BanG Dream! バンドリ! 第7話 感想 レビュー ケンカしちゃった! アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
自分の為、誰かが無理する事こそ耐えられない! ちらほらと見えるバンドへの憧れ…!

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 悲観的な沙綾と、楽観的な母。洗濯物を取り込むシーンや、信号で赤を強調したり
 初ライブが夏で、脱退を決めるのに真冬までかかっていたり
 映像の示唆が印象的

 でも大丈夫! そも身体が弱くても3人も産むくらい、意志が強い母だjから!!
 
似たもの親子
 いや冗談じゃなくて、産む覚悟って尋常じゃないから。あの母さんのメンタルの強さそのもの!
 対し沙綾、まだ本音を出し切れてないな!

 ラスト、泣きながら書き直してる香澄がカッコ良かった!
 
グリグリ最後の一人は、「イメージ壊れるから黙っとけ」とか言われてた?!

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 あと今週もおたえさん絶好調だった! 天才か!!

あらすじ
 文化祭ライブまで後三日、偶然、ナツキと「グリグリ」のひなこを通じ、沙綾がドラムだった事
 彼女が、何かの理由で辞めてしまったと聞いた香澄は
 沙綾に直談判する

 彼女は中学時代、母が生まれながらに身体が弱く、それを押し隠していたと知ったのだ

 ナツキ達も自分を気遣う
 自分の為、大事な誰かが損をするのが、沙綾は耐えられなかった

 胸中をぶつけあい、香澄は、明日の文化祭ライブに参加して欲しいと最後まで食い下がる

 次回、第8話「走っちゃった!」

『やっばい! マジやっばいどうしよう!?』『…ナツ、掛け声っ!

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 その時はー、沙綾いるからっ!

BanG Dream!
 一年前、彼女達の「初ライブ」とは、意外や町のお祭りが舞台だった。ガッチガチだよガッチガチ!
 特に、前髪子の“ナツキ”がリーダー格だったらしい
 で

 よォし…、それじゃあトバしてくぞォォーーーーッ!

 掛け声がド迫力www
 前回、初ライブ2週間前に買った“シュシュ”も着用

 リーダーがナツキで、また、「いざという時」を任せられる頼れるヤツが沙綾…、みたいな

 アングルが時々いやらしい!

『げっ! マジで親きてるしー!』『ウチも…、カメラ持って来てるしっ』

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 まだ中学生、町のお祭りが舞台という事もあり、しっかり保護者が居るのが微笑ましい
 お祭り、沙綾には「祭り」って単語がアレなのね…。
 今、まさに文化祭ですが…

 そして視聴者の予想通り、「沙綾の家族」は来ていなかった。 

“電話”『うわーん! 姉ちゃん姉ちゃーーーん!?

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 早く行って! 何してんの!!

今までと今とその先と
 この時、「母」に何かが起こっており、幼い弟と妹には電話をする事さえも出来なかったらしい
 幸い、沙綾が電話をかけたことで繋がった
 と

 ライブはいいから!

 いい仲間だ…
 いや、前回時点で分かってた事ですが

 初ライブで欠席、しかしナツキ達は、ライブより親だ!とたたき出す頼もしさ! 熱い子らだ!!

 必死な沙綾、これはさすがに見てられませんね…。

前回、香澄による強引なバンド復帰に、最初は笑顔だった沙綾ですが…

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 オープニングでも、ポニテを結いながら振り返るシーンや、家族に見送られて飛び出すシーン
 くるっと、バチをまわして見せるなど
 躍動感ある沙綾!

 彼女は、バンド参加をナツキに知られたことで、態度を急激に硬化させてしまって…。

香澄『ライブまで、あと三日ぁ! ぅきゃーっ!!』

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 緊張する面々、「人」と三回書いたたえが、「飲む?」とか差し出して笑う! その発想はなかった!

我がLIVE! SUNSHINE!
 開幕ハイテンション! 沙綾の葛藤に気付いていない香澄に、留まるべきテンションはない!!
 また、他のバンドとの兼ね合いで“ドラム”が…
 が

 ドラムだ! ドラムがあるっ!! 私達はーっ?

 BGMが止まったァ!?
 とまれ、さっきの面々のようにガチガチ!

 身内以外へ、ちゃんとしたバンドを披露する、事実上の「初ライブ」ですものね

 でも有咲もやる気だ!

有咲『誰がやんのー?』

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 そのドラム担当がこちらです! と言いたげな場面転換ッ!!
 沙綾は、今日も文化祭の準備の奔走中
 ホント働きもの

 そして彼女にとって「祭りの前」は、“楽しさと不安”の象徴なんでしょうね…、とも思う。

 一年前の初ライブ準備、めっちゃ楽しそうでしたから。

『後は香澄だけかなー?』『働きすぎっ♪』『どっかで、休憩いれてやんなきゃねー♪』

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 文化祭の勤務表、シフトを組んでいた沙綾。いわく「香澄は働きすぎ」らしい。

新ジャンル開拓
 うーむ、文化祭中、香澄がブッ倒れるフラグまで生えてきた…ッ!? とか要らん心配をさせつつ
 クラス陣は、戻ってこない彼女を心配する
 が

 ドラムギターの、戸山香澄ですッ!!

 その発想はなかった!
 香澄さん、ホント想定外な発想をしてくれる…。

 なおもちろん無理っていうか、どう考えても手が足りないから!!(物理)

 ホント、何でも「やってみる」子だね!

『阿修羅観音さまなら出来るかも…』『香澄観音には無理だろ…』

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 即答提案したおたえも、即ツッコミを入れた有咲もすげえ!
 有咲、おたえにツッコミが可能になった…?!
 進化する有咲!

 ていうか、阿修羅と千手観音が混ざってるよおたえ!!

有咲『ライブは今回だけじゃねーし(だから、今回はドラムは諦めろの意味)』

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 有咲、内心でホントやる気になってて可愛い! なお即香澄にツッコまれた上
 おたえにも、「二度ある事は三度ある」とか言われる始末!
 正しい

 おたえがいうと、正しいはずなのにおかしく感じられてスゴい!

“一年前”『良かったね、お母さんすぐに退院出来て♪』

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 ごめん! 迷惑かけて…。

蚊帳の外
 幸い、母は当日中には退院できたらしいし、ライブも「やらかした」けど失敗とまでは。
 ナツキ達は、口を揃えて「良かったね」
 と

 今日だけじゃないよライブはっ! また、一緒にやろっ

 有咲と同じ台詞だ!?
 コレもか!

 また、ライブでの失敗を楽しげに語る彼女らに、沙綾は疎外感も感じちゃったみたいで

 笑う3人に対し、完全に蚊帳の外…!
 
沙綾『!? やるならいってよ! “一人でやらない”って約束!』

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 こらっ! また悪い癖でてる!!

母は主張する
 もちろん、実際には「全てが元通り」だったわけでなく、実は母は完治していない
 しかし、すっかり回復したと当人は主張
 で

 何でも独りで考えちゃダメ!

 陽の母
 対し、陰の沙綾

 光の当て方が顕著ですね。“楽天的にあろう”とする母と、実は悲観的らしい沙綾の図式

 母、早く彼女を解放してあげたいんでしょうが…。

山吹親子の陰と陽

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 最初、沈み込んでる沙綾が暗いほう、でもやがて彼女にタオルを投げかけた後は
 お母さんの方が、影になっちゃって
 沙綾の方が明るく

 この時、励ましてた母の方が、暗い気持ちだったろうなって。

 一連の流れが感情そのままに感じて、奇麗だなって思いました

『花園さん、なに描いているの?』『ぱんだっ♪

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 えーと…、あ、パン売るからパンダ?

天才?!
 相変らずおたえが絶好調! 特に考えてなかったのかよ!? 香澄は香澄で妙に上手いし!?
 また、ここで「香澄の態度」が明確に
 と

 この前、沙綾と考えた歌詞、いい感じに出来たよっ♪

 曲も完成した
 前回の後、香澄にも断ったのか?

 またはバンドに入れてたのは、あくまで、「もし出来るなら」という意味合いだったのか?

 ジャージを羽織ってる子、威勢よくて可愛いな!

“一年前”『私らに、手伝えることあるかなー?』

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 練習時間、もっと遅らせてさっ!

ふとももが眩しい!
 再び回想、当時も「ナツキ」たちは自分の為に頑張ってくれて、それが返って沙綾の足を止めた
 自分がいなければ、彼女達は自由にやれるのに
 と?

 沙綾の分まで、ウチらが頑張るっ!

 横断歩道で立ち止まる沙綾
 赤信号の強調

 この演出からすると、「この時から、沙綾は前に進めなくなってしまった」のでしょうか

 やっぱり沙綾、意外に悲観的なのか…?

『へぇ~、弦って色々あるんだ~』

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 材質によって音が違うの。好きな音 探すの、楽しいよ♪

記念パピコ
 楽しげなたえさん最高に可愛い! 一方バンド4人組は、帰り道にアイスを買っていたんですが
 決められないりみに、パピコを選ぶ有咲の優しさ!
 で

 有咲、半分頂戴!/私も~!!

 なくなるだろうが!
 やだもう、香澄が倍になった恐怖!!

 2本1セットのパピコ、半分をりみにあげるじゃろ? 更に半分と半分を要求されるじゃろ?

 ぎゅっ、と咥えてるりみが可愛い!

香澄『ね、ちょっと寄り道していい?』

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 いっちばーん!

おたえ!
 楽器店に寄り道!際し、香澄たちがいきなり走り出した…、って小学生かお前ら!!
 しかも、「有咲の為だよ」っておたえ!
 で

 なるほど有咲は運動不足なのねって言いたいのかおたえ!!

 しかし、ナツキと鉢合わせ!

有咲『ごきげんよう♪』

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 ごきげんよう? っておたえに対してじゃねー!!

ツッコミマイスター
 実は第2話で描かれてますが、ナツキは有咲のクラスメートで、有咲は「キャラを作ってる」のね!
 元々、「優等生」という猫を被ってる有咲
 が

 あっははは♪ ちょっと意外♪ バンドやるんだ?

 本性がバレるが
 ナツキは、笑って受け容れる少女だった

 なりゆきだと照れくさそうな有咲が、実に可愛いワンシーンである。

 元々は、外面の良い子なのねえ

りみ『あ、ひなちゃん…♪』

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 そして後ろに隠れてたのは、先輩バンド「Glitter*Green」のラスト・ワン!
 りみの姉、リィ先輩、生徒会長に続く
 最後の一人!

 今まで、全く喋らなかったヒトだ!

二十騎ひなこ『集え少女よ大志を抱けっ! フーーーーーーーーーゥ!!』

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 声が小さい! お店に迷惑だーーーー!!

やべえよ!
 いきなり叫ぶわ、叫びに同調したら叱るわ、「きらきらぼし」「花園ミステリアス」はともかく
 蔵弁慶、って妥当なあだ名を有咲につけるわ!?
 で
 
 可愛い少女達は、ぜーんぶひなちゃんワールドにご招待っ!

 コレクターだった!
 なおりみは、「マイシスターりみ」だそうだ!

 ただりみは「違うよ?」と即断るし、「良い人」だというし、元々香澄と仲良しだし…

 やべえよ、りみちゃんも変人だった!

うるせー! 仕事中だ!!』

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 おい天然ボケのリィ先輩に怒られるって、どんなクオリティだよ!?
 やべえ、マジヤベエよ!
 ただのアホだ!

 この人、グリグリの最終兵器だったのか!?

ひなこ『怒られちゃった♪ ごめんねパーティー♪ てへっ♪』

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 先輩だ…、先輩、ドラムやってくださいっ!

ひなこノート
 視聴者も誤解していた通り、一見、おしとやかで物静かに見えるし何よりうるさいから
 ライブ中は、黙っているよう言われてるらしい
 で

 はい喜んでっ!

 即決ッ!?
 グリグリの「ドラム」担当

 さっそく沙綾を気に入るし、可愛い子に目が無い危険人物らしい

 やべよ話が速ェ!

ひなこ『ん~~~~~、でもキミ達の傍には、ひなこよりバァッチリなヤツ、いるぜェ?』

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 ねー、なっちゃん?

友達の知らない顔
 また、アホのようで的確に要点を言い当てるタイプらしく、「ドラム」が香澄の傍に居ると指摘
 彼女は、ナツキたちの姉貴分でもあるらしいのだ
 で

 沙綾の…、ことですか?

 香澄もようやく…。
 意外や、話を動かしてくれるヒトだった…。

 ちなみにcvは、「ラブライブ!」のμ'sメンバー・宇宙一こと徳井青空さん。

 ショートアニメ定番の徳井さん!

当の沙綾さん『かあさーん、洗濯物終わったから、こっち手伝うねー♪』

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 母さんは休憩、全部まかせてっ!

だから
 その山吹家では、今も母の体調が良くなく、沙綾が奮闘する場面が
 これじゃ目を離せませんね…
 と

 よぉーし、姉ちゃんと一緒にがんばろーっ!

 料理中の鍋から煙が…
 体調を崩したら、簡単には戻らないって事ね

 でも中学時代は割と…? 

『…邪魔なんだけど』

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 にしてもリィ先輩、人形や変なあだ名に関しては、この人も割と独特のノリですが
 まさか、それ以上の逸材がいたとは…
 グリグリは深い

 りみの姉、鰐部会長がマトモすぎてバランスを取っている…?

ひなちゃんをもっと感じて!

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 理由は…、色々あると思うけど…、沙綾、言ってくれないから……。

真冬の解散
 沙綾がバンドをやっていたと知る一同。たえも、SPACEでバイトし始めて三ヶ月らしいですし
 とまれ、夏祭りでデビューライブをやって
 でも

 戸山さん達のチラシ見て…、嬉しかったんだ

 真冬に脱退
 半年くらい、沙綾は悩んだらしい

 けれど全部独りで抱え込んでしまい、ナツキ達は踏み込む事が出来なかった…、と。

 去年の夏ごろは、かなり母さんの体調良かったのね

できたーっ!

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 1-Aカフェ,完成ーーーーーーーっ!

ぃえーい!
 やがて文化祭前日! あちこちの飾りつけも完成、学祭門で写真撮ってる子達がかわいい!
 香澄のクラス、国際色豊か過ぎない!?
 で

 皆すごいよ? 香澄が率先してやってるからかな? ホント楽しそうで

 大勢の中で孤独
 何となく、そんな印象の沙綾

 完成に浮かれるクラス、学校全体、どちらからもちょっと浮いている沙綾

 母さん、そりゃ心配になりますよね

『沙綾は?』『…楽しんでるよ?』

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 もっと!

 もっと楽しみなさい! 
 もっと、「ちゃんと本音を言いなさい(?)」

 どっちもだったんでしょうか

父『沙綾ー、お友達きてるぞー?』

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 香澄…、ちょっと変。

らしさ
 ハハ失礼な! 香澄さんはオールウェイズ変ですよ!! ではなく「歯切れが悪く」らしくない香澄
 いつもの野性味溢れる香澄じゃない!
 で

 あのね…、バンドの事、聞いちゃった…。

 早くもバラしてしまう香澄
 香澄にすれば、「ようやく合点が行った」感じでしょうか

 そして問題と、「どうしたいのか」を察すれば、黙ってられないのが香澄って子なんだな!

 香澄ってば突撃少女だ!

『ストップ! 部屋、行こっ』

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 道端で続きは喋らせない! 気が回る辺りがホント沙綾。
 気遣いすぎるくらいに

香澄『…なっちゃん、心配してたよ? 沙綾、何も言ってくれないって…。今のままじゃ…、イヤだって』

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 無理だよ…、練習してないし、迷惑かけるだけ

迷惑かけたくない
 踏み込んだ香澄は、原因が沙綾の母にある事、身体が弱いのに何でも自分でやりたがり
 中学まで、それをずっと押し隠してきたのだ
 と

 昔から体弱いんだ、…私、あの時まで気付けなかった

 気付いていれば
 母だけじゃない、弟妹だって泣かせてしまった

 香澄に対してだって、練習してないから、「迷惑をかけてしまう」と気にかけてしまう

 自分をマイナスに捉える事が、強いて言えば悪いところか

『私もかけた! 沙綾にいっぱい!』『別に、迷惑だなんて…』

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 私も思わない!
 香澄は少しは思おうな!
 自分の「被害」は!

 でも今は、沙綾の事が迷惑なんて、決して思わない姿が優しい!

『一緒にやろ! お店忙しかったら手伝う! じゅんじゅん達とも一緒に遊ぶ! 宿題も見る! 放課後だめなら、昼休みにやろう! …バンドの事、きらいになっちゃったの?』

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 そんな訳ないじゃん!

 香澄にはわかんない、ライブめちゃくちゃにして、みんな気遣って!
 自分の事より私の事ばっか!
 それで楽しいの!?

 ナツもマユもフミカも…、ホントに楽しいの!?

 私だけ楽しんでいいの? いいわけないじゃん!
 もう…、一緒にやっても全然練習にいけない、SPACEでライブしたいんでしょ!?
 もっと練習しなきゃ無理だよ!

 足手まといになるだけじゃん!

 それでまた皆気遣う、大丈夫だよって…、大丈夫なわけないじゃん!
 楽しく出来るわけない!

 ていうか、どんな顔して出ればいいの!?

 私の代わりに誰かが損して…、だからやめたのに…。今更…、出来る訳ないじゃん…

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 出来るよ…、出来る! 何でも独りで決めちゃうのズルい! ズルい、ずるい!!!

善意が傷付ける
 最初、ギターを抱えて飛び出したみたいに、周りが見えてないのが香澄の問題点なら
 沙綾の悩みは、周りを見すぎてしまう事でしょうか
 と

 一緒に…、考えさせてよ…。

 周りを気遣う
 だから、「気遣われて」負担をかけるのを嫌う

 自分の代わりに、誰かが損するのが耐えられない、「ていうか」でちょっと笑っちゃいましたけど!

 皆、「損」と思わないけど、練習不足とか“被害”が出るのも確かで…。

うわーん! ケンカしちゃだめー!!

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 おつかれー? …声、下まで聞こえてたぞー?

善意と善意と…
 でもそういう沙綾の為に、こうして3人も集まったし、今も心配しているナツキだっているしと
 我慢するほど、結局「周り」だって気遣い続ける
 と

 知らない人よりは…、山吹さんの方がいいかな。私は

 有咲さんマジツンデレ
 香澄だけでなく、りみ、おたえも待っている

 妹さんが泣き出して、どっちらけになりましたが、善意が見事に悪循環に…

 根治は、「母全快」だけどコレは無理

香澄『待ってる!

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 大丈夫…、ごめんね。

鼓動の涙
 ただ沙綾の本音が下まで聞こえて、姉大好きな弟さんが、スッ飛んでったのも気になります
 成長した今、彼が姉の代わりになれれば…?
 とか?

 泣きながら何か、消しゴムで消せるなら「歌詞」でしょうか? を訂正

 新曲の仮称はSTAR BEAT
 星の鼓動

 香澄の思いを歌にするにあたり、相応しい曲名ですが果たして…?

 改めて、沙綾への曲にするのか…?

2017年3月4日 BanG Dream! バンドリ! 第7話「ケンカしちゃった!」

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 グリグリが活躍した第3話と同じ、中西氏が脚本担当に。

スタッフ
 脚本:中西やすひろ
 絵コンテ:吉川博明
 演出:川崎ゆたか、中野剛
 作画監督:小島智加、窪田康髙、古川信之、岸本誠司、白井瑤子、太田 都、本田 隆
 総作画監督:水野辰哉、谷口義明、水谷麻美子
 制作協力:オー・エル・エム

あらすじ
 文化祭ライブまであと3日。無事に曲が完成するも、ドラムがいないことに香澄は少し不服気味。そんなとき、楽器屋で「グリグリ」のメンバーであるリィとひなこ、そして中学の時に沙綾と一緒にバンドをしていたナツキとばったり出会う。沙綾が何かしらの事情でバンドを辞めてしまったことをナツキから明かされ、「一緒にバンドをやろう」と持ちかける香澄だったが……。

次回、第8話予告はWEB上にて配信中! 公式ビジュアルも…

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 公式トップも、次回に向けた予告ビジュアルとなり、人物相関図も更新。

再来週は休止!
 予告はこれまでの沙綾を振り返るもの、一番最初に友達になり、実は一番悩んでいた
 でも、OPでも誰より「家族」が強調されてる沙綾ですから
 解決もまた家族?

 或いはここ2話で、クラスの為に奔走した彼女を、今後はクラス全員が…?

 周りの為に自分を殺す
 気遣われると、それすら負担に感じてしまう。

 そんな沙綾を救うのは…? 次回クライマックス! 再来週休みの全13話ですよ!!

 次回、第8話「走っちゃった!」


 BanG Dream! バンドリ! 第1話「出会っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第2話「やっちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第3話「逃げちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第4話「怒っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第5話「ドキドキしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第6話「作っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第7話「ケンカしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第8話「走っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第9話「バイトしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第10話「驚いちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第11話「歌えなくなっちゃった」
 BanG Dream! バンドリ! 第12話「キラキラしちゃった!?」
 BanG Dream! バンドリ! 第13話「歌っちゃった!【最終回】」