鉄血 第47話 感想 生贄 アニメ画像つき 第2期 第22話 ネタバレ レビュー。「カルタの側近と仇討ちとマッキーの過去」を追記。 前回
第1話”そのままの最終決戦! 圧倒的劣勢から脱出を図り、鉄華団最期の戦いへ!!

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 大きく違うのは、あの頃は他に行き場はなかった、今は「地球」って希望がある事よね!
 最後の最後で、再び“鉄華団本拠&地球行き”へ!
 原点回帰って奴だ!

 あの頃と似た状況、変わったもの。たとえばミカの赤ちゃんとかな!!

既に仕込み済み
 作りましょう! クーデリアさんも作りましょうよ! とか、アトラちゃん平常運転すぎィ!!
 第1話と違い、救いが「大人」なのも熱い 

 しかしここから、ホントどうするんでしょう? MA?

鉄華団を生贄とする為に! ギャラホ最精鋭部隊と決戦へ

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 黒く塗装された、処刑人を思わせるグレイズが物々しい…!

シャルフリヒター
 敢えてレギンレイズではなく、「現ギャラルホルンの象徴」といえる機体、グレイズを選ぶセンス
 ラスタル様の、この戦いを“見せしめ”にしようって意思を
 強く感じる装いですね

 現代の権力者で、汚い手も厭わない「大人」である。

 時代の被害者で「子供」の鉄華団、マッキーと対なのね。

次回、イオク様も一兵卒として? 「グレイズ」でバエルに特攻!?

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 ラスタル様、イオク様が傍に居ないなら戦死する気がする。

あらすじ
 火星支部長の、欲得ずく計らいで、火星の土を踏む事は出来たマクギリスと鉄華団だったが
 ラスタルが、彼ら“全員”を指名手配した事により
 完全に逃げ場を失った

 彼は、ギャラルホルンの権威を、鉄華団処刑という生贄で取り戻す腹なのだ

 鉄華団は、クーデリアを通じ、「地球で蒔苗にIDを書き換えて貰う」事に望みを託すが
 先んじてギャラルホルンが侵攻を開始する

 次回、第48話「約束」

新江プロト火星本部長『今回の敗走で、ギャラルホルンの体制は、大きく揺らぎました…』

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 曰くラスタル様一強となり、セブンスターズも彼に追随する形に、これはマクギリスも笑います
 彼の革命は、ラスタルの出世に利用されてしまった
 それも「力」で

 ラスタルこそ「力」で、政権を手にしたんだと思えば、もう笑うしかありません

 フッ、と鼻で笑うマッキーの図。

『エリオン公は、“あなたとイズナリオ・ファリドの関係”を公表しました…』

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 地球での貴方の立場は消失にした等しい…、たとえバエルがあろうと、なかろうと…

妾の子ですらない
 嬉しげに笑うイズナリオ、自分の手で、憎いマクギリスを完全に失脚させる事が出来たのですから
 そりゃあ嬉しい、嬉しくないはずがない!
 で

 我々はあなたの行方を知らない、これから火星の地を踏む事も

 続けて意外な台詞
 今までの恩義で、「ここは見逃す」というのです

 しかしアレですね、「妾の子」どころか、妾=愛人そのものだったとかハハッ!!

 笑えねェ!

“絶望から救い上げてやった恩義を忘れ…、お前の先にもまた、絶望しか待ってはいないぞ!”

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 彼の「失脚」は、第1期ラストで描かれており、自分を破滅させたマクギリスに対し
 お前も、必ず絶望する事になるぞ!と
 罵倒して去ります

 彼の呪いが、今まさに成就したんですね。

『よろしいのですか? ファリド公に温情をかけるとなれば、地球からの心象が…』

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 アレは悪運の強い人間だ…、これから、情勢がどう変わるかわからない

プロト・保険
 そしてマッキーを見逃したのは、新江なりの打算、「保険」以下の可能性を考慮した為だったと
 果たして、この一手は彼に何をもたらすでしょうか
 と

 万が一という事があるからな…。

 実際、ストリートから登りつめた事実は揺らぎません。豊臣秀吉クラス。

ライド『ったく、久しぶりの火星なのに、こんなコソコソ降りなきゃなんてよ~』

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 ご存知、第4話で初登場した火星の共同宇宙港「箱舟」、ここを中継地点とするのがセオリー。
 一時、専用の宇宙港すら譲られた鉄華団ですが
 すっかり逆戻り。

 それ以下!

ヤマギ『MSもボロボロだ、本部に戻ったらすぐ修理しないと…』

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 だが…、先立つものがねェんだよ…

おかえり貧乏
 オマケに備蓄パーツは死闘で吐き出し、一時は潤沢、組織として「豊か」になった鉄華団も
 今や、すっかりオケラとなってしjまいました
 と

 あぁ~、結局はカネか~

 鉄華団創業時、「このままだと三ヶ月で破綻です」って言われたのが懐かしいですね

オルガ『どうして、この状況でアンタの命令を聞ける?』

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 一方オルガも、遂に「ファリド家専用座乗艦」「乗組員」、全てを失ったらしいマッキーに
 辛辣な言葉を投げかけます
 うーんこの

※以降、マクギリスは常に単独行動に。

『だったら今は“対等”じゃあねェな…。アンタの持ってるカネと物資があって、ある程度の勝算も見込めたからこそ、俺らは命を張ってきた…、だが』

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 アンタが俺らの力を「アテにする」ってんなら…、俺らのやり方に従ってもらう

最短コンビ
 名瀬の仇討ちを決意した際、マクギリスに「屈服」したオルガ、しかし立場はパーフェクト逆転に
 むしろ、ここで見捨てないのが男らしい!
 で

 ああ…、それでいい。

 むしろウェルカム
 しかし、マッキーの「それは好ましいなぁ」という持論は、むしろ乖離を決定的に

 二人は似てて、そして決定的に違う。

マクギリス『キミ達のやり方は、私にとっても好ましいものだ。己の力だけを信じ、がむしゃらに敵となる者に立ち向かっていく…』

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 マクギリス得意の「力」の理論、というか、彼の生涯そのものと言えましょう
 彼は鉄華団も同じだと感じ、肩入れをしてきた
 が

オルガ『…元々俺らに、敵なんていなかった』

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 仲間達の命を奪ってきた相手が、憎くはない、と?

敵なんていねェ
 自分の力を信じ、他人を憎み、打ち倒して這い上がったマッキー、しかしオルガは違う。 
 全ては、「降りかかる火の粉」を払ってきた結果だ
 と 

 憎いさ…、一人残らず酷ェやり方でブッ殺してやりてえ

 これは物騒
 しかし、オルガは「CGS」も逃がしてます

 元の雇い主だった大人達、見せしめで殺しましたが、他のメンバーには退職金すら払いました

 実利もあったとはいえ、多分「一番憎い連中」すら敵じゃなかった

マクギリス『能動であろうが、受動であろうが、敵である事に変わりは無い。我々にはもう、逃げ場は無いんだ…、戦う事でしか、未来への道は無い…!』

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 対し、言い募るの中、マッキーが「無い」と連呼してるのも面白いですね。
 ずっと、選択肢を拡げようとしてきたオルガ
 絞ってきたマッキー

 マッキーが先に成功して、こうなったのは、これが要因なのかもしれません。 

『誰が俺らにとって、“本当の敵”なのか…、怪しくなってきたな?』

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 かくて相容れず、「テメー差し出すのが一番てっとり早いよなー」的なオルガ
 以降、しばらくマッキーは姿を消します
 消さいでか!

 さて今回、マッキーは何をしていたのでしょうね?

『で、あのヤロウは?』『“個人的に調べることがある”とかいって、さっき出てったよ』

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 かくて、300年栄光に包まれ、神秘と共に地球支配者の宮殿に鎮座していたバエルは
 今、きったない土間でバルバトスと向かい合う事に
 どうもどうも

 ちなみにバルバトスは8号機なので、72人兄弟中、比較的「近い兄弟」と言えます。
 
『アイツ、相当ヤバいんじゃないのか…。この状況でもアリアンロッドを相手にしようだなんて、イカれてンだろ?』『なあ…、あいつごとバエルをギャラルホルンに突っ返したらどうなるんだ?』

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 そう簡単に行くかよ…、そもそも、俺の知ってる団長は、手を組んだ相手を裏切る事はしねえ…

通すべき筋
 そして昭弘の熱い信頼に、逃げ場を塞がれるオルガ! いや実際、「裏切る」なんて考えてません
 筋を通す、それがオルガ・イツカの生き方
 が

 俺はあいつの話にのった、途中でそれを変えるのは“筋が通らねえ”

 とはオルガの談
 しかし、「元々、通すべき筋なんてないのかも」と

 オルガにここまで言わせるとか、伊達にチョコレートは食べてませんねマクギリス!

 元より、騙され続けたようなもの

『ああ…、いざという時になれば、“マクギリス・ファリドとの関係”を清算するしか』

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 しかしそうは問屋が卸さない! 個人的に、ここで「マクギリスが罠をしかけた!」と思いましたが
 実際には、別な方向から「戦い」を強いられる事に
 お馴染み「TV」から

 本作、割とTVで情報を得てますよね
 
ニュース『“一時は、革命の雄と謳われた鉄華団ですが、その実は、マクギリス・ファリ元准将の指示の下、破壊と、略奪行為を繰り返していたと…”』

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 なに盛り上がってんだ! これじゃ俺ら、完全な悪人じゃあねえか!?

行きは良い良い
 先んじて、ギャラホが「鉄華団はマクギリスの犬」として、全圏に指名手配を行ってしまい
 遂に、完全に逃げ場を失ってしまいます
 と

 火星の王になるはずが…、犯罪者に成り下がっちまったか

 おい俺らTVに出てるぞ!
 ダンテが浮かれ、ユージンに怒られる場面も。

 小学生か!

指名手配させた司令『次の作戦は、彼らの存在を最大限に利用させて貰う…』

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 無意味な戦いを選ぶつもりも無い…、ただ、自らの血に甘えていた自分に、役割を頂きたいのです

次世代
 ラスタルが企む中、イオク様は参戦を希望、今は「指揮官」はさせられないと条件を付けられても
 今、“役割”を与えて欲しいと切望します
 ただ 

 力に執着した者の行き着く最期を…、この目で見届けたいのです

 全ては、次の世代を背負う者として
 確かに成長した…

 今、自分も意味ある「役割」を得たい。本作で強調されてきた「役割」の理屈

 ラスタル様、めっちゃ嬉しそうだ…

ただこれで、ラスタル様の戦死する可能性がグーンと…?

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 私は、イオクは「生き残る男」だと思うので、彼が傍に居なくなったラスタル様は
 この戦い、戦死するんじゃないかって強く思います
 いやホント

 今まで、常にギリギリで生き延びた悪運はハンパじゃない!

『ねえ知ってる?』『ああ、あの鉄華団の家族の…』『怖いよねー?』

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 悪者だよ悪者! あいつらの兄ちゃんも、英雄だとか言われてたけど違うんだよな~。

人殺しのカネで
 人の世の醜きの最たるもの、てのひら返しに遭い、なおも「我慢する」しかないクッキーとクラッカ…
 だって、今「彼ら」は正しい側なのですから
 うん

 言い返したりしたら…、お兄ちゃんがもっと酷い言われ方しちゃうもん…

 自分が正しい
 彼らは、いま「大勢の側」で喋ってます

 みんながそう言ってて、対し「身内」が反論すれば、もっと非難がエスカレートするから

 みんな、ってホント残酷。

アトラ『クッキーとクラッカにも会いたかったな…』

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 そしてお馴染み、巷で「かんたんアトラちゃん」とも言われる省略絵。 
 正直、可愛いよねコレ!

『クーデリアさーんっ! 会いたかったよ…! クーデリアさん…………』

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 あ、あのね? あたし、クーデリアさんに話しておかなきゃいけない事が…、あるの

いけない事
 もちろん桜婆ちゃんも味方、しかし、死に別れてもおかしくなかったクーデリアとの再会に
 ミョーに、キミョーに歯切れの悪いアトラ
 で

 な、なんでもないよっ! 行こっ!!

 確信の瞬間!
 いや、他でもない視聴者がだ!!

 ヘイ今夜は赤飯だ!

『おかえりなさい、三日月』『うん、ただいま』

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 ちょこんと座り込んだ三日月、そして再会する二人、アレが「最終戦」とは思ってませんでしたが
 この二人が、ちゃんと再会できた事は意外でした
 いやホントに

桜婆ちゃん『この子がね? たまにきて世話をしてくれてたんだよ』

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 そっか…、可愛いな。

満ちる
 どうやら三日月は、自分が世話できなくなった畑が、豊かに実りつつある事に驚いたらしい
 桜に褒められ、頬を染めるクーデリアが可愛い
 が

 三日月…?

 かわいい。
 普段、滅多にミカが口にしない言葉

 彼の変化を感じるクーデリア、「良い兆候」に、微笑んでいるように見えるアトラさん。

 いや、確かにアトラは「上手く行った」と微笑んでいるのだ…!

オルガ『犯罪者の烙印を押されちまった俺らに…、融資なんてしちゃくれないか』

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 一方、手持ちの資材を使いきった上、火星本部の銀行口座も凍結された鉄華団
 眼鏡の人、デクスターさんは金策に走ってくれているらしいが…
 万策尽きたァ!

 Y&Y商会、ヤスミセキュリティ、どこも貸してもくれず…。

『ノブリスからの…、アドモス商会への融資が打ち切られました』

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 悪い事は言わん、鉄華団とは手を切る事だ

ノブリス・ゴルドン
 お馴染み革命サウナおじさんも、「武器を扱う」関係上、ウチは睨まれやすいと融資を打ち切りに
 それだけ、“指名手配”は重いんですね
 で

 自らの理想を、鉄華団の為に捨てるつもりかな?

 手を切れ
 さすれば再開せん、と

 ノブリス氏、日頃からマッチポンプ気味に煽ってますが、ここでケツをまくるとは!

 日頃の融資も、それだけ“元が取れてた”のね

『アドモス商会は、もちろん協力させていただきます。今の資金力は、微々たるものかもしれませんが…』

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 これだけ直截的な「助言」を受け、なおも続けるというクーデリアの尊さ
 彼女との関係は、間違いなく「得たもの」でしょう
 かつてはなかったもの

 しかしクーデリア、てっきり「地球経済圏」と連携、ギャラホ内紛に付けこむのかと思ってました

『いや…、ノブリスの言う通りだ。俺らとは手を切ったほうがいい』

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 俺らの夢と、アンタの夢…、共倒れする必要はねえ

鉄華団
 困った時のノブリス頼み、というか、「自分らの為に無理をする」とクーデリアが言い出した事こそが
 遂に、オルガの背中を押してしまったようです
 で

 鉄華団をやめてえ、と思っている奴がいたら…。今のうちに言って欲しい

 危険だが高収入
 そして、「いつかは」安全な仕事を得る

 その夢が断たれた事を、オルガは遂に認めてしまう事に

 前回の決意も、現実に勝てない…!

『ここまで皆で来たんだろ!』『そーッスよ! こんなところで諦めるんスか!?』

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 しかしラフタの死の時と同様、「まだやれる!」と、諦めさせないのが団員達
 あの時は、マクギリスという“アテ”がありました
 が

『俺はヤめますよ』

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 てか、お前ら頭付いてんだろ!? 使えよ!
 何だよ、諦めたくないってよ!
 もう結果出てンだろ!?

 何だよ、“最後まで”ってよ! 終わりなんてもう見えてンじゃねーか!

 全員お陀仏の、バッドエンド!

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 黙れよ…!

生贄
 やはり「正論」をぶちまけたのはザック、第1期は、メリビットさんが彼らを止めようとしましたが…
 ハッシュ君、すっかり師匠に似ちゃって!
 で

 去る奴を引き止める事はしない、良く考えて欲しい…

 ただ「生贄」
 ここで、サブタイが入ったのが意味深ですね

 今後の話の流れでは、「生贄」となるのはオルガ達なんですが…?

 果たして、ザックは脱出できるのか?

『帰るところがないなら、ウチにくればいい! 親父に頼み込めば、仕事くらいいくらでも…!』

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 そしてザック、以前の台詞を更に進め、「仕事がないなら」と斡旋する事まで言ってくれます
 対し、「整備班」デイン・ウハイの言葉は意外で
 納得のもの

ディン『犯罪者でもか?』

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 何だよ…、その言い草、出ていく俺がワルモンみてーじゃねェか…
 じゃ、どーすりゃ良いんだよ!?

 ムカつくんだよ…、ここに居る奴ら、アッタマ悪すぎんだよ…

 皆、気のいい奴らなのによう! 一生懸命な奴らなのによう!
 ロクな先がないの、見えてンのによう!!

 不幸になンの見えてて…、どうしてだよ

 なンかもう、胸ンなか手ェ突っ込まれて、ぐっちゃぐちゃにいじられてるみてえだ…

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 ムカつくんだよ…、ここに居る奴ら、アッタマ悪すぎんだよ

ザック・ロウ
 実は整備班のディンこそ、人殺しに手を染めており、それでも受け入れてくれた事に恩義を
 他にも、少なからず同じ境遇のやつがいる
 と

 皆、気のいい奴らなのによう! 一生懸命な奴らなのによう!

 対するザックも熱い
 本来なら、「クラッカたちの同級生」に近いんでしょう

 世間の評判に流され、「かっこよくなる為」と、鉄華団の扉を叩いてしまったのでしょう

 でも今は違う。

『不幸になンの見えてて…、どうしてだよ』

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 シノとも仲が良かったし、もう鉄華団の人となりを知ってるから、本当は見捨てたくない
 見捨てたくないから、さっきあんな風に叫んだ
 皆に、生きてほしいから

 ちゃんと知恵があるなら、屈服する事を選ぶはずだ」、ラスタルの言葉みたいですね

 恵まれた彼らと、鉄華団やマッキーの認識の違い。

『オメエも、こっから出てった方が』『イヤです(即答)』

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 当初、鉄華団を「止める側」だったメリさんも変わった、オルガとくっつくと思ってたしな!!

ザ・苦労
 ザック以外も退団用意をしており、むしろ、「(辞めないように)止めないの?」と問うメリビット
 対し、雪之丞は“意地になってるからな”と応える
 で

 へーえ? 雪之丞さんは本当に、子供が好きなんですね?

 やだ嫉妬?
 でも、親父代わりですものね

 ザックも、理性的というより「逃げるのが正しい!」と、意固地になってるだけらしい

 仲間を思うから逃げる、良い奴だよザック・ロウ…

マクマードさん『随分と、やらかしているみたいだなァオルガ?』

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 カネじゃねェ頼みを、一つだけ聞いて頂きたいんです


 頼ってきたオルガに、「盃を割った」以上、積極的に関係を絶たなければならないという首領
 それが、マクマードの通す“筋”
 が

 ラスタル・エリオンに繋いで欲しいんです…。

 願いは一つ
 なるほど、ここで縁が生きてくるのか…

アトラ『…?』

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 てっきり、アトラが三日月と寝てると思った人ー!
 それも私だ!

 もちろん、クーデリアと並んで寝てたんですが… 

クーデリア『何を読んでいるのですか?』
ミカ『野菜の育て方…、クーデリアは育てるの上手いね? 俺の子供も育ててくれる?』

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 え? ええそれは…、え? え? こ、こ、コド子供? 子供…子供…!?

マイサン!
 最近のクーデリアさん、こんなんばっかりだ! さっきアトラが言いかけたのがコレだよ!
 決戦前夜、あの後むちゃくちゃ…!
 で

 まだ、出来てるかは分からないんだけど…

 そうなのですね!
 久々、鉄華団ルックで混乱するクーデリアさん!!

 本作では出会いから、そして今に至るまで、ミカに振り回されるお嬢さん可愛い!

 そっかー、やっぱ仕込んだのかー…。

『ええ、私でよければ…、じゃなくて!』

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 珍しいクーデリアのノリ突っ込み! ホント可愛い!
 が、核心も外さない
 何故?

 ミカは「アトラ独りじゃ不安だから」、と

『別に死ぬとか思ってるわけじゃないよ…、でも、約束ってあるといいなと思って…。俺が今ここに居られるのも…、オルガとの約束があったからだし』『…我侭を一つ、良いですか?』

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 抱きしめて…、貰えますか?

不思議な気持ち
 クーデリア、彼女も身を任せるのかと思いきや、ただ“抱きしめて”というのが彼女らしいです
 また、オルガとの約束や「阿頼耶識」の身体
 そして

 嬉しいような…、でも苦しいような…。

 一つ一つが切ない
 何より、分かっていたはずなのに

 涙が止まらなくなるクーデリア、他ならぬ、アトラの背を押したのも彼女自身ですし…

 理性、道徳、愛に友情に素直な感情…

だったら! クーデリアさんも作りましょう、三日月の赤ちゃん! むふーっ!!

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 なんって…、不器用な人たち…

ありがとう
 悩んでる子に何言ってんの!? まったく、名瀬さんの残した「一夫多妻Ok論」は根深いぜ!
 やがて、久々に抱きしめあう3人
 と
 
 私…、護ります。私、必ず、アトラさんを産まれてくる子を…、護ります

 あの三日月でさえ
 しみじみ、幸せを感じるワンシーン。

 子供をつくろうとか、飾らないアトラ達を、「不器用」と呼ぶクーデリア自身、ホントに不器用で

 ここまで来ると、むしろミカが生存する気がしてきた…!

三日月『ありがとう…、クーデリア』

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 抱きしめあいながら、アトラ、三日月、クーデリア、三人のブレスレットを順に映していき
 アトラを、産まれてくる三日月の子を、私が
 と

 クーデリアの決意を、改めて感じるシーンでした。

『“だから「お前」を見逃せと? もう少し、骨のある奴らだと思っていたが…。いけにえが必要なのだ”』

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 世間へはびこる、犯罪への抑止力を見せ付けるには…

生贄
 マクマードを通じ、投降宣言を送ったオルガは、まるで名瀬の時の様に拒絶を受けていた
 ラスタルは、オルガ「個人」の命乞いと誤解
 で

 我がアリアンロッド艦隊がキミ達を屠ることで、宇宙の秩序は保たれる…

 鉄華団の勇名
 これを利用し、見せしめに使うというのだ

 あの悪魔の傭兵団を潰した、誰も敵わない治安維持組織、その名前こそが平和をもたらす、と

 投降はさせられない、と

『我がアリアンロッド艦隊がキミ達を屠ることで、宇宙の秩序は保たれる』

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 待ってくれ! 世間に見せ付けるだけなら、団長である俺の命だけでいいだろ!?
 頼む! 奴らは俺の命令を聞いて動いてただけなんだ!
 俺ならどうにでも殺してくれ!

 何度でも殺してくれ! 首をはねて、そこら晒してくれてもいい!!

 あいつらだけは…!

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 組織というものは…、そこに所属する個人の集合体であるという事は理解できるな?

教師が説く如く
 故に「組織の罪」は、構成する個人にも及ぶ、お前だけで済ますつもりは無いというラスタル
 これで、“逃げる”という選択肢は完全に潰えた
 と

 観念して…、最後の時を待つといい

 オルガ必死の嘆願
 これで、「保身の為」という誤解は解けた

 けれど鉄華団を利用し、「秩序を取り戻す」絶好の機会は、ラスタルにも逃せません

 この戦いは、その“必要”故に決して避けられない…

…何、勝手に話つけてんだよ…!

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 お前がくれたんだろ!

実感も家族も
 またも「自分の責任だ」というオルガ、しかし、そもそも「今の幸せ」をくれたのはお前だろ、と
 生きる実感も、家族も、お前がくれたものだろうが
 と

 これからは、お前だけが背負う事はねえ…、皆で話し合っていこうぜ

 オルガはいつも責任を考える
 けど、「オルガが居てくれたから」と皆は思っている

 その感謝がようやく伝わった、シノの結論から一歩前へ、確かに鉄華団は前進した!

 今までの「自分のせい」ばかりから、前に進んだ!

『そうだなぁ…、別人にでもなれりゃ、話は別だが』『別人…

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 いち早く気づいたのは、クーデリア、そして地球で蒔苗を護衛した事もあるチャド!

これなら!
 そして希望の光! 地球で管理されている、個人識別用IDを書き換え、法的に別人になれば!
 旅費は、デクスターさんが隠し口座を作っていた!
 と

 なんとか地球まで行って、俺達全員のIDを書き変える事が出来れば!

 クリュセの管理政府アーブラウ
 ここにきて、一期初期と同様「地球の蒔苗を目指す」旅に!

 以前ならともかく、今や、すっかり穏やかになった蒔苗氏ならきっとやってくれる…!

 おいおい、希望が見えてきたよ!

ダンテさん『でもよ? 鉄華団はどうなるんだ?』

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 そんなの決まっている…、オルガの居る場所が、俺達の居場所だ

処刑人たち
 ミカの締めの一言で、「形」なんか関係ないと、再出発に沸きあがったのも束の間
 奇しくも、第1期1話と同じ状況が
 と

 もう…、きやがったか

 既に外線は全破壊
 無線通信は、MS動力炉により阻害

 外部連絡不能の状況下、アリアンロッド艦隊は、いけにえ処刑の部隊を既に配備していた…!

 マッキー…、切り札はあると信じるぞマッキー!

ガンプラ発売開始に伴い、詳細が解禁となった「ガンダムバエル」

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 肩のマークは、“発足当時のギャラルホルン”の象徴であった

ガンダム・フレーム
 対MAの為、阿頼耶識が一般化した「厄祭戦」において、ガンダムは最後期に開発された機体
 同時に、阿頼耶識システムの“開発過程”で生まれた
 阿頼耶識の申し子

 ガンダムとは、「人と機械の一体化」を目的に作られた、とも言えるかもしれない

 当時72機が完成、27機の現存が確認されている

武装である双剣は「バエル専用」の当時品であった

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 マッキーの双剣スタイルは、「アグニカを真似た」のかも

強さと速さの極限
 バエルは、300年前、滅亡の危機に瀕した人類を勝利に導き神格化されていった機体である
 アグニカはシステムを通し、機体と完全に一体化し
 超反応・超機動を実現していた

 彼は、折れない一対の双剣以外に武器を必要としなかったという。

 キマリスが武装の百貨店と化している事と
 対照的とさえいえる

 これは、アグニカが機体と完全に一体化していた証拠だと語られている

次回、バエルvsグレイズ!?

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 新量産機レギンレイズではなく、敢えて「グレイズ」で出陣か

「象徴」の機体
 何て事! ハンデ戦にも程がある戦いですが、「組織」として見るとどちらも劣らぬ機体ですよ
 本作で、「ギャラルホルンのMSといえば?」真っ先に浮かぶのは
 間違いなくグレイズでしょう

 対しバエルは、「創設期のギャラルホルン」の象徴だったMS

 新旧の象徴対決に見えます
 私は。

 なお最新量産機レギンレイズも、対MA戦で使ったように「火星で使える」のは間違いありません

死亡フラグが濃くなり過ぎて、一周回って生き延びそうなミカさん

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 当初は、今期こそ完敗してフレーム以外の全面改装…、って流れがあると思いました

阿頼耶識の行方
 今、バルバトスとへその緒で繋がってるような姿ですから、解放されてハッピーエンドみたいな
 第一期ラストも、あれほどの激戦と示唆的なOPで
 多くが生き残りましたし

 その場合、加齢で阿頼耶識がなくなり、負担で止まっていた身体成長が再開して…、とか

 ラストは、別物のように成長し、帰ってくるパターンな気がしますね

鉄華団という宇宙の脅威を打ち倒し、ギャラホの権威を取り戻す!

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 宇宙規模で悪人にされた鉄華団

情報操作
 300年前、モビルアーマーという人類の敵を討ち、絶対権力を手にしたギャラルホルン
 今回のやりようは、その縮小再生産みたいな感じですね
 なんだか。

 翻って、実はモビルアーマー自体、ギャラホが暴走させた自作自演だった!

 くらい言い出して、状況をひっくり返して欲しい気がします…?

気になるのは以降、当分プラモ新作に発売予定が無い事

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 グレイズリッターの武器を変更、「カルタ仇討ち部隊」か?

ラスボスは誰だ!
 今後、4月と5月のガンプラが発表されていますが、鉄血は外伝ガンダムからキット化に
 本編MSは打ち止め? それともサプライズ商品化?
 それとも? 

 私は、バエルに眠るアグニカが覚醒、300年前の真相ぶちまけてラスボスに…

 という流れだと思ってますが、どうなるでしょうか

次回、逆襲の地球外縁軌道統制統合艦隊?

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 カルタを慕い、彼女の思い人だったマクギリスの下で、実戦部隊として一新!
 しかし、「統制統合艦隊は逃がす」という宣言もあり
 残存部隊がラスタル軍に?

 彼らの手で、「マクギリス=悪」の図式を、最大限に高める心積もり?

 ミカが、構わずプチプチ潰しそうですけれども!

思えば、カルタってマッキーの神経をめちゃくちゃ逆撫でにしてたのだろうか

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 彼に焦がれるあまり、マッキーに似た容姿を選抜して側近にしていたカルタ

トラウマスイッチ
 カルタの面白エピソードですが、「義父が金髪少年大好きで、彼のオモチャとして飼われてた」なら
 憎む父と似た事を、同じく地位に飽かせてやっていたカルタって
 強く憎まれてたんでしょうか

 当時、カルタを弄んで捨てたマッキー酷いと思ったけど、こういう事ばかりやってたのかなって

 貧困で、腐ったリンゴの為に人殺しとかやってた彼からすれば
 そら受け付けないんでしょうか

 カルタの部下は、彼女の事を今も慕って恨んでると思いますけれども。


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 当時の一般機は白マッキー機は黄色、カルタ機は赤のラインが入っています

統制統合投降艦隊
 次回、イオク様も敢えてグレイズ(一般兵扱い?)となり、カルタ機を示す赤いラインを持つ隊と。
 肩パーツは、リッターではなく通常グレイズ同様
 急場で用意したのでしょうか?

 投降させた「元カルタの、元マクギリスの部下だった男達」の隊を、彼に差し向けるのでしょうか?

 その時、マクギリスは何を思うのか…?

次回、マクギリスが珍しく神妙な顔を…?

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 今回、オルガとの発想の違いが顕著に。

力の信奉
 かつてなく神妙な顔に見える彼、今回ラストではいつも通り、余裕ある表情でしたし
 何があったのか、ちょっと気になりますね。
 へこまされた様子

 結局、彼個人で始まった戦いが、彼個人に戻ったともいえますが

 また立場上、破壊したMAの修復
 他にも、火星にモビルアーマーが埋まって無いか、調査できる立場にあったのも気になります

ユージンは地下で何を?

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 配管だらけで、作業用の「物置」みたいな通路?

隠し通路
 以前、第1話では「CGS社長(鉄華団の前身)」らが逃亡、隠し通路があるのでしょうか
 包囲状態から、裏をかいて脱出する?

 てか実際…

クリュセ市街、アドモス商会に移動している面々

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 まあ女性だから逃がして貰えたっぽいですが

赤子の為に
 既に脱出したらしい二人、もっともクーデリアは英雄なので、そのおかげですかね
 アトラも、明らかに非戦闘員ですし
 逃がして貰えた?

 薄い本が厚くなるな…

最終回に向け、果たして三日月達は生き残れるか?

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 死亡フラグ過ぎて生き残る気がしてきた…

前例あり
 実際、バッドエンドまっしぐらだった前期ラスト、レギュラー陣は欠ける事なく生還
 言っちゃ何ですが、ちょっと拍子抜けだった思いも
 今期はどうなるでしょう

 ただ前期は「続編前提」で、今回は完結編のはずですし…?

 何より、阿頼耶識された少年達が成長すると、システムはどうなるのでしょうか?

2017年 3月12日 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第47話 第2期 第22話「生贄」

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 シリーズ構成・岡田氏の単独脚本回、それだけ熱いザックの真意!

スタッフ
 脚本:岡田麿里
 絵コンテ:斉藤哲人、亀井治
 演出:うえだしげる
 キャラ作画監督:しんぼたくろう
 メカ作画監督:阿部邦博

予告・オルガ『行くんだよ、ここじゃないどっか…、俺たち皆でだ!』

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 絶望的状況、ギャラホの包囲、第1話を連想させる原点回帰に

ラスタル・エリオン公
 ラスタルは「現政権」をどう見るか、彼なりに、ギャラルホルンを立て直す手法を考えていたと
 マッキーの革命も、鉄華団のなりあがりも「手段」として取り入れ
 汚い手もバレなきゃ使う

 まさに「権力者」であり力であり、「大人」である

 さてこの窮地
 マッキー、「密かに修復したMAがある」くらい言ってくださいよ!

 そしてバエル、“機体と一体化”、ミカ以上に「全てを取り込まれた」アグニカがいると信じる!

 次回、第48話「約束」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第1期 感想 2015年10月~2016年3月

 第1話「鉄と血と」
 第2話「バルバトス」
 第3話「散華」
 第4話「命の値段」
 第5話「赤い空の向こう」
 第6話「彼等について」
 第7話「いさなとり」
 第8話「寄り添うかたち」
 第9話「盃」
 第10話「明日からの手紙」
 第11話「ヒューマン・デブリ」
 第12話「暗礁」
 第13話「葬送」

 第14話「希望を運ぶ船」
 第15話「足跡のゆくえ」 
 第16話「フミタン・アドモス」
 第17話「クーデリアの決意」
 第18話「声」
 第19話「願いの重力」
 第20話「相棒」
 第20話副音声
 第21話「還るべき場所へ」
 第22話「まだ還れない」
 第23話「最後の嘘」
 第24話「未来の報酬」
 第25話「鉄華団<完>」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2期 感想 2016年10月~3月

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第26話 第2期 第1話「新しい血」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第27話 第2期 第2話「嫉心の渦中で」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第28話 第2期 第3話「夜明け前の戦い」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第29話 第2期 第4話「出世の引き金」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第30話 第2期 第5話「アーブラウ防衛軍発足式典」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第31話 第2期 第6話「無音の戦争」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第32話 第2期 第7話「友よ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第33話 第2期 第8話「火星の王」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第34話 第2期 第9話「ヴィダール立つ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第35話 第2期 第10話「目覚めし厄祭」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第36話 第2期 第11話「穢れた翼」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第37話 第2期 第12話「クリュセ防衛戦」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第38話 第2期 第13話「天使を狩る者」
 キスマイ宮田もどハマリ!『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』今から観ても絶対間に合う!SP 
 
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第39話 第2期 第14話「助言」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第40話 第2期 第15話「燃ゆる太陽に照らされて」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第41話 第2期 第16話「人として当たり前の」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第42話 第2期 第17話「落とし前」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第43話 第2期 第18話「たどりついた真意」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第44話 第2期 第19話「魂を手にした男」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第45話 第2期 第20話「これが最後なら」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第46話 第2期 第21話「誰が為」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第47話 第2期 第22話「生贄」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第48話 第2期 第23話「約束」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第49話 第2期 第24話「マクギリス・ファリド」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第50話 第2期 第25話「彼らの居場所【最終回】」

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 2017年2月発売ガンプラ予約開始(同上)
 『HG レギンレイズ イオク・クジャン様専用機』プレミアムバンダイ受注開始(第38話放送時)
 2017年1月発売ガンプラ「ヘルムヴィーゲ・リンカー」他ボックスアートなど公開 (同上)
 2017年2月発売ガンプラ「新MS C(ジュリエッタ機?)」シルエットなど公開(同上)
 2017年2月発売ガンプラ「ガンダムバルバトスルプス新形態(仮)」シルエット公開(同上)
 2017年3月発売ガンプラ「ガンダムバエル」他予約開始!
  『ガンダム・バルバトスルプスレクス』『バエル(彩色)』『ジュリエッタ新型』公開!
 『HGUC ゼータガンダム 4月発売』『バルバトスルプスレクス 画像更新』
 2017年2月ガンプラ『バルバトスルプスレクス』11日など 全9種 発売日!(第41話放送時)
 3月発売『ガンダムバエル』彩色版公開! “肩の紋章”は…?
 4月『HG ガンダムウヴァル』発売 “鉄血外伝”ガンダム・フレーム機
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 鉄血ガンプラは3月で本編、4月外伝、5月は発売なし? ガンプラジャーナル2017年3月号

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ外伝 月鋼 感想 漫画

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ外伝 月鋼 1巻“仇の名はガンダム”

追記履歴

 3月13日:次回予告追記
 3月15日:ラスタルのやり方って、ギャラホ創設期に似てますね。追記
 3月15日:カルタの仇討ち部隊?
 3月17日:今思えば、カルタの金髪側近達って