One Room 第12話 【最終回】感想 レビュー 青島萌香は歌ってる アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
部屋になんて居られない! 希望を失った彼女に、取り返しに走れ希望リフレイン!!

00079
00037
さあ次回、二人暮らし編開始ですねって最終回! 捨てたといっても忘れられず
 思い出と似た服で、原点の場所に佇んでいた萌香
 これは駆けつけざるをえない!

 独り暮らしに始まって、ただいまで終わるときめく最終回だった!

いい笑顔だった
 そして、振り返るシーンで尚更分かる、素晴らしいボリュームの身体だった…!
 一番どうにもならない悩みだった彼女

 ささやかなパーティーの時の、元気な彼女がまた見たくなる結末だった!

2017年3月29日 One Room 第12話「青島萌香は歌ってる」

00073
 心なしか、ちょっと甘えるような笑顔が最高に可愛い(主観)

あらすじ
 最後の曲も、どこの会社も扱ってくれず、萌香は田舎に帰る事を決めた

スタッフ
 青島萌香(21):三森すずこ
 脚本:佐久間貴史
 絵コンテ:佐久間貴史
 演出:佐久間貴史
 作画監督:本田敬一
 総作画監督:奥田泰弘

“ありがとう”の 代わりに歌うよ ほんの一歩 踏み出そう

00000
00001
00002
00003
00004
00005
00006
00007
00008
00009
00010
00011
00012
00013
00014
00015
00017
00018
00019
00020
00021
00022
00023
 彼女の曲を聴き、執筆が止まらなくなる「彼」

歌う意味
 帰ってしまった彼女を思う「彼」、その歌詞が、いつも楽しげに笑っていた彼女の本心だとすれば
 男冥利に尽き、切ない事このうえない!
 だって

 切ない朝も 傷付いた夜も 心 帰って これる 居場所だから

 夢が叶わずに、諦めてしまうほど
 心細かった彼女

 あの笑顔を、自分が支えていたのだとすれば、そりゃ放っとけないよね!

 自分がいない時、もし笑顔じゃないとしたら?って思う

歩道の隙間に 咲く 小さな花 世の中に踏まれ ぺしゃんこだ

00024
 幼い頃、約束を交わした川辺と、彼女が歌が自分の原風景だと書き上げる「彼」 
 小説というより、情熱のラブレターだ!
 何歳だ「彼」ってば! 

それをそっと 摘んでくれる手 花瓶に挿してくれる手

00025
00026
00028
00029
00030
 ねえ その手に 甘えてもいいかな。痛い ほどに 背伸び してきたから

あの川
 萌香の歌詞、“踏まれ潰れた花”が萌香自身なら、彼女は「甘えている」と思っていたと
 あまりに低い自己評価が心配になる!
 で

 冷めた夢の 温度一度上げた

 まだ21歳
 普通は、無難に大学に通ってる歳のはず

 両立ではなく夢一筋、「背伸び」と自嘲するほど、熱心な彼女の力になれていたならば

 そりゃあ、「彼」も部屋とか飛び出すよ! 押し倒せよ!!

『…あっ』

00032
 故郷に帰った萌香、佇んでいたのは原風景、「夢を忘れられない」
 口で諦め、故郷に帰っても諦めてられていない
 まだだ、まだ終わらんよ!

 当人が諦めきれていないなら、背を押したくなるね!

 押し倒せてって思うね!

『どうして…、来ちゃうの…?』

00033
00035
00036
00037
00039
00041
00042
00043
 諦めた私が…、キミの傍にいていい訳ないじゃない!

二人とも
 曲を拒否され「居場所がない」苦しみ、自分が「彼」に手間をかけさせ、夢の邪魔してるって悲しみ
 迎えに来たり、風邪を引いたら看病したり!
 と

 二人とも、ダメになるだけだよ!

 思い出と似た服
 そして、比べ物にならないボリューム…!!

 なるほど、彼女がダメになるなら、我が手でダメにしようってことですね「彼」は!

 違う? ハハ正直になれよ!

萌香『え…? これ…、約束の小説?』

00044
00046
00047
00048
00050
00051
00052
00053
00054
00056
00057
 で、でも私…、夢から逃げて…! 私は…、そんな自分が嫌いなのに…

居場所
 彼女を先回りする言葉、そして多分、自分は「君(萌香)みたいには出来ないんだ」と続く
 萌香は、いつも一生懸命な子だから!
 と

 本当に…、諦めなくていいのかなあ…!

 萌香も知らない
 半年前、「再会する前の彼」の事を

 彼だって萌香の情熱に感化され、原風景と合わせて、二度も心を暖めて貰った

 萌香が「いるから」、自分こそ頑張れてるよと

萌香『…待ってて…、くれる?』

00058
00059
00061
00063
00065
00066
00067
00069
00070
00071
00072
00073
00075
00079
00076
00077
00078
00079
71nqQdtOR6L__SL1380_
 僕はどんな時でも傍に以下略、ちょっとストーカーっぽい! 或いは幽霊っぽい!!

ただいま 
 萌香は「帰郷」した、つまりアパートを引き払った、戻るなら“部屋”がいるんじゃよ!
 そこで、せっかくだからと二人部屋を借りる事になった…
 と

 こうですか? わかりたくもありません! 末永く爆発するが良いわ!!

 まったく幼馴染は最高だぜ!
 失恋エンドが多い昨今、幼馴染は最高だぜ!!

 それだけ長い間の想いが、ちゃんと叶うってのは悪くないと私は思うね! おっぱい大きいし!

 これで全シリーズ完結、お疲れさまでした!

最終話の「希望リフレイン」。なんかすごく良かったです

00043
 発作的に、CD買っちゃいました。販促効果がデカい演出だった!(個人差があります)

希望リフレイン
 前述の歌詞の解釈は、「萌香が彼を歌っている」って前提なので、正直「我ながらキモい」とか
 思い込みでの、ストーカー思考だとかちょっと思いましたが 
 大きく違ってないはず
 多分

 ED、正直聞き流してましたが、控えめな恋を感じて好きになりました

 身体はまったく控えめじゃないがね! ガハハ!!

登場初回から、とにかくセクシーだった!

00021
00033
 ビールを旨そうに飲むのが可愛かった!

色気しかねえ!
 そのくせ、「自分は色気がない」「女っぽい性格じゃない」とか、端々にのせてて可愛い!
 ホント、どこをとってもセクシーな子でした
 かわいい!

 作中、苦しむ姿ばかりだったので、パーティー回が一際かわいく見えました!

第2部の“妹”奈月ちゃんも、とてもドヤ顔で可愛かったです

00024
00074
 そういや萌香さん、エロ本ドッキリ!って、やりませんでしたね

世話焼き妹!
 肉親なので、マッサージしにきたり、距離の近さでは一番だった奈月ちゃんいいよね…
 彼女は、「兄」が精神的に参ってる人だったこともあり
 世話焼きっぷりが好きです

 こちらを心配しつつ、ドヤ顔で強気に出るところとか最高ですね!

 あと第2部は、花火のシーンとか、視点の動かし方がすごく好きです。

くせのない性格、健気で素直で家庭的、瑞々しい可愛さだった!

00089
00042
 本作が得意としたローアングル(真顔)

花坂結衣
 今思うと、3人のヒロインで、どんどん悩み方が深刻になっていった感じが。
 いや、社畜兄貴も大概ですけれども!
 ええまあ

 やっぱり女性高生は最…
 ああ大学入学だから、もう女子高生ではなくなるのか(哲学)

 あのままま、大学編も見てみたい可愛さだった!

One Room 感想 2017年 1月開始 ショートアニメ

 One Room 第1話「花坂結衣はお願いする」
 One Room 第2話「花坂結衣は約束する」
 One Room 第3話「花坂結衣は寝落ちする」
 One Room 第4話「花坂結衣は手をつなぐ(終)」
 One Room 第5話「桃原奈月は世話を焼く」
 One Room 第6話「桃原奈月はほっとする」
 One Room 第7話「桃原奈月は照れてごまかす」
 One Room 第8話「桃原奈月は素直になれない(終)」
 One Room 第9話「青島萌香は覚えてる」
 One Room 第10話「青島萌香は悩んでる」
 One Room 第11話「青島萌香はわかってる」
 One Room 第12話「青島萌香は歌ってる【最終回】」