BanG Dream! バンドリ! 第4話 感想 レビュー 怒っちゃった! アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
地雷の上で踊った香澄! 有咲とは和解、しかし「SPACE」はやっぱり大地雷だった…?

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 ちゃっかりご飯いただいてるおたえさん可愛い! どんどん賑やかに、婆ちゃん嬉しかろうな!
 居残り裁縫、口実がなくなっても「練習」を約束する二人
 意外に天然だったおたえさん

 でもSPACEを最も知る彼女に、軽々しく「ライブしたい!」やっぱり禁句…?

おたえさん「半」加入回
 まさか、利根川さんを売ったお金で買ったとか、利根川さんを正直ナメてましたね!
 自慢したくて、ずっと待ってたのが可愛い

 すれ違いかけた二人、沙綾の正式加入も改めて待たれる!

練習しよう! 指が攣るほど練習しよう!!

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 見守ってた妹さん、あっちゃんの尻も見所。

千里の道もローマへ通ズ
 花園さん、てっきりもっとハードな娘だと思ってたので、香澄そっくりの天然ボケは予想外!
 彼女に師事し、ようやく勢いだけじゃなく
 ちゃんと学び始めましたね

 一つ一つ出来ていく喜び、「すごい!」と言われまくる、おたえさんが微笑ましい

 学んだ事を他人に伝える、これも一つの醍醐味ですものね

有咲『……そんな嬉しい?』

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 のっけから幸せ指数高過ぎ問題。

あらすじ
 ケースを購入し、学校にギターを持っていけるようになった香澄だが、早々「変態だ」と言われる
 更に彼女、花園たえと裁縫の授業で居残りになってしまうが
 それがただの誤解と判明

 意気投合した香澄は、たえの手ほどきで、めきめきとギターの腕を上げてゆく

 しかし結果的に有咲を放っておいてしまい
 トネガワさんを売って買った、キーボードを見せようとしていた有咲を怒らせてしまう

 幸い仲直りできたが、「SPACEでライブしたい」という香澄に、たえが無理だと顔を曇らせ…?

 次回、第5話「ドキドキしちゃった!」

香澄『テンションあがるっ! 文化祭、がんばろーねっ!!』
有咲『は? かんけーねーし』

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 見てみてっ! 新しいの買ったっ!! りーちゃん先輩が注文してくれたんだ~♪

え゛?
 朝からテンションが高かった理由は、ようやく、ギターケースを購入できた為だった
 キーホルダーは、もちろん星型!
 で

 じゃあ、毎日有咲ちゃん家によって、預けなくていいんだ?

 なお有咲、ショックだった模様
 有咲ちゃんツンデレ!

 前回、「学校にもってくるならケースに入れなさい」と、生徒会長に怒られたからですね

 香澄さん、言えば聞く子なのだろうか?

『大丈夫♪ 行くからっ♪』

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 来んなー!
 と言いつつ、身体は正直だぜ!

余談、ギターケースとリーちゃん先輩

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 中のヒトは橘田いずみさん、餃子評論家としても活動中

りーちゃんさん!
 前々回ギターを「やっちゃった!」時に駆け込んだ、楽器店の先輩の事なんでしょね
 Glitter*Greenの鵜沢リィ

 既にあだ名になっている…ッ!

クラスメイト『…かっこいーっ♪ 何か弾いて?』

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 き、ら、き、ら、ひ、か、る…、♪

星までイっちゃう?
 無事、学校に持っていけるようになったギターを、休み時間に披露する香澄
 きらきらぼし、ショウタイム!
 で

 小っさ! こんだけ?

 ですよねー。
 香澄、なぜ自信満々なんだ…ッ!?

 そりゃまあゼロからだから、「ココまで弾けたぜッ!」って自慢なんでしょね

 クラスの子も、ノリの良い子だこと!!

花園『…あっ!』

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 そこにようやく花園さんが! ていうか、嬉しそうに手ェ叩くりみちゃん良い子か!!
 有咲と違い、同クラスに仲間が出来たのは大きい
 で、更なるメンバーが…?

香澄『…あっ!すごいっ!! 花園さんの? ギター? ベース?』

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 へんたいだ…!?

へんたいさん
 花園さん、開口一番「変態」とは予想しなかった! ホント、どう思ってるのかは気になってたけど!
 この子、正しいものの見方が出来る子か!
 で

 私…、変態なのかな?

 じゃん?
 って、有咲さん即答!!

 なおりみによると、「ちょっと変だけど全然変じゃないよ?」って、フォロー度ゼロだからちきしょう!

 りみでさえ、否定しきれぬ変態さッ!
 
『有咲のほーがだよっ!』『はあ?』

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 盆栽に利根川など名前をつけており、「かわいーねー♪」など話しかけているとかどうとか
 やだこの子、めっちゃ笑顔で水やってる…! 
 こういうところ嫌いじゃない!

『へぇ~…』『言ってねえ!

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 袋物、よく作るから……。

裁縫中でも変態です
 ただ有咲が可愛いだけの事件に続き、裁縫の授業では、沙綾が器用さを見せる場面も
 袋物、って随分ピンポイントですね
 で

 ギターを入れる袋だよっ☆

 マトリョーシカか!
 実際、ケースがすっげー嬉しそうですしねえ

 ケース自体が大切であれば、それを更に覆うという発想は…、やはりおかしい!

 さすがに布が足りねえよ!

先生『居残りは…、戸山さんと、花園さんね?』

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 まさかの香澄と同じ発想だった!?
 アレ、おかしいよ!?

有咲『え…、香澄こないの?』
りみ『終わったら行く、って言ってたけど…』

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 ちょっとだけ…♪

きらきらひかる
 結局「ギターケースサイズ」なんて、時間内に仕上がるはずがなく、居残りさせられる二人
 てか、先生そいつはちょっと酷だよ!
 で

 き、ら、き、ら、ひ、か、る…♪

 他に弾けないから…
 とにかく、練習するしか上達の道はないものの

 香澄の大好きな「星」だし、思った以上に、深く関わってくる曲ですね。

 てか有咲、ホントに香澄さん好きねえ

『それ…』『え? う゛わぁっ!?

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 虫でもいた?

虫なんていないよ!
 さっき「へんたい」と呼ばれた香澄は、花園に嫌われていると思い込み、つい仰天してしまう
 しかし、花園は別に嫌っている様子もなく…
 と

 終わったの?

 ハイ先生が来た!
 気付けば、虫の事で盛り上がる二人!!

 ここまで来ると、花園さん、クールな外見に似合わずスットンキョーなんだなぁ、と

 黒髪ロングの変人だったか…!

『『あ゛!』』

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 かくて居残り続行に眼鏡先生厳しい…!
 サイズでかすぎて無理ッショ!

花園『……へんたいだ』

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 ランダムスター持ってるヒトは、そうだって。

そうなの!?
 しかし、今度は花園さんがギターを取り出してしまい…、と思いきや「へんたい」の解決が!
 変態って、それただの風評被害ッショ!?
 で

 お酒は? タバコは?毎日?

 思い込み激しい!
 彼女は、「ランダムスターを持ってる人」はそうだと思いこんでたのね。

 なおもちろん花園当人は、そんなのに縁がない

 香澄に匹敵する変な人…、だと…!?

『…音、変じゃない?』

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 とまれ、その道の先輩である花園の指摘で、香澄は「ギター」に慣れてゆくことに。
 まだ右も左も分からない…

 りみちゃん、香澄を野放しにしないで教えてあげて!

花園『ペグ、行き過ぎてる! 5弦のっ!!』

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 弦を調整するのが“ペグ”! 締めたり緩めたりして、一本一本の、音を合わせるのっ

私の時間
 また「弦は細いほうから、1弦2弦…」と数える事など、丁寧に教えてくれる花園さん。
 ギターは、ケースに入れるだけで弦がズレてしまう
 と

 だけど…、私はこの時間が好き。

 花園さんの素顔
 毎回、チューニングするのは手間だけど

 けどそれさえも楽しいと思えるなら、きっと演奏自体が本当に好きなんでしょうね

 てっきり、もっとヒステリックな人なのかと

香澄『…すごい、すごいすごいっ!』

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 コード覚えたら弾けるよ♪ 和音の事

あ゛パート2
 やがて、合わせて弾いてくれ始めた彼女、目の前の“経験者”に感動する香澄
 喜ぶ香澄に、ますます語ってくれる花園
 が

 戸山さん、花園さん!!

 また怒られた!
 結局、ここでシャバに出してもらえた模様

 この先生、第1話にも出てますが、担任が家庭科って珍しいパターンですね。

 いかにも元ガールズバンドっぽい

『小学生から!?』『うん、最初はピアノ習ってたんだけど…』

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 お母さんだと思ったらギターの人で…、その時初めて、ギター聴いたんだ

扉の向こうへ
 実は小学生時代、偶然、ギターを聴いたのが原因でのめり込んでしまったそうで…
 そういうとこも、香澄と類友だったんですね
 で

 すごい、運命だねっ!

 偶然から始まり、堪らなく好きになった
 そりゃもう運命だよ!

 しかし小学生からやってながら、「まだレベルじゃない」とバンドはやってないという

 理想が高すぎて、意識せず足踏みしちゃうタイプか

花園『好きなら大丈夫、ギターは、弾きたい人が弾くのっ』

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 いやいや香澄さんはまず自覚と練習から!

 とまれ、小学生からやってても「未熟」を自認する花園、猪突猛進に首を突っ込む香澄
 似ているようで、そこが一番違うのね
 でも。

香澄『…おたえっ! またねっ』

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 あたし出るーっ!

死んだはずだよおたえさん
 花園たえ、だから「おたえ」とあだ名も付いて、ばっちり距離を縮めた二人。
 一方、“有咲の家”はすっぽかしてしまう
 が

 やべえー…っ!

 こっちはこっちで…
 有咲、遂にキーボードまで買っちゃって!!

 てっきり「香澄かと思ったら宅急便だった!」って、ファックする場面かと思ったよファック!

 この子、ホント素直じゃないのね!

香澄『終わんなぃ~~~…』

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 翌日、やっぱり「ギターカバー」が縫い終わらない、と愚痴る香澄さん
 デカすぎるんじゃよ!

 この学校、生徒の自主性に任せすぎないかね!?

有咲『ふーん…、じゃあ、今日はこないんだ?』
香澄『ん? 何かあったっけ?』

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 な…、なんでもねえ!

宇宙SPACE No1
 いわゆる「え?なんだっけ?」に突入する香澄さん、気付かない、届かないこの想い! 
 そのくせ、おたえと仲良くなったとか言っちゃうし!
 で

 バレた…!

 なお隠してない模様
 というのも、「SPACEでバイトしてる」一件である

 りみがさらっと言ったが、今までも、SPACEのスタッフとして頻繁に描写

 モブが美人で、「この子はメインだ!」って分かりにくい!

たえ『学業優先だって、オーナーが』

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 バイトは毎日やりたいけど、オーナーが、入れる日数を調整しているんだとか
 ガールズバンド、「学生バンド」の聖地ってだけあって
 逆に真面目ですね

 さすがホウメイ…、いやオーナーさん!

『オーナー怖い?』『怖いけど…すごいっ! 尊敬してる』

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 ギターって、弦を押さえる指、決まってるんだって! あっちゃんっ!!

あ゛っちゃん!
 すっかり仲良くなった香澄は、完全に裁縫そっちのけで、放課後セッションタイムに突入
 おたえに師事し、イチから学んでいく事に
 と

 1弦の2フレット…、う~…! 指攣るぅ~~~~!!

 攣るのよね~
 でも、ようやく前進し始めた香澄

 口では軽く扱いながら、気付かれぬように見守る妹さん、なにこいつ天使か!

 第1話以来ですが、やっぱり仲よさげです

『あっ! Dコード! Dコードだよっ!!』

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 あー、いー、すー、がー…、たべたいな~♪

違う、そうじゃない
 独学でテキトーやってた冒頭からすれば、着実に、しっかり音が出るようになってきた香澄
 妹のあっちゃんへ、“要求”もソング!
 が

 食べれば?

 届かない!
 違う、それ頂戴と言ってるんだよ!!

 妹さんが振り返る作画、めっちゃ尻がむっちりしててむしろ笑えます。

 さすが、前期「競女!!!!!!!!」をアニメ化したXEBEC社!

『おたえにコード習ったんだ~♪ きらきらぼしは、“メジャーコード”?だから、初めての人向けなんだって♪』

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 かくて「早くキーボードを見せたいけど、家に来て欲しい、なんて言えない」有咲と
 全く気付かず、すっかり家に来なくなった上
 楽しそうに「それ」を話す香澄…

 つまり、唯一気を揉んでいる、りみちゃんが針のむしろ…!

りみ『そうだね…、あの…、家庭科は? 今日は…(有咲の)倉、来るよね!?』

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 終わんねーよ…、一生終わんねーな!!

絶好調の裏側で
 たえにしても、こんな時間は初めてなのか、どんどん親身になって教えてくれ始めた上
 香澄は、有咲のトゲに気付かない
 で

 人差し指まげて、ピック乗せて…、添えるっ!

 カッコイイな! 
 後、たえの「中の人」は、声優ほぼ初らしい。

 ともあれ間の悪い事に(?)、家庭科の先生も、遂に二人の練習を「見守る」ようになって…

 優しさが、有咲を追い詰める…ッ!

香澄『おたえがアンプもってきてくれてね? ちっさくて、可愛いの~』

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 まったく気付かず、有咲という地雷の上で踊り出す香澄さん
 気付いて!

 有咲の座り方からして「私、怒ってる!」だから!!

りみ『か、課題終わったらまた倉で練習しない? ねえ、有咲ちゃん?』
有咲『私、関係ねーし!』

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 あっ、おたえ! ちょっと行ってくるっ!!

行くなよ!
 昼食中もずっと「おたえ」の話をする香澄、不機嫌そうに、しかし「関係ない」と言い切る有咲
 香澄は、言葉を額面通りしか捉えきれず…
 と

 ふむ…。

 察した沙綾
 しかし、積極的には動いてくれず…。

 りみは押しが弱いし、こういう時、まとめ役になってくれる子が不可欠ですねえ

 それこそ、沙綾の得意分野なんでしょうけれど…?

おたえ『Gコードは、中指から押さえたほうがいいかも』

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 おおっと、遂に有咲さんが行ったァ!
 ダイレクトアタック!

『有咲ー、もう戻るの?』『…それが?

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 …やっぱり、行ってくるっ!

香澄ー!
 有咲は誤解していたものの、実は裁縫も並行して進めており、今日がちょうど「完成日」だった
 最後の練習、一通り弾けるようになった…
 が

 有咲ー! 私、戸山香澄! 香澄ーーっ!!

 せっかくの最終日
 なのに「有咲の事?」と背を押した、おたえさん良い子。

 余韻に浸る間もなく、有咲に会いに行った香澄、しかし倉に入る事はできず

 何だか、2話目を思い出すね!

有咲『近所迷惑なんですけど…』

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 とか言いつつ、目が笑ってるように見える有咲である
 ジト目、いいよね…。

『…契約違反。一緒に、お昼食べるって言ったのにどっか行く…、ウチで練習するって言ったのに来ない!』

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 ペナルティ! 明日のお昼、でざぁって、まだ良いって言ってねえ!?

行くし来ないし!
 思った以上に可愛い告白、対し「悪い」と思った香澄は、一発で引き下がってしまうのだったが
 かえって、あっさり“扉”を開けさせてしまう
 と

 香澄って、口に出して言われた事」には、割と素直なんですな

 空気は読めないから
 いかにも、「空気読め!」って有咲とすれ違うけど!!

 しかし行っちゃうし、来ないし!って、理由が微妙に面白く感じて微笑ましいです

 香澄、ホントすぐ抱きつく子だこと!

有咲『まだ良いって、言ってねえ~~~!』

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 進展的には、「香澄には、ちゃんと言葉にしないと伝わらない」って
 有咲が学んだ日な気がします
 なんとなく。

『何で!? (倉に)あったの?』『利根川、売ったんだって~♪』『え!? あの葉っぱ売れるの!?』『利根川、なめんな!

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 どうよ! 音も変わるっ! だろ~~♪

盆栽売却録トネガワ
 しかし、まさか「トネガワ」がこんな形でというか、この歳でそれほどの盆栽を育てるとは!!
 有咲さっそく、ようやくというか!
 と

 すごいっ! すごいすごいすごいすごいっ!!

 キーボード披露!
 有咲、ずっとコレやりたかったんでしょうね!!

 子供みたいにすごいと連発っていうか、すごいよキーボード! かっこいいぞキーボード!!

 こんな風に、柔軟に音が変わるのね!

『文化祭、マジで出んの~?』『マジマジっ!』

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 とまれ一発で仲直りし、“文化祭”を話題に、倉から戻ってくる3人
 6話、折り返しの山場ですかね?

 香澄の上達で、一気に視野に入ってきましたが…。

『ご飯できてるよ?』『すごくおいしいっ!

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 香澄ちゃんと、一緒に来たのよね~♪

良かったね!
 実は、ずっと茶の間の方にいたというたえちゃん! あの展開で、一緒に来てただと!?
 じっと有咲を見て、たった一言「よかったね」
 と

 も~! 香澄が二人いる~~~~~!!

 やったね たえちゃん!
 がっつりと、有咲の胃痛が増えたよ!!

 しれっとおかわり要求! どんどん増える孫の友達、お婆ちゃんすっげー嬉しいでしょうね!

 当人は胃がキリキリしてそう!
 
おたえ『3人で文化祭でるの?』

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 スリーピースだ♪ 3人組のバンドのこと。

ドキドキする!
 その帰り、これで束の間の師弟関係も終わり…、なんてしたくなかった香澄
 やはり、おたえにも頼み込む
 と

 おたえ、一緒にバンドやろ!

 ドキドキした
 きっと、一緒にやったらもっと…。

 おたえさんも、文化祭はともかく、また一緒にやろうと応えて次に繋ぐ格好に

 文化祭、“2人が”飛び入り参加するパターンでしょうか?

香澄『文化祭でたら、次はオーディションだよ~♪ 皆には言ってないけど、SPACEのオーディション受けるんだ~♪』

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 合格しないと、ライブできないんだって♪

絶対SPACEで!
 こうして、裁縫という口実じゃなくて、一緒にやりたいからやろうと前進した二人。
 しかし、香澄の夢しか詰まってない言葉が…!
 と

 無理だと思う

 激しく曇った顔
 さて、何か「香澄個人」に意味があるのでしょうか?

 或いは難問だから…、ってだけ?

2017年2月11日 BanG Dream! バンドリ! 第4話「怒っちゃった!」

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 今週も「作画監督補佐」すごい!

スタッフ
 脚本:綾奈ゆにこ
 絵コンテ&演出:中重俊祐
 作画監督:宮井加奈、星野冷香、石井ゆみこ
 総作画監督:水野辰哉

次回、一気に文化祭? それとも…?

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 利根川さんいいよね…。

ごめんそれ無理♪
 既に、高い技量を持ちながら「自分はまだまだ」というたえ、もしかしたらの話ですが
 彼女自身、「オーディション」に落ち続けてる?
 それで曇った?

 だとしたら、「技術はあるけど、独りだから」という理由な気もしますね

 小学校からやってきて
 未だ、レベルが足りないって妙な話ですし。

 また一番最初に仲良くなった沙綾が、メンバー化が一番遅いのも面白いです

 次回、第5話「ドキドキしちゃった!」


 BanG Dream! バンドリ! 第1話「出会っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第2話「やっちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第3話「逃げちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第4話「怒っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第5話「ドキドキしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第6話「作っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第7話「ケンカしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第8話「走っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第9話「バイトしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第10話「驚いちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第11話「歌えなくなっちゃった」
 BanG Dream! バンドリ! 第12話「キラキラしちゃった!?」
 BanG Dream! バンドリ! 第13話「歌っちゃった!【最終回】」