信長の忍び 第25話 感想 レビュー 城とったどー!! アニメ 画像 ネタバレ。前回はこちら
六角氏、引き際早ェェェ!? めちゃくちゃ機を見るに敏だった!?

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即日逃亡六角氏! 守護大名級の大物ながら、あまり印象にないのはそれでか!?
 現・信長軍、かつての今川軍の倍クラスの超大軍ですし
 かなり賢い人だったのかも

 せっかく盛り上がった影の伝説・甲賀忍軍、僅か一話で歴史から退場!?

否、まだこれからよ!
 オチでダブルツッコミになる信長&光秀、これじゃ普通に仲良しじゃないか!
 天才・半兵衛も光ってましたね!

 甲賀忍者100人分、完全スルーとは信長さま鮮やか!

2017年3月21日 信長の忍び 第25話「城とったどー!!」

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 城をとったってレベルじゃなかった!?

あらすじ
 永禄11年(1568年)、上洛軍を起こした信長は、恭順を拒んだ南近江大名・六角氏と交戦に入る

スタッフ
 演出:古谷田順久
 絵コンテ:大地丙太郎/監督 全話担当
 作画監督:秦野好紹

信長『これより、六角氏攻略の軍議を始めるッ!』

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 サル! お前は佐久間と丹羽の手勢で、六角の城一つ、奪ってこい!

侍大将!
 いきなり下った重大任務!? しかし秀吉、いつも「パシリ」だと思ってノリツッコミ!
 お前、とっくに“侍大将”だろーが!
 と

 って、先陣ッスかー!?

 立派な鎧姿!
 いやあ、偉くなったなー、って思ったらコレだよ!

 当人、全く自覚がないのが本作らしい

六角承禎『来るか信長め! 信長は、最前線の“和田山城”を攻めるつもりだろうが』

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 和田山城には、我が兵と共に、甲賀忍軍100名を備えさせておる!

承禎の罠
 見た目、完全に「怪物くん」じゃないですかー! でも、前回の杉谷善住坊に匹敵するとすれば
 敵は、千鳥100人に匹敵するという事に…
 なにそれこわい

 が

信長『和田山城は無視し、奥の“箕作城”を攻めよ!』

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 時勢に疎き六角の者共に、新しい時代の力、見せてやれッ!

強襲!
 何と信長、いきなり後方の別支城を攻撃! 六角軍は「城」を出れば挟み撃ちが可能な状況だが
 あまりの展開に追いつけない!
 で

 つい足軽時代の癖でーーーーーー!?

 落ち着け秀吉!
 うっかり、最前線に立つ!!

 待ち構えるつもりだったのに、スルーされる悲しさ!!

 しかし

箕作城も必死に抵抗、秀吉隊も、一時退却を余儀なくされる

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 意外や一撃では決着がつかず。やっぱり「守る」側は強い
 箕作城の戦い!

 実は、歴史の節目となる戦いである!

『思ったより堅いぜこの城』『うむ、ここはじっくり攻めたほうが…』『ダメです

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 もたもたしていると、敵の援軍が来て、信長様の作戦も台無しとなります

想定を越えよ
 攻めあぐねた秀吉ですが、半兵衛の提案も妥当で、信長軍は自ら“包囲網”に飛び込んだ形
 むしろ、夜また来るとは思ってないはず
 と

 敵は、今日また戦があるとは思っていないでしょう

 なるほど…。
 天才、いつもながら大胆です

へ!? また戦!? そうでござるなっ!

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 味方も思ってない!?
 まさに奇襲!

『面白ェ! 夜襲なら野武士上がりの蜂須賀隊に任せな!』『頼みましたよ、小六殿』

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 おい、いきなり軍師が瀕死だぞ!?

蜂須賀夜襲!
 この城、急な坂や大木に守られた堅城であり、昼間は七時間も戦ったそうな
 なのに夜、再び攻撃ときた!
 が

 小六さま危ない! 小六様ー!?

 小六が死んだー!?

俺の、命とも言うべき髪がー!?

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 また生えてきますって!?
 この人、ホント死亡フラグが通じないな!
 髪の毛バリア!

 なんかクナイ刺さってますよ!?

六角『信長め! 和田山ではなく、箕作城を狙うとは! …だが援軍を出し、蹴散らしてくれるわ!』

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 申し上げます! 箕作城、織田軍の夜襲に遭い落城ーー!!

もう!?
 堅城が一日で落城! 仰天する六角氏ですが、続く報告こそ真の“仰天”であった!
 いよいよ、本気を出すかと身構える“甲賀”
 が

 主君、六角承禎! 城を捨てて逃亡しましたー!?

 その発想はなかった!?

甲賀軍『フフフフ…、逃亡か。…えー!?

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 甲賀忍軍は、まったく使われぬまま、歴史の闇に消える…。

えー!?
 実は箕作城落城を聞き、最前線の支城「和田山」も兵士が逃亡、六角氏は継戦困難に
 主君逃亡で、甲賀も自然解体した…
 と

 畑、耕すか…/薬屋やろっと…。

 薬に長けてた彼ら
 実際、現在の同地域は製薬会社が多いのだとか

 また彼ら、畑を作れる土地があったのも、千鳥の伊賀とは大きな違いだったそうです

 伊賀は農耕が難しい土地ゆえ、人材派遣をやってたらしい 

他の支城も次々降伏し、「南近江」は織田家の領土となる

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 ちなみに「支城」が多かったのも特徴で、和田山含め、なんと18個もあったとか
 本陣が精鋭1000、和田山に主力6000
 箕作城は3000とされる

 箕作⇒和田山崩壊ときたら、そりゃ逃げますわな。しかし…。

マッチョマン『我が宿敵・六角氏をいとも簡単に…?! 信長殿、凄まじきお方だ!』

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 マッチョ長政も感心、実は、父の代以前は「六角の部下」だったそうな
 彼自身、六角本城の城下町で生まれており
 人質になってます

 そりゃー、驚きますよね!

『いよいよ憧れの都、京に入るでござるー!』『楽しみですー!』『浮かれるな!

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 え、でも帰蝶さまも京見物の準備してますよ?

止めろォ?!
 やはり一番の敵は身内だった!? 帰蝶殿、あんたも少しは自重して!?
 光秀、完全にツッコミフレンドじゃないか!
 と

 かくて「観音寺山城の戦い」は終結し、信長は上洛に成功

 以降を“安土桃山時代”とするなら
 この戦いこそ、戦国時代、最後の合戦とも位置付けられるそうな。へー…。

 次回、第25話「城とったどー!!」

信長の忍び 感想 2016年 10月開始

 信長の忍び 第0話「珍しいな 幼子一人で水練とは」
 信長の忍び 第1話「信長様に会いに行こう」
 信長の忍び 第2話「織田家とゆかいな仲間たち」
 信長の忍び 第3話「突撃!! となりの今川さん」
 信長の忍び 第4話「サルとツンデレ娘」
 信長の忍び 第5話「今川軍がやってきた」
 信長の忍び 第6話「千鳥、鳥の如く」
 信長の忍び 第7話「桶狭間の中心で、義元がさけぶ」
 信長の忍び 第8話「歴史に人あり」
 信長の忍び 第9話「清洲同盟と元康の忍び」
 信長の忍び 第10話「美濃を制す者は天下を制す」
 信長の忍び 第11話「上司にめぐまれなかったら」
 信長の忍び 第12話「天才は病弱さん」
 信長の忍び 第13話「風雲‼ 稲葉山城‼」

 信長の忍び 第14話「出世は大変でござ~る」
 信長の忍び 第15話「みんなで築こう墨俣城」
 信長の忍び 第16話「一夜で築いた事にしといて‼」
 信長の忍び 第17話「引きこもり終了のお知らせ」
 信長の忍び 第18話「京が俺を呼んでるぜ」
 信長の忍び 第19話「半兵衛ゲットだぜ‼」
 信長の忍び 第20話「妹よ」
 信長の忍び 第20話「いつか将軍になりた~い!!」
 信長の忍び 第22話「ツッコミ師 参入」
 信長の忍び 第23話「信長!! 後ろ!! 後ろ!!」
 信長の忍び 第24話「影の伝説」
 信長の忍び 第25話「城とったどー!!」
 信長の忍び 第26話「?」