南鎌倉高校女子自転車部 第12話【最終回】感想 レビュー 道はまだまだつづいてる アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
自転車部認可! 気付かされたのは、合理では計れない“気持ち”の問題!!

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富士山へ! いつも見えてたあの場所に、自らの足で挑戦。このチョイスがとても良い!!
 部の認可に逸り、頑張る事自体が空回りになってしまうのも
 高校生らしい若々しさ

 校長以下、大人勢がはりきってくれるのも、本作ならではの最終回だった!

なお四季先生
 そこは、ちょっとお約束過ぎましたが、四季先生らしいトンチキでしたね。ハハッ!
 可愛い動きは、平池氏の絵コンテだったとの事

 あと真・最終回は延期です!

最終回、校長がずっと問うてきた「楽しむ事」に気付けという事

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 校長の初登場回、彼女が学生時代に楽しんだ部は、消滅していました

楽しむという事
 校長は、「ランドナー」で全国を巡っていたサイクリング部の消滅は、時代の流れと語りました
 道路、交通網が整備され、自転車は長距離移動に適さなくなった
 合理性の結果だと

 それもあって、楽しいから自転車に乗るんだ」って、気付いて欲しかったのかなって

 他の事にも通じる事で
 結局、対価、見返りを求めるんじゃなく、「楽しい!」って動機は大切だと

 趣味を肯定する、そんな最終回だった気がします

真・最終話「特別編」は、残念ながら時期未定の延期に…ッ!

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 エンドカードは、心霊探偵八雲シリーズの加藤アカツキ氏!

あらすじ
 部の認可を出してくれない龍子校長、彼女は「大切な事を忘れている」と、ヒントを出してくれる
 答えが見つからぬ中、サンディが帰国するという噂が入り
 自転車部は、“富士山旅行”を決定

 ただ楽しいから乗るのだ」と気付いた5人に、校長は正解だと部を承認する

 サンディの帰国も四季の誤解で
 渚、ころねも見守る中、5人「南鎌倉高校女子自転車部」はスタートを切るのだった(終)。

 次回、第13話「特別編(放送時期未定)」

部活」として認めてもらう為、先日の三浦半島ツーリングをレポート化した自転車部だが…?

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 三ヶ月以内に実績を残せねば廃部、クリテ優勝、そして三浦半島ツーリングと
 彼女らなりに、「実績」をあげたつもりのひろみ達
 しかし…

 これが「競技部」なら、レース結果は明確な指標となりますが…?

校長『大変結構です』

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 部費を無駄遣いせず、輪行袋を購入してのツーリング、上出来ですね?

自転車遣いに大切なこと
 認可は断られたが、部費の使い方(購入のオマケで、サンディのロードも借りられた)も高評価
 特に、結果を急ぎたがる冬音は逸る
 が
 
 あなた達、何か忘れてはいませんか? …一つ、大切な事を

 根本的発想の不足
 校長のヒント、さて一体何の事なのか

 なまじ、何でもやる部だけに、「求められる実績」も曖昧な自転車部

 最終話も、龍子校長 考えさせますねえ

冬音『あ゛ー、もう! 何なのよ“大切な事”ってー!

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 久々の自転車部・部室! 前身の部は、「サイクリング部と明確でした
 しかし校長の提案で、活動範囲を縛ることはないと
 総合的な“自転車部”で始動

 何でもありな部で、求められるもの…?

夏海『でも校長先生は、“それはあなた達が考えるべき事です”って言ってたでしょう?』

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 久々に出ました、冬音の「脳内ビデオ」。

さー、皆でかんがえよー!
 というワケで、原点回帰で考えた結果、「アッチャー! 部員が一人足りねー!!」と再確認!
 トモちゃん、ちょっと落ち着いて?!
 で

 ないわ…、サンディが部員になった記憶が…ッ!?

 恐怖!
 仮入部のままだった外人!!

 なるほど、それは確かに大切な事じゃのうテリーマン! 知ってた!!

 これだから、能天気なメリケンは!

校長『不正解です

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 違ったァーーーーーーーー!
 何コレ、ざっくりしてるなご親族!
 かわいい!

巴『やっぱり、実績に何か足りない点があるって事なのかしらね…』

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 この前だって、40キロは走ってるのよ?

ろんぐらなら普通!
 なら、「数字」が足りないのでは?という話に転じた自転車部、より長距離のライドが提案され
 自転車で一泊、2日かけて100キロ走ろう!
 と

 そういや校長先生が、若い頃、そんなのやってたって言ってたわねっ

 それアカン奴や
 と、「視聴者」は思うも提案は可決

 旅先で宿を借りることで、より長距離に挑む。「ユースホステル」を提案する夏海ちゃん可愛い!

 なおユースホステル協会様による、解説はこちら

『大切な事…、かぁ』

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 きっと具体的な数字だ、と盛り上がる一方、愛車を見つめるひろみ
 バイクラックも導入したのね

 ていうか、サンディのバイク借りっぱなしなの?
 
サンディ『オゥ! もうこんな時間デース!』

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 椅子から飛び降りる夏海、背をそらす巴、仕草がちょっと可愛かった!

待ち受けが懐かしい!
 何か用事があるというサンディ、残ったメンバーは、気分転換だとベーカリー・フラットに移動
 最終回らしく、場所がガンガン出てくる!
 で

 問題は、校長先生の言う「大切な事」が分からないって事ね…

 活動目的が曖昧なので…
 校長は、「考えさせる」事を大切にしてるんでしょうね

 ところがそれどころじゃない事態が!

 サンディが帰国する、と

四季『グランマって…、おばあさんの事よね?』

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 ただ明らかに誤解している四季、そんな深刻ならこの表情は…
 曰く、ソボ キトク スグカエレ
 と

四季『担任の先生に確認したら、来週にはアメリカに行くって…』

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 水臭いわね…、だってそうでしょ? それならそうと、一言くらい言ってくれたって良いじゃない

いいこと言った!
 何故か焦って帰った事とも符合し、サンディが、交換留学を打ち切る気だと思いこむ5人
 でも、相談してくれたっていいじゃないか
 と

 友達だから、じゃないかしら

 やだ名言だわ…!
 先生は、「だから」心配かけたくないのよ、と

 謎は全て解けた! 人類は、もといサンディは帰国する!! と結論づけてしまう5人

 トモちゃん&夏海、お人よしコンビまでナイスフォロー…!

ひろみ『ねえみんな! サンディに、日本での思い出を作ってあげようよ!』

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 そこでサンディと一緒に、思い出作りのツーリングをやろうと企画するひろみ
 さすが主人公!

 こうして正解を掴むってワケか!

『でも、どこに行くの?』『えへへ…、サンディに、ピッタリのとこがあるでしょ?』

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 自転車で富士山に登るデスか?!

海底2万マイル
 何といきなり挑戦するの!? これまで幾度も描かれ、前回「挑戦してみたい」といった富士山!
 といっても、初心者だから2合目まで
 でも

 走る距離は25キロ! ゴールの標高は、1,600mよっ!!

 まあ おっとろしい!
 思い出には相応しいチョイスじゃのう!!

 上は2400mまであるそうですが、今回は1600、つまり約1マイルってワケだ!

 微動だにしないモブ子さん可愛い!

『御殿場とうちゃーくっ!』

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 まあ話が早い! 次の日曜日、朝7時に鎌倉駅に集合!
 そして電車で「御殿場駅」まで
 輪行Ⅱ!

 また、四季先生が車を出してくれ、万一ヘバッても回収してくれるそうな

巴『もう9時半かぁ、何だかんで、出発は10時ね』

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 さりげに、夏海ちゃんの後姿がスタイル良く見えます。モデルか!

ツンデレ紀行
 彼女らには身近な富士山ですが、いざ行くと遠く、遠いって事は近付くとデカいって事さ!
 山頂、まだ雪が残っている!
 で

 夏でも、最低気温が氷点下になる事があるらしいよ♪

 ツンドラ気候だからねえ
 ケッペンの気候区分、懐かしい言葉です

 今回は私服でなく、揃って学校ジャージなのも懐かしいですね。クリテリウム思い出します

 で、持ってきた「車」というのが…

冬音『でか!? 何この車、バス!?』

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 キャンピングカーだよ!
 てっきり、普通自動車かと!?
 ワゴンかと?!

 思った以上に本格派な理由、アレか!

『今日はこの車を使って、しっかりサポートするからねっ!』

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 サポートするのは、二人だけではないぞ?

もはやお約束!
 何とわざわざレンタルしてきたそうで、大人組、どんだけ張り切ってんだよ!? って話!
 資格マニア渚さん、本領発揮!
 で

 いかにもっ! 私がサイクルフラット店長、鳳凰寺 ころねだぁ!!

 って、また店を休んでるゥ!
 初期回か!

 折悪しく訪れた気の良い男性トリオ、がっくりきてて気の毒ですが笑えます

 この人たちにも、助けられましたねえ

ころね『良いか? 今日のコースは登りばかりだ!

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 距離は短いが、気を引き締めていけっ!
 全くである

 大人組、張り切ってて微笑ましい。本作の魅力ですね

サンディ『では! 富士山に向けてLet's goでスっ!

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 アメリカか…/女子高生とっては、とんでもなく遠い場所よね/皆、良い思い出つくってきなさい!

山を登って木立を抜けて
 まあ明らかに誤解ですが、とまれ始まった最終回ライド! 先頭はもちろん最強を誇るサンディ!
 独りで、チーム4人分+3人に匹敵するパワー!
 で

 正面に、フジサンーーーーっ!

 はしゃいでるゥ!
 海外で、「日本の象徴」扱いですものね

 市街はさすがに平坦ですが、自衛隊演習場を抜けると、登りがキツくなるとか

 冬音、露骨にイヤそう!

そして、すっかり目に馴染んだ走行用のCG

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 延々と動かし続ける関係上、自転車アニメとCGは切り離せないんですねえ
 上半身だけ、って描写になる事も多いですし
 意外に作画負担が。

 古臭い、と言われたキャラデザも、負担軽減の為なのでしょうか?

へーっ! これって料金所の跡なんだーっ!!

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 20年位前までは、有料道路だったんだって

富士山スカイライン
 本来なら高速道路だってそうなるはずだった…、という話はさておき、順調に登っていく5人
 大人組、なんて完璧なサポート!
 で

 兵(つわものども)が夢の跡、デスねっ!

 全然違うよ!?
 特に、冬音の消耗が激しい

 とはいえ足が攣るのが特技みたいだった子が、今や、富士山を登ってると思うと…。

 しかし、本当スタイル良いですねえ

『トモちゃん、あとどのくらい登るの?』

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 なーんだ、もう少しじゃない♪(フラグ)
 この時点で、2合目まで約3キロ
 150mくらいの登り

 25キロかけ、標高1,600メートルというコース。あと3キロ!

『ねえ、ちょっとペース速くない?』『これじゃ、冬音さんが付いていけないよ!』『サンディ、ちょっとゆっくり行こうよ~!』『ノー、デス♪

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 私、気分がノッてきましタ♪ ここからはショーブでス♪

ヤマヲススメ
 あと僅か! 近付く景色に勝負好きの虫が騒いだサンディ、負けず嫌いな冬音も受けて立って
 訪れたトラブルは、部内レース!
 で

 その勝負、受けて立とうじゃなァい!

 お嬢さまド根性!
 ここからは、一枚絵で一気に上まで登る事に

 最中も、出来るだけ「立ち漕ぎしない」、前回で学んだ“使い分け”を強調するカメラワークも

 ちゃんと教えを活かしてるのね

『あ、皆来たわよっ!』『おいおい、どういう訳だかレースになってるじゃないか!』

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 まったくしょうがない子たちね。…みんな、とっても楽しそう!

実感、2合目!
 大人組、そして意味深な車の待つ目的地に辿り着く頃には、皆すっかりフラフラ!
 でも、しかしハッキリ判ったことがある
 と

 全力で走ったのに、最後まで振り切れませんデシタっ♪

 冬音だけでなく巴も
 みんな成長し、サンディに近付いている事が分かった!

 これも若さですねえ…、また何だかんだで、既存4人では ひろみがトップ

 うんうん、と頷くサンディかわいい!

ひろみ『標高1600メートルかぁ、まさかこんなところまで来られるなんて…』

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 当初は、江ノ島まで走るだけで一名脱落、っていうかひろみは乗ることさえ…
 いや、若者の成長は早い
 マジ早い

 身体がぐんぐん成長してるとき、刺激があるのは大きい…!

サンディ『横棒が二本でカンジの二、十あるうちの、まだたったのにニなんデスネ』

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 いつか、自転車で五合目に…、いいえ、十合目…、頂上まで行きたいデスネ!
 うん…、って頂上まで!?
 無理だソレ!

 でも

『それはさすがに無理よ…、でも』『行けたら良いねっ!

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 いつか皆で…、きっと…、きっと…、いつか…、でもサンディは…、サンディは…!

当時者まったく蚊帳の外!
 しかし、今回を「サンディの卒業旅行」と思っていた4人は、ここで感極まって泣き出してしまう
 何か、良い感じの事まで言いながら!
 と

 知ってる? 自転車に乗ってたら、世界中どこにだって行けるんだって!

 ユニコさんの言葉だ!
 さすがは愛車、サイコフレーム!!

 この事態に、当時者がオロオロする辺り、もうホントお約束である

 また、やはり自動車には…

良く、出来ました

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 若い頃なら、私も自転車で来たんだけど…、歳を取るってイヤねえ
 と、久々の爺やさんと共に
 お姉さんは欠席

 てっきり、勢揃いしてるのかと!

『何の為に来たのかが聞きたいんだけど…』『それと、良く出来ましたっていうのは?』

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 大切な事…、それは、“自転車を楽しむこと”です

動機への気付き
 根本的、あまりに根本的な「答え」に呆気に取られるも、認可を求め焦って、欠けていたもの。
 校長、これを狙ったんですね。
 で

 何かを楽しむという気持ちは、自ら気付くべきなのです

 認可というプレッシャー
 敢えて忘れさせ、「自分で」気付かせる

 対価求めてやるのでは、それは労働と変わらないかもしれませんしね。

 合理性より大切なものがある、校長の初登場回に通じる気がします

『あっ…、せっかく自転車部が出来たのに…、サンディとはお別れなんだね…』

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 アノウ、さっきから皆、何の話ヲ?
 いやホント、察してあげてよ!
 隠せる子じゃないし!
 てか

 もしホントに帰国するなら、隠そうとしておかしくなるタイプだよ!

サンディ『いえーすっ! ジャスト・ワン・ウイークね♪

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 皆、ジト目で四季を見つめる中、「さもありんなん」的な校長が笑えます。年の功!

うっかり女教師失敗録
 はい知ってた! 実は「グランマのロス」とは、サンディが居なくなって寂しがってるという意味
 つまり、サンディ・ロス症候群だったのだよ…!
 と

 ごめん! 私、英語って昔っから苦手でさーっ!!

 失望した!
 このガッカリ女教師に失望したァ!!

 という程ではないですが、この人、ホント生徒と同レベルで可愛い人でしたねー。

 初回も、道に迷ってましたしねー。

『結局、全部四季先生の勘違いだったわねー』

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 最終話のトラブルは定番、その点、オチが見えすぎたのは四季先生が悪い!
 四季先生、もっとボケて!
 上手くボケて!

ひろみ『ねえ皆…、もうちょっと走らない?』

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 だって道はまだまだ続いているんだよっ♪ ほらっ! だから行こうよ、皆っ!!

初ツーリング!
 最後まで、わくわくが止まらなくなったひろみがチームを引っ張り、爽快に走り出す最終回!
 みんな、って繰り返すのがひろみらしい!
 で

 ずっとずっと遠くまで…! まだ見たことのない風景を見に!

 自転車は移動手段
 だから、「まだ見ぬ景色」が見られる

 まだ見ぬ景色、新しい体験、その楽しさ、本作のテーマを強く感じる最終回だった!!

 あと最後までウェアがエロかった!

功罪の実写パートも最終回、「稲村ケ崎」へ戻って終着へ!!

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 せめて、2話か3話に1度でも良かったんじゃないかなー、って

A応P最終回!
 もちろん、声優イベントやライブが収入源となっている昨今、需要があるのは確実なんですが!
 とまれ最後は、彼女達が歌うOPをBGMにして
 振り返っての最終回に

 あと、道中に出てきた二人乗りのバイクに、犬も乗ってたのが気になった!

 ロードの楽しさを推す締めくくり!
 自転車メーカー、ショップに、ばっちり許可を貰ってた本作らしい実写パートだった!

 やっぱり、実際の風景もまた素晴らしいのだわ!

2017年3月24日 南鎌倉高校女子自転車部 第12話「道はまだまだつづいてる【最終回】」

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 絵コンテは、「WORKING!!」第1期の監督&シリーズ構成・絵コンテ他の、平池氏!

スタッフ
 脚本: 砂山蔵澄(シリーズ構成)
 絵コンテ:平池芳正(今期 にゃんこデイズ等)
 演出:冨永恒雄
 作画監督:松本文男
 エンドカード:加藤アカツキ

あらすじ
 校長の「龍子」に部活動としての三浦半島でのツーリング報告書を提出し、正式な部として認めてもらおうと迫るみんな。だが、報告書を見た「龍子」からは「まだ認められない」と言われ、何が足りないか考える「ひろみ」達。そんな中、「四季」先生から「サンディ」がアメリカに帰ると聞いてしまい……。

真・最終話は放送延期、東先輩や結花ちゃん、色んなキャラが出ると良いですね!

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 最後のエンドカードは、原点回帰って奴だ! 集合絵も見たかった…。

「本編」最終話!
 本作、汗が迸るウェア姿が強調されて、タイトル的に「自転車“競技”」ものかと誤認したんですが
 レースもあったものの、本当に色んなことに挑戦していった
 自転車なんでもありって感じ!

 その根底が、「新しい事をやりましょう」って事で、貫かれてたのも面白いですね

 思えばひろみ自身
 高校に入って、「自転車に挑戦した」とこが出発点ですし

 個人的に色んなキャラが出る最終回が好きですが、そこは「特別編」でやるのかもですね!

 次回、第13話「特別編(時期未定)」

公式より、エンドカード担当作家さん一覧

 春夏冬ゆう http://yu-akinashi.tumblr.com/(第8話担当)
 あふ黒 http://llcab.tumblr.com/(第10話担当)
 岡本倫 http://www.okamoto.tv/(第2話担当)
 加藤アカツキ http://www.akatsukikatoh.com/(第12話担当)
 草壁 http://kusakabeworks.net/(第3話担当)
 玖条イチソ http://blog.livedoor.jp/kujouitiso-new/(第7話担当)
 里好 http://www.zato.jp/(第4話担当)
 柴乃櫂人 http://kr3.oops.jp/(第9話担当)
 Gユウスケ http://gyuusuke.exblog.jp/(第11話担当)
 ニリツ http://nilitsu.com/(第6話担当)
 卷 http://mckeee-figure.blog.jp/(第5話担当)
 憂姫はぐれ http://wireframe.sakura.ne.jp/(第1話担当)
 REI http://rei.tw/第13話特別編担当)

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