鉄血 第42話 感想 落とし前 アニメ画像つき 第2期 第17話 ネタバレ レビュー.。末尾「ジュリーがラスタルの剣になりそうで不安」追記 前回
レクス”、悪魔の初陣! 行き着くところまで行くしかない、けど“笑う為”なのだと

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 修理したMAを隠してたくらい、言ってくださいよジャスレイの叔父貴! ただただ無慈悲
 圧倒圧倒また圧倒、割りきった態度、遮るもののない勝利 
 鉄華団、この危うさにバッドエンド感が…!

 本当は、ただ皆でバカ笑いしたい。オルガのささやかな願いは叶うのか…?

バルバトスルプスレクス強eeeeee!
 革命開始! “七家が悪い!”を掲げると、表向き七家であるマクギリスの立場は?
 本当の出生が明らかに?

 今のオルガを「見てられなかった」ミカ、最後だけ笑い会えた事に救われます

「仮面を脱ぐか否か」は、マクギリスの真意を確かめてから! ヴィダールどうする!?

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 画像は予告、そして第38話「ガンダムバエル」の背中、家門は26話など

“ガンダム”の間?
 次回、予告ではヴィダールと激突! 気になるのは場所、「バエル保管所」と同じ場所の模様?
 家門と扉、各家の“ガンダム”の保管所なのか?
 遂にヴィダールと激突!

 また以前、ヴィダールは、「仮面を脱ぐのは、マクギリスの真意を確かめてからと。

 次回、遂にヴィダールが仮面を脱ぐか?

ジャスレイ・ドノミコルスよ、念仏は唱え終わったか。鉄華団は貴様を許さない、鉄華団は貴様を逃さない。さあ、散らして貰おうじゃないか、墓前に捧げる赤い華を…!

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 燃ゆる太陽に照らされて 人として 当たり前の落とし前…!

あらすじ
 テイワズと訣別、安住の地を失った鉄華団は、非戦闘員やクーデリアらを巻き込むまいと縁を切り
 罠を張ったジャスレイ艦隊に突撃、しかし“罠”であるイオク艦隊は
 マクマードの工作で、出撃を止められていた

 ジャスレイは無様な命乞いの末、あっけなく戦死。

 帰る場所を失った鉄華団は
 地球、“セブンスターズ打倒”の革命に身を寄せる

 それがマクギリスの「犬」になる事だと、オルガは、鉄華団の面々に伝える事が出来なかった

 次回、第43話「たどりついた真意」

『鉄華団は、(我々)アドモス商会と手を切ると、そう仰りたいのですか?』

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 突然に、クーデリアにとっては」突然の話である、と言う事が何よりも辛い。
 クーデリア達を護る為に、縁を切る鉄華団
 しかし…

『火星における共有資産の譲渡、ならびに警護、輸送など、各無業務の提携快解消…、テイワズにも問い合わせましたが、一向に要領を得ない…、鉄華団は今、どうなっているのですか!?』

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 こちらで、地球圏の放送を受信する事は出来ますか…?

縁切り
 テイワズへの敵対にも等しい今、“鉄華団”の看板は、逆に「敵」を引き寄せる事になりかねない
 ここまでは、視聴者にも納得の状況です
 が

 メリビットさんが促したのは、「ギャラルホルンの革命」を示す宣誓の映像!

 何が起きたのか?
 そして、「何故マクギリスがいない」のか?

 首領である彼が表に出ず、敢えて、政治的影響の低そうな若い士官を決起させた意図は…?

 年末の「そうだ、決起しよう(意訳)」以来、待望の決起!

『“ユーゴー”、1、2,3番機被弾、戦線を離脱! これにより、我が方の戦力、更に15%低下!』

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 いきなり艦名で笑わせんな叔父貴! 以前、海賊のリーダー格3人使っていた希少量産機
 ユーゴーが、3機まとめて戦線離脱という報告!
 話が早いなオイ!

※大戦期に量産されたものの、軽量高機動で撃墜が多く、あまり残らなかった。

ジャスレイ『調子に乗りやがって…、宇宙ネズミ共がッ!』

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 紫の機体がユーゴー、希少どころか、ジャスレイ軍の主力だった!

黄金戦線
 個人的に「ジャスレイ排除」の問題は、彼が常に“歳星”にいて、もし彼を殺したければ
 歳星を、巻き込みかねない事に思えました
 が

 ジャスレイはとある理由から出陣、鉄華団に対し、真っ向勝負仕掛けていた!

 無論「罠」も含む
 とはいえ、なんて無謀な作戦でしょうか!!

 鉄華団オールスターに加え、「辟邪」の姿も! もちろん“彼女”もいるって事か!!

※と、当初は思いました!

圧倒する鉄華団、ダメ押しの如く、新生“ガンダムバルバトスルプスレクス”の姿が!

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 さあ、超大型メイスの時間だ!!
※ホントにそんな名前です

迫るバルバトスルプスレクス、まずライフルを叩き落し!

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 爆散するライフル、その煙を潜り抜けたルプスレクス

非情の鈍器
 そのまま左腕で、ユーゴーの胸部、装甲の薄い部分を抉って「別のユーゴー」への盾に
 攻めるあぐねる敵に、“盾”を蹴り飛ばして直撃!
 酷い!

 本作ではMSは簡単に爆散しません、飛んできたら、止めるのは困難!!

 うるせえユーゴーぶつけんぞ!

友軍機を叩き付けられ、そのまま一緒に小惑星に突っ込むユーゴー!

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 仕上げに、バルバトス自ら突っ込むとか、ミカさんマジ容赦ない!!
 アフターケアまで万全か!

 カチこみたい!

ヤクザ『新たに、ユーゴー8、9番機が大破! 戦力、更に低下!! 第一次防衛線、突破されます!』

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 クッ…、あの機体、既に修理が終わってやがったのか!!

痛恨の慢心
 工作に長けるはずのジャスレイ、痛恨の情報の遅さ! 鉄華団を潰す最高の好機を逃していた!
 彼が、わざわざ“艦隊戦”を受けた理由が明らかに!
 と

 おい、イオク・クジャンはどうした!

 共同戦線の為
 彼は、「自分」を囮にする為、戦場に出てきたらしい

 もしいつも通り、歳星に居座り、適当な指揮官を出していたら話は違ったろうに…!

 ジャスレイ、痛恨の慢心!

“回想”『ええ、お膳立ては整いましたよ。頭に血ののぼったネズミ共は、ウチに殴り込みをかけてくるでしょう…、そこで、ホイホイ出てきた連中を…』

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 私が背後から狙い撃って殲滅すれば、我が復讐は完了する!

狙い撃つぜ!
 彼に「自重」という精神はなかった! イオク様、あんだけ釘をブスブスに打たれたのにやる気だ!
 挟み撃ちの為、ジャスレイは大規模な戦力を動員した
 で

 分かっている…、私の手で、マクマード・バリストンを捕らえればいいのだな?

 常識的には必勝の陣
 その上で、“歳星”にイオクを招く狙いがあった

 彼にマクマードを捕らえて貰えば、後は、叩けばいくらでもほこりが出る!!

 我が世の春が来る!

“回想”『これで…、目の上のタンコブは、奇麗サッパリ一層ッ!』

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 そのはずだったのに、どうしてこうなった!?
 ジャスレイ、自問自答の時であった

 ヤクザ戦記

『俺はテイワズのトップに立つって算段だったのに…、これだからぼっちゃんは!』

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 MS隊、聞こえるか! クジャン公の援軍は必ず来る、MSの数じゃこっちが上回ってるんだ!

まだ慌てる時間じゃない
 まさに敗因:クジャン公! 何とも皮肉な話ですが、あの男が「ただ遅刻する」とは考えにくい話
 時間厳守といった、委員長気質なところがありますから
 が

 それまで、凌ぎきれッ!

 信じるしかない
 必ず、イオク様が来ると信じて…!!

 テイワズ大幹部だけに、お馴染み「百里」「百錬」を、どころか“ブルワーズ”のマンロディまで!?

 布陣だけみれば、懐かしい機体の総ざらえ!

三日月『ん?』

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 奇しくも、一期では三日月と互角以上に渡り合った、高機動MS「百里」強襲!
 よりによって!

 が、パイロットは当然ラフタじゃないわけで…。

“百里”『取り付かれた!?』

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 しかし今度は、すり抜け様に「サブアーム」を展開!

多腕殺法ルプスレクス
 あっさり、アームで捕らえた後は、コクピットへの集中砲火! それだけであっさり仕事完了…
 続いて「百錬」、アミダやアジーの同型機とも交戦
 が

 つ…、か、ま、え、たッ!

 彼はラフタじゃない
 アジー、ましてやアミダでもないのだと。

 あっさりとあしらっていくあたり、もはや悲しくなってきます。彼女達はあれほど強かったのに

 同じ機体とは思えないほど、あっさりと潰されていく…。

戦いを見つめるオルガ、緊張感こそあれど、余裕溢れる表情であった

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 もちろん「百里」に、ラフタ達に苦戦した頃は、まだバルバトスの調子が悪かった頃
 その後、歳星でオーバーホールを受けていますし
 今や最適化されています

 それでも、ラフタやアミダたちとは比べ物にならない…、と悲しくなりますね。

『彼らの戦いも、始まった頃だな』

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 数では、JPTトラストが、鉄華団を上回っているはずですが…

目指すは本丸
 バルバトスが単騎でアホみたいに撃墜していく事から、敵の数的優位は、結構なものなのでしょう
 が、マッキー曰く「所詮は寄せ集め」と
 ならば

 鉄華団は止められまい。我々も…、征くとしよう。

 遂に、マッキーが決起ー…。
 長かった…。

 しかし、このシーンめちゃくちゃガタイがいいですね。

ジャスレイ軍『何なんだ聞いてないぞ!? こいつら無茶苦茶じゃねェか!?』

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 再び戦場、まだ組み合ってましたが、とびあがって「推進器」に強キック!
 さすが、ミカさんやる事がえげつない!
 すげえよ!

 宇宙で主推進器を潰されたら、戦線離脱も同然じゃないッスか!

“百里”乗り『貰ったァーーーーーーーーーーー!』

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 意外に渋いパイロットが乗ってた! が…!!

常識的に考えて
 新たに突っ込んできた百里を回避、勢いがあるだけに、早々戻って来れないのが難点ですね!
 その間に、別の百錬を叩き潰してしまうレクス
 が

 結果、粉塵が起こり、「ミカの視界が失われている」隙に、百里が集中砲火!!

 まさに「貰った」!
 無論、その攻撃はバルバトスには通じなかったものの…

“百里”パイロット『グハッ!?』

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 これ絶対、コクピットに刺さってるよね!?

掃除機コードのように
 逆に粉塵を隠れ蓑に、新武装「テイルブレード」、まんま“モビルアーマーの尻尾”が強襲!!
 形は違うが、内容は明らかに同じだ!
 で

 百里はコクピットを貫かれ、そのままポイ捨て、戦線離脱に。

 やってる事が完全に悪役!
 バルバトスに、モビルアーマーの“近接”長所がくっ付いたようなもの!!

 こんなのどうやって倒せばいいのよ!

“辟邪”乗り『三日月さん! ここは俺に、任せてください!』

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 分かった…、こっちは任す

ハッシュ・ミディ
 なんと「辟邪」に乗っていたのは彼!? しかも三日月に現場を任され、燃えない訳が無い!
 敵が、反転したミカに気を取られたのも幸い
 で 

 これが“辟邪”なんだ…、獅電より反応が速い、…すげえ扱いやすい!

 一瞬で間合いを詰め
 そのまま、コクピットに連弾を叩きこむ辟邪!!

 ハッシュ感動! 元々「値段の獅電」「性能の辟邪」を目指し、開発中の機体ですから!

 すげえや、見違えるような強さ!

『そいつは…、タービンズからの“形見分け”だ』『ダンテさん?』

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 つまりこの機体は、おそらくラフタが…、いやアジーもMSを降りる訳ですが…
 この辟邪は、“師匠”の無念も背負っている
 熱いなダンテ!

※また本機は、「非・阿頼耶識」であり、阿頼耶識に対抗すべく設計された機体。

ダンテ『ダせえところ見せたら、承知しねえぞ…、ハッシュッ!』

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 百里2番大破! 百錬4番、6番、共に被弾!

この電話は現在
 本当ならダンテ自身が乗りたいでしょうに、「非・阿頼耶識」だけに、譲ったんでしょうね。
 力強い回し斬り、彼の“ロディ”もすんげえカッコイイ!!
 で

 まさか…、ケツまくりやがったのか! あのドヘタレが!!

 イオク様欠場!
 やはり、完全に繋がらなくなったとの事

 ずっと鉄華団を悩ませるイオク、今回は「組んだ相手を不幸にする」見事な状況!!

 さすがですイオク様!!

ジャスレイ『“デブリ”だ! ヒューマン・デブリ共を、全部出せッ!!』

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 しかしジャスレイを追い詰めた事で、戦況は再び変化を始める
 イオク様が悪い…!

ハッシュ『この動き…、阿頼耶識!?』

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 深追いすんじゃねえ!!

空間把握者たち
 機体と直結してる「阿頼耶識」は、MSカメラが拾う、多数の視覚を一度に共有する事が出来ます
 つまり、“前を見ながら”後ろも見る
 と

 そいつは大事な機体なんだからよ…、一度下ンぞ!

 シノたちの救援を受け
 幸いにも、ハッシュ君は一度戦線を抜ける事に

 大事な機体ですが、鉄華団には「非・阿頼耶識MS」こそ、まだ使い始めたばかりの部類です

 だからこそ、新入りだけど努力家の彼に回ってきたんでしょうね。

ヤマギ『フラウロスの方は俺がやる、ディンは、辟邪の方を頼む!』

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 もちろん、率先して「シノ機」にあたるヤマギ、何故シノをこうも慕うのかについて
 未だ、謎に思える部分がある“少年”なんですが
 語られる気配なし

 この分だと、決戦時に重傷を負って…とか、なりそうで怖い。
 
『20分もあれば…』『ダメだよ、10分!』『ウス!』

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 あ、あの…、“ヒューマンデブリ”と戦うのって…、大丈夫なんスか?

彼等について
 ヘトヘトのハッシュ、アトラちゃん可愛い! ザックも整備じゃなく“輜重”に回っているらしい
 鉄華団でも、「普通」のメンタルを持つ彼は問うた
 が

 なんで?

 ごく当然のように
 何で、俺らが戦えないと思ったのか、と

 これまでの描写、アジーに突っかかったり、ダンテだって「普通」の青年です

 チャドだって、メリビットさんの件で絶叫したりしてます

チャド『そんなもん関係ねえ』

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 何より「仲間」を死なせた、苦しませた事で、あれほど苦しんだチャド
 情の深い彼も、こうあっさり言い切った
 それが印象深い

 これが、“彼ら”のメンタル

チャド『立場も背景も関係ねえ、武器を持てば、誰しも対等だ。…躊躇したら、死ぬぞ』

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 何で、あんな風に割り切れるんだよ…、相手だって同じ人間だろ? なのに…

でも
 以前「ガンダム」の異常を見切ったり、火星生まれで、鉄華団に入るような境遇である割に
 妙に博識、普通の感性を持っているザック・ロウ
 対し

 でも、敵なんだろ。敵をヤらなきゃ、俺が死ぬ

 孤児のハッシュ
 もちろん、彼らは“実際に前線に立つ”人間ですし

 ただ、身元調査に限界がある鉄華団に、スパイが入り込んでいる可能性は十分あります

 さてザックは「一般人」なのか…?

『だぁぁぁぁーーーーーーーー!』

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 そして悲しい事に、まるで、昭弘の弟やアストンを思わせるヒューマンデブリが
 スーツまで、「ブルワーズ」と同様のもの
 これは…

『俺は…、何度手放したのか…、失えばいい? 』

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 守るべきものがある? それは結構! 仇を討つ? それも結構ッ!!
 しかしな、戦場ではマトモな奴から死んでいくのが常…

 ふざけるな…、これ以上、大切なものを失うくらいなら、…俺は“マトモさ”など捨てる!

マトモさ
 死んだ弟、昌弘の機体と同じ「マン・ロディ」を、昭弘はライドを救う為に躊躇なく破壊
 際し、ガラン・モッサの言葉を思い出す
 と

 昌弘…、アストン…、ラフタ…、すまない。

 昭弘のマトモさ
 仲間の為に、躊躇なく敵を殺す覚悟

 これは昭弘の成長なのか、だとしたら、あまりに悲しすぎる。

 むしろ彼は、“人間味”を得つつあるところなのに

昭弘『昌弘…、アストン…、ラフタ…、すまない。生まれ変わって、また出会えたら…、その時に、詫びさせてくれ』

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 それでも、「生まれ変われたら」と言ったのは、彼が自分を“人間”と定義した証
 ゴミではなく、生まれ変われる人間なのだ
 と

 しかし、これがラフタを止められなかった「落とし前」だとすれば、あまりに悲しすぎますね…。

『あーあー、見事にヤられたねー』『何が足りなかったのでしょうか…』

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 ジュリアは強力な機体です、その性能を引き出せるよう、他人の3倍訓練したつもりでした

通常の3倍の誘い
 一方、「強力な機体」に乗り努力を重ね、それでも勝てなかった理由を探すジュリエッタ
 アミダの、“誰かの背にすがるな”という言葉は…?
 が

 もっと強くならなくては…、私に存在理由などない…!

 届かない忠告
 アミダは、一人の少女を追い詰めてしまう結果に

 やはりアミダの言葉は、(色んな意味で)届かなかったのか?

『それ以上、強くなりたいなら…、“人間”、やめるしかないかもねえ』

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 人間は、パーツとしては不安定だからねえ…。“生身って枷”を、取っ払って考えないと。

神となった男
 以前、人間を「パーツ」にした結果、不安定の極みとなった“グレイズアイン”を、連想する一言
 彼女は、ジュリーを誘ったのでしょうか?
 それとも? 

 悪魔と対等に渡り合う為に、何かを捨てるって…、そう割り切ってる奴もいるし

 会話は中断
 それは、ヴィダールの事なのでしょう

 ヴィダールが動き出し、ジュリエッタが正体を知った時、彼女は何を思うでしょうか?

 まさか、“自分も同じようになりたい”と…?

『直掩の百錬が…!?』『モビルスーツの損耗率、全体の5割を超えました!』

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 お、親父! それが鉄華団の奴らが、カチこみをかけてきやがった!

カチこみたい!
 遂に本隊まで到達した鉄華団! それでも頭を下げるなんて、どうしても出来ないジャスレイ
 幹部二人は、“なら親父に話を通そう”と
 が

 分かってんだぜ? 鉄華団をヤッた後は俺も用済み、…売るつもりだって事はな

 名瀬と真逆か!
 彼はただ、部下の助命だけを縋りました

 ジャスレイはその気になれば、自分だけの犠牲で済む、どころか被害拡大中!

 彼の部隊は、金に飽かせた傭兵部隊らしいですが…

マクマード『それとなぁ…、クジャン家の御曹司は来ねェぞ』

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 イオクの違法武器「使用」は、俎上にも上がらなかった様子、それだけ重大

手打ちにして貰った
 マクマードはラスタル司令に話を通し、イオクが「タービンズ輸送船」を襲った事を無かった事にし
 代わりに、“違法兵器密輸”の追求は止めて貰った
 と

 残念だが、後は自分ケツを拭くんだな。

 親分の介護どころか
 結局、自分のケツ拭いを頼んだという皮肉

 上司のラスタルと取り決めた以上、さすがの暴走魔、イオク様とて動けなかったと。

 時間さえあれば…、きっと名瀬も時間さえあれば…。

『鉄華団か…、“組織”としちゃあ、まるで使えねえガキ共だが…、兄貴の敵討ちとは…、いい兄弟じゃねえか。…なあ、名瀬よう…』

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 オルガが叩き返した「親子の盃」を見つめるマクマード、その声は、どこまでも優しい。
 それでも、組織としての“ケジメ”なんでしょうね
 彼らを脱退させたのは

 何より、オルガが考え抜いた決断だから、尊重してやりてえんじゃないでしょうか

 それにテイワズが、彼から自由を奪った事も、また事実なのですし。

『どいつもこいつも…、他人の話もまともに聞けねえ奴らがガン首そろえてよう!
脳ミソの代わりに、藁でも詰めてんじゃあねえのか?

戦闘狂いの人食いネズミ共が!
てめえらなんざ人間じゃあねえ、二束三文の命よ…

そんなモンに…、人間様の俺が、やられるなんざ道理が通らねえだろうが!』

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 何の話をしている? 俺は、お前が無様に命乞いする姿を見たかっただけだ…

辞世の罵倒
 ジャスレイ畢生の長口上、それもまた「人間らしく」、自分を人間と定義付けているのが彼らしい
 彼はきっと、オルガ達の“最初の敵”と同じ人種なんですね
 が

 まあ…、これっぽっちも面白くなかったがな

 オルガは全てを投げ打った
 ラフタは殺された…、その代償がオッサンの命乞いか…

 改めて、ジャスレイの姿は、鉄華団の原型となった“CGS社長”を見ているようでした。

 思えば彼も、名瀬に毛嫌いされましたね

『どうすればいい…、オルガ?』

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 そして現れる死神、いや悪魔!
 オルガのように片目を瞑って…

『潰せ』

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 ま、待て! カネじゃないなら何なんだ?! ワビか!? なら指の十本でも百本でも

だから、ここは!
 最後まで生き汚く、自分の死を省みなかった名瀬とは対照的に、無様に散るジャスレイ。
 感極まって、泣きそうになる昭弘が切ない
 と

 目頭を押さえたオルガも、深い息が、今にも泣き出しそうで辛い…。

 失ったものは返らない
 この為に、改めて多くを失ってしまった

 それでもやり遂げた今、せめて今、この瞬間だけでも満たされていい

 快勝なのに、後味の悪さしか残らなかった…。

『エリオン公とクジャン公は、なぜ欠席なのですかな? ファリド公…』

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 問題ありません、始めようではありませんか。

セブンスターズ
 その頃、「決起」を始めたはずのマクギリスは、セブンスターズ会議に出席。 
 無論、察知したのか二人が欠席
 が

 しかしこの会議は、七席全ての合意がなければ…。

 特殊な決議?
 だって、日頃「イシュー家抜き」で会議してますし

 まあそれとは話が違うのかもですが、今回の会議が、特別なものって可能性も?

 それは「革命対策」か、それとも“アグニカの子孫発見”か…?

オルガ『皆よくやってくれた、死んでいったタービンズの人らに、これで弔いが出来た』
昭弘『喜んでくれたかは…、わかんねえがな』

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 昭弘ごもっとも…、しかしオルガは「筋を通した事が大事だと
 ここ最近、それすら出来ませんでした
 オルガの流儀なのに

 ようやく一歩だけ、「大人」から「オルガ」に戻れたのかもしれません

『これで俺たちは、テイワズと縁も縁も無い組織になった…、ここからは、何の後ろ盾も望めねえ』

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 同志たちよ! 新しい風を起こし、ギャラルホルンに蔓延した、腐敗を吹き飛ばす!

新風ギャラルホルン
 これから、俺達が組んでいくのはコイツらだ…、と見せ付けるように「通信」を受信するオルガ
 彼らは“セブンスターズ”が、諸悪の根源と糾弾
 で

 我々が、一人一人の力で、この欺瞞に満ちた世界を変革する時が来たのだ!

 主張はマクギリス譲り
 彼らは、「名もない戦争」「タービンズ事件」を糾弾する

 その証拠は追々という事でしょうか、少なくとも、視聴者は「ギャラホの政争」と知ってますし

 ともかく、七家が全部悪い!

『これがお前の答えなのか…、マクギリス・ファリド。ならば…、私は』

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 私は「現体制を支持する」と思います

決意に対する決意
 対するヴィダール、彼は以前は、人工臓器さえ許せないほど「潔癖」な人間でした
 だからこそ、親友マクギリスの暗躍に気付けず
 殺されてしまいます

 でも今は、マクギリスこそ「社会の歪み」を許せない、潔癖な人間じゃないでしょうか

 社会変革は犠牲を伴います、犠牲を抑える為、歪みを許容するタイプな気がします

マクギリス『…始まったな』

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 鉄華団には、大切な人もいる…。私も、あの子達と共に生きます。

寄り添う形
 結局「監査官」メリビットさんも、テイワズに辞表を出して、正式に鉄華団の一員に。
 対し、連絡すら事後となったクーデリアさんが辛い
 が

 私も…、鉄華団の家族だったはずなのに……。

 家族の形も色々
 同じく、大切な人が鉄華団にいるとしても…。

 それでもおそらく、今の彼女は“アドモス商会”の為にも、動く事が出来ないのでしょうか

 背負うものが出来たって事は、とても大きく辛い…。

ユージン『オルガ…、一つだけ確認していいか? こいつらの考えは…、お前の考えと同じなんだな? …難しい事は、俺らには分かんねえ』

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 でもよ、こいつらの目指すとこは、俺らの目指すトコと一緒なんだよな?

交わらない視線
 学はない、それは確かですが、あまりに急所をグサリと突いたユージンの言葉が重苦しい。
 対し、オルガの言葉は「大人」だった気がします
 で

 俺らは生き抜く為に、火星の王になる為に…、こいつらと同じ場所を目指す!

 あくまで「生き抜く為」
 オルガは、質問に応えていないよう思えます

 唯一、チャドだけ気付いた気がするのは、ラディーチェさんとの付き合いの為でしょうか

 ミカが「今のオルガ」を見ないことが、本当に辛い。

『どうだった、コイツの使い心地は?』

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 なんか不思議なんだ…、今まで俺に、尻尾が付いてなかったのが信じられないくらい…

どこだっていい
 ますますガンダム化してるミカ、彼の言葉は辛辣で、「名瀬は怒ってる」とズバリ言う姿も
 でもようやく、オルガは「名瀬の言葉」に応えます
 と

 俺はよう…、辿り着いた場所でバカ笑いしてえ。皆で…、一緒に。

 何で急ぐ?
 どこに行きたいとか関係ないんじゃないか?

 名瀬はそう問い、オルガは「逃げてる」と自覚してか、言葉に詰まってしまいました

 でも今は、“最後は一緒に笑いたい”と。

三日月『…いいね、それ』

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 すごく何気ないんですが、この時、ようやくミカがオルガを見つめた事が
 オルガが、視線に応えられたことが
 すごく嬉しく感じました

 オルガはいつも、ミカの視線に追い立てられてますから。

 向き合えるのは、自分に偽りがない証拠のはずだから

『こうして、鉄華団は進み始めたのでした…、“あの日”への途を』

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 なお、バッドエンド直行コースみたいなナレーションが入った模様
 お客様! フラグ設計士の方はいらっしゃいませんか!
 フラグの方はいらっしゃいませんか!

 いよいよ事態は本丸、“ギャラルホルン”へ…。

さあ、ロリコン革命の時間だ!!

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 オープニングでは「セブンスターズ」のアルミリア、今は12歳くらい…、との結婚風景が。
 彼女を、“セブンスターズ”の象徴として結婚し
 体裁を整える気なのか?

 幼い彼女には罪はない、ここから新しい歴史を築こう! みたいな?

 革命が上手く推移するなら、結婚式近し…?

戦場で咲く華のように 美しくある戦士よ

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 OPの一節、余談ですが、ガンダムで戦場で華っていうと、種デスを思い出しますね
 いくら綺麗に花が咲いても、僕らがまた吹き飛ばすよ!
 と

※捏造です。混ざってます。

テイワズ脱退までを描いた戦いはこれで一区切りに

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 とにかく、オルガの背中が小さかった一連のシリーズ。

「組織人」オルガ
 テイワズ加入当初は、名瀬やメリビットさんという頼れる大人、「家長」として自覚の芽生えなど
 オルガを、「大人」へと大きく成長させてくれましたが
 今期は「大人」として苦しむ事に

 いかに不条理でも、飲みこむことが求められるのも「大人」の一面

 理屈で考えれば仕方ない
 そう我慢し続けた結果、大切なものを失ったオルガ

 最後は、「筋を通す」本来のスタイルに戻りましたが、その為に、今後は“犬”を自認する事に…

「兄貴はどう思ってるかな⇒怒ると思うよ」に集約された、今回のオルガ

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 前回、この有り様でしたものね。名瀬は嘆くさ!

何の為か
 意に沿わない状況を壊す為に、結局、意に沿わない状況へと突入する事になった本シリーズ
 しかし、オルガは確かに捨て鉢になったものの
 最後は一緒に笑いたい、と

 今、「早くなりあがりたい」オルガが、それは皆で幸せになる為だ、と見つめなおした事は大きい

 家族のためだ
 そう我慢し、兄貴や姉さんやラフタ達を失った

 ある種、本末転倒になってしまっただけに、尚更強く感じました。

ジュリエッタ、ホントに「ラスタル様の剣」になるんじゃないの疑惑

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 グレイズアインのように、「機体制御装置」に成り果てるんじゃ…

人間いう部品
 当方、ガンダムヴィダールは「アインが制御している」と思います。前回の記事末尾も書きました
 ミカがバルバトスと一体になりつつあるのを、機械的に為しえた状態で
 バエルは「アグニカが一体化している」と

 今回のやり取りから、ジュリエッタが、この機体の制御装置になるのではと

 強くなりたいことと
 また、ラスタルの剣になりたい、という意思が叶いますから

 ミカがオルガの為、戦う事に特化する事と、対として描かれている気がします。

 その場合、ミカと違い「彼女の気持ちは届かない」のかなー、とも

ガンダムヴィダールとガエリオのように、「ジュリエッタ」のパイロットを務めるのは?

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 でもラスタル様って、パイロットしそうにないよねっていう。

最後の悪行
 また本作の傾向からして、なんだかイオク様が乗って、「ラスボス」になりそうな気もしてきました
 この人、ジュリエッタが自分の事をすごく大切に思ってる…
 って思い込んでます

 いやまあ根拠は大変薄いですが、思ったので書いておきます。

 なおOP機は、3月に「ガンダムフレーム」が予約受付中なので、それだと思います多分。

次回、待望のガンダム対決! ヴィダールvsルプスレクス!!

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 もっともルプスレクスとなった以上、負ける可能性はゼロと思われます…

ガンダムの「倉」?
 確かキマリス初交戦時、家の倉から出してきたとか言ってましたが、こちらは明らかに共同空間
 また、足元に水が溜まっているのが奇妙です
 格納庫にしては

 この空間、もしやギャラルホルン内部でも「忘れられた空間」なのでしょうか?

 管理が行き届かず
 足元が、こんなに浸水してしまった…、みたいな?

 前述の通り、38話の描写から、「ガンダム安置所」と思われますし…?

 でも、広さも相当なものなんですよね。

次回、マッキーは「義父上」に何を語るのか?

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 握手っぽいけど「左手」ですよね?

ガルス・ボードウィン
 一応、これまでの会議では、娘婿であるマクギリス側に立ってくれることが多かった方。
 しかし、彼の下に返還されたはずのキマリスが
 ヴィダールとなっている

 本音ではラスタルに与し、「改革に見せかけた守旧派」なんでしょうか?

 マクギリスなら、その点を追及しそうですが…?

ヴィダールが仮面を脱ぎ、暗殺事件を追及すれば、マクギリスは失脚するはず

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 故にか「君が仮面を脱げば、イオクもあんな真似しないのに」という台詞も。

ヴィダール、脱ぐ?
 今後、マクギリスの真意を確かめるまで…、と言ってたので脱ぐ時が…?
 次回いよいよ、真意が明らかに
 ただ脱がない気も

 演出的に、今後共闘する時に初めて脱ぐとか?

次回、マクギリスの「絶望から救われた」幼少期が

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 酷い表情だ!

クズの本懐
 マクギリスは下賎な生まれで、父イズナリオに「拾われた」というマクギリス。
 傍目には、「性的なオモチャ」として拾われたという
 貴族にありがちな話に

 予告では実際、夜中にモ諸肌脱ぎとか、「事後」にしか見えませんが…?

 でもい義父イズナリオ、まともそうに見えたし…?

2017年 2月5日 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第42話 第2期 第17話「落とし前」

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 懐かしい機体の数々! でも中の人は違うのだ… 

スタッフ
 脚本:樋口達人、岡田麿里
 絵コンテ:斉藤哲人、亀井治、浅田勇樹
 演出:浅田勇樹
 キャラ作画監督:中島渚、斎藤香、吉川真一
 メカ作画監督:高瀬健一、鈴木勘太

予告・ヴィダール『マクギリス…、お前の真意を確かめる刻が来た』

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 ようやくオルガとミカ、二人が向き合えたのが大きな収穫。アトラかわいい。

一致した二人
 ミカに根こそぎなんて言ったら、「奪い合いの原因」であるテイワズ、歳星をグシャグシャに…。
 とか思っていたので、正直ホッとしています
 イオク様はやっぱりね!

 ラストで、オルガが「学の足りない」ユージン達から、話を逸らしたり重く感じました

 何ていうか、悪党のテンプレって、悪あがきで凄腕部隊とか超兵器を出して
 それをすっきりブチのめして終わる…

 そんなスッキリさせず、「結果、彼らは悪い方向へ行くのだ」と感じさせるのが辛いですね

 次回、第43話「たどりついた真意」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第1期 感想 2015年10月~2016年3月

 第1話「鉄と血と」
 第2話「バルバトス」
 第3話「散華」
 第4話「命の値段」
 第5話「赤い空の向こう」
 第6話「彼等について」
 第7話「いさなとり」
 第8話「寄り添うかたち」
 第9話「盃」
 第10話「明日からの手紙」
 第11話「ヒューマン・デブリ」
 第12話「暗礁」
 第13話「葬送」

 第14話「希望を運ぶ船」
 第15話「足跡のゆくえ」 
 第16話「フミタン・アドモス」
 第17話「クーデリアの決意」
 第18話「声」
 第19話「願いの重力」
 第20話「相棒」
 第20話副音声
 第21話「還るべき場所へ」
 第22話「まだ還れない」
 第23話「最後の嘘」
 第24話「未来の報酬」
 第25話「鉄華団<完>」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2期 感想 2016年10月~3月

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第26話 第2期 第1話「新しい血」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第27話 第2期 第2話「嫉心の渦中で」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第28話 第2期 第3話「夜明け前の戦い」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第29話 第2期 第4話「出世の引き金」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第30話 第2期 第5話「アーブラウ防衛軍発足式典」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第31話 第2期 第6話「無音の戦争」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第32話 第2期 第7話「友よ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第33話 第2期 第8話「火星の王」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第34話 第2期 第9話「ヴィダール立つ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第35話 第2期 第10話「目覚めし厄祭」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第36話 第2期 第11話「穢れた翼」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第37話 第2期 第12話「クリュセ防衛戦」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第38話 第2期 第13話「天使を狩る者」
 キスマイ宮田もどハマリ!『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』今から観ても絶対間に合う!SP 
 
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第39話 第2期 第14話「助言」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第40話 第2期 第15話「燃ゆる太陽に照らされて」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第41話 第2期 第16話「人として当たり前の」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第42話 第2期 第17話「落とし前」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第43話 第2期 第18話「たどりついた真意」

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 『HG モビルアーマー ハシュマル』彩色サンプルが更新(同上)
 2017年2月発売ガンプラ予約開始(同上)
 『HG レギンレイズ イオク・クジャン様専用機』プレミアムバンダイ受注開始(第38話放送時)
 2017年1月発売ガンプラ「ヘルムヴィーゲ・リンカー」他ボックスアートなど公開 (同上)
 2017年2月発売ガンプラ「新MS C(ジュリエッタ機?)」シルエットなど公開(同上)
  2017年2月発売ガンプラ「ガンダムバルバトスルプス新形態(仮)」シルエット公開(同上)
 2017年3月発売ガンプラ「ガンダムバエル」他予約開始!
  『ガンダム・バルバトスルプスレクス』『バエル(彩色)』『ジュリエッタ新型』公開!
 『HGUC ゼータガンダム 4月発売』『バルバトスルプスレクス 画像更新』
 2017年2月ガンプラ『バルバトスルプスレクス』11日など 全9種 発売日!(第41話放送時)
 3月発売『ガンダムバエル』彩色版公開! “肩の紋章”は…?
 4月『HG ガンダムウヴァル』発売 “鉄血外伝”ガンダム・フレーム機

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ外伝 月鋼 感想 漫画

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ外伝 月鋼 1巻“仇の名はガンダム”

追記履歴

 2月6日:次回予告追記
 2月6日:今期、とにかくオルガの背中が小さかった。を追記
 2月7日:ジュリエッタがラスボス「機」になりそう?