鉄血 第45話 感想 これが最後なら アニメ画像つき 第2期 第20話 ネタバレ レビュー 記事末尾「フラウロスの行方?」追記 前回
愚者は屈さず! 何故“降伏しないか”理解できず。両陣営の価値観が浮き彫りに

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 ノルバ・シノ、流星号 墜つ! これが最後なら、持てる力を振り絞ったのに届かない。
 功労者ジュリー、でもイオク様の悪運が護った様にしか見えない!
 あの人の生存率すげえ!

 元ネタは持ち主が破滅する魔剣、「ダインスレイヴ」を使っちゃいけなかったんだ…!

「一緒に」見たい
 期せずして、オルガと同じ答えを口にしたシノが熱かった! しかし都合よくは行かなかった!!
 また、理解できぬ相手を愚者と呼ぶラスタル

 ガエリオも同様で、彼らとオルガ達が、分かり合えないと改めて明確に。

道具扱いされようと構わない、望まない! ただ「マクギリスの拓く未来」が見たい!!

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 まさか「阿頼耶識MS」を抑え続けるとは…、石動達の信念を感じた!

誰が為か?
 マッキーに裏切られたガエリオは罵倒、でも多分、石動は同じ目に遭っても怯まないんでしょうね
 それが、彼が理想を貫徹する手段になるなら構わない
 覚悟を感じる!

 マッキーを否定し、ラスタルに従い、「ガエリオ自身」のビジョンが見えないのは確か

 対しマッキーは、血統主義否定を抱いていますし。

一同『す、スーパーギャラクシー…!?

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 殺伐とした中、シノは確かに癒しだった…!

あらすじ
 ラスタル公は、「彼らはマクギリス麾下だから」参加しているとし、統制統合艦隊への攻撃を抑制
 倍する戦力の大半を、青年将校たちと鉄華団に向け
 戦況を大きく傾かせてゆく

 更に、「マクギリス側が先に使用した」という口実で、ダインスレイヴ隊の一斉砲撃を開始

 三度の砲撃でマクギリス艦隊は壊滅
 鉄華団は、ダインスレイヴ搭載とした「四代目流星号」に全てを賭ける

 しかし、ジュリエッタの一撃で逸れ、シノは戦死最後の勝機が失われた…?

 次回、第46話「誰が為」

『ったく! 戦況はどうなってんだ!』『いいわけないだろ!』

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 手投げ弾の大爆発でも、特にダメージのなかったグレイズ。ホント頑丈。

流れ流され
 ったく手間かけさせやがって! と、サンシタ全開の台詞のダンテさん! !
 彼らは、主戦場から流されてしまったらしい
 で

 砲撃は艦隊左舷、“革命軍”の艦に集中しています!

 いきなり苦闘!
 既に、開戦から結構すぎたらしい

 相変らず強いぜ! 足が地上仕様のまんまのランドマン・ロディ! 阿頼耶識マジチート

 でも、たとえ鉄華団が2倍相手しても追いつかない…

石動『准将、援護に向かいます。出撃許可を!』

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 やはり…、錬度の低い革命軍を狙って、艦隊の分断を図るか

革命艦隊
 石動に、素直に「頼む」とマクギリスが答えるあたり、戦況が逼迫していると感じます
 敵の攻撃は、向かって右側の“革命軍”に集中
 と

 マクギリスの 地球外縁軌道統制統合艦隊は、彼の着任後に組織を再編

 実戦的な彼らではなく
 ラスタルは、理想に燃えるも実力が足りぬ、青年将校らに攻撃を集中

 あ、やっぱり錬度不足だったのか…。

ラスタル公『数で勝るのなら、当然の戦術だな』

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 革命軍機は、マクギリスカラーの青に再塗装(?)しているらしい。

当然の戦術
 これが対等な数の戦いなら、戦力を集中すれば隙が生まれるが、アリアンロッド艦隊の数は倍!
 集中しつつ、マッキー本隊を足止めするのも容易
 と

 雑魚に構わないで下さい! 私達の目標は、あくまで鉄華団です!

 戦いは数だよ兄貴!
 対・鉄華団にも、11機からなる特別隊を編成!!

 とはいえ生身のジュリーに、悪魔ルプスレクスへの勝機なんてあるのでしょうか?

 ジュリアは、非・阿頼耶識では最新最強ですが…?

オルガ『弾薬を惜しむな! 鉄華団が走り続けた道の果てが、“上がり”が見えてンだ!
アリアンロッドのラスタル・エリオンってヤローをヤれば、俺達の未来は変わる! 切った張ったの世界とは、これで最後だ! そっから先は、女だろうがカネだろうが、思うがままだッ!』

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 いねえし、要らねえ!

昭弘さんブレねえ!
 ガンダム史上、屈指に即物的な演説で景気をつけるオルガ! だがそれでこそ鉄華団よ!!
 そも彼らは、貧しいからこそ戦ってきたワケだし!
 と

 三日月さん!

 ジュリアvs辟邪!
 奇しくも、「非・阿頼耶識」同士での激突

 しかし流石に、ハッシュでは力及ばず、悪魔のような三日月さんがなんとかしてくれました!!

 やっぱすげえよミカは!

三日月『いつまで続くんだ…、コレ…?』

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 ミカさん感想が直球過ぎる! ちなみにオルガが言った「きったはった」。
 切ったり、張り飛ばしたりを略した言葉で
 暴力的な世界、の意味。

アリアンロッド士官『敵艦隊の、分断に成功!』

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 見てのとおり、「革命軍」はすっかり算を乱し、散り散りバラバラに。
 下、マッキー艦隊と好対照ですね

 陣形を乱せば連携も困難に、まさにドツボの状況です。

ラスタル様『引き続き、砲撃を革命軍に集中せよ…、鉄華団はジュリエッタの隊に任せておけばいい』

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 モビルスーツ隊は艦の攻撃を! ここは私が引き受けます!!

かわされた!?
 しかしジュリエッタ、三日月どころか、その場に残ったMS隊を単騎で相手にする宣言!!
 命令に従い、MS隊は一斉にイサリビへ
 と

 手練だな! 行ったぞ、三日月ィ!!

 一糸乱れぬ機動!
 随伴する部隊も、全機“レギンレイズ”の精鋭部隊!!

 追いかける三日月と、推進力を活かし、全力でカットに入る“ジュリア”!!

 いつも以上にジュリーは本気だ!

ジュリー『貴方の相手はこの私です!』
三日月『誰が決めたの?』
ジュリー『無論、私が!』

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 なんと身勝手な! というか会話していらっしゃる!! 脚本は間違いなく黒田氏だ!!
※ガンダム00、ガンダムビルドファイターズ
 前期・装神少女まとい等 

回想『“MAを倒したあの機体の強さは、直に見たお前が一番分かっているはず…。だが、その上で頼みたい。バルバトスを止めろ! …それで本作戦は磐石となる。アテにしているぞ”』

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 私は…、私は弱いッ!

至った境地
 何故、アミダは強かったのだろう、「人間だから強い」とは何だろう…、疑問を抱えていたジュリー
 しかし最後は、ラスタルに背中を押された
 と

 それでも…、この任務だけは果たして見せる!

 自分は弱いと
 自信を失い、貪欲さを手にする言葉!

 意地で近接し続け、「空間を把握する」阿頼耶識を無意味にする、かつてアインが見せた闘法!

 ジュリー、その境地に至ったのか!

三日月『こいつ、しつこいな…』

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 意図的かは不明ですが、対・阿頼耶識に対し、アインが「生身」最後の戦いで編み出したのが
 ワイヤーで拘束し、へばりついて戦う 
 というもの

 阿頼耶識はMSと人体の直結だけでなく、空間認識、周囲との距離感を測る力が向上します

 両者を合わせ、後ろから撃たれても回避するなど
 全方位に「目」が出来る

 しかし接近し続ければ、その長所をかなり軽減できる…、という発想でしょうか 

昭弘『チェッ! 叩いても叩いても湧いてきやがる!』

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 クソ、アリアンロッドめ!!

直撃かよ…
 ジュリー随伴の10機なのか、それ以外にも来着したのか! 出るわ出るわのグレイズ部隊!!
 昭弘でも捌けず、直接砲撃を許してしまう
 と 

 当たったぁ!?

 アトラ可愛い!
 じゃなくて、完全に押しきられてる!!

 昭弘がメチャメチャ捌いてるのに、それでもフリーになる機体が出るって、どんだけの数だよ!

 元アストン同僚、“デルマ”のランドマンは右腕を喪失!

グレイズ隊『もう一発…、ぅおわ!?

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 すまねえ、みんな!

古今東西
 冒頭、艦から離れていたチャド&ダンテが帰還、これ以上の被害を避ける事には成功し
 石動隊も、革命将校ライザに合流
 が

 後退信号…?

 不可解な!
 既に、押し押しムードでの後退など!

 実戦経験の足りないライザは、意思の勝利だ!とおおはしゃぎである

 それは大きなミステイク

『我らの革命の意思を見せ付けてやろうでは無いか!』『了解…』

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 革命軍全体に対し、はっぱをかけるライザ・エンザ! 予告シーンでのワンカットですね
 対し、いかにもな表情の「革命軍パイロット」が取った行動は
 ある武器を持ち出す事だった

 敢えて撤退するといえば、やっぱり狙いは…。

革命軍『何だ…、あのグレイズ?』『それに、あの装備は…』

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 こちらにも被害がなければ…、色々と角が立つのでなァ……。

自作自演の報復
 実は、最初からラスタル派が紛れ込んでおり、違法兵器ダインスレイヴをラスタル艦隊に対し使用
 狙いを見抜き、マッキーは艦隊に回避を命じる
 が

 はあ回避!? つっても、どこに逃げるんだよ!

 遮蔽物がない!
 そりゃ、ユージンじゃなくて慌てるわよ!!

 つまり「追い込まれた革命軍が暴徒化、破れかぶれで、違法兵器を使い出した」という筋書きか

 撤退は巻き添えを恐れて、と

『革命の暴徒は、違法兵器を使用した。その愚行を、断じて許してはならん! アリアンロッド艦隊総司令官、ラスタル・エリオンの名に於いて命じる! ダインスレイヴ隊、禁忌を以って報復せよ!』

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 元より、名瀬の兄貴を撃ったダインスレイヴ隊は、大きな損害を受けることなく健在でした
 その装備を、演習だとか何か理由をつけて持ってくれば
 即投入が可能だった、と

 あの時の数、オーバーキルすぎると思ったら!

ライザ・エンザ『おのれ…、謀ったなラスタル・エリオン!

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 これが…、ラスタル様の戦い……。

ワンサイド&ジェノサイド
 日頃、順序や秩序を謳うラスタル様ですが、友を「名もない傭兵」に仕立てて地球紛争を煽るなど
 法律をくぐれれば、積極的にあくどい事もやる男!
 で

 全艦隊の、半数以上が壊滅だと!?

 敵の1/4を切った!?
 しかも、ダインスレイヴ隊はすぐさま「二射目」を発射可能よ!?

 そう、一方的に殴られる痛さと怖さを教えてやろうか!とは、Zのカミーユの言

 まさにそんな状況だよ!

『逃げろってどこに?』『当たんねー、ところにだよ!!』

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 シノさーーーーーん!

ダインスレイヴ
 容赦なく放れた第二射は、今度は鉄華団達の方向を狙ったのか、今度こそ本格的に被弾! 
 特にシノは、ライドを庇って直撃に…!
 と

 ホタルビが…、クソ、なんてこった!

 防ごうにも対策できず
 しかし、先に潰そうにも遠く離れ過ぎている!!

 交換用のMSや弾丸、資金力のある陣営に使われれば、対策できるはずがない!!

 むしろホタルビ、輸送艦っぽいのに頑張ったよ!!

三日月『オルガ…、オルガ!?

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 珍しく本気で焦っていた三日月、シリーズ通してもレアなシーン!!
 無事だと返され、ホッと一安心であった
 すげえよミカは!

ユージン『大丈夫…、とは言えねーな。火器管制はもうダメだ』

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 こっちも急ぐぞ! 艦のダメージコントロール、モビルスーツの補給、受け容れ…

火急
 ホタルビは武装の制御が出来なくなり、オルガは即座に放棄を決定、イサリビに残存を集結する
 最後の勝負(?)は、やはりイサリビ単艦か
 と

 手を止めんなよ…、今は!

 いつ第三射がくるか!
 その恐怖、焦り、恐ろしいし手を止めたら逃げられない!!

 資金と組織の巨大化、下手すると、300年前当時より怖い兵器なのかもしれませんね

 MAはヒョイヒョイ避けてたんでしょうけど

『イオク…、なぜ私が、地球外縁軌道統制統合艦隊に攻撃しないか…、分かるか?』

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 戦いの…、後の事まで!?

大人の視点の欠落点
 この艦隊戦に際し、ラスタルは「マクギリスが降伏すれば、統合艦隊は元通りになる」と考えて
 敢えて、攻撃していないと語ります
 が

 さて…、どう出るマクギリス・ファリド。

 逆の視点で考えれば
 マクギリスは、手塩にかけた精兵を温存しているのです

 元上司のカルタ殺しが明らかになった今も、彼らは、マクギリスに従ってさえいます

 オルガ同様、マクギリスも諦めない!

『聡明なる者であれば…、直ちに降伏を考えるはず。しかし…、愚者であるならば』

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 頭を過ぎるのは「これが最後なら」

分かり合えない彼ら
 愚者なれば、「これが最後なら」と考える、と。
 屈服する方がイヤだ
 と

 でもこの発想も、「屈服をした事がない」ラスタルだからこそ…、って気もします

 少なくとも彼の屈服と
 きっと、オルガ、マクギリスの考える「屈服」は違う。

 だから降伏させられない。

ヤマギ『シノ! ウソだろ…、シノ…、シノ!

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 勝手に殺すな! まあ丁度良かった、ヤマギ、前に言ってたヤツ持って来てんだろ?

シノの賭け
 イサリビには「死体袋」に入れられた仲間も大量に搬入、ユージン達は、彼らの仇討ちを誓う
 同様に、生きていたシノも決意を固めていた
 と

 何言ってんだよそんな身体で!

 直撃弾で振り回され
 骨折し、機体自体も満身創痍のシノ。

 しかし前回、「テイワズに発注してた」という弾丸…、つまり例のアレが搬入されています

 この状況、使わないシノじゃない!

ヤマギ『それにフラウロスだってもう…!』
シノ『流星号だ…!』

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 ここで退いたら…、今までの俺達が、オルガの言ってきたことが…、全部ムダになっちまう

男の信頼
 ラスタルは「愚者」と評しましたが、どん底から這い上がってきた彼らは、やっぱり諦めない
 それを愚者と呼ぶのは、あまりに酷な事なのでしょう
 が

 頼むヤマギ…、おめーにしか出来ない仕事なんだ!

 好きな男が死にに行く
 その引き金を、自分が弾くことになる…。

 彼の信頼に応えたい、でも死なせたくない、シノは本当に酷い男やで……。

 ヤマギ、辛いな…。

『マクギリスから連絡は無いが、こっちの戦力はズタズタだ。おそらく、ここは一旦退いて…』『退いてどこに行くんだよ!

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 同じく彼らも「愚者」なのでしょうか、意外やオルガは、もう撤退しかないと決め込んでいました
 しかし逆に、ユージン達に背中を押される格好で
 再び戦う決意を

 ラフタのといい、オルガは家族を思うけど、彼の背中を押すのも「家族」なのよね…。

 前回の雪之丞に言わせれば、だから進むしか無い!

シノ『俺は、奴らに一人泡ふかせるまでは折れねえぞ…、俺の…、スーパー・ギャラクシーキャノンを食らわせるまではよ!』

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 す…、スーパーギャラクシー!?

流星号!
 やはり、300年前そのままに埋まっていたフラウロス自体に、データが残されていた。
 本機専用の、“ダインスレイヴ”を再現したのだ
 と

 最高だぜヤマギ…!

 素晴らしいドリル魂!
 ガンダムの出力なら、戦艦の装甲も確実にブチ抜ける!!

 この緊迫した状況下、オルガ達が、呆然とハモったのが妙に笑えます。スーパー!

 コクピット同乗、まるで初出撃時みたい!

『こいつが終わったらよ、奇麗なお姉ちゃんのいる店、オゴってやっからな!』

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 もちろん怒るヤマギ! 以前、歳星でシノが女を抱いた時怒ってましたっけ!
 でも怒られたシノも、不服そうな顔はしません
 分かってる、とばかりに。

シノ『ホントつまんねえヤツだな…、じゃあ。たまには二人で飲み明かすか』

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 ふざけるな…、人の気も知らないで…、アンタは……!!

正気か!?
 果たして本当に知らなかったのか…、「戻ったら」と約束するシノですが、作戦は想像以上に過酷
 正確に当てる為、敵まで近付かねばなりません
 と

 お前が決めた最後の舞台、きっちり幕を引いてやるッ!

 敵艦隊に特攻…
 その為には、「足場」としてホタルビが必須です

 一緒に死に行こう、と言われたも同然なのに、「俺ららしい」と笑うチャドたち

 まさに「鉄華団」!

『なあ団長…、いや、オルガ! 俺らを引っ張って、お前が作ってくれた道のゴールが、そこにあるんだろう? 一緒に見せてくれよ! そのゴールの先をよ!!』

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 ああ…、そうだな、その通りだ……。

一緒に
 敢えて鉄華団結成以前の呼び名、そのどん底から、「鉄華団」って道を作って目指す場所へ!
 オルガが、以前ミカに語ったのと同じ言葉
 一緒に

 ゴールはすぐそこにある…、辿り着くぞ、全員でな!

 辿り着いて全員で笑う!
 その為に

 賢く諦めようとしたオルガは、やはり今度こそ、「最短」を目指して駆け上がる…!

 ミカだけじゃない、彼らあってこそ“オルガ・イツカ”だと

『もちろん…、それがオルガの命令ならね』『これが最後の頼みだ…!』

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 切った張ったを抜けるなら、この「頼み」もまた、最後になるという事…!
 鉄華団の全力を賭し、流星号を届ける!
 決戦!

 目標はただ一つ、敵の親玉に鉛弾をデリバリーする事だよ!

 まるで、バルバトスが応えたみてーだな!

ザック・ロウ『おい聞いたか! この艦、敵の艦隊に突っ込むらしいぞ!?』

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 一度決めたら、アイツらは止らねーぞ! …サポートしてやろうや

高鳴るBGM!
 聡明なるザック・ロウは、慌てて同意を求めますが、ダメだ戦バカしかいねーし!!
 雪之丞さんも、とっくに腹を括りまくってるし!
 と

 三日月…。

 奔走するアトラ。
 さて、前回「あの後」はどうなったんでしょうね…。

 お楽しみになったんですかね…

革命闘士の皆さま『ライザが戦死した!?』『どうなるんだ、俺達…』

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 特に不安なのは、ある意味、ザックに近い立ち位置と思われる革命闘士たち
 同志でも、リーダー格だったライザは戦死して
 勝機は既になく…

『革命はまだ終わっていない! 諸君らの気高い理想は、決して絶やしてはならない! アグニカ・カイエルの意思は、常に我々と共に在る…』

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 ギャラルホルンの真理はここだ…、皆、バエルの下へ集えッ!

正義は我らに
 しかし、マクギリスが読んだ「アグニカの生涯」のように、彼が目指した出身差別のない世界と
 血統主義がまかり通る、今が真逆なのも確か
 と 

 ギャラルホルンの正義は…、我々に在るッ!

 燃える男達!
 ギャラホが、腐っているのも確かなのですから

 その事を、視聴者も特に第一期序盤で見てますし、カルタやイオクが担がれる社会もおかしい

 すごいやバエル、まさに英雄!

ガエリオ『この戦況で未だ、ハーメルンの笛を吹き続けるか! マクギリス!!』

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 ハメルンの笛吹き! それは東方不敗…、もといグリム童話で日本に伝わっている話で
 笛吹き男が、ハーメルンの街の子供たちを連れ去ってしまった…
 という伝説である

 史実ベースと考えられ、長年研究されているが、今だ明確な答えは出ていない

ガエリオ『青年将校たちが哀れでならない…、まるで、過去の自分を見ているようだ』

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 何故、マクギリスに付き従う! あの男は、キミを友とも仲間とも思っていない!!

キマリスヴィダール
 偽装を解き、本来のエイハブウェーブ…、動力炉の固有周波数を明らかにしたキマリス!
 しかし、石動たちは“兵力再編”を優先させた
 と

 私はそんな感傷的な関係を…、准将に求めてはいない!

 頂上対決ならず!
 そして、ぶつかり明確化する「違い」

 ガエリオは、マクギリスの「友」「仲間」でありたかった、だがそれがそもそも間違いだ、と

 だから、裏切られた、なんて感じるんだよ!

ガエリオ『愛を捧げた女すら、道具にした男だ!』

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 完全に平行線、石動は、極論すれば「マクギリス」に人格すら求めていない
 誰を道具にしようが、それも結構!
 必要なのは結果なのだ

 だから「過程」を問題視するガエリオと、分かり合えるはずが無い!

『私の目的はただ一つ! “准将が作り出す未来”を見る事だ!! その礎となれるなら、それは本望というものだ!』

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 人が、ここまで愚かになれるとは!

誰が為に
 愚かなのは果たして誰なのでしょうか? 今、再び繰り返された「愚者」という定義
 石動は、仮に自分が「ガエリオ」だったら満足しただろう
 と

 今の世界を変える、大きすぎる野望を最短で叶えたいのがマクギリス

 その為に犠牲を出すな
 お前を愛し、また信頼したものを裏切るな。

 それがガエリオの立場ですが、それもまた、彼が恵まれた立場だからではないか…?

 石動と同志達、まさかキマリスに食い下がるなんて!

『残存部隊を集結し、私の艦の下へ合流せよ! …!?』

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 降伏もせず…、牙を剥く愚か者というなら…、もはや容赦はせん

窮鼠
 敢えてバエルを持ち出してまで、鼓舞した「革命軍」は、無慈悲なダインスレイヴで根こそぎに…
 あのマクギリスが、完全に目を見開く状況!
 と

 窮鼠、猫を噛む…、まさに“宇宙ネズミ”そのものだな?

 鉄華団が突出!
 初対面に、「宇宙ネズミ」と侮るラスタル様!!

 既に瓦解した元友軍へのダメ押し、蔑称を平気で使う様、ラスタル様かっこわるい!!

 無理解な王者、かっこわるい!!

シノ『もっと…、もっとキツく結んでくれ…!』

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 数の差を活かし、通常砲撃をかけるラスタル様。対し艦内では特殊なプレイが…。
 もとい、「固定する」シノの姿が
 折れた腕で…

シノ『心配すんな! 背中の“阿頼耶識(こいつ)”がある!! おめーが作った、ここのスーパーギャラクシーキャノンをブチ込んで、この戦いを終わりにしてやるぜ!』

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 許さないよ…、死んだら…、許さない。

 ふ、ハッハッハッハッハ!

 ホーントおっかねえなお前は!!
 アリアンロッドなんざ、おめーに比べれば、ちっとも怖かぁねえ…、バーカ! 誰が死ぬか!!
 あがりは見えてンだ! くたばってたまるか!

 ンじゃ…、一発カマすとすっか!

 ノルバ・シノ! 四代目流星号、出るぜ!

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 これが…、ガンダム・フレームの力!

男の花道!
 成し遂げて帰る! 男の決意が燃えるシノ、しかしヤマギが「持ち帰った包帯の切れ端」が…!
 鉄華団は、カルタ戦よろしく無人艦を盾に!
 が

 望み通り…、歪んだ理想の礎となるがいい!

 石動たちに決着が…
 伸ばされた手に、無慈悲な目を向けるガエリオ

 前期ラストや先日、主人公を思わせる男ぶりだった彼。しかし今回は無慈悲だ…!

 だって石動は、自分と似た境遇で、違う答えを持つから…?

『今、死なれては困るな? 石動』『手駒としてだろうが!

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 こわくないこわくない! ほーら怖くない怖くないよアトラちゃん!!

燃える蛍火
 しかもあのマクギリスが、「石動を庇う」ときたら、ガエリオが冷静でいられるはずがないわね!
 二大ガンダム、遂に頂上決戦に突入!
 が

 結局…、ネズミの悪あがきもここまでか…。

 槍衾となったホタルビを残し
 ダインスレイヴ斉射に、尻尾を巻くイサリビ

 艦隊を殲滅する猛攻に、ただの単艦で壁になったホタルビ、そりゃ爆発炎上するよ!!

 しかしね、鉄華団に「爆発炎上」はさせちゃいかんのですよ!

ラスタル様『…ん? な、何!?

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 クッソォ! クッソがァァァァァァァ!!

燃える炎
 シノ、全員とオルガの叫びも虚しく、ジュリエッタが必死で投擲した剣が直前で軌道を逸らし
 弾は不発、怒って飛び出したシノは…
 と

 ちっきしょうがぁぁぁぁぁあ!!

 ジュリエッタの執念
 発射以前に、「ジュリア」は半身を破壊されています

 それでも逃げず、戦場に留まり、しかも気付いたジュリエッタの捨て身の殊勲賞

 ヤマギの「包帯」は、やはり形見に…。

今回、バルバトス阻止に決死だった「レギンレイズ・ジュリア」

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 上半身左側が全損、ブレード一本を失うなど半壊状態に

ジュリア
 名前が当人と被るのは、女性技師トーカの命名。扱いやすさを犠牲に性能を突き詰めた試験機
 長い四肢は、「グレイズアイン」の挙動を参考に開発された
 最善の設計とされます

 万人向けのグレイズが、人型を外しているのに対し、より幅広い挙動が可能となるのでしょう

 ガンダムも同様で、「パイロットと一致させる」阿頼耶識の為の設計で
 人体に近い構造となっています

 自在に動くブレードのワイヤーは、電気信号によって軌道コントロールが可能な為

 これは特殊な技法で錬成された、希少金属が用いられています

バルバトスのテイルブレードと、ジュリアのジュリアン・ソード!

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 ジュリアンとは、「ガリアンソード」のパロなんでしょね

似たもの魔剣
 両者、似た装備を持っていますが、レクスのは「モビルアーマー」の主要武装を移植したもので
 同装備は、現代技術では再現できないとされます
 似て非なるもの

 実際、ジュリアの剣は「軌道をコントロールする」のに対し、レクスの剣は単体で動き回ります

 ジュリアは手の延長
 対し、レクスは「第三の手」なワケですね

 上位互換を、搦めて無力化するシーンは「おおっ!」って思いました

シノ戦死、鉄華団からの犠牲者が…!

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 一矢報いる事も出来なかった。それでも…!

ノルバ・シノ
 鉄華団のムードメーカー、ユージンが、割りと生真面目な方向に向かってしまったのに対し
 明るく厳しく、後輩達を導く姿は本当に頼もしかったです
 惜しい人を亡くした…

 考えるのはオルガに任せる、代わりに、やる時は命懸けでやりきってやる!

 前回のそんな台詞が完全にフラグ
 今や「鉄華団」自体が、オルガを後押しし、無茶させているとも感じます

 ミカとオルガの関係を連想しますね

かみ合わない二人の論争、「マクギリスの相棒」として

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 絆を謳うガエリオが、チームに対し単騎で…、って暗示的。

平行線
 ガエリオは「お前も道具だと思われてるぞ」、「愛する者を…」と、訴えかけましたが
 対し、そもそも自分は“結果”を欲してるからそれでいい
 と言い切った石動

 人間としての尊いものの為に戦う、そのはずのガエリオが、力でねじ伏せるしかなかった

 なんだか強く印象に残りました

公式サイトでは、設定画も公開された「キマリスヴィダール」

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 仮面を外したガエリオ・ボードウィンと共に、偽装用の外装を取り外し、本来の姿となったボードウィン家所蔵のモビルスーツ。主力武器は射撃武器内蔵の大型ランスと刀。

 七家門は「大戦でのガンダム乗り」の末裔であり、ガンダムを“蔵”に秘蔵している

キマリスヴィダール
 前回、偽装であった「ヴィダール」から装甲を換装、これが本来の姿と位置付けられています
 場合によっては、これこそが300年前の姿であって
 旧キマリスは「式典用」だった…

 という見方も出来る辺り、公式サイトの「本来の姿」という一文が曲者ですね

 実際「紫」は一番塗料
 という設定から、フレームまで紫は、「式典用だった」可能性もあるのです

 当初は非・阿頼耶識機ですが、ギャラホは、バエルが阿頼耶識なせいで扱えずに放置してました

 旧キマリスは、大昔に「式典用」として一般操縦席にされてた…、という見方も出来ますし

「ジュリア」が大破したジュリエッタ、別の機体へ乗り換えるか?

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 左腕は最初から欠けてるし、四肢バラバラ…、可能背はない?

フラウロスの行方は?
 現在、鉄華団は一時離脱中なので回収困難なはず。アリアンロッドに回収される恐れも?
 加えて、彼らには「ガンダムヴィダール」の外装が
 そっくり残っているはず

 アリアンロッドが修復し、ガンダムヴィダールとして再投入してくる可能性も…?

 彼らならフレームは修繕可能だし
 一番面倒な、動力炉まわりがそのまま残っているはず

 何よりその場合、「ガンプラ化」が容易、というのが大きなメリットとなります

加えて、このままだとジュリエッタが致命傷を受けそう?

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 シノ戦死と作戦失敗の原因で、半壊した機体に乗って三日月の目の前にいる…
 最悪、アインみたいにされても不思議じゃない
 むしろ妥当

 もちろん鉄華団は一時離脱中なので、そのまま見過ごされる可能性もありますが

 今後、彼女はどうなるのでしょうか?

次回、半壊したレギンレイズ・ジュリアで、なおも食い下がるジュリエッタは…?

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 機体シルエットがおかしな事に

怒りから逃れる術は…?
 今回、シノの砲撃が外れたのはジュリーの横槍、それを止められなかった三日月は
 ご覧の通り、かなりヤバい雰囲気です
 キレてらっしゃる…

 しかしまだ退場には早い思われますが、どうやって逃れるのでしょうか

 また「ジュリア」は半壊
 後5話を残し、機体を乗り換えるのでしょうか?

 4月発売のガンプラなのか…?

愕然と手を伸ばすライド、その手の先は…?

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 昭弘は、一旦イサリビに戻ることが出来る模様

責任
 ライドを庇って機体も、シノ自身も重傷を負っていた為、責任を感じなければ良いのですが…
 伸ばされた手は、砕けた流星号へ?
 そしてデルマは?

 昭弘の前でうなだれているのは、アストンと同じく「昭弘の苗字を貰った」デルマ

 彼も元「流星組」の一員、第2期1話でシノの部下でした
 悲しむ家族に対し昭弘は…?

 また、ユージンも久々の「阿頼耶識操船」に入る模様

 鼻血をブッ吹いてでも戦う男!

人知を越え、三日月と互角以上の挙動を放つガンダム! 対しマクギリスは…?

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 真剣ドリル取り!

ガンダム決戦
 何気に本作でも珍しいガンダム決戦。しかし、操縦性でガエリオが圧倒的に有利なのは確か
 彼は、常に「誰を攻撃するか」をアインに伝え続ける事で
 暴走を御しています

 三日月並みのキマリスに対し、「成年用の阿頼耶識」のマクギリスでは…?

 三日月の例から、ガンダムとパイロットは一体化するとわかっています
 この機体、アグニカが宿ると思われますが…?

 バエル自体は「ガンダム1号機」という事で、見た感じはバランスの良い機体のようですが…?

2017年 2月26日 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第45話 第2期 第20話「これが最後なら 」

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 ジュリエッタの台詞で分かりましたよね? もちろん黒田脚本回だよ!

スタッフ
 脚本:黒田洋介
 絵コンテ:寺岡巌、亀井治
 演出:綿田慎也
 キャラ作画監督:戸井田珠里、森下博光、神谷美也子、山崎克之
 メカ作画監督:有澤寛、久壽米木信弥

予告・ラスタル様『お前はもはや袋のイタチだ…、あ。ネズミだ…』

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 パイルバンカーで砕かれても戦場に居残った、ジュリエッタの「愚かさ」も光る!

「愚か」は誰か
 北欧神話で所有者が破滅する魔剣ダインスレイヴ、その機能を復活させたシノも、破滅に…
 でも、己の弱さを認め、半壊した機体でくじけなかったジュリー
 彼女もまた賞賛されるべき

 一方、戦後を見据え、「賢く」振舞う事で、マクギリスに戦力を残してしまうラスタル

 シノみたいな男とは、決して分かり合えない価値観が
 そこにあった気がします

 誰かの為に、その気持ちでなら、ガエリオは分かり合えるはずなんですが…

 次回、第46話「誰が為」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第1期 感想 2015年10月~2016年3月

 第1話「鉄と血と」
 第2話「バルバトス」
 第3話「散華」
 第4話「命の値段」
 第5話「赤い空の向こう」
 第6話「彼等について」
 第7話「いさなとり」
 第8話「寄り添うかたち」
 第9話「盃」
 第10話「明日からの手紙」
 第11話「ヒューマン・デブリ」
 第12話「暗礁」
 第13話「葬送」

 第14話「希望を運ぶ船」
 第15話「足跡のゆくえ」 
 第16話「フミタン・アドモス」
 第17話「クーデリアの決意」
 第18話「声」
 第19話「願いの重力」
 第20話「相棒」
 第20話副音声
 第21話「還るべき場所へ」
 第22話「まだ還れない」
 第23話「最後の嘘」
 第24話「未来の報酬」
 第25話「鉄華団<完>」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2期 感想 2016年10月~3月

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第26話 第2期 第1話「新しい血」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第27話 第2期 第2話「嫉心の渦中で」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第28話 第2期 第3話「夜明け前の戦い」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第29話 第2期 第4話「出世の引き金」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第30話 第2期 第5話「アーブラウ防衛軍発足式典」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第31話 第2期 第6話「無音の戦争」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第32話 第2期 第7話「友よ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第33話 第2期 第8話「火星の王」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第34話 第2期 第9話「ヴィダール立つ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第35話 第2期 第10話「目覚めし厄祭」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第36話 第2期 第11話「穢れた翼」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第37話 第2期 第12話「クリュセ防衛戦」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第38話 第2期 第13話「天使を狩る者」
 キスマイ宮田もどハマリ!『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』今から観ても絶対間に合う!SP 
 
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第39話 第2期 第14話「助言」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第40話 第2期 第15話「燃ゆる太陽に照らされて」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第41話 第2期 第16話「人として当たり前の」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第42話 第2期 第17話「落とし前」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第43話 第2期 第18話「たどりついた真意」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第44話 第2期 第19話「魂を手にした男」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第45話 第2期 第20話「これが最後なら」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第46話 第2期 第21話「誰が為」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第47話 第2期 第22話「生贄」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第48話 第2期 第23話「約束」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第49話 第2期 第24話「マクギリス・ファリド」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第50話 第2期 第25話「彼らの居場所【最終回】」

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 2017年2月発売ガンプラ予約開始(同上)
 『HG レギンレイズ イオク・クジャン様専用機』プレミアムバンダイ受注開始(第38話放送時)
 2017年1月発売ガンプラ「ヘルムヴィーゲ・リンカー」他ボックスアートなど公開 (同上)
 2017年2月発売ガンプラ「新MS C(ジュリエッタ機?)」シルエットなど公開(同上)
 2017年2月発売ガンプラ「ガンダムバルバトスルプス新形態(仮)」シルエット公開(同上)
 2017年3月発売ガンプラ「ガンダムバエル」他予約開始!
  『ガンダム・バルバトスルプスレクス』『バエル(彩色)』『ジュリエッタ新型』公開!
 『HGUC ゼータガンダム 4月発売』『バルバトスルプスレクス 画像更新』
 2017年2月ガンプラ『バルバトスルプスレクス』11日など 全9種 発売日!(第41話放送時)
 3月発売『ガンダムバエル』彩色版公開! “肩の紋章”は…?
 4月『HG ガンダムウヴァル』発売 “鉄血外伝”ガンダム・フレーム機
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 『HG ガンダムキマリスヴィダール』公開! ランス、もしかして…?(第44話放送時)
 鉄血外伝より「HG ガンダムウヴァル」がキット化。4月発売予約開始
 2017年3月ガンプラ「HG ガンダムバエル」「ガンダムキマリスヴィダール」など 全18種 発売日
 外伝漫画より『HG ガンダム・ダンタリオン』キット化! 71番目のガンダム・フレーム

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ外伝 月鋼 感想 漫画

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ外伝 月鋼 1巻“仇の名はガンダム”

追記履歴

 2月27日:次回予告追記
 3月1日:キマリスヴィダール設定画他を末尾に追記
 3月1日:フラウロスのフレームの行方を末尾に追記