信長の忍び 第26話【最終回】感想 レビュー おいでやす京へ アニメ 画像 ネタバレ。前回はこちら
夕陽の約束! 素晴らしき都構想を求める信長に、千鳥は沿い遂げられるか…!?

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作中語られ続けた信長公の人間味ある一面を、語り継ぐ者になりたい…! 千鳥どの健気!!
 この後、公が辿る結末を思うと物悲しくなりますが
 放送時間を移動し継続!

 それとも本作オリジナルで、名を変え生き延びたりするんでしょうか?

俺達の戦いはこれからだ!
 しかし三好三人衆、びっくりする程あっさり片付いて笑います。彼らの事情まで割く尺がね!
 夕陽の約束、怒るかと思ったら良い笑顔!

 都に甘味どころ作りまくる野望といい、ノブ様ホント良い人よね!!

2017年3月28日 信長の忍び 第26話「おいでやす京へ」

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 今期で「ここ」まで行くのかと思いましたが、丁寧な展開に 

あらすじ
 永禄11年9月26日、南近江を長らく支配してきた守護大名、六角氏を退けた信長は「京」へ入る

スタッフ
 演出:古谷田順久
 絵コンテ:大地丙太郎/監督 全話担当
 作画監督:秦野好紹

千鳥『京の街、あまり賑わっていませんね?』

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 長く、戦禍に晒されていたからな

千年王城の1568年
 1467年、戦国の原因となった大乱「応仁の乱」から100年、戦禍に晒された事に加えて幕府が
 公家が衰え、地方から入ってくるはずの税も失い…
 と

 だが我らが来たからには、素晴らしき都に作り変えるのだ

 都という言葉
 千鳥は、どんな姿を想像していたのでしょうか

 個人的にはむしろ、貧しくとも整い、そっちの意味で意外に感じました

 町の人は、やはり不安げ…

ナレーター『素晴らしき、都構想

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 正直、そんな信長様が大好きです

 史料は残ってますが
 実際、どのくらい甘党だったのでしょうね?

『光秀、お主は京の公家に顔が利いたな? 足利義昭公を将軍にするよう働きかけよ』

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 天皇との、接見の儀も急げ。

黙ってられぬ
 政治的指示を飛ばす信長公、よく分からない千鳥には、ことさら「すごい」って映ってて
 なんだか、眩しそうに見えてしまいますね
 で

 我らはこれから、山城・摂津の三好三人衆の掃討に向かう!

 出た三好三人衆!
 そりゃもう、あっさりヤられる事に定評ある三人衆!!

 ところで、本作の三人衆といえば!

『三人衆ですと?』『戦国時代の三人衆は』『我らだけで充分!』

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 美濃三人衆~~♪
 どうしてこうなった!
 マジで!

 当初、「合体するんじゃ!」って言われたり、三人衆の風評被害!

『『『デュ~ワ~』』』『ただ歌いたいだけェ?!

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 すんごい嬉しそうに畳み掛ける美濃三人衆、ホント良い声してるわ!

勝龍寺城付近
 最終回らしいオールスター! その1は、お市さまの輿入れと聞いて燃え尽きてた勝家!!
 鬼柴田だよ! 鬼島津じゃないよ!!
 で

 つ、強い! あれは織田家の“鬼柴田”こと柴田勝家!!

 おう強い強い!
 なんたって、ヒゲオヤジだもんね!!

 軍配ってカッコ良くて好き!

『おおっと! 柴田のオッサンだけに、良い格好はさせらんねェな!!』

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 へえ! 京にまで「攻めの三左」の名は伝わってンのかい!

森蘭丸の父である
 久々の森可成無双! 十文字槍とcv関氏がイケメンの証!! なお当人は不服だった模様
 どうせなら、そんな武名じゃなくて
 と

 そいつは残念だなー…、女子に優しい三左の方が良かったのにナー

 伝わるかい!
 勝家殿、最後までツッコミ勝家!!

 思えばこの二人、割と常識人なので、ツッコミや驚き役が多かったですね

 まさかのガッカリに笑った!

『織田軍が来ただと!』『我ら三好三人衆が!』『返り討ちにしてくれるわ!』

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 敗戦で紹介って、ひどい!?

あっさりと!
 三人衆こと石成友通・三好政康・三好長逸、華麗に1コマ撃退されてますが、足利義昭の兄を
 即ち、13代将軍足利義輝を暗殺した者たち!
 が

 織田軍は瞬く間に、三好勢を一掃する…

 超アッサリ!
 アレだ、織田軍総勢六万だからね…

 あの今川義元軍の倍以上、この頃の信長公って、そんなスゴかったのと驚かされます

 なんてアッサリ!

『ン? どうした千鳥?』『いえ、信長様が天下を取る、私もそのつもりでお仕えしてきましたが…』

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 他国から流れてきた私のような者が、信長様の傍にいて良いのでしょうか?

あほ!?
 千鳥の不安はもっともなもの、今や田舎の若大将ではなく、「戦国天下人」に近付きつつある信様
 遠く感じてしまうのも、無理からぬ事でしょう
 が

 そんなこと気にしてたのか、アホ

 一刀両断!
 そも、あの森可成も美濃からの流れ者

 一部で織田四天王とも評される、滝川一益も、元は甲賀(先ごろ戦った連中)の土豪だったと

 そんな事、気にするだけアホだと

信長様『そして、こやつもそうだ』

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 隠してはいるが、人間になる前は猿だったに違いないッ!

そうなんですか!?
 信様、さすがにそれは言い過ぎじゃないですかね!? まあ定番ネタだけど!
 サルに始まり、天下人となる男!
 で

 そこまで悲しい過去ないッス!?

 でも偉くなったなサルよ!

『それに忘れたか? 儂は“尾張の大うつけ”、傍に居るは、お前くらいがちょうどいい』

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 信長様…! あの、私にもう一つ、仕事をお与え下さい!
 信長様が乱世を終わらせた後も、私は生きて生きて、生き抜いて、怖そうに見える信長様が、実は優しい一面もあって、お茶目なところもあって、時々涙もろくて…

 そんな信長様が、人間味のある魅力的な方だって事を、私は日ノ本中のみーんなに伝えたいんです!


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 そんな忍び、聞いた事も無いな? フン、勝手にせい!

俺戦エンド!
 生きて生きて生き抜いて、信長の迎える最期を思うと、一際深く感じる千鳥の決意
 快諾した信様、夕陽の約束がちょっと切ない
 が

 ゆくぞ、新たなる戦へ!

 戦いはまだ続く!
 連続2期の、第1クールはこれにて完結!!

 次回は4月7日、金曜日の25:35以降を最速に移行し…、何クールなんでしょうね?

 こっからは「反撃」の苦境編か?

信長の忍び 感想 2016年 10月開始

 信長の忍び 第0話「珍しいな 幼子一人で水練とは」
 信長の忍び 第1話「信長様に会いに行こう」
 信長の忍び 第2話「織田家とゆかいな仲間たち」
 信長の忍び 第3話「突撃!! となりの今川さん」
 信長の忍び 第4話「サルとツンデレ娘」
 信長の忍び 第5話「今川軍がやってきた」
 信長の忍び 第6話「千鳥、鳥の如く」
 信長の忍び 第7話「桶狭間の中心で、義元がさけぶ」
 信長の忍び 第8話「歴史に人あり」
 信長の忍び 第9話「清洲同盟と元康の忍び」
 信長の忍び 第10話「美濃を制す者は天下を制す」
 信長の忍び 第11話「上司にめぐまれなかったら」
 信長の忍び 第12話「天才は病弱さん」
 信長の忍び 第13話「風雲‼ 稲葉山城‼」

 信長の忍び 第14話「出世は大変でござ~る」
 信長の忍び 第15話「みんなで築こう墨俣城」
 信長の忍び 第16話「一夜で築いた事にしといて‼」
 信長の忍び 第17話「引きこもり終了のお知らせ」
 信長の忍び 第18話「京が俺を呼んでるぜ」
 信長の忍び 第19話「半兵衛ゲットだぜ‼」
 信長の忍び 第20話「妹よ」
 信長の忍び 第20話「いつか将軍になりた~い!!」
 信長の忍び 第22話「ツッコミ師 参入」
 信長の忍び 第23話「信長!! 後ろ!! 後ろ!!」
 信長の忍び 第24話「影の伝説」
 信長の忍び 第25話「城とったどー!!」
 信長の忍び 第26話「おいでやす京へ【最終回】」
 信長の忍び 第27話「?」