弱ペダ 弱虫ペダル NEW GENERATION 3期 第5話 感想 レビュー 自転車異種格闘技場 通算 第67話 アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
指導者・今泉”、指導! 新たな後輩も鳴子も、可能性が繋ぐ新章スタート!!

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 鳴子が駆ける大阪、賭ける未来! 熱い、熱いぜ鳴子! この敗戦フラグ、覆せるか?
 でも“爆発的な成長”は、きっと積み上げていく中よりも
 壊した先に、革新の中にある!

 杉本の弟がそうだったように、今の自分を変えて、強くなる時か!? 鳴子章吉ィ!!

“三年”完全卒業ッ!
 今泉も、先輩、いや「チームの技術的な柱」として動き始め、彼にも“新しい可能性”を感じる!
 精神は手嶋、でも“技術”は彼がきっとナンバー1!

 今回、お前ら自転車大好きだな!! って感じて、すっげー熱かった!

『お前も感じているだろう…、痛感しているだろう…、三年生の抜けた穴のデカさを』

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 三年の完全引退、“メンバー補充”は急務だった…、が!

あらすじ
 三年生が抜けた今、今泉は鳴子に“オールラウンダー”への転向を求め、激しくやりあう。
 鳴子は、彼なりに「原点」である大阪ホームコースに戻り
 スプリンターとしての可能性を探った

 しかし竜に仏に、“何でもあり”の末に現れたのは、なんと御堂筋翔!

 奴に勝てばスプリンター継続!
 鳴子は、己の可能性を賭けて必死の戦いに突入する

 また総北に、来年入学の杉本の弟・定時が現れ、彼の可能性が今泉をも変えつつあった

 次回、第3期 第6話 第68話「鳴子VS御堂筋」

『“カラーゼッケン”のスプリント賞や、山岳賞さえも危うい…』

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 田所の誇り、「最速ステージ」を勝ち取った証、スプリントのカラー・ゼッケン!

ステージ勝利
 インハイは、全3日を通しての「総合優勝」のほかに、各日、一日単位での最速も競われ
 また各日、平坦区間を最も速く駆け抜けた者へ“スプリント”賞
 コース上での、山頂などの“山岳賞”と…

 ステージ勝者戦、特に昨年は“初日・山岳賞”、巻ちゃんvs尽八が最高だった!

鳴子『…へっ。ハハハ…、せやったらどないせえ言うんじゃ。そんなもん、練習しかねえやろ』

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 鳴子…、お前は俺と同じ“オールラウンダー”になれ。スプリントを捨てて…

“スプリント”転向要請
 青天の霹靂! いえ「感じていた」からこそ、ここまで怒ったのでしょうか? 久々のガチ衝突!!
 何と、鳴子に“脚質”そのものを変えろという今泉!
 が

 アホか! ワイは“ナニワのスピードマン”、鳴子章吉やぞ!!

 鳴子の誇り!
 そして今、“田所”の想いまでも背負った「脚質」。

 しかしインハイはチーム戦、最後の“ゴールを狙う”要員が、今泉の計算では足りないという

 このままじゃ、ステージ勝利さえ危うい!

『嫌やお断りや!! そもそも、なンで同級生のお前に、命令させれなアカンのや!』

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 全ては「チームとして」勝利する為、最速狙いではなく、坂道も走れる“万能選手”になれと
 当然、平坦練習を減らし、登りの訓練を増やす事になるので
 もう最速は狙えない

 自慢の新ホイールも、重く「登り」には不向き、特化を捨てねば万能にはなれない!

 一番が「派手なのが好き」な鳴子には、キツい!

今泉『チームの為、勝つ為だ! お前は既にインハイでも見せている…、その“片鱗”を』

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 そう、鳴子は「スプリントクライム」や「ドヤドヤクライム」など、“登り”の片鱗も見せているのだ…! 

スプリンター先生!
 しかし今泉の言葉には、説得力があった、可能性があった、何より「チームの為に」と思えてしまう
 それでも、ハイそうですか、じゃないのが鳴子だ!
 で

 悪いなスカシ…、ワイは生粋のスプリンターや…!

 確かに必要な“要素”
 今、「オールラウンダー金城」の穴を埋めねばならぬ…!!

 チームにも…、穴があるんだよな…! インハイで“総合タイム”を競う以上、埋めねばならぬ穴!!

 ただでさえ鳴子は、“体が軽い”から登りに向いてますしねえ。

中学生『緊張する…、そうだ! (おにぎり)これで緊張をやわらげようっ!! はぐはぐ………、よしっ!』

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 せーの、い…、いただきますっ!
 その掛け声はおかしい!

手嶋さん『ちょっと珍客なんだ、地元の中学生が、ウチに見学に来て、ドアが閉まってンの知らずに、勢いよくドア開けたらしくて』

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 はいっ! …挨拶できるか? 定時?

定時ィ!
 開幕一番、いきなりドアは外すわ、杉本の弟だわ、色んな意味でデッカイ“中学生”がやってきた!
 でけえ! シキバといい巨人シリーズ第2弾だと!?
 と

 照兄ちゃんと、一緒にレースで走るのが夢ですッ!!

 良い子だ!!
 明らかに、杉本より大器!!

 なのに兄を「照ちゃん」と呼び慕い、通称は「おむすびくん」、しかも声がでかい!!

 間違いなく良い子だ! 設定身長は不明(?)

『はいっ!』『はい!』『HI!』

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 そのまま「ママチャリで」リフティング! すげえ! 一台だいたい25kg前後は…!?
 明らかに、進む道を間違えた子が来た!
 良い子すぎる!

 なるほど、田所さんのポジを次ぐ、ただし性格は控えめな子か!!

兄にして経験者たる杉本『行けー! 定時ィぃぃーーーーーーっ!GO! GO!!』

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 小野田さんですか? 実は僕、お兄ちゃんから色々話聞いてて、小野田さんの大ファンなんです!

定時GO!
 重苦しかった今泉&鳴子パートと打って変わり、終始笑わせてくれる定時少年。しかもファン!!
 小野田君、峰ヶ山といい“ファン”が付いたんですねぇ…
 で

 小野田さん…、小さいですね…、想像してたよりうんと小さい…、なのに強い!

 かっこいいです!
 と、豪速球で慕ってくる定時少年。

 必ず総北に受かって、あなたのようなスゴい選手になりたい!と大声で言う定時

 前には遠い目標が、後ろには慕ってくれる子が…!

小野田『う…、うん! がんばってっ!!』

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 元々友達がいなかったり、自己評価の低い小野田君だけに、嬉しい好意
 これで、実は腹黒でした、ってのも王道ですが
 彼に限ってはありえないでしょう

 小野田君もまた、「新しいステージ」に立ったと言えます。たぶん。
 
『こんな時期からさ? 入部したいって子がくるなんて、なんか自転車部、安泰だねっ! …? (寒咲)幹?』『! ごめんっ! そうね?』

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 俺は反対ですよ。…話は聞いてた

人生は一度しかないぞ
 しかし、颯爽と空気を凍らせる男、強泉君が! バランス困難な“三本ローラー”を試せという。
 最低、“そのレベル”をこなしてみせろ
 と

 これに乗れないようなら練習には参加させない。…チャンスは一度だ

 ざわめく周囲
 そんな、いいじゃないかと

 しかし今泉は本気、総北には時間が足りない、俺達だって“本気”なんだからと

 対する定時も、目がかっこいい!

杉本『せめて、2、3回チャンスを……』

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 怯えも哀願もない、ただ「この人(今泉)は、真剣なんだ!」って感じ取ってる
 そう見える、まっすぐな目

 相手の本気に、本気でぶつかる子だ!

今泉『(たった一度のチャンスをモノに出来るか…、ロードレースにおいて、それは重要なポイントだ)』

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 それがロードだ、と。金城を髣髴とさせる今泉の拘り。
 バランスが難しい3本ローラー

 ちょうど、小野田が入部した第1期 5話になぞらえているんですな。

『(小野田は…、それをやってみせた!)』

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 大丈夫です! なんせ、僕が手取り足取り、ロードのイロハを叩き込みましたからっ!

遅ッ!?
 あの時の坂道同様、“初体験”の3本ローラーをこなした定時!! 否応なしに期待が高まった…!
 しかし、一転してその幻想をぶち壊す!!
 で

 ひどいッスね。あのフォーム…、杉本そっくり、効率悪ィ……。

 原因はフォーム
 坂道と違い、最初から「ロード」です

 しかし「最初からフォームが出来ていた」坂道に対し、彼は、姿勢が悪くて力を使えてない

 恵まれた体躯を、自ら台無しにしているんですな。

今泉『ローラーに乗る才能はあっても、自転車はダメだったな…』

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 ひでえ事を言う今泉君! 実際、ロードは“CG”で描写している事から
 二人とも、寸分違わず同じ動きをしてて笑えます
 あ、なるほど

 だからEDで同じポーズなのか!

坂道『まって、今泉君! ひょっとして定時くんの得意分野は、“登り”かもしれないッ!』

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 仮に能力があるとしても、“兄貴とシンクロする能力”ですよ……。

「先輩」今泉は思う
 定時、兄ちゃん大好きにも程があるッショ! しかしそれが、“杉本フォーム”踏襲の欠陥を招いた
 要求スペックに満たない、戦力にならない後輩だ
 と

 期待がなかったワケじゃないんだな…。正直、今の光景にがっかりしてる…。

 金城たちもそうだったんだろうか?
 現一年、自分らが入部した時、「使えて欲しい」と願ったのだろうか?

 金城たちが継いできた、今泉が受け取った“総北魂”、それを継げる人材がいて欲しい

 彼らの立場になって、彼らの真意を思う今泉。

『行くぞ小野田、そいつは置いていく。つきあっている時間はもう無い。俺達には、今日、やっておかなければいけないメニューがある。俺達が相手にしてるのは…、全国だ!』

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 なら教えてやれよと思いますが、そういや、旧三年も“教えてくれた”人はいませんでした
 巻島でさえ、「自分を見て覚えろ」と促しただけで
 全ては“自分で”掴むもの

 総北魂、江戸前職人のような頑固さだ…!

手嶋『今泉、時間あるか? そうだな、3分くらい。…あのおむすびと、3分だけ走ってこい』

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 お前が言ったんだ、“アイツにはシンクロする能力がある”って…、試してみろ。それは可能性だ!

可能性を試せ! 
 手嶋は、体格に優れバランス感覚もある定時の弱点を今泉に問い、「フォームです」と引き出す
 彼は、今泉の“指導者”としての部分を引き出していった
 と

 そうやって連れてきたんだろ? このチーム総北に! 今泉、お前が!!

 今泉は「そう」なのだ
 かつて、小野田を部に引っ張り込んだのも彼なのだ

 手嶋は今泉にこそ、チームの、技術的指導者の素質があると見込んでくれたらしい。

 金城が担った柱を、手嶋と二人で分け持つのか!

『デカいの…、チャンスは一度だ。兄貴に教わったロードのイロハ、全て忘れろ』

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 金城もよく「置いていく」とか言ってましたが、ライバルの福富同様、それは信じるからこそ。
 今の今泉は、本気で置いていくつもりでしたから
 そこが大きな違いでしょうか

 金城のように、アドバイスが出来るようになっていく今泉。

今泉『あの小さな眼鏡の男…、あいつのフォームをそっくり真似て…、全力で追いつけ!』

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 小野田さん…! 小野田さん…!! 小野田さんッ!!

可能性の原石
 定時の鍵は、やはり「真似が上手く」「飲み込みが早い」性格を活かした、フォームコピー!!
 しかし、決して容易ではないらしい
 が

 たった一度のチャンスを、二度もモノに…!?

 今泉を震撼
 定時は、脱落の危機を脱する事に成功

 しかしビデオで繰り返し見た、頭で覚えこんだ坂道のフォームでも、真似できたのは一瞬だけ

 何より体格が大きく違いますし、前途多難そうですね。

手嶋『笑えよ、今泉…。後輩が上手くできたら、褒めてやるもんだ』

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 が…、がんばったなっ! …無理ッス…、俺、あんま…、他人褒めないから……。

今泉が複雑な顔を!
 しかし、他人を褒めて伸ばすといった、手嶋得意のやり方はまだまだ無理そうですねえ
 今泉、それ完全に御堂筋ッショ!
 が

 ごちそうさまでしたっ!!

 やっぱ良い子だ!
 小野田君も、感謝返礼の無限ループしてらっしゃる!!

 新メンバー候補その1は、原石と呼ぶには、ちょっとばかり原石過ぎる男のようで

 今泉自身、新しい“指導者の可能性”が始まった!

手嶋『で、折り入って話って?』

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 ひょっとしてですけど…、ワイ…、スプリンター、辞めてもエエですか。

鳴子の可能性
 前回、田所の魂を継いだ矢先の「スプリンター転向」宣言、寝耳の水の手嶋は驚かされるも
 鳴子自身、“まだ可能性です”と繰り返す
 と

 すんません! 何も言わず、三日間休み下さい!!

 地元の大阪に戻る
 原点に戻って、考え直したいのだと

 何も聞いて欲しくない、「自分で考えたい」という鳴子、鳴子らしい一直線な頼みごと!

 さすがスピードマン、発想もスピードマンや!!

『どうせその悩み、意地張って、田所さんにも相談してねェんだろ?』

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 まさかホントに聞いてくれるとは!?って顔する鳴子、ハハ、純太を甘く見たな!

重たい悩み
 その意図、いかに重いかを察し、不器用な鳴子を送り出す手嶋先輩。ホント男気レベルが高い…
 何より、“チームの事”に誰より詳しい手嶋ですものね
 で

 他人に相談できねェほど、重たい悩みってことだろ?

 合宿編といい
 手嶋は、チームメイトを誰より理解している

 なら「鳴子にとって、スプリント辞めるって事の重さ」も誰より分かってくれるんでしょうか

 鳴子もまた、自分の可能性を探る事になるワケか!

手嶋『鳴子…、お前らしいよ。行ってこいよ、納得いくまでさっ!!』

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 戻ってきたでー! ワイの生まれ育った町、大阪やーーーーーーーー!!

始まりの場所へ
 鳴子、お前お菓子屋さんの生まれだったの!? そういや初登場時も、アメちゃん持ってたな!?
 歓迎会、やっぱり鳴子は大人気やぜ!
 で

 ここで初めてロードに触れた、ワイのホームコース! 全ての始まりの場所や!!

 インハイの回想だ!
 鳴子が、五年も負け通した始まりのコース!!

 和みながらも眼光鋭い鳴子、高校進学から半年ぶり、ホームに戻ってきた!

 子供の頃から、目つきが悪いぜ赤頭!

『1週600m! 250mのストレートと、クランクが1つ! 海風と戦い、利用しながら! 勘と技術を駆使して、勝利を掴み取ってきた!!』

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 決して珍奇なコースではないものの、強烈な海風が、駆け引きを面白くする海沿いコース!
 特定チームでなく、誰もが集まる草レースの拠点!
 誰と戦うか分からない!

 出走者不定の草レース! 燃えるコースじゃないか!!

鳴子『スプリンター…、速くて派手で、最速でコーナー駆け抜けて、誰よりも速く景色を抜き去って、華やかで完全一発勝負の世界! それがスプリンター! ワイが憧れてきた世界、進むと信じとった道ッ! 簡単に捨てられるワケないやろ! 騒ぐわ…、ワイの赤い血がッ!!』
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 ワイは阪台付属高自転車部きってのスプリンター柿本竜大。人呼んで六甲おろしの竜!!

挑戦者たち
 改めて、スプリントに駆ける鳴子の熱い意思! “誰よりも”、その想いは誰よりも熱い!!
 それを今、“誰かの為に”変えろってんだから!
 が

 ここで負けるようじゃスプリンター失格…、返上やッ!

 草レースきた!
 曰く、このコースで負けなしの男!!

 この男! 鳴子がいなかった、半年間に来た男なのか!? いずれせよ良い燃えっぷりだ!!

 しかもcv置鮎さんとか豪華にも程があるぞ!?

『この柿本いう男…、コースで負けなし言うのは、ホンモンみたいやな、ワイの加速にキッチリ付いてくるッ!』

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 早くも3周勝負ラストラップ! 今の鳴子の加速についてくるとか、全国級ッスね!!
 さすがは六甲おろしの竜
 ドラゴンである!

 しかし、毎度思うが、「二つ名」って誰がつけてるんでしょうか?

柿本『けどここは、草レース場、何でもありの自転車異種格闘技場!! パーリ・トゥードやッ! 見せたるわ…、俺のホンマの渾名“夜の六甲おろしの竜”、その真髄をッ!!』

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 驚いとるか! ワイは速い! その上、光る! そう、まるで六甲山から見た神戸の街並みの如く!

その価値百万ドルッ!
 バカだ! バカがいるぞ阪台付属高自転車部!! だが嫌いじゃない、嫌いじゃないぞドラゴン!
 速くて光る! これまさに大宇宙の法則也!
 で

 大阪なのに神戸? 近い近い、細かい事は言いっこなしやッ!!

 自分で言いやがった!
 なるほど、確かに公式戦に向いてませんわ!!

 ルール無用の残虐ファイトかと思いきや、電飾レースの事とか自転車って楽しすぎ!

 しかも重いから(多分)、風の影響を抑える利点も多分!!!

かっこえーーーーーー!

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 ですよね!(視聴者の声)
 いかにも、鳴子好みのギミックだ!!
 バカしかいねえ!

 でもコレは、最高に気持ちが良いタイプのバカだ!!

 続く台詞、「このすば」のカズマさん風だ!

『おーっっとアカーンー! 落ち着けワイー! 勝負の真っ最中やー!!』

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 どけどけ! 一番速いンは! この鳴子章吉やーーー! うぉらぁぁぁーーーーーーー!!

久しぶりだな…!
 しかし、インハイ経験で大きく成長し、身体はあまり大きくなってない鳴子は最後で超加速!!
 呆然とする竜を、土壇場でぶち抜くド派手な勝利!
 が

 奈良山理学園、灼熱のスプリンター・大粒健士! 仏の顔も三度まで、だ…!

 ゲェー!!
 だ、だ、大粒さんが復活しただと!?

 コイツはインハイ2日目、落伍した田所さんを抜き、「ヒメ走り」で抜き返された男!!

 忘れてませんよ、田所さん!!

インハイ2日目の田所『チームに追いつくためならアニソン上等! 歌ってやろうじゃねえか!

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 鼻歌交じりで抜かれたァ!?の大粒さん!
 ヒメヒメダンシングで抜かれた大粒さん!

鳴子『(正直…、誰!?)』

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 あの時、鳴子はいなかったからね! 田所と小野田の二人旅

ピストバイクだ…!
 これも草レースの醍醐味! なんと「周回競技」専用の、ギアすらない超軽量バイク!!
 やだ大粒、そのズルさも三度目までだ!
 で

 化学反応ってのは…、純度の高いモノ同士でやると、ミラクルな結果が出るんだ…

 やだ仏さんカッコイイ…
 自慢の、「平坦特化」の脚質が合う!!

 どっかの若き英国紳士のような、“丸太のような足との組み合わせ!

 タマキンや吸血鬼でも潰しそうな豪脚だッ!!

『こいよ総北スプリンター! 勝負は三周…、仏の顔も、三度までだッ!!』

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 キメ台詞か! 次から次へと、おもろい奴らが出てくるわ…!

散っちゃアカンやろ!
 まさに鳴子が言ってますが、どいつもこいつも、自転車を楽しんでてめっちゃ楽しい!!
 何でもアリ! けど鳴子も自転車バカなんスよね!
 で

 ワイは直線に生き、派手に散る! 浪花の天才スピードマンや!!

 自分こそ純度100&
 大粒の台詞を奪い、派手に勝利する鳴子章吉!!

 正直、自転車から違うピストバイクはどうかと思うが、それすらチギッちまいやがった!

 鳴子は強ェよ! 仏の顔も三度までだ!!

アカン…、ワイ強なっとる。前ここ走っとった時より確実に速い。筋肉使えとるのわかるし、のっとるスピードも次元がちゃう…、インターハイでの走りが成長させたいうんか…、オッサンや青八木さんとの切磋琢磨が…、悪いなスカシ! この才能、止めるワケにはいかんやろ!』

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 いきなりアカン!から入ったモノローグ、要は「やっぱスプリンター」だと
 これほど、スプリンターとして強くなった以上
 やはり止められない…

 諦めるつもりだったのにアカン!

鳴子『次の勝負で勝ったらラストや! それに勝ったら、ワイはスプリンターとして走るッ!』

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 おまえの最後や! 全部しぼれよ!プププ…!!

賭けよか?
 しかし、「これじゃアカン」と自覚しながらも、勝ったら続ける…、必敗フラグを立てたところで
 本作、屈指のオールラウンダーが強襲…!
 まさかの…

 負けたら…、スプリンターをやめるわッ!

 鳴子、そいつは無茶だ!
 最悪の相手に、必勝を強いられる鳴子ッ!!

 確かに何でもありって言ったけど、最高に何でもありな人きちゃったよ!!

 歯の治療も完治、カッチカチやぞカッチカチ!!

偏見がない杉本『今泉! 何か落ちてきたよ!!』

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 あ、今泉くん、おっはよー♪ こないだ言ってたラブヒ!?

オタ泉、再び
 今回めちゃくちゃシビアだった強泉くん、Cパートで、アニメ経験者の杉本と手嶋先輩に…
 杉本、アンタって子は!
 で

 今はダメッ!

 坂道タイミング悪ゥ!
 そういや、前一緒に映画に行ってたっけ!

 遂にイベントに行くわ、部内でもバレバレになるわ、ヲタ泉さんの明日はどっちッショ!!

 今週もひどい!

2017年2月6日 弱虫ペダル NEW GENERATION 第5話「自転車異種格闘技場!!」

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 今回は、元請けではなく「制作協力」を中心とするアゼータ社が参加

スタッフ
 脚本 久尾 歩
 コンテ あきとし
 演出 黒田晃一郎
 作監 渡邊一平太 はしもとかつみ
 制作協力:アゼータ・ピクチャーズ

次回、RIDE.6鳴子vs御堂筋

 総北を強くする答えを求め大阪に来た鳴子は、そこで京都伏見高校のエース、御堂筋翔に「大切なもの」をかけた勝負を持ちかけられる。意地のスプリント勝負スタート!

[STAFF]
 脚本 広田光毅
 コンテ 大庭秀昭
 演出 大庭秀昭
 作監 岩岡優子 小美戸幸代

次回、本作最強クラスのオールラウンダーと激突! 鳴子の結末は…!?

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 提供、今泉君がカッチカッチやってたみたいなMADに!

変化の外圧
 いやあ、タイトルの通り「何でもあり!」って楽しかったです! 皆、自転車好きなのが伝わった!
 公式戦じゃ出来ない、けどレースに使いたいってものばかりで
 楽しくないワケがない!!

 そして変わりたい、変われない、そこに現れた最強の外圧!

 今まで通りには着実な成長が
 しかし、イチカバチか、クラッシュ&ビルドには「可能性」がある!!

 御堂筋は、高校最強スプリンター」新開さんを破った怪物、鳴子はどこまで…!?

 次回、第3期 第5話 第68話「鳴子VS御堂筋」

弱虫ペダル 感想 アニメシリーズ第一期、2013年作品

 RIDE_1「アキバにタダでいけるから」
 RIDE_2「部員をふやすため」
 RIDE_3「僕は友達いないから」
 RIDE_4「鳴子章吉」
 RIDE_5「総北高校自転車競技部」
 RIDE_6「ウエルカムレース」
 RIDE_7「追いつきたい!」
 RIDE_08「スプリントクライム」
 RIDE_09「全力vs全力」
 RIDE_10「ピークスパイダー」
 RIDE_11「肉弾列車!」
 RIDE_12「合宿初日!」

 RIDE_13「今泉と鳴子の1000km」
 RIDE_14「朝霧の再会」
 RIDE_15「策略」
 RIDE_16「一点突破
 RIDE_17「最後尾の小野田」
 RIDE_18「全力の勝負」
 RIDE_19「新たなるスタート」
 RIDE_20「真波山岳」
 RIDE_21「石道の蛇」
 RIDE_22「インターハイ開幕」
 RIDE_23「トップスプリンター!!」
 RIDE_24「震える泉田」
 RIDE_25「負け」
 RIDE_26「空が見える」

 RIDE_27「山神東堂」
 RIDE_28「100人の関所」
 RIDE_29「山頂」
 RIDE_30「荒北と今泉」
 RIDE_31「強者三人」
 RIDE_32「希望の夜」
 RIDE_33「ヒメなのだ」
 RIDE_34「新開隼人」
 RIDE_35「勝利する男」
 RIDE_36「最強最速」
 RIDE_37「王者交代」
 最終回「総北の魂」

弱虫ペダル 第2期 感想 分割放送作品

 GRAND ROAD ROAD.1「フェイズ49」
 GRAND ROAD ROAD.2「エースたち
 GRAND ROAD ROAD.3「翔」
 GRAND ROAD ROAD.4「覚悟」
 GRAND ROAD ROAD.5「薬局までの3km」
 GRAND ROAD ROAD.6「モってる男」
 GRAND ROAD ROAD.7「迫る、集団」
 GRAND ROAD ROAD.8「アラキタ」
 GRAND ROAD ROAD.9「呉の闘犬」
 GRAND ROAD ROAD.10「その先の領域」
 GRAND ROAD ROAD.11「サバイバル」
 GRAND ROAD ROAD.12「泉田の誇り」

 GRAND ROAD ROAD.13「激走、山中湖」
 GRAND ROAD ROAD.14「最後の作戦」
 GRAND ROAD ROAD.15「鳴子!真骨頂!」
 GRAND ROAD ROAD.16「エース今泉!」
 GRAND ROAD ROAD.17「箱根学園ゼッケン6番」
 GRAND ROAD ROAD.18「一歩一歩」
 GRAND ROAD ROAD.19「坂道の役割」
 GRAND ROAD ROAD.20「今泉vs御堂筋」
 GRAND ROAD ROAD.21「91番」
 GRAND ROAD ROAD.22「真波と坂道」
 GRAND ROAD ROAD.23「約束の道」
 GRAND ROAD 最終話「WINNER」

弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 感想 2017年1月開始

 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第1話 63話「最後の峰ヶ山」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第2話 64話「巻島が残したもの」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第3話 65話「手嶋、魂の走り」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第4話 66話「峰ヶ山で一番速い男」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第5話 67話「自転車異種格闘技場!!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第5話 68話「鳴子VS御堂筋」