弱ペダ 弱虫ペダル NEW GENERATION 3期 第10話 感想 レビュー 杉元兄弟の絆 通算 第72話 アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
今泉の! 小野田の! “兄”の背中を追って! 一年生レース、ラストラン!!

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 憧れた今泉に、自分の背に縋っていた弟に教えられた杉元! 今週ちょっと熱い奴すぎた!!
 最初、「連れて行ってくれ!」ってお願いした杉元が
 スッと弟を抜くのもカッコいい!

 連れて行ってくれから、一緒にゴールしようへ! 杉元が変わった一瞬がイイ!!

背中に追いつけ!
 対し鏑木、慢心は頂けないけど、納得の「社会人チーム・レギュラー」の経歴や
 小野田を“越えたい”って熱い憧れ!

 今回、誰かに憧れる気持ちがスゲー光ってた!

自分はキツい、だけど相手も同じくらいキツイ!

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 絶対に勝てないと思った相手、御堂筋を破った今泉だから言えた言葉だ! コレは!!

あらすじ
 総北自転車競技部恒例、1年生ウェルカムレース! しかし大方の予想に反しレースは大荒れ!! 手嶋は知っていたが、実は新一年生、「鏑木」「段竹」の二人は
 社会人チームSSで“勝ち続けた”実力者なのだ

 己に鞭をくれるべく参加した二年、杉元は、中盤でリードするも「段竹」の本気に完敗

 しかし“兄にシンクロする”特技を持つ弟、定時が遅れて現れた事で状況一変
 追い詰められた兄の精神に、定時も呼応した

 杉元は弟の底力を引き出し、列車を組んで追走、峰ヶ山頂点で五分の勝負に突入する 

 次回、第3期 第11話 第73話「決着」

鳴子『何や一年、いきなりバラバラになっとるやないけ!』

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 二年進級。総北名物、一年対抗ウェルカムレース! 昨年末から心を入れ替えた杉元も参加し
 ペースメーカーとして、一年集団をコントロールしていたが
 田園部でバトルに突入

 このバラけ方は、それだけ激しく競り合った結果であった

鳴子『こりゃ誰かが、ペースアゲて集団をバラけさしたんですね!』

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 だろうな…、それも“見せかけの飛び出し”じゃ、こうはバラバラになりない

夢の跡
 当初、こずるい発想で飛び出した者は杉元が制止、しかも「鏑木」「段竹」が高速を“維持”した事で
 レースは、早くも“実力勝負”に突入していた
 と

 すんァせーんでしたッ、小野田先輩ッ!

 その一人・鏑木!
 彼らが、高速でブッ飛ばした!!

 他一年も負けじと追うも、「平均速度(アベレージ)」が違いすぎ、次々と力尽きたんですね

 とまれ回想、鏑木は“無礼”を謝罪し…

今泉『恩、売っといたほうがイイぞ』

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 前回、小野田を「同じ一年、しかも格下の素人」と誤解し、散々ナメた口を叩いた鏑木
 彼の謝罪に、今泉は人の良い小野田に助言する
 が

“小野田先輩”『あ…、えっと…、気にしてるんだったら、走りで見せてよ』

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 とくとお見せしますよ! 俺の走りをッ!! ホラァァッァァ!!!

篤と!
 二人の高速巡行に張り合い、力尽きた一年たちを追い越すのは、正直、気が咎める風景です…
 早くも、一年生のほとんどはレースから脱落
 が 

 決まりですか…、今年の一年生レースは…、鏑木君たちに…

 飛び出した経験者!
 このレースに、大人気ない“黄色”ジャージ!!

 昨年は、これを「背負う」為、手嶋と青八木が死力を尽くしたジャージを着る経験者!!

 すっげえ! 見違える疾走感!!

強泉『確かに、殆どの一年生を抜いてきた…、けど、“二年生”は抜いてないだろ?』

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 かあああああああああああっ!
 杉元さん、かっけーーーー!
 と思ったら!

 経験者の杉元、特有の微妙な叫びで笑わせるファンサービス!

『夏のインターハイ、“決まっているジャージ”は5枚…、残り1枚を着る男…それが決まる!』

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 ピクピク言ってるんじゃあない…、出るんだ! …このジャージを着てッ!!

あの杉元やぞ!
 これまでの杉元を知る鳴子たちは驚愕! とりもなおさず、“一年コンビ必勝”の上の驚き!!
 事実、杉元の脚は限界を見せ始めていた
 が 

 別に…、まだまだだな。

 感じ悪ゥ!
 鳴子は、「褒めてやれよスカシ!」と今泉を罵倒

 しかしそれは、鳴子が知らないから。てか鳴子は「侮る」くせがあるんですよね

 これまでは、手嶋たちに対してでしたが…

あいつの本当の力は…、これからだ

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 静かな信頼と笑み、唯一、“今の杉元”を知る今泉師匠かっけえ!
 杉元は、長距離を走る「ロングライド」向けの脚脚であって
 真価を見せにくかった男

 のみならず、「訓練」開始前までフォームが悪く、今泉に酷評されていましたが… 

鳴子『!? どうしたんや、列から離れた!? あかーん、力尽きたかー、ふらふらしとるゥー、ああ、ああ…、ナニがしたいんや一体』

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 鏑木たちを追い抜いた!? それどころか差をつける! ここで二人をチギる気や!!

あはははは♪
 フラついた杉元、“彼をナメる”鳴子は力尽きたと誤解、しかし違った! ちゃんと追い抜いた!!
 抜き去り、起き去るなど予想外だった!
 が

 けど僕は…! …あ、いやここから先は妄想だからイイよ♪ アハハハ♪

 レースに出る直前
 今泉は、笑って誤魔化した「本気」を感じてた、と

 だから「まだまだ」、こんなもんじゃ終わらない! 今泉の信頼が熱いじゃねえか!!

 そしてコッから、杉元の本音が熱かった!

杉元『…やってみせるから!』

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 いや…、これは妄想かもしれないけどね…。

高く強い男
 杉元もまた「凡人」、同じ県、同じ世代、エリートと呼ばれるほど華々しく活躍してきた今泉は
 本当なら、遥か“雲の上の男”のはずだった
 が

 ゴール前で…、お前の背中を押せたらっ…、って思ってるんだ

 同じ競技の遥か高み
 肩を並べ、今は「その背を押す側」になりたいと

 二人の経歴を思えば、本当に「妄想」と思うほど、遠い背中なんでしょうね

 杉元、彼にも夢があった!

杉元『今泉…!』

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 劇中、何度も心が折れてるし、御堂筋に「弱泉」と罵倒され、ファンにも定着してますが
 高校競技で、一年で「頂点」を争ってるって時点で
 メチャメチャ怪物なんですよね

 それが隣に居るって、正直、想像もつかないほどドキドキすると思う

『また離した! やるやんけ杉元!!』『でも、後ろの鏑木君たちは、まだ余裕ある感じがする』

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 自らの意思で「追ってない」。…鳥かごに、鳥を入れたような心理だ…。

旋風鳥
 本作、「抜かれたら抜き返す」のが定番ですが、この峰ヶ山レースは“まだ半分”しかイッてません
 鏑木達は、杉元が力尽きると計算したのです
 が

 それが一気に逆転する場合がある…、鳥の実力を見誤った時だ!

 鳥元こええ!
 なるほど、面白いたとえをする!!

 さっき、フラつきながら抜いた時点で、「杉元はここぞの加速」がたいしたことないと判断

 雑魚だから、すぐ力尽きる、と

今泉『おそらく杉元は…、奴らの想像しているより、遥かに先を行っている!』

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 しかし彼らは知らず、今泉は知る! 杉元は「平均速度を維持する」ロングライド向き!!
 既に、ずっと先のダムまで先行しているのだ
 と

 加速に優れる脚、強い踏み込みに適した脚、足の質がここで活きるのね!

『ダムまで来た! 後はダムを周回して、峰ヶ山を登るだけ!! 調子はいい…、イケる!』

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 緊張って枷から解き放たれ、本気で走る段竹は! 油断すると俺も千切れるくらい速いッ!

真・段竹
 しかし伏兵! 入学初日のウンコや入部時などなど、いつも緊張していた段竹の本気ッ!!
 なんと、まだ本気じゃなかったの!?
 で

 唸れ、段竹ゥ!

 やだ卑怯!?
 元より、「枷付き」でブッチぎり最強!

 鏑木自身も、「追い抜き」で油断した事を認め、フンドシを締めなおして加速している!

 小心は、この前振りだった!?
 
手嶋『アイツらの胸の「SS」マーク』

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 そして揃いのジャージの正体は、千葉じゃ有名な「社会人チームレギュラーの証!
 中学生~社会人で、15名を毎月選抜して再構成
 そのレギュラーの証!

 彼らは、“中学生で”、大人相手に勝ち続けてきたって事さ!

『チームSSの名の由来は、S(スピード)S(ショット) 最速で射止めるって意味だ!』

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 追え! 杉元!!

 今すぐ奴らのケツを追え!
 今追わないと、完全に引き離され負けが確定する!
 キツいか!? 出来ないか!? …そういう時は、こう思え!

 自分はキツい、だけど相手も同じくらいキツイ

 気持ちの切れなかった方が勝つ!

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 茶化すな! 俺はただ…、ここが踏ん張りどころだって伝えただけだ…

気持ちを切らすな!
 しかし、まさか今泉がここまで叫ぶなんて!? 鳴子も驚く坂道も驚く、杉元はガッチリ立て直す!
 二人とも、めっちゃニヤニヤしてる…!
 で

 気持ち伝えて…、繋げて、…総北魂受け継いでるじゃねェか、金城!

 同じく「先輩」は思う
 かつて、田所を立ち直らせた寒咲先輩だから!

 一度は、絶対勝てない」と思った御堂筋に、勝利をもぎ取った今泉らしさ100%!

 勝ちたいって、気持ちを切らすな!

杉元『強く! 強く! “丘”を越えれば見える!!

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 考えるなってだから! 相手もキツい、絶対キツい!

気持ちを切らすな!
 しかし、現実には身体が次々と悲鳴をあげ、「相手が二人」である事が心をグイグイ締め上げる!
 それでも、それでも“見えるはず”
 と 

 このレース、僕には最後のチャンスなんだ!

 背中が見えない
 それは、「追う時」一番キツいアレだ!

 現実的にも、一年は“列車”を組み、揃って体力を温存できる圧倒的アドバンテージ!

 正直、そこルールの不備だと思うよ手嶋サン!

『どうする手嶋』

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 追ってください そして非情の決断
 今、手嶋たちは「中立」なのだから
 だから「追う」

 手嶋、非情の置き去り宣言!
 
『杉元は、現実的には鏑木達に追いつかない。…見とかないといけないんだ、先頭の走りを。これは“インハイの最後の一席”を決める重要なレースだ』

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 待ってくれーーーーーー! 今泉ーーーーーーー!?

総北スピリット
 手嶋の非情、そして後から思えば「覚悟」の決断ですが、そうと知らない杉元は最後の支えが…!
 今泉も、「もう少しやれると思った」と非情
 が

 やれたんだ、あいつは! 実力的には…

 内心で思う
 今泉、内心と言葉のギャップ

 実力は仲間が引き出してくれる、一匹狼だった今泉が、総北に入って学んだ

 杉元も、“実力”だけなら十分足りてると 

今泉『支えられる仲間がいりゃあ…、このレースに…!』

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 やっぱり速いね、兄ちゃん! そして、「仲間」が追ってきた…!
 定時、待ってた!
 
 定時おめー、その体格で良く登ってこれたな定時!!

『追う者は居ない! この山を越えれば、後はゴールまでくだりのみだ、段竹ッ!!』

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 こういう時はしゃがなくて、何時はしゃぐんだ? “子供”だ、段竹!

俺は子供だ!
 勝利を確信した鏑木! 油断で慢心で、しかし彼にすれば「夢を掴んだ瞬間」だから仕方ない!!
 幼い頃から、ずっと夢見てた“オモチャ”だから!
 と

 自分の知ってる、「速い」「強い」の概念は吹き飛んだ!

 父の出張で見た“インハイ”
 杉元も夢見る、けど重ねた夢と努力がブ厚い!!

 ずっと遊びたかったオモチャで、今ようやく遊べる! そんな“子供”だから仕方ない!!

 そんな瞬間、果たして人生に何度訪れるだろうか!

『その時、俺はこのレースに“出る”と決めた!』

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 杉元や多くのレーサーが夢見た「出たい」じゃなくて、「出る」と決めてやってきた
 中学生ながら、社会人チームでさえ勝ち残ってきた
 モチベーションがパない!

 妄想だとか控えめに言わない、「出る」と決めてる男なんだな!

『ハハッ! 世の中、“チョー強ェ奴”がウヨウヨいる! けどそれでいい、俺は“チョー強く”なった! 俺は勝ァつ!! インターハイ制覇、それが俺の目標だ!』

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 あの約束! このレース、俺と段竹が勝ったら、“二人”出れるって!

だから俺は!
 慢心のあまり減速し、“約束”を確認する鏑木。手嶋は間違いなく「自分が降りる」気なんでしょうが
 最強選手、小野田が「自分なんだ」と誤解する場面も
 で

 全身痺れて…、帰り道 落ち込んで…、三日間眠れませんでした…!

 無論、「去年」のインハイも見た
 最高だった!

 参加出来なかった事に、「絶対に勝てない」と思い知った事に、眠れないほど落ち込んだ!

 常勝にして、“自分は弱い”と思い知ってる男!

『この夏のインターハイで、貴方を越えます! 越えて見せますッ!!』

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 だから勝とうと決めている! “目標に勝利する”為に、同じチームを選んだ少年!!
 オイ、コイツどーみても箱学向きの素材だぞ!
 誰か送って差し上げろ!

『あなたの目標は何ですか? 今年のIHの! 二年連続総合優勝ですか?』

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 優勝は僕じゃなくていいよ

 今泉くんや鳴子くん、手嶋さんや青八木さんと、皆で一緒に全力で走れて
 真波くんや、御堂筋くんと、出しきって走れて!

 最後、チームの誰かが、できることなら…、最初にゴールしてくれて

 あとホント、これは欲ばりなんだけど
 それを先輩に…、(巻島さんに)、報告できたらなって思ってるんだ

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 欲張りだよ、最高の欲張りだ!/ハッハッハ! ならメッチャキバって練習せなアカンな!

総北スピリッツ
 しかし鏑木の勝利主義は、強く結束し、細い糸を繋ぐようにギリギリの勝負で勝って来た総北
 誰かの為に、という小野田に面食らう事になる
 と

 泥くさいかもしれんが、それが総北のレースだ

 理解できない鏑木
 しかし手嶋は、「それ」を体現する男が来る、と

 今から必ず杉元が、細い糸を繋ぐように、「諦めない総北の男」が必ずやって来るはずだ、と

 無論、鏑木は一笑に付すが…

手嶋『オドシか…、違うさ。俺はそういう奇跡を、何度も目の当たりにしてきただけだ!

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 さっき「杉元を置いていく」指示を出した手嶋自身が、杉元を誰より信じてたワケだ!
 何が起こるか分からない、それがロードレースだ!
 ってね!

 小野田との初戦、彼にチギられ、半泣きになった事があるからこそカッコイイ!

手嶋『…まさか兄弟で追いついてくるとは、想定外だ!

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 その状況が、“それ”を生んだのか!

同じで違う
 しかし手嶋主将、素直に想定外を認めちゃうのね! 鳴子も小野田も、何より今泉が驚く!!
 以前と同じ、“兄弟シンクロ”が発動している!
 が

 行けえ! 行ってくれ定時ッ!

 あの時から大きく改善
 しかし、「それだけ」なら“最初から”定時も速かったはずだ

 今、杉元の強い意思が、弟の能力まで引っ張り上げてる状態ってワケね!

 この兄弟、まるで「チーム2人」だ!

『兄ちゃん! 僕がきっとアブラギくんたちのところまで追いつかせるよ!』

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 頼む定時! でもそこは油木じゃなくて鏑木だ!!
 この兄弟は、ドシリアスな状況で何言ってんだか!!
 これは強い!

 間違いなく強いぞ!

定時『初めてだ! 初めてだね!!』

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 兄ちゃんはカッコよくて強くて何でも知ってて、いつもボクを引っぱってくれた!
 そんな兄ちゃんが…、 初めてだよ!
 僕にお願いごとするの!

 だからがんばるよ、僕が必ず兄ちゃんを届けてみせるよ!

 あの…、やっぱりそのジャージ、カッコイイよ! 兄ちゃんに似合ってる!!

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 ついて来い! 頑張れ定時!! お前は兄ちゃんと一緒にゴールするんだ!!

杉元兄弟
 何より、定時が嬉しかったのは、彼の「かっこいい男」である兄が、自分を頼ってくれたって事!
 今泉に憧れた杉元自身、弟の“憧れ”だった
 と

 頑張れ定時! お前は兄ちゃんと一緒にゴールするんだ!!

 杉元も照れながら思う
 彼にとって、弟は「守るべき対象」だった

 それが今、立派に独り立ちし、自分を引っ張ってくれる男に育った、こんな嬉しい事は無い!

 今、“定時”の為にも頑張らなきゃ男じゃない!

杉元『もう一度…、最後に繋がった細い糸を…、なんとか手繰り寄せたい、もう一度!

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 何より、当初助けてくれと言った杉元が、「一緒にゴールする」に切り替わった!
 自分の為じゃなくて、一緒にって変わった!
 かっこいいぞ杉元照文!

 すげえ顔だ杉元!

寒咲先輩『コイツも想定外か、手嶋?』

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 ロードレースってホント、ファンタスティックですね!

ファンタスティック!
 かつて、小野田が今泉を抜いて「伝説」を残した山頂! これを四者一線で抜け、遂にラスト!!
 今泉、良い顔してるぜ今泉!
 で

 山頂手前で4人並んだ! 後は下り、ゴールだッ!!

 ここで続く!
 以前は、ここから小野田が脱落!!

 今までは「アシスト」だった定時、段竹まで上がってきましたが、どうなるのでしょうか?

 手嶋先輩、言葉のチョイスがファンタスティックッショ!

“Cパート”『思うたんやけど、“新生総北”やし、ジャージの色も一新したらどうやろ? ドハデな赤とかカッコえ~で~♪』

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 趣味悪ィんだよ! 青のほうがいい!/箱学とカブるやろー!!

シンクロツイン
 新生ジャージに赤を推す鳴子、負けじと青を推す今泉! しかし小野田君のキラキラ主張に
 思わず、揃って譲ってしまったのだった…の図
 と

 きいろが…、いいよな

 Cパートもシンクロ!
 曰く、「つつましい中にも気高さがある」と

 あとカッコよさと、可愛さを同時に兼ね備える…、ってそこまで黄色を褒めるヒト初めて見たよ

 ただの原作者さんの本音!?

2017年3月13日 弱虫ペダル NEW GENERATION 第10話「杉元兄弟の絆」

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 杉元弟登場回「自転車異種格闘技」と同じ、牛尾氏脚本!

スタッフ
 脚本:久尾 歩
 コンテ:大脊戸 聡
 演出:大脊戸 聡
 作監:斎藤大輔 近藤いずみ 二宮奈那子

あらすじ
 総北自転車競技部恒例の1年生ウェルカムレースが始まった。その中には2年生杉元の姿が。ひそかに練習を重ね、レギュラーの座を狙う杉元に、今泉たちもエールを送る。しかし、同じくワンツーフィニッシュによるインハイメンバー入りを狙う鏑木と段竹は凄まじいスピードでレースをリードする。それでも諦めない杉元は、弟・定時と一緒に2人を追い上げていく!

弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.11 決着

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 1年生ウェルカムレースは、大本命の鏑木と段竹、弟・定時とのシンクロ走法で追い上げてきた杉元によるゴール争いへと突入!果たしてレースを制したのは...!?

[STAFF]
 脚本 広田光毅
 コンテ 鍋島 修
 演出 斉藤啓也
 作監 岩岡優子 小美戸幸代

MADは、背中に縋る弟に「お前も出来る!」と高く指を指す経験者の杉元!

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 結果、召喚された小野田!? どうしてこうなった!

見守る側として
 正直、客観的には「天才」鏑木達、しかし総北をずっと見てきた側としては杉元に勝って欲しい…
 話の流れ的に、杉元が2位に食い込んで
 鏑木レギュラー?

 ただアレだ、もしや去年の「合宿編」、田所たちもこんな気持ちだったんでしょうか

 小野田達は強い!
 けど、個人的には手嶋たちに勝って欲しい…、みたいな

 鏑木の勝利主義も、「勝者が残る選抜チーム」所属だったと知り、すごく納得でしたね

 次回、第3期 第11話 第73話「決着」

弱虫ペダル 感想 アニメシリーズ第一期、2013年作品

 RIDE_1「アキバにタダでいけるから」
 RIDE_2「部員をふやすため」
 RIDE_3「僕は友達いないから」
 RIDE_4「鳴子章吉」
 RIDE_5「総北高校自転車競技部」
 RIDE_6「ウエルカムレース」
 RIDE_7「追いつきたい!」
 RIDE_08「スプリントクライム」
 RIDE_09「全力vs全力」
 RIDE_10「ピークスパイダー」
 RIDE_11「肉弾列車!」
 RIDE_12「合宿初日!」

 RIDE_13「今泉と鳴子の1000km」
 RIDE_14「朝霧の再会」
 RIDE_15「策略」
 RIDE_16「一点突破
 RIDE_17「最後尾の小野田」
 RIDE_18「全力の勝負」
 RIDE_19「新たなるスタート」
 RIDE_20「真波山岳」
 RIDE_21「石道の蛇」
 RIDE_22「インターハイ開幕」
 RIDE_23「トップスプリンター!!」
 RIDE_24「震える泉田」
 RIDE_25「負け」
 RIDE_26「空が見える」

 RIDE_27「山神東堂」
 RIDE_28「100人の関所」
 RIDE_29「山頂」
 RIDE_30「荒北と今泉」
 RIDE_31「強者三人」
 RIDE_32「希望の夜」
 RIDE_33「ヒメなのだ」
 RIDE_34「新開隼人」
 RIDE_35「勝利する男」
 RIDE_36「最強最速」
 RIDE_37「王者交代」
 最終回「総北の魂」

弱虫ペダル 第2期 感想 分割放送作品

 GRAND ROAD ROAD.1「フェイズ49」
 GRAND ROAD ROAD.2「エースたち
 GRAND ROAD ROAD.3「翔」
 GRAND ROAD ROAD.4「覚悟」
 GRAND ROAD ROAD.5「薬局までの3km」
 GRAND ROAD ROAD.6「モってる男」
 GRAND ROAD ROAD.7「迫る、集団」
 GRAND ROAD ROAD.8「アラキタ」
 GRAND ROAD ROAD.9「呉の闘犬」
 GRAND ROAD ROAD.10「その先の領域」
 GRAND ROAD ROAD.11「サバイバル」
 GRAND ROAD ROAD.12「泉田の誇り」

 GRAND ROAD ROAD.13「激走、山中湖」
 GRAND ROAD ROAD.14「最後の作戦」
 GRAND ROAD ROAD.15「鳴子!真骨頂!」
 GRAND ROAD ROAD.16「エース今泉!」
 GRAND ROAD ROAD.17「箱根学園ゼッケン6番」
 GRAND ROAD ROAD.18「一歩一歩」
 GRAND ROAD ROAD.19「坂道の役割」
 GRAND ROAD ROAD.20「今泉vs御堂筋」
 GRAND ROAD ROAD.21「91番」
 GRAND ROAD ROAD.22「真波と坂道」
 GRAND ROAD ROAD.23「約束の道」
 GRAND ROAD 最終話「WINNER」

弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 感想 2017年1月開始

 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第1話 63話「最後の峰ヶ山」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第2話 64話「巻島が残したもの」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第3話 65話「手嶋、魂の走り」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第4話 66話「峰ヶ山で一番速い男」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第5話 67話「自転車異種格闘技場!!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第6話 68話「鳴子VS御堂筋」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第7話 69話「最後の走行会」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第8話 70話「ゴールライン」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第9話 71話「新生総北、始動!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第10話 72話「杉元兄弟の絆」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第11話 73話「決着」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第12話 74話「トラブル!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第13話 75話「1000㎞再び」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第14話 76話「凡人と天才」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第15話 77話「古賀のゴール」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第16話 78話「2度目のインターハイ」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第17話 79話「スタート!!!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第18話 80話「ふくらむ青八木」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第19話 81話「怪道銅橋」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第20話 82話「鏑木、全開!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第21話 83話「箱根学園、動く!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第22話 84話「ゼッケン1のプレッシャー」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第23話 85話「坂道、追撃」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第24話 86話「雑草の走り」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第25話 87話「空を仰ぐ【最終回】」