鉄血 第43話 感想 たどりついた真意 アニメ画像つき 第2期 第18話 ネタバレ レビュー 記事末尾「色々思った」追記 前回
大人vs子供”! 仮面を脱いだガエリオvs、服を脱いだマクギリス! キャストオフ!!

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 力こそ全て! 謳うマクギリスに、愛と信頼を信じ、己を捨て立ち向かうガエリオ!!
 かっこいい、かっこいいよガエリオ・ボードウィン!
 真・ヴィダール、最強の一角か!

 ミカも負けじと脱ぐのかもしれません、人としての身体を…!

アインと共に
 敢えて、三日月に謝って見せたり、アインに己を明け渡したり逞しさを増したガエリオ
 マクギリスも殺す気でしたし、顔にも大きな傷跡が。

 この流れ、やはりジュリエッタも「ガンダム化」されてしまうのか…?

七家門のガンダムは、最低でも後一機が「外」に出ている?

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 左側は、内部にキマリスの名が刻まれたボードウィン家、問題は右側の開口
 最長老ネモ・バグラザンの家門らしい

 バエル復活に嘆いた辺り、過去「ガンダム」を破壊されたのかも…?

※ただし他カットでは閉庫だったりも。

暴力権力、その最高位を手にしたマクギリス。完全に悪! しかし…

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 黄昏を象徴に、元ネタの北欧神話、最終決戦ラグナロクを意識してる!

子供vs大人
 今回、マクギリスが鉄華団に肩入れする理由も…、彼も泥水をすすって生きてきた同輩。
 今、その元凶である“現在の政治体制”を変える為に立った
 正義は確かにある

 いや半裸だし、悪役顔だし、悪い顔で半裸だけど彼もまた正義か

 歪んでいても今の世界か
 反体制、良くなる可能性を求めブチ壊すか、“ガンダム”的な図式に。
 
「己を殺しただけの価値」をマクギリスは示すか? ガエリオ、決意の復活劇!

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 ただマクギリスは、実際には彼に友情を感じてるんですよね。

あらすじ
 決起したマクギリスは、セブンスターズが隠蔽してきた「旗機」、ガンダムバエルの間へ向かい
 現れたヴィダール、仮面を脱いだ“ガエリオ・ボードウィン”と対峙
 互いの真意をぶちまける

 ガエリオは、アインの脳を用いた擬似阿頼耶識で、マクギリスと決着をつける気だった

 しかし三日月乱入で計算が崩れており
 バエル起動と共に撤退、ラスタルと、公の場で彼と戦う決意を固める

 マクギリスはバエル、創始者アグニカを継ぐ者として、ギャラルホルン掌握に動く

 次回、第44話「魂を手にした男」

ヴィダール『マクギリスが、セブンスターズの会議を招集したらしいな?』

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 この時点では、ラスタルは決起だと気づいてなかったのね

ジャスレイ事件の三日後
 前回ラストの「会議」、ラスタル様が行かなかった理由は、どうせ自分の吊るし上げだという“誤解”
 テイワズと話をつけ、禁忌兵器も揉み消せる
 と 

 テイワズとは話をつけてある、何を言われようと巻き返せるさ

 しかしヴィダールは違う
 この会議に、マクギリスの別の目的があると察していた

 多分、だから「地球に行かないのか?」と。

ヴィダール『俺に時間をくれないか? …奴の真意を、俺は知りたいと願ってきた、そしておぼろげながらに辿り着いた答えがある。それが正しければ…、必ず』

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 分かった…、お前のMSを持っていけ、けじめをつけて来い

ヴィダール、動く
 筋にけじめ、ラスタル様も、根っこでオルガに通じるものがあるんでしょうか
 マクギリス決起に、ヴィダールの正しさを理解
 と

 アリアンロッドの全隊に招集をかけろ!
 
 ギャラルホルン最大の戦力!
 以前、ヴィダールは「真意を確かめるまで仮面は脱がない」と明言

 つまり、彼も仮面を脱ぐ時が来た…!

石動『現在、地上部隊が本部施設の七割を制圧。会議場のセブンスターズ・メンバーは拘束』

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 拘束されたセブンスターズ、多分、ラスタルも出向いていたらこうなっていたんでしょうね
 前回、マクギリスは会議を召集後に「決起」を起こし
 本部施設を制圧

 その後、あの声明を発表したようです

『通信施設も制圧。予定通り、ライザ・エンザによる声明を、全世界に向けて放送中です』

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 本部所属のMS隊は、既に無力化が完了…、各地の支部は様子見といったところでしょうか

七星クーデター
 思った以上に、めちゃくちゃ軍事クーデターしてたマクギリス。何せ制圧部隊には三日月も参加
 この時点で、既にオーバーキルと言えます
 で

 もう…、引き返せんな。では私も、果たすべきを果たすとしよう

 カッコイイ武器のグレイズが…
 本部でもコレ、“レギンレイズ”はマジ最新型なのね

 声明を担当した青年将校ライザは、そのまま、宇宙で「対・アリアンロッド艦隊」を形成。

 鉄華団はそっちで、三日月だけ別行動中。

マクギリス『後の事は任せるぞ…、石動』

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 しかし、マクギリスが野心家なのは明白なんですし、てっきり目付け役かと思ったら
 意外にばっちり支持者だった石動氏
 それとも…?

 現状、この人にかなり依存しているのは気になりますよね。

ガルス・ボードウィン『他のメンバーはどうなっている! マクギリスと話をさせ…』

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 ご安心下さい、…義父上。“妻”には危害が及ばないようにしてありますので

我に勝算あり
 いけしゃあしゃあと、「現状」、自分は逆賊だとボードウィン卿に告げるマクギリス。
 しかし、もちろん勝算はあるのです
 と

 アレを手に入れれば、立場は一転するでしょう。

 手にすれば逆賊ではなくなる
 むしろ、逆らうものが逆賊扱いとなる「権力」の証だと

 ボードウィン卿も、その意図を理解し…?

『遂に…、この日がきた。私の…、いや、“オレ”の見つけた…、真理』

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 ファリド家の養子となった当初、マクギリスは、「性的なオモチャだ」と噂されていました
 オルガが火星王を目指した回、回想での話ですが
 てっきり、「そういう偽装」なのかと

 しかし今回の描写を見るに、ガチだった模様。

 阿頼耶識もついておらず、純粋に強いだけと確定に

『力が必要だった…、友と呼べる者もなく、親の愛情も知らなかった』

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 力なきものは地べたを這い、力ある者は全てを手に入れる

どこにあっても
 どうも浮浪児だったマクギリスは、容姿を買われて、地元のチンピラに捕まって「男娼」に。
 彼は、そこでのし上がって行ったようです
 が

 それは…、あの男に拾われた後も変わらなかった

 客の人気を集めた彼は
 出る杭は打たれる、とばかりにリンチにされます

 しかし彼は、そ知らぬ顔をした「首謀者」一人に狙いを定め、復讐に成功

 やがて、“イズナリオ”に拾われる事に

『変わったことがあるとすれば…、“力にはいろんな種類がある”と知ったこと…』

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 イズナリオは、金髪の少年が大好物だったらしく、「別宅」に大量に囲っており…
 そら噂になりますわ…。

 昔のお偉いさんには多かったので、懐古主義の彼らにはピッタリなのでしょうね

マクギリス『俺は…、“力”を示した』

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 ファリド家「本宅」に引っ越し、カルタに一目惚れされる事に。

無力の先の無力
 彼は知識も体力も、ひたすら自分を鍛え抜き、見事「セブンスターズの養子」の大出世を果たす
 地球圏、最高クラスの“力”を得た
 が

 俺には…、まだ力が必要だった。

 境遇は変わらず
 この件をして、「絶望から救い出した」と義父は言ったのね

 彼は、最初から養子が欲しかったのか、それともマクギリスが凄すぎたのでしょうか?

 愛人を後継者に…、傍流とかいるんじゃないの!?

ここで確定した(?)、あの時の子供の正体

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 以前、第18話で「マクギリスに似た子供」を連れ歩いていたイズナリオ氏
 正妻の子かと思ったら、ただの愛人?

 気にかかっていたのですが、もう再登場はしなさそうですね。

『今、この世界で最高の力の象徴…、権力、気力、威力、実力、活力、精力、そして…、暴力。全ての力を束ねる存在。ギャラルホルンのトップ、アグニカ・カイエル…、真理を』

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 准将は、今、最後の仕上げの最中だ! 妙なあだ名で呼ぶな!!

チョコは?
 むしろ面白がりそうですが、ともかく、またチョコを貰ったのか退屈そうな三日月さん。
 チョコで通じるって、石動さんめっちゃ苦労してる!
 で

 あと少し…、我々の勝利は目前だ!

 とは石動
 また、「マクギリスの目指すもの」

 それが義父の本で知った、“最高の力”、アグニカ・カイエルという真理だった、と…?

 力を求め居場所を転じ、辿り着いた“最高の力”と

副官『司令、クーデターの鎮圧なら戦力の集結を待たず、一刻も早く地球ヘ向かったほうが宜しいのでは?』

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 一方、地球圏最大最強の艦隊、アリアンロッドは着々と集結中。
 少し離れた2艦隊、更に演習公開中だった2艦隊
 最短でも、3日はかかるという

 旗艦に加えて、9個の艦隊があるらしい。

ラスタル『確かに…、“兵は拙速を貴ぶ”というがな、今は状況を見極める必要があるのだ』

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 実際、冒頭の会話を見るに、ラスタルはマクギリスの決起を読みきれませんでした
 上を行かれている今、迂闊な前進は危険…?

 地球にはミカさんもいるしな!

『エリオン公! このたびのクーデター鎮圧作戦、なにとぞイオク様の任務参加をお許し下さい!』

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 またその話か…、嘆願に来たのはこれで何人目だ?

ちょうど40人目ですね
 さすがイオク様! 視聴者は「視点」が違いますが、部下からすれば本当に愛すべき方なんですね
 現在、謹慎して写経生活の真っ最中らしい
 で

 主人の名誉は貴様らで守れ! イオクの帰る場所が残るよう、懸命には働け!

 羨ましいほど慕われた男
 今回、「現体制が不満だ」とクーデターが起きました

 しかし一方で、そんな事など微塵も感じさせない、そんな部署もちゃんとあるって事ですね

 世界の捉え方は、やっぱり個人で違う。

ラスタル『さて…、お前は何を見極める? ヴィダール』

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 中でも、ラスタルが気にかけるのは…、もしや「艦隊集結」さえもが口実なのかも
 ヴィダールが、彼なりの結論を出す時を待ち
 静観するラスタル

 この肉食系司令、やっぱ悪い人じゃあないのか、それとも…?

『キミ達と出会えて光栄だ…、崩せぬ壁などない、変えられぬ未来など無いッ! “エドモントン”での鉄華団の戦いは、我々に立ち上がる勇気を与えてくれた! 感謝するッ!!』

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 あー…、ライザ・エンザ、さん…? 偵察隊からの連絡は……???

ん?
 その頃のオルガは、「味方司令官が来た」と出迎えたはずが、いきなり絶賛され絶賛困惑中
 すごいな…、なかなかのスピードとパワーだ…
 で

 正気かお前ら!? こっちの倍以上じゃねえか!?

 とはユージンの談
 バカめ! この人が正気に見えるのかね?

 いわくアリアンロッド総力は、「ハーフビーク級戦艦」だけで、40隻の超艦隊ッ!!

 他にも他にも、MS輸送艇とか色々あるはずだしー!

『准将の作戦が終わるまで、我々は時間を稼げばいいのだ!』

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 もちろん玉砕覚悟ではなく、宇宙艦隊は時間稼ぎ、「地球」のマッキーが本丸
 ある意味、ラスタル様の「待ち」は外れているかもしれません
 でも

 実際もう「間に合わない」ワケですから…、やっぱりラスタル様が正義だ!

『下にはミカもいる、バルバトスとミカでどうにも出来ねえなら、それこそどうしようもねえさ』

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 ここが俺らの正念場ってワケだ…。

流されて地球圏
 どことなく主体性に欠ける感じのオルガ、ユージン、何か言いたげな感じでしたね。
 今までなら、「俺らも、やれる事をやろうぜ!」的だった?
 とか? 

 ああ…、分かってる。

 少し元気になりましたが、やっぱり覇気に欠けるオルガ

黒マクギリス『ここか…』

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 当のマクギリスは、遂に目当ての部屋に到達。
 隔壁が多い!

 扉の下、ポツンと小さいのがマクギリス!

『やっと会えたな…、バエル。いや、新しい時代の夜明けだ。目を覚ませ“アグニカ・カイエル”』

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 やはり…、ここに来たか。

辿り着いた真意
 これは、「ガエリオが何を考えているのか?」って事を、マクギリスもまた知る場面なんでしょうね
 遂に仮面を解いた男、第1期終盤主人公!
 そう

 ガエリオ…、ボードウィン!

 精悍になってる…!
 本来なら、「殺された」ハズの男

 致命傷の名残でしょうか、顔には大きな傷跡も走り、苦みばしった顔つきに

 ガッちゃん…、立派になっちゃって…!

『ヴィダールなら地球に行ったよ、知らなかったのかい? エリオン公から特別な許可を貰ったとかで』

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 のけ者扱いが悔しい~?

特別な
 まだ事が起こってないのに、逸って格納庫に来たジュリーは、ヴィダールがいないと憤慨。
 続いて、「特別扱い」な事にも不満顔となる
 が

 彼は一人で大丈夫なんでしょうか?

 それでも心配する
 いやまあ、話を逸らしたのかもですが

 それでも彼を心配した事、不在に憤慨した事、彼を頼りにしている感じがしますね

 イオク様なんて、欠片も出てこないっつーのに!

『さあねえ…、ただ、一つ訂正しておくよ。彼は“ここに来てからずっと、あいつは、ヴィダールは独りじゃない”よ…』

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 そして遂に為された訂正、以前、ヴィダールは「アイン」としか思えない男の事を話し
 また、「今は…、近くに居る」と言ってました
 あの話が遂に前進…!

『すぐに人を信用するのは、お前の悪い癖だな?』『そうかもしれないな』

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 何せ、親友だったはずの男に殺されたのだから…、親友…、いや、その言葉は違う。

俺にとってお前は
 ラスタルとは共闘関係だというガエリオ、マクギリスは、すぐに他人を信用する癖を嘲りますが
 アインの為に戦う様も、そうかもしれません
 が

 俺にとってお前は…、遠い存在だった。だからこそ…、憧れた。

 対する告白
 親友? いや「俺はお前を理解できなかった」と

 恵まれた家庭の彼と、勝たなければ、淘汰される環境で育ったマクギリス

 カルタに至っては、本を放り出してるし!

『認められ…、隣に立ちたいと思った』

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 二人に、歴然たる差があって当然ですし、その境遇の違いを知らないガエリオにすれば
 マクギリスが、「最初からそうだった」よう見えたんでしょうか
 でも必死に追いつこうとした

 マクギリスが、独白では、彼を「友」と呼んだのも頷けますね

『その内に…、お前は仮面を付け、本来の自分を隠すようになった』

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 ぬるま湯の合議制を採りながら、世界を支配するなど…、そんな二律背反に

相棒
 やがて成長するにつれ、マクギリスは社交的に、暗く辛辣な本性を隠すようになっていく
 しかし、ガエリオに対しては隠さなかった
 と 

 隣に立つ事が…、叶ったと思った。

 現政治体制への非難
 耳に入れば、ただでは済まない言葉

 改革を誓った野望、そうした「隠すべき事」を、ガエリオに対してはオープンにし続けた

 そりゃガエリオ、嬉しかったでしょうさ!

『お前は、俺の前では仮面を外してくれていると思った…、なのに』

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 実際、腐敗したギャラホを変えたい」って、ガエリオに語った言葉は真実。
 ただ現実は、ガエリオも“手段”だったワケで
 生まれがいけなかった

 彼が死ぬ事で、ボードウィンの家督も継げるのですから。

ガエリオ『俺は…、確かめたかった。カルタや、俺や寄り添おうとしている人間を裏切ってまで、お前が手に入れようとしているものの正体を』

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 おかげで決心がついたよ!

 愛情や信頼、この世のすべての尊い感情は、お前の瞳には何ひとつ映らない…、
 お前が理解できるのは…、権力、威力、暴力!
 全て力に変換できるもののみ!

 ここに居るという事は、乗れるのだろう…? “バエル”に乗れ

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 “俺”がコレを手に入れることの意味、分かっているんだろう?

葛藤の末の答え
 ヴィダールが待った意味、それは、「自分が犠牲になった」事さえ受け容れようとしてたから
 もし、マクギリスが良い方向へと動くのなら
 と

 しかし現実には、マクギリスはクーデターを起こし、バエルを狙った

 力に頼って
 そして、“権力”を手に入れようとした

 ガエリオは「こいつ、力にしか興味がないのか」と、マクギリスを見限ったんですね

 ただ、これは“彼の見方”です

第二期中盤まで、ヴィダールが待っていた間のマクギリス

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 マクギリスは、政治家としての成功をはかり、暗躍ではなく政治に徹していました
 しかし、「地球の名もない戦争」ではラスタルにハメられ
 結果、権威を失い鈍った

 続く火星のMA騒動、ガエリオが参加しなかった戦いで、彼は決定的に変化します

 革命は武力だ、その場面にガエリオは立ち会いませんでした。

何より、「ガエリオ殺し」の時の彼を、ガエリオは知りません

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 ガエリオを殺した時、彼を友と呼び、第2期冒頭では「もう友はいない」と言い切る場面も
 基本、悪魔のマクギリスが悪い!

 悪魔にだって友情はあるんですが、ガエリオに通じるでしょうか?

『“俺”がこれを手に入れることの意味…、分かっているんだろう? それとも、一度は死んだ身、もう何も失うものは持たないと?』

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 いや逆だ、今の俺は多くのものを背負っている、
 しかし全て、お前の目には永遠に映らないものたちだ…
 お前がどんなに投げかけられても、受け容れようとせず否定するもの…、

 それら全てを背負い、この場で、仮面を外したお前を全否定して見せる

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 ふっ…、その必要は無いようだ…、ガエリオ。

男の誠意と悪魔の介入
 ガエリオは、マクギリスが「バエル」と一体化すると踏んで、その上で正面から討ち果たそうとする
 愛と友情、信頼の力を見せ付けてやる!
 と

 やっていいの?

 親方、空からやっぱりすげえよミカは!!
 お願い空気呼んで!?

 いや待て、ここでガチ決戦したら、どっちか死んでたかもしれないし!

 さすがガンダム・バルバトスだ!

名前の元ネタ、72柱の悪魔「バルバトス」

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 その特性は「友情を回復させる」事、てっきり、ミカとオルガが仲違いするのかと…
 むしろ、マッキーたちを和解させる役を担うか?
 それいけ大悪魔!

『お前では勝てんよ、ガエリオ』

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 やだマクギリスさん鬼畜! その強さは、モビルアーマー戦で思い知っています
 今のミカが、誰かにヤられるなど考えられない!
 が

 マクギリスがフラグを立てたせいで!
 
ガエリオ『そうだな…、俺では無理かもしれない。しかし…、“俺達”ならば

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 アイン! さあ好きなように使え…、俺の身体を、お前に明け渡す!

「アイン」再び
 遂に明かされたヴィダールの本気! やはり彼は、機体と自身をコネクターで接続する
 ミカをも圧倒し、吹き飛ばした足癖の悪さ!
 と

 今の動き…、知ってる奴だ!

 気付くミカもすげえよ!
 後、壁面「ガンダムキマリス」の文字もあったよ!!

 やはりここは、セブンスターズのガンダムを格納する、「倉」だったんだねマクギリス!!

 他にも最低一機が、外に出てることになるね!

発光したユニットは、ヴィダールの初陣でも鈍く発光

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 戦闘前は真っ暗だったユニットが、戦闘終了時にうっすら光っていたので
 この戦いでも、ちょっぴり使っていた模様

 第34話ですね。

ジュリエッタ『彼が独りではないとは、どういう意味ですか?』

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 阿頼耶識はナノマシンを注入、「阿頼耶識」と呼ばれる感覚器が形成され、感覚を強化

擬似阿頼耶識
 以前、第1期ラストで暴走したアイン、その反省として「パイロットが標的を設定する」機構となった
 機体に、アインの脳を元にした“擬似阿頼耶識”を設置
 で

 機体の制御自体は、「擬似阿頼耶識」、アイン側が担当しているのだ。

 更にアインの阿頼耶識
 これも回収し、サブシステムとして設置している

 そのメリットは、まずグレイズアイン同様のスペックを、暴走させないという事にある

 より無駄のない戦いが可能となった

ヤマジン『ああ…、自分ひとりでは倒せない敵が居る…って』

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 ガエリオは望んで、そのシステムの実験台となった
 全ては、「敵」を倒す為に

 阿頼耶識を忌避するジュリエッタも、その在り方に感銘を受ける。

『しかも“今回”、それを乗せているのはガンダム・フレーム…』

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 たった一体でMAを倒したというバルバトスとかいう化物と、同等の力を出せるって事だよ

根本的な違い
 現用機、グレイズは非阿頼耶識前提で開発、対しガンダムは、「人体の動き」の再現を最優先
 阿頼耶識を、最大限に活かすフレームなのです
 と 

 何より「アインの脳」を挟む事で、パイロット側の負担が大きく軽減。

 対MA戦で昭弘が倒れた
 また、「鼻血が出る」ような過負荷を避けられます

 ガンダムフレームが持つ本来の力を、フルに発揮できるシステムに仕上がったってワケね。

 でも、アイン側の脳は耐えられるの…!?

三日月『こいつ…、ヤバいな』

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 ミカさんが脅威に感じるレベル、機体出力にしたってガンダムはリミッターがありますが
 もしかしたら、既に外されているのかもですね
 開発元ですし

 対MAで外れるリミッターですが、ガンダムは、全て300年前にMAと戦っている機体です

 ミカ側は「あの時ほど強くない」はず。

『お前は本当に面白い男だ、ガエリオ…。お前と、アイン・ダルトンの協力により完成した“研究成果”を、お前達の前で披露する事になるとは…、運命か』

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 だが、それももう終わりだ!…300年だ、もう休暇は十分に楽しんだだろう? アグニカ・カイエル

ガンダム・バエル
 実は「アイン」の実験は、マクギリス側も引き継いでおり、それを反映した阿頼耶識を有していた
 幼い頃には、なかったはずの“背中”。
 が

 さあ…、目覚めの時だ!

 ガンダム1号機
 創始者、アグニカ・カイエルが搭乗した大戦の英雄

 その肩には、今もなお、「300年前のままのギャラルホルン・マーク」が刻まれた旗機!

 なんか、メイジンみたいなポーズで…!

ガエリオ『2対1か!』

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 元々は、コイツと一対一でやりあう為に来たガエリオ、しかしさすがに分が悪い!
 意外や撤退する事に
 しかし

『いつかの事を謝罪しよう! 阿頼耶識手術を受けた君達を、唾棄すべき存在とした事を』

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 ガエリオなりの誠意で、初めて会ったとき、吐きそうになった事や
 以降、たびたび罵倒し続けてきた事を
 改めて謝罪するガエリオ

マクギリス『深追いの必要はない! 作戦は成功した…』

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 離脱したヴィダールは、ブースターを使い、単騎で月まで長躯帰還ッ!

バエルの宣誓
 元より、ギャラルホルンとは「神々の黄昏」、ラグナロクの大戦を告げる角笛が由来ですが
 まさに「黄昏」に、マクギリスは己に正義ありと宣言
 と

 聞け、ギャラルホルンの諸君! 今、…マクギリス・ファリドの下に、バエルは甦った!!

 本機はいわばミカの先輩
 既にアグニカが一体化し、「魂」が宿るという

 この機体を持つ事は、自分がリーダーと示す、錦の御旗そのものなのですね!

 ただ、対しセブンスターズは…?

『どこまでも愚かな! お前は、大人になれぬ子供だよ、マクギリス・ファリド!』

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 まるでピーターパンのように呼ぶラスタル様、最長老も嘆いていた様子。
 バエルが、何故ずっと安置されていたのか
 答えは次回に

 魂が宿る機体とパイロット、図式の上では、ヴィダールと同格!

『ヴィダール!? その姿は…、見極められたようだな、お前の運命を!』

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 一方、さっき鉄華団が捕捉した「飛翔体」、その正体は、月艦隊に戻ってきたヴィダール
 ラスタル様、物言いが格闘作品みたい!
 お前の運命を!

 以降、ヴィダールは「あなたに従う」、あるべき姿に戻ると明言。

ユージン『おい…、ってことは、これで俺らの勝ちって事になるのか?』

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 ここで、EDの「今は信じた道を、ただ進め」が入るのがまた…!

月の光を背に受けて
 かくて、ラスタルが期待していた通り、ガエリオが再び表舞台へと舞い戻る事となった
 このまま、両者は政治スキャンダルに突入するのか?
 が

 逆賊、マクギリス・ファリドを討つと!

 黄昏に演説したマクギリス
 対し、月の“照り返し”に照らされるガエリオ

 クーデリアの時と同様、政治的信条はない鉄華団、しかし政争ド真ん中に突撃決定…!

 初代、「ガルマ」「シャア」を思わせる男らの決戦!

ジュリエッタも「アイン化」が確定してきた気がする…

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 そんでイオク様が乗りそうな気がする…!

“アグニカ・カイエルが宿る”機体、ガンダムバエル

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 本作でのガンダムネーム、72柱の悪魔の第1位。バエル。

三日月の先輩
 作中、バルバトスにどんどんミカが喰われてますが、なら「全部くれてやった」前例がいるはず
 バエルには、そうなってしまった創始者
 アグニカが宿る模様

 となると、接続すると精神汚染とか起きそうですが、対策済みなんでしょうか

 マクギリスの場合、そこまで承知の上で繋いだんですし。

第一期の頃、武力的に容赦ないミカ、政治的に容赦ないマクギリスと感じましたが

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 オルガに出会えなかったミカって感じですね

力への意思
 終始、周囲への不満を持って、安住しようとせずに環境を変えようともがく姿が「主人公」
 性的やら暴力的やらで、その事が悪い事に見える辺り
 彼の生き方に、制作側も否定的な感じ

 一番てっとり早いやり方で、周囲を変えようとする辺り、鉄華団に肩入れするのも分かりますね

創始者って、どんな人物なんでしょう

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 伝説の英雄でも、当人は貧乏組織のリーダーだったっぽい

「白」は最も安い塗料
 というのが、本世界観の理由ですし、初代ギャラルホルンも貧乏っぽいんですよね
 でも、ガンダムなんて凄い機体に乗ってる辺り
 どういう事かと

 それこそ、ノブリス=クーデリアの出資者のご先祖みたいなのが居たんでしょうか

 アグニカの人格に、とても興味があります

思ったより人間の顔だったガエリオ、ただ身体は?

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 マクギリスは殺したつもりだったんですから、身体は機械なんでしょうか?
 指先まで、ばっちり隠していますし

 或いは殺せてなかった事から、マクギリスと和解するんでしょうか?

 ホントは友情が…、みたいな

改めて「シャアとガルマ」だった二人

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 マクギリスは、ガルマの癖だった前髪くるくるも受け継いでるしね!

ロリコンのバレバレ仮面
 改めて、初代ガンダムのオマージュだと感じさせる流れになり、「おお!」って人も多いのでは
 なら、ラスタル様が「ドズル」って可能性も
 あるのかもしれませんね

 部下に慕われる司令で、内心、「自分を使いこなす若者」の出現を望んでいるのかも

 ガエリオを表に立たせましたが
 それは陰謀というより、彼の才能を惜しんでなのかな、みたいな。

※ガルマの死に、ドズルは「自分をも使いこなす大将軍になるはずだった」と。

バエル、フラウロス、“300年前当時は”白がメインカラー?

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 このカラーと短砲身など、「厄祭戦バージョン」がプレミアムバンダイで受注中

300年前は貧乏だった説
 多分、発掘後「外見」は特にいじってなかったバルバトスも、やや青が多いですが白い悪魔でした
 グシオンや、ギャラルホルンが戦後“象徴”として保管してきた機体が
 白くないのも面白いですね

 白の塗料は安価で、紫は高価、式典参加も多かったというキマリス

 戦後に再塗装されたんじゃないかなーと
 外伝では、同じく保管されてきた「ガンダム アスタロト」も登場し、真っ赤な姿を見せています

 こちらも保管してた家は、家の象徴として所有

 その辺もちょっと興味深いですね

「シャアのオマージュ」を、最大限に見せてゆくマクギリス

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 このポーズ、逆シャアの「そして私は…、父、ジオンの元に召されるであろう」演説のオマージュ?

全裸(フル・フロンタル)
 セブンスターズ、内心では嫌う組織の中に入って暗躍し、名を上げて部下達の信頼を勝ち得
 ガルマ殺しのように、その一員を暗殺し
 時にはバレバレ仮面で暗躍

 そして今回、創設者の威光を借りて呼びかける姿は、逆シャアの演説に重なりました

 これでは道化だよ!(半裸だし)
 古くから、「権力者の証」を持つことが官軍、賊軍を分けてきた逸話はあります

 が、今どき“300年前の創始者の威光”は通じるのでしょうか?

「創始者機」の存在は、ただの錦の御旗? でも、それでいいのかもしれない

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 創始者の機体、自分こそが正統ギャラルホルンだと謳うマクギリス

腐敗と口実
 でも実際、組織内で「腐敗」「セブンスターズへの一極集中」があるなら、これでいいのかも。
 ただ、セブンスターズを排除する口実があればいいんですよ
 古かろうが関係ない

 皆、内心の不満を肯定してくれる何かがあれば、動くことが出来るんじゃないでしょうか?

 マクギリスの正しさなんて関係ない
 現状に不満があって、「変えたい」って思うヒトが多ければ、この反乱は成果を上げる気がします

 この世界観は、そういう不満だらけじゃないでしょうか?

同時に、そこで生きてくるのがクジャン家なのかも

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 イオク様LOVE!

現状肯定派
 逆に、クジャン家の例がしっかり描かれてるので、「セブンスターズ支持派」も感じます
 両者が、ちゃんと拮抗していく前振りなんじゃないかな
 って、私はそう思うのです。

 彼らがいる事で、視聴者も「現ギャラホ支持派」に、唐突さを感じないのではないでしょうか?

男娼だったマクギリス。だからこそ理解しやすい? 彼の「力」への渇望

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 どこまで行っても自由になれなかった

自由になる為に
 ただの浮浪児だった彼が、立身出世した理由として分かりやすいし、「男娼」って期限付きです
 主にとって、容貌や締りが悪くなったら「ポイ」でしょう?
 実際、みんな子供でしたし

 マクギリスは必死に学力なんかも鍛えて、役立つ存在として「養子」になった

 でも義父のオモチャで
 だけど義父が保障してくれるからこそ、今の生活がある。

 マクギリスの力への執着も、つまるところ、自由になりたいんじゃないかなって気がします 

ガンダムバエルで反乱を起こし、「子供」と嘲られたマクギリス

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 物事には順序がある、我慢も大切なのです

子供と大人
 結局、不満を「力」で解消しようとするとか、ガキのやる事ジャン!ってね!!
 皆、我慢しながら頑張ってるんだよ!?
 でしょ!?

 でも我慢できない日々を
 今すぐ、なんとかしたい「底辺」を味わってきたのがマッキーなんだと思うのよ。

だからガエリオは「かっこいい」けど、マクギリスにとって複雑な相手だと思うのよ

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 オルガに出会えなかった三日月、みたいな。

体制側
 でも、腐ったリンゴを、人を殺して奪って生きる、そんな生き方してきたマッキーからすれば
 上流階級に転じ、「これ一食で、一ヶ月は食える…」って生活になったら
 セブンスターズに怒りを感じる気がします

 対しガエリオは、そういう「怒り」をどこまで感じているんでしょうね?

 力の信奉を責めますが
 つまるところ、人間が「自由に振舞う」為には、その場に応じた力が必要なんだと思います。

 育ちの違いが、二人の思想を大きく分けているんでしょうね

遂に姿を見せた「ガンダム・フレーム 1号機」ガンダム・バエル

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 本作でも屈指の白さ。登場時点では、武装は持っていません

創始者の魂
 まず間違いなく、「三日月とバルバトス」の症例の到達点、パイロットと機体が一体化した状態
 対し、技術的に機体とパイロットを一体化させたヴィダールと
 あり方が良く似ています

 現状、本機とヴィダールが突出、一歩遅れて三日月、その他大勢と言う感じ?

 300年前のシステムの、バエルとバルバトスに対し
 現代のシステムが挑む!

 そんな図式になりつつあるのかも。

余談ですが、本作は「コクピットの慣性制御」が実用化されています

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 だからガレリオも大丈夫!

動力炉効果
 本作では、稼動状態の動力炉が宇宙を漂い、宇宙ごみをひきつけ小惑星帯を作るなど
 動力、エイハブ・リアクターに特殊な機能があるので
 パイロットも耐えられるらしい

 どの機体も、大抵、動力炉のまん前にコクピットがあるのはそれが理由とされます

 ちなみに阿頼耶識は、別に「肉体強化」効果はありません

ガンダムフレームが廃れた理由と、最近やたらと強い理由

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 グレイズアインは「人体に似せる」為に手足を延長。

それがガンダムだ!
 本作では、ガンダムフレームは「阿頼耶識を最大限に活かす」為に、人体に近い構造を実現
 しかし、グレイズは阿頼耶識じゃありませんから
 似せるだけ無駄です

 300年、非・阿頼耶識の為に発展し続けたグレイズ系。

 それを素体に使ったことが
 ぶっちゃけ、グレイズアインの敗因だったって事なんじゃないでしょうか。多分。

次回、とりあえず頭の辺りは生身らしいヴィダールさん

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 イオク様、遂に謹慎から…?

決戦前夜?
 予告を見る限りはバトル回じゃないようで、素顔のヴィダレオさんと語り合うジュリエッタが
 ジュリエッタは、日頃“ラスタルの剣になりたい”と貫いており
 ホント危ういんですよね…

 特にオープニング、まだガンダムが出てきており、「その魂」が必要と考えられます

 ラスタル陣営に後一機必要でしょうし、来週ラストでどうなるか…?

次回、何やら右腕を酷使したらしく、修復中のバルバトス

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 ヴィダールの蹴りを受け止めたせい?

ガンダムと魂
 仮に、ミカが全部くれてやったらどうなるんでしょうね、某ガンダム作品のように
 機体とパイロットが完全に一体となるのか?
 バエルは一体…?

 セブンスターズの反応からして、絶対暴走する機体ですよねアレ

次回、血に濡れたアルミリア

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 自殺しようとしたんでしょうか?

魂を手にした男
 次回、マクギリスが平気そうな顔してますが、バエルと繋いだ悪影響とかは…?
 魂を手に、アグニカの魂を手にし
 制御するのか?

 義父の剣幕は、ガエリオを殺した件を知ったのでしょうね。

 アルミリアはきっとあれだ
 その事で、マクギリスを嫌いになりたいけど、嫌いになれない…、ってアレだと思う!(多分)

 純粋な彼女に癒され、相思相愛なんだろうなー、みたいな

2017年 2月12日 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第43話 第2期 第18話「たどりついた真意」

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 今回は、絵コンテにも大張氏が参加!

スタッフ
 脚本: 鴨志田一、岡田麿里
 絵コンテ:小林寛、大張正己
 演出:孫承希
 キャラ作画監督:大貫健一、江上夏樹、吉田雄一
 メカ作画監督:大張正己

予告・石動『失礼します、准将…、うお!? し、失礼しました准将!!』

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 今回より、予告は配信版限定となりました!

魂のガンダム
 遂に、ガンダムバエルとマクギリスの野望、これを討つ正義の人、新生ガエリオが推参!
 アインを相棒に、機械と成り果ててしまった彼に己を託し
 戦い抜く捨て身の男!

 対しマクギリス、力への歪んだ傾倒、悪役感ハンパなかったですね!

 しかし視聴者としては
 彼もまた、友情を抱いている事や境遇を知っています。

 ガエリオの思想は、愛され育った「持つ者の思想」だとも思うんですが、どうなるんでしょうね

 次回、第44話「魂を手にした男」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第1期 感想 2015年10月~2016年3月

 第1話「鉄と血と」
 第2話「バルバトス」
 第3話「散華」
 第4話「命の値段」
 第5話「赤い空の向こう」
 第6話「彼等について」
 第7話「いさなとり」
 第8話「寄り添うかたち」
 第9話「盃」
 第10話「明日からの手紙」
 第11話「ヒューマン・デブリ」
 第12話「暗礁」
 第13話「葬送」

 第14話「希望を運ぶ船」
 第15話「足跡のゆくえ」 
 第16話「フミタン・アドモス」
 第17話「クーデリアの決意」
 第18話「声」
 第19話「願いの重力」
 第20話「相棒」
 第20話副音声
 第21話「還るべき場所へ」
 第22話「まだ還れない」
 第23話「最後の嘘」
 第24話「未来の報酬」
 第25話「鉄華団<完>」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2期 感想 2016年10月~3月

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第26話 第2期 第1話「新しい血」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第27話 第2期 第2話「嫉心の渦中で」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第28話 第2期 第3話「夜明け前の戦い」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第29話 第2期 第4話「出世の引き金」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第30話 第2期 第5話「アーブラウ防衛軍発足式典」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第31話 第2期 第6話「無音の戦争」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第32話 第2期 第7話「友よ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第33話 第2期 第8話「火星の王」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第34話 第2期 第9話「ヴィダール立つ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第35話 第2期 第10話「目覚めし厄祭」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第36話 第2期 第11話「穢れた翼」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第37話 第2期 第12話「クリュセ防衛戦」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第38話 第2期 第13話「天使を狩る者」
 キスマイ宮田もどハマリ!『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』今から観ても絶対間に合う!SP 
 
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第39話 第2期 第14話「助言」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第40話 第2期 第15話「燃ゆる太陽に照らされて」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第41話 第2期 第16話「人として当たり前の」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第42話 第2期 第17話「落とし前」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第43話 第2期 第18話「たどりついた真意」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第44話 第2期 第19話「魂を手にした男」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第45話 第2期 第20話「これが最後なら」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第46話 第2期 第21話「誰が為」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第47話 第2期 第22話「生贄」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第48話 第2期 第23話「約束」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第49話 第2期 第24話「マクギリス・ファリド」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第50話 第2期 第25話「彼らの居場所【最終回】」

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 『HG モビルアーマー ハシュマル』彩色サンプルが更新(同上)
 2017年2月発売ガンプラ予約開始(同上)
 『HG レギンレイズ イオク・クジャン様専用機』プレミアムバンダイ受注開始(第38話放送時)
 2017年1月発売ガンプラ「ヘルムヴィーゲ・リンカー」他ボックスアートなど公開 (同上)
 2017年2月発売ガンプラ「新MS C(ジュリエッタ機?)」シルエットなど公開(同上)
  2017年2月発売ガンプラ「ガンダムバルバトスルプス新形態(仮)」シルエット公開(同上)
 2017年3月発売ガンプラ「ガンダムバエル」他予約開始!
  『ガンダム・バルバトスルプスレクス』『バエル(彩色)』『ジュリエッタ新型』公開!
 『HGUC ゼータガンダム 4月発売』『バルバトスルプスレクス 画像更新』
 2017年2月ガンプラ『バルバトスルプスレクス』11日など 全9種 発売日!(第41話放送時)
 3月発売『ガンダムバエル』彩色版公開! “肩の紋章”は…?
 4月『HG ガンダムウヴァル』発売 “鉄血外伝”ガンダム・フレーム機
 『HG ガンダムフラウロス(厄祭戦時)』受注中! “バエル”と似た 300年前カラー

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ外伝 月鋼 感想 漫画

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ外伝 月鋼 1巻“仇の名はガンダム”

追記履歴

 2月13日:予告など追記
 2月13日:演説のポーズ、逆シャアのオマージュ?追記
 2月16日:色々思った事を末尾に追記