鉄血 第44話 感想 魂を手にした男 アニメ画像つき 第2期 第19話 ネタバレ レビュー 末尾「キマリスヴィダール」追記。前回
決戦は“バエルvs真・ヴィダール!” 主義は違う、けど筋は通すのがオルガだ…

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 十把一絡げにすんじゃねえ! 他人を数字で考えるマッキーと、オルガの熱い乖離!
 土壇場で、飼い犬から「対等」になれた気がするオルガパンチ!
 自分の為と家族の為、違いが明確に

 アトラを抱きしめるミカ、アルミリアへの言葉は嘘か誠かマッキー? ホントに最後?

二人とも死にそう…
 当初、鉄華団、貧困層を救いたいと奔走したクーデリアが、彼らこそ本当の絆を持つと羨み
 自身の矛盾を感じた、その答えもまた尊い。

 早すぎる決戦、最後最後と、フラグ立てすぎで「更なる決戦」がありそう…?

最後のガンダムは、ヴィダールという偽装を解いた「キマリス」! さて名称は…?

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 バエルの下位である「キマリス」とは、もう名乗らない気がします。では一体…?

「オーディン」とか?
 いやそれ死んじゃう名じゃん! けど、ギャラルホルンを率いる者って位置づけだと思うんです
 ならやっぱり、北欧神話の主神の名前を持ってくるかなーって
 狼に殺されるけどな!

 てっきり別の機体と思いました、ならジュリエッタはどうやって三日月と戦うのか?

 これがホントに最後の決戦?
 まだ、四月発売ガンプラで“更なるラスボス”が出る可能性あり?

 本機は3月発売予定で、予約受付中!(多分)

魂を手にした男

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 そして今週のサブタイ、「アグニカの魂を手にした」っていう、政治的建前の口上と共に
 今回、“アルミリアの気持ちを手に入れた”って意味でしょうか
 タイミング的に

 彼女は、彼の影を追い続けるのでしょうか。
 
『ガエリオ・ボードウィンはここに宣言する。逆賊、マクギリス・ファリドを…、討つと!』

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 黄昏マッキーvs、太陽に照らされた男・ガエリオ!!

あらすじ
 300年、起動させられなかった始祖バエル。マクギリスは自分が選ばれた故と後継者を名乗るが
 ガエリオ殺しが仇となり、セブンスターズは中立を決定
 アリアンロッド艦隊と正面対決となる

 これが最後の戦いだ。

 筋を通し改めて同盟を誓うオルガ
 だがアリアンロッド艦隊は、倍する戦力に加え、「ガンダムヴィダール」の偽装を解き…? 
 
 次回、第45話「これが最後なら」

ラスタル公『ガエリオ・ボードウィンの身柄は、今まで我がアリアンロッド艦隊が保護していた。彼は、マクギリス・ファリドの罪状を我々に告白してくれた…』

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 以前、ヴィダールが仮面を脱げば、イオクも馬鹿な真似をしなくて済むと言っていたラスタル
 彼がガエリオに戻ってしまえば、イオクがムキになっていた相手
 マクギリスは失脚するからでしょうか

 だからこそ、ガエリオ生存を知ったマクギリスは焦り、強引にバエルを奪取

 結果、ガエリオが失望して仮面を脱いだ…、という皮肉。

『マクギリスは、地球外縁軌道統制統合艦隊を手に入れる為に、姦計によって司令官カルタ・イシューを殺害、更に、養父であるイズナリオ・ファリド卿を失脚させ、家督を乗っ取り、ガエリオ・ボードウィンを殺害し、アルミリア・ボードウィンを妻とする事で、ボードウィン家をもその手中にせんと画策…しかも! この期に及んで、ギャラルホルン創設者“アグニカ・カイエル”の魂が宿るモビルスーツ、“ガンダム・バエル”、ギャラルホルンの象徴を…、このように辱めた!』

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 ラスタルの演説中、海が雲で翳っていく演出が美しい。暗雲である。

伝統に背いてでも
 ラスタルは、マクギリスの罪状を洗いざらいぶちまけると、「伝統」に背きバエルとの敵対を宣言
 革命のお兄さんは、計算外れに仰天する
 が

 心配は要らない! ギャラルホルンにしか分からない、ルールというものがあるのだ!

 それがダメだったんショ!
 ギャラホのルール、「創設者には従う」が発動ッ!!

 実際、機械化(阿頼耶識)への偏見とか、彼らのルールが幅を利かせてますが…

 やっぱラスタル様はすげえよ!

『では同志よ! 失礼するっ!!』『…何が同志だ』

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 すげえ軽く扱われて笑うというか、温度差が深刻すぎる!
 この人、次回冒頭で死んでもおかしくない!

オルガ『どの道こっちも、ミカが帰ってくるまでは動けねえ…、待つしかねえな』

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 君は…、エドモントンで戦った黒いグレイズを覚えているかね?

さっき思い出した
 地球では、マクギリスの「成人の阿頼耶識」を見たミカが、視聴者同様の質問を投げかけていた
 対し、これが本来の形だとマッキーは言う
 と

 私に…、成人に“本来の阿頼耶識システム”を施す為のね

 大戦は大人がやってた?
 今の阿頼耶識は、劣化した産物って事でしょうか

 そもそも阿頼耶識自体、ギャラホの前身が産んだものだっただという

 しかし戦後、ギャラホ自身も含めて抹消に走った、と。

『いつしか忘れてしまったのさ…、伝説のモビルスーツが、阿頼耶識を必要とする機体だった、という事を』

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 って、おいギャラルホルン、それ忘れすぎじゃないですかね!?
 300年起動できなかった理由
 忘却。

 彼ら自身の情報操作が、首を絞めた結果だと。

『彼らの…、己に都合のいい忘却と保身こそが、私をギャラルホルンのトップへと導いてくれる…』

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 阿頼耶識こそ大戦勝利の要因、反乱に使われる事を恐れ、戦後のギャラホは封殺にかった。

歴史の皮肉
 つまりギャラホが権力を維持する為、阿頼耶識は情報的に抹消、ガンダムも動かせなくなったと
 皮肉な歴史に、マッキーだけが気付いて利用したのだ
 と

 また会おう、三日月・オーガス!

 キマリスはコクピットを換装
 しかし、バエルは「創始者機」だから躊躇われたんでしょうか?

 いつしか「バエルを動かした者が、組織のトップになる」、どっかの聖剣みたいな扱いに

 マッキーはアーサー王だったのか!

『ファリド公が、バエルに認められた…?』『アレは、ただの伝説じゃ…?』『アグニカの魂に選ばれたものだけが、バエルに乗れるっていう…』

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 この流れ、今の三日月のように、「アグニカ」がバエルに取り込まれて完全に一体化
 それが、起動できないバエルと相まって
 伝説化したっぽい?

 てことは、マッキー自身「中にアグニカが入ってる」なんて、信じてない可能性も…?

 ああ、こんなはずじゃなかった?!路線の可能性が…。

『アグニカの魂は、私を選んだのです。ギャラルホルンの、正式なるトップとして…』

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 長い歴史の中で…、誰が何度試しても、バエルを起動させる事はできなかった

伝統がんじらがらめ
 単に遺失技術を復活させただけ、とはおくびにも出さず、「私は選ばれたのです!」と伝説を主張
 七席中、今「最も上座」の二人を説得にかかる
 と

 ギャラルホルンと言う組織そのものを否定する事になる…。

 学ぶ事が選択肢を拡げる
 クーデリアは、幾度もそう説いてきました

 今回のマッキーは、まさに「学ぶ」事によって、無学な老人達を騙している構図

 熱いバエルバエル詐欺。

『し、しかし…、さっきのエリオン公の放送は、無視できぬ大問題…』『その通りだッ!

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 義父上。ご安心ください、バエルを手に入れた私は、そんな瑣末事で断罪される身ではない

王となった家門
 息子、ガエリオを殺しかけたという真相すら、「瑣末事」と言いきって格の差を示すマクギリス
 自分は上、お前達は下なのだ
 と

 残念ながら、我々には話し合う必要も、心を通わせる必要もないのです。

 徹底的な上から目線
 それが、「そうかも…」と弱気を生むと狙って…?

 ひたすら煽っていくマクギリス、第一期ラストの、ド外道っぷりを思わせる流れだコレは!!

 もっとも、彼らも「無罪」じゃあないし…。

『まずは…、保有する地上戦力を全て…、私に差し出して頂く。ギャラルホルンが一丸となって…、バエルに歯向かう逆賊ラスタル・エリオンを排除するのですッ!』

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 まずは…、からはじまる静かな口上と、とんでもない内容!
 ギャラルホルン同士の総力戦が始まる…?
 と

 さて「地球四大政府」「ノブリス」辺りは、この美味しい戦争をどう見る…?

ラスタル『貴公の帰還を…、心より祝福する。ガエリオ・ボードウィン。…以前より良い面構えをしているな?』

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 巨大な組織には見えない傷が付き、膿が溜まっていく。…定期的に排出していかねばならない

未来へ繋ぐ為に
 一方、「為政者側」であるラスタル公は、政権への不満を抱いた若手将校らの反乱を“膿”と呼び
 大規模な戦いは、これを一掃する機会だとする
 と

 ギャラルホルンを未来に繋げていく為には、避けられぬものだ…

 テイワズの件と似てますね
 組織の巨大化と、内部での上層部への不満

 ただ青年将校らは、バカっぽいけれど、「腐敗した政権」を許せない連中なんですよね

 いやバカっぽいけど…。

『総員、“ヴィダール”の偽装を解除! ダミーのリアクターもだよ!!』

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 ここで現「ガンダム・ヴィダール」は、正体、すなわちキマリスを隠す偽装だったと判明
 増設した動力炉で、炉の固有波形を誤魔化すことによって
 機体特定を防いでいた

 その本来の姿こそ、オープニングにいるガンダムだったと

 えぇ! バエル達4機に、こっちは1機なのかい!?

イオク様『申し訳、ございませんでした!

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 お前は愚かな当主だ
 お前の判断で、多くの部下が死んだ。
 それでもなお、お前は部下に慕われている…、何故だかわかるか?

 歴史だ。

 先代のクジャン公は立派な方だった…。
 彼を慕っていた古くからの部下は、お前に「先代の面影」を追う。
 幼少時からのお前と接し、たとえ、形が間違っていようと、お前が部下に注ぐ愛情や…、愚直な歩みを、隣で見ている。

 旧態依然とした組織を改革する等と吹きながら、マクギリスは、結局ギャラルホルンの伝説に頼った…。しかし、伝説と歴史は似て非なるもの

 ギャラルホルンは、確かにアグニカ・カイエルから始まった。
 だがその歴史は、アグニカ不在の中で作られたものだ…、周囲との調和、協和、個ではなく組織であるからこそ成り立つもの

 歴史を貴ぶなら、むしろ奴は、アグニカを否定すべきだったのだ…。

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 課された写経仏教経典の書き写しで教えを学び、心を洗い、より奇麗になったイオク様。

培われたもの
 繋ぐ、というテーマがありますが、ギャラホはまさに「繋いで来た歴史」そのものだと語られます
 クジャン家の皆さんは、視聴者よりずっと彼を知っている
 と

 歴史を貴ぶなら、むしろ奴は、アグニカを否定すべきだったのだ

 一代では培えないもの
 焦ったマクギリスは、矛盾した選択をしたのかもしれません

 しかし彼が、ガエリオの告白という爆弾を抱え、いち早く権力を握るにはきっと最善だった

 歴史が、歪んだものを当主にするなら、それはそれで間違っているのでしょうし

『ここに居たね…、アルミリア』

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 そうか…、では殺すといい。…自分の命よりも大事な人の手で…、殺されるのなら。

キミを愛している
 成功の為に「最短」を選んだマクギリスは、その代価、全てを知ったアルミリアに詰め寄られる
 しかし、やはり彼は「なら殺すといい」と真っ向から対峙
 と

 あなたを愛してるの…、こんなに酷いされても!

 愛の言葉は嘘か誠か
 正直、彼女に限っては本音な気がします

 改革や自由、ゴールの遠すぎるマクギリスにとって、「殺して欲しい」も一つの本音に見えますし

 オルガが、名瀬に見抜かれた焦りみたいに。

『キミを愛している』『ウソよ!

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 余談ですが、I LOVE YOUって直撃を喰らった直後、アルミリアが伏せてたのが印象的
 この子、めっちゃ笑顔だったんじゃないでしょうか
 嬉しすぎて。

 そこで「あー、やっぱ嬉しいんだ私」って実感して、ダメだ私ドーン! みたいな

 顔をあげた後、ほっぺたが真っ赤でしたから。

アルミリア『だから…、もう、もう、私が死ぬの!

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 アルミリア…、君がたとえ死を願っても、私はキミを死なせる事は出来ない。

愛・おぼえていますか
 マクギリスへの愛を捨て切れないアルミリアは、混乱のあまり、自害を図って止められる
 マッキー、あんたそこまで貫通しちゃって…
 で

 昔…、約束したからね。キミの幸せは保証する、と。

 第一期ラストの決闘
 ガエリオを殺す際、彼に言い放った言葉ですね

 あの時、マクギリスは、「人としての尊い感情」を生ぬるいと言い放って惨殺したはずでした

 やっぱマッキー、ガエリオ大好きじゃないか…。

“ガエリオ”『妹だって! お前になら、信頼して任せられると…!』
“マクギリス”『アルミリアについては、安心するといい…、彼女の幸せは、保証しよう』

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 ちなみに当時、言い放った時のツラがこちらです
 これを聞き、ガエリオは遂に決壊

 感情に任せた無謀な突撃で、遂に討ち取られるシーンへと繋がります。

マクギリス『ああ…、今は恨んでくれていい。それでも、生きてさえくれたら…』

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 いつか遠い未来…、多くの事があったけれど、それでも幸せだったと、キミに思わせてみせる…!

月が奇麗ですね
 もちろん再生医療が発達した未来、この傷だって、簡単に治せるって計算なのかもしれません。
 とまれ、ビックリ石動に呼ばれてマッキーは退席に
 で

 おかしいわ…、マッキーの言っている事は、全ておかしいわ…。

 あらゆる嘘を尽して
 兄を殺した手で、自分を抱きしめてた男

 その彼の言葉に、真実があると思うほうが、正直どうかしているんでしょうね

 嘘吐きマッキーですからね…。

『私も…、おかしいわ…!』

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 それでも信じたいと願ってしまう、そんな乙女心でしょうか
 多分、今回の台詞には偽りがない
 きっとそう

 となると、マッキー未帰還エンドがますますコッテリ濃厚に…!

『あ、ハッシュ! 三日月が戻ってきたって…! …どうしたの?』『なんか…、ヤバい事になったみたいなんス』

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 どういう事だ…。作戦は成功したってのに。

魂を手にした男
 そして判明する「バクラザン公との会見」の結果、やはり戦いは避けられなかったってレベルでなく
 地球軍の支援すら、得られなかったと判明
 で 

 アンタらと俺達で、アリアンロッドとヤるってのは!

 そしてタイトル!
 魂を手にした、その意味とは?

 私は、彼がアルミリアの気持ちを手に入れた、って意味だったのかな、って思いました

 もちろんアグニカの魂、と二重の意味で。

『我々はバエルに敵対する事はできない…、しかし、キミの言葉に従う事も出来ない』

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 そのルールは、MAを倒す為に、強い個人が必要だった時代のものだ…

中立宣言
 結局、バクラザン公とファルク公は中立を宣言、ただバエルが「古いルール」とちゃんと理解し
 その上で、マッキーに敵対する気も無いという
 なお
 
 そうだ! 他者を捨て駒としてしか扱えぬ貴様になど!!

 パパリオ黙ってて!
 バクラザン公に、スパッと切られて不憫。

 拒否は、撃ち殺されても不思議がない状況、ネモ爺ちゃん中々の胆力…!

 でも、なんとなく最終決戦で巻き込まれて死にそう。

『彼らの協力を得られないのは想定外だった…、だからこそ我々の、バエルの持つ“力”を、彼らに示さねばならない』

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 それ、かなり致命的な想定外じゃないですかヤダー!
 となると石動は本当に忠臣なのか?

 何だか、戦後アルミリアに石動が、アトラにハッシュが付き添いそうな雰囲気が…。

石動『各当主家の戦力を計上できない以上、現状の戦力で対抗する事になります』
シノ『いや、無理だろ…』

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 これが我々にとっても…、君たちにとっても…、“最後の戦い”だ

今さら戻る道もねえ
 マッキーの一方的な通告! オルガも「オイ」と言い募ってますが、戻れないのも確かな話!!
 とっくに、“革命軍”と認定されてんだから!
 で

 アリアンロッド艦隊が敵ってンなら、ブッ倒して進むまでだ!

 オルガがキレた! 
 もちろん、「政治的取引」って道もある

 けど、敵が素直に投降を許すと思うような、ヌルい戦いを鉄華団はしてきてない!!

 オルガの戦歴からすれば、投降はありえない!

ヤマギ『それって…、俺がテイワズに発注した…!?』

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 明らかに、ダインスレイヴ弾」じゃないですかコレー!?
 明言してませんが、この形からして…。
 不味いですよヤマギさん!

※流星号、本来の「違法弾薬」、タービンズ殲滅に用いられた弾と同じもの?

経理のデクスターさん『…また、戦闘になりましたね』

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 まあ僕は、再雇用のアテもありませんしね…、それに僕は「CGS」時代……。

CGS時代」より
 傭兵時代、大人達の弾除けに使われ、地雷敷設などの労働力に使われ、オモチャにされ……
 子供たちに、何もしてやれなかった自分を悔いていた
 と

 それで今は、少しでも彼らの力になれたら、と…。

 彼が何をしても変わらない
 だから、きっと「時代が悪い」んでしょう

 でもそうやって目を背けても、助けがなくても、必死にもがいていた彼らを知っている

 この人も、生き証人なんですね。

デクスターさん『でも、それでもなかなか難しいですね…』

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 やはり戦うのは彼らで、私は…、ただ見ている事しか出来ない…

大人として
 一期三話で「リストラ」を敢行した際、デクスターさんだけは、こっちから乞う形で残って貰いました
 当時は怯えていた彼も、決意を固めていた
 また

 でも、どこまでも真剣なあの子達の前に行くと、全てが嘘になってしまう気がして…

 常に説教してきたメリビットさん
 しかし、いざって時はオルガ達を止められなかった

 きっと何か手段はある、大人の常套句ですが、必死な彼らの前ではウソに感じてしまう

 育った境遇が違い過ぎて、彼らを教え導くことが出来なかった

メリビットさん『だったらせめて、彼らに寄り添いたい。“あの人”も同じ気持ちで、鉄華団にいるんだと思います』

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 どう思う…、ワケわかんねーだろ全くさぁ!?

人類に逃げ場なし
 その雪之丞は、「常識人」故に叫ぶ、ザ・苦労ことザック・ロウの必死なやり取りを目撃する
 敵は2倍、なのにやる気になるっておかしいだろ!?
 と
 
 だーかーら! そういう行き当たりばったりのやり方がどうかって!

 返す言葉もねえ!
 けど、「ならどうすんだ?」って話なんよ!!

 とにかくいのちをだいじに! しかし、大人の対応で我慢し続けた結果が「テイワズ編」

 ホント、鉄華団はどうすりゃ良いんでしょうねえ

『きっと、おめえみてえのが鉄華団にもっと居たら…、オルガもラクだったろうな…。考える事をやめんじゃねーぞ?』

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 とはおやっさんの談。テイワズ編、オルガは名瀬の遺言を守って我慢を重ねました
 しかし、ラフタ殺しで「団員達が」キレてしまった結果
 抑えきれなくなります

 そこでマクギリスに「今後」を頼み、今回の件へと繋がったワケで。

 良くも悪くも、「逃げよう!」って言う奴が少なすぎる鉄華団。

『想定していたより、整った顔をしていました』

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 あなたもまた、力を求める人だったのですね?

阿頼耶識タイプE
 ラスタルの為に強くなりたい、その為に努力を重ね、アミダへの敗北で惑いが生まれたジュリー
 彼女は、強くなる為、人を捨てたとガエリオを認識
 が 

 このモビルスーツの強さは、「人であればこそ」だ…。

 現在、本装甲へ換装中
 キマリス同様、「最も高価な」紫塗料をふんだんに使用!

 露出部が多かったヴィダールに対し、装甲、特に優美な丸みある装甲が増える模様

 キマリスは、「主神オーディンの槍」を持っていましたが…?

『いつか話した事があったな? キミと共通点のある戦士の事を…。人であるからこそ想いが生まれる…、と、俺は信じている』

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 自分を否定するな!

人ゆえの強さ
 アインは、無惨に死んだクランク二尉を忘れられず、その為に強くなろうとしてこうなった。
 それは、強く他人を思う「人」だから為しえた
 と

 尊敬し、信頼できる人物を持ち、その為に向上したいと願えるキミは…、正しい

 アインが善とは言いません
 けど、悲惨な人生を歩んだ彼を肯定してやりたいのかなって。

 アインは大切に思う人の為に破滅しました、自分の為、他人を破滅させるマッキーと対極

 そりゃジュリーも、意味不明で目を丸くするよ!

『尊敬し、信頼できる人物を持ち、その為に向上したいと願えるキミは…、正しい』

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 余談ですが、これってまんま三日月の事だよな、って改めて思います。
 似てるんですよね、ジュリーと三日月。
 戦うしか出来ないって

 でもオルガと対等、あるいはそれ以上なんだからやっぱすげえよミカは!!

シノ『なーにが火星の王だよー、でかい話には裏があるって本当だよな~』
ユージン『でもよ…、きっと俺らがオルガに選ばせたんだ…』

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 独りで背負わせて…、悩ませて……

鉄華団
 こうして意外に「考えてる」のがユージンなんだよなぁ…、本当は、皆で考えなきゃいけなかった
 ビスケットが逝ったのが、改めて痛いと感じる
 でも

 オルガが迷うなって言ったらよ! 鉄華団の為に絶対に迷わねえ!

 やめてシノ!
 その台詞、末期の叫びになりそうッショ!?

 でもシノの信頼が温かい、こういう奴らだから、オルガは潰れずに進めるんだろうなと思う

 悩み甲斐がある、頼りになるバカ共!

マクギリス『地球軌道上で、ラスタル・エリオンを迎え撃つ。君たちには、その戦列に加わって貰う…』

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 いけしゃあしゃあと「その可能性は考慮してた」程度に流すマッキー、オルガ…。

想定された艦隊戦
 一方、お馴染みの「船窓」に、今回はマッキーと石動も立って作戦会議となりましたが
 そもそも、「アリアンロッドとの戦争」は想定されていたんじゃ
 と

 何故なら、あの艦隊は独立性が高く、バエルを見せても屈しない可能性が高かった

 彼はそれを知りながら
 バエルを出せば、戦いは終わる、と騙していた事になります。

 計算違いはたった一つ

『だが、各当主の戦力を求めれば、敵わぬ敵ではないと思っていた。何より、我々には君たちがいる…。多少の被害があっても』

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 多少の被害…? その「多少」の中には、俺たちの家族一人一人がいるんだ!

十把一絡げ
 計算違いは「各当主」の静観、続いて、オルガの性格を読みきっていなかったことが確定する
 マッキー、オルガ父さんになんて事を!
 で

 十把一絡げにすんじゃねえ!

 そこなんだよ!
 二人は、共に底辺出で「最短」で上を目指す

 でもマッキーは自分が勝つ為だから、犠牲が出てもいい、仮に多大だろうが勝てりゃいい!!

 対し、オルガは「家族の為」だと

石動『貴様…、何を! ぅ!?』

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 今回、上司が刺されたり殴られたりと忙しい石動さん
 マッキー、生傷が絶えない系ラスボス!
 が

『鉄華団は、手を組んだ相手を裏切る事はねえ…、これはケジメだ! ただ、俺らも筋の通らねえ事には命をかけられねえ…、腹割っていこうじゃねえか、大将!』

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 それでも裏切らない、オルガの真っ直ぐさに「フッ」と笑うマッキー。

切腹だぁ!
 ともかく今回の件、マッキーは後出しロンリネスが多すぎるので、情報を共有したい!
 オルガ、怒りの鉄拳制裁!
 で

 後一回だ…!

 本当に一回なのかな…?
 とは、視聴者全員が共有した疑問でしょう。

 ぜひ予想を裏切り期待を裏切らず、ついでにマッキーが裏切らない展開を、期待したい!

 個人的には、精神汚染路線だと思う!

『オルガ…』『後、一回だ…』『うん』

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 何か「ごめーん、もう一回だよ♪」ってマッキーが言った瞬間、メイスでブッ潰しそうである
 とまれ、ようやく対等になれたことは大きい
 少なくとも精神的に

 もうオルガに、「犬」なんて負い目はねえ!

『結局やるんだろ?』『後いっかい、これが最後だって!』『最後…』

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 ライドと話してたのはアストンの元同僚デルマ、彼にとって最後、「戦いがない」世界って…?

後一回
 食堂でもシノがハッパをかけており、彼の存在が、鉄華団の大きな要だと改めて感じます
 ムードメーカーって、居てくれると本当に嬉しい
 でも

 おめーらも! 後一回やりゃ「上がり」なんだから、気合入れろよー!!

 上がり…
 不吉、不吉すぎるぞ…

 正直次回でシノが死にそうに感じますが、ヤマギの、シノに抱いている思いとは…?

 花火だけは上げさせんなよ!

アトラ『後一回、って皆が言うの…、それが何だか怖くて……』

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 そんな視聴者も感じる不安を、形にしてくれたアトラさん。
 クーデリアは、ある意味で「上がり」を迎えました
 目標はありますけど

 戦場に身を置く危険な旅を終え、オフィスで焦燥する日々、ある面オルガが目指す姿です

 仮に火星王になっても、たぶん不眠不休で駆け回るでしょうし。

『私なんかじゃ…、つなぎ止められなくて』『いいえ…、三日月をつなぎとめられるのは、私じゃなくて、アトラさんです』

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 三日月達のような子供が存在しない世界を、…それに、矛盾を感じるようになったのです

辿り着いた答え
 登場以来、まっすぐ過ぎて、ミカにウザがられたり、尊敬されたりしながら歩んできたクーデリア
 でも、「こんな境遇」だから鉄華団は生まれたんだよ
 と

 私は自分の信じた道を進みます、それがゆくゆくは家族の為になる

 彼女はミカ達を哀れんだ
 けど、いつしか「彼ら家族」に憧れた

 なら彼らを救おうとする事は、矛盾しているんじゃないか? だって彼らの方が正しいのだから

 この発想、ラスタルの「歴史」論にも繋がりますね

『その想いは変わりません。だからこそ、“今”三日月に寄り添ってあげられるのは、アトラさんしかいないんです』

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 ラスタルは歴史が醸成した関係の貴さを謳った、でも結果の一つ、「クジャン家」は歪んでます
 対し、期間こそ短いけれど「鉄華団」には濃い絆がある
 その正しさとは…?

 矛盾してでも「家族」の為に、今のクーデリアは、彼女だから出来る政治闘争がある

 今、ミカの傍に居られるのはアトラだけだ、と

『私…しか……』

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 寝てた?って、ヒョイと出てくるアトラかわいい!

楽さん
 一大決心したアトラさん、「大変な」三日月を励まそうと赴きますが、意外! それは二人きりッ!
 みんな、輸送艦“ホタルビ”に行っちゃったらしい
 で

 どっちかっていうと楽。

 言っちゃったー!
 アトラは、励ましに来たはずでした

 しかしバルバトスに乗ってるほうが、考えなくて良いし、ラクだ

 ミカ、果たしてバルさんから卒業できるのか…?

…、なんだ…、三日月が戦ってるとき、私は待ってるだけだよ? 戦ってる時の方が楽だったら、私は三日月に…、何もあげられてないの…!? あたしは好きだよ…、ここにいる三日月が、好きだよ!

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 何か…、アトラのこと大事だって思った…
 戦いのない場所なんて、俺は知らないんだ…。
 あるのは、自分で選んだ戦場か、選ばされた戦場か…、今は、アトラが泣きやむように戦ってる

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 愛しています…、三日月を…、三日月だけじゃない、アトラさんも、鉄華団の皆を

これが最後なら
 遂にはっきりと告白したアトラ、抱きしめる三日月、このまま子作りしかねない勢い…。
 女神の絵と共に、クーデリアはただ祈る
 と

 この最後が、彼らの未来に繋がる…、始まりでありますように

 本当にそうですね…。
 しかし、アリアンロッド艦隊も本気だ…。

 バエル「奪還」を目指す彼らと、地球を背に、戦力差1/2まで縮まったというマクギリス艦隊

 一期終盤のような、地獄の消耗戦の始まりとなるか…?

「旗頭」として甦った姿、ガンダムキマリスヴィダール公開!!

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 副碗には「弾」が内蔵、ヴィダールのバーストサーベルを射出? 詳細はこちら

神と悪魔と
 思った以上にまんまだった! キマリス最終形態、早くも情報が公開に!!
 3月4日発売で、「ガンダムB」として予約解禁されています
 黒い足がグレイズアインみたい

 旗頭に、300年前「戦後のギャラルホルンの象徴だった」機体を復活に

 バエルが「戦時」の象徴なら
 キマリスは、平和を得たギャラルホルンの象徴なのでしょうね

 旧キマリスのキット解説によれば、長い歴史で忘れ去られた機体ですが、再び表舞台に

 単にガエリオ機というだけでなく、組織としても象徴的なMSなのです

次回、革命派若手のライザ・エンザがやらかす?

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 お分かりいただけるだろうか?

次回予告のたわけ
 予告では、革命演説をしたライザが、ガエリオに通信を送るシーンが。見てください口元!
 私は、マクギリスに騙されたのです!
 とか言いそう!

 多分、マクギリスの事を、ボロクソに言ってるんじゃないでしょうか?

 逆にガエリオを怒らせ、殺されるパターンっぽく見えます

次回、三日月vsジュリエッタ? 力の差は歴然!ジュリーはどうなるのか…?

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 表情的に、二人が戦ってるように見えます(偏見)

強さの天井
 正直、まったくジュリエッタが勝てるビジョンが見えませんが、彼女はどうなるのでしょうか?
 てっきり、アイン化してしまう流れかとも思いましたが
 新ガンダムの正体はキマリス

 負け越すくらいなら、阿頼耶識に手を出しそうに見えるジュリエッタ

 この後、彼女がどうするか注目ですね!

ヤマギが見たものは?

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 ザック、二人を送り出してるみたいですが、退避するんでしょうか?

男は流星のように
 今回、オルガが言ったら迷わないと言い切ったシノ、彼の末期の台詞になりそうに聞こえ
 かなり不吉に感じた上、ダインスレイヴ弾まで納入され
 更に死亡フラグが…

 ダイスレイヴ、元ネタでは、持ち主が破滅するんすよね…。

 イオク様は、怒られるだけで済みましたが、シノは…?

次回、3月発売の真キマリス早くも出陣! 対し、マッキーの表情は…?

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 紫は最も高価な塗料、セブンスターズらしい色と言えます

オーディン?
 正直、第1期からここまでずっと、キマリスが敵として出ずっぱりだとは、思いませんでした
 対し久々の猛牛、ヘルムヴィーゲ・リンカーも出陣!
 久々!

 本機はガエリオを殺した機体、グリムゲルデが偽装した姿。

 さすがマッキー、えげつない!

2017年 2月19日 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第44話 第2期 第19話「魂を手にした男」

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 彼女に幸せをあげたい、それは真意か。それとも…? 

スタッフ
 脚本:岡田麿里、樋口達人
 絵コンテ:西澤晋、忍海信一
 演出:池野昭二
 キャラ作画監督:豊田暁子、中本尚、大籠之仁、塩川貴史
 メカ作画監督:久壽米木信弥

予告・ユージン『カネじゃ買えねえって言ったけどよ~、もうイッペン行きてえなぁ~、なあシノ、連れてってくれよ。この戦いが終わったらよ』

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 おめーみたいなのがもっといたら。頷くしかない。

魂を手にした男
 てっきり、「バエルと一体化した創始者の魂」と対話し、掌握する流れだと思ったんですが
 単に阿頼耶識改良によって、扱えるようにしただけ。
 対話ゼロなら、危険な気がします

 ガンダムとパイロットの完全一体化、バエルが意思を持ち、暴走するフラグ?

 もし暴走した場合「また計算違いか!」
 アルミリアに告げた言葉だけは本心だと思うので、未帰還エンドになりそう…?

 ミカもマッキーも戦死、ミカだけは子供を残し、未来に繋げられた…、とかありそう……。

 次回、第45話「これが最後なら」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第1期 感想 2015年10月~2016年3月

 第1話「鉄と血と」
 第2話「バルバトス」
 第3話「散華」
 第4話「命の値段」
 第5話「赤い空の向こう」
 第6話「彼等について」
 第7話「いさなとり」
 第8話「寄り添うかたち」
 第9話「盃」
 第10話「明日からの手紙」
 第11話「ヒューマン・デブリ」
 第12話「暗礁」
 第13話「葬送」

 第14話「希望を運ぶ船」
 第15話「足跡のゆくえ」 
 第16話「フミタン・アドモス」
 第17話「クーデリアの決意」
 第18話「声」
 第19話「願いの重力」
 第20話「相棒」
 第20話副音声
 第21話「還るべき場所へ」
 第22話「まだ還れない」
 第23話「最後の嘘」
 第24話「未来の報酬」
 第25話「鉄華団<完>」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2期 感想 2016年10月~3月

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第26話 第2期 第1話「新しい血」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第27話 第2期 第2話「嫉心の渦中で」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第28話 第2期 第3話「夜明け前の戦い」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第29話 第2期 第4話「出世の引き金」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第30話 第2期 第5話「アーブラウ防衛軍発足式典」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第31話 第2期 第6話「無音の戦争」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第32話 第2期 第7話「友よ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第33話 第2期 第8話「火星の王」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第34話 第2期 第9話「ヴィダール立つ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第35話 第2期 第10話「目覚めし厄祭」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第36話 第2期 第11話「穢れた翼」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第37話 第2期 第12話「クリュセ防衛戦」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第38話 第2期 第13話「天使を狩る者」
 キスマイ宮田もどハマリ!『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』今から観ても絶対間に合う!SP 
 
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第39話 第2期 第14話「助言」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第40話 第2期 第15話「燃ゆる太陽に照らされて」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第41話 第2期 第16話「人として当たり前の」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第42話 第2期 第17話「落とし前」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第43話 第2期 第18話「たどりついた真意」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第44話 第2期 第19話「魂を手にした男」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第45話 第2期 第20話「これが最後なら」

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 2017年2月発売ガンプラ予約開始(同上)
 『HG レギンレイズ イオク・クジャン様専用機』プレミアムバンダイ受注開始(第38話放送時)
 2017年1月発売ガンプラ「ヘルムヴィーゲ・リンカー」他ボックスアートなど公開 (同上)
 2017年2月発売ガンプラ「新MS C(ジュリエッタ機?)」シルエットなど公開(同上)
  2017年2月発売ガンプラ「ガンダムバルバトスルプス新形態(仮)」シルエット公開(同上)
 2017年3月発売ガンプラ「ガンダムバエル」他予約開始!
  『ガンダム・バルバトスルプスレクス』『バエル(彩色)』『ジュリエッタ新型』公開!
 『HGUC ゼータガンダム 4月発売』『バルバトスルプスレクス 画像更新』
 2017年2月ガンプラ『バルバトスルプスレクス』11日など 全9種 発売日!(第41話放送時)
 3月発売『ガンダムバエル』彩色版公開! “肩の紋章”は…?
 4月『HG ガンダムウヴァル』発売 “鉄血外伝”ガンダム・フレーム機
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 『HG ガンダムキマリスヴィダール』公開! ランス、もしかして…?(第44話放送時)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ外伝 月鋼 感想 漫画

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ外伝 月鋼 1巻“仇の名はガンダム”

追記履歴

 2月20日:次回予告追記
 2月22日:キマリスヴィダール追記