BanG Dream! バンドリ! 第5話 感想 レビュー ドキドキしちゃった! アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
クライブ”開催! 神出鬼没の不思議なおたえ、“香澄そっくり”は伊達じゃなかった!

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 勝負なんて下らねえぜ! 趣旨をガン無視して始まったクライブ、おたえさん笑える子だ!!
 唐突に居るわ泣き出すわ、混ざってるわダイブするわ!
 テンション低い不思議な子いいよね…

 互い“SPACE”で初ライブを体験、たえは立ち止まり香澄は踏み出した、違いも面白いです

私の心はチョココロネ
 いつも食べてる、りみらしいと思ったら、ちゃんとラブソングになってて作詞家さんすげえ。
 テスト曲で、恥ずかしがったりみが可愛い!

 小さな小さなライブなのが、青春感があって好きですね!

表出していく、沙綾と「ナツキ(仮)」の問題

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 第1話、そして今回、楽しそうな沙綾を見下ろしてたナツキ(仮)

絶対に許さない
 第2話では、「彼女を避けた?」と思える描写がありましたが、気のせいじゃなかったようで
 第1話では、SPACEの聴衆に混ざってましたし
 沙綾を誘った“ナツキ”でしょうか

 沙綾がドラムを辞めた理由、その判明がメンバー加入へ繋がるんでしょうか

 妹、あっちゃん問題も第1話以来の再始動に。

『ドキドキした…、だからねっ! 絶対、SPACEでライブを…!』

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 前回のあらすじ:たえと仲良くなり、彼女の“地雷”を踏み抜いた。

あらすじ
 花園たえにギターを教えられた香澄だが、たえも、まだ“SPACEでライブする”水準にないという。
 学んだ事で、香澄自身も、演奏バンドの技術の高さを実感できた
 SPACEの成り立ちも教えられた

 それでも、ここでライブしたいと願った香澄は、たえを納得させる為の「蔵ライブ」を企画

 クライブの為、たえ自身も巻き込み練習に励んだ香澄たちは
 たえ自身も参加し、初めてのライブに

 本末転倒だが、「たえを震えさせ」「彼女を迎える」、“本”は果たしたからそれでいい!

 沙綾にゆり、明日香に万実婆ちゃんを観客に、4人は「私の心はチョココロネ」を熱唱する

 次回、第6話「作っちゃった!」

『…無理。無理だと思う』

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 星のギターに一目惚れし、やがて、初めて見たガールズ・バンドに憧れを抱いた香澄
 彼女は、無邪気に「SPACEでライブしたい」
 と、たえに打ち明けた

 二人で練習を重ね、夢に近付いた気がした瞬間、ヘシ折られた香澄。しかし…?

『…オーナーっ! ちょっとだけ良いですかっ!!』

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 飲んだら、すぐに消すよ

ここに立つ
 閉店間際のSPACE、独りコーヒーを飲んでいた店長は、「これを飲み終えるまで」と許可してくれた
 たえは、あの後すぐに香澄を連れてきたのだ
 で

 SPACEは、ガールズバンドの聖地なの…。オーナーが認めたバンドだけがここに立てる

 珍しく緊張した香澄
 気おされ、たえに改めて語られた「聖地」

 たえは、ギターの勉強の為に通い始めたが、やがてバンド自体に惹かれていったらしい

 相変らず、オーナーさん優しい

たえ『それって、すごいと思うんだ!』

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 先輩バンドの「Glitter*Green」もそうですけど、皆、すっごい楽しそうにやってて
 見ていると、すぐに好きになってしまう
 それは凄い事だ、と

 ただ「すげえ!」じゃなくて、「そう感じさせる彼女達が」すごい、と感じたのね。

たえ『私も、ここに立ちたいって思うけど…、まだ全然届かない』
香澄『…本当に?』

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 皆、ここに立ちたいけど…、立てない場所なの。

見てきた人
 バイトを始めて三ヶ月、裏方として、オーディションに来る人や、落ちてしまった人たちも見てきた
 ようやく、コードを覚え始めた香澄では…
 が

 頑張る! 頑張ってオーディション受けて、皆でキラキラドキドキするっ!!

 食い下がった!
 かなり、丁寧に説明されたけど食い下がった!!

 ここで喰らいつく無謀さこそ、香澄さんの持ち味なんだな! 力こそパワー!!

 いやむしろ逆に、技術があるのに「二の足を踏んでる」方が…?

『じゃあ、させて?』

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 私を震えさせて?

 たえを「ドキドキさせる」
 香澄の挑戦が、今回のテーマってワケですね

余談ですが

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 このダンス部の垂れ幕、一体いつまで…!
 いや、ま、普通なんですけどね
 普通なんですけどね!

『…で? “おたえをドキドキさせる”って、何?』『ライブするのっ!

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 ライブなんて、出来る訳ねーだろー!?

ドキドキさせよう!
 親方! 全く懲りてない女の子が!! 技術の拙さを実感した香澄、それでも! だとしても!!
 出来なかったら、バンド解散!!
 って

 結成してねーし。

 ごもっとも!
 有咲、なんて妥当なツッコミなんだ!!

 前回はサブタイになる勢いでケンカしましたが、すっかり、隣が定位置になってて何よりです

 とまれ、このままではオーディションを受ける事さえ…?

『そこまでは言ってないけど』

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 って、何で居ンだよ!? って全くだよ!! 有咲のツッコミが追いつかねえ!
 まるで最初からいたかのような存在感
 いや、居なかった!

 びっくりするほど、しれっと居た!

香澄『おたえ、ドキドキ作戦会議っ!』
ご当人『重要参考人♪』
有咲『敵だろ!?』

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 違うよ~、友達♪

いつもマイフレンド
 なるほどおたえを説得したい、なら当人が居ると話が進め易い…、有咲の気苦労以外は完璧だ!
 また、妙にドキドキした仕草のおたえさん
 で

 ううん…、友達って言われたの…、初めてで。

 お前もかよ! 
 と思ったが、沙綾が「あんまり言わないよね」と

 確かに、高校生にもなって「友達」なんて呼ぶには、気恥ずかしいかもしれませんし

 第1話も、「友達認定早い」って言われましたっけ。
 
りみ『あのっ! ライブで花園さんをドキドキさせられなかったら、どうなるの…?』

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 てか、カンケーなくない? ウチらの勝手じゃん! って、有咲さん「ウチら」て。
 完全に敵認定してる!

 有咲、ホント嫉妬魂が激しい子だこと!

たえ『そうだけど…、SPACEは甘くないよ?』

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 バイト…?

Los! Los! Los!
 いつかSPACEでライブしたい、その為に「たえ」に入って欲しいが、有咲は別に要らないという
 そこで問題だ! では“SPACEの要求レベル”を知るには?
 と

 オーナーっ! バイトさせてくださいっ!!

 行動が早eee!
 なるほど、たえ同様にSPACEでバイトすれば!!

 有咲は断るし、りみは親の許可が要るし、沙綾はまだメンバーじゃないので今場所欠場

 となると、香澄一人でバイト…?

オーナー『そんな時間、あんのかい?

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 やだオーナー、この人めっちゃ正しい…。
 時間、あんのかい?
 と

 あんたは今、「練習する」のが最優先だろ? って事なんでしょうね

 では、たえをバイトさせている理由は…?

香澄『…ダメかぁ

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 なんで聖地なの?

聖地は聖地だよ!
 ダメだ! 「香澄同士」が会話しても、まったく会話が成り立たない! 何故「聖地」なのか?
 常識人りみによれ、ガールズバンドの為に作られたから
 と

 ライブハウスは怖くて危なそう、ってイメージが壊したくて30年前に作ったの…

 確かにそうですね
 てか、1話でも有咲も言ってましたっけ

 オーナー自身、ツアーとかもやる女性バンドのギターで…、門戸の狭さを実感してたのね

 フライングⅤ! フライングⅤのギターじゃないか課長!

りみ『でも……』

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 どうもー

 開店してみればご覧の様
 バンドに熱意がない、観客だって面白くない、悪循環が支配していた。

…やりきったかい?

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 私より音楽が好きだって奴、上がんな!

やりきれ!
 ただ、「女子専門の安全なハウス」ってだけじゃ意味がない、そう思い知ったオーナーは
 自身の腕で、ハウスを大いに盛り上げた
 で

 それからオーナーは、オーディションって形でバンドの熱意を見てるの…

 彼女みたいになりたい!
 そう思わせ、少女達を魅了したオーナー

 それが好循環を生み、今では、先日の「きらきらぼし騒動」でも、見守ってくれるような客層に…

 好きで、「やりきる」奴らが集まる場所、そりゃ聖地ですわ

りみ『お姉ちゃん達も、ファーストライブはここって決めてた…』

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 ありがとーーーーっ!

今更かよ!?
 それから夜、たぶん中学生のバンドが! メインキャラかってくらい可愛い子じゃないか!
 また、「いまさら」香澄が気付いた事が
 と

 すごかった…、指、すごい動いてたっ!!

 今更過ぎる!
 けど、「今だから」気付けた!!

 ようやく学び始めたから、今、「ギターを弾く」難しさ、すごさがよく分かったんですね

 実体験が、見るべき部分を増やしてくれた!

『前はわかんなかったけど…、おたえの言ってたこと、少しわかったっ!』

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 私もここで、キラキラドキドキしたいっ!!

言うと思った
 だが、そこで「自分に無理」と思わない、それが香澄の持ち味であり、有咲の気苦労であった!
 ドキドキさせるライブを、有咲の“蔵”でやるよ!
 と

 蔵でライブ…、くらいぶ?

 ネーミングの話か!
 まあ、「たえに見せる」だけですものね

 今度こそ、たえ同様に「凄い」と感じ、それでも変わらない香澄に、驚いたらしい描写も?

 スペースでやりたい⇒ダメ、ってやりとりが可愛い。

クライブがんばるぞー!』『おー!

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 いやいや、おたえは審査員側だから!!
 何を頑張る気なんです!?

 有咲のツッコミが追いつかねえよ!!

『おたえ、またね!』『香澄ちゃんっ!』『あたしの許可を取れ! 香澄~!!

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 ゆりさんみたいに弾くから~!

できねーっつーの!
 今度こそ、当時者抜きでの作戦会議! お揃いのカップで、どの曲を演奏するかが俎上に
 また きらきらぼし? 香澄ならやりかねません
 が

 あ…、あのっ!

 珍しくりみに提案が
 こういう時、経験者がありがたい!

 星にこだわる香澄、練習曲、作品的にピッタリなんですがそろそろ「きらきらぼし」は…

 香澄と同類だから、納得しそうな気もするけど!

りみ『お姉ちゃんと、前、作った曲なんだけど…』

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 待って、その前にこの絵面のインパクトが何かすごい
 仲良しかお前ら!

 いや、プレイヤーは一つで人間は二人、間違ってないんですけども!

りみ『私の鼻歌が元だから、アレだけど…、そんなに難しくないからっ!』

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 ちょっこっ、コロネ~♪

恥ずか死ぬ!
 りみが逃げ出した3話冒頭のように、作曲もしている姉と、共同で作った「難しくない」
 しきりに、「かわいい」と言う二人…?
 で

 音、出さないで~~~~~!?

 まさかの、チョココロネの歌…!?
 いつも食べてるけど!

 聴いてたのがりみの生歌テープとか、そりゃ二人ともニヤニヤしますわ

 何て高度な自己犠牲なんだ!

香澄『おっはよーっ!』

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 日曜、初の「有咲の家の全景」ですが、おばあちゃんに頭さげてて微笑ましい
 第一話だと、左奥にある通路から入ったのね
 久々に質屋の姿が

『有咲ちゃーん、楽譜持ってきたよ~』『ふーん? 』

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 弾くとは言ってなーい♪

懲りない人々
 また始まった…、さっそく「私、勉強中ですから」のポーズを作って見せる、学年トップの秀才
 人は、何度ツンデれば学べるのでしょうか
 が

 お姉ちゃんに、キーボードのパート、作ってもらっちゃった…

 素直に諦める二人
 決して、首根っこを捕まえたりしないのがポイント

 ただ無言で、困ったなー…、やって欲しいなー…、という視線がポイントらしい

 有咲…、あんたホントに懲りない子ねぇ…。

『なんだ簡単じゃん…』『ほんと? 良かった~♪』

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 折れる有咲ですが、なんだ簡単じゃんって、自分の事じゃないか!
 いつも簡単に折れる人じゃないか!
 このツンデレが!

 実際「簡単な曲」らしいけど、まんまブーメランじゃないか!

香澄『りみりーん! どうしよう、全然わかんない!?

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 どうしよう!?って、そりゃ有咲の台詞だよ!

こういうの♪
 どうもギター用の「コード譜」というのは、こんな風に上下に別れた、一種独特な代物だそうで
 困った香澄の為、りみが“タブ譜”を追記
 が

 えーと…、1弦の7フレット…? いや違ったかも……?

 やっぱり読めない…
 楽譜に、「手書き」で追記されたのがタブ譜

 これは6本の線でギターの弦を表わし、何弦の何フレットを押さえるのか書いてあるそうな

 人生色々、楽譜も色々。

有咲『…………

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 こんにちはっ!

香澄の為のライブです
 やけに元気が良い挨拶だこと! ピアノ習ってたくらいなので、家も相応に立派なおたえハウス
 彼女も、「練習が終わって」寂しかったらしい
 で

 おたえー! 教えてーーーっ!!

 気を利かせたのは有咲
 この子ってば、たえが「邪魔」でしょうに…

 有咲から連絡を受け、やたら元気そうに来蔵するおたえ、敵に塩ってレベルじゃねえぞ!

 ちょ、これ誰の為のライブでしたっけ!?

りみ『ギター分からなくてごめんね? この曲なんだけど…』

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 ちなみに、りみの担当は「(エレキ)ベース」。弦の数は4本なんだそうな。
 対し、ギターは6本。

たえ『有咲ー、アンプ借りるねーっ』

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 すげーっ! 香澄の代わりに、ギターやらね?

趣旨は!?
 やっぱりこの子、弾いてる時すっごく良い顔しますね! どんどん笑顔になっていくおたえ!
 あの有咲が、素直に褒めるレベルって凄い!
 で

 おたえ、もっかい! とっていい?

 格好の手本を得た香澄
 いや、「おたえを感動させる為」だから趣旨がズレてる気が……。

 確かにズレてるし、なんだかわからんがとにかくよし!

 有咲ってば、すっかり馴染んじゃって!!

『はい行くよ、よーいスタートっ!』『ちょこころねのうたっ!

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 違うそうじゃない! 撮ってじゃなくて、「録って」だよ!!
 香澄もちゃんとツッコんで!

 その発想はなかった!

『なんだアレ……』『うふふふふ…』

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 余談ですが、姉が入ってくるシーン、扉が完全に自動ドア(腕が動いてないので)。

ちょっと不思議?
 そんなこんなで久々の牛込家、触発されたりみちゃん、すごく嬉しそうに演奏してて微笑ましい
 姉も、SPACEのバイト「花園さん」とは面識アリ
 で

 ギターすごく上手なの♪ 後ちょっと不思議? もっと早く喋れば良かったな~

 特に学生の「あるある」
 話してみたら、イメージとまるで違ったって奴!

 あとちょっと」どころじゃなく不思議だから! そこは誤解を招く発言だと思う!!

 いつも以上に、砕けた様子が可愛い!

『全然遅くないよっ♪』『そうかなぁ…』

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 即座に返す姉が、良い姉さんしてて微笑ましいです
 彼女にしても、嬉しいでしょうし
 ほら

 妹が始めたと聞いて、2話ラストですげえ嬉しそうでしたから。

※その後むちゃくちゃ逃走した

『ライブいつ?』『まだ決まってないけど、土曜か日曜』『あけとくっ♪』

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 え!?

りみちゃん三段活用
 もちろん、「妹の初ライブ」となれば、黙ってられないのが姉という人種だ! 姉ショック!!
 人気バンドの人が、自分らを見に来る!?
 で

 花園さんは緊張しなくても……。

 沙綾さん正しい
 おたえ、何一緒に緊張してんの!

 演奏するのは香澄達、たえは審査員、香澄はステージ上! お前は下だ!!

 この子、演奏する気マンマンじゃねえか!

『沙綾も来る?』『あ~、でも……

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 渋る沙綾、第1話でも、「SPACEに来て」と言われて引き返すシーンがありますし
 また、ドラムを持っている描写も
 元ドラマー

 ていうか同じく1話の自己紹介前で、「花園さん」と咄嗟に呼ぶシーンがありました

 同じ中学だったからか、或いはSPACEに来てた事の前振りか?

沙綾『来てっ! …彼も連れてこよっかなー?』

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 下は第1話、2話のナツキ(仮)。

彼氏彼女の事情
 おたえ、すんごい勢いで沙綾に食いついてる! たえは、香澄そっくりだからそりゃ懐くよね!
 更に直後、「彼を連れてくる」と爆弾発言を投下ァ!!
 で

 おたえちゃん、付き合ってる人いるのー!?

 ドタバタか!
 そこに、通りすがった前髪子

 やっぱり彼女が「ナツキ」だったらしい? 第1話のライブでも、観客の中に居ますし。

 楽しそうな沙綾に、無感情な目を向けますが…?

容赦なく増えていく「蔵」のカップ

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 たぶん有咲が羊、香澄がペンギン、りみがパンダで、おたえがワニ。
 好きな動物なんでしょうか

 一人だけ爬虫類な辺り、ズレてておたえさんらしい。

香澄『あーっ! また間違えたー…』

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 でも、押さえ方良くなったよ? “ギター弾いている人の手”に、なってた

良い事あった?
 それからも、指南役として練習に出るようになったたえは、的確な助言で全体を引っ張るが
 彼女自身、香澄たちの演奏に引き込まれていく
 と

 良い事あった? …歌ってたから♪

 ありまくりよ!
 何て事、コロネの歌が大人気に!!

 タイミングを教えてたはずが、4人のセッションになってしまうのが微笑ましい。

 前回、香澄の教師になっちゃった流れみたい。

『お風呂、でたよー』

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 そういう君は、2話連続出演おめでとうな妹さんじゃないか!
 今週、色んな人が出てきますね!

『あっちゃんあっちゃーん? 明日ヒマ? …朝、起こすねっ。おたえをライブでドキドキさせるんだぁ…♪ あっちゃんもドキドキさせるねっ♪』

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 紹介するね、妹のあっちゃ…うわぁ!?

アドリブ姉妹
 一目で分かる有能さ! 前日で妹を巻き込み、当日に「うっかり」をやらかす香澄!!
 あっちゃん、一瞬でフォローしおった!
 で

 いつも…、姉がお世話になってます

 一目で分かる姉妹関係
 あ…、この子、いつもフォローしてんだな…って。

 前日で「客」を増やすのも驚きですが、一瞬で「この子、苦労してる」と分かる描写だった!

 妹よりすぐれた姉なぞ存在しねぇ!!

『先輩!? …水泳部の部長っ!』

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 そして意外な人間関係! そういや、生徒会長もメンバーですものね
 Glitter*Green…、どんだけ凄い集団なのか
 曲も作ってくれたし

 姉よりすぐれた妹なぞ存在しねぇ!!

香澄『おたえー! ギターケースの袋、破れちゃったー!

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 私も今朝…!

仲良しだな…
 生まれた日も同じな上に、死すときも同じ日・同じ時を叶えるとは、たいしたケース袋だ…。
 会うなり、じわぁ…、って泣き出すおたえ!
 で

 私も、気合入れてきたっ!

 りみ ⇒かわいい
 気合の香澄 ⇒ハムスター

 さすがおたえさん、評価の付け方に「分かってらっしゃる」としか言えねえ!

 二人を結びつけたケース袋、見事な最期だったぞ!

『それ、何?』

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 彼♪

 あ…っ(視聴者)。

『ジュースで良かった?』『はい、ありがとうございますっ』

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 戸山さん…、だっけ? 夏の大会、楽しみにしてるね♪

その前に…
 そういえば中等部の「あっちゃん」は、内部進学も水泳も、止めるつもりだって第1話で言ってた!
 ゆりは「高等部」の水泳部長、この縁がどう生きるのか?
 が

 オッドアイの、「おっちゃん」だよ♪

 彼氏乱入!
 結果、「水泳引退」はどっちらけに

 妹の真意も気になりますが、急に賑やかになって、おばあちゃんも嬉しいでしょうねえ

 彼氏とは、ただのペットだった…、ペットな彼氏だった…。

香澄『ドキドキしてきた…』
おたえ『あたしも…

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 こんにちは! 戸山香澄です!
 クライブに来てくださって…、ありがとうございます!
 今日は、おたえと…、沙綾、あっちゃん、ゆり先輩、おばあちゃんをドキドキさせます! して下さったら、嬉しいですっ! …いきますっ!

 私の心は、チョココロネ!

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 そっと耳にあてると 聴こえる 心の波音
 ときめきに甘い香りが 胸をざわざわ 騒がすの
 ぎゅっと詰まった 私の想い 君は知ってる ちょっぴり苦い日もあるけれど どうか私を受け容れて

※以下合唱

 私の心は チョココロネ
 一口かじれば あふれちゃう 色んな気持ちが はじけちゃう

 私の心は ドキドキね
 ビター スウィートに 裏腹な 君と奏でる コルネットは ゆっくり 大切に 感じたの

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 ありさー♪ ⇒おばあちゃん!!って、ホントもう!

だって
 勝負が終わり、ようやく明日香が「勝負じゃなかったんですか?」とツッコミを入れてくれたが
 答えは単純、沙綾やゆりには瞭然だったらしい
 と

 だって一緒に弾いたほうが、ドキドキするからっ! ね、おたえ?

 めっちゃ緊張した!
 でも、めっちゃ楽しかったという4人

 やっぱり好きなら、聴くより、一緒に演奏するほうがドキドキしますよね!

 しれっと混ざってる、おたえさんらしい答えだった!

おたえ『香澄! りみ! 有咲っ!』

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 たえちゃん、最近すぐ帰っちゃいますね? 彼氏ですかね?

大惨事じゃないか!
 ラブダイブ! 「香澄そっくり」のおたえらしい、香澄ダイブでメンバー加入の瞬間って奴だ!!
 婆ちゃん、一人だけリズムとってたのはズルいわ!
 で

 見つけたんだよ…、あの子も

 顔はご覧の通り
 しかし、オーナーの声は誰よりも優しい…

 ガールズバンドに憧れ、実力もあり、けれど足踏みしていたたえが、ようやく仲間を見つけた

 慈愛の声と厳つい表情、ギャップが素敵だった!

2017年2月18日 BanG Dream! バンドリ! 第5話「ドキドキしちゃった!」

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 二社も制作協力、原画・第二原画の半数が外人など、制作のキツさも表出

スタッフ
 脚本:綾奈ゆにこ
 絵コンテ:朝倉カイト
 演出:飯村正之
 作画監督:阿部加奈子、高橋慶江、朴旲烈、Oh Yang hyun
 総作画監督:水野辰哉、谷口義明
 制作協力:リングス、ピスティス

あらすじ
 たえからライブハウス「SPACE」でライブを行うことの厳しさを聞かされた香澄。しかし、オーナーのバンドに対する熱意や楽しそうに音楽を奏でる女の子たちに感化され、SPACEのステージに立つことを再決心する。「私を震えさせて」というたえをドキドキさせるため、まずは自分たちで初ライブを行うことに。初心者の香澄にギターを教えるたえを含め、4人は本格的に練習を始める。

次回、作っちゃった!

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 出番のなくなったアンプに寂しそう、呼ばれた時に嬉しそう、沙綾に懐いてる、おたえ可愛い!

次回、バンド結成?
 クライブ、絵的な躍動感不足を感じましたが、海外勢投入など制作がキツくなってきた模様。
 たえを呼び、セッションになって、本番ではしれっと加わってるとか
 彼女の持ち味、全開で楽しかった!

 一方で沙綾、明日香問題、マスターが足を悪くした時期など、問題点を改めて表出

 これまでと、これからを並行して描き出す辺り
 節目っぽい回だった!

 たえ以外だと、「もっと早く話せば良かった」って、すごく頷けるって感じが好きです

 次回、第6話「作っちゃった!」


 BanG Dream! バンドリ! 第1話「出会っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第2話「やっちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第3話「逃げちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第4話「怒っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第5話「ドキドキしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第6話「作っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第7話「ケンカしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第8話「走っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第9話「バイトしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第10話「驚いちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第11話「歌えなくなっちゃった」
 BanG Dream! バンドリ! 第12話「キラキラしちゃった!?」
 BanG Dream! バンドリ! 第13話「歌っちゃった!【最終回】」