BanG Dream! バンドリ! 第11話 感想 レビュー 歌えなくなっちゃった アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
一番できてなくても、香澄が歌う意味。前へススメ!の歌詞分担がまた良かった!!

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自分が出来なきゃと焦る香澄に、「出来ないなんてわかってる」と言い切った有咲さん男前!
 それを周りが分かっている、と解らなかった香澄のギャップ
 歌詞といい、原点回帰を感じました

 何故香澄じゃなきゃダメなのか、出会いを振り返る再出発回!

歌っちゃった!
 最後の最後で、サブタイが反転して奇麗な着地、変わらないって大切ですね
 水泳部も見所、唐突なキスもな!

 自分はフォローしたいタイプとか、おたえさんの言動ホント好き

「自分がうまくならなければ」、そう焦る中で出会った“香澄である”意義

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 オーナーの諭した「自分と周りを見る」事、おたえは天使。

突撃問題児・香澄
 そも、ライブハウス初体験で「自分もやりたい」といったり、香澄は自分が見えてない子でした
 自分の未熟、自分の能力に目を向けた上で
 やりたい事へ手を伸ばす

 また逆に、周りにどう見られているかを通じ、自分を知る(見る)んですね

 オーナーってば、教育者だった!

一方で、作画の違和感や動かなさ具合も

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 制作協力オー・エル・エム社、外注制作の回だったんでしょうか?

あらすじ
 六月、オーディション中に声が出なくなった香澄、妹の明日香はスランプだから直よくなると励まし
 回復の兆しを見せるが、クラスと仲間の期待と熱気に
 再び出なくなる

 原因は、香澄の技術的な拙さ、「出来ていない」事への焦り

 しかし有咲らは出来てない事など百も承知
 その上で、香澄だから一緒に歌うのだと、口々に加入した時の思い出を口走る

 立ち直る香澄、Poppin'Partyは新曲「前へススメ!」の歌詞分担も決め、オーディションが迫る!

 次回、第12話「キラキラしちゃった!?」

SPACE閉店にも、オーディション落選にも、まるで挫けなかった香澄の挫折

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 オーディションに、唯一「やりきった」と応え、直後のSPACE閉店宣言にも折れない
 香澄を折ったのは、“あんたが一番できてない”という
 オーナーの一言だった

 香澄は、これを「技術不足」と受け取り、過剰な特訓に自分を追い込んだ

 やがて再々オーディション、香澄は歌えなくなる

『明日香、勉強は?』『重力が重ーい…』

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 もう、全然乾かなくって…/梅雨だもんねえ

梅雨の日
 幽霊のように帰ってきた香澄に驚く二人、梅雨である事や、「明日香が水泳部」だと再強調
 まだ、劇中では3ヶ月も経ってなかったのです!
 と

 お姉ちゃん、足音立ててよっ!

 元気印の香澄の不調 
 二人とも当惑

 また冒頭は作画が良くて、お母さんの後姿とか健康美を感じる!!

 明日香ちゃん可愛い!

母&明日香『…?』

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 独り枕を濡らす香澄、日頃が日頃だけに、ひどく堪えていますね…
 でも、未体験の経験こそ成長の一歩
 オーナーは正しいはず

 技術は問わないオーナーの課題、なら悩む事こそ、「出来てなかった」事でしょうから

全13話、終盤で訪れた香澄の試練!

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 作中、一番悩みがなさそうだった香澄が、誰より悩むポピパの大試練!
 脚本担当は、再び綾奈ゆにこさん
 シリーズ構成担当回!

 しかし、まさかまだ劇中が六月だったとは

明日香『おはよー…、!? お姉ちゃんがまだいる? 今日は、市ヶ谷先輩ん家よってかないの?』

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 病院、熱は無いから大丈夫だろうけど、まあ一応ね?

言いかけて
 喋れないわけじゃないが、極端に声量がなくなった香澄、とりあえず病院に寄ってから学校へ
 妹・明日香は、何かを言いかけますが…
 と

 お姉ちゃん…、ううん、いってきますっ

 髪の毛もペッタリ
 猫耳は、第1話で「セットした」髪型

 朝なのでセットしておらず、色んな意味で別人のようですね

 貴重な猫耳レス…!

香澄『…!………』

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 病院から帰り際、折り畳み傘で、発声練習しようとするものの…。
 明らかに、心因的なものですものねえ
 回復は「解決」が必要

 なのに、独りで悩んでしまうあたり、本当に青春です
 
『香澄ちゃん…、…無理しちゃったのかな』『病院言ったから、大丈夫だよ』

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 病院は耳鼻科?と軽いボケを忘れないたえ、しかし…!

ツンデレ
 真っ先に叱り付けた有咲、前回でも、一番心配してたのは間違いなく彼女だった!!
 怒りも叫びも、思いやりの証!
 が

 バカ! 身体壊すまで練習すんなよ!!

 有咲を窘める沙綾
 この辺、ホント関係が育ってきた

 やはり病院でも答えは出ず、しばらく休めばいい、と結論され胸を撫で下ろす4人

 聞きとる為、かがむのが微笑ましい

『ごめんね、オーディション』『まだ一回あるでしょ?』

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 でもギターは弾けるし、次が最後!

禁止!
 当然、香澄は休養を申し渡され、「技術的に一番ダメ」と内心で焦っている事へのダメ押しとなる
 しかし四人の“善意”と、伝わらぬ香澄でもない
 と

 しばらく、練習禁止っ!

 大人しく帰宅
 大雨は、心象風景そのものですね

 しかし香澄さん、明日香ちゃんに何か言いたいのかな?と思いきや!

 こいこい、と手招きして

明日香『ん? 何?』

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 うわぁお姉ちゃん!? お姉ちゃんがチューしたぁー!?
 チューとはまた古い!
 昭和だ!

 気遣う妹に、愛してるよって事だね! ハハッ!!

『じゃあ、次、戸山さん!』『香澄、声でませーんっ!』

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 もし…、もしダメだったら、私なしで。

マジか!
 後ろの豊崎さん良い人! 皆に助けられてゆく中で、最後のオーディションが来週とも判明
 しかし、香澄がダメなら仕方ない
 と

 香澄が居なかったら、Poppin'Partyならぬ“一品足らぬParty”になっちゃう!

 それは苦しい!
 受からずとも、それはそれで良いと

 雨上がりなので、珍しくビニールシートを広げてるあたり、ちょっと面白いですね。

 しかし、ぐいぐい来るね!

沙綾『香澄、まだ食べられる?』

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 チョコチップ?/レーズン?/黒豆!
 意外、それは黒豆!
 喉に良いからと

 わざわざ焼いてくれた山吹ベーカリー、手伝ってるじゅんじゅん達も心配してるよ、と

 沙綾さんは、一家そろって頼もしい!

沙綾『じゅんたちも、早く良くなってねって♪』

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 香澄ー、じゃあねーっ

水泳部にて
 その日も練習することなく帰宅し、SPACEを眺めるものの、今度は中にも入らない
 しかし翌日、一念発起して…?
 と
 
 何秒っ?

 明日香ちゃんの水泳部
 水泳とか、また作画負担の大きい場面が!! 神出鬼没の姉が出た!

 色気ゼロの水泳帽が懐かしい

『お姉ちゃん、何でいんの!?』

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 一念発起して、妹に会いに行く香澄! 今回、かなり明日香に依存
 いや依存なのか…?
 ともかく

 小学校からやっていた水泳を、辞めるのは勿体ないね、と

ゆり『私はやる事をやって、やりたい事もやるっ

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 最近始めたから、そうなのは分かってたんです…、でも 、分かってなかったんです…

彼女の場合
 自分が「技術的に」一番足りない、もう時間もない、そう“わかった”時に「ドキドキ」が変わった
 どうしよう、って焦りに追い詰められた
 と

 いつものドキドキじゃなくて、“どうしよう”のドキドキで…

 絶対的な経験の不足
 その点、「長く続けてるのに辞める」妹と対称的

 水泳とバンドだけど、「積み重ねたもの」を捨てる妹に、思う所もところもあるのでしょうか

 ゆり姉さん、シリアスへの水着サービス…!

ゆり『それは…、自分で乗り越えるしかないね

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 やるべき時は近い、自分には足りない、それでもやるしかない
 対し、ゆりの助言は実にシンプル
 自分で乗り越える、と

 程度の差こそあれ、“SPACE”のバンドは全員が素人、誰しも感じる事なのかもでしょうし

真次凛々子『彼女…、大丈夫ですかね?』

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 うわ! お姉ちゃんびしょ濡れじゃない! 何やってんのっ!!

らしさ
 明日香に言わせれば、不調、スランプに陥るなんてのは別に珍しい事じゃないし
 気付けば、抜けられるもんだよ
 と

 お姉ちゃん、やっぱ変! いっつも“大丈夫”って言うじゃないっ

 困難で出口が見えない
 それでも、いつも「大丈夫」と笑ってきた

 今の「姉」がらしくない事を、らしさを取り戻せば、きっと平気だよと言わんばかりの明日香

 自分はどんな人間か、それを妹から教わってゆく

明日香『早く治るといーねっ』

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 大丈夫大丈夫、雨はやんで星は見えた、すなわち勝ったも同然!
 星が見えたら香澄の勝ち!
 きっとそう!

 風呂パートは多くとも、露出は少ない香澄さん!

香澄『あー…、…? あー! あっちゃんあっちゃーん!!』

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 ポピパ、何か出るの!?

Poppin'Party
 大丈夫、それは「よくある不調」で必ず抜け出せる、明日香の激励で心が軽くなった香澄は
 翌日、さっそく復調する
 が

 香澄、ライブいつ?

 根治していない!
 そも、原因の「プレッシャー」が解けてない!!

 級友にすれば、文化祭ライブで活躍したポピパなら、何かやるに違いないと期待の目!

 この視線、ちょっと厳しい!

香澄『…まだわかんないっ』

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 周囲のあっ、立ち直ってないぞ感…!
 実際、アウト!
 ALL OUT!!

 他人にやれるかと言われて、「分かんない」は香澄じゃない!

 香澄はやれるフレンズのはずだよね!

沙綾『香澄ーっ! …やっぱ今日、やめとく?』

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 香澄が居なかった時、意外と有咲が引っ張ってくれたんだよねー♪

フォロワー
 ギターにも傘があればいいのに、談笑しながら歩く四人にも、前回と違い沈んだままの香澄
 たえはふわふわ、りみはわたわた!
 で

 フォローしたいタイプだから♪/わたしもー♪

 ウソつけ!
 いや、沙綾は間違ってない!!

 けどおたえが「フォローしたいタイプ」ってのは嘘だ! 今まさに、ツッコミを誘ってるボケ担当だ!

 たえはフォローはしない、させる人だよ!

りみ『皆、めーっちゃ練習したんだよ♪

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 りみのダメ押し! 個人的に、この台詞が香澄にトドメ刺した感じがスゴかった!
 意訳は、「だから香澄は心配しないで?」
 って事でしょう
 
 けど、更に開いた技術の差、自分が居なくても平気じゃないかと無力感!

 自分(香澄)に拘らせて、可能性を潰していないか?

沙綾『いくよっ! ワン、ツー、スリー、フォー!』

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 ごめん…、まだだった

大丈夫
 やはり出なくなった声、それでも笑って、「また休んでるから練習してて」と笑顔で去る香澄
 笑顔! 笑顔が危険なんじゃ!
 と
 
 えへへ…、皆は練習しててっ!

 苦しくても笑う
 それは、「自分は大丈夫」の意

 この場合、もっと言えば「自分は大丈夫だから、テメーらはもっと練習してて」って笑顔だ!!

 そういう風に笑う人が、一番危険だって話!

香澄『みんなは、練習しててっ』

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 100回やってダメなら101回! それでもダメなら1000回!
 私も! 楽しく弾けるまで一杯練習したい!
 今は、本気で出たいと思ってる

 ま…、騙されたと思って、やってみるか


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 香澄ー! …おまえ、だいじょうぶじゃ、ねーじゃーん!!

どうしよう
 幸い、香澄の異変に全員が気付いたし、空は快晴で雨は晴れてた、雨はとっくにやんでいた
 しかし頭に響くのは、前回の“皆のやる気”
 と

 どうしよう! このままじゃ…、オーディション…!!

 有咲遅れてる!
 単純に、体力不足か有咲!!

 自分は技術が足りない、一番練習しなくちゃ、しかし休まないと声は出てくれないの悪循環

 このままじゃ、どうしようもないと焦る香澄

有咲『言っとくけど、香澄が一番出来ないのなんて、最初から分かってるし!』

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 そんなの気にしないで突っ走ってたじゃん! 何今更気にしてんの!
 問題の根本は、「自分が足りない」って香澄の主観
 けど、客観的には違う

 誰も責めない、「香澄が足りない」とみんな分かってるのだと

『誰かに何か言われた?』『オーナー…』『あの婆ちゃんか…』

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 実際ありがちな事で、「しっかりしなきゃ」と思っても、周りはそこまで求めていない
 一歩視点を引けば、香澄の悩みは悩みじゃない
 悩む必要なかったのだ

 分かった上で、皆は香澄と一緒に居る、それを香澄自身が解っていなかった

香澄『私から聞いたんだけどね…、あんたは、周りと自分が見えてないって』

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 やるって決めたら、こっちの言い分聞かずに突っ走って、巻き込まれて怪我すんのもこっち!

巻き込む
 特に有咲は顕著で、初めてSPACEでバンドを見たとき、有無を言わさず引っ張り込まれた!
 その後、ツッコミの日々が待っていた!
 が

 香澄に引っ張り込まれたから、また頑張ってみようかって思えたし…

 悪くなかった
 こう言うと、ちょっと遺言っぽい!

 有咲なりに燻っていた、幼い頃のピアノへの思い、成功する度に星のシールを貼った思い出

 また「頑張ってみようか」に変えた、と

おたえ『最初、香澄が「SPACEのオーディション受ける」って言った時、びっくりしたなぁ』

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 眩しかった、「言い切っちゃう」香澄、いいなぁって思った

言い切る
 中でも一番努力してきたおたえは、「自分の未熟」が理解できる分、諦めて前に進めなかった
 だから、未熟でも「言い切る」香澄に惹かれた
 と

 一緒に頑張ってみようかって思ったの!

 見る目がある
 それが、逆に勇気を削ぐ事もある

 気付けば一緒にライブしてた、おたえ加入編、ホント楽しかったですしね!!

 この笑顔、天使かよ! この悪魔め!!

りみ『私も、香澄ちゃんが何も持たないでステージ出て行っちゃった時、眩しかった!』

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 だから踏み出せたんだよ?

踏み出す
 前者二人が「失敗すると分かってるから、だから踏み出せない」って、頭の良い二人だとすれば
 より純粋に、りみは勇気が足りなかった
 が

 私も香澄ちゃんみたいに、キラキラドキドキしたいなーって!

 グリグリが遅刻した時
 誰かが、何とか場を繋ぐ必要があった

 そこで踏み出す無謀さ、自分にないものに、自分もなりたいと思える姿に憧れたというりみ

 あの時は、ホント大惨事だった! 特に有咲が!!

沙綾『私、ずっと立ち止まってたから…』

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 香澄が、引っ張り上げてくれたんだよ?

引っ張る
 加入以前から、一緒に昼食をとっていた沙綾、でも本音ではずっと羨ましかった
 バンドをやる!とキラキラしてたから 
 と

 有咲とりみりんとおたえと、バンドやろうって!

 沙綾は一度諦めた
 けど、香澄を見ていてやりたくなったんだと

 あの騒動だけじゃなく、それまでの日々が、沙綾の心を動かし続けたなんだよ、と

 有咲が、ツッコミ続けた日々は無駄じゃなかった…!

だって、一緒にバンドやりたかったから!!

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 以上の4人の感謝も、香澄は、ただ自分が「一緒にやりたい」と思っただけで
 動機は、彼女達の為にやった訳じゃない
 申し訳ないのでしょうか

 でも

有咲『それでいいじゃん!

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 オーナーの言う「見えてない」って、自分のレベルが分からないって事だよね?

止まれ/進め
 オーナーが諭した「見えてない」の真意は、自分のレベルを知り、どう動けばいいか考えろって事
 例えば第1話、未熟なのに“やりたい”と思った
 が

 香澄は、どうしたいの?

 前回も同様
 自分が、いかに足りないか解ってない

 まず足りない部分を考え、それでも「どうしたいのか」と願う、前段階がそっくり抜けてたのね

 振り回されてきた有咲が、「それでいいじゃん」って男前過ぎる!

皆と…、SPACEでライブしたい!

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 変わんねーな?

変わらない
 オーナーも前回、「アンタは変わらない」って言ってたし、ライブをやりたいって事は変わらない
 けど、“皆とやりたい”事が深くなった
 と

 ポピパは五人で、ポピパ!

 香澄が強引に集め
 そのくせ、一番未熟だったバンドだから

 だから「自分じゃダメだって」って悩み、その上で、変わらないことが大切なんだと思います

 彼女達は自分の意思でいるんだ、みたいな

有咲『あー、一コ提案なんだけど…』

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 一件落着で、おずおずと提案した有咲、でも「お先にどうぞ」と譲って
 結局、おたえに良いとこを獲られる!
 それでこそ有咲!

 この、ちょっと残念なところが有咲の真骨頂!

おたえ『歌、みんなで分担しようっ!

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 好きで好きで たまらないよ 今すぐ 扉開けたいよ
 でも踏み出せない のは何故?

 だけど3つのコードから キミと一つになれたよね もう 夢は皆のもの! この心 震わせたい!

 星に願いを かけてはしゃいだ
 あの夜空は続いてゆく

 正直になれそうな自分に キミが微笑んだ

 そうだ どんなに今が辛くたって 何も上手く行かなくたって
 積み重ねたもの忘れない
 前へススメ!

 全身全霊 ただ前進! 一心不乱に精一杯! 果てしなくても遠くても

 見渡す限りに 揺れる輝きが
 待っている場所を

 夢見ている 夢見ている


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 見渡す限りの揺れる輝き、星空を目指すイメージなんでしょうか

前へススメ!
 前々回途中で途切れた歌詞の続きを、踏み出せなかったりみが、心を震わせたかったたえが
 夢の続きを、今見ている沙綾が…
 と

 歌っちゃった!

 歌詞が5人らしい
 その上で、「歌っちゃった!」のサブタイ逆回収!

 正直になれそう、とか恥らって口にする有咲とか、本番が楽しみになる結末でした

 でも、SPACE閉店はどうなるのか?

2017年4月8日 BanG Dream! バンドリ! 第11話「歌えなくなっちゃった」

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 何故か「絵コンテ」が明記されず

スタッフ
 脚本:綾奈ゆにこ
 演出:大野和寿
 作画監督:牛島 勇二、新村 杏子、髙橋 はつみ
 制作協力:オー・エル・エム

あらすじ
「あんたが一番できていなかった」――そうオーナーに言われ、自信をなくしてしまった香澄は、オーディション中に声が出なくなるという事態に直面する。落ち込む香澄をメンバーたちは気遣って練習を休むように提案するも、遅れを取っている自分へさらに焦りが募る。徐々に迫るオーディション。一丸となって練習をするみんなの熱量とプレッシャーに堪えきれず、香澄は蔵を出ていってしまう――。

次回、香澄の目指す「キラキラ」は実現なるか!

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 生徒はスマホゲームに登場中らしく、全員がキャストされていた模様

前へススメ!
 元々、香澄がライブやりたくて誘ったメンバー、でも彼女達だって自分に意思でここにいるんだと
 前回で、一歩引いてメンバーを見つめてた姿とか
 出来ない焦りとか

 その根本は、「我がままに付き合ってもらってる」、みたいに思ってたのでしょうか

 そして作画ァ!
 今期、「トミカ」「クロプラ」とジーベック制作は倍増し!!

 絶対制作遅延の影響で、手が回らなくなってるよねって感じだった! 良い曲だった!

 次回、第12話「キラキラしちゃった!?」


 BanG Dream! バンドリ! 第1話「出会っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第2話「やっちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第3話「逃げちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第4話「怒っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第5話「ドキドキしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第6話「作っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第7話「ケンカしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第8話「走っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第9話「バイトしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第10話「驚いちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第11話「歌えなくなっちゃった」
 BanG Dream! バンドリ! 第12話「キラキラしちゃった!?」
 BanG Dream! バンドリ! 第13話「歌っちゃった!【最終回】」