弱ペダ 弱虫ペダル NEW GENERATION 3期 第9話 感想 レビュー 新生総北、始動! 通算 第71話 アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
四月”突入、新入生参戦! 激増した面々をふるい落とす、一年レース開戦ッショ!!

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 熱い! 熱いぞ経験者の杉本!! 陰日向ない真面目さが炸裂してた!
 二年になった面々、提供パートでも鳴子が大活躍!
 今泉の「指導者」っぷり!

 自信満々、インハイ参戦を求めるコンビに、一矢報いると信じるぞ杉本兄弟ッ!!

明らかな「格の差」
 ただ、声優的な配置から見ても、あの二人が明らか&圧倒的ド本命なんですよね…
 小野田くんも、遂に「見送る側」になった 

 今や生きた伝説となった坂道、素直に「スゴい」と認めた今泉の成長も熱い!

Cパートは、「先輩」になった一年生トリオ

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 小野田君、丸すぎィ!

あらすじ
 二年生進級! 総北自転車部には、杉本の弟以下、昨年とは段違いの数の新入部員が参加
 三週間後、小野田が「良き先輩」になれない自分に焦る中
 ウェルカムレースが開催となった

 だが一年達は、このレースをきっかけにした、坂道の伝説追うのだ!

 慕われていると知った坂道が、晴れ晴れとスターターの役割を果たし
 二年の杉本も加わってレースは始動!

 中でも、「勝てばインハイメンバー」という鏑木一差と段竹竜包は、猛ダッシュで他を引き離す!

 次回、第3期 第10話 第72話「杉本兄弟の絆」

春爛漫、季節は一気に巡り「入学式」の季節を迎える

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 濃厚すぎた4月~8月のインハイ、11月にかけての各校引退劇を経て 
 遂に、第1期1話から1年が経過しました!
 長かった!

 もう通算71話目ですよ奥さん!

坂道『ヒーメヒメ♪ ヒメ♪ すきすき大好き♪ ヒメ ヒメ きらきらりん♪』

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 大きくなーれ魔法かけてよー、ヒメなの ヒメなーのだー♪ ッショ!

進級! 私のお兄ちゃん
 斜度20%、100mで標高20mも登るキチガイ坂をママチャリで激走し、遂に坂道も二年生!!
 荷物カゴがあるし、登下校はママチャリなのよね
 ハハッ!

 信じていたよ、我が弟の見事な合格を…、定時ッ!

 そして待望の定時
 おにぎり君も、無事入学ですよごちそうさま!!

 実は入学試験時、38度もの高熱を出したそうだが、無事合格したらしい。

 その根性、実にガッツっしょ!

『『おお! 我が杉本家バンザイっ!』』

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 ホント、彼らの兄弟仲を見ていると羨ましくなってしまいますね。
 気は優しくて力持ち、いい弟さんだわ!
 兄さんは…

 杉本はもうちょい頑張れ!

『これで一緒に走れるね!』『ああそうだ、インターハイでもな!』

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 目標は大きく持とう目標は…、杉本も自覚はしてるのか。

経験者の杉本
 決して悪気はなく、優しい男なんですが、自己評価がプラス思考すぎるのが大きな傷である杉本
 しかし、もう“総北魂”に火が付いてる!
 と

 いけるさ…、信じて努力を続ければ!

 手嶋や青八木のように
 ただ、昨年10月の田所最終戦では…。

 プラス思考は大きな武器、しかし、彼は「改善」「努力」への、大きな障害になってるんですよね

 鳴子と逆に、負けたと思いきれてない感じ

鏑木 一差『へへ! 全国優勝の総北自転車部、俺様がはいって強くしてやろう!』

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 当たり前ですが、坂道の個人優勝と総北総合優勝は、学校の「垂れ幕」案件に!
 何て恥ずかしい栄誉なんだ!
 で

 そこに現れた「自信家」が新入生ッ!

段竹 竜包『すまん…、高校初日で緊張しちゃって…』

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 トイレ…、どこだっけ?

レギュラー級!
 自信家と寡黙な少年、二人の新入生が現れたッ! と見せかけて案外フツーの子だった…?
 迫力ある青前髪、まさかの普通メンタル!
 が

 自転車用のヘルメット、丸い眼鏡…、アレは!

 噂の丸眼鏡!
 ああ、レジェンド「小野田坂道」登場ですね!!

 いきなりボケと突っ込み! 更にcv下野紘&羽多野渉と、イイところを当ててくる辺り「ああっ…!」

 羽多野渉さんは今期、信長の忍び・信長役でも活躍中!
 
『ヒーメヒメ♪ ヒメ♪ スキスキ大好き♪』

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 どうみてもママチャリです…、いや、この「斜度」を上ってきた時点で
 この眼鏡、怪物の域なんだけどね!?
 ママチャリだよ!?

変な歌の“一年”『うわわわ!? 垂れ幕!? 名前!?』

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 フフン、あのたれ幕を見て驚いてるところを見ると…、キミ、1年生か?

デッカい!
 彼らは、「小野田坂道か!」と思ったら、ママチャリが来たので拍子抜けしてしまったらしい。
 すいません…、彼、当人です
 で

 でっかい…、字が/そう! でっかい男だ! スケールがな!!

 噛み合わない!
 実力があり、自信家ゆえに気付けない

 本作のレギュラー陣では、意外に珍しいタイプ。昔の泉田が一番近いかも。

 ホントすみません…、それ当人です

『ママチャリで…、この激坂を…!?』

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 さすが、クールな方は気付いてしまったか…。コイツはデッカい男だな!
 声が信長様過ぎる…!
 激坂!

※表側の坂は緩やかく、裏・表で全く違う。

小野田坂道『ぉ…、おはようございます!

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 撮っとけよ…。滅多にある事じゃないぜ。

2-2!
 誰しも緊張する一瞬! 幸い、新クラスは見知った顔が3つもガン首を揃えたボーナスステージ!
 寒咲&橘の女子コンビに加えて…
 と

 新しい二年のクラスは…、今泉君と一緒なんだ…!

 頬を染めるな!
 でもまあ、「一番の仲良し」でしょうしね!!

 好きな異性は嬉しいし、親しい同性の存在は頼もしい。進級はいつもドキドキする!

 でもやっぱり頬は染めんなッ!

『じゃあ、うん…、撮ろうかな。今泉君が言うなら…』

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 彼らが口々に言ったのは、「垂れ幕」の前で写真を撮ろうと言う事
 そうよそうよ、撮っちゃり撮っちゃり!
 まったく無欲な話よ!

 去年の全国、それ名乗れるのは小野田独りだけなんショ!

鳴子『ちょい待ちィ! そこの盛り上がる一団、一人忘れとりゃせんか? ひーとーりー! 一番ハデで、一番重要な男をッ!! 写真、と言ったらワイやろ!』

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 どうやこの髪! ズヴァァ!って突き進む弾丸のイメージ! イカすやろ…、ハデやろ!

NEW鳴子や!
 どうしてこうなった!? 彼らしく、「小野田と同じクラスにしろ」と先生に掛け合っていた鳴子だが
 自分だけ別組、しかも髪型はこのザマだ!
 が 

 そんな下らない遊びをやる前に…、お前は、やる事をやっているのか?

 ますますビリビリする!
 坂道も、「大阪で何かあった」事は感じていた。

 しかし鳴子の“転向”はトップシークレット! 今や彼らは、「マークされる側」なのですしね!!

 良かった…、髪型もどって良かった…

鳴子『完成したら、ウンコ出るくらいビビらせたるわァ!!』

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 この迫力! 平坦走行向けの筋力と、山岳走行、そしてオールラウンダーの筋力
 脚質を変えるという事は、それだけ難しいんですね
 今までの全てを変える覚悟!

 昨年11月~4月、実に半年を懸けた鳴子…!
 
橘『…あの二人って、仲が良いよね…』

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 橘さん、リトルウィッチのアッコと同じ声なんだから面白い(あと双星の紅緒様とか)。  

違うから!
 とはいえ大の男がキャッキャウフフと睨み合ったら、こう思われるのが自明の理!
 大変よね、今泉くんは噂話が多くて!
 で

 違うやろ/だろーーーーーーー!?

 コントはさておき「改造」は好調
 これで小野田以下、5人のレギュラーが揃っている事になります。

 欠員って、たった一人…?

『この部室の扉を叩いたのが…、ちょうど二年前。時が経って、俺達は最高学年になった…』

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 毎日毎日が…、一秒一秒が勝負だ…、積み上げていくッ! 全ては、インターハイで勝つために!

「必」「勝」の男達
 同じ景色も、感慨と共に見つめれば違う風景に見えてくる。二人とも公式戦での戦果がない
 実力的に及ばない、正直キビしい!
 と

 そういう時は…、原点に返ろう…!

 もう上に頼れない
 下に対し、愚痴をこぼすわけにもいかない

 かつて手嶋は自分を凡人と思い決め、青八木のサポートになる、と割り切った

 二人で全て打ち破る、その誓いをもう一度!

『二人でいれば、出来ない事はない! 行くぞ青八木!』『分かった、純太ッ!』

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 登場当初は、「視聴者視点」の一年を阻む、一見は大したことがなさそうな二年生
 変われば変わるもの! 頼もしいな純太!
 青八木!

 でも正直、手嶋部長はいつ「入れ替え」でもおかしくなくて、ヒヤヒヤするッショ!

鏑木 一差『…一つ、お願いがあるんですが』

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 緊張してます、こう見えて!

挑戦者たち
 入学初日、自信家の「鏑木 一差」と、その相棒で意外に緊張しいな「段竹 竜包」が入部!
 二人、揃いの“チームジャージ”姿で…?
 で

 さあて…、どうなるかな。

 それから三日
 早くも、十人ほどの入部が決まった

 鏑木は何かの「お願い」をし、手嶋は“チーム6人目”を誰にするか吟味を始める!

 一番のポイントは、無論“合宿”でしょうが…?

『言われた事をやっているみたいだな。始業前十分、昼休みに二十分。だいぶ違うだろ?』

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 それで…、筋肉が覚えるんだよ…、負荷を。お前はまとめて高負荷の練習をするより…
 こまめにアゲる練習してったほうが伸びる…、

 お前はそういう脚質だ。杉本

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 みんなの信じる姿を見て…、…それでやる気が出ない奴なんか、いる訳ないじゃないか…!

「総北の一員」として
 以前、杉本「弟」が学校体験に現れた際、部内随一の技術・経験の持ち主、今泉も成長を始めた
 その技術を、他人に伝える“指導者”に
 と

 負けられないっていうか…、目標であるべきだと思うんだ、常に。うん。

 対し杉本も火が付いていた
 仲間に、何より「弟入部」に熱くなる兄さんだった!!

 本来なら顧問の役目ですが、経験者を付けられる予算なんて、やっぱりないようで…?

 二人とも異なる方向で成長してる!

杉本『今泉! どう…、僕は? なってるかな? 少しは強く…!』

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 気付いてねーのか、自分で…。なってるよ。一歩ずつだけどな?
 今、かつてないやる気の杉本と
 優しい今泉

 しかし、状況はあまりにも(経験者の杉本にとって)不穏だった…!

手嶋『整列! 今年の目標は“連覇”だ!

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 胸に刻め! 俺達は…、王者だッ!!

「選別」の三週間
 し、新入部員多ッ!? 確かに「坂道世代」も、今の倍の人数が入部し選別の末に今の数に。
 三週間後の“一年生レース”、ここが最初の分水嶺! 
 で

 去年の三位は返上します! 僕もこの一年生レース、走らせてください!

 もう三週間だと!?
 杉本、お前が先輩風を吹かせないだと!!

 正直、勝っても「年齢」で色眼鏡が付き、負ければ恥、デメリットがデカい勝負!

 ある意味、イイ先輩じゃないか! ゲヘヘ!

手嶋さん『一年生レース! スタートまで20分だ!! 各自、コースは頭に入れたかッ!』

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 いやあ、多い! 多いッショ!! 坂道のウェルカムレースは6人くらいだったのに!
 当時、しかもママチャリ&ジャージだったんだから
 隔世の感がありますね

 以降、まさか鉄製ロードでインハイ優勝するとは思いませんでしたけれども。

小野田君『僕が走るわけじゃないのに…、みんなのドキドキが伝わってくるよ…、見てるほうが緊張するかも…!』

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 下のままじゃアカンで? 面倒みて、まとめて引っ張って、しょげとる時には励まし、褒めたらなアカン

あの背中へ
 誰より、共感性が強い小野田君は、一年レースにドキドキしつつ、自分が「出来てない」事を悔いる
 鳴子らと違い、彼は“部活上級生”初体験なのだ
 と

 そうやって繋げていくんや…、気持ちを!

 誰より三年に反発してた鳴子
 でも内心、「彼らに受けた恩」を熱く感じていた

 けど返す事は出来ない、だから「繋げる」、同じように後輩を導くんや、と。

 鳴子が言うと、普段とのギャップが響く!

小野田先輩『返すどころか、この一年生レースまでの三週間…?!』

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 一応、理想として「親しみやすく、経験者として後輩を導く」イメージを持っていた
 良いですよねー、こういう先輩って。
 でも!

 小野田君は、「友達いないから」がサブタイになる男ッ!

口下手の小野田『全ッ然、先輩らしいこと出来てないんだァ!!!』

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 ついつい上がってしまい、「肩にゴミが⇒ゴミが!」と罵る始末

最強男の罵倒癖
 こうして見ると、改めて巻ちゃんと意気投合した理由が解るっていうか、東堂組といい似すぎ!
 お前ら、ホント師弟で似過ぎッショ!
 で

 そうだ、背中! 背中を叩いて元気を…!!

 ただの危ない人だ!
 全国覇者にして、近付き難い人!!

 むしろあの今泉が、今、後輩と親しげに話してる時点でツッコミたいくらいだよ!!

 強泉…、この半年で成長したな…!

手嶋さん『楽しそーに遊んでンなー、小野田?』

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 そして手嶋さん、ホント頼れる。当初はあれほど挑発しまくる人だったのに…。
 無論、当初は「敵」だったんですから当たり前
 当たり前なんですが

 でも困った小野田の為、足をひきずってるくせに、何気なく現れたのが本気でカッコ良かったです

手嶋『やってみるか? “スターター”だよ。去年、金城さんがやってただろ?』

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 お前のうわさは、一年全員に広がってる…、“一年生レースの生きる伝説”だよ!

その意味を
 軽いノリで、しかし重く。彼らから見れば、“小野田の伝説”は一年レースが始まりなんだぜ?と
 初心者で山を制し、やがてインハイをも制した
 だから

 解るだろ? “お前がスターターをやる意味”が。

 彼らが一様に思うのは
 すなわち、「小野田伝説を継ぎたい」という熱い意思なのだ

 なら当人がやった方がいい、決まっている! この登竜門、小野田以外にスターターはないッショ!

 手嶋先輩マジかっけえ!

今泉『上げてやれ、一年の意気を…、お前の気持ち、伝えてやれ!』

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 そして同じくフォローしたのは、以前、あれほど「自分自身の強さ」に拘った今泉。
 今、彼は素直に小野田の凄さを認めて
 そして一年の為に、と

 彼が、「他人」の為にここまで言う、一年前は思えなかった成長だわ!

 彼らが一年と話してたのも、小野田の話ばかりだったらしい。

小野田さん『みなさん! …がんばってください! がんばって!』

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 へへへ、なんだかんだで、めっちゃテンション上げよるわ!

頑張ってね!
 一人ひとりを激励する小野田、時間が過ぎてるのに、ツッコむ野暮をしない今泉たち
 彼自身、こんな自分は想像してもいなかった
 と

 その一歩が…、こんなにも広い世界に繋がっているなんて!

 今泉にケンカを売られ
 鳴子と出会い、ウェルカムレースに参加し…。

 踏み出した一歩が繋がった、頑張って良かった、だから頑張って!!

 なんだ、ちゃんと先輩してるッショ小野田君!

小野田『…!? 杉本くん!?』

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 しかし杉本始動! 鳴子転向といい、知らない事が多いな小野田君!!
 まあ、知ってる小野田君ってのも
 気持ち悪いッショ!

そういう眼の杉本『手嶋さんに許可を貰って、このレースを走らせて貰える事になった! 僕は一位を獲るよ! そして総北の“6人目のメンバー”になる!』

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 手嶋が許可したのは杉本の熱い眼、全くだと思う今泉。阿吽の呼吸だ!

経験者たち
 杉本を送り出した二人がニヤリとする一方、鳴子は、意地悪く「勝てて当然のレース」に馳せる
 いかに難題か、っちゅー事を!
 と

 分かっとるんやろうなァその辺は? 経験者やから♪

 実際いきなり抜かれた!
 ルールである、「追い抜き禁止」を破る一年!!

 杉本はインハイに出てない、大会優勝経験もない、“無名”に過ぎない!!

 ああ、なんか胃がキリキリする!

杉本『なッ!? 見えなかったのか信号!』

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 特に今回、「田園地帯」まで交通遵守が大切だが、それを「利用」する!
 自分の勝利の為、危険走行する二人
 いるいる!

 こういう事が「部」そのものを危険にする、なんて思わない類の連中!

『先輩も欲しいんでしょう? 優勝が…、このまま“3人でローテーション”しましょう、ゴールまで! 誰も見ていない…! さあ、先輩!!』

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 心配ないさ…、あいつ、ああ見えてちゃんとマジメだ。

ろんぐらいだぁす!
 部活は「審判」なんて最低限が多い、それを利用しようとする奴は居るし、鳴子はちょっと心配した
 だが、今泉はきっぱり言いきる
 と

 まあ…、勝つかどうかは別だけどな?

 陰日向ない努力
 普段、チャラいけど真面目な奴だと

 ゴリ蔵と沢田をよく抑え、杉本は集団を形成、遂に「勝負解禁」の田園地帯に入るが…?

 杉本の脚質、“ロングライド向き”だったのか…

『この橋を越えたら…、本格レースが始まる!』

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 そろそろ動いてる頃か…、あの二人! このレースの大本命!!

大本命!
 彼らは入部時、「一年レースでワンツー決めたら、インハイ・メンバーに」と過大な要求を提示!
 対し手嶋は、二つ返事でオッケー!
 と

 いいぜ…、約束しよう。ワンツー決めたらメンバーだ!

 仮にそうなった場合
 自分は凡人、とする手嶋自身が身を引くはず

 それ以上の条件を求めない即答! 手嶋らしい軽快な判断ですが、果たして…?

 彼らが、「二人コンビ」と感じての決断?

Cパート『ワイらもとーとー二年やなぁ、…頼りにしてまっせ? 小野田センパイ♪』

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 ま、任せて、鳴子先輩!

先輩たち
 互いに、冗談交じりに「先輩」と呼び合い、来るべき時に備える小野田君たち!
 鳴子って、こういうノリさせると天下一品ですね!
 で

 ごめん/スマン、今泉先輩!

 お、おう!
 これは照れざるを得ないね!

 今週、今泉くんのセンパイオーラに成長を感じたわ!!

2017年3月6日 弱虫ペダル NEW GENERATION 第9話「新生総北、始動!」

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 総北3年陣の完全引退を描いた4話と同じ、岡田氏が脚本担当

スタッフ
 脚本 岡田邦彦
 コンテ 越智一裕
 演出 森 邦宏
 作監 米本奈苗 宍戸久美子

あらすじ
 2年に進級した坂道、今泉、鳴子。インターハイで優勝した総北自転車競技部には、多くの新入生が入部し、手嶋や青八木も手ごたえを感じていた。しかし、初めて部の先輩となった坂道は戸惑うばかり...。そんな新入部員の中には、中学から活躍していた鏑木一差と段竹竜包の姿も。
 2人は「1年生レース」でのワンツー優勝でインターハイのメンバー入りを狙っていた!

弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.10杉元兄弟の絆

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 1年生レースがスタートし、その中には6人目のレギュラーを狙う2年杉元の姿もあった。
 しかし、鏑木と段竹の1年生コンビが凄まじいスピードを見せ...。

[STAFF]
 脚本 久尾 歩
 コンテ 大脊戸 聡
 演出 大脊戸 聡
 作監 斎藤大輔 近藤いずみ 二宮奈那子

提供MADは、スーパーナニワ人3となった鳴子!

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 そして華麗に鎮火する今泉よ!

生きた伝説!
 いやあ、小野田君らしいキョドりっぷり! そんな彼を、無邪気に慕ってくれる面々や
 助ける仲間達、成長を感じる「二年」初回!
 部活って青春だ!

 一方、色んな形の生意気盛り! 特に鏑木と段竹は実力もハンパない!!

 あの自信は、相当な実力の表れでしょうし
 果たして何者なんだか

 次回は凡人、杉本が根性を見せる! 兄をロケットに、弟さんがもぎとるか…?

 次回、第3期 第10話 第72話「杉本兄弟の絆」

弱虫ペダル 感想 アニメシリーズ第一期、2013年作品

 RIDE_1「アキバにタダでいけるから」
 RIDE_2「部員をふやすため」
 RIDE_3「僕は友達いないから」
 RIDE_4「鳴子章吉」
 RIDE_5「総北高校自転車競技部」
 RIDE_6「ウエルカムレース」
 RIDE_7「追いつきたい!」
 RIDE_08「スプリントクライム」
 RIDE_09「全力vs全力」
 RIDE_10「ピークスパイダー」
 RIDE_11「肉弾列車!」
 RIDE_12「合宿初日!」

 RIDE_13「今泉と鳴子の1000km」
 RIDE_14「朝霧の再会」
 RIDE_15「策略」
 RIDE_16「一点突破
 RIDE_17「最後尾の小野田」
 RIDE_18「全力の勝負」
 RIDE_19「新たなるスタート」
 RIDE_20「真波山岳」
 RIDE_21「石道の蛇」
 RIDE_22「インターハイ開幕」
 RIDE_23「トップスプリンター!!」
 RIDE_24「震える泉田」
 RIDE_25「負け」
 RIDE_26「空が見える」

 RIDE_27「山神東堂」
 RIDE_28「100人の関所」
 RIDE_29「山頂」
 RIDE_30「荒北と今泉」
 RIDE_31「強者三人」
 RIDE_32「希望の夜」
 RIDE_33「ヒメなのだ」
 RIDE_34「新開隼人」
 RIDE_35「勝利する男」
 RIDE_36「最強最速」
 RIDE_37「王者交代」
 最終回「総北の魂」

弱虫ペダル 第2期 感想 分割放送作品

 GRAND ROAD ROAD.1「フェイズ49」
 GRAND ROAD ROAD.2「エースたち
 GRAND ROAD ROAD.3「翔」
 GRAND ROAD ROAD.4「覚悟」
 GRAND ROAD ROAD.5「薬局までの3km」
 GRAND ROAD ROAD.6「モってる男」
 GRAND ROAD ROAD.7「迫る、集団」
 GRAND ROAD ROAD.8「アラキタ」
 GRAND ROAD ROAD.9「呉の闘犬」
 GRAND ROAD ROAD.10「その先の領域」
 GRAND ROAD ROAD.11「サバイバル」
 GRAND ROAD ROAD.12「泉田の誇り」

 GRAND ROAD ROAD.13「激走、山中湖」
 GRAND ROAD ROAD.14「最後の作戦」
 GRAND ROAD ROAD.15「鳴子!真骨頂!」
 GRAND ROAD ROAD.16「エース今泉!」
 GRAND ROAD ROAD.17「箱根学園ゼッケン6番」
 GRAND ROAD ROAD.18「一歩一歩」
 GRAND ROAD ROAD.19「坂道の役割」
 GRAND ROAD ROAD.20「今泉vs御堂筋」
 GRAND ROAD ROAD.21「91番」
 GRAND ROAD ROAD.22「真波と坂道」
 GRAND ROAD ROAD.23「約束の道」
 GRAND ROAD 最終話「WINNER」

弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 感想 2017年1月開始

 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第1話 63話「最後の峰ヶ山」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第2話 64話「巻島が残したもの」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第3話 65話「手嶋、魂の走り」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第4話 66話「峰ヶ山で一番速い男」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第5話 67話「自転車異種格闘技場!!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第6話 68話「鳴子VS御堂筋」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第7話 69話「最後の走行会」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第8話 70話「ゴールライン」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第9話 71話「新生総北、始動!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第10話 72話「杉元兄弟の絆」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第11話 73話「決着」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第12話 74話「トラブル!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第13話 75話「1000㎞再び」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第14話 76話「凡人と天才」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第15話 77話「古賀のゴール」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第16話 78話「2度目のインターハイ」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第17話 79話「スタート!!!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第18話 80話「ふくらむ青八木」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第19話 81話「怪道銅橋」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第20話 82話「鏑木、全開!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第21話 83話「箱根学園、動く!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第22話 84話「ゼッケン1のプレッシャー」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第23話 85話「坂道、追撃」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第24話 86話「雑草の走り」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第25話 87話「空を仰ぐ【最終回】」