弱ペダ 弱虫ペダル NEW GENERATION 3期 第12話 感想 レビュー トラブル! 通算 第74話 アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
チーム内での孤独、途切れた友情、敗北感! 各員が克服を見せるインターハイ前夜!

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イキリ君がグレた?! Cパートの温度差とエンドカードでも爆笑したインハイ予選回!
 田所と鳴子に続く、いいケンカ関係の始まりが微笑ましいッス!
 京伏、箱学も新メンバー

 責任感から向き合えなくなってた真波、小野田の友情回復が清々しかった!

つまり東堂は尊い(真顔)
 提供のみならず、エンドカードを柿に置き換えるオチに気持ちよく笑って“合宿編”へ
 手嶋策謀、青八木の継承がホント熱い

 チームの絆を学んで即否定するイキリ君、イキが良いじゃないの!

Cパートは、久々のファイブナインが舞台に

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 新開と今泉思い出すなー、と思ったらめっちゃ懐いてて笑う

あらすじ
 インターハイ千葉県予選、鏑木は、自分がエースとして単独勝利すると豪語するが
 段竹を欠く孤独に、緊張と不運でトラブルに見舞われ
 心、折れかけてしまう

 だが手嶋ら総北は、「彼を勝たせる」為に尽くし、その絆と実力は鏑木の慢心を叩き直す!

 反発しながらもチームの一員となった鏑木
 ようやく坂道と向き合う事が出来た真波、岸神を加え必勝を期す京伏

 箱根学園も、王者奪還へ新体制を完成、不敵な笑みでインターハイへ動き出す

 次回、第3期 第13話 第75話「1000㎞再び」

総北だ、総北が来たぞ!』『さすが昨年の覇者、迫力あるなあ!』

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 在校生層が薄かった総北は、一年生レースを舞台に、レギュラー6人目・鏑木を決定
 早めの結成で、チームの連携を上げる手嶋の狙いもあり
 インハイ・メンバーが決定した

 早くも、千葉県インハイ予選がスタート! …って早すぎない!?

観客『キャプテン手嶋と青八木、そして昨年のトップ・リザルト…、小野田だッ!』

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 手嶋ァ…、今年はそう簡単にインターハイに行けると思うなよ! 勝つのは柏東のエース・柳田だ!

「規格外」の苦悩
 やけにカッコイイ観客の声、 今泉デカいだの、鳴子が赤いとか言われてて笑っちゃいますが
 褒められるのと同様、目の仇にも
 と

 ヤバい…、お腹いたくなってきた…。

 そして天才・鏑木
 意外や、緊張でおなかが痛くなってきてしまう

 相棒・段竹の専売特許ですが、相棒の居ない孤独さ、過度な注目、そこまでタフじゃない

 昨年だと、一般から見れば真波&泉田君ポジですかね

段竹『一差、大丈夫かぁ…? アイツ、緊張するとすぐハラにクるからな』

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 そんなボディーブロウみたいな心配されてるアブラギ君、マジ心配
 腹の音、とっくに限界じゃないッスか!
 サブタイといい!

 コンビで強いって、相棒居ないとメンタルにクるよねぇ…。

鳴子『カブの奴、いっつも独りで考え込んどるなー』

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 アイツは俺達総北の、「チームで戦う」ってことが、分からないんじゃないのか?

アイ・勝つ
 しかも以前「チームメイトは敵」という環境だった為、今泉達も、アイツは好きで孤立してると誤解
 トドメとばかりに、自信家ときたらもう!
 ね!

 そんなの決まってるじゃないですか! 勝つ為です!!

 何の為に走る?
 手嶋主将の、イケメンティータイム質問

 対し自信満々で答えた彼を、誰が心配しようか? 坂道だよ!!

 確かに、トラブルの種ですわ…

来期も放送継続、“二年生・インハイ編”突入! ※まず合宿です

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 このテンション上がりまくって、涙腺にクるOPも最後?
 今思うと、伏線もバリバリで素敵です
 ここのホイルとか

 鳴子のスプリンター引退、示唆されてたのね(1話で自慢したスプリント最強ホイール)

赤い鳴子『何が“エースやる”じゃ一年ボウズが! しかも、なに快諾してんスかパーマ先輩ッ!』

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 いえ! サポートは要りません、単独で最後まで逃げ切って見せますッ!!

カブラギ!
 千葉県大会決勝戦! 千葉スポーツ総合センター内の6キロを10周、本作では珍しい周回戦!!
 しかし、鏑木が“エース志願”をビッグマウスし…?
 と

 見てるか段竹! とりあえず、一個目の優勝イタダキだッ!!

 快諾した手嶋
 ホント、彼を“育てる”気なのね

 そんな育成パーマ先輩の気遣いも忖度せず、鏑木は、“単独で勝つ”とナメきった台詞を!!

 列車すら組まないだと!?

がッ!?

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 なんとパンク!? 一分一秒を争い、あまつさえ「単独勝利」のハンデ戦
 そこで、走行困難になる大不運…?!
 神、試しすぎ!

鏑木『マネージャーの先輩が、ホイルを持って来てくれるはず…!』

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 待つ…!? 一体、何分かかる!? その間に、集団はどれだけ進む?!

すぐそこで待ってる
 とにかくスピード命なので、事前に用意しておいた、スペアタイアに丸まる交換する手はずだったが
 距離にして1キロ、軽いとはいえホイル1個!
 が

 せんぱ…、って何で!? 何で止まってるんです!?

 もっとヤバい状況が!
 何と、チーム総北、全員で待ってた!?

 大口は不発になるが、チームが勝てりゃそれでいい…、って状況ですらなくなった!?

 この「待ち」は想定外だよ!?

このレースはお前がエース。俺達は、そのサポートの為に走ってるからだ』

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 本来エースである今泉、まったく動揺せずコレである。いや男気を感じる!
 感じるが、一年に背負わせすぎ!?
 総北、ある意味キビしい!

 自分の勝利が、チーム全体背負うとかキビしすぎ!!

『エースやります、言うたンはお前やろ?』『ツイてなかったね? でもパンクはしょうがないよね? “運だ”って、先輩も言ってたから♪』

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 おかしいのか、この人達は!? この状況で、何で笑ってるんだ? 大事な県予選だぞ!

先代・金城主将
 そりゃおかしいのさ! 笑って励ます総北ファイブ、まるでツーリングの途中のように
 何故か? 手嶋は“先代”の言葉を伝える
 と

 このジャージは、六枚揃って完成形だって言ってた…!

 故に置いていけない
 お前をエースに、6人で勝つのだと

 昨年の金城さん達は、メンバーを、自身をふるい落としながら勝つ事を最重視しました

 でも今は、「その時」ではない…?

『周回遅れはリタイアになって、レースから下ろされるんです!』

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 しかし差し迫った事情が! まだ10周ある…、ってワケですらないのだ
 間に合わず、“再起不能<リタイア>”になってしまえば
 逆転すら不可能となる!

 誰か、タイヤ貸して…、ああそしたら“六人で完成形”じゃなくなる!? 

手嶋『去年のIH第2ステージで、小野田は、田所さんって先輩を待って足を止めた…』

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 俺は、“六枚の力”を信じてる!

ヒメヒメ仏の顔事件
 手嶋が諭した“6枚の力”の実例、脱落した田所を小野田が“足を止めて”引っ張り上げた事件
 その後、田所はチームを牽引する力となった
 と

 なんかっちゅうと、このチーム! いっつもギリギリッスね!!

 とは鳴子談
 全くだ! 今回は“不要な苦労”だし!

 しかし県予選、ここで、この状況で負けるようじゃ話にならないって判断でしょうか

 寒咲さん、久々にマネージャーっぽい事を!

『そう言うな鳴子、六枚揃った! 出るぞ! 総北再始動だ、めいっぱいまわせ!』

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 ホント、頼もしくなった手嶋部長、よく部員を追い込んでた金城さんにしても
 県予選なら、このくらいやったのでしょうか
 手厳しい試練!

 インハイ予選、第1期では11話エピソードだった!!

柳田『しくじったな手嶋! レース序盤とはいえ、この差をひっくり返すのは不可能ッ!!』

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 残り九周で周回遅れにして、リタイアさせてやる! IHに行くのは俺達だッ!!

チームvs“集団”!
 まさに、「と、思うじゃん?」なんて視聴者に思わせつつ、イキり始めた“集団”必勝の追走!!
 IHで戦った、待宮を思い出す状況ですね!
 が

 まずは追いつかなきゃな? 後ろの集団に!

 しかし“経験者”総北
 この状況にも、まったく以って余裕…!

 仮に待宮のように、規格外のスピードで追ってくれば対応も違ったでしょうが、その領域にない

 IH出場組はスゴかったんだなって、改めて思う!

ヒュッ!

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 しかもこの状況で、手嶋、ボトルを放り投げるファンサービス!
 まったく、予想だにさせない事をする!
 てか危ねえ!

手嶋『悪いな柳田、しばらく預かっといてくれないか?

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 ちゃーんと、後で取りに行くから…、そうだなぁ、九周目くらいに♪

リアル鬼ごっこ
 既に、“周回差”がついてしまったとはいえ、追いつけもしない集団に抜かれるチーム総北ではない
 ここで手嶋は、「追いついてやる」と同義のレンタル!
 そう

 ゆっくりティータイムを楽しんでくれ…

 それが言いたかったのか!
 手嶋主将、合宿以来、久々の謀略ティータイム宣言

 ただ視聴者は「久々」でも、鏑木は“人格者・手嶋”しか知らないので、大いに慌てさせる事に

 そうとも、挑発大好きな人だよ!

鳴子『いやァー、久々に見ましたわ“ワル手嶋”さん♪』

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 口々に懐かしむ鳴子と今泉、合宿で挑発に引っかかって全力を出してしまい
 手嶋相手に、心をヘシ折られたのを思い出しますね
 懐かしい

今泉『かつて、俺達を追い込んだ知略・戦略は健在ですね?』

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 いやァ~、って褒めてる? それェ

解体戦術
 集団は「風除け」効果が大きく、数が多いほど、その脅威が大きくなってしまう
 だが、挑発すれば“飛び出して”くるはずだ
 と

 数を減らした集団は速度が落ちる…、俺達を追い抜くチャンスは台無しだ

 バラけさせ危険度を落とす
 だが集団は、「あと少し、追い抜けば総北は失格」だ

 挑発され、目の前の勝利に、飛び出さないほど大人しい奴ばかりじゃない

 結果、完全に手嶋の手玉に

手嶋『それに…、俺達は六人揃っている!

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 熱いこだわりを見せる手嶋、煽られて飛び出した、小集団風情ではどうにも!
 それこそ、数の優位をもっと活かせれば…
 待宮さんがいれば!

青八木『分かった…、100%で行く。…必殺、田所さん直伝、“総北名物・肉弾列車”改め…、酸素音速! 肉弾丸・青八木 列車ッ!!

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 田所さん…、見てますか! 俺らやっとインターハイ行きますよ! そして…、獲りますッ!!

おいキタロー!
 不可解な! SLなのに音速とは!! やべえよ、青八木パイセンまで人類やめていらっしゃった!
 IH初日で見せた、田所奥義を継承してた!
 酸素!

 本当に追いついた! それも宣言通り、九周目に!!

 あっという間のラストワン!
 早い、早いよ!

 展開さえも音速の特急! 手嶋と青八木、二人が田所と流した涙は今も活きている!!

 引退してなお、名場面メーカー田所!

『手嶋さん! あなたはひょっとして、ここまで読んで!?』

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 そしてドラマチックな追走と逆転は、「観客」を味方につけて相手を威圧!
 勝ったら、むしろ悪者になっちゃう雰囲気! 
 ある、あるよソレ!

 今期、パーマ先輩ってば輝きすぎとちゃいまスか!?

『悪いなァ柳田、ボトル、取りに来た!』『…く、持ってけッ!

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 買いかぶるなよ…、さて残り一周…、ここからは“お前の仕事”だ!

チーム総北!
 手嶋は、謙虚&ボトルを受け取りつつ、最後に見せ場は今泉・鳴子・小野田トリオにスイッチ!
 今泉、鏑木同様“オールラウンダー”でも格が違う!
 で

 IHは、この何倍も激辛ッ! ハードやでえ!!

 振り落とす今泉!
 代わって、カブの背を押す鳴子&小野田!!

 ここ3話、規格外だと描かれたカブ、しかしやっぱり“レギュラー組”は格が違う!

 カブ、こりゃキバらんとアカンで!

『行くぞ!』『ハイッ!

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 今回は、「背を押される」鏑木、しかしこれで良かったのでしょうね。
 もう“自分がエース”とは言わないでしょうから
 格が違う!

 後は、杉元に託された「今泉の背」も思い出しとけよカブ!

『すげえ…、パンクして周回遅れになって…、俺、本当にトップで…、なんてチームだ、チーム総北!』

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 前、出たれ! お客さんにジャージアピールして来い!! ロードレースで一番讃えられンは…

今、最高の男
 思いもよらぬ完全勝利で、前回の杉元戦同様、良い意味で鼻っ柱を折られた鏑木一差
 あの今泉、鳴子がゴールを譲るとはなぁ…
 で

 いっとう最初にゴールした奴や!

 かっけえ!
 全く、良い感じになった!!

 小野田君も感動するくらい、勝利の為、チームが一丸になったと感じるワンステージ!!

 早期のメンバー決定、確かに無駄じゃなかった!

鳴子『ホンマは、ワイが一位獲りたかったけどな…、ガッツリと!』

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 目の前のゴールを…、クソッ! …何であんな奴に、ゴールをくれてやらなきゃならない!

俺はそう信じてんだ
 と思ったら、「カブの野郎、イキりやがって!」と珍しく意気投合するスカシ鳴子、 息ピッタリか!!
 怒り泉くん曰く、奴のあだ名は“イキり”だ!
 が

 付いてくるなが、“付いて来い”に変わる…、その結びつきが奇跡を生む力になる

 負けたくないってのは絆だと
 田所と鳴子が、衝突し、力を引き出したようにか

 誰だって一位がいい、反目しあっていい、けど土壇場で絆になって奇跡を呼ぶのさ、と

 それが昨年を継いだ、総北の新しい形か

エエか? 今日からお前は“イキリ”や!

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 試合後、さっそく命名する鳴子&今泉、「悔しかったらついて来い」
 実力主義の鏑木、ぐっと我慢の子!
 カブちゃん、大人になって…

 大人になって、ねえ鏑木くん大人になって!

『ぐぬぬ…、わっかりました! めっちゃ練習して練習して、絶対追い抜いてみせます! 今泉俊輔! 俺はアンタを絶対越える!! 鳴子章吉! アンタも越える!』

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 あのフレーズ…、お前(小野田)にも言ってたな。

本音
 決め台詞が、急激にギャグになった鏑木! やだもー、越えるべき先輩が多いって大変だわね!!
 また、「君は何の為に走る?」と冒頭の質問が再び!
 が

 勝つ為です! それしかないです!!

 良い話にしなかった!?
 仲間の為と学んだが、間違いだった!

 けど冒頭みたいに、「チームの中での孤独」を感じてた、鏑木じゃあなくなった!

 手嶋さん、ホント信頼ティータイムですぜ…。、

『王者・総北』『確かに強いな』『今年も暑い夏になりそうだ…』

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 昨年、スプリント合戦に参戦した「北陸の疾風」の所属校、金沢三崎など偵察の姿も
 残念ながら、大粒さんの奈良山理学園の姿は見えず
 彼の出番も三度まで…、だ!

 まあ遠いしね…、と?

『ヤバい! ヤバいで!! 総北、完璧な仕上がりや~、これは不味いで御堂筋クン!』

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 ブブブ…、完璧なものほど脆い…、熟した果実ほど…、すぐ落ちる

シン・御堂筋
 そういや二年だった「水田君」は、スライドしてレジェンド石垣の後を継ぎ、ハリボテ部長に就任
 彼は、総北の弱点を見抜いたというが…?
 が

 心配いらんよザク(量産型)…、今年はボクも増した…! それに

 策謀家・御堂筋
 昨年、新開の弱点など良く調べての参戦でした

 しかし今年は、総北の弱点を聞かない等、絶対的な自信を増している模様

 この人、カポエラでも始める気なの!?

『御堂筋さん? 今日の肉は良い仕上がりですよ…、最高の肉です♪』

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 この肉…、最悪の肉です!

岸神小鞠
 常にチームメイトを兵隊に喩え、石垣以下ザクや雑魚や呼ぶ御堂筋、彼にも秘蔵っ子が登場
 部員達は、ただのマッサージ要員と思っているが…?
 と

 洗っておくんだ、必ず手を…、キミに乗る前には♪

 肉と手
 また、ロードへの強い愛着

 一癖も二癖もある、恐怖の京伏に相応しい、得体の知れないメンバーが加入ってワケね

 何せcv福山さんと潤さん…! 強い(確信)

『…よし、バッチリだ。やっぱり自転車がピカピカだと気持ち良いなぁ~♪』

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 また一緒に走れるといいね…、楽しみにしてるよ/うん、俺も楽しみにしてるよ♪

あの夏が また来る!
 同じくロードをピカピカに磨き、「岸神」との接点に?と匂わせる小野田君に、真波から電話が!
 当初、留守電と思っていた小野田君
 が

 着信があったから取ったんだけど? ちょっと時間かかったけど

 会話への繋ぎがイケメン!
 東堂の助言、「電話しとけ」を実践し始めたらしい

 いきなり羽根が生えてて笑いますが、アニメかゲームの看板だったらしい

 相変らずイケメン度が高い…!

真波『泉田さん、すっごい気合でさー、二位のチームに十分差つけたよ~』

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 大会レコード(新記録)だってさ♪ …ああ、違う違う、電話したのそういうんじゃないんだ

聞いてた場所に
 気迫の箱学は、同じく県大会を二位に十分差、昨年を上回る大会レコードでクリアしたとの事
 そんな彼、今は秋葉原に来ていて…
 と

 秋葉に…、真波君がアキバに! 行く! それでも…、行くから!!

 理由は、また葦木場のケータイ充電忘れ
 ちょっと寄っただけ

 十分も居ないという真波に、必死こいて駆け出した坂道、こんな坂道滅多に見ないよ…!

 タイム、何分だったんだコレ…!?

小野田『…真波君!』

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 既にいなかったが、改めて、ボトルを残していた真波
 彼、どこまでイケメンなんだよ…
 爽やか主人公過ぎる

 このボトル、坂道が思う以上に大切な約束に

真波『また届けにきてよ…、坂道君。今度は笑顔で受け取るから

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 一瞬さ! 箱学だぜ俺達は? 一瞬で捻ってやるよ、俺がッ!!

克服と約束
 改めて、チームへの責任感から向き合えなくなっていた坂道への、自然体を得た真波
 一方、箱学自体も“克服”を果たしていた
 と  

 僕らは強い…、そして、僕は強い…!

 敗北し王者を追われた
 しかし、県大会圧勝など「強さ」への執念は倍増しに!

 泉田、自負を通り越して慢心っぽいけど、三年追い出しの時も内心は泣いてましたしね…

 cv小野大輔氏も参加、更に濃くなったな…。

Cパート・鏑木君『小野田さん、カゴ持ちますよ! あ、このグミすげー旨いッスよ!!』

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 なんかメチャメチャ懐いてるカブ君! お前、小野田さんには懐いてるのな!!
 小野田君も、肩肘張らず付き合えるようなったらしく
 妙に微笑ましいコンビに

鏑木『やっぱ“パペコ”じゃないッスか! はんぶんこしましょう♪』

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 なーんやイキリ、楽しそうやなァ~! ワイらもパペコ買ォ?

フン!
 BGMも止まる敵対視! おい鏑木くん、どんだけ嫌ってるのよ鳴子泉の事!?
 コイツらが買うなら、ドーナツにしようというイキリ!
 で

 そんなにイヤかー!!

 フン!
 どんだけイヤなんや!!

 付き合う小野田君が、孫に付き添うお爺ちゃんモード入ってて笑えます

 良かった…、ちゃんと付き合える後輩できたのね…。

2017年3月27日 弱虫ペダル NEW GENERATION 第12話「トラブル!」

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 節目回だけに、シリーズ構成・砂山氏脚本!

スタッフ
 脚本 砂山蔵澄
 コンテ あきとし
 演出 黒田晃一郎
 作監 佐藤弘明 齋藤樹里 渡邊一平太 はしもとかつみ
 制作協力:アゼータ・ピクチャーズ

あらすじ
 インターハイ千葉県予選。高校の公式戦デビューとなる鏑木は自分がエースとして走ると意気込むが、段竹と離れ1人で走るプレッシャーから腹痛に襲われる。レーススタートから勢い良く飛び出す鏑木だったが、パンクトラブルに見舞われてしまう。果たして総北はインターハイに出場できるのか...!?そして、王座奪還を目指す箱根学園、御堂筋の京都伏見も動き出す!

弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.1000㎞再び

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 インターハイ出場を決めた総北は、地獄の1000km合宿へと突入。過酷なメニューに鏑木は戸惑いを隠せない。そして、合宿にある意外な男が参加してくる...。

[STAFF]
 脚本 福嶋幸典
 コンテ 大庭秀昭
 演出 大庭秀昭
 作監 中山由美 三浦雅子 二宮奈那子

今週の公式MADは、曲に合わせて潰れたり戻ったり!?

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 てかエンドカード! 謎の柿押し!?

そんなに柿が好きか!
 まさか、エンドカードまで手が入れてあって爆笑しましたが、次回以降は新しい絵ですかね?
 この遊び心こそ、弱ペダの良いところ!
 マジで!

 しかし青八木先輩、そんなとこまで継承しなくても!?

 元々、青八木の方は才能も優れてて
 手嶋さんは、「俺がコイツを活かす」とコンビを組んだんでしたか

 スパッと時間が過ぎましたが、次回から合宿編再び、インハイ完結までは無理っぽい?

 次回、第3期 第13話 第75話「1000㎞再び」

弱虫ペダル 感想 アニメシリーズ第一期、2013年作品

 RIDE_1「アキバにタダでいけるから」
 RIDE_2「部員をふやすため」
 RIDE_3「僕は友達いないから」
 RIDE_4「鳴子章吉」
 RIDE_5「総北高校自転車競技部」
 RIDE_6「ウエルカムレース」
 RIDE_7「追いつきたい!」
 RIDE_08「スプリントクライム」
 RIDE_09「全力vs全力」
 RIDE_10「ピークスパイダー」
 RIDE_11「肉弾列車!」
 RIDE_12「合宿初日!」

 RIDE_13「今泉と鳴子の1000km」
 RIDE_14「朝霧の再会」
 RIDE_15「策略」
 RIDE_16「一点突破
 RIDE_17「最後尾の小野田」
 RIDE_18「全力の勝負」
 RIDE_19「新たなるスタート」
 RIDE_20「真波山岳」
 RIDE_21「石道の蛇」
 RIDE_22「インターハイ開幕」
 RIDE_23「トップスプリンター!!」
 RIDE_24「震える泉田」
 RIDE_25「負け」
 RIDE_26「空が見える」

 RIDE_27「山神東堂」
 RIDE_28「100人の関所」
 RIDE_29「山頂」
 RIDE_30「荒北と今泉」
 RIDE_31「強者三人」
 RIDE_32「希望の夜」
 RIDE_33「ヒメなのだ」
 RIDE_34「新開隼人」
 RIDE_35「勝利する男」
 RIDE_36「最強最速」
 RIDE_37「王者交代」
 最終回「総北の魂」

弱虫ペダル 第2期 感想 分割放送作品

 GRAND ROAD ROAD.1「フェイズ49」
 GRAND ROAD ROAD.2「エースたち
 GRAND ROAD ROAD.3「翔」
 GRAND ROAD ROAD.4「覚悟」
 GRAND ROAD ROAD.5「薬局までの3km」
 GRAND ROAD ROAD.6「モってる男」
 GRAND ROAD ROAD.7「迫る、集団」
 GRAND ROAD ROAD.8「アラキタ」
 GRAND ROAD ROAD.9「呉の闘犬」
 GRAND ROAD ROAD.10「その先の領域」
 GRAND ROAD ROAD.11「サバイバル」
 GRAND ROAD ROAD.12「泉田の誇り」

 GRAND ROAD ROAD.13「激走、山中湖」
 GRAND ROAD ROAD.14「最後の作戦」
 GRAND ROAD ROAD.15「鳴子!真骨頂!」
 GRAND ROAD ROAD.16「エース今泉!」
 GRAND ROAD ROAD.17「箱根学園ゼッケン6番」
 GRAND ROAD ROAD.18「一歩一歩」
 GRAND ROAD ROAD.19「坂道の役割」
 GRAND ROAD ROAD.20「今泉vs御堂筋」
 GRAND ROAD ROAD.21「91番」
 GRAND ROAD ROAD.22「真波と坂道」
 GRAND ROAD ROAD.23「約束の道」
 GRAND ROAD 最終話「WINNER」

弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 感想 2017年1月開始

 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第1話 63話「最後の峰ヶ山」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第2話 64話「巻島が残したもの」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第3話 65話「手嶋、魂の走り」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第4話 66話「峰ヶ山で一番速い男」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第5話 67話「自転車異種格闘技場!!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第6話 68話「鳴子VS御堂筋」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第7話 69話「最後の走行会」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第8話 70話「ゴールライン」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第9話 71話「新生総北、始動!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第10話 72話「杉元兄弟の絆」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第11話 73話「決着」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第12話 74話「トラブル!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第13話 75話「1000㎞再び」