リトルウィッチアカデミア 第13話 感想 レビュー サムハインの魔法 アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
魔法は楽しいもの! アッコの初心が引き出した、笑顔でいっぱいの魔法祭!!

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アッコ自身が魅了され引き込まれた喜び、魔法の楽しさに、学祭を引っ張り込む奮闘回!!
 同じ「努力」でも、周りにそれと悟らせない“大人”なダイアナと
 がむしゃらなアッコ

 周りが頼りたくなるダイアナ、支えたくなるアッコ、二人の違いが少し切ない

嘆きのバハロワ
 たとえ、それが悲しみだけになろうと、友達を忘れたくなくて自らを呪った王女
 真相が分かると、ひどく悲しい人

 シャリオと共に、アッコ側に立ってくれた校長もカッコ良かった!

アーシュラ先生、うしろうしろーー!!

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キューブの魔法を使う誰か、これって彼女だったの!?

過去の声
 最後に、出てきたキューブは、第1話のショウを襲ってきた「怪物」みたいな奴でしたが
 あの時のは、特に1個1個に模様がなかったので
 別の奴なのかも?

 先日、ウッドワードが見せたビジョン出てきた奴ですね!

 これは彼女が使役してた!?
 演出的に、前回、「シャリオと喋っていた友達」と思われますが、果たしてどういう事か

※前回、ウッドワード先生とは、別声優だと明記
 
ダイアナ『わたくしは…、何故こんな気持ちになるの?』

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 ちょっと違うけど、第2話「記念樹騒動」ラストと重なりますね

あらすじ
 ルーナノヴァ魔法祭、「嘆きのバハロワ」を、変身魔法で笑わせてやろうと言い出したアッコ
 彼女の原点は、“魔法とは楽しいもの”だから。
 しかし、挑戦は難航する

 ロッテとスーシィは、衝突の末に手を貸し、アーシュラも「嘆き」の真相を突き止めてくれた

 型破りなショウは魔法祭を盛り上げ
 既存演目の繰り返しに、飽き飽きしていたOBや生徒、会場全体を沸かせる

 月光の魔女は逃すが、称号を得たダイアナこそ孤独で寂しげに

 次回、第14話

魔法祭の最後、真夜中の鐘と同時に出てくるバハロワ!

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 ダイアナへ反発したアッコだが、彼女の日常を体感し、自分との違いを思い知った
 だが、アーシュラの助言、そしてポラリスの泉で見たシャリオの過去が
 結果を求めすぎ、空回りしてたと理解させる

 さて、魔法祭で「バハロワのいけにえ」に任命されたアッコだが…?

『よーしっ! このいけにえの儀式で、バハロワを笑わせちゃおう!

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 魔法はもっと、ワックワク~のドッキドキ~♪ じゃなきゃ♪

前例と意味
 未だ友を亡くした悲しみに涙し、生徒を食べて、なお悲しみ続けるという“バハロワ”のいけにえ
 対し、アッコは「笑わせよう」と言い出す
 が

 そこまでする意味あんの? 誰に頼まれたわけでもないのに

 前例を越えよう!
 アッコの提案、即刻却下されるの図!!

 彼女の原点、「魔法は皆を楽しませるもの」理論を、ここに適用しようってワケか!

 分かるぞ、そして却下だぞ!

『それじゃあバハロワは、永遠に泣き顔のままじゃんっ! あたし達が、涙をフッ飛ばしちゃうような、変身魔法を…!』

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 前例に従うのは、一番「面倒のないこと」ですが、でも変えてやりたい
 アッコ、自分の信念に燃える!
 燃えるがしかし…

 でも「前例にない」なら、むしろ成功する可能性も高い…?
 
スーシィ『だいたい…、アッコはまだフツーの変身魔法だって、マトモに出来ないでしょー』

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 私達だって、いつも合わせられるわけじゃないよ…?

異端の寵児
 悪友コンビのロッテ達、それは彼女ら自身、自覚している「からこそ」強く否定してくれた
 前例破りも、実力の不足も厚い壁だよ
 と

 二人にも分かって貰えるよう、一生懸命がんばる! …見ててっ!!

 でもアッコにも信念が
 改めて、「楽しませる魔法」って異端

 それを受け継ぎ、自分なりに発展させたいというアッコは、本当に修羅の道である

 あー、シュラの道である!

『あたし、諦めたくないんです。ロッテとスーシィは、いつも通りのいけにえ係で良いっていうけど…』

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 続いてアーシュラシャリオ先生に相談、実はくだんの「変身魔法」、これも難題!
 当時、シャリオがやった魔法を3人で分担し
 再現しようというのだ

 これまた、めったやたらと難しそう! 

『…頑張るのよ、アッコっ!』

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 ありがとうございました、また何かありましたら、相談にきますっ!

伝説の裏側
 無謀な挑戦を応援する先生! というのも、当時の“アライア・リーラ”とは言の葉の一つ
 上手くすれば、3つ目の解放に至るかもしれない
 と

 バハロワが嘆き悲しむわけ…、か

 先生ってば打算的ィ!
 いずれにせよ、「前例破り」とは想像の埒外

 誰もが「伝説」を信じ、疑わなかった嘆きの理由。さてどんな秘密があるのか…?

 変身、ダイアナ騒動も“変身”でしたが…?
 
アッコ『ロッテもスーシィも、あたしが上手くやれるところを見せれば変わるはず…!』

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 相変らず楽天的なアッコさん、まあ、悲観的なアッコさんも気持ち悪いが
 彼女なりに、悩んで前に進む日々
 とまれ

『ちょっとアッコ?』『この前は、よくも騙してくれましたわね?』

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 アンタたちが、哀れな生贄になるのに免じて、許してあげるわ?

マヌケのアッコちゃん
 前回、散々な目に遭ったお二人さんですが、ちゃんと「アッコのせい」と誤解は解いた模様
 しかし別に、その件の文句はそこそこに
 と

 不気味スーシィ/居てもいなくても変わらない空気ロッテ♪

 酷い言われ様!
 立ち聞きし、首をコッキコキ鳴らすスーシィ

 3人とも怒るかと思いきや、「おちこぼれトリオ」呼ばわりにも、ぐっと我慢の子!!

 空気ロッテとは、またひどい…

メタモールフィーフォシエス!

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 それからは果敢な日々が始まった! あまり果敢には、見えないかもしれないが!
 にしても、「広場の彫像」強調しますね
 渦巻き模様?

『いてもいなくても変わらない、空気ロッテ…、か』

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 気を引き締めてっ! 魔法祭はすぐそこよっ!!

時間がない!
 すごーい! アッコはカバのフレンズなんだね! ってな早朝練習を繰り返すアッコさん
 真面目なロッテは、ガリガリと精神を…
 で

 ブーク王国の第一王女、バハロワ姫。彼女が死後、亡霊となってさまようのは…

 意外に記録が!?
 曰く、何か呪いが原因らしい

 また「彼女」の遺物が、ルーナノヴァ資料館にある事も判明、ていうか姫様だったのか…

 資料の乏しさに呆れる先生、でも紀元前らしいですしねえ

『もう三週間…、アッコ、頑張ってるね』『三週間と三日ね、ちっとも上手くならない』

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 さすが、国内外からOBが集結するという魔法祭、準備期間も長い
 アッコには、上達の目処も見えず
 と

 しかし三週間って、ダイアナの負担が想像を絶しますね…

『ねぇスーシィ、アッコは、なんであんな風に出来るのかなぁ? 失敗して傷付いても、手の届かないものに手を伸ばす…』

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 バカだからでしょ、諦めが悪いのさ/でも…、そういうところ、すごいよ…

トリオ
 ナイトフォールと東南アジア方面の仮面、それぞれの趣味の荷物と、二人なりの「アッコ」
 がむしゃらで、バカで…
 でも

 なんで…、何で出来ないのかな……。

 アッコは考えなしだ!
 と二人は思うが、でも当人は結構凹んでる

 ちょっとしたギャップの中、アッコの「トリック・オア・トリートプラン」を二人は知って…?

 仲良しでも、理解しきれなかった“アッコのがむしゃらさ”

『ホントに、独りじゃ何もできないよね? アッコは』『でも3人なら、何とかなるかも?』

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 変身魔法を使うのはアッコだけにして、あたしらはアシストに徹したほうが面白いと思うんだよね?

詰まったもの
 アッコのアイデアノート、つまり彼女が何を思い、何をやろうとしているか…、二人も動き出した
 ただ“魔法が楽しい”って思いが、アッコを動かしている
 と 

 アッコと楽しんでみるのも、悪くないかもって

 始めたばかりのドキドキ
 その気持ちなら、ロッテ達にも理解できるから

 悪態をつき、「その方が楽しそう」と、口癖みたいに言うスーシィの頼もしさ!!

 ただ理解し共感する、それが大事!

ワンガリ『遂にきました魔法祭っ!』

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 そしてあっと言う間に当日! レイラインを通り、世界各国の色物…
 もとい、魔女たちが集結!
 赤い人!

アーシュラ『この中に、バハロアの遺物がある! はずなんだけど~!?』

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 これより、ルーナノヴァ魔法祭を開会いたしますっ!!

月へ手を伸ばせ!
 ミス・マジョリン、ドーリン大臣、ウラル女史の見守る中、遂にルーナノヴァ魔法祭開催!
 ホウキと魔法、航空祭さながらの開会式!
 で

 さあ! 一体“月光の魔女”の称号は誰のものに~!!

 目指す称号!
 もっとも、ダイアナはさほど興味がない

 とは前回で言ってましたが、「アッコがどう動くか」が、気になっているのでしょうか?

 或いは…?

『これも! これも違う!! もう魔法祭は始まっているのに…』

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 独り焦るアーシュラ、遺物は、やはり「最古の資料館」にあったらしく
 膨大な資料は、独りでは手に余っていた
 と

 またあの資料館」なら、校長が、“シャリオだから”許可を出してくれたのかもしれませんね

 もちろん、単に教師だからかもしれませんけれども。

バドコック『ンン! なかなかでしたわねっ!!』

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 今年もイマイチねー、毎度の事だけど…/これじゃ、魔法も廃れていくわけだわ。ハッ

伝統とテンプレと
 何だイベントらしく盛り上がるじゃん! ってな「開会式」も束の間、始まったイベントは例年通り
 観客の目も、氷点下を通り越している始末
 で

 ホルブルックを校長なんかにするからよ

 とはウラル女史の談
 伯爵の件の通り、世間と乖離してますものね…

 既に魔女世界でも、「これじゃダメだ」と囁かれているらしい

 校長、いいヒトなんだけどなぁ…

『大丈夫!? 大丈夫?!』

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 最中、丸呑みになった生徒が運ばれる場面も
 それでも盛り上がらない学祭
 なんとまぁ…

 生徒たちは頑張ったけど、“従来のまま”じゃいけない、と

ダイアナ『アッコはまだですの? もうすぐ出番ですのに。…自分の役目も果たさず、あなた達に責任を押し付けて、逃げ出したという訳ね? 情けない事』

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 アッコは逃げたりしない!…諦めが悪いけど、それがアッコだからっ!!

アッコだから
 月光の魔女を獲る! あの大言壮語は、ただの逃げ文句だったのかと失望したのでしょうか?
 前回同様、アッコを厳しく評するダイアナ
 が

 メタモール・フィー・フォシエスっ!!

 気色ばむロッテ!
 日頃、言われっぱなしの彼女が言った!!

 思わずハンナとバーバラが、悪口も言わず冷や汗をかく辺り、相当に意外だったのでしょうね

 当人は、ギリギリまで練習を重ねますが…?

『さあ、真打ち登場! 実行委員長・ダイアナの召喚魔法です!!』

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 冷え切ったステージを熱くさせるダイアナ! 卒業生トリオは「お手並み拝見」 
 対し、学校幹部トリオには希望の星!
 期待し過ぎ!

 生徒もそうだったし、ダイアナに頼りすぎィ!?

ダイアナ『いにしえより伝わりし、“水の召喚魔法”をお目にかけます!』

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 聖なるたてがみを持つ生き物よ、星々の光を受け、湧き出る泉より甦れ!

いにしえより
 てっきり水の生き物かと思いきや、水を魔法陣に用い、召喚するというダイアナの魔法!
 現れたのは、何と見事なユニコーン!
 と

 何と見事な!/さっすがルーナノヴァの星!/ウン…
 
 うるさがたも息を飲む!
 ただただ、秀でた実力を見せ付けるダイアナ

 また呪文の文句、「星々」は魔力に関わるのでしょうか、アッコの杖も星の杖ですが…?

 水の迫力がスゴかったわ!

ロッテ『ダイアナは大成功みたい』

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 ま、ダイアナだしね…
 
 ただ、何をやっても「これ」で終わるのが気の毒な子というのは
 ダイアナに失礼でしょうか

 深く長い魔法の歴史、当人はそんな「他人」に構ってられないって感じもあります。
 
『…よし、ロッテ! スーシィ! 今できることを、全部やろうっ!!』

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 アッコ…!/…見てて!

ショウタイム!
 心底、アッコを見限っていた様子のダイアナは、彼女の登場に驚かされ、そして会場は仰天する!
 おどろおどろしい生贄が、まさかの展開!
 と

 さーあ皆さんっ! 楽しい生贄ショーの始まりだよーっ!!

 好き放題か!
 しかし、ぐっと止める校長の手!!

 やはりバハロワの件を、“シャリオ”を通じて知っていたのでしょうか?

 やだ校長ってば、男前!

アッコ『嘆きのバハロワ、登場だーーーー!』

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 これを前に、そんだけ言えるアッコさんすげえよ!
 ロッテ、スーシィは一旦離脱!
 主役はアッコ!

 独り向き合い、あの変身魔法を…!

アッコ『メタモール・フィー、ほ!?

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 ネズミに変身して生贄を逃れたっ! これは前代未聞だーーーっ!!

動物奇想天外魔境
 何がありがたいって、祭り好きのレポーター魔女、ワンガリが実況を買って出てくれた事よね!
 当初、あっさり飲まれたかに見えたアッコ
 が

 おーっとアッコ! 今度は象で空を飛んでるーーーーっ!

 ネズミに象に!
 怒って、ステージをぶち壊すバハロワ!

 良かった最後で! もちろん、退屈嫌いの“魔女”たちは喜び、校長に至っては「まあ可愛い」と!

 ツッコミが追いつかないよ!

アッコ『やっぱり…、もたないー!!

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 しかしダン○になったアッコ、浮力が足りず、危うく落下に…
 不可解な! こんな形状で空を飛ぶとは!
 が

スーシィ『ナイスサポート♪ じゃあ、アタシもそろそろ…♪』

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 何だぁ!? おーっとキノコだ! キノコが生えてきたーーー!!

笑えよバハロワ
 実況ワンガリの柔軟さすげえ! アッコの思いは一つ、バハロワを笑わせてやりたい!!
 紀元前以前から続く涙を、断ち切る!
 と

 悲しみなんて、笑って吹き飛ばしちゃえーっ!

 喰われかけた表情!
 アッコ縦横無尽に、ロッテスーシィの連携魔法!!

 第2話の初授業、アッコの頭に生やされた樹木、そのスゴイ版ってワケでしょうか!

 会場大受け、むしろ笑いすぎ!!

『あーっはっは! 何だ、あのヘタクソな魔法はっ!!』『逆に興味深い』

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 肝心のバハロワが、楽しんでるよーには、見えないケドぉ?

エンタメマジック!
 アッコなりに「シャリオの魔法」再現を試みるが、ヘタクソ下手くそヘッタクソ! だがむしろ新しい!
 むっつりしてたお歴々も、笑いに巻き込む大盛況!
 が

 バハロワ…、何がそんなに悲しいの…?

 困惑するアッコ
 そして、アーシュラは真相を突き止めた

 遺物とは「木の実の殻」、バハロワ姫の呪いとは、自ら飲んだ“悲しみの実”だったのだと

 姫様、なんでそんな…

「アーシュラ先生の使い魔!? それにシャイニィロッド!」

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 先生の伝えた真相、“悲しみの実”とは、飲んだ者に根を下ろし悲しみを固定する
 だから悲しむ、けど「永遠に忘れないで」いられる
 大切な友達を永遠に

 バハロワ姫、そんなに大切な友達だったのか…

『悲しみの実をひっこぬくの! シャリオの魔法を使って!! あなた達なら、出来るわ!』

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 バハロワ、思い出して! たくさん笑ったこと、皆の笑顔を!! アライアリーラ!

 バハロワ…、友達は悲しみの中で生きたいなんて思ってない
 きっと笑って欲しいんだよ、バハロワ!

 開け心よ! 笑おう、一緒に!!

 アライアリーラ!


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 飲まれた際、やたら嬉しそうだったスーシィ、あんたって子は!

“心を掴む”言葉
 落下しても飲まれても、ひたすら元気なアッコ、言ってしまえば「押し付け」かもしれないけれど
 彼女の魔法は、“心を開く”笑顔の言葉に
 と

 あれがバハロワの…、本当の姿…?

 反芻してきた悲しい記憶
 対し、見違えるように鮮やかな笑顔の記憶

 必死に「抜かせまい」と踏ん張るも、引き抜かれ、思い出した記憶はどこまでも色鮮やかで

 姫は、きっと友達も大好きだったろう「笑顔」で成仏に

ワンガリ『こ、これはすごい! 生贄係の三人が、とんでもないことをしでかしたー!』

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 やるじゃないか!/よいものを見せてもらった…

明暗の孤独
 おしゃまなお辞儀で去った姫君、先生陣以外は好意的だったが、ルール無用すぎて選外に
 結局、月光の魔女の称号はダイアナが得た
 が

 私は…、何故、こんな気持ちになるの…?

 その気持ちは?
 ルールの中で、まっとうに努力し勝利した

 しかもダイアナの場合は、それがちゃんと喜ばれたし、「枠内」でちゃんと頑張ったのだ

 でもアッコは、間違いなく“良いコト”を成し遂げていて…

シャリオ先生、後ろ後ろー!

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 このキューブ、“彼女”が使役してる物体だったのね!

過去よりの声
 また、第1話の10年前にシャリオを襲った、そして11話のブルームーンで出会いが示唆された
 謎のキューブが、どうも「シャリオの同級生(?)」と判明
 まだ不明ですけれど

 ただ、前回、過去シャリオに語りかけてた「過去の声」

 あの声の人なのだ
 そう考えるのが、前振り的に自然なはず?

2017年4月2日 リトルウィッチアカデミア 第13話「サムハインの魔法」

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 4月一発目だけに作画が奇麗、最後の先生とか!

スタッフ
 脚本:島田満
 絵コンテ:益山亮司
 演出:佐竹秀行
 作画監督:竹田直樹/半田修平

あらすじ
 「嘆きのバハロワ」のいけにえの儀式で、変身魔法を使ってバハロワを笑わせたいと言い出すアッコ。シャリオの様にみんなを笑顔にするのが魔法だと熱弁するも、普通の儀式のままでいいと、ロッテとスーシィから反対されてしまう。どうにか二人にわかってもらおうと変身魔法の練習を続け、二人にわかってもらおうとするアッコ。その姿を見ているうちにロッテとスーシィの気持ちも徐々に変化していくが、時間が何しろ足りない!……アッコの練習も中途半端なまま「ルーナノヴァ魔法祭」が始まる――!!

次回、新オープニングと共に新章突入…?

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 スーシィの尻と言ったか!

開け笑顔よ!
 結末で、ダイアナの笑顔が曇ってしまうのが切ない。彼女こそ、この三週間他人の何倍も奔走
 それでも、まったく苦にした様子のない強さが
 誰も彼女を心配させない

 しかし、泣き続ける亡霊を笑わせようとか、アッコらしい破天荒だった!

 アッコ初のショウ!
 帽子を、くいっと持ち上げたり堂にいってましたね!

 卒業生も魔法衰退は危惧するも、既に諦めの境地、でも校長も悪い人じゃあないし…?

 次回、第14話より新キャラが牽引する?


 リトルウィッチアカデミア 第1話「新たなるはじまり」
 リトルウィッチアカデミア 第2話「パピリオディア」
 リトルウィッチアカデミア 第3話「Don't stop me now」
 リトルウィッチアカデミア 第4話「ナイトフォール」
 リトルウィッチアカデミア 第5話「ルーナノヴァと白い龍」
 リトルウィッチアカデミア 第6話「ポラリスの泉」
 リトルウィッチアカデミア 第7話「オレンジサブマリナ―」
 リトルウィッチアカデミア 第8話「眠れる夢のスーシィ 」
 リトルウィッチアカデミア 第9話「ブライトンベリーアンデッド紀行」
 リトルウィッチアカデミア 第10話「蜂騒ぎ」
 リトルウィッチアカデミア 第11話「ブルームーン」
 リトルウィッチアカデミア 第12話「What you will」
 リトルウィッチアカデミア 第13話「サムハインの魔法」
 リトルウィッチアカデミア 第14話「ニューエイジマジック」
 リトルウィッチアカデミア 第15話「チャリオット・オブ・ファイア」
 リトルウィッチアカデミア 第16話「ポホヨラの試練」
 リトルウィッチアカデミア 第17話「アマンダ・オニール・アンド・ホーリー・グレイル」
 リトルウィッチアカデミア 第18話「空中大戦争スタンシップ」
 リトルウィッチアカデミア 第19話「キャベンディッシュ」
 リトルウィッチアカデミア 第20話「知性と感性」
 リトルウィッチアカデミア 第21話「ワガンディア」
 リトルウィッチアカデミア 第22話「シャリオとクロワ」
 リトルウィッチアカデミア 第23話「Yesterday」
 リトルウィッチアカデミア 第24話「アルクトゥルスへの道」
 リトルウィッチアカデミア 第25話「言の葉の樹【最終回】」