鉄血 第46話 感想 誰が為 アニメ画像つき 第2期 第21話 ネタバレ レビュー。3/8 「27機現存というガンダム」追記 前回
完全敗戦! 打つ手を失い、舞台は火星、そして次回“生贄”。回答や如何に!!

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 シノ、死してなお(性別にこだわらぬ)熱い男よ星となれ! ちょっとウルっときちまったよシノ!!
 精神的には勝ってる! だが頼みの綱の“火星軍”も敵とか詰んでた!!
 でも政治戦は作品的にはなさそう

 ただ火星なら、対軍戦にもってこいのMAが、まだ眠っている可能性も…?

意地
 石動もまたアインと同じ。出自と意地も熱いし、何するか不安だったヤマギこそ起爆剤!
 オルガの決意が、第2話のクーデリアとも重なった!

 ブレないミカと立ち直るオルガ、昭弘の頼もしさ、アトラさんが落ち着いてた!

『強くあれば、どのような強さでも良い。もう、そうは思いません。私は、人として私のままで強くなります』

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 ジュリエッタは憑き物が落ち、このまま戦線離脱するような口調に。

彼女の行く末は?
 でも女性技師のヤマジンの怪しさ…、ラスタル艦隊は、死んだアインを部品化した実績もあります
 でも優勢な今、彼女が「アイン化」させられる必要は全くありませんし
 このまま生存に?

 人である事を自ら選んだ彼女は、アインと対になる子なのかもしれませんね
 
火星にも居場所がなかった革命軍、かつて世話した男に、マクギリスは嘲笑を受ける

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 ガンダム1号機vs66号機、死闘! キマリスには“切り札”も示唆

あらすじ
 ラスタル司令狙撃は失敗、しかし、当初より脱出を想定してた鉄華団は革命軍と離脱に成功
 鉄華団は全MSの半数を、革命軍は石動らを失い
 ジュリエッタも重傷を負う

 火星への航路の中、オルガは決意を新たにした。

 再決戦を図るマクギリスだったが
 しかし、火星本部は既にラスタルの手が回っており、彼らの入港を拒絶する。

 次回、第47話「生贄」

シノ『くそォ! クソがああああああ!!

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 煙幕に紛れ、必中の距離まで近づく事に成功したフラウロス。しかしジュリエッタの妨害で失敗
 シノは戦死し、鉄華団は乾坤一擲の作戦に失敗する
 しかし
 
三日月『シノ…?』

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 あなたを行かせる訳には行きません!

シノを止めた女
 バルバトスが格上だと理解し、既に機体の左腕を全損しながらも、一歩も引かないジュリエッタ
 彼女の奮戦は、敬愛するラスタルを救った
 が

 お前…、消えろよ

 悪魔の怒りを買ったァ!
 ミカ、それ主人公がしちゃアカン顔だよ!!

 見下すような角度といい、バルバトスの悪魔感、ジュリエッタの終わった感がスゴい…、

 ジュリー、まだ食い下がるなんて!?

『そんな…、シノさんが…』『誰か、シノを回収に行かせろ!

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 そんなヒマはねえ!

これが最後じゃない
 回収をさせなかったのはユージン、確かにシノは、敵司令の狙撃には失敗した。
 しかし、「撤退」もまた作戦の柱だった
 と

 アイツが命張って作ったチャンスだろうが! 無駄にできっかよ!!

 放棄した艦には「仕掛け」がある
 必死の狙撃で、敵に動揺を与えた今だけがチャンス

 シノ回収は諦め、イサリビは後退

 戦いは終わらなかった…!

『シノの野郎は鉄華団の為に…、お前の為に逝ったんだ!』

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 ここぞで意図を汲む、ユージンかっこいいよ!
 シノの死を、無駄にさせない為
 逆噴射するイサリビ

 お前の為に、前回のシノ、「団長」じゃなくて「オルガ」って呼んでましたものね…。

ジュリエッタ『やはり、強い。…あなたは確かに強い!』

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 私は、あなたを倒す事は出来ないかもしれない! だけど! それでも! 私は勝ちます
 ラスタル様の剣になれなくとも! ラスタル様の盾になり!
 ラスタル様を護る事が出来れば!

 たとえ命が尽きようと、私の勝利に゛!?

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 だからさ…、ごちゃごちゃ煩いよ。

異質なもの
 怒りのミカに立ち向かうジュリエッタ、射出したソードは、うねる先端を正確に弾かれ無効化!
 更に足を捕まれ、張り手でカメラ装甲が損傷
 と

 違う…、このヒトの強さは、私の知っているどんな人間とも…

 張り付くように接近し続けるが
 遂に、超巨大メイスを機体腹部に貰ってしまった

 解っていたけど、ミカの言葉が、本気で「ウザい」としか思ってなくて本当に報われない

 けど確かに、ラスタルを守る事が出来た…

『いえ…、もはや人間では…!』

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 これまで、ヴィダールやガラン・モッサなど、他人の「強さ」を評価してきたジュリー
 しかし、三日月は未知な存在だ
 と

 劇中、他人の「戦力」に徹するって意味では、他ならぬ彼女が一番近い気がしますが…

ジュリエッタ『行かせ…、ない!』

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 へえ…、まだ生きてる

タイムリミット
 一応アインの時と違い、見えている範囲に貫通もなく、人間の形を保っているらしいジュリエッタ
 ミカの「感心」に恐怖しか感じない!
 で 

 ダメだ! シノが失敗したんなら、俺がやらなきゃ

 突撃する気だった!
 ひょっとしたら、止めてなければとっくに…?

 ユージンから通信が入り、強攻しようとするミカも、「仕掛け」発動前撤退する事となる

 もし突っ込んでたら、どうなってたんでしょうか
 
ユージン『ホタルビの“仕掛け”が点火したら、もう合流できなくなる!

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 退避しつつも、「その顔は忘れない」とばかりにラスタル艦隊を睨みつけるミカさん

ナノミラー・チャフ
 爆発と共に散ったのは、カルタ戦でお馴染み、通信を阻害する“ナノミラー・チャフ”であった
 あれから二年、その効果は未だ健在なり!
 と

 ジュリエッタは? 捜索と回収を急がせろ!

 なにぶん広い宇宙の話
 通信遮断と煙幕で、後はスタコラサッサだぜ!

 まっさきにジュリエッタを心配するラス様、その気持ちに、本当に偽りがないのか気になりますが…

 こうして「最後」だったはずの戦いは、途中終了の格好に

イオク様『ジュリエッタ…、お前は…』

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 写経、仏の教えを謹慎して書き写し続けた結果か、すっかり穏やかになったイオク様
 あんだけ雑に扱われても、ジュリーを心配
 人がいいのは、確かなんですよね

 思い込みが強いだけで

石動『あれは…、鉄華団のチャフ! これまでか…、MS隊は艦隊の後退を援護せよ! 鉄華団の動きに合わせる! 准将、我々も撤退を!!』

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 どうしたマクギリス! お前の信じたバエルの理想は、その程度のものだったのか!

頂上決戦
 今やミカと互角以上のガエリオと、五分にやりあうマクギリス! その阿頼耶識どうなってるの!?
 非・阿頼耶識でも、凄腕である事と相まってか!?
 と

 何がおかしい!

 共に高機動型MS同士!
 目まぐるしく動きつつ、「盾」に笑みを浮かべるマクギリス

 当てればダメージの大きいランスと、自在に扱える双剣! ランスはドリルだしギミックだらけか!

 またバエルは、翼に機関砲が入ってるらしい

『私の理想を否定するお前も、結局、“禁忌の力”に手を染めているではないか!』

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 実は、「盾」にとある“禁忌”があり、新発売となったHGガンプラで先行公開されています
 今回は、状況的に使用しなかった模様
 何でもありか…。

 ちなみにキマリスは、72機のガンダムの「66号機」にあたります

ガエリオ『これが…、お前の心を救ってやれなかった…、俺自身のケジメだ! お前の信じる“力”で! お前を殺した時、俺達はようやく分かりあえるだろう…!』

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 イカれているな…、ガエリオ!

彼のケジメ
 マッキー直球! 元々「お奇麗」だったガエリオは、彼なりに“マッキーと同じ”、手段を選ばない事で
 同じ土俵で、親友を殺す事が“理解”だと叫ぶ
 と

 正気故だ…、マクギリス!

 武力革命に出たマッキー
 その姿に失望し、「やっぱ力しか信じないのか」と

 そのガエリオが出した結論が、自分も暴力の権化になる事だったと思うと実にガリガリだ…!

 やるならトコトン!

小回りに勝るバエル、遂にキマリスのランスを叩き落すも…!

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 そこで展開したのがドリルニー! こういう時の為の武装なんだな!!
 ドリルニーですよクランク二尉!
 もしくはピンバイス!

 当然、ここでバエルは「避ければ良い」だけだが…

マクギリス『(アルミリア…、まったく…、困った女だ…!)』

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 子供な事がコンプレックスなアルミリア、対し、どこまでも対等であろうとするマクギリスですが…

妹よ
 対等すぎて負った傷が、ここで響くファンサービス。まるで兄と妹の共同作業じゃないか…!
 どっちもマッキーが憎くて大好きな兄妹の!
 と

 さらばだ…!

 前回も気にしてた左手
 未来医学でも、さすがに一朝一夕は無理だったのか…

 とどめは足癖の悪かったアイン君を活かした、メイスの先端ほどもあるドリルニー!

 しかし、こんな敗因で終わるハズが…!?

石動『准将ーーーー!

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 たとえ…、流血の先だとしても…、准将の下でなら…、夢を見る事が出来た
 ギャラルホルンに所属していても…、
 私のような…、

 後ろ盾のない“コロニー出身者”は…、明日の夢も見られない…

 ここは…、そういう世界だ…
 生まれながら…、ボードウィンの名を持つ貴方には…、分かるまい

 私は…、准将の…!

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 そうだな…、以前の俺は、確かに理解しきれていなかった、俺にそれを教えてくれた存在がある

まやかしの夢
 実は、第1期で暴動を起こし鎮圧されたような、地球圏の下層民出身である事が石動の動機
 対しガエリオは、それはまやかしの夢なんだ
 と

 俺も…、一度は奴の理想に夢を見た…、もう醒めてしまった、過去の夢だ…

 理解し合えなかった
 特に、「お前は過去の俺だ」というガエリオの視点が大きい

 ビスケットの兄ちゃん達みたいに、地球圏でも最下層の石動、だからこそ願いは切実だった

 果たして、ガエリオはどこまで…?

コロニー出身者

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 第1期では、長年協議を申し込んでも通じず、武器類が運び込まれた事で気分が高揚
 結果、マッチポンプ同然の有り様で鎮圧戦となり
 クーデリアが仲介に

 この世界には、「秩序」に従っていれば、ひたすら飢えるしかない層がある

 秩序を強制する“ギャラルホルン”という暴力がある

そして“秩序を維持し、武力を行使する側”の頂点もラスタル達

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 その一角、マクギリスの義父は、貧しい子を買って性欲の捌け口にしていた
 もし、マッキーが拾われたのがボードウィンだったら
 きっと違った形に…?

 力を持っていれば何でも出来る、そういう人間ばかり見てきたのが大きいのでしょうか

石動の犠牲で、マクギリスは艦隊を再編、撤退に成功する

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 元「宇宙海賊のスペースデブリ」、デルマ・アルトランドが被弾

撤退戦線
 しかし通信が途絶しても、現場のアリアンロッド艦隊機は奮戦、逃げる鉄華団に次々と被害が
 元々、「非・阿頼耶識用MS」では質が違いすぎる…!
 と

 こうやって、秩序を成立させる暴力が、しっかり成り立っているのが強い

 ガエリオも理想を見た
 特に、軍の入隊後は「監査局」で不正を数多く見てきたはず

 そんな彼でも、マクギリスはそれ以下だ、と…?

ヤマジン・トーカ『アンタも頑張ったねえ…』

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 ヤマジンが語りかけていたのはジュリア、ホントよく頑張りました
 さすがに出番終了でしょうか?
 それとも?

 初陣はアミダに必勝補正のかかった名瀬回、あの執念はホントに凄かった

 今回の彼女は、あの偉大な人に近づけたのでしょうか。
 
ラスタル『ジュリエッタは何とか一命を取り留めた…、キミがジュリアを回収してくれたおかげだ…。礼を言う』

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 俺は、マクギリスの命を奪う事ができなかった…。

ラスタル・エリオン
 ジュリーをホントに大事にしてるラスタル様、対しガエリオは、マッキーをヤり損ねた事を謝罪するが
 ラスタルの表情は、とっくに対策済みと告げていた
 と

 状況は聞いている、君が案ずる事は無い。

 抜かりない人!
 また、イオクとジュリーに甘い人

 それが本心からなのか、それとも利用価値があるからなのか? それは未だに解りません

 悪人でもあるし、ホントこの人が一番謎!

マクギリスの革命艦隊は、遂に戦艦2隻を残すのみに

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 思わず鉄華団の少年達も息を飲むほど、ボロッボロになった「旗艦」。
 前回終盤、マッキーが息を飲むシーンがありましたが
 統制統合艦隊も…?

 元カルタ艦隊で、マッキーが手塩にかけた艦隊、内部ではどんな思いがあったのでしょうか

ユージン『索敵! 徹底しろよ!! タービンズが使ってた航路っつっても、敵が来ねーとは限らねーんだ!!』

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 今後…、か。

今後
 安全な航路は、ギャラホが「アリアドネ」で監視、それ以外は危険極まるという世情
 そこで、案内人を欲しがった結果タービンズと出会って…
 と

 そんな名瀬たちが使っていた、穴場航路でギャラホを撒いた鉄華団たち。

 マクギリスが「今後」を相談
 しかし、「これで最後」とハッパをかけたオルガは…

 同じく雪之丞は、落ち込むヤマギに、シノが「次」へ繋げてくれたと励ますも聞く耳を持たなかった

 今後、という言葉が重い 

ヤマギ『そんなの要らなかった。シノの居ない場所に何て…』

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 揺るがないヤマギの愛、以前、シノは「俺が死んだ時も花火を」言ってましたが…
 あの頃は、フミタンも名瀬もアミダもラフタも
 みんな居たんですよね

ザック・ロウ『…なあ、ここが潮時じゃね。鉄華団ヤメた方がいいんじゃね。…どこって、そりゃあ、“家”に決まってんだろ』

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 でもよ! このまま行ったら俺達マジで…!! しかも、相当マイナスな方向で終わりじゃねーか!

帰るべき場所
 前回、ラスタルは「賢いやつなら降伏する」と言ってましたが、その鉄華団筆頭がザックでしょう
 でも彼は、むしろ鉄華団では“異分子”なんですね
 と

 多くは帰る場所も、他の仕事も学も無い、だから「逃げる」って発想が出来ない

 ザックやラスタルは理解できない
 彼らが、本当に「勝つしかない」と思い決めた境遇だと

 そうした者達を、秩序の名の下に叩き潰し、理解や自立を促す政策を長年怠ってきた

 とはいえ、鉄華団も既にMSを半分以上も失い…。
 
ユージン『まだ終わりじゃねエ!』

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 ランチ、小型艇を取りにきたオルガ達。ハッパをかけるものの配色は濃く…!
 ていうかヤマギ、その視線は止めろヤマギ! 
 オルガだって辛いんだよ…

デルマ『あそこで、終わったって良かった。…こんな半端な状態で生き残っても、皆の役に立てない』

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 ありがとう…。

アルトランド
 さっきハデに被弾したランドマン・ロディ乗り、デルマは、左腕を切り落とす事になっていた
 まるでミカのように、「欠けた」身体を悔いるデルマ
 が

 お前と…、こうして話が出来て嬉しい。

 対する昭弘は優しい
 弟を、アストンを、ラフタを次々と失った

 誰も彼も、ロクに話もしないまま、「もっと話しておけば良かった」という後悔ばかり残ってた

 きっと、だからなんだと思う

『生き残ってくれて…、ありがとうな。デルマ・アルトランド』

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 宇宙海賊から引き取った際、弟の仲間だった彼らに、昭弘は苗字を分け与えました
 今、こうして「話が出来る」だけで本当に嬉しい
 ありがとう

 そしてデルマも、「役に立てない自分」を受け容れてくれた事が本当に嬉しい

 彼も、使い捨てられてきた少年達の一人ですから

マクギリス『我々にはまだ、火星支部の戦力がある。ハーフビーク級が10隻、MSは40機あまり…』

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 火星圏での戦いになれば、連中の補給線も延びるか…。

戦神の星へ
 火星軍を動員しても、決起時の半数程度。しかし敵にとっては「遠征」で、こちらにとってはホーム
 つまり、物資のバックアップで天地の差が生まれる
 と

 火星の宇宙(そら)で、君たちが力を示す事に意味はあるはずだ

 目指す火星の王
 その強さを、火星市民に見せ付ける意味もある

 元々搾取されて枯れ切った火星民が、地球という支配者に、憤っている現状もある

 火星でギャラホを叩くのは、意味があるぞと。

『仲間の命より、大事な意味なんて…、どこにあんだよ』

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 対しオルガは憤りますが、ここで足を止めれば「彼らの死」が無駄になる
 前回、シノも言ってた鉄華団が共用するイメージです
 これは反論できない…

 が、今のままでは無意味、と言いたげなマッキーにオルガも怒るが…!

アトラ『ごめんね…、今は、そっとしていてあげてくれる?』

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 アトラさん…、何か変わりました?

無自覚な彼女
 一方、今回の戦いにフラストレーションが溜まってる三日月さんですが、アトラが余裕を。
 いつもなら、ハッシュと一緒に心配する所!
 が

 え、いえ…。

 変わったアトラ
 そして、当人には自覚がない…。

 前回ラストの後、ヤッたんでしょうか?(下世話)。

 これは繋ぐ命を感じるわ…。

『目を覚ましたと聞いてな?』

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 一方、ジュリーの病室を訪れるガエリオですが、その雰囲気はいかにも軽いです。
 つまり彼女は、重症なれど「治る」という事なのでしょう
 きっと

 アインの轍を、今度こそ踏まずに済んだ…。

『それは、半日以上前の話です…、随分と見舞いに来るのが遅かったですね?』

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 強くあれば、どのような強さでも良い。もう、そうは思いません。

彼女は「アイン」じゃない
 軽い口撃から始まり、バルバトスの悪魔的な強さに、もう「求めない」とジュリエッタは続けます
 仮に命と引き換えに、アレを得られたとしても
 と

 私は、人として私のままで強くなります

 破顔一笑
 そして、ジュリエッタ自身も笑っています

 以前、「ジュリア」を買って出た時、ラスタルに「そこまでするな」諫められましたし。

 彼の思いに、ようやく追いつけたのかもしれません。

オルガ『これで回収できたのは半分か…』

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 俺は…、こいつらに居場所を作りたかった。
 血生ぐせえ仕事なんかしなくても、カネが手に入って、あったけえ家があって

 なのに…、それを手に入れる為に戦わせて、結局、こんな冷たい場所で…。 

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 皆…、あんたの言葉を信じて死んでったんだ…。

オルガの泣き言
 改めて、現代日本からみれば「矛盾」とも感じるオルガ。しかしさっきハッシュ達も言ったとおり
 彼らには、学も選べる仕事も無いから
 でも

 なのに…、アンタがそんな腑抜けててどうするんですか!

 容赦ない叱責!
 正直、いつオルガに発砲するかヒヤヒヤした!

 けどちゃんと、シノが誰が為に、シノの為の最善が何かを分かってるんだなヤマギ!

 オルガの横っ面張り飛ばしたよ!
 
ヤマギ『ごめん…、俺、なんかおかしい…』

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 対しユージンが向けたのは感謝…、それを言うべきだと、ユージンも思ってたから
 だけど、彼はオルガの気持ちも解ってしまう
 だから言えなかった

 言ってくれて、本当にありがとう、と

ヤマギ『俺には分からないよ…、団長の気持ちも、シノの気持ちも…!』

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 やーっぱヤマギってよー、俺の事…、好きなんかなー?
 あ、やっぱ? いやそーかなーと思ってたけど
 俺ら家族だろ?

 身内でどうとか、ピンとこなくてよー。

 ホント…
 色んなヤツがいるよなここは
 気負い過ぎてガチガチの団長に、ヘタレが抜け切れねえ副団長!

 何考えてるか分からねえ狂犬みてーなヤツに
 筋肉バカや!

 俺みてーなのを、好きになってくれる物好きもいてよぉ… 

 色んなヤツが居るここが、俺は好きだ! 護りてえよ、鉄華団を!!

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 シノが居ない場所で生きてくくらいなら…、一緒に終わりたかった。

守れるかな
 実は自覚してた上に周知の事実、前回も、シノはヤマギにめっちゃ優しかったですものね。
 同性よりも、「自分を好きになった」事の方が不思議だ
 と

 俺にも…、守れるかな。鉄華団。

 すげえ豪放磊落な様で
 本当は、自己評価がとことん低いちぐはぐで優しい男

 自分を好いてくれる、居させてくれると、彼が護ろうとした場所を護る為に

 涙が一つに溶けていく演出が、本当に奇麗だった…

ラスタル司令『逃げ回って見ろマクギリス。宇宙ネズミと共に。お前はもはや…、袋のネズミだ』

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 一方、予告の台詞を回収するラスタル様、彼が見つめているのは火星の支部長
 つまり、そういう事だ!
 あらやだ!

オルガ『この戦い次第で良い目にあえる、カネも立場も全部手に入る。…あんだけ吹いたのによ…、でっけえウソ、ついちまった』

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 仲間を間違った場所に連れてきちまったんじゃないか
 そんな迷いは…、思いあがりだ

 お前が、連れてきてくれた。皆が、連れてきてくれた

 俺の言葉を実現する為に
 支える為に
 お前らが

 だったら、俺に出来る事は…、迷わねえ事だ。

 お前の全部を、俺にくれ

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 オルガに嘘をつかせたのは俺だ…、俺が、邪魔する奴らを全部片づけていれば…。

「俺が」最後に出来なかった
 第2話で、「自分の為に犠牲になった」と悔いるクーデリアに、ミカは「仲間をバカにするな」
 今回もそう、オルガの後悔は“侮辱”だ
 と

 とっくに渡してるよ。

 オルガが目的を示した
 けど信じ、「自分の意思で」みんなは協力してくれた

 自分のせいだと背負い込むのは、他のメンバーの意思、決意への思いあがりなのだ、と。

 原点に返り、鉄華団は再び動きだす…!

マクギリス『どういう事だ? 我々の“アーレス”への入港を許可しないとは』

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 貴方こそ、ご自身のの立場がお分かりになっていない

失職系革命者
 やがて、火星に到着した面々ですが、既にラスタル・エリオンの手が回りきっていたと判明
 地球のギャラホで、“結論”が出たのか?
 と
 
 マクギリス・ファリド、“元”准将?

 新江本部長等
 彼は、以前マクギリスが推挙した本部長ですが…。

 地球ではどちらが正義か、結論を先送り、その状況が変わっていると思ってなかったのか?

 ただ、火星なら「マクギリス支持派」は多そうですが…?

やはり、鉄華団では回収できなかったフラウロス

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 HG キマリスヴィダールによれば、今の姿は、300年前の「宇宙空間戦闘用」らしい

ガンダム・フレーム
 ASW-G-1 ガンダム・バエル
 ASW-G-8 ガンダム・バルバトス
 ASW-G-11 ガンダム・グシオン
 ASW-G-29 ガンダム・アスタロト(外伝主役機)
 ASW-G-47 ガンダム・ウヴァル(外伝ライバル機)
 ASW-G-64 ガンダム・フラウロス
 ASW-G-66 ガンダム・キマリス
 ASW-G-71 ガンダム・ダンタリオン(ゲーム及び外伝機)

 以上が現在判明しており、セブンスターズはガンダム乗りの末裔とされます

キマリスは、300年前、この形態でアグニカと共に戦った事もあるという

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 シリーズ66機目である本機は、とあるガンダムと同系統の武装も持つ

ASW-G-66 ガンダム・キマリス
 重力下で優れるトルーパーに対し、本装備は、無重力空間で真価を発揮する形態。
 当時、初代ボードウィン卿が本機で戦果を残した事により
 セブンスターズに名を連ねた

 当時との最大の違いは、機体の制御と直結した、擬似阿頼耶識を搭載した事にある

 グレイズアインの暴走を踏まえ
 人体のパーツ化は、安定性を欠くというのがアリアンロッドの結論となった

 そこで機体を「アイン」が制御し、攻撃目標を、パイロットが設定し続ける事で暴走を防いでいる

 ガエリオは、パイロットというより安全装置に近い(第43話より)

第1期で、シノやラフタを瞬殺した「グレイズアイン」そのものといえる

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 第1期のグレイズアインに、適切な攻撃目標を設定し戦わせる仕組み

阿頼耶識システム
 今回、三日月と互角以上になった理由は、以前は「非・阿頼耶識前提」のグレイズに搭載した為
 阿頼耶識に最適な、ガンダムフレームと組み合わせた事で
 今の性能に底上げされたようです

 より人体に近いのがガンダムで、やや人型を外し、機械的に合理的な構造がグレイズ。

 阿頼耶識自体を開発したのも
 戦争終結の為、ガンダムを開発したのも「ギャラルホルンの前身である組織

 だからこそ「最適」なのでしょうね。

しかし、まさかここまでキマリスと連戦になるとは!

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 ギャラルホルンの前身には、第1期22話など

全72機
 機体名が72柱の悪魔で、72機完成と、ガンプラ「HGバルバトス」説明書に明記。
 第1期時点で、現存が確認されていたのは26機。
 1/100バルバトス説明書に明記

 その後、第2期でフラウロスが新たに発掘され、27機が確認された事となる

 うち8機が劇中&外伝に登場
 まさか、ここまで「キマリス」が何パターンも出るとは。

 第43話でバエルが眠っていた、「ガンダム保管庫」には、残る6氏族用の倉庫も確認出来る

ただ当初は、「研究が続けられてきた」と語られた阿頼耶識ですが

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 第44話で「これが本来の成人用阿頼耶識だ」と語る

技術の抹消
 とにかく、MAを倒せるスペックを求め、ガンダム+阿頼耶識が生み出されるも戦後は不要な技術
 そこで、以降300年に渡り「ガンダムの制御は阿頼耶識」とわからなくなる程
 徹底的に技術を抹消

 結果、バエルを誰も動かせなくなり、伝説的な機体に

 マクギリスがやったのは技術の復活で
 アインの実験を経て、「成人・用阿頼耶識」復活に成功し、バエルを起動させることに成功

 それだけ、「忘れられていた」って事なんでしょうね
 
三日月が、異常に高い戦闘力を発揮する理由

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 ナノマシンを注入、失敗すると半身不随に。それを3回成功

不完全な阿頼耶識
 現在の技術は、そうやって「開発元」が抹消を図った結果、大幅に劣化した技術だけが残り
 ミカは、これを重ねがけする事によって常人以上に。
 昭弘の「2回」がこれに次ぎます

 しかし、「普通より優れた阿頼耶識」の昭弘でも、ガンダムが本気を出すと耐えられません

 対MAが前提だった“本来の阿頼耶識”は、次元が違うと考えられます

マクギリスの阿頼耶識が、その域なのかは不明

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 今回、間接的に、「本気のミカに匹敵する強さ」と描写されたバエル・マクギリス

完全な阿頼耶識
 今回、ミカとの戦い以上に、「本気」だったであろうキマリスと戦えたマクギリスは
 理屈からすれば、当然なのかもしれません
 だって

 対MAが当然だった時代の阿頼耶識は、今とは違うものだったはず

 単に成人対応となっただけなのか
 その辺の性能も、「当時に匹敵する」のか気になるところですね

次回、「暗い部屋」で、ガエリオの目を見張らせた言葉とは…?

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 同じシーンなのか、別々のシーンなのか

生贄
 意味深なサブタイですが、残念ながら、MS描写はなく会話メインの回となる様子
 前回、今回と激しく戦いすぎた為でしょうか
 そしてガエリオは…?

 この場面、背景が暗いのも気になります

 艦内なのか宇宙か?
 彼らが、いつもの執務室以外で話す事とは?

 ジュリエッタの容態とか?

次回、鉄華団本拠へ無事降下できた模様

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 いつもの会議室ではメリビットさんが。

鉄華団
 場面は二つで、社内に戻った幹部と、「敷地内」に全メンバーが集まっている場面と。
 オルガによる決意表明、去るべきものを去らせるのか?
 ザックはまだいるようです

 一旦戻って、再び宇宙で迎え撃つのでしょうか?

 地上では大気圏から爆撃され、手も足も出ないでしょうし。

逆転の鍵として期待が集まるクーデリア、彼女の人脈は貴重

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 社内で会議中、いきなり入ってきたパターン?

革命の乙女
 婚期の1話では、前期との空白の2年に、マクギリスが地球経済圏と交渉を重ねており
 アレね、蒔苗じいちゃんとかの「地球の政府たち」とギャラホで
 悪化した関係を修復しています

 同じく蒔苗と繋がるクーデリア、「ギャラホが邪魔」な勢力が動けば…?

 敵の敵は味方ってヤツで。

2017年 3月5日 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第46話 第2期 第21話「誰が為 」

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 アトラ、もう子作りしちゃったんだろうって雰囲気だった!

スタッフ
 脚本:鴨志田一&岡田麿里
 絵コンテ:小林寛&イシグロキョウヘイ
 演出:三宅和男
 キャラ作画監督:小谷杏子、戸谷賢都
 メカ作画監督:阿部宗孝

予告・マクギリス『そう簡単には手に入らないか…。お前はどうだった? アグニカ・カイエル』

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 予告担当はマクギリス、呼びかける相手はアグニカ、と。

逆転の秘策は…?
 次回、何を生贄に何を為すのか? 対軍が出来る手段、かつ火星といえばMAですよね。
 以前発見した時、マクギリスが「何をする気だったか」?
 これが一応は不明

 もちろん政治的には完全にアウト、故にこそ、今まで温存していた可能性も?

 ミカも自身の不甲斐なさを悔いており
 今度こそ、バルバトスに「全部」持っていかせる展開となるのでしょうか?

 ただアレだ、仮にMAが出てくると、マクギリスと昭弘が揃って鼻血噴く可能性が。

 次回、第47話「生贄」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第1期 感想 2015年10月~2016年3月

 第1話「鉄と血と」
 第2話「バルバトス」
 第3話「散華」
 第4話「命の値段」
 第5話「赤い空の向こう」
 第6話「彼等について」
 第7話「いさなとり」
 第8話「寄り添うかたち」
 第9話「盃」
 第10話「明日からの手紙」
 第11話「ヒューマン・デブリ」
 第12話「暗礁」
 第13話「葬送」

 第14話「希望を運ぶ船」
 第15話「足跡のゆくえ」 
 第16話「フミタン・アドモス」
 第17話「クーデリアの決意」
 第18話「声」
 第19話「願いの重力」
 第20話「相棒」
 第20話副音声
 第21話「還るべき場所へ」
 第22話「まだ還れない」
 第23話「最後の嘘」
 第24話「未来の報酬」
 第25話「鉄華団<完>」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2期 感想 2016年10月~3月

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第26話 第2期 第1話「新しい血」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第27話 第2期 第2話「嫉心の渦中で」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第28話 第2期 第3話「夜明け前の戦い」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第29話 第2期 第4話「出世の引き金」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第30話 第2期 第5話「アーブラウ防衛軍発足式典」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第31話 第2期 第6話「無音の戦争」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第32話 第2期 第7話「友よ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第33話 第2期 第8話「火星の王」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第34話 第2期 第9話「ヴィダール立つ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第35話 第2期 第10話「目覚めし厄祭」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第36話 第2期 第11話「穢れた翼」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第37話 第2期 第12話「クリュセ防衛戦」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第38話 第2期 第13話「天使を狩る者」
 キスマイ宮田もどハマリ!『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』今から観ても絶対間に合う!SP 
 
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第39話 第2期 第14話「助言」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第40話 第2期 第15話「燃ゆる太陽に照らされて」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第41話 第2期 第16話「人として当たり前の」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第42話 第2期 第17話「落とし前」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第43話 第2期 第18話「たどりついた真意」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第44話 第2期 第19話「魂を手にした男」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第45話 第2期 第20話「これが最後なら」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第46話 第2期 第21話「誰が為」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第47話 第2期 第22話「生贄」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第48話 第2期 第23話「約束」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第49話 第2期 第24話「マクギリス・ファリド」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第50話 第2期 第25話「彼らの居場所【最終回】」

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 2017年2月発売ガンプラ予約開始(同上)
 『HG レギンレイズ イオク・クジャン様専用機』プレミアムバンダイ受注開始(第38話放送時)
 2017年1月発売ガンプラ「ヘルムヴィーゲ・リンカー」他ボックスアートなど公開 (同上)
 2017年2月発売ガンプラ「新MS C(ジュリエッタ機?)」シルエットなど公開(同上)
 2017年2月発売ガンプラ「ガンダムバルバトスルプス新形態(仮)」シルエット公開(同上)
 2017年3月発売ガンプラ「ガンダムバエル」他予約開始!
  『ガンダム・バルバトスルプスレクス』『バエル(彩色)』『ジュリエッタ新型』公開!
 『HGUC ゼータガンダム 4月発売』『バルバトスルプスレクス 画像更新』
 2017年2月ガンプラ『バルバトスルプスレクス』11日など 全9種 発売日!(第41話放送時)
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ外伝 月鋼 感想 漫画

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ外伝 月鋼 1巻“仇の名はガンダム”

追記履歴

 3月6日:次回予告追記
 3月8日:現存するという「27機」のガンダム、外伝含めて8機まで登場?