クズの本懐 第9話 感想 レビュー butterfly swimmer アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
知らないクセに”は早苗の禁句。一方、麦はめちゃめちゃS○Xしてた…!

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 誰かの身代わりで構わない、早苗もそこから始まり、でも好きになるほど我慢できない
 だから、関係を絶ってしまおうってするのが切ないですね
 えっちゃんハンサムだった…

 対しシンプルに、独り立ちを決めたモカさんマジかっけー!!

知らないクセに!
 早苗、自分の本心を隠そうとするくせに、土壇場で「知って欲しい」って迸る本心
 禁句を叫ぶ早苗、こういうの好きだ!

 花火とモカも、ケンカ友達って感じになってホント良かった!

僅か一分の登場で、全視聴者の耳目を掻っ攫う茜! ナイスセクシー!!

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 半脱ぎ女教師の放課後ティータイム、、麦くん完敗してるじゃあねーか…!

あらすじ
 初恋と麦へ芽生えかけた恋を、一度に失った花火は、早苗に誘われ二人きりの軽井沢旅行へ
 しかし、早苗は実は「花火への恋」を諦める覚悟を固めており
 彼女を心配する篤也も同行していた

 花火が、フラれてなお自分を選んでくれない事が、早苗には辛くてならなかったのだ

 本音を引き出そうとする花火に、早苗は「今は大好きだから言えない」とし
 二人は、いつかまた「友達」になろうと約束をかわす

 孤独の中、独り立ちを始めたモカの激励で前を向く花火、一方、麦は茜に溺れていた

 次回、第10話「カラノワレモノ」

宿題終わった?」。早苗からのメールは、見事に燃え尽きた花火へと届く

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 全部終わってる…、告白の為に頑張ったもんな…。

燃え尽き症候群β
 夏休み、鬼のように多かった宿題を終わらせられたのは、「終わったら告白する」決意ゆえだった
 玉砕前提の告白劇に、花火は燃え尽きた…
 で

 あ゛~、ヤバい死にた~~~~~~~~い。

 割と元気じゃねェか!
 いやまあ、そんな事もないんですけれどね

 告白を思うだけでで、泣けてしまうくらい全力で逝った…! ただ「それ」はわかってた!

 予想外、そう予想外だった事は!

『結局あの後、次の日の夕方になって、麦から来たのはこの一言だけ…』

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 ごめん
 この一言、あなたは許せる?
 許せない?

 これはちょっと許せないんじゃあないかなあ

ムッカつく…、ホントありえない!』

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 ばかじゃん…、騙されてるに決まってんじゃん…

完全複製
 花火、怒りのムカつき顔! ただ花火の中では、「そうなる」事だって受け容れられたらしい
 彼女の考える、「茜」はこう言うのだ
 と

 バカねえ…、たぶらかされたいのよ♪ 男はみーんな…♪

 花火は目を背けたい
 けど頭で、「そういう現実がある」って理解できる

 子供と大人の端境期、そこで出会うには、茜という「教師」はちょっと刺激的過ぎた…。

 うーんこの脳内再生率の高さ!

『行く…!』

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 サブタイはもう好きで好きでしょうがない!!!」という恋の衝動の曲が元ネタ、多分(外部サイト)

突撃!隣のレズの人
 というワケで、「早苗と旅行」という、地獄への直滑降に乗ってしまうのでした。
 何だかんだで、花火は“寂しい”のがイヤ
 気持ち良いコトに弱い

 むしろ、早苗が居なかった方が、危なかったのかもしれませんね(力説)。

 さあようこそ、二輪の百合の園へ…!

というワケで、“麦の本懐”は一応達成。オープニングも無事回収に

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 いやあ、まさか本当にヤッちまうとは
 でも麦だからね!

 何だかんで、ヤッたら不幸にしてしまう”子は抱けない子なんでしょうね。

 最可さんの教育の賜物ッスよ! 

花火『うそ…、本当に涼しい……』

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 いいじゃん別に…、私達の事、誰も知ってる人いない…。二人きりなんだから。

我が愛 勝利せり
 夏でも涼しい軽井沢、標高1200mの高原&霧の恩恵ですが、心は重く「失恋旅行」な花火さん
 何せ、一度に“二人に”失恋しちゃったんですから
 が

 えっちゃんって、こういう時…、結構強引なんだよね

 高嶺の花なら堕ちてこい
 待てば海路の日和あり、えっちゃん大勝利である

 まさかこんな美人コンビが、失恋&レズとは思わず、ひとごみでも堂々と手を握る早苗

 見たまえ、人がゴミのようだ!

早苗『ん?』

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 そんな顔…、ズルいよとはまったくの事。
 何でしょう、この幸せ純度100%の貌!
 溢れだしてる!

 友達が幸せってのは、嬉しいものですよね(ただし性的に食われる)。

『(正直、何かしているほうが気がまぎれた…、あたし、失恋したんだなぁ…)』『花火

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 来てくれて…、ありがとね?

レズの本懐
 花火のまつげには涙が浮かび、早苗が気付かぬハズもなく。かくて別荘地へと到着…!
 何と、ホテルじゃなくて「別荘」なのだった!
 で

 他に誰もいないから…、今日から二人きりって

 ヤリまくりよ!
 えっちゃん、恐怖の本性ッ!!

 しかし早苗は気付かず、視聴者は「あっ」ってなるのが、この別荘の持ち主

 この別荘、“親戚の持ちもの”なんだという。

『さあ、ようこそー♪』『いらっしゃいませ

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 ハイ出たー!(視聴者、心の声)
 ですよねー!

花火『(空気重ぉ~…)』

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 美味しいわよそりゃあ…、篤也が作ったんだし

いつも恋フレンド
 不機嫌オーラを全開にしつつも、それはそれとして「料理は上手だ」と評価してしまうえっちゃん
 感情と、他人への評価を切り離せるタイプ
 で

 花火~、先にお風呂入っちゃっていいよ~

 割と入浴の多い花火
 まあ、いつも数秒くらいなんですが

 改めて、彼が早苗に「惚れ続ける」理由も分かりますね、当初は、一目惚れみたいなものでしたが

 花火に拠れば、横顔が似ているとの事。

きもちいい~、んだけど、ちょっと恥ずかしいな…』

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 眺めは良いんだけどね…、とは花火の談
 周りに民家が無いゆえの開放感ですね
 恥ずいけど

 けど、「日頃出来ない事をやる」のは、こういう場所の特権と言えましょう

『ちょっと…、近い』『そう? …怒ってる? …怒ってても早苗は奇麗だ』

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 俺、着替え持って来てなーい!

知らないわよ!
 一方、食堂では篤也の果敢なアタックが続いており、早苗を辟易させていた
 洗剤でガードを図るも、構わない勇気!
 で

 何か…、盛り上がってる

 ぜんぶ愛が悪い
 えっちゃん、まさかのハイクラスな自爆であった

 着替えも持たずに来たってあたり、「させぬわ!」って気持ちを感じますね

 彼が居なければ、多分、玄関口で既に押し倒されてたはず(多分)

『ホンットーに許さない! …チャンスだったのに!!』

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 花火が失恋して、アイツとも別れてッ!!

千載一遇物語
 しかし早苗の真意は意外な場所にあり、敦也は、そこまでしっかり看破していた。
 視聴者も知る通り、「愛して貰えない」と分かってる
 でも

 違うでしょ。…最後に思い出、欲しかっただけ

 もう諦めていた
 以前は、花火が汚れる事さえ期待した

 最後の最後に、自分だけが花火に寄り添えれば、それで良いのだと思っていたはずだった

 しかし、心境が変化していた

早苗『うるさい!

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 花火を誘った真意は、「もう奇麗に終わりたい」という事、けど敦也は思ったのだ
 早苗は、「そんなに強くない」と
 だから来たのだ

 彼女が、痴漢されても怖くて声を出せず、救ってくれた花火に惚れたように

 見た目に反し、弱いことまで敦也は知っていた…、と。

早苗『(どうして…、他人にあたしの何が分かるの?)』

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 ずっと誰にも見せなかった…、知って欲しい、とも思わなかった…。

見せない素顔
 以前、花火に「男を落とすコツ」として教えたように、早苗は、自分の本心を隠すことが上手くて
 だからこそ、看破してくれたから惚れたのかもしれません
 が

 うん…、隣の部屋にいるから…、声、抑えてね?

 ガードも限界
 えっちゃん、既に敦也君に…。

 本心を見抜く敦也に、「自分は本心を隠せてるはずだ」と、激しく動揺するえっちゃん

 動揺しつつ、激しく花火を責めるえっちゃん…!

早苗『(触れてなお、恋をしてなお…、あたしは孤独である事を選んだ。…終わりくらい自分で決めて…、何が悪いの?)』

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 早苗は花火を好きになり、そして「触れあえる」関係へと登りつめましたが
 結局、素直に花火に甘えはしませんでした
 心は孤独なんだと

 本音を話さぬ孤独、その代価に、終わりくらい自分で決めてやるんだ、と。

 意外や、本気で花火を諦めてるのね…。

花火『…何か、目、醒めちゃった……? えっちゃんの手帳、軽井沢行きの新幹線の切符だ』

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 誰かが触れれば、壊れてしまうほど…、脆く、弱ってしまった。

かくしごと
 こっそりと花火を諦めると決めた早苗、“致して”身体が満たされても、ついつい寝ながら涙する
 しかし、気付かれ始める
 と

 それでも心は…、ずっと息をしていた

 恋したきっかけ
 受験の日、泣きそうだった早苗

 せめてと花火が送った飴玉、たわいない贈り物を、早苗が大事にとっておいた事を知る

 えっちゃん…、この子ってばホント乙女。

篤也『…あ、早起き』

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 湖なんて…、普段、見ない

俺も
 共に朝が早い健康優良児(?)、変なところで一致した花火は、彼に散歩に連れ出されてしまう
 気まずい…、これは全く気まずい…! 
 が

 早苗は、誰かの代わりにして良い人じゃない

 分かったのは一つ
 彼も花火同様、早苗が好きだという事

 早苗が自分を代わりにしろ」と迫って始まり、続いてる関係、だけどこれじゃダメだと分かってる

 分かってたくせに、花火は「彼女に頼っている」んですよね。

花火『そうだ…、私はもう、分かっているはずだ』

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 お願い、今だけは…、誰も「この感情」に名前なんて、付けないで

最後にするから
 早苗と「恋人同士」の関係を満喫する花火、えっちゃん、ホントは服とか大好きなんですね
 今までは、心の余裕がない場面ばっかりでしたけど
 でも

 最後に、するから…

 心の整理をつけてゆく
 これが最後だから、「花火から」キスする場面さえ。

 やっぱり花火も敦也も、えっちゃんが大好きで、…そりゃあ気が合うはずさ本当は!!

 切実に願う花火、そして無情に時間が過ぎて…

早苗『ただいまーっ!』

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 そして日常を満喫して、(あと多分ギシギシアンアンして)あっと言う間に…
 前回、あっと言う間に宿題が終わったのと似てますね
 あっというまに

 終わるなと思うほど早い、光陰矢のごとし…!

『やだ風邪? なに大丈夫?』『平気…、寝てくる、うつすから』

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 あれコレ、えっちゃんが付けてるキーホルダーのゲーム!?

ハンサムな彼女
 敦也が席を外し、「幼い頃にお兄ちゃんとやった」ゲームで、鐘井先生が好きだと看破される
 兄を思って、つい泣きそうになる花火
 が

 私が何をしたってやっぱり…、あなたは染まらなかったね…

 えっちゃん男前…!
 結局、「好きな人」に花火は真っ直ぐだった

 早苗は男の落とし方を教え、花火が汚いやり方をするよう誘導し、それでも変わらなかった

 えっちゃん…、めっちゃ惚れ直してる…!

『えっちゃんあたし! えっちゃんにも言わなきゃいけないことが!』

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 兄への思いを捨て切れない花火を、自分の本懐に真っ直ぐな彼女を、改めて惚れ直し
 早苗は、「自分に付き合わせて悪かった」と詫びる
 なんだか芽衣先輩みたい

 あの人も、麦が茜を好きだと知ってて、「自分が関係を強いた」と強調して別れました

 二人とも「自分が悪いから」って言ってるんですよね

『(違う…、違う、違う違う)違うの!』『もう良いよ花火、あたし、貴方を諦めるから』

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 焦る花火と、矢継ぎ早に話を進める早苗、えっちゃんの態度が辛そうすぎて、もう!

なんで?
 早苗が「諦める」理由は、花火が振られてしまったから。もう“代わりにする”必要がなくなったのに
 それでも、自分を好きになってくれなかったから
 と

 つらいもの。

 最初は身代わりで良かった
 けど、「好きになって欲しい」と思うようになった

 花火が前より好きになったから、返って、もうハッキリ諦めなきゃと思ってしまったと

 えっちゃん…、心が本当にハンサムだ…。

『えっちゃん、あたしも言いたいことがあるの! あたしと友達でいて!!

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 そして花火が形にしたのは、ある意味、えっちゃんに一番キツい事!
 いやだから、「関係を断ち切りたい」から!
 諦めたいから!

 多分、「芽衣先輩との再会が一回きり」なのも、同じ理由だからさ!!

早苗『ふざけないで!

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 いい加減にしてよ、どれだけ残酷な事を言ってるか、分かってるの!?
 今更友達面してなんて、出来る訳ないじゃない!

 あたしがどれだけ…、どれだけ好きだったかなんて…、知らないくせに!

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 花火が思い出したのは、「早苗を利用してしまった」間違いの始まり

誰が悪いの?
 早苗の罵倒はブーメラン、だって彼女は、「本当の自分」を知られないようにやってきたから。
 知らないクセに! なんて言っちゃいけない!!
 でも

 私が知りたいの! これから…、あなたの事は私が知りたいの!

 花火が「知りたい」と迫れば
 怯えて、知られたくないと逃げてしまう早苗

 けど誰も本心を知らないままなんて、孤独だ、孤独にしたくないと前進を止めない花火

 えっちゃんホント愛されてる!

早苗『(本当のあたしなんて、きっとろくでもない…、あなたもきっと嫌いになる、そうなったらどうやって立ち直ったらいい?)』

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 早苗が晒したくないのは当たり前、本心なんて、めっちゃ利己的で浅ましい
 特に、それが好きな人なら見せたくない
 嫌われたくない

 いちばん好きな人だから、醜い本心は絶対に見せたくない!

『(怖いのに…、すごくすごく怖いのに…、どうして、独りじゃ生きられないんだろう)』

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 あのね…、やっと気付いたの。あなたの…、私と同じ怯えた目をしてる事…。

いつか明かす日まで
 花火に本心を知って欲しい、その為には、「彼女の嫌われても良い」ようになっておきたい。
 だから、“好きじゃなくなったら”明かす
 と

 いつになるか分からないけど。まだすごく好きだから…

 花火を好きになった理由
 それが、同じく「怯えている事」だとも独白

 父親に捨てられた花火、鳴海に好きだと言い出せない理由、「怯え」が共通項だったと

 えっちゃん、愛が深すぎる…!
 
『『忘れなきゃいけないのに…、忘れたくない味がした』』

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 二人が本心を分かち合って、本当の友達になるには、今の関係を忘れる必要がある
 最後のキスに、分かち難い思いを抱える二人
 もう結婚すればいいのに…!

 相手の本心をひたすら尊重する、これも「好きだ」って気持ちなのでしょうね

『もう帰っちゃったの?』『そーだよ、始発で』

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 てか敦也さん、ガチで風邪引いただけだったのかよテメエ!
 いや、てっきり気を利かせただけなのかと!
 タイミング的に!

 そして「新幹線の切符」は、花火を帰す為だったのね! えっちゃん紳士か!!

『早苗…、がんばったね』

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 早苗には…、俺が居るじゃん

んー、そうだね
 えっちゃん、ちょっぴり泣きそうな声だったのが切ないし、篤也もハッピーエンドで何より
 ハハッ、ぞんざいにオッケー貰った!?
 で

 アンタもだし…、少しは信じてみようかな

 数年来の「好きだ」
 冗談めいてて、本気に出来なかったんですかね

 すげえぞんざいに応えて、頬杖をつく、えっちゃんがすごく可愛くて好きです。

 なんてセクシー幼馴染。

『未来の事なんて、まだ何も分からないから。…だから信じる!』

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 飴の包みが、えっちゃんの「お守り」になったように。信じる心!

心は前に身体は孤独
 新学期、えっちゃんと「友達になる」には時間が要るし、麦は茜にコロッといったし!
 鳴海にはフラれ、花火は孤立無援
 と

 仕方ないよね…、まだ痛む、まだ滲みる…、仕方ないの

 颯爽と立つ花火!
 ぎっちょん、学校は完全に敵地!!

 元々鳴海頼みで、友達少数精鋭主義だっただけに、花火さんの孤独が…!

 でもまあ、心は前向きですが…

『あーん♪』

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 そして同じく「一夏」を終えたモカ、意外や、“お姫さま”の改造制服のまんまだが
 彼女本来の、野獣の眼光が戻ってきた!
 のり子リターンズ!

 のり子、遂に野生に戻ったんだね!

『…あら? 独りで下校? …もしかして、アンタもフラれたんだ?』

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 もって何よ! アンタは元々ふられっぱなしでしょうが!!

フラれ虫たちの晩夏
 お姫様ぶって、「麦の保護下」だったモカは、同じく“鳴海の保護下”だった花火と似た者同士!
 けど今、“自分で”購買のパンを買える!
 と

 アンタも、自分だけで歩いてみたら分かるわっ!

 自分こそ、ずっと真っ直ぐに麦を好きだった!
 だからスッキリしてる

 まだ独り立ち出来てないアンタじゃ、わかんないかもね! と先輩面するのり子さんかっけー!

 この夏で、変に拗らせてなくて良かった…。

花火『この世界で、たった一人になった気がして、ただ立ち尽くしていた…』

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 どうしてだろう…、独りで歩き出すことなんて…、考えもしなかったの

独り愚連隊
 新学期に花火が怯えた理由は、鳴海・早苗・麦、保護者が居なくなってしまった恐れだったが
 独り、颯爽と歩き出すのり子の背に学んだ!
 と

 おかしいよね♪

 セイラはもう一人で自在に泳げるのだ(完)。

『うふ、家庭訪問って奴だ。ちょっと憧れてたの。保護者に挨拶して…、お茶だされて…』

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 ほら…、言って、先生って…

放課後ティータイム
 そして茜はといえば、「独り暮らしの麦」を家庭訪問し、部屋に“男の子”しかいなかったから…
 後はもう、こうなるしかないとうそぶく
 で

 相手は男の子で二人きりで…、だから…、仕方ないよね?

 タイトスカート
 そして、彼の上で腰をくねらせる…ッ!

 麦くん「茜を変える」って、完全に溺れとるやないですかーい!! だがそれがいい!

 仕方ないよね、だって女教師と放課後スーツプレイなんだぜ…?

2017年3月9日 クズの本懐 第9話「butterfly swimmer」

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 1980年代から活躍するベテラン、鈴木行氏が絵コンテに参加。

スタッフ
 脚本:上江洲誠
 絵コンテ:福井洋平、鈴木行
 演出:福井洋平
 作監:樋口博美、山本恵美里、樋上あや、市川美帆、金子美咲、成川多加志。鎌田祐輔、黒澤桂子

あらすじ
 互いの初恋に決着をつけた後、再び会う約束をしていた花火と麦。
 しかし約束の場所に麦が現れることはなかった。
 そんな折、花火は早苗から軽井沢旅行への誘いを受ける。

次回『ねえ、想像してみてどうだった?』『マジで…、マジでムカつく!

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 自分の弱さから早苗を苦しめてしまった花火。二人は、いつかまた友達に戻ることを約束し軽井沢を後にする。新学期が始まり、麦は想いを伝えてもなお、奔放で自由なままの茜に振り回されていた。

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 次回、麦は茜が「小さな子供」のままに見えてしまう…? でけえ…!

早苗の本懐
 花火を諦めると言った時は首を傾げましたが、ホントに好きだから、代わりなんてイヤだ…、と
 相手(花火)を変えようとせず、また「付き合わせてごめん」が
 まんま、麦と芽衣で「そうだったのかな」的な

 しかし、そこで食い下がるのが、花火の“主人公”たる所以っていうか!

 いよいよ事態も収束し
 次回、「自分と鳴海のセック○を連想しろ」でしょうか?

 茜も救われると思うし、いよいよ、そっち方面に切り込んでいくみたいですね。モカかっこいい!

 次回、第10話「カラノワレモノ」

クズの本懐 感想 2017年1月~3月

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