リトルウィッチアカデミア 第11話 感想 レビュー ブルームーン アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
“ロッド”とアーシュラの正体! 衰退する魔法、奥義がもたらす変化とは?

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 輝かしい未来が欲しければ、過去を捨てなさい。アッコはもちろん否定しましたけれど
 過去とは自分、自分である事を捨てて“結果”が欲しいか?
 考えさせられる問いですね

 動き出した世界級の大事件! 魔法フェスも開催で一気に賑やかになるぞコラァ!!

世界を変える鍵
 杖と、言葉は「世界を変える魔法」の鍵で、おそらく、魔導石なしでも魔法が使えた時代の再来
 世界を、再び魔法が満たす大魔法?

 未遂に終わったけれど、シャイニィアッコも美人だった!

ようやく確定させた、「シャイニィシャリオ」アーシュラ先生

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 夢のように、アッコも内心で気付き始めてる? ジャージ可愛かった!

あらすじ
 数年に一度のブルームーン、全てを知る亡霊に、「シャリオになりたい」夢は叶うか問いに行くアッコ
 現れた亡霊は、「シャリオになったアッコ」の姿を示し
 叶えるなら、過去を捨てよという

 アッコは、過去を重ねて目指す自分になってみせる」と拒絶し、“ロッド”を発動

 亡霊「ウッドワード」はアーシュラに言う
 シャリオよ、アッコを助けて“七つの言葉”を甦らせるのだと

 同じ頃ダイアナは、その「奥義」、世界を変える古代魔法について熱心に調べていた

 次回、第12話

アッコ『そーさむてぃ・えくすとりーーまっ!』

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 ポラリスのシャリオの過去を知り、心を入れ替えてテストに臨む一方、終えてからは
 スーシィを起こしたり、勝手に魔法を使ってアンデッドったり
 勝手に夜会に乗り込んだりしたアッコ 

 でも…?

アーシュラ『がんばれーっ!』

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 惜しいーっ、修復魔法100回目は「あと一息」と…/101回目だし…

101回目のプロポーズ
 やっぱり、アーシュラ先生と二人三脚か二人羽織か、日々“課外授業”に取り組んでたアッコ
 しかし、101回目の「修復」も…
 と

 だ、大丈夫よ! 明日はなりそうっ!! …な気がするっ

 弱気先生かわいい!
 元より、好きなことには青春ノーブレーキのアッコ

 それでもこうも失敗続きだと、「泉」で得た元気も、そろそろ萎み始めている模様…?

 着実に、前に進んではいるんですが…

アッコさん『もう一月だよ…、アーシュラ先生の放課後レッスン』

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 以前は、先生を置き去りにして走り去る」のが、お約束の一つでしたが
 ちゃんと師弟となり、もう一ヶ月
 しかし、上手く行かない…

 ロッテも言いますが、「ホント良い人(先生)」ですよね。

『なのにあたし、ちっとも進歩しないんだもん…、ひょっとして、全然見込みなかったりして…』

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 へー…、アッコが落ち込むなんて、亡霊でも甦るんじゃない?

きっとそうさ!
 それはもうやったでしょ! もとい、迷ったときは「原点」、シャリオに会いたいと溢し出すアッコさん
 彼女は今、どこの魔法学校でどこの眼鏡を…
 で

 アーシュラ先生は、何か知らないのかなぁ?

 ロッテさん言ったァッ!
 歳も近いし、ひょっとしたら同級生じゃ?と

 また失踪した理由として、ロッテは「恋」、スーシィは「毒でも」とか思う辺り性格出てますねェ

 ヨガしてるスーシィ、東南アジア出身らしいですよ?

『こんな時間に…?』『きっと部屋にいるよねっ!

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 ロッテの思いつきに、あっと言う間に火が着いたアッコは夜遅いのに先生の下へ…
 やめて! またフィネラン先生にシゴかれちゃう!!
 アーシュラ先生も揃って!

 ホント、アッコさんは糸が切れたタコやで!

“回想”『ようこそ、魔法の国へっ!

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 あれ…、先生、眼鏡…?

素顔のあなた
 アッコさんの不意打ちに、「げっ!」って口走ったり、感情豊かな“素顔”を垣間見せるアーシュラ
 普段、大人しいのは後天的なんでしょね
 で

 や、やだもー! この部屋に人が来るのって久しぶりだから…

 やだこの人かわいい…
 普段着、ジャージなんですね

 亜人いや何でもないですが、「寝る直前」の突発的な訪問で、素をさらしてしまうシャーシュラ先生

 塔の上というか、なんか屋根裏的な感じですね 

アッコ『へーっ、先生の使い魔ってカラスなんだっ♪』

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 おい気付け! そこのシャリオファンのアッコ!!
 へー、カラスなんだ!
 じゃねえ!

 ていうか、カラスだったんですね「アルコル」。

アッコ『先生って、この学校の生徒なんですよね? シャイニィシャリオにあった事ありますか? もしかして、同級生だったり…?』

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 ハハ! 会った事は無いと思うよ! 「だったこと」はあるだろうけど!!

同・級・生
 先生手元手元! あと足元足元!! アッコが何かの相談に訪れたと思ったアーシュラだったが
 直球過ぎる質問に、ついつい目を逸らしてしまう
 が

 ごめんね…、役に立てなくて。

 さすがに言えない
 が、アッコさんも割とアッサリと

 仮に同級生としても、何を考え、なぜ姿を消したのかなんて分かるはずもないですし

 意外や、最近のアッコさんは「常識」値が高めだ…

『私…、ショーを見たときから夢見てた…、いつかシャリオみたいになりたいって…。今も信じてる』

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 正直に悩みを吐露するアッコ、会って聞いてみたい「あなたみたいになれますか?」って
 彼女の中で、きっとシャリオは何でも知っていて
 最高にカッコイイんでしょうね

 いつか置いてきた夢が、この子をここに導いていた、人生って不思議。

 そして彼女は「今も」信じている、と

『先生…?』『昔、私にも“先生”と呼ぶ人がいたの。ある時、先生は言った、“フェドアリー・アフェルゴ”』

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 夢見たものが手に入るんじゃない、一歩ずつ、積み重ねた事が手に入るのだ。

蒼月をさがして
 その言葉は、「アーシュラ」にどんな影響を残したのか、夢を語るアッコに、師の言葉を贈る先生
 また、今日はブルームーンだ“と俯くが…?
 と

 とにかく…、あなたはシャイニィロッドを大事にしてね?

 努力を貴ぶ言葉
 夢を追い、足元が留守になってはいけない

 それは「夢を見るな」ともとれますし、「だから、届くように積み重ねるのだ」との激励にも聞こえます

 さて、“先生の先生”の意図は…?

校長『そう…、最新の報告でも、魔女の数は年々減り続けているのね』

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 そして「星のマークが輝くブルームーン」の直後、星マークの“大魔女の帽子”が飾られた校長室
 場面の繋ぎが、なんとも意味深ですね
 ここ、大事ッショ!

 みたいな

『はい…、世界的に魔力が衰え続けている…、という報告もあります』

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 1600年も昔の事さ、ルーナノヴァが栄光に満ちていた時代は…

いつ頃からでしょう
 日頃、排他性が強調される「魔女」ですが、実は、“魔力”自体が世界的に衰退しつつあると判明
 創設者、ナイン・オールドウィッチは夢の時代
 が

 私達魔女も、“魔導石”がなければ魔法が使えなくなってしまったのは

 不便極まる仕組みも
 今、世界的な衰退が招いたものだったと

 200年前、「一般の人にも持てはやされた」絶頂期、そして1600年前は能力面での黄金期か

 さて、“月”も魔力の象徴ですが…?

『ある本について探しているんですが、“ナイン・オールドウィッチ”について書かれた、古文書です』

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 そこにタイムリーな話題で現れたダイアナ、そういや、以前1000年前の借用書解読しましたが
 当時、既に陰りがみえていたのでしょうか?
 それとも何かで入用だったのか?

 いずれにせよ、「龍語が理解できた」当時より、技術的にも後退が。

『…特別な者しか入室できないのですが、あなたなら、閲覧を許可しましょう』

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 そう! ダイアナ、月が天空に昇ったころ、行きなさい?

験担ぎ
 何せ1600年もの歴史、その古文書は、“最古の資料館”にあると特別許可をくれる校長
 ダイアナ、本当に嬉しそうで可愛い
 で

 蒼い月の魔力が、何か神秘を起こしてくれるかもしれません

 優しく助言する校長
 何だか、実のお婆ちゃんみたいですね

 貪欲に知識を求めるダイアナは、「積み上げる側」の代表なのかもしれません

 アッコもですが、年季・熱意・環境・才能…、ダイアナは凄い

『“夢見たものが手に入るんじゃない、一歩ずつ、積み重ねた事が手に入るのだ…、そういえば、今夜はブルームーンね?”』

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 今夜は、数年に一度のチャンス…

蒼月の“深淵”
 夢で、無意識にアーシュラとシャリオを重ねるアッコ、夜中に飛び起きたアッコは伝説を思い出す
 カードの一枚、“二度目の満月”の亡霊
 と

 ブルームーン・アビスに、亡霊が現れる!

 数年に一度の“月に二度目の満月”
 気難しい変わり者だが、「過去・現在・未来」あらゆる知識を持つ亡霊が

 その“亡霊”なら…、“答え”を性急に求めたアッコは、チャンスを逃さず「アビス」へ飛び出してしまう

 幼いアッコ、黒猫とか“魔女”をかきあつめたような部屋だわ!

一方、ダイアナは「最古の資料館」へと赴いていた

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 杖を開き、「鍵」を挿入する事で、開錠魔法が使える仕組みなのね
 面白いですわ

 てか「古い建物」というと、ポラリス回を思い出しますね。

最古の資料館は、「ほうき」があることを前提とした“魔女の為の”資料館

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 まるで指し示すように、月が照らしていたのが「古文書」だった

神秘の資料館
 無言で展開された資料館シーン、目当ての古文書は、鍵さえ朽ち果てるほどに古いもので
 まるで、待っていたかのようにダイアナの手に
 神秘的ですね

 暗く、上も見えないほど高いのに、梯子の一つも用意されていない資料館

 入り口さえ普段は存在せず、なんだかワクワクします

『ルーナノヴァ新月の塔、礼拝堂の地下には、“ブルームーン・アビス”って呼ばれる洞窟があるんだって。そこに亡霊が出るわけっ!』

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 やたら元気の良いモノローグは、「幼い頃のアッコ」の声なのね!

深淵を覗け
 ロッドさんが思い出したように仕事を! 礼拝堂には、“月が収まる”ように設計された窓があり
 蒼い月と重なり、ロッドが反応して道を拓く
 と

 この下に、ブルームーン・アビスが…

 こちらも神秘的
 そして、猫がさっきと寝相が変わってて可愛い!

 さすがのアッコも緊張の面付きで、もっとも深き迷宮…、もとい「地の底」を意味する場所へ

 天の導きで地の底へ…!

『この世に…、“巨石文明”の頃より伝わる、魔女の奥義あり…』

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 グラン・トリスケルと呼ばれるその奥義こそ、世界を変える力…?

言の葉
 奥義は、何と第1話の「禁断の森アルクトゥルス」に、ナイン・オールドウィッチらに封じられていた
 封印は七世紀、鍵は“星の杖”と七つの言の葉
 と

 アルクトゥルスの…、七つのコトノハ…?

 杖は「シャイニィロッド」
 本来の名前は、“クラウソラス”

 巨石文明といえばイギリス南部のストーンヘンジなど、紀元前4000~3500ごろ着工の代物

 ピラミッドより古い、謎の多い建造物群ですね。

鍵となる“七つの星の杖”

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 明らかにシャイニィロッドですが、本来の名は、アイルランド民話の魔法剣クラウ・ソラス
 あっちの言葉で、光の剣や輝く剣というそうで
 クレイヴ・ソリッシュとも。

 民話として語り継がれる中でイメージが固まっていったそうで、別に剣じゃないという話も

『ノットオーフェ・オーデン・フレトール…、“目指せ、理想の場所へ”…』

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 一つ目の言の葉を甦らせた…、何も知らずに……

七つの言葉
 ならば「杖」があそこにあったのは、次の主を待ち、あるべき場所へと、戻っていたのでしょうか
 呪文も、“七つの言葉”の一つであった
 と

 アッコ!?

 そして当人コレだよ!
 先生仰天、アッコの行動力!!

 元は10年前、アーシュラの言葉が出版されたゆえ、彼女の撒いた種が芽吹いた!

 やだもー、アッコさんってば大樹!

『シャリオも、ここに来たかも…』

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 地下に広がっていたのは、巨大な鍾乳洞
 RPGみたいですが…

 となると

なぜ来た…』『なぜ来た…!』『帰れ…、帰れ…

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 あなたも…、そろそろ分かってきたんじゃないかしら?

その人の言葉
 やはり鍾乳洞は見る間に怪物に転じ、アッコを拒むも、その先で待っていたのは最大の“拒絶”
 夢その人に、夢は叶わないと告げられる
 と

 いくら手を伸ばそうと…、夢は叶わないのだと

 鍾乳洞も
 待っていた「シャリオ」も

 まるでアッコの心が、そのまま具現化したような事態の数々、シャリオの嫌な表情!

 起こって欲しくないもの、言って欲しくない言葉

シャリオはそんなこと言わない!

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 これだけだとちょっとアホっぽい!
 ですが

『シャリオは教えてくれた、“信じる心があたしの魔法”だって! あなた…、誰?』

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 全てとは言わぬ…、だが、私に答えられない事は、他の誰にも答えられない!

問うべきは
 やはりその正体は亡霊、敢えて「亡霊」と呼ばれているのも、彼女が死者だからなのでしょうか?
 もちろん、アッコの問いに「くだらぬ」と一蹴
 が

 あたしには、命より大事な事なの!

 この温度差!
 聞くなら、もっと有益なことがあるだろうに!!

 自分はシャリオみたいになれるのか、繰り返される、「あの人のように」という願い

 対し、樹が見せたのは…

『おお…、お前が願う未来はこれか?』

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 彼女が「開いた」のは、同じく、一話で通った“魔力の流れと同じ空間
 あの時も、アッコは数々の幻を見ました
 そして

『扉の中に進め、“未来”は、お前のものになる

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 だが、輝かしい未来を手に入れる代わりに、お前は過去を失う
 未来はただでは手に入らぬ、“過去”を捧げよ

 必要のない過去、消す


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 待って! 消さないで!! 失敗ばかり、上手く行かないことばかりだけど、消すのは嫌!!

未来の代償
 多分、アッコが成長しても辿り着けない、きっと「アッコの未来じゃない姿」を見せる亡霊
 亡霊は、過去を捨てろと迫ります
 と
 
 何故だ? わざわざ残しておく価値などあるまい

 ここに辿り着くには
 多分、「かなり前からやり直す」必要が

 失敗だらけの過去、“今のアッコを形作るもの”を、全部捨ててのやり直し

 過去って、自分そのものじゃないでしょうか

『泣いたり悔しがったり笑ったり…、全部あたしだもん! 誰のものでもない、自分がやってきたことだもん! 一生懸命だったもん!! 消したりしない!』

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 今までの自分の努力」を否定しないアッコ、その前向きさがホントに力強い
 対し、“それではシャリオになれない”と
 亡霊も勧めます

 願いの代わりに代価を迫る、取引!

『なれる! 自分で頑張って、すごい魔女になる! 先生が教えてくれたから!!』

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 夢見たものが手に入るんじゃない、一歩ずつ、積み重ねた事が手に入るんだ!
 フェドアリー・アフェルゴ


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 失われたクラウソラスが、甦ったようだな?

「シャリオ」の師匠
 何故殴った?! 見えたのは多分“ウッドワードの過去”を、そして「アッコの未来」でしょうか?
 立ちはだかるのは…、ダイアナの未来?
 が

 残りの言葉も甦らせるのだ。シャリオ、お前が助けとなれ!

 悲惨なビジョン
 そして、「世界を変える魔法」の復活

 やはりウッドワードこそ、シャリオが今回語った「先生」、同様に彼女も試したそうな

 でも果たして、“蘇らせて良い”のでしょうか?

『アッコ…、いつかあなたに本当の事を話すわ』

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 過去、「奥義」が封じられたのは、そうすべきだ当時の彼女らが考えたから
 何故そうしたのか、それが分からなければ
 復活は危ない気がします

 そしておそらく、正体は「魔導石を使わず、魔法が使える世界」の復活

 以前アッコが望んだ世界像ですが、私は否定する気がします

記念樹、ナインオールドウィッチ、禁断の森、様々なキーワードが“本筋”へ…?

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 第2話、蝶騒動に登場した「大魔女ジェニファー」が宿るという記念樹

アーシュラシャリオ
 これまでの小さな騒動が、一つのうねりにつながりそうな転機、特にアーシュラの変化とは?
 以前、レース回ラストでは言ってましたね
 アッコを評し

 熱意だけよね…、でも……、いつか。

 ニュアンスからすると
 私は、「その熱意もいつか途切れてしまう」、みたいに聞こえました

 彼女は夢を実現させ、でも何かの拍子で諦めて、「つまらない大人」になった

 そうした事かと思ったんですが、何があったのでしょうか?

しかし、果たしてビジョンの正体は… ? 穏やかじゃないわね

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 演出的に、それぞれの記憶なのか、両方が「これからアッコの出会う事」なのか?
 学園の使用人、妖精が暴れてて気になりますね?
 デモ?

 第一話以来のビジョンですが、不穏…。

奥義と謳われる魔法、“グラン・トリスケル”

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 コメントで指摘がありましたが、「トリスケル(トリエスケルではない)」とは、三脚巴紋と呼ばれる
 三本の足、また三つの渦巻きを組み合わせたマークなんだとか
 アレ? それって…

 と思ったらコレだ、エンディングに出てきてるコレ!

 エンディングって、どんな意味なんでしょうね?
三脚巴はフランス・ブルターニュのシンボルであり
 同様にマン島とシチリアのシンボルでもある
2017年3月19日 リトルウィッチアカデミア 第11話「ブルームーン」

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 ロッド回を主に担当する、シリーズ構成・島田氏の脚本回! エンディングイラストが!?

スタッフ
 脚本:島田満
 絵コンテ:大嶋博之
 演出:下平祐一
 作画監督:和田佳純/中村真由美/五十嵐海

あらすじ
 アーシュラと魔法の練習をしているアッコだが、相変わらず上手くいかず落ち込んでしまう。その夜、アッコはシャリオカードにある「ブルームーン」を思い出す。数年に一度、月に二回満月がある時の二回目の満月の日「ブルームーン」それが今夜なのだ。その夜にしか会えないという、あらゆる知識を持ち、気に入った者の質問に答えてくれるという太古の亡霊に会い、アッコは自分が本当にシャリオのような魔女になれるか確かめるため、夜中に部屋を飛び出していく。

着工は、紀元前4000~3500年ごろと言われる巨石、その時代の遺産とは?

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 ウッドワード先生こそ、9魔女の中央、星の魔女なんでしょうか?

世界魔法
 一気に事態が大きくなり、これまでの小さな物語が、これからに繋がると予感させる転機回!
 ラスト、不吉なビジョンの数々が意味深でしたね
 特に最後の女性

 服がシャリオに似た雰囲気、髪の感じ、劇中の立ち位置的にダイアナの未来図?

 彼女が魔法世界復活を望み
 現代の代表、アンドリューらと「今」を肯定するアッコ、みたいな?

 第一話、シャリオのショーに現れた怪物も、アッコのビジョン(未来?)に出てきてましたが…?

 当時のシャリオも、ショーのフリで「戦ってた」のかな? 

リトルウィッチアカデミア 感想 2017年1月~6月

 リトルウィッチアカデミア 第1話「新たなるはじまり」
 リトルウィッチアカデミア 第2話「パピリオディア」
 リトルウィッチアカデミア 第3話「Don't stop me now」
 リトルウィッチアカデミア 第4話「ナイトフォール」
 リトルウィッチアカデミア 第5話「ルーナノヴァと白い龍」
 リトルウィッチアカデミア 第6話「ポラリスの泉」
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