BanG Dream! バンドリ! 第3話 感想 レビュー 逃げちゃった! アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
綺羅星! きらきら光りすぎ! 一番弱い子だから、勇気を絞る姿がカッコイイよ!!

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 やっぱり“本物のバンド”はカッコイイ! グリグリのお姉さん達が素敵だった!!
 何より、戸惑いながらも見守ってくれたお客さんの優しさに
 ガールズバンドの聖地というのも納得
 
 場は繋げた、けど「バンド」としては未熟! これからの成長を期待させる回!!

女は度胸、有咲は犠牲者!
 改めてあの子、外見と逆に「人付き合いベタ」が滲み出てて、なんとも微笑ましい
 振り回されて輝いてた!

 狙いは文化祭、りみ加入で「ちゃんとした練習」が始まりそう!

今回のキーワードは、「修学旅行」!

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 りみの姉、“グリグリ”って二年生なのね

あらすじ
 引っ込み思案で、あがり症な牛込りみは、「バンド出来ない」と香澄の誘いから逃げてしまったが
 内心では、「Glitter*Green」のギターボーカルである姉
 ゆりのようになりたいと望んでいた

 香澄もりみの真意を知り、一度は納得する

 しかし、修学旅行に際し天候が悪化、「Glitter*Green」がライブに遅刻
 その穴埋めの為、香澄たちが立つ事に

 ライブの快感を知ったりみは、香澄、有咲と共にバンドを組む事を了承する

 次回、第4話「怒っちゃった!」

『…眠れなかった?』『ううん、大丈夫。それ、新しい曲? かっこいい~』

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 練習用のフレーズ♪

御三家
 初回の戸山家、2話の市ヶ谷家に続き、今回は“りみりん”こと牛込さん家の朝からスタート。
 姉さん、バンド“Glitter*Green”の人ですね
 で

 ウチには、規則に厳しいメンバーがいるから大丈夫♪

 放っておくとずっと演奏!
 それこそ、本当に音楽が好きみたいで微笑ましい

 練習用のフレーズを作曲、妹、りみに弾いて欲しい思いもあるんでしょうか

 香澄もコレで練習する事になりそう?

香澄『あはは~♪』

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 没収。

今日も朝から
 グリグリの「規則に厳しい人」の前で、能天気な顔で演奏する香澄。もうやだこの子ってば!!
 学校にまで持ってきちゃってる!
 が

 え゛ぇ!? ギター、ダメなんですか!?

 気付くのが遅い!
 むしろ、どうして大丈夫だと思った!

 すっかり巻き込まれ要員になった有咲、この子、ホント不憫である

 香澄、前回ギター貰えて嬉しかったんでしょうねえ

『弾きながらとか、ありえないから』

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 バンドに寛容な校風みたいですが、さすがに、弾きながら登校はアカンかった模様
 近所迷惑だから!

 有咲にはもっと迷惑だから!
 
“生徒会長”鰐部『放課後、生徒会室に来て』

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 ざまあ~♪ 有咲って、言動がダメっ子すぎる…!

りみダイブ!
 ギターをさっそくボッシュートされた香澄は、ちょうど、声をかけようとしていたりみを発見
 この子、食いつくのが早すぎますね!
 で

 練習っ、有咲の家でしようっ!

 勝手に決めるな!
 いやまあ、「練習場」ですけれども!!

 有咲ちゃんも、芋づる式で“友達”を増やす香澄との出会いは、当人的にどうなのか

 恐怖! 勝手に家を“メンバーの”たまり場とする香澄!!

りみ『あの…、ごめんなさい! やっぱりバンド…、できない…!』

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 しかしりみが言いかけた事は、今度こそ言えた事は、バンド参加を断るという事
 前回ラストに繋がった!

 むしろ前回ラスト、香澄は聞いてなかったんでしょうか

りみ『言っちゃった…』

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 そのまま教室へ、余談ですが、椅子が紫色ってどうなってんだこの学校!
 三話目で、初めて気付いた!

香澄『りみりーーーーーーんっ!

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 りみりんはっけーん! 逃がさんぞぉぉぉ~~♪

ハンター×ハンター
 勢い任せで断ったものの、そのまま、理由を言わずに逃げてしまった牛込さん
 結局、香澄による全力ハグの洗礼を受ける事に…
 で

 香澄…うぜェ~~……

 有咲ってば視聴者代弁…
 また、沙綾と有咲、チョッピリずつ距離が縮んでますね

 隠れたカーテンごと、りみをとっ捕まえる香澄! クラスの視線も気にしない勇気!!

 この子に狙われたら、もう終わりなのね!

『ぷはぁ! …ふぅ』

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 ようやく顔を出したシーン、妙に動きが良くて可愛かったです
 朝一番で、何してんのこの子!
 何されてんの!

香澄『何でダメなの?』

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 あんだけやっといて、意外にフツーに聞いてくる香澄さん
 なんて落差の激しい子!

『親にダメって言われた? …誰かに脅されてる? …じゃあ、やっぱり私とやるの…』

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 ううん…、ううん…、…! うううううううんっ!!

へどばん!
 りみがバンドに乗り気だと思い込む香澄は、「なら、やりたくない理由は自分なのか」と思い当たり
 彼女に正直に打ち明け、逆に全力で否定されてしまう
 と

 ごめんなひゃい…。

 いい子だ…
 りみは、「香澄を傷つけたい」訳じゃない

 だからなんでしょうね、「やっぱり」と言った香澄に、全力で否定して倒れる始末!

 ガクッ、ときてた沙綾かわいい!

沙綾『牛込さん、来ないねー…』

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 前回以来、3人で食べるようになったのか、「来ないね」という沙綾
 作画的にも妙に可愛いです
 この場面

『有咲が一緒に食べたいって!』『言ってねえ!』『いった言った!』
そういう言い方してねえ!』

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 有咲をぽんぽんと招く香澄、ちょっと、野良猫を呼んでるみたいで可愛い。

猫型ヒロイン有咲さん
 沙綾にすれば、学内でも「変人」「秀才」ダブルで有名な市ヶ谷有咲と、急に近付いて仰天な日々
 そんな彼女を放置し、香澄ってば頼る頼る!
 で

 うぜえ! うぜえ! うぜえぇぇぇ~~~~!!

 りみの真意とは?
 少なくとも、付き合い下手な有咲に聞かれても!!

 めちゃくちゃ嫌がってる有咲ですが、逃げない辺り、すっかり仲良くなった様子

 こう…、野良猫が懐いた的な感がある子だ!

香澄『…たまご焼き、あげるから!(だから相談にのって!!)』

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 妙に迫力ある主張! いちいち台詞に勢いがある香澄!!
 何か交渉が始まった!
 対し

有咲『これは…! よくある、“おかずの交換”って奴…!?』

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 ごめん…、かわいいっ!

ですよね!
 世評は“無口な秀才”のはずが、「友達付き合いに憧れる」本音を晒し、笑われてしまう有咲
 こんなギャップ萌え、笑うしかないッスよ!
 で

 可愛くないですっ!

 敬語か!
 まだ、沙綾には敬語な有咲

 いちいち香澄と使い分けてる辺り、むしろ、香澄に素を許してる感があるっていうかね!

 何気に、サンドイッチ状態になってる有咲かわいい!

『昨日のドラマ見た? あれ、チョー良かったよねっ!』

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 この台詞、最初「ドラマー」って聞こえて、またバンドか!って思いました
 ドラマねドラマ!

 おいらはドラマー やくざなドラマー おいらが怒れば 嵐を呼ぶぜ!

『ちょー美味しくってー、心もとろける旨さでねーっ…♪』

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 鼻歌歌いながら、独りメシってあまりに切ないんですがコレ…

あわせる優しさ
 光の演出といい、すっかり「陰」になってしまったりみ。一方、そんな彼女に逃げられた香澄ですが
 何事もなく、ギターが戻ってきて上機嫌である
 で

 バンドやってるの? …そう、文化祭に出るなら…、申請書、持って来る

 キツそうな“生徒会長”
 しかし、彼女も「グリグリ」の一員!

 同じバンド仲間だとは言わないものの、「こんな頃、自分にもあったなぁ」的な優しさが。

 和らぐ表情、公私を分ける人って素敵です。

『文化祭かー…♪ うん…♪』

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 最終目標「ライブハウスSPACE」を前に、中間目標ってところでしょうか。
 六話目くらいの山場?

 なおギターは、ちゃんとケースで持ってくれば許される模様、

牛込姉妹『おかえり、…一緒に弾く?』『…ううん』

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 お土産を聞かれ、「サーターアンダギーチョコ味」!って応えるりみ、可愛い!

沖縄旅行
 あまりに即答でしたが、沖縄に行ったことがあるんですかね? とまれ姉達“二年”は修学旅行に
 ただ、帰って直ぐにライブ予定があって…
 で

 午前中に一度リハして、合わせて…、本番。いつも通り♪

 とは姉の言葉
 しかし、コレ完全にフラグでしたね

 今回は山場の3話、「出演予定者にフラグ」って、それはちょいとあからさまだった!!

 ステージは凛々しかったですけど、素は妹さんそっくりなのね

『お願いしますっ』『はい、今日は二つ?』『うん、元気出るからっ』

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 あれ…、箱?

言いたい言えない危険地帯
 翌朝、いかにも元気なさそうに登校する途中、いつもと違い“二個”買っていくりみ。
 元気がない、って自覚があるんでしょうね
 で

 えっと…、気をつけてね?

 何故か「箱」に
 沙綾…、言いたい事があるなら言ったほうが良いのよ?

 パンを紙袋じゃなく、箱に入れた沙綾、彼女なりの気遣いだったんでしょうか

 あらもう、苦労してらっしゃる

香澄『確保ーーーーーーーっ! ばっちこーい!!』

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 作戦終了ー、ふぁー…、帰る。

ばっち来てはならぬ
 前回など、昼食は「沙綾の実家のパン」と決めているりみ、気付いた香澄が待ち伏せていたのだ
 沙綾も、さすがに引き止められなかったらしい
 で

 無理に誘っちゃったの、ごめんね…、でも“バンド自体は嫌じゃない”って言ってたから…

 自由人・有咲退場
 あの「箱」、どうも“落とす”と想定してたらしい

 強引に捕まえた香澄ですが、彼女なりに、りみの力になりたかったようで

 ホント、猪突猛進な子!

『ごめんなさい…、ごめんなさい……! あたし…!』

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 ついに泣かせてしまう香澄
 泣く子と地頭には勝てぬ…

『りみりん、ごめんね! ごめんね、言いたくなかったら全然…』『違うの…

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 外人cvは、うたわれるもののオシュトル、またジョーカーゲーム1話の外人などの利根さん!

ホワット?
 何気に見守る事になった沙綾の前で、りみは逃亡、香澄も手紙という形でなんとか謝るが
 事件は、りみが偶然「外人」にぶつかった事で動いた
 が

 はろー! あいむ香澄ー! あいむギタリストー!!!

 ダメな子だ!
 なのに、このドヤ顔!!

 焦るりみ、颯爽と現れた香澄、意外に英語が得意なのか…?と思いきや!

 やっぱりダメな子じゃないか!
 
『案内できて、良かったね♪』『ありがとうー…』

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 あれから案内できたのかよ! 案外あっさりと!!
 しかし、「そこ」が問題だったのね

りみ『私…、すぐに固まっちゃうし、テンパっちゃって…、かっこわるい』

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 可愛いよ! と即座に肯定する香澄、まったくだよ!!

迷惑かけちゃう
 りみがバンドをやれない理由は、このあがり症が原因。内心では「姉のように」やってみたい
 だから、誘って貰えて嬉しかった
 けど 

 香澄ちゃんが、バンドに誘ってくれて…、嬉しかった。

 自分はダメだ
 その事で、香澄をガッカリさせたくない

 さっきの外人の時のように、物怖じせず、後先考えない香澄ってすごいね、と。

 香澄の積極性への憧れ、コンプレックス

りみ『ごめんね…』

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 ううん…

やぁっ!
 結局「一緒にバンド出来ない」けれど、何で拒絶されたか、その意味は理解できた
 何より

 りみりんと、また話せて良かった!

 ふとももが眩しい!
 仲直りは出来た、それだけでも良かったね、と。

 それだけでめっけもんよね!

『二人でね、英語しゃべって!』『へー』『バンドできないのも、ちゃんとわかって!』『へー』

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 だから、二人で頑張ろうっ!!

行く前提かよ!
 その話を、まったく興味なさそうに聞く有咲。やっぱり盆栽、彼女自身の趣味だったのね
 単に祖母の奴を世話してるだけ…、とかじゃなかった!
 しかし

 行かないとは、いってないっ!!

 有咲…、ホントめんどくさい子!

引率の先生『あいにく、帰りの昨日、今日は激しい雨…』

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 また強引に、「一緒にライブを見にいこう!」と、約束した香澄ですが
 ライブの前日から激しい雨…

 演奏者「グリグリ」メンバーは、空港で足止めを食ってしまう事に。

『…まだ14時なんですけど』『早く行って、色々みようっ!』

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 沙綾、ダメだって

別に忙しくない沙綾
 何気に毎回、私服が違う本作。作画班で、常に服のデザインを把握する必要があるので
 結構、アニメでは珍しい手間のかけ方ですよね
 で

 休日はフツー、店、忙しいでしょ。

 有咲の私服可愛い!
 一方、沙綾は“今回の演奏者”と顔を合わせたくないらしい

 香澄が誘うも断る沙綾、このどれかの、「ナツキ」が参加するグループがあるんでしょうか

 ドラムもあり、沙綾も経験者と確定。

『ライブ見にきました! 高校生です!』『…高校生です』

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 今回はさすがに「演奏させて!」と言わず、ちょっとホっとします
 有咲も、今回は素直に高校生だ
 と

 少年っぽい服の香澄に対し、女子力の高い有咲とかいう構図

いえーい! …いえーい?』『…はいはい』

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 アレ…、違くね?

いえーい!
 半ば保護者みたいになった有咲と、今回も、しっかりモブとして出ている「花園さん」の図。
 盛り上がるものの、スタッフサイドは大慌てに
 と

 台風で飛行機遅れて、…ライブには、もう!

 バンド同士の仲間意識!
 遅れていると知り、時間を稼ぐと盛り上がる一同

 同じものに打ち込む者同士、仲間だ! って感じがして熱いですね!

 てか、「あの子」もメンバーだったのかよ!!

前回、学割で修理してくれた鵜沢リイ先輩!

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 前回の画像より

楽器店の人!
 やたら前髪に存在感あるリィ先輩、グリグリのメンバーだったのね!
 気付かなかった!

オーナー『何があろうと、“お客さん”を待たせるのはダメ! …それだけは、やっちゃいけないんだよ』

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 いつもの頭ごなしじゃない、諭すような「客を待たせちゃダメ」という言葉

SPACEの掟
 オーナーにも何か苦い思いがあったのか? ともかく、時間は無常に過ぎ去っていき……
 奮闘虚しく、全メンバーが演奏を終えてしまう
 と

 あれ? 終わり…? グリグリは~?

 告知なしの演奏休止
 もっとも、「どこかが2回演奏すれば?」と思うところ

 同じバンドは一日一回? “ガールズバンド”の、素人バンドの聖地としての拘りなんでしょうか?

 最後のバンド、ボーカルの人かわいい!

香澄『……!』

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 やはり、この事態に動き出しちゃうのが香澄ですよね…。
 動かなかったら、むしろおかしい!
 そんな子

 おかしい子! 

香澄『…こんにっ…! …こんにちは、戸山香澄ですっ!!』

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 …きーらーひーかーる…、よーぞーらーのー、ほーしーよー…

きらきら
 これは恥ずかしい…! 珍しくド緊張した香澄、飛び出したのは「きらきらぼし」だと…!?
 ああ、そうか“星の鼓動”の子ですものね!
 が

 ちょっと、何やってんのよ!?

 完全アウェー!
 いや、「呆然と」聴いてくれるだけ優しい!!

 お客が怒って、生卵とかビール瓶とか投げてこなくて、本当に良かった!

 お遊戯会か!

『有咲っ!』『…はぁ!? カスタネッ…!?』

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 ピアノ経験者なのに、カスタネットを押し付けられた有咲不憫!
 今週、ベスト不憫大賞だった!

『ちょ…、マジで何!?』『きーらーきーらーひーかーるー、おーそーらーの、ほしー、よー♪

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 恥ずかしさで、ギャグみたいな顔になってる有咲、今までで一番かわいい!

こいつをみてくれどう思う?
 よくよく見ると、香澄も冷や汗を浮かべており、彼女も必死なのだと察しててしまったのか?
 有咲も、隣でカスタネットをたたく事に…
 で

 リピート!?

 歌詞が終わった…!
 と思ったら、そのままエンドレスする香澄!!

 ツッコむ有咲が超不憫! 無言の観客、ホントこの辺、めちゃくちゃ居たたまれなかった!!

 黒歴史が生まれる瞬間って感じだった!

有咲『はぁ!? …えぇ!?』

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 そろそろノッて来た香澄、なんと有咲にまでマイクを向ける暴挙!
 すんごい顔になる有咲!

 今期、屈指に不憫な子になってきたぞ有咲!

有咲『…おー、そー、らー、のー、ほー、しー、よー…』

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 で、どうすんの…。

万策尽きた!
 照れながら歌う有咲がツボにハマり、観客の反応は好転、てか有咲って有名人じゃないの!?
 幸い、一年生の生徒はあまりいなかったらしい
 が 

 どうしよう……

 ソロからデュエット
 そろそろ、「変化」を付けるのも限界となった二人

 こう並ぶと、まるで漫才コンビである。何かし続けなければ!(使命感)

 でも、後の事はノープランだ!

『後、何歌うの…?』『…校歌?』『花女のなら歌えるよね?』

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 知らねーし! 学校行ってないんでー! すみませーん!!
 開き直っていく有咲かわいい!
 不憫!

 てか実際、校歌歌ったほうが客層的に盛り上がるかもね!

有咲『おい…、どうすんだよっ!』

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 最初、慣れずにデカい音を出すりみ! 可愛い!!

彼女なりの挑戦
 ここで、待望のりみ参戦! 彼女なら「グリグリ」を歌える…、と思ったらまさかのキラ星続行!?
 本作、どんだけキラキラするの!?
 綺羅星!

 みんなのうたが とどくといいな きらきらひかる おそらのほしよ

 何より観客が優しい!
 歌い終え、まばらだけど拍手まで!!

 震える足で、ゆっくり「光の下に」踏み出して言った姿が、りみちゃん、やっぱりカッコ良かったよ!

 ベスト助演は有咲な!

鵜沢リィ『おまたせーーーーーーっ!

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 まるで面影ないですが、緑の目なのが、「鰐部会長(入学式にも登場)」らしい

輝く人たち
 ここで、ようやくグリッターグリーンも到着、何より“妹が”立っていたと喜ぶ姉さんの笑顔!!
 姉さんも、ずっとコレを望んでたっぽいし嬉しかろう!
 と

 SPACE! まだまだ、元気ありますかーっ!!

 やっぱり“本物”は凄い
 彼女らに代わって、一瞬で“音”が変わった!

 やっぱりバンドとして比べ物にならない、こちらが「本物」なんだなって、思えて凄かった!

 いやそりゃ、アマチュアかもですけど。

鵜沢リィ『…いくよっ!!

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 まさかのきらきらぼし続行!?

Glitter*Green
 そのまま即興で、「きらきらぼし」をアレンジするグリグリ! この子らアドリブ強いわ!!
 先輩陣が、尊敬できる人たちって素晴らしい!
 で

 まばたきしては みんなをみてる きらきらひかる おそらのほしよ

 お礼だとばかりに
 そのまま、香澄たちも巻き込み演奏を開始

 彼女達の初ステージは、「おゆうぎ会」から、確かに“バンド”と呼べるものへと変わっていった

 きらきらぼしを、こうカッコよくアレンジってすごいな!

香澄『有咲ー! りみりーん! ライブしちゃったー! 歌っちゃったー!!』

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 私も、バンドしたい!

でも奇麗だった!
 ささやかだけど「海みたい」に、光る棒、サイリウムを波のように振って貰えて感動したりみ
 快感を知って、むしろ有咲以上にノリノリになった!
 と

 よぉーし! 次は、文化祭だーーーーっ!!

 勝手に目標が!?
 てか、「花園さん」の自己主張が!!

 一瞬CGを活用したんでしょか、めちゃくちゃ動く香澄で、元気な良い締めでしたね!

 有咲の災難は、まだまだ続くってワケよ!

2017年2月4日 BanG Dream! バンドリ! 第3話「逃げちゃった!」

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 山場の3話では珍しい、シリーズ構成以外の方による脚本。作画監督さん多い!

スタッフ
 脚本:中西やすひろ
 絵コンテ:中重俊祐
 演出:中重俊祐
 総作画監督:水野辰哉、谷口義明
 作画監督:加藤はつえ、沓澤洋子、平馬公司、岸本誠司、澤木巳登理、古川信之
 石川健朝、松本昌代、新井達也、長屋侑利子、水野辰哉

次回、「怒っちゃう」のは果たして誰?

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 最後のカッコイイきらきらぼし、ちゃんと曲名あるのね

有咲受難編!
 やっぱり、先輩陣が尊敬できる人、「目指すべき存在がある」ってのは快いものですね!
 メンバーは、姉、生徒会長に楽器店の人が参加!
 なるほどの布陣でした

 しかし、曲がりなりにも「聖地」で、あそこで歌いたい人はたくさんいるはず

 怒られるってのは
 今回、その意味も知らずに立った事に対してでしょうか?

 演出的には、まだ殆ど喋ってないメンバー、黒髪の花園さん回になる…、って感じ?

 次回、第4話「怒っちゃった!」


 BanG Dream! バンドリ! 第1話「出会っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第2話「やっちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第3話「逃げちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第4話「怒っちゃった!」
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 BanG Dream! バンドリ! 第6話「作っちゃった!」
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 BanG Dream! バンドリ! 第10話「驚いちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第11話「歌えなくなっちゃった」
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 BanG Dream! バンドリ! 第13話「歌っちゃった!【最終回】」