リトルウィッチアカデミア 第10話 感想 レビュー 蜂騒ぎ アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
珍しくダイアナ良いとこなし!? フランクの男っぷりにも、グッとくるドタバタ回だった!!

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 義務に縛られたアンドリューと、どこまでも自由なアッコ、目指すべき姿を思う青春ドタバタ回!
 でもアンドリューも、完璧を目指し「応えよう」としている姿も
 己の道を思う姿もカッコイイ!

 本意だと思った道に迷い、見つめ直すきっかけ、アッコが本当に魅力的だった!

キミ自身の事を
 誰より、「魔法が解けて」寂しげだったロッテを口説き、親友の本音を翻訳したフランクも素敵だ!
 スーシィの、ムチャクチャやりやがる姿も!

 いつもと違う華やかさ! ビジュアル的にも堪らない回だった!!

『続けて? 彼女のハチ退治と共にお聴き下さい、“くまんばちの飛行”!』

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 そうですアンドリュー! 以前と同じく、シリーズ構成の島田氏脚本回!!

あらすじ
 これからハンブリッジ伯爵のパーティに行くんだ、と、ハンナとバーバラに自慢されたアッコは
 100年前の売れ残り品、シンデレラセットで盛装を得ると
 ロッテ、スーシィと共に紛れ込む

 しかしスーシィが「ホレホレ蜂」を、遊び半分で放したことで、会場は大混乱に!

 アッコは、アンドリュー・ハンブリッジの協力を得て
 何とか事態を収拾

 これをきっかけにアンドリューも、魔女嫌いの父とは違う、自分なりの政治像を見つめ始める

 次回、第11話

『恋の…、ホレホレ蜂?』『毒蜂を注文したのに、手違いで届いたんだよ』

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 せっかくだから、誰か刺させてみるのはっ?

恋のホレホレ蜂
 まるでドラえもんの秘密道具で稀にあるように、「注文と違うアイテムが届いた」というスーシィ
 アッコさん、発想が物騒ッス!
 が

 アッコとか?

 ごもっとも!
 刺されて、「最初に見た相手」を好きになるという

 まさに幼い頃に夢見たような、大人になった今は、「犯罪臭がするアイテム!

 なんかセクシー・ポーズを決めてる!?

『あぁら? アッコじゃな~い?』

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 きたよ、手頃な実験台が!
 なお刺さなかった模様

 てっきり、コイツらにブスっとイクのかと思いきや…。

『私達、“ハンブリッジ伯爵”の家に、お招きを受けたの♪』

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 はぁ…、気が乗りませんわ、パーティなどに勉強時間を削られたくないのですけれど…

アンドリュー再び
 彼の家、現在は「魔女・不要論者」の伯爵の家と、キャベンディッシュ家は500年来の親戚で
 故にダイアナと、オマケの二人が招待に
 で

 落ちこぼれチャンは、ほっぺにアイスでもつけて歯軋りするのがオ・ニ・ア・イ♪

 おのれオマケの人!
 曰く、「招待されるのは貴族とお金持ち!

 声を揃えて、「「ムーリムリムリ♪」」って、第1話から揺ぎないドハモリっぷりである!

 この二人、貴族より劇団員の方が向いてると思う!

『行く! パーティーに! あんなこと言われてひっこんだら魔女の名が廃るよ!』

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 絶対行くから!と、自由の女神さながらに掲げ、アイスぶっかけからスタート!
 ホント、アッコさんの行動はオチまで完備やで!
 パーフェクトなるオチ!

 まんま、ハンナ&バーバラの指摘通りに歯軋りとか、可愛いなぁアッコさんは!

『まずドレスがいるの! あたし達がパーティで一番目立つ為の、魔法のドレスがっ!

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 ならコレはどう? 100年前の、大ヒット商品だよ…

シンデレラ・セット
 往時、アンドリューと固めた決意はどこへやら、今週も遊びまわる決意マックス100%のアッコ! 
 しかし、ドレスなんておいそれと買える値段じゃない
 が

 今なら白雪姫セットもつけて、ナ・ナント半額でどーだぁ!

 あったよ買えるのが!
 大丈夫? 「キミらが買える値段」だよ!?

 巻き込まれたオッチャンも良い迷惑ですが、型落ちもいいとこの、「変身セット」を譲ってくれる

 魔法黄金期から、だいたい100年後の代物なのね

『いくよっ! ブビデ!』『バビデ?』『ブゥ

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 シンデレラセット! その名に従い、馬車に必要となるカボチャも添えて!
 しかし、シンデレラって事は…?
 ともあれ

アッコ『…ん?』

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 これが馬車ぁ?/しかも魔法は二時間で切れるって…/なるほど、売れ残ってたワケだ

トリプレット
 素晴らしいドレスだよ! と思ったら、馬車ならぬ3人乗り自転車って、月刊少女野崎くんか!!
 しかも、これでは「入り口」を突破できない
 が 

 まかせて! メタモール・ヴィー・ふぉしえーーーーすっ!!

 すごーい!
 アッコは、シン・ゴジラみたいなフレンズなんだね!!

 前回の修復魔法に続き、「変身魔法」もこなし、アッコの着実な成長を感じさせる一幕に

 いつでも立派なテロリストになれるね!

『夢みたーいっ♪』『女の子なら、一度は憧れる世界だねっ』

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 スーシィだけ、ビタ一文も感動してないとか、平常運転すぎる!
 何だかんだでロッテも感動!
 その世界とは…

伯爵『本日は、わが息子・アンドリューの為に、よくぞおいで頂きました…』

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 素晴らしいわアンドリューさまっ! 栄誉あるエイプルトン校で首席なんて!/それも三年連続で!

安藤流・飯武律時
 きらびやかな世界! そして久々に見たアンドリューに、乙女のように心を動かされるアッコ!
 当のアンドリューは、社交辞令に辟易
 で

 社交辞令など、聞くだけ無駄さ…

 相棒のフランク
 それに今回は、取り巻きと練り歩きに

 アッコを珍しがってましたが、こんな世界に慣れてると、アッコさんとか珍獣ですよね…

 てっきり、アッコを見つけたのかと思いきや…

『ダイアナ~! 僕を覚えてる? フランクだよ~』

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 と、フランクに話しかけたフランクに、「アンドリューのご学友でしたね?」と応えるダイアナ
 ハンナ&バーバラといい、ドレス姿が板についてますね
 さすが貴族でお金持ち(多分)

『…勉学に励まれているようね?』『キミも魔法の勉強とやらに、忙しい中、わざわざ来てくれるとは光栄だよ…、ダイアナ?』

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 何か絵になるねー、ダイアナとアンドリュー/二人とも貴族、住む世界が違うよ

ロード・オブ・ザ・飲食
 実際には、丁々発止のイヤミ合戦が繰り広げられている、「普通世界エリート」のアンドリューと
 魔法世界エリート、ダイアナの“カップル”
 が

 そ、そうねっ! 性格が悪い同士、チョーお似合いかもねっ!

 嫉妬の心は父心!
 今週、なんだかラブコメの波動が強い…!!

 ただダイアナとアンドリューは、反目は表面上だけで、根は仲良さそうな雰囲気もありますよね

 まさかアッコさんに色恋沙汰とは…

アンドリュー『ンン…?』

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 しかしここで目ざとく見つけるとか、やっぱ安藤くんはイケメンですね…
 アンドリュー特有の、「んん…?」がイケメン
 マジイケメン

ダイアナ『アッコ?

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 そーよ! 招待なんてされてるもんですかっ!!

仕方ない!
 ダイアナ達にアンドリュー、視線と追及の集中砲火に、敢えて開き直るのがアッコスタイル!
 ハンナとバーバラ、素で喋って大丈夫なの!?
 で

 でも、来ちゃったもんは仕方ないじゃないっ!

 来た以上は客
 よって、もてなされるのが筋である

 丁度、不機嫌になってたところだった事もあり、ことさら厚かましさを爆発させるアッコ

 またフィネラン先生の説教が熱くなるな…。

『お帰り願おうか…、古めかしくてインチキまがいの魔女は、この場所に似つかわしくない』

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 ボロクソ言い返されるアッコ、むしろ、こんな立派なテロリスト予備軍の技術が野放しって
 伯爵家と国は、セキュリティ対策大丈夫なのか!
 アッコさんのドたま!
 
アッコ『こんなキュートで愛らしさバクハツの魔女を気持ちよく迎えないなんて、アンドリュー、そんな小さな器で“高貴な貴族”っていえるワケ?』

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 どうかしていた、キミに帰れだなどと…、心乱れたんだ

どうしたの?
 ここからが本当の「どうかしていた」んだだ…! この“チャンス”に、スーシィはホレホレ蜂を投入
 見事、面白い状況を形成!
 と

 初めて逢った時からキミは、この胸に入り込んでしまったから!

 プロセスがおかしい!
 顔の美化に、それ以外が全く追いついてないよ!?

 思った以上にベタ惚れに! スーシィの手で、「貴公子」の経歴にドでかい傷が…!!

 これは伯爵、怒りの魔法規制論まったなし!

『『そ…、そんな…、ばかなっ!?』』

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 困った時は卒倒するのが、正しい淑女のあり方なのでしょうか
 貴族の子女って、卒倒しやすい傾向がありますね
 アニメや漫画なんかでは

 なお某Landreaallでは、「犯せといってるようなモンだから治せ」と怒られた模様。

スーシィ『やっぱ、アッコで遊ぶのってサイコ~~』

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 愛している…、告げてくれ、燃えるような唇で…ッ!!

ご子息絶叫物語
 相変らずアッコ「で」遊ぶのが好きな、スーシィのイタズラが! アンドリューさん二次被害!!
 しかも、他4人はロッテに惚れて…
 と

 ア゛ッコぉーーーーーーーー!

 もうムチャクチャだよ!
 イケメン奥義、華麗な壁ドン!!

 役得な状況だけど、ときめきより鳥肌になるアッコ! アンドリューくんキモい!!

 今週、めっちゃ可哀想!

『止まらない…、胸のざわめきがっ!』

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 止まらないのは黒歴史の量産だよアンドリュー!
 さすがに不憫だ!

 なんてことだ…、君の罪は止まらない。加速する!

『どうしよう…』『楽しめば? 生まれて初めてモテたんだし』『そういえば生まれて初めてっ!』『もう一生、モテないだろうし…』『そう、もう一生な…、って問題じゃないから!』

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 多分、これで叩き潰せばホレホレ蜂の魔法は解けると思うケド

そして華麗な二次被害
 だがダイアナなら…、アディーレ・ダイアナなら、きっと何とかしてくれると思ったらコレだ!
 何て可憐、まさにヒロインの風格だよ!
 で

 あなたが…、好きよ。いや、言わせないで!

 走り去るダイアナ
 アンドリューと、反応が正反対なんですね

 好きなものに積極的なアン君、好きであるけど、恥ずかしくて逃げ去ってしまうダイアナ

 アレ、なんかビミョーに比喩的な…?

『アンドリュー! …ルーナノヴァの魔女を、屋敷に入れたそうだな?』

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 実はハンブリッジ伯は、好まないどころか、むしろ「魔女を毛嫌いしている
 以前は、それでも政治的パフォーマンスとして来校
 校長らに良い顔をしていますが…

 いわく国家を強くするという「責務」に、政治家として気に食わないらしい

 ぜんぶ合理化した方が、国として強くなるって発想ね

『滅び行く少数派は切り捨てよと…』『それが政治だ。お前は、“必要ないもの”に囚われる傾向がある…、幼い頃もピアノなんぞを弾きたがった』

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 ピアノは…、もう十年弾いていません。父さんの言いつけ通りに…。

「叩く」アッコ
 父は、当主として政治家として、「選ばれた者の義務」に応えて生きている、その姿を尊敬している
 アンドリューは、心から“かくありたい”と願う
 が

 義務って何? アンドリューに夢ってないの? 自分の自由な夢は?

 生まれに感謝し全うする
 その生き方が、アッコには窮屈に見えた

 それは余計なお節介だけど、文句をつけずにいられないのが、アッコのアッコたる所以だ!

 思ったら口に出す、行動する!!

『あたしは貴族じゃないし、お金持ちでもないっ! …でも夢がある!』

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 キラッキラの魔女になりたい! 目指せ、シャイニィシャリオ!
 自分の夢一つの為に、故郷を飛び出し、笑われても落ちこぼれでも!
 それでも、夢に向かって突っ走るアッコ

 二人のあり方は、全く異なり、そして眩しく見える!

『心の中にシャリオの笑顔があれば、世界が虹色にみえる! 誰かさんには分からないでしょーけどねー?』

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 キミは…、魅力的だっ!

正気に!
 輝く瞳と自由な所作、自分の夢は、目指すべき人は、こんなにも素敵なんだと謳うアッコ!!
 照り返しとあいまい、本当に魅力的!
 が

 手伝って! あのハチを潰せば、アンドリューは正気に戻るから!

 もちろん正気じゃない
 そのはずですが…、正気ですよね?

 さっき「はたかれた」ことで、正気になってたのかな? って感じでしたが特に言及はありません

 でも、このアッコさんが魅力的なのは間違いない!

アッコ『ちょ、待ったぁーーーーーー!』

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 そして始まったアッコ無双! ショールを脱ぎすて、貴族のど真ん中を疾走!!
 アッコさん、少しでいいから空気を…!?
 でも他に手段がない!

ハンブリッジ伯『一体、何事だ! …そこまでだ、ルーナノヴァの魔女! 即刻、この場からご退場願おう!!』

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 皆さん、アクシデントが起きました!

貴公子、叫ぶ
 一見、奇行にしか見えないアッコに、「魔女嫌い」の伯爵が黙っているはずがない!!
 アッコさん、遂にお縄に…!
 が

 どうやらミス・カガリは、危険な蜂を退治しようとしているらしい!

 アン君の助け舟!
 ポラリス回といい、ホント素敵だ!!

 さっきハチが逃げ込み、アッコが散々ブッ叩いて、会場を冷やしたピアノに悠然と座す

 これがイケメンの所作か…!

『続けて?』

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 こんなの、絶対ホレちまう笑顔だ…!
 本当のホレホレ蜂は彼だった

 ここぞで、味方してくれる姿が本当にカッコイイ!!

アンドリュー『彼女のハチ退治と共に…、お聴き下さい、“くまん蜂の飛行”!』

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 アッコさん、なんて滞空時間の長さなんだ!!

Полет шмеля!
 かくて、自由に振舞えるようになったアッコは、アンドリューのピアノをBGMに大立ち回り!!
 そして惨劇、大惨劇だよ貴族の方々!?
 で

 あなたは…、誰!?

 ダイアナwwww
 今週、扱いがしっちゃかめっちゃかだよ!!

 最近出番が少ないナー、と思ったら、「脚本家サイドの監督」、シリーズ構成脚本回でこの扱い!

 変な後遺症が残らなきゃいいけど!

じっとして、伯爵ーーーーー!

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 のみならず、気難しい伯爵様まで、蜂の餌食でご覧の有り様に!!
 この感動、「この場限り」で終わっちゃうんでしょうか!?
 それとも後々…? 

アッコ『やったー! 遂にやったー! どんなもんよっ!! やるじゃんアンドリューっ! ピアノまですごいなんてっ!』

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 当然だ。ボクは完璧さ! ズボラなキミと違ってね?

魔法が解けて
 しかし事が終わると、ビシッと「いつもの彼」に戻ってしまうのが、本当にアンドリューらしい
 ちなみに、この曲めっちゃ難しいらしいです
 と

 そ…、そうだね、そうなるよね…。へへ

 そして意外に
 意外に、「モテた」のが嬉しかったロッテ

 一番「普通」な彼女らしく、魔法だと分かっていても、モテモテで本当に嬉しかったらしい

 スーシィも、アッコに「生涯唯一のモテ期」とか言ってましたが…

『ロッテ! …その、なんだかその服の方が、君らしいね?』

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 しかし「この流れって…」と、思う間もなく、彼女に声をかけたのはフランク。
 今まで、“有名人のダイアナ”にお熱だった彼ですが
 でも意外に。

 魔法をきっかけ」に、ロッテの事を深く知って、心から彼女に興味を持つことに

ダイアナ『どうして、そんなに美しいの…♪ …ハッ!?

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 そして今回、隙だらけだったダイアナが、私は前より好きになりました。

目指すべき高み
 ロッテの優しさに気付いたフランク、アンドリューが「魔女嫌い」の父に従わなかった事も
 お前は、アッコが気になるからだろう
 と

 父は優れた政治家だ、だが僕の意見は、父と同じとは限らない…

 尊敬は変わらない
 けれど、全てを踏襲する必要はない

 自分がアッコを追い返さなかったのは、「父と違う意見があるからだ」、と言い返すアンドリュー

 彼なりに、目指すべき“政治家”が見えてきた感じ

フランク『つまりお前は…、あの子の事が、気になるのさ』

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 そんなめんどくさい友達の本音を、翻訳してみせるフランクもカッコイイ。
 魔女に対し、政治面での不穏さが見える本作
 しかし新しい希望が

 その発端は、素直じゃない少年の思い…、ちょっとロマンチックかもですね。

えー!? それじゃあロッテ、フランクに誘われたのに断ったの!?』

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 デートは恋人がするものだから、まずお友達から。ロッテさんの発想が古風。

絶対なーい!
 今回は、魔法で一時的な好意を得たお話、でもシンデレラは「やがて本当の恋になる」話だから
 いつか本当に、お付き合いするかも…
 と

 いつかホントに、アンドリューに言われる日がくるかも、好きだよって

 青春ですねえ…
 なお、ガチなシンデレラは割と残酷な模様

 元々縁もなかった二人が、魔法をきっかけに…、って意味だとロッテこそシンデレラだよね!

 貴様こそ万夫不当のシンデレラよ!

2017年3月12日 リトルウィッチアカデミア 第10話「蜂騒ぎ」

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 1話と2話、6話に続き「シリーズ構成」の島田氏脚本 

スタッフ
 脚本:島田満
 絵コンテ:小林寛
 演出:橘さおり
 作画監督:花井柚都子/阪本麻衣/なつのはむと
 制作協力:Creators in Pack OSAKA

あらすじ
 スーシィに間違って届けられた刺された人が最初に見た人に恋をしてしまうという「恋のホレホレ蜂」を珍しそうに見るアッコとロッテ。そこにハンブリッジ伯爵のパーティに行くため盛装したハンナとバーバラが通りかかる。二人にパーティの事を自慢されてしまったアッコは、ロッテ、スーシィと共にパーティに行くことを強引に決める。まずはドレスを手に入れようと魔道具カフェに向かいしばらく売れ残ったシンデレラセットを手に入れ、会場にうまく忍び込んだ3人だったが、アッコがアンドリューに見つかり追い出されそうになった時、スーシィがホレホレ蜂をカゴから放ってしまい…!?

今回は、同社作品に毎回協力されている「Creators in Pack OSAKA」が制作協力! 日ごろは「だんちがい」などショートアニメ制作の会社さん!!

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 島田氏脚本回では、初めて「シャリオカード」が登場せず

ゾワゾワした!
 それだけアンドリューの存在は重いんでしょうね。ピアノを前に、笑う姿がカッコ良かった!
 また、第1話でアッコ同様に「シャリオ」を見ていたはずが
 今、否定する立場のダイアナ

 今回「好きなのが恥ずかしくて、逃げ出してしまった」のが、何だか重なる気がしました

 しかしゾワゾワした!
 歯の浮く台詞が、すっごく気持ち悪かった!!

 でも今回の件に怒って、伯爵が、学校排斥に動かないかちょっと心配ですね

 次回、もう第11話ですし!


 リトルウィッチアカデミア 第1話「新たなるはじまり」
 リトルウィッチアカデミア 第2話「パピリオディア」
 リトルウィッチアカデミア 第3話「Don't stop me now」
 リトルウィッチアカデミア 第4話「ナイトフォール」
 リトルウィッチアカデミア 第5話「ルーナノヴァと白い龍」
 リトルウィッチアカデミア 第6話「ポラリスの泉」
 リトルウィッチアカデミア 第7話「オレンジサブマリナ―」
 リトルウィッチアカデミア 第8話「眠れる夢のスーシィ 」
 リトルウィッチアカデミア 第9話「ブライトンベリーアンデッド紀行」
 リトルウィッチアカデミア 第10話「蜂騒ぎ」
 リトルウィッチアカデミア 第11話「ブルームーン」
 リトルウィッチアカデミア 第12話「What you will」
 リトルウィッチアカデミア 第13話「サムハインの魔法」
 リトルウィッチアカデミア 第14話「ニューエイジマジック」
 リトルウィッチアカデミア 第15話「チャリオット・オブ・ファイア」
 リトルウィッチアカデミア 第16話「ポホヨラの試練」
 リトルウィッチアカデミア 第17話「アマンダ・オニール・アンド・ホーリー・グレイル」
 リトルウィッチアカデミア 第18話「空中大戦争スタンシップ」
 リトルウィッチアカデミア 第19話「キャベンディッシュ」
 リトルウィッチアカデミア 第20話「知性と感性」
 リトルウィッチアカデミア 第21話「ワガンディア」
 リトルウィッチアカデミア 第22話「シャリオとクロワ」
 リトルウィッチアカデミア 第23話「Yesterday」
 リトルウィッチアカデミア 第24話「アルクトゥルスへの道」
 リトルウィッチアカデミア 第25話「言の葉の樹【最終回】」