弱ペダ 弱虫ペダル NEW GENERATION 3期 第11話 感想 レビュー 決着 通算 第73話 アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
杉元、熱い涙! インハイは“昨年の倍の坂”!? 重みと凄みを知る鏑木成長譚!!

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自分を誇れ!今まで、自己肯定が誰より強かった杉元だから、自己否定が誰より熱い!
 励ました今泉自身、一度は“自己否定”に陥った男だからこそ
 倍の熱さの成長譚だった!

 同じく「誇りたい」と失望した鏑木を、一発で誇らせた小野田先輩妖怪すぎんショ!

ジャージの重み
 めちゃくちゃ「俺様!」って鏑木だからこそ、容易いと思ったジャージを誇らせた杉元が尊い!
 違うんだよ、頑張ったのはお前だよ!

 金城&荒北もメチャ笑ったし、激坂“日光いろは坂”の予告もワクワクしたわ!

Cパートも大学編! 理性の金城、野生の荒北!! 凸凹コンビ誕生ッショ!

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 部室で、ニヤリ笑う荒北、言動全てが笑えるとかホント荒北好き。

あらすじ
 一年ウェルカムレースを制したのは、相棒・段竹のサポートを活かしきった一年・鏑木
 杉元は、自分こそチャンスを貰ったんだと敗北を受け入れ
 鏑木を加えた新生総北が始動する

 杉元を通じ、“総北ジャージ”の重みを噛み締めた鏑木

 しかし鏑木は、先輩である小野田の頼りになさに不満を感じるが
 共に走って、彼を誇る気持ちへ転じてゆく

 今年のIHは、昨年の倍の標高を誇る“日光いろは坂”、手嶋はチーム全体の強化を図る

 次回、第3期 第12話 第74話「トラブル!」

『手繰り寄せた…、繋いだ!』

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 四者一線! 去年とは「逆周り」のコースなんだとか

凡人魂
 自分の長所、ロングライド向けの脚質を活かそうとするも、あっという間に覆され心折れた杉元
 しかし、弟・定時が助けに駆けつけ心を持ちなおした!
 で!

 後はこいつを…、絶対に離さないッ!

 ギリギリ!
 糸を手繰るようにギリギリ!!

 相手が誰であれ、勝機を泥臭く掴み取ろうとする総北スピリット、杉元も“切れない心”を手にした!

 前回、完全に杉元主人公だった!

『鏑木、段竹、下りに入って加速!』『杉元君たち、離される!?』

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 よく「初心者モノ」では、加速しちゃいけない場所だ、と語られる下り坂!
 ここで、実力差がハッキリと出てしまう!
 難所こそ“技”が出る!

『あの二人、さすがに下り、上手いな。どうなると思う? 今泉』『離されます

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 でも、次のコーナーで追いつきます

理解できないもの
 現時点で、「大人相手に勝負し続けている」鏑木、段竹の実力のほうが上なのは明らかだった
 しかし、“だからこそ”理解できないモノがある
 と

 杉元に勝機があるとすれば…、それを理解できない、やつらの心の揺らぎです

 共に戦うという事
 彼らは、「周り全てが敵」というチームに属する

 故にハングリー精神、個の実力に秀でるが、“協力する”という精神に理解が浅いのだ、と

 オイオイ、そんなのを今泉が語るようになるとは!

『ヘボだろう…? “コイツはヘボい”ハズだ!?』

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 戦慄する鏑木、技術の差は、前回の「追い抜き」でハッキリと理解できた
 鳴子も、「なにがしたいんや!」と呆れたほど
 だから焦る!

 ホント、総北勢は妖怪揃いだ!

鏑木『何で追いついてくるんだ…、何で並ンでんだ…、何で追い抜いてんだよ!?

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 どうしたホラ…、もっとハシャゲよ! 天才・鏑木ィ!!

鏑木段竹
 しかし、いくら「最近」努力しようと、歯を食いしばって頑張り続けた時間、瞬間は鏑木が上!!
 努力なら、鏑木の方が間違いなく上なのだ!
 と

 俺が速いだって? 天才だって? 知ってる! それは俺が一番知ってるよ!

 ゴッドハンド段竹!
 ここで、「はしゃげ」をやりかえすのかよ!!

 子供みたいにはしゃぐのがお前! 「お前」を取り戻させる、良いパートナーじゃねーか段竹!!

 一歩間違えると転倒だ段竹!

『一差…、俺は見たい。子供のようにハシャぐお前を…!』

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 インハイで、強豪相手に怯まない相棒の姿を見たいが為に、その背を押す段竹
 この男、本気モードは野性味溢れているくせに
 心の髄までサポーターだ…!

 認めた男の活躍を見たい、支える男ってのは熱いじゃねェか!

段竹『代われ一差! くだりは終わるッ!! お前のトップゴールを、俺が決めてやる!』

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 ゴールスプリントは苦手だ…、だけどそれは…

苦手
 遂に本格的に「ゴールを取らせる為の姿勢」に変わった段竹、己を捨て、相棒を温存する覚悟!
 対し、杉元も“苦手”って前に言ってた!
 が

 今、克服する! 言い訳なんか言ってられないんだよ!

 お前もう誰だよ!?
 これまでの、言い訳だらけの経験者じゃねェ!!

 今までと180度変わった、変わりたいって思ってる姿が熱いな杉元!!

 こちらは、「兄が牽く」状況を堅持!

手嶋『公園に入る…、そこから少し登り、残り200m、一年生レース、最後のゴール・スプリントだ!』

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 そして顧問、ピエールそこにおったんかワレェ!!
 今年は、「審判」がばっちりついてた!
 そこにいた!

鏑木『戴きだッ! 完璧な形ッ! 俺様たちが総北をもっと強くする…!! 来い段竹、俺達の独走だァッ!!』

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 お前の得意はロングライド…、お前は最後のスプリントまで“ロング”なのか!?

ロング・スプリント!
 元々の地力に劣る上、一時、兄を「牽く」為に全力を出しすぎた定時は、この局面で脱落してしまう
 男杉元、この土壇場を“単独”での力走!
 だが

 僕はまだ何もしてない…、だからッ!

 それは「自分」じゃない
 今泉が押し、弟が引いてくれたおかげだと…

 ここで一番フンバってるくせに、ここで自分を発奮させるとか、杉元どんだけ良い奴なんだよ!

 立った! 今泉が立った!!

鏑木『ざけんなーーーーーー! このレースの中で、俺様が一番速い! それを証明するのが、こんなに大変なのか!?』

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 相棒、段竹がすぐ来ると思ったら、「ヘボ」が追いついてきたでござる!
 自分を信じ、「敵」を徹底して認めない精神!
 長所であり短所である!

 鏑木、これはこれで熱さだアブラギくん!

『この人、何者だ…!? 早く落ちりゃあいいのに…、どこまで耐える気だ!? あのラインまでか!?』『ゴールだ! ゴールライン! 一着を取れるなら、全てを捨ててもいい!

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 ゴールする時、下向いてて分からなかったけど…、僕…、一着…、一着取りましたよね…?

言葉にならない
 遂に、「この人」と杉元を認めた鏑木、最後の一踏みを制し、勝利の雄たけびを上げたのは彼!
 対し杉元は、“敗れた”と認識さえしていなかった
 と

 頑張ったな…

 思いきり転倒し
 ガックガクで、ひたすら喜ぶ杉元…

 喜びが言葉にならないという、むしろ、対する面々と視聴者こそ言葉にならんよ…

 それだけ、やり抜いた杉元だったんだな…。

『あ、ちょ、皆さん? なんですかその不安そうな顔! ヤだな~』

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 いつもの名調子を取り戻した杉元ですが、こんな時、本当に「どう」言葉をかければいいのか
 ただ、「頑張ったな」って真っ先に告げた今泉偉い
 本当に。

鏑木『やったぜ!

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 クッハハハハハ! 惜しかった! 二着でしたか!! 惜しかった! 実にね!! アハハハッハハ!

覚悟
 ようやく理解した彼、口々に凄かった!という小野田達、特に鳴子は「ナメてた」気持ちが一変した
 対し杉元、務めて「いつも」に戻ろうとする
 が

 僕はこのレース…、そんな覚悟では走ってないよ…

 覚悟したからやれた事
 昨年のように、「合宿」まで待って欲しいという小野田

 しかし杉元は、自分こそチャンスを貰ったんだと、どこまでも潔く落選を受け容れる

 もう言い訳はしない、自分に潔い杉元…!

『だけど結局、“次”は無いんだよ…、僕はそこで…、何も出来なかったんだから…』

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 いつもいつも、何かと、「僕って凄い!」と結論付けてきた杉元だけに
 この変化が、本当にカッコイイ。
 ポジティブの権化だった

 もう、「負けたけどイイや!」じゃダメだって、身に染みたんじゃないでしょうか

『…杉元、お前は毎日、地道な努力をした。最初の加速に、唯一ついていったのはお前だ! 定時に連れられて山を登り、もう一度追いついたのもお前だ!』

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 誰の力でも、誰のおかげでもない、走ったのはお前だ! 誇れ!

誇れ
 このレースで、一番“強い走り”をしたのはお前だ! 自己否定に陥った杉元を励まし続けた今泉
 スカシ、と言われるくらい合理主義的な男
 だが

 お前に勝てと…、願っていた!

 気付けば心動かされていた
 杉元輝文は、確実に「強くなった」確実にだ!

 これだけ他人を動かす、それこそ手嶋さんにも通じるくらい「動かす」男になったんだよ!

 杉元さん本当にカッコ良かった!

全部やった…、やる事は…、全部やった…!

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 今まで、自己肯定が強すぎて、矯正できずに伸び悩んでいた杉元
 それだけに、一度否定が入ったら止まらない
 潔い

 次は「相手も苦しい」、“そして”やれる事を全部やっているんだ、と奮起しないとでしょうか

 良くも悪くも、「自分」を見てる男なんですね、杉元は。

今回、「自分のやった事を誇れ」と励ました今泉

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 今泉にしても、エリートとして常勝無敗、他メンバーと違って「中学までほぼ無敵」だった
 負けても仕方がない、って意識が育ちにくかった事が
 以前、心が折れた要因な気がします

 負けたけど精一杯やってきただろ! って言えたのは、大きな成長だと思った!

 今まで、“自分を信じられなかった”今泉だからこそ!

『一年生レース優勝者、鏑木一差! これを着るのはお前だ…、受け取れ!』

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 杉元の頑張りは、少なくともチーム二人を救ったぞ!

新生総北!
 ワンツーの約束が崩れたので、てっきり合宿まで持ち越しか、と思ったら鏑木にジャージ授与!
 段竹も、清々しく相棒の活躍を見送る
 と

 あれが今年連覇を狙う…/新・チーム総北の六人!

 受け継がれたジャージ
 受け取る際、手を拭ったのも印象的です

 先輩後輩しっかりしてるし、敬意もある、しかし極端に傲慢でもある…

 素直な子である、鏑木!

『ィやったぁ! トーゼン、メンバーになるつもりでいたが、いざなってみると嬉しいもんだな!』

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 ありざした! 試合後、ちゃんと杉元にも挨拶してたのか…

知らせた男
 鏑木の個性、どこまでも「子供」である事! 貰って一晩喜ぶわ、クラス中に自慢するわ大暴れ!
 まさに鏑木無双! その一方で“敬意”も生まれた
 と

 今泉の背中は…、お前が押してくれ。僕の代わりに

 得て当然だと思った
 だから、ずっと自信たっぷりだった鏑木

 しかし杉元に、「あと5m長かったら負けてた」と感じた事で、ジャージは一際重くなった、と

 杉元、どこまでも映える男だ杉元!

全国一位の小野田さん『あのー…』

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 なお金城、「小野田、いるか?」のツーフレーズだった模様。強い(確信)。

挟み撃ちの小野田
 そこに、ある意味で全てを超越した小野田さんが現れるが、学生生活ではポンコツ大臣!
 伝言に来ただけなのに、流されてポイよ!
 で

 先輩って…、大変だなぁ…。

 まったくですねえ
 一年の頃は、上級生の教室が恥ずかしい

 そして上級生になると、むしろ下級生の教室に行くのが恥ずかしい…、ハサミ討ちですな

※感想には個人差があります

“先輩”『…にしても、やり辛ェな、大学ってところは…』

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 元ヤン荒北、「野生の勘」で名門大学入るとか、やっぱ根が真面目なんだよなぁ…

アキチャン(犬の名前)
 一方、別も別、「大学一年・荒北」が描かれたと思ったら、まさかの金城と新タッグ結成だと!?
 華やかな大学、なのに部室に足を運ぶ勤勉野郎共ッ!!
 で

 面白い! 洋南大の力を見せてやろうッ!!

 大学対抗だァ!
 次のレースは、一年も出して貰えるとの事

 敵には福ちゃん・新開の鉄板コンビも控え、エース&アシストコンビが再結成!!

 これは強い!(確信)

『ハッ! チョー凸凹コンビだけどなァ!』『案外、そうでもないさ!!』

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 作中屈指の理性と野生! 爽やかにあわせる金城先輩すげえ!!
 野生馬・荒北に早速コンビってやがる!
 爽やか!

 元相棒・福チャンにも容赦しねえ、荒北さんの友情ホント好きだぜ!

『そういや聞いたか? 今年のインハイのコース、あの坂らしいぜ』

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 結構キレんだよな? その手嶋っての。けど箱学も、泉田が鬼みてーな練習やってるって話だぜ

後輩達よ
 具体名はまだ出さないが、昨年のインハイは「箱根」で、箱学のホームコースとして脅威でした
 対し、“自分らじゃなくて良かった”というレベル!
 で

 スゴそうだな…。

 互いの後輩を近況報告
 意外なコンビで、互いの状況が分かるのがイイですね

 金城さんいわく、「早くメンバーを決める」事で、チーム力を高める手嶋の策という事も

 やっぱ、手嶋は“絆”最重視ですね

『そういやぁ…、学年あがったって事はあの不思議チャン…、じゃなくて小野田チャン』

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 あれ、二年になったのか!?
 荒北も心配する威厳のなさ!

 小野田さんはすげえや!

『へっぷち!』『『(威厳がない…)』』

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 色々学んで来い、レース形式だ。…隙があったら抜いていい。

先輩後輩
 その小野田チャン、相棒二人にも心配されていたが、後輩は既にマジギレ5秒前であった
 やだ鏑木君…、何かメッチャ怒ってる…!
 で

 聞きますよメーレー! 俺は後輩ですから!!

 偉そうに言われた!
 どうしようもない、「習慣」の違いッ!!

 実は、けっきょく伝言を伝えられず、「なら自分を“呼べば”いい」でしょうがってね!

 埋めきれない感性の違い!

小野田『(何でだろう…、怒ってる)』

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 すぐ謝らないで!と忠告されて、すぐ謝るのが小野田チャンなんですよね…
 そりゃ、荒北さんだって心配ですわ
 今まさにピンチ!

 巻ちゃんは偉ぶらなかったし、鳴子と田所とかも「友達感覚」でしたしねえ
 
小野田『こ、後輩って難しいー!』

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 言われたんだ、クラスの奴らに! “小野田ってショボいな”って!!

頼むから!
 あの坊主コンビに、「小野田って弱々しいな」とか散々っぱらバカにされ、恥ずかしかったらしい
 何よりも、“自分が”恥ずかしかった
 と

 もっと威厳ある先輩やってくれよ…!

 偉い奴は偉く!
 その気持ちは、確かに分かる

 チーム内には優しく、外では俺様を装って、周囲を威圧するくらいが良いのかもしれませんね

 内弁慶の逆というか、「誇れる先輩」で居て欲しい

こっちが恥ずかしいんだよクソー!

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 ごめーん♪
 と思ったら妖怪が居たァ!
 久々!

 ひっさびさに小野田君の妖怪っぷりをみた!!

『(全開で走ってたぞ…、俺は!? 最初から張り付いてたのか! 俺の加速に!?)』

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 ヤバい…、今ので俺、身体中が震えてる…! こんな人がインハイってのは沢山出るのか!?

ハイケイデンス・クライム!
 しかし、「他人から見た坂道」がどうであれ、彼の実力を知ってしまえば、虜にならずいられない!
 鏑木一差、良い意味で“自転車バカ”だ!
 で

 やっぱりスゲぇ! 小野田坂道さんッ!!

 ビビって震えて
 本気の走りに、「勝てない」と思い知る鏑木

 そこで笑って、真っ向から認められる鏑木もまた、熱い奴じゃあないか!

 やっぱ小野田君は妖怪じゃないか!

手嶋『小野田の走りを見ると、大抵そうなる…、しかも笑って登る』

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 さすが経験者の手嶋、台詞に実感がありすぎる!

スプリンター・キラー
 こうなると予想し、坂道の強みが生きる「裏門坂」でぶつけた手嶋、さすがの策謀ティータイム!
 彼を鍛え、“最大標高は1840m”に立ち向かう為に!
 と

 去年走った箱根の…、実に二倍だ!

 何それ怖い!?
 箱根は、「坂」「道の狭さ」が難でした

 対し今年は、“スプリンター殺し”の激坂! 鳴子転向に、ますます意味があるっちゅうワケや!

 その名も、日光いろは坂ッ!

金城『二限目まで、少し走るか』

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 完全にヤクザだコレ!!

あ、ああ…
 Cパートは「休講で暇な二人」の続き、自転車に乗る為、馴染みのアイウェアを用意する金城
 これを奪って、ご覧の有り様よ!
 と

 ハッ! イイんじゃなァい! コレェ!!

 良過ンだよ!
 なんで、これだけで爆笑できんだよ!!

 荒北テメー似合いすぎ!

2017年3月20日 弱虫ペダル NEW GENERATION 第11話「決着」

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 決着に相応しく、監督絵コンテ回!

スタッフ
 脚本:広田光毅
 コンテ:鍋島 修
 演出:斉藤啓也
 作監:岩岡優子 小美戸幸代

あらすじ
 混戦となった1年生ウェルカムレースは、大本命の鏑木と段竹、そして弟・定時とのシンクロ走法で驚異の追い上げを見せた杉元によるゴール争いへと突入!レースを制したのは...鏑木!敗れた杉元は鏑木に想いを託す。インターハイ出場を目指す総北のレギュラーメンバーの座を勝ち取った鏑木は期待に胸を膨らませるが、一方で先輩らしくない坂道に不満を抱いていた。

次回、RIDE.12トラブル!

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 インターハイ千葉県予選、自分がエースとして走ると意気込む鏑木だったが、次々とアクシデントに見舞われてしまう。果たして総北はインターハイに出場できるのか...!?

[STAFF]
 脚本 砂山蔵澄
 コンテ あきとし
 演出 黒田晃一郎
 作監 佐藤弘明 齋藤樹里 渡邊一平太 はしもとかつみ

提供MADは、久々の出番となったアンソン・スー…、もといピエール顧問

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 ハッハッハ! ロードレースは素晴らしィ! 女子高生はもっとスバラしい!!

激戦・日光いろは坂ッ!!
 アレ? どっかで聞いたと思ったら、「ろんぐら」中盤に出てきた急坂コースか! そんな厳しいのね
 ブレーキは大切、調子に乗るとフッ飛ぶから気をつけなよ…と
 なお実話である模様

 もちろん彼女らより遥か上、東照宮をも越えるとか、神君・家康公もビックリですね!

 杉元の退場が切ないですが
 確かな成長をバネに、必ず来年「背中を押す」」はず!

 あの今泉の心をも動かす、杉元がここまで熱い男になるなんて、想像もしませんでした!

 次回、第3期 第12話 第74話「トラブル!」

弱虫ペダル 感想 アニメシリーズ第一期、2013年作品

 RIDE_1「アキバにタダでいけるから」
 RIDE_2「部員をふやすため」
 RIDE_3「僕は友達いないから」
 RIDE_4「鳴子章吉」
 RIDE_5「総北高校自転車競技部」
 RIDE_6「ウエルカムレース」
 RIDE_7「追いつきたい!」
 RIDE_08「スプリントクライム」
 RIDE_09「全力vs全力」
 RIDE_10「ピークスパイダー」
 RIDE_11「肉弾列車!」
 RIDE_12「合宿初日!」

 RIDE_13「今泉と鳴子の1000km」
 RIDE_14「朝霧の再会」
 RIDE_15「策略」
 RIDE_16「一点突破
 RIDE_17「最後尾の小野田」
 RIDE_18「全力の勝負」
 RIDE_19「新たなるスタート」
 RIDE_20「真波山岳」
 RIDE_21「石道の蛇」
 RIDE_22「インターハイ開幕」
 RIDE_23「トップスプリンター!!」
 RIDE_24「震える泉田」
 RIDE_25「負け」
 RIDE_26「空が見える」

 RIDE_27「山神東堂」
 RIDE_28「100人の関所」
 RIDE_29「山頂」
 RIDE_30「荒北と今泉」
 RIDE_31「強者三人」
 RIDE_32「希望の夜」
 RIDE_33「ヒメなのだ」
 RIDE_34「新開隼人」
 RIDE_35「勝利する男」
 RIDE_36「最強最速」
 RIDE_37「王者交代」
 最終回「総北の魂」

弱虫ペダル 第2期 感想 分割放送作品

 GRAND ROAD ROAD.1「フェイズ49」
 GRAND ROAD ROAD.2「エースたち
 GRAND ROAD ROAD.3「翔」
 GRAND ROAD ROAD.4「覚悟」
 GRAND ROAD ROAD.5「薬局までの3km」
 GRAND ROAD ROAD.6「モってる男」
 GRAND ROAD ROAD.7「迫る、集団」
 GRAND ROAD ROAD.8「アラキタ」
 GRAND ROAD ROAD.9「呉の闘犬」
 GRAND ROAD ROAD.10「その先の領域」
 GRAND ROAD ROAD.11「サバイバル」
 GRAND ROAD ROAD.12「泉田の誇り」

 GRAND ROAD ROAD.13「激走、山中湖」
 GRAND ROAD ROAD.14「最後の作戦」
 GRAND ROAD ROAD.15「鳴子!真骨頂!」
 GRAND ROAD ROAD.16「エース今泉!」
 GRAND ROAD ROAD.17「箱根学園ゼッケン6番」
 GRAND ROAD ROAD.18「一歩一歩」
 GRAND ROAD ROAD.19「坂道の役割」
 GRAND ROAD ROAD.20「今泉vs御堂筋」
 GRAND ROAD ROAD.21「91番」
 GRAND ROAD ROAD.22「真波と坂道」
 GRAND ROAD ROAD.23「約束の道」
 GRAND ROAD 最終話「WINNER」

弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 感想 2017年1月開始

 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第1話 63話「最後の峰ヶ山」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第2話 64話「巻島が残したもの」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第3話 65話「手嶋、魂の走り」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第4話 66話「峰ヶ山で一番速い男」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第5話 67話「自転車異種格闘技場!!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第6話 68話「鳴子VS御堂筋」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第7話 69話「最後の走行会」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第8話 70話「ゴールライン」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第9話 71話「新生総北、始動!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第10話 72話「杉元兄弟の絆」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第11話 73話「決着」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第12話 74話「トラブル!」