リトルウィッチアカデミア 第6話 感想 レビュー ポラリスの泉 アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
学問に王道なし! 泣いて学んで踏み出すアッコ、アンドリューも“現実”を学び…?

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 憧れの人も、望み努力し輝いた! 努力が実を結ばず、腐ってたアッコも再起動!
 知っていたのは、輝かしい「結果」としてのシャリオ
 でも彼女も努力してた

 改めて深まる尊敬、泣けるくらい、自分の夢に真っ直ぐなアッコさんかっこいいよ!

過去が未来の背中を押す
 意に沿わぬ事でもニコニコして見せるのが、大人に必要な事だ…、と学ばされたアンドリュー
 子供と大人の対比に、彼は何を思ったでしょうか

 改めて「魔女の世間知らず」が描かれ、シャリオの異質さが際立ちますね

久々の「カードの奇跡」

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 そんな今回、同じく「カードの奇跡」だった第2話(1話)と同じ、シリーズ構成の方が担当
 脚本側の監督ですね

 今後も、カード絡みの回は氏の担当なのも?

 いや多すぎるし、それはないか!

ロッテ『メタモール・フィー・フォシエスっ!』

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 ネズミが、カピバラ(齧歯目テンジクネズミ科カピバラ属の齧歯類)に!

あらすじ
 未だ基礎の変身魔法も出来ないアッコは、ハンブリッジ伯爵歓迎パーティーにも行く事を許されず
 自室で、自身には才能がないのだろうかと悩み
 カードにあった「ポラリスの泉」を頼る

 道中、魔法に否定的な伯爵子息、アンドリューを巻き込んでしまい共に放棄された校舎へ

 泉が見せたのは、努力し続けた「学校時代」のシャリオの姿
 アッコは、自身の努力不足を恥じた

 再び夢に立ち向かうアッコ、微笑むアンドリュー、しかし魔法衰退の世論はじわり迫っていた

 次回、第7話

『『『さすがダイアナっ!! すっごーい! 』』』

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 宜しい、なかなかの出来です…、えー、これで“変身魔法”は全員がマスターした、と…

やっぱすげえよ!
 先日、実はロッテのSNS仲間だと(視聴者に)発覚した、パイではなくタルト!なバドコック先生
 今日の授業は、変身魔法なのですが…
 で

 バドコック先生、まだカガリさんが……♪

 コイツが残ってた!
 先生、いい顔で驚いてらっしゃる!!

 コウモリや白馬、同じ「哺乳類」に変身させてゆく学生達、カガリさんは一体どんなオチを…?

 なのに当人、このドヤ顔!

カガリ『メタモール・ヴィー・ポジエス!』

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 うそ…っ!? 何これーーーーー!?

エイプルトン物語
 うっかり自分が変身するアッコ! これも“基礎魔法”、アッコは放課後パーティータイムを潰される!
 実は今日は、ハンブリッジ伯爵の歓迎パーティの日なのだ
 と

 そう、“エイプルトンの貴公子”と名高いアンドリューさま…♪

 特に注目は息子
 イケメンにして、名門校「エイプルトン」生徒

 なんのこっちはルーナノヴァの奇行子ですよ! って、お披露目してやりたいですね!

 アッコさん、今週も落ちこぼれ…!

『ミス・カガリ! あなたはダメっ!! 部屋で“基礎変身魔法”のマスターに務める事っ! いいですね?』

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 がーん! がーんだな、出鼻を挫かれた。
 前回に続き、アッコさんはダメ!
 あなたは特にダメ!

 特にバドコック先生は、パイではなくタルトの恨みもあるし!!

校長『そろそろご到着です、ハンブリッジ伯爵は、我が国の国務大臣。くれぐれもご無礼のないように…』

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 あなた達? 淑女には、節度が必要ですわよ

100年ぶりの「男性」来校
 かくて来訪した「国務大臣」伯爵様、しかし注目の的は、やはり同年代のアンドリュー氏であった
 あなた達! 淑女の節度がゼロですわよ!?
 で

 こんなに美味しいものがいっぱいあるのに、アッコ気の毒だね…

 ロッテもロッテで!
 珍しく、ダイアナの威光もフッ飛ぶ大人気っぷり

 オープニングでたぶん唯一の男性キャラ、イケメン・アンドリュー君の初登場!

 なのに無視して喰いまくる2人…!

アーシュラ『カガリさん独りで練習? 大丈夫かしら…?』

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 指導者がいないのに大丈夫? なのか、大丈夫? アッコだよ?なのか!
 アッコさんを、見張りも付けず放置する失策!
 しかも美味しいご飯も!

 貧乏学校ルーナノヴァ、精一杯のお・も・て・な・し!

アッコ『えーと何だっけ…、まずは“対象物を具体的にイメージせよ…”…ウサギだよ? ウサギになるの…』

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 もーっ! 違うっつーのーーー…。

ただしダイアナは除く
 アッコが失敗を繰り返していた頃、校長は、伝統の踊りと料理を誇らしげに披露していたが
 息子は…、大臣も内心では退屈そうに見えた
 と

 ダイアナ! アンドリュー様に、校内をご案内してさしあげて?

 気を利かせる校長
 しかし、こういう体質が「魔法は廃れる」なのね

 明らかにウケてないんですが、「すごいでしょう!」と自慢、やはり世間しらずっぷりが…。

 前回に続き、衰退もやむない魔法業界

『初めましてっ! アンドリューの友人のフランクです!!』

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 一緒に来た学友も、催し物、料理そっちのけで「ダイアナ!」と飛びつくほど
 彼女の人気は、“一般”にも浸透してるようで
 さっすがダイアナ!

 前回のアディーレ殺法も見事でしたし!

アンドリュー『…久しぶり』

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 しかしここにきて、ダイアナが、何か言いたげだった理由が明確に
 単に、アンドリュー大人気!ってだけじゃなく 
 知り合いだったのね

 彼の本性を知ってれば、キャアキャア言えないってとこでしょうか

アッコ『…やっぱりダメか。自信なくしちゃう…、もしかしてあたしって、落ちこぼれ?』

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 あたしに才能があるのかないのか、誰か教えてくれないかなぁ…。

ポラリスの泉
 コカトリスとの戦い、パピリオディア、“シャリオの杖”を輝かせた自身の才能を信じたいアッコ
 久々に、“シャリオのカード”に願いを託す
 と

 北校舎、普段は立ち入り禁止だけど、今日はパーティーで警戒が弱まってる!

 ポラリス!
 北極星、こぐま座で最も明るい恒星である!!

 その泉に、「自分に輝きは秘められているか」試すべく、アッコは今週も潜入ミッション!!

 パーティである事が、ここで生きるとは!

『それにしてもびっくりだよ! まさかアンドリューとダイアナが、幼馴染だったとはねえ~』

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 ダイアナに興味津々なフランクは、フランクに「幼馴染だった」と驚いてくれるが
 対し、ダイアナは「避暑地の別荘で顔を合わせただけ」
 と、関係を否定

 てっきり、この手は婚約者なのかと思いました(真顔)

アンドリュー『キミは夏の間中、おかしな“魔法”とやらに、没頭していたっけ。おかげでみんな気味悪がって、誰も近寄らなかった… 』

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 そういえば、かつても、このような不毛な会話を繰り返した気がします…

時代の申し子達
 前回、12歳で古代語をマスターしていたダイアナ、幼い頃から魔法一徹で生きてきた彼女に対し
 アンドリューは、不毛だと辛辣だった
 と

 不要なものは、静かに消え去るのみ…。

 そりが合わない理由
 アンドリューは、現代側の申し子なんですね

 互いに硬化する二人、気まずそうなフランクは、ダイアナにアピールするものの…

 古いものにこだわるのも…と、無自覚に酷いフランク!

アンドリュー『ン…?』

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 何て事! 退屈そうなイケメン男子に、面白そうなアッコさんの姿が!!
 BGMまで楽しそう!

 アッコさん、誘ってやがるぜ!!

『ぎゃーっ! いきなり何すんの!?』『これは失礼!』

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 咄嗟に「これは失礼!」って出る辺り、根っこの人の良さがちらほら

面白そうだったので
 この先は立入り禁止だと言われたアンドリュー、しかし、人目を避けるアッコをついついガシっと…
 アッコ、怒りのち「イケメンだ!」
 で

 あたしの耳よ! ちょっと魔法で、うさぎっぽくなってるだけ…

 珍しく恥らうアッコ
 彼女も、人並みにイケメンには弱かったのね

 しかし「作り物か?」と思ったアンドリューに、幾度も掴まれ、イケメン相手でも容赦ゼロに!

 アッコ、悲鳴あげまくりだよアッコ!

『ああすまない…、それ本当の耳? …ああ魔法か…』

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 魔法と聞いて、途端に興味をなくすアンドリュー、「そういう人種?」かと思ったんでしょうか
 この人、ホント「魔法」に拒否反応が
 で

『ではこれで失礼するよ、ミス…?』『あ、あたしアッコ! ミス・アッコです! じゃないアツコ・カガリ? えへへ…、アッコと呼んでくださいっ!』

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 ではごきげんよう、ミス・カガリ? …アンドリュー・ハンブリッジだ

ハンサムの!?
 魔法と聞き、一旦は去ろうとしたアンドリュー、しかし公的な振る舞いを知らないアッコの奔放さ
 イキイキとした振る舞いに、返って興味を惹かれたらしい
 で

 魔女は変わっていると思っていたけど…、君ほどユニークなのは、初めてかもしれない

 上流階級のご子息と
 日本生まれ、日本育ちの雑草魂!

 いざ自分を知らない相手」というのも、彼には新鮮だったらしい

 もてなされるのに、飽き飽きしてるタイプだ!

『そうかあっ! あなたも魔法が好きなんですねっ!』

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 なくならない! 魔法はなくならない!
 あたし達がなくさない 魔法は時代遅れでもないし、役に立たなくなんかない!

 魔法はとってもとってもとってもとっても…、とーーーーーっても素敵なんだからーっ!!

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 へぇ…、まだ魔法は役に立つと? たとえばどんな風に?

魔法はなくならない
 これまたアッコの素直な反応に、急所を突かれたか、自説でいじわるするアンドリュー少年
 魔法はいずれなくなる、時代遅れの代物だ
 と

 魔法はまだ役に立つと? たとえば、どんな風に?

 アッコさん真っ直ぐだよねえ
 ついつい、心を折りたくなるくらいに真っ直ぐだよねえ…。 

 で

『たとえば…! メタモール・ヴィー・フォシエスッ!!』

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 これのどこが…、役に立つと?

旅は道連れ 世は情け
 かくて、元に戻せないのにアンドリューを変身させてしまったアッコは、こっそり元に戻す為に
 彼も連れて、学園“立ち入り禁止区域”に向かう事に
 と

 ポラリスの泉に、大いなる星々の魔力を与えて貰うのっ!

 完全にバクチだ!
 そも、「大いなる輝き」がないとダメだよ!?

 何も知らないアンドリューを巻き込み、ゲストさんとの冒険回ってワケね!

 いやてっきり、ダイアナが戻してくれるものかと

アーシュラ『カガリさーん、独りで大丈夫ー? 良かったらお手伝い…』

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 うーん、これフランス語? 全然読めない…。

ラテン語です
 意外にあっさり見つかった「それっぽい」もの、しかし、扉にはツタンカーメン陵よろしく警告文が
 いわく、泉には眠れる番人がいる
 と

 泉の番人アルカスが、泉に近付くものに襲い掛かるだろう…?

 さすが貴族さん!
 意外や、ホントに「それ」だった

 しかし「なら近付かないほうが賢明だな…」、と、うっかりフラグを立ててしまい…

まさか、あんなのがいるなんてー!?』『まったく! 素晴らしい学校だ!!

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 わ、わざとじゃないから! 絶対、わざとじゃないからーっ!!

眠れる番人
 つい、無知と無学とノリと勢いで、「番人」を起こしてしまったアッコさん! アンドリューと逃避行!
 アッコに、一言も愚痴らないアンさん男だ!!
 で

 久しぶりねえ、アルカス?

 くーずれーるぞー!
 今にも、崩れそうなアーチを爆走したアッコ&アンドリュー!!

 二人を助けたのは、その「正体」を、いよいよあからさまにしてゆくアーシェラ先生であった

 が、アッコ当人は知るよしもないという

『あ、そうだ! シャイニィロッドがっ!!』

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 どさくさでロッドをなくしたアッコさん、もちろん下にはアンドリューが
 この少年、意外に王道を守っていく…
 何より

 逃げる時も、とっさにアッコから押し上げたり「貴族」って感じだ!!

アッコ『北斗七星の…、アーチ』

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 やれやれとばかりに付き添ってくれるアンドリュー、どんだけ紳士なのか

その夢へ
 アッコを受け容れたポラリスの泉、しかし、「自分を認め力を授けて欲しい」と願ったアッコは
 同じく願い、諦めて引き返した少女を見る
 と 

 シャリオ!?

 まだ幼いシャリオ!
 あの、ホウキレースの優勝者でもあったシャリオ

 しかし彼女も、期待した“力”を授けて貰えず、がっかりして引き換えしていった

 ただ彼女は、そこから走り出したのだ、と。

アッコの憧れるシャイニィ・シャリオ、その魔法学校時代

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 ぺっこぺこ運転手に謝るシャリオかわいい!

輝きを磨いて
 実は決して優秀ではなく、しかも、アッコのように「思いつき」で行動するトラブルメーカーだった
 でも彼女は、くじけずに研鑽を重ねていった
 と

 トラブルと努力を繰り返し、望む魔法、「皆を楽しませる魔法」形作っていった

 魔法学校で学んだシャリオ
 その教員達が、今回、不気味なショーを用意したのと対照的

 彼女は一般の人たち」の中に分け入って、自分の魔法を描き、磨いていったんですね

 やがて、成長したシャリオは“泉”に戻ってきました。

際し、既にシャイニィロッドを持っていたシャリオ、その輝きが“一つだけ黄色だった”のは…?

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 これまでの話を見る限り、シャリオも杖に選ばれた子だったっぽい?
 だとすれば、そこに「万年筆」も布石となるか
 あのナイトフォール

 主を選び受け継がれる魔道具、また「エンターテイナー」っていう共通項

 あの子は、叩かれて嫌になってましたが…?

『…ポラリスの泉は、輝きを秘めた魔女に、大いなる星々の力を与える…、だが、まだその魔法に相応しくない、未熟なものが訪れると、泉は目の前から消えてしまう』

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 あたし…、期待してたんです。ポラリスの泉を見つけられれば、輝きを秘めた魔女として、認めてくれるんじゃないかって…。でもそれは、誰かが認めてくれるものじゃなくて、自分で努力してなるものなんですよね…

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 そうよねえ…、あなたも本当は、初めから分かっていたんじゃない?

学問に王道なし
 やがて成長したシャリオは、泉から力を授かった。それを見てアッコさんは恥じたんですね
 一足飛びに、ズルして力を得ようとした自分に
 でも

 あたし…、なりたい…、シャリオみたいに、いつかきっとなりたい…!

 最初から分かってた
 努力しなきゃ、あんな風にはなれない

 けど上手く行かなくて、目を背けて、「自分に才能がある」と信じたくてついカッとなってやった

 泣けるくらい夢に真っ直ぐ、アッコさん頑張れ…!

『あの…、その魔法、すぐに解いちゃいますので! どうかご内密に…』

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 分かりました…、今日の事は、僕らだけの秘密にしておきましょう

大人たち
 夢に真っ直ぐなアッコ、教え諭し導くアーシュラ、直後コロッと俗世な対応になるアーシュラ!
 この落差、笑っちゃうしかないですね!
 一方

 やれやれ…、無為な一日だった。

 アーシュラ先生の、「大人」の対応
 笑っちゃいますよね

 でもそれはきっと、彼女が良い先生だと分かるからこそ、いっそう笑える類のもの

 対し、アンドリューが帰り道で聞いた「大人の話」とは…

アンドリュー『それなら、“魔法保守派”に気を使って、こんなパフォーマンスをする必要もなかったのでは?』

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 敵に貸しを作るのも大事なのだよ…、お前にもそのうち分かる

ポラリスの星空の下で
 やはり、父ハンブリッジ国務大臣は、内心で魔女を「この時代に不要だ」と確信していた事
 でも、大人として“良い顔”をする必要があったのだ
 と

 多分あの校長は、そんな本音に全く気付いてないのでしょう

 ある種、学者バカで。
 世間ずれして、ニーズとかみ合ってないと気付かない

 龍に騙された事といい、真面目で、教育者として真摯な人物なんだろうなとは思いますけれども

 この現実、アンドリュー少年は何を思う…?

意外に深まらなかったダイアナとアンドリュー、二つの世界のエリートたち

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 あーこりゃダメだなー、と思った瞬間ブチ破る! めっちゃ笑った!

エリート二人
 多分、それぞれ「自分の世界」に強い自負があって、それで反発しあっちゃってる気がします
 似た者同士、っていうか。

 今後、彼らがどうなっていくのかも気になる回でした。

2017年2月12日 リトルウィッチアカデミア 第6話「ポラリスの泉」

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 第2話以来となる、シリーズ構成氏の脚本回。

スタッフ
 脚本:島田満
 絵コンテ:上荻雪羽
 演出:宮島善博
 作画監督:田村瑛美

夢に真っ直ぐだったシャリオ、では彼女が「現実を知った」のは一体…?

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 ミス・バレバレですが、彼女の正体明かしが、今期の山場になりそう(連続2クール作品)

リトルウィッチの見た夢
 少女時代のシャリオ、可愛かったですね! あんな風にひたむきになる事が必要であって
 今みたいに、腐ってちゃダメなのは「わかってた」アッコ
 でも、それでもやっぱり…

 何をやっても上手くいかず、「名門」だけに周囲のプレッシャー厳しい

 強く「そうだよね!」って思う回
 そこで、諦める理由を探してしまうのが凡人なのかもですけれど

 大人になるのは夢を諦める事だ、って言う人もいますが、ここからアッコは再起動となるか!

 次回、第7話


 リトルウィッチアカデミア 第1話「新たなるはじまり」
 リトルウィッチアカデミア 第2話「パピリオディア」
 リトルウィッチアカデミア 第3話「Don't stop me now」
 リトルウィッチアカデミア 第4話「ナイトフォール」
 リトルウィッチアカデミア 第5話「ルーナノヴァと白い龍」
 リトルウィッチアカデミア 第6話「ポラリスの泉」