弱ペダ 弱虫ペダル NEW GENERATION 3期 第8話 感想 レビュー ゴールライン 通算 第70話 アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
自由、一筋、信念!!東堂、荒北、福富の教え、王者・箱根学園、世代交代!

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 同類と見込んでの助言、ケンカ師弟、“教え”を体現した後輩! 三者三様、いい先輩後輩だ!
 共通するのは、ただただ先輩に対する感謝
 後輩への信頼ってね!

 箱学カルテット、三年間、本当にお疲れさまでした!!

鳴子、決意のタイヤ交換!
 一方で、第3期初回、あれほど自慢げに導入した「カーボンディープ(リム)ホイール」を捨てる鳴子
 あのカットだけで、決意が伝わるって熱いわ…

 自由に走れ、インハイと同じ助言を繰り返した東堂も、熱い背中だった!

Cパート。受験に専念し、お馴染みのファミレスを訪れた四人

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 もうコレも最後なんだなぁ…、てか福ちゃんホント好きだ私!

あらすじ
 箱学恒例の3年追い出し120kmライド、東堂と真波、新旧エースクライマー対決を東堂は制する
 真波が、チームの為に捨てた「自由」こそ、お前らしさだと伝え
 彼を立ち直らせる東堂

 続くアシスト対決は荒北の弟子、黒田雪成が「師匠越え」をし、共にエースを発射!

 リードを得た新エース葦木場も、師・福富から学んだ「同じ相手に二度負けない」信念を体現
 彼を打ち破り、新生箱学に勝利をもたらす

 世代交代を果たした箱学、総北も、鳴子がオールラウンダー転向実行に移し…?
 
 次回、第3期 第9話 第71話「新生総北、始動!」

黒田『(行けよ真波…、思いっきり!)』

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 前回、心がピンと張ってた真波を癒した男、クライマーの先輩・黒田が見守る中
 新旧トップ・クライマー対決が始まった!
 敵は「山神」東堂ッ!

 黒田さん、スペック的には譲るけど精神的支柱、って手嶋さんみたいですね。

東堂『ハハハ! どうした真波? 隙を突いてこォい!』

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 東堂さん…、速い! とにかく無駄がないんだ。この人は、滑るように登る…!!

スリーピング・クライム!
 インハイでは巻ちゃんを下し…、いや「条件」はともかく、二人は全力で競い合い勝利したのだが
 名実共に高校最強! 東堂は凄い!!
 と

 音もなく加速する! 気づかない内に引き離される…!!

 巻島に言わせれば
 山、クライムは「誤魔化し」が利かない難所。

 風除けも、勢いの慣性も効果が薄い、だからこそ「無駄がない」東堂は強いんでしょうね

 力を、無駄なく路面に伝える技巧者!

『無駄なのは…!』

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 無駄なのは…、

 ハハ! 俺のスリーピングクライムに圧倒されたか真波山岳! どうしたかかってこないのか?
 このまま俺の勝ちってことでいいな?
 女子人気も含めて!

 口数だけだ!

 ン? おまえ、今、口数だけ無駄多いみたいなこと思ったな? 先輩に向かって

 勘も鋭い!?

 で、どうなんだ?
 女子人気対決、オレが勝ちってことでいいな? ワッハッハッーーーー!!

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 で、時に真波? あの眼鏡君とは、ちゃんと連絡を取っているのか?

気付ける男
 圧倒的な口数! しかも1期以来、ずっと「互いの女子人気」を気にかけてる困った人だ!
 真波には、彼女だけがいりゃいいのにね!
 が

 ちょっとあの後…、忙しくて

 ホント良い先輩だ…
 当初、坂道とめちゃくちゃ仲が良かった真波

 しかし「彼に敗北した事」で、坂道に対し、頑なになっちゃってると気付いてたんですね

 真波なら、きっと“そんな自分”が嫌になる事も含めて

東堂『表彰式のあと渡された、“アレ”はどーした?』

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 縁、というヤツだな…、フッ、真波ィ!

約束のボトル
 合宿で車に酔った坂道と偶然に出会い、持っていたボトルを渡し、続く早朝偵察でも彼と出会い
 意気投合、一緒にインハイを走ろうと激励した事があった
 が

 あのボトルは、どうした…?

 東堂は微笑んだ
 全国覇者、なのに変わらなかった坂道にでしょうか?

 自分が頑張れたのは真波のおかげ、屈託ない坂道に、「縁か」と微笑んだ東堂先輩

 ホント東堂さん、人を見てる…。しかし

『捨てました…!』

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 しかし真波、感謝にはうつむいて応え、自分で「インハイで返して欲しい」と約束したボトル
 律儀に、持って来てくれた「縁」を捨ててしまった
 と

 東堂は、真波なら仲直りできる、と期待していたのでしょうか

真波『箱根学園が2位だったのは、彼にトップをとられたからです。俺が彼をインターハイに呼んだからです。彼にあの日、ボトルを渡して助けたからです!

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 では聞こう。もし、そうなる事が“先に分かっていた”として、彼が山で倒れていたとしたらどうする?

助けないか?
 真波の告白は、「チーム」への申し訳なさ、対し東堂が返したのは「お前なら」という問い
 前回同様、“真波らしくない”と看破した言葉!
 と

 見過ごす事が出来ないのだろう? 山で困っている奴を。

 山が大好き!
 好き過ぎて、授業サボッて走りに行くのが山岳だ!!

 辛いのを人一倍知ってる! かつて病弱で、山という「苦行」「痛み」に、生の実感を求めるドM!!

 だから、絶対「見過ごせない」!

東堂『ならばその選択、間違いはなかったという事だよ!』

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 楽しい時、人は心が広くなって、他人に優しくなる。そして山は真波が「楽しい」場所です
 ましてや、「辛い」って気持ちを人一倍知ってる真波なら
 困ったヒトは放っとけないでしょう

 きっと道は一つだった、間違ってないんでしょう

東堂『それでも過去がお前を苦しめるなら…、簡単だよ』

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 そのジャージを脱げばいい!

自由に走れ!
 そしてウルトラCの解決策! もし「個人」で負けていたなら、ここまで引っ張っちゃいないから
 苦しむようなら、チームなんてやめちまえ!
 と

 言っておいたぞ…、自由に走れと!

 インハイ二日目夜
 東堂が、真波へと伝えた心構え。

 もし最終日、真波が「ゴール争い」に参加する事があったら、チームを忘れろ

 繰り返しますが、ゴールを争うなら忘れろと!

『それがおまえに、最も相応しい走り方だからだ! 理屈や順位にこだわって,
眉をひそめて走るお前など、見ていて気持ちが悪い! はっきり言える。そんなおまえなど、女子人気のライバルとして取るに足らん!」

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 今みたいに、チームって枷に縛られた姿じゃ、真波は本来のスペックを出せない
 見ていて気持ち悪い!

 チーム1の自由人で、巻ちゃんとの決戦で「チーム」を捨てた東堂らしい助言!

 同類から同類へ贈るアドバイス!

『俺にはわかる…、小野田君は、既におまえにとって重要な存在だ。この3年間、目の前にいて、競い合うような、さらにお互い成長し合い、高めあう存在になるよ。だから大切にしろ』

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 電話は毎日かけろー!

かけすぎィ!
 東堂は、自分がこの3年間、「巻ちゃん」と走って楽しかったから、その大切さを説きたかったのだ
 自由に走り、そして友達を大切にしろ
 と

 すぐに会えて、いつだって自転車で対話できる場所にライバルがいるのだから

 自分には羨ましい
 お前は今、得がたいものを得たんだぞ、と

 特に東堂、相手が口下手の巻ちゃんだったから、出た答えが「毎日かける」だったんでしょうね

 自分からかけないと、すぐ音信不通になるタイプ!

『さぁ! もう、残りも少しだ。全力を絞れよ、真波山岳!』

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 そうだ、その顔だよ真波! それでいい!!

「君臨する」先輩
 一緒に笑いながら駆け抜けた二人、自由で友達がいて美形で、きっと抱いたのは熱い共感!
 自分が感じた楽しさを、“後輩”へ伝える東堂!
 そして

 だが、山はゆずれんがな! 俺は“山神”、東堂尽八だからなッ!!

 勝利する姿は譲らない!
 まったく、巻ちゃんそっくりの「壁」だよアンタは!!

 寄り添う新開とは違う、先を好き勝手に走ってるようで、実は背中越しに見守ってる男!!

 東堂さんはやっぱ格好いいわ!

『すごいや…、東堂さん…』

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 ありがとうございました!

さよなら山神
 改めて、「自由なクライマー」として、東堂は真波の“似たもの”先輩だったんだなーって思った!
 クライマー決戦、これにて終了!
 で

 ゴールまでェ…/残り2000m!/残り4人…

 だから速ェよ!
 最後、遂に残ったのは4人!!

 真波の「翼」も出さず、彼の心を救う事に腐心。東堂のレースは毎回熱い!!

 残るはエース&アシスト対決となった!

『山は徹した! 全てはこの時の為! 見せますよ、ゴールラインで! 俺たちの背中を!』

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 言うじゃなァい黒田ァ!!!
 最終戦!

 実は、“アシスト”荒北と黒田にも因縁があった…?

黒田『俺は、才能に溢れていた…』

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 まず前提、部員50余人のハコガクは「二年でインハイ参加」の時点で、記録に残るレベル。

黒田のバスケ
 故に今年、真波に負けて参加を逃した黒田もまた、ハンパない華やかな中学生活を送っていた
 各部活に助っ人した、「スポーツの天才」だ
 と

 どんな競技も、人より早く、確実に上達することができた…

 ああ初登場時 
 泉田が、まったく同じ事を言っていました

 しかし彼は、高校では自転車一本に絞り、それが大きく価値観を変えた、と

 ああ、こりゃ荒北と合わんわ…。

黒田『小学生のとき、近所のヤツに誘われて始めた自転車も…、ズバ抜けていた』

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 自転車か。悪かねェ
 バスケや野球、他のスポーツはコートが決められてる、決められた場所でしかできねェ
 けど自転車は、道さえあればそれがステージだ!

 俺の才能を爆発させるにゃ、カゴん中は狭すぎる!

 皆は望んだ、俺の「名門・箱根学園」での活躍を
 そして、俺も当然だと思った

 この人が現れるまでは

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 あァ? ニオうな…、ニオう!!

対岸の男たち
 思った以上にスポーツエリート! 才能があり過ぎ、「一番使える場所」が欲しくて自転車を選んだ
 しかし、同じエリートから「転落した」荒北と出会った…
 と

 ああ、クソエリートのニオイだ!

 言い切ったァ!
 荒北は、入部した一年を「嗅ぎ」回った

 完全に変態ですが、思えば、「ゴールのニオい」とか日頃叫んでる元リーゼントだった!

 彼は、泉田には「努力する匂い」と言ったが…。

『ああ、クソエリートのニオイだ!』

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 プライドのかたまった、ドロドロのォ…、てめェをスーパースターだとでも勘違いして
 世界の中心にいるみてぇな、くっせえニオイだ!

 そのカッコイイ体で、あらゆる競技をこなしてきた万能マンってとこか?

 辞めちまうんじゃないのォ、自転車?
 例えば…、バスケのが本当の俺だとか言って

 事実だったかァ、事実言われてカッとなったか1年。図星ってヤツだな、ハッ!

 自転車てのは過酷で地味だ、才能だけじゃどうにもなんねェ
 辞めたくなるし、ツラいのなんて毎日だ

 いろいろスポーツできるとそっちに逃げるぜ? 本当に自転車できンの? 甘チャン

 だからぁ図星なんだって…、いいぜ、いつでも勝負来いよ、見せてやるよ
 自転車しかねェ、俺の走りを!

 それがこの、荒北靖友さんとの出会いだった!

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 ニオうぜ ゴールのニオイだ! 近づいてるよ最終ゴールがァ! いくぜ福ちゃァン!!

それしか
 どんだけ鋭いんだよ野生! 世界の中心で当然、その慢心をへし折ったのが荒北さんだったんだ!
 何でもこなせる男、対し「それしかねえ」落ちこぼれ!
 が

 それが超絶に上手ェ! しかもそれしかねェって、命がけの走りなんだ!!

 カミソリ・コーナリング!
 荒北の走りは、削ぎ落とすような度胸走法!!

 極端にブレーキをかけず、速度をトコトン殺さない! 度胸一つで生きてきたヤンキー走法!!

 やっぱすげーやアラキタさん!

黒田『俺は山を捨てた…、徹した! それは…、このゴールを取る為だ!』

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 対し黒田も、あの自分中心天動説だった男が「自分の得意分野」を捨ててきた!
 今、改めて「真波に任せた」熱さが分かりますね
 アシスト魂だよ!

 チームのツッコミを継ぐ男だよ!
 
『この下りを下りきった先にある、駐車場の最初のラインに先に到達する為、そしてもうひとつ…、今日、アンタを超える為だ!

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 昔の彼なら、飛び出していたでしょう…。けれど変わった…

磨かれた男
 黒田もまた越える為! 敬意の泉田、同類の真波とはまた違う、ぶつかり合った男の決意!!
 ケズりあって、今の黒田になったんだな!
 と

 僕は知っている…、彼は、本来ポテンシャルは高いんです…。

 何でもこなせる
 その事が、慢心と「逃げ場」を作っていたと

 自分を中心に据えた発想から、全体の一つ、大人の発想をするようになった黒田

 その事もまた、黒田から「無駄」を削ぎ落としてくれた

『コイツ! 匂いが変わったッ! 仕掛ける気か、ここで!?』

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 コーナー! 速度を殺さない」荒北走法に、コーナー真っ最中で仕掛けた黒田!!
 秘策は、中学時代も語った「しなり」を使うこと
 つまり「踏み込む」!

 殺さないのではなく、コーナーで更に踏み込む!!

黒田『抜きます…、俺はアンタを!

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 強くなる方法を、教えてください、荒北さん!

黒田雪成
 彼が学んだ事は、一つに集中し打ち込む事! その為に「嫌いな奴」にも頭、下げられるくらいに!
 対し荒北は、教えねーから「盗め」
 と

 出来ンだろ? お前、そういうタイプだ……。

 飲み込みの早さ
 生来の長所も、「自転車」に注ぎ込ンだ!

 プライドを捨てて、がむしゃらに、「速くなりてえ!」って打ち込んだ黒田、そりゃ強い訳だよ!

 勝ちまくってきた男が、テメーの殻をブチ破った物語だったんだな!

黒田『荒北さん、俺は今、“感謝”の言葉しかありません! 俺はあなたから、一筋って魂を教わりました!

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 荒北は何も教えなかった、だから「学び取った」師弟関係!
 寄り添った新開、言葉にした東堂とも違う
 自分を見せる師弟関係!

 言葉はアレなくせに、態度はいっつも素直な荒北! 彼らしい師弟だよ!!

荒北『ったく、遅っせーんだよ黒田…。今頃、成長してんじゃねーよ。バカチャンがよ!

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 けど褒めねーぜ! ったくバカか! 遅スギんだよ本気だすのがよ…、ボケナスが!!

褒めない男 
 アシスト対決は黒田に軍配、最後のカーブ、荒北の野生を以ってしても読み切れなかった
 ただ、「本気出すのが遅かったな」
 と

 十分です…、ありがとうございます!

 出来る男すぎた故に
 何かに、一筋に本気になる事が出来なかった…、みたいな

 荒北にも実は後輩がいた、それは、自暴自棄だった荒北とは対極の男だってワケですね

 ぶつかりあって成長させてこそ荒北らしい!

葦木場『ユキちゃん…、最高の引き、最高のポジションをありがとう…』

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 獲るよ…、大丈夫。頭ン中でクラシック鳴ってるッ!
 そして最後は葦木場拓斗!
 見出された師弟!

 エリート走者の福富が見出した、偏りきったエースの原石!!

『血は躍動…、肉体は歓喜! 心は舞う前に、前にって…、弾む! 伝達する震動、リズムに合わせて、その“指揮棒<タクト>”、思い切り振り切れ! 葦木場拓人ォッ!!

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 すいません、勝ちます福富さん…、"一度負けた相手には二度負けない"…

エースの役目
 新旧、福富と葦木場の勝負は、「師匠の言葉」を弟子が体現する事によって一発でキマる!!
 かつて福富が、敗れた葦木場に贈った言葉
 そう

 それが…、箱根学園のエースの役目ですから!

 まさかの福ちゃん完敗!
 でも「福富を継ぐ」以上、これ以外の決着はない!!

 ここで負けたら、次世代エース葦木場に、「勝てない相手」を残す事になっちゃうからね!

 アシストによる差もあったしな!

『勝ちました…、福富さん…!』『ああ…』

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 しかし福ちゃんが、こんなに先輩っぽくなる日が来るとは…。
 いや、荒北もある意味「弟子」ですけど
 ええまあ

 先輩勢完勝の総北と、対称的な結果になりましたね。

黒田『しゃあ! よくやった葦木場ァ! 100万円だよ100万円、あとでやるよ副賞だ! …ウソだよハハハ! おいコラ本気でがっかりするな

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 ありざとシタァッ! 三年間本当に…、お疲れさまでしたァッ!!

ゴールライン
 ラスト、泉田の手製ゼッケンを剥がした福富は、「本来の位置」を後輩に教え直し自転車部を去る
 贈る言葉は、ただ「強くなれ」
 そして

 もっと強くなれ…、そして必ず! 来年のIH、箱根学園の王座を取り返せッ!

 実に、120kmもの追い出しライド!
 完走者は以上ッ!

 最後の「並べェ!」をキッチリ決めた荒北、個性溢れた箱学勢も、いよいよ完全引退へ

 勝敗を読ませない、熱い継承だった!!

小野田『皆さん、おつかれさまでした! また明日も、よろしくお願いしますっ』

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 かくて恐怖の京伏の進化と、箱学勢の継承を描き、舞台は久々に総北へ
 小野田チャン、久々じゃなァい?

小野田『あ…、鳴子くん、お帰り♪ 大阪いってたんでしょう? ゆっくり出来た?』

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 お土産や…。

鳴子の決意
 昨年覇者であり、最も「課題」を残すといえる総北。必須の“オールラウンダー”不足に関しては
 鳴子が、自慢の「カーボンディープ(リム)ホイール」を捨てて…!
 と

 ただいま戻りました…、手嶋さん!

 スプリンター最速!
 その目標を、奇しくも黒田同様「チームの為に」捨てる鳴子!!

 レースが山あり平坦ありな以上、どちらもこなせる役目は大事ですし、鳴子は可能性を持っていた

 男の決意、次回は一気に“進級”へ…!

『ファンライドも終わったし、これでやっと受験に集中できるな?』『しかし冷えると思っていたが、まさか初雪とはな? …ン? どうした福?』

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 やろうぜ福ちゃん、ガチな、ガチ!

寿一は雪で遊びたい
 Cパート、今までも熱々アップルパイ・ヴァニラアイス乗せなど、様々な舞台となったファミレス
 福ちゃん…、あんた意外にそういうところが
 で

 雪合戦でも俺は強いッ!

 やめて!
 ここ、ホントに爆笑した!!

 何がって福富の「フン…」から始まったBGM! 本編、IHとかで使われまくった奴だよ!!

 ここでアレ流すわ強いわ、やめてもうホントwwwwwwwwwwwww

2017年2月27日 弱虫ペダル NEW GENERATION 第8話「ゴールライン」

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  1999年より少年アニメ脚本で多数活躍されている、福嶋幸典さん脚本!

スタッフ
 脚本 福嶋幸典
 コンテ 紅 優 鵜飼ゆうき
 演出 関 暁子
 作監 小嶌エリナ
 制作協力:作楽クリエイト

 今週は、「信長の忍び」も制作協力している、作楽社が協力!

あらすじ
 箱根学園恒例の3年生追い出しファンライド。福富ら3年に「今から超えます!」と宣言した泉田は新開と対戦し、成長した姿を見せつける。そしてレースは山岳区間に突入、東堂と真波のクライム勝負へ。どこか思い悩む様子の真波に、東堂が語り掛け...。一方、福富と荒北、葦木場と黒田のエースとエースアシストのコンビ同士も熱い火花を散らす!

弱虫ペダル NEW GENERATION 3期 RIDE.9新生総北、始動!

 坂道、今泉、鳴子は2年生に進級し、総北自転車競技部には多くの新1年生が入部してきた。
 その中には、中学から活躍していた鏑木一差と段竹竜包の姿があった!

[STAFF]
 脚本 岡田邦彦
 コンテ 越智一裕
 演出 森 邦宏
 作監 米本奈苗 宍戸久美子

 
次回は今期4話、「総北三年完全卒業」回などを担当された、岡田氏が脚本!

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 提供は…、なんでボッシュートしてんの!?

王者継承
 絶対に負けない王者である事、仮に敗北した場合は、その敗北を「糧」として再戦で勝利する事…
 正直、最後は三年勢が勝って締めると思っていただけに
 意外だし納得

 先輩後輩、色んな形の師弟を見せてくれた「継承」、坂道たちも先輩へ!

 CパートのBGMで腹筋崩壊しましたが
 自由人な東堂が、実は、ちゃんと真波を見てた事とかホント好き

 荒北がひたすら罵倒し、ひたすら感謝する黒田とか、色んな形の先輩後輩が熱い前後編だった!

 次回、第3期 第9話 第71話「新生総北、始動!」

弱虫ペダル 感想 アニメシリーズ第一期、2013年作品

 RIDE_1「アキバにタダでいけるから」
 RIDE_2「部員をふやすため」
 RIDE_3「僕は友達いないから」
 RIDE_4「鳴子章吉」
 RIDE_5「総北高校自転車競技部」
 RIDE_6「ウエルカムレース」
 RIDE_7「追いつきたい!」
 RIDE_08「スプリントクライム」
 RIDE_09「全力vs全力」
 RIDE_10「ピークスパイダー」
 RIDE_11「肉弾列車!」
 RIDE_12「合宿初日!」

 RIDE_13「今泉と鳴子の1000km」
 RIDE_14「朝霧の再会」
 RIDE_15「策略」
 RIDE_16「一点突破
 RIDE_17「最後尾の小野田」
 RIDE_18「全力の勝負」
 RIDE_19「新たなるスタート」
 RIDE_20「真波山岳」
 RIDE_21「石道の蛇」
 RIDE_22「インターハイ開幕」
 RIDE_23「トップスプリンター!!」
 RIDE_24「震える泉田」
 RIDE_25「負け」
 RIDE_26「空が見える」

 RIDE_27「山神東堂」
 RIDE_28「100人の関所」
 RIDE_29「山頂」
 RIDE_30「荒北と今泉」
 RIDE_31「強者三人」
 RIDE_32「希望の夜」
 RIDE_33「ヒメなのだ」
 RIDE_34「新開隼人」
 RIDE_35「勝利する男」
 RIDE_36「最強最速」
 RIDE_37「王者交代」
 最終回「総北の魂」

弱虫ペダル 第2期 感想 分割放送作品

 GRAND ROAD ROAD.1「フェイズ49」
 GRAND ROAD ROAD.2「エースたち
 GRAND ROAD ROAD.3「翔」
 GRAND ROAD ROAD.4「覚悟」
 GRAND ROAD ROAD.5「薬局までの3km」
 GRAND ROAD ROAD.6「モってる男」
 GRAND ROAD ROAD.7「迫る、集団」
 GRAND ROAD ROAD.8「アラキタ」
 GRAND ROAD ROAD.9「呉の闘犬」
 GRAND ROAD ROAD.10「その先の領域」
 GRAND ROAD ROAD.11「サバイバル」
 GRAND ROAD ROAD.12「泉田の誇り」

 GRAND ROAD ROAD.13「激走、山中湖」
 GRAND ROAD ROAD.14「最後の作戦」
 GRAND ROAD ROAD.15「鳴子!真骨頂!」
 GRAND ROAD ROAD.16「エース今泉!」
 GRAND ROAD ROAD.17「箱根学園ゼッケン6番」
 GRAND ROAD ROAD.18「一歩一歩」
 GRAND ROAD ROAD.19「坂道の役割」
 GRAND ROAD ROAD.20「今泉vs御堂筋」
 GRAND ROAD ROAD.21「91番」
 GRAND ROAD ROAD.22「真波と坂道」
 GRAND ROAD ROAD.23「約束の道」
 GRAND ROAD 最終話「WINNER」

弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 感想 2017年1月開始

 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第1話 63話「最後の峰ヶ山」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第2話 64話「巻島が残したもの」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第3話 65話「手嶋、魂の走り」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第4話 66話「峰ヶ山で一番速い男」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第5話 67話「自転車異種格闘技場!!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第6話 68話「鳴子VS御堂筋」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第7話 69話「最後の走行会」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第8話 70話「ゴールライン」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第9話 71話「新生総北、始動!」