさで、古賀に完敗してたんですね

手嶋『今まで出来なかったのに出来るかだって? 出来るさ!』

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 純太、勝て!
 たった一人の期待
 それが力に
 と

強くなる…、俺は強くなる…! 俺は弱いから!!

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 敗…、北…、俺がスプリントで! …抜いた時、こいつは抜き返してこないと思った

期待と自信
 勝者、手嶋! 期待とは、言い換えれば「お前は強い」と、周りが認めてくれるって事
 古賀の自信を、手嶋は「強くなる」と破る
 が

 凡人が…、天才に…

 自他とも認める
 そして、「得意」と信じたゴール前スプリントで敗北

 手嶋にすれば克服、古賀にすれば、今まで拠ってきたものを失ったようなもの

 おめでとう純太、しかし古賀さん辛い…

『これほど削られていたとはな…、体力バカと言われた、この俺が…』

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 ありがとう、純太…。その眼、もう自信に満ち溢れているじゃないか

真意の一言
 やはり完治していなかったのか、“古傷”が痛んだ古賀。彼はずっと“手嶋を追い詰めてる”と思った
 だが、古賀自身にもダメージが
 と

 総北は頼んだぞ、勝ってこいよ、純太!

 やはり無理を
 答えは、「手嶋の自己評価」

 手嶋の眼に迷いを見つけ、総北の為、古賀は奮起したって事なのでしょうね

 彼を成長、できなくば倒して奪うと

Cパート青八木『純太…』

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 青八木、俺もサラサラになった!

例のBGM
 CパートはBGMで遊びすぎだよ! 風呂場で、ドライヤーと共に発動する苦闘時のBGM!!
 頑固な手嶋ヘアが、サラサラ青八木ヘアに!
 が

 純…太!? …純太…

 この多彩さ!
 青八木、お前ホント純太!!

 本編といい純太、ホント愛されてるにも程があるぞ純太!!

 純太!

2017年4月10日 弱虫ペダル NEW GENERATION 第15話「凡人と天才」

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 cv中村悠一さん担当も、納得の熱い男だった…!

スタッフ
 脚本 岡田邦彦
 コンテ 紅優、鵜飼ゆうき
 演出 池田智美
 作監 竹本佳子

あらすじ
 手嶋と古賀によるインターハイメンバー入りを賭けた勝負が始まった。力強い走りで手嶋を追い込んでいく古賀は、1年の時にインターハイに出場するほどの選手だったが、レース中に重傷を負い、これまで回復に努めていたのだ。古賀はインターハイで借りを返そうと意気込むが、手嶋は魂の走りで食らいつく!そしてインターハイ入れ替え戦は最後のゴールスプリントへ...!

次回、弱虫ペダル NEW GENERATION

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 インターハイメンバーの座を賭けた勝負を制したのは、手嶋だった。敗れた古賀は熱い意志を6人に託す。そして、総北の合宿所に、意外な2人が姿を見せ...。

[STAFF]
 脚本 久尾 歩
 コンテ 紅優、鵜飼ゆうき
 演出 五月女有作
 作監 上野翔太、内野明雄、佐々木敏子、中村統子

提供MADは、決意と共に天井を見つめる古賀!

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 あーん手嶋さんが死んだ! この妖怪首おいてけー!!

期待の男
 古賀、怪我を無理やり治した、みたいな台詞が気になってましたが、やはりチームの為だったと
 自分がキャプテンに、とか私利私欲で戦うタイプに見えないし
 脚、やはり無理をした様子

 自己評価の低さ、謙虚さは美徳ですが、王者に必要なのは自信

 青八木は期待した
 チームメイトも、手嶋さんに期待してる

 最後に託すのは、手嶋が羨み続けた、古賀からの「期待」となるのでしょうか。IH出て欲しいわ…

 次回、第3期 第15話 第77話「古賀のゴール」

弱虫ペダル 感想 アニメシリーズ第一期、2013年作品

 RIDE_1「アキバにタダでいけるから」
 RIDE_2「部員をふやすため」
 RIDE_3「僕は友達いないから」
 RIDE_4「鳴子章吉」
 RIDE_5「総北高校自転車競技部」
 RIDE_6「ウエルカムレース」
 RIDE_7「追いつきたい!」
 RIDE_08「スプリントクライム」
 RIDE_09「全力vs全力」
 RIDE_10「ピークスパイダー」
 RIDE_11「肉弾列車!」
 RIDE_12「合宿初日!」

 RIDE_13「今泉と鳴子の1000km」
 RIDE_14「朝霧の再会」
 RIDE_15「策略」
 RIDE_16「一点突破
 RIDE_17「最後尾の小野田」
 RIDE_18「全力の勝負」
 RIDE_19「新たなるスタート」
 RIDE_20「真波山岳」
 RIDE_21「石道の蛇」
 RIDE_22「インターハイ開幕」
 RIDE_23「トップスプリンター!!」
 RIDE_24「震える泉田」
 RIDE_25「負け」
 RIDE_26「空が見える」

 RIDE_27「山神東堂」
 RIDE_28「100人の関所」
 RIDE_29「山頂」
 RIDE_30「荒北と今泉」
 RIDE_31「強者三人」
 RIDE_32「希望の夜」
 RIDE_33「ヒメなのだ」
 RIDE_34「新開隼人」
 RIDE_35「勝利する男」
 RIDE_36「最強最速」
 RIDE_37「王者交代」
 最終回「総北の魂」

弱虫ペダル 第2期 感想 分割放送作品

 GRAND ROAD ROAD.1「フェイズ49」
 GRAND ROAD ROAD.2「エースたち
 GRAND ROAD ROAD.3「翔」
 GRAND ROAD ROAD.4「覚悟」
 GRAND ROAD ROAD.5「薬局までの3km」
 GRAND ROAD ROAD.6「モってる男」
 GRAND ROAD ROAD.7「迫る、集団」
 GRAND ROAD ROAD.8「アラキタ」
 GRAND ROAD ROAD.9「呉の闘犬」
 GRAND ROAD ROAD.10「その先の領域」
 GRAND ROAD ROAD.11「サバイバル」
 GRAND ROAD ROAD.12「泉田の誇り」

 GRAND ROAD ROAD.13「激走、山中湖」
 GRAND ROAD ROAD.14「最後の作戦」
 GRAND ROAD ROAD.15「鳴子!真骨頂!」
 GRAND ROAD ROAD.16「エース今泉!」
 GRAND ROAD ROAD.17「箱根学園ゼッケン6番」
 GRAND ROAD ROAD.18「一歩一歩」
 GRAND ROAD ROAD.19「坂道の役割」
 GRAND ROAD ROAD.20「今泉vs御堂筋」
 GRAND ROAD ROAD.21「91番」
 GRAND ROAD ROAD.22「真波と坂道」
 GRAND ROAD ROAD.23「約束の道」
 GRAND ROAD 最終話「WINNER」

弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 感想 2017年1月開始

 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第1話 63話「最後の峰ヶ山」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第2話 64話「巻島が残したもの」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第3話 65話「手嶋、魂の走り」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第4話 66話「峰ヶ山で一番速い男」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第5話 67話「自転車異種格闘技場!!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第6話 68話「鳴子VS御堂筋」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第7話 69話「最後の走行会」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第8話 70話「ゴールライン」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第9話 71話「新生総北、始動!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第10話 72話「杉元兄弟の絆」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第11話 73話「決着」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第12話 74話「トラブル!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第13話 75話「1000㎞再び」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第14話 76話「凡人と天才」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第15話 77話「古賀のゴール」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第16話 78話「2度目のインターハイ」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第17話 79話「スタート!!!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第18話 80話「ふくらむ青八木」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第19話 81話「怪道銅橋」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第20話 82話「鏑木、全開!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第21話 83話「箱根学園、動く!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第22話 84話「ゼッケン1のプレッシャー」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第23話 85話「坂道、追撃」
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