南鎌倉高校女子自転車部 第5話 感想 レビュー 自転車を選ぶのってむずかしい? アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
実績”とロードレーサーを求めて! ネコミミ店長が語る、“その人にとって”の最高”

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 大切なのは、自分にとって“これだ”! と感じるものを選ぶ事! まず“気に入るか”どうか
 自分で良いと思わんきゃ、頑張る事も信頼する事も難しいという店長
 何より、“趣味”を描く本作らしい答え

 まあその結論が、40万のロードだったワケですがね! ガハハハ!!

ひろみの選択は…?
 さすがに、即決といわず保留。てっきりバイトかと思いましたがさてどうなって手に入るのか
 実績作りに、まず“自分で考えさせる”のも部活モノって感じ!

 見た目通り強気な店長、台湾が自転車大国って話も面白かったです

自分が“これだ”と思ったから楽しめる。好きで買ったから頑張れる。好きだから、信頼して走ることが出来る!それがその人にとって、最高の自転車なんだ』

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 そんな店長節が光る回! いよいよOPに近付いていく!!

あらすじ
 校長は、部の設立に「3ヶ月以内の実績」を規定としており、女子自転車部は暗礁に乗り上げる
 ひとまずサイクルフラットに向かった一行は、ようやく店長と出会う。
 見た目は幼女、自称はアダルト!

 鳳凰寺 ころねは、店員の寿 鶴と共に、自転車選びの何たるかを教示

 巴と冬音は購入を決めるが
 ひろみだけは、40万5000円という壁に阻まれ立ち止まる。

 また、校長の助言で「実績」の為、“ナイター・クリテリウム”参加が決まり…?

 次回、第6話「はじめてのレース!」

少女『おっちゃん♪ これ頼んだよっ! 黒いのは自転車だから気をつけてねっ』

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 積み終わりましたよ? お嬢ちゃん。それにしても、すごい荷物だね?

自転車幼女
 成田空港に現れた、大量の荷物と自転車を持つ幼女。しかし彼女は言う「大人だぞ?」
 つまり、ようやく「店主」の登場ってワケね!
 で

 自転車部か…。どんな奴らがいるのやら♪

 ってか、こんな大人がいて堪るか!

そういう君は、前回の予告、毎回のオープニングに登場してる人!

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 いやあ、長い海外旅行でしたね!
 景気が良いのかい?

 また色んな意味でマニアックな人が!

冬音『自転車部は廃部って、どういう事よ!?』

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 前回あらすじ。夏海ちゃんを取り合っていると思ったら、実は先輩が良い人でした
 そして、「廃部だよね」と連呼してると思ったら
 やっぱり廃部宣告されました

 これが逆境です。

龍子校長『話は最後まで聞きなさい? いつも言っているでしょう?』

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 具体的には、どういったものでしょうか?

これは決まりです
 当校では、「部設立」ハードルが異常に低く、しかも部室まで提供され、顧問の就任も促されている
 故に、“実績”を三ヶ月以内に求められるのだ
 が

 それはあなた達で考えなさい。結果は“三ヶ月以内で”出してね?

 肝心の「実績」
 その定義は、生徒たちに委ねられていた

 実に漠然としている辺り、校長のメイン回、3話での彼女を連想しますね。

 なるほど、良い教育者じゃないの!

校長『でも、これは決まりです。“実績”が作れなければ、自転車部はダミーサークルとみなされ廃部です』

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 こんなところでもダミーサークル問題が…、コミケといい、偽サークルは問題。
 もとい、彼女達は「初心者」に過ぎないし
 校長は知っている

 その上で、3ヶ月以内に「自分で考え」「実績を出しなさいというのだが…?

 ウィンクとか、気持ちが若いな!

巴『実績が必要だ、なんて言われても、何をしたら良いのか…。ただ“その辺を走りました”、じゃ多分ダメよね?』

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 そりゃ…、サイクリングで行った先の、ご当地グルメを堪能した…、じゃねえ~。

頼るべきは
 何か、サラッと「ろんぐらいだぁす!」を連想させる冬音の台詞、ともかく問題は実績ですが
 そこはそれ、本来なら大人の出番です
 が

 保険と…、部費とぉ…、活動予定と……、後は何が必要なの~!?

 先生、苦闘中。
 そりゃもう「顧問」って大変さ!!

 それだけ「部の運営」は大変で、学校側にコストを強いる、だからこそ考えなきゃねえ

 とか、見てる分には思ってしまうワンシーン。

巴『ともかく…、まずは自転車を買わないと…、ないと、実績作りも何もできないし』

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 そうだけど~、店がまたもや開いてなーい!
 もう他所で買っちまえよ!

冬音『一体、どうなってるの? 鶴さーん!』

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 店長…、昨日のうちに戻ってきて、今日には(店を)開けるはずだったんだけど…

サイクルフラット
 部のメンバーが出会った第2話以前から、ずっと「サイクルフラット」店長は海外旅行中。
 つまり、フラッと出かけて戻らないのだ。フラッと!
 が

 何だ? 私に用か? ……下だ、下っ!!

 もちろん帰っている!
 そして、なんともお約束なやりとりが来た!!

 この店長、思った以上に小さい!

 幼女戦記!

???『……ふんっ♪』

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 かわいい~~~~~♪

合法かわいい!
 というワケで、鳳凰寺 ころね店長が初登場! オープニングでは作業着姿なので新鮮ですね。
 部の事は、“渚(四季の妹)”から聞き及んでいる
 と

 違う! 私は大人だっ!! アダルトだぞっ!!

 いわゆる合法ロリ。
 ヘイ! “お得意様候補”が揃って現れたぞ!!

 アダルトだぞ!の一言に、ますますアレな香りしかしない!!

 自転車屋さんって、割と力仕事じゃないの!?

『自転車を見に、何度も来てくれたそうだな? 長いこと閉めてて、悪かった』

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 すまんすまん、“台湾の”台風で足止めを食ってな? 一泊増えたんだ♪

ノーフューチャー!
 旅行先は台湾、トレードマークのネコミミも、実は今回の旅行で“電脳街”で買ってきたらしい
 すげえな、未来に生きてるぜ台湾!
 で

 さすが世界有数の自転車生産国なだけあって、色んな自転車を見る事が出来た! 

 目当てはソレ
 台湾の、自転車の展示会が目当てだったらしい

 というか台湾が「有数の生産国」ってのも驚きですが、言われてみると納得です。

 パソコンの部品メーカーも多く、技術、工業力がある国ですもの

『え? 台湾って、そんなに自転車作ってるんですか?』

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 視聴者の疑問を、素直に代弁してくれるトモちゃん
 ホント、この子は良い子である
 色んな意味で

『まあな? 部品の製造も多いんだぞ~? お前らの乗ってる自転車にも、台湾製の部品が使われているはずだ』

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 色々見て回ったんだけどな? 見ろ、春だってのにけっこう焼けちゃったぞっ!!

またか?
 ナイスセクシー! 解説もフッ飛ぶね!! もとい“台湾製部品”は、知らず使っている事も多いという
 決して、国土は広くないけど技術も生産力も高いのよね
 で

 今日は、免許取りに行ってます。

 本日欠席の“渚”さん
 四季先生の妹、実は「資格マニア(?)」らしい

 事あるごとに、何かの免許を取りに行くので、ころね店長も呆れ顔であった。

 店長と呼ばれてますが、“パン屋”もころねが店主なんでしょうか。

『アイツ将来、何になるつもりなんだ…』『パン屋のはずですけど…』

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 なお今回は、大型特殊免許(大特)、シャベルカーやフォークリフト、クレーンなど…
 それこそ「特殊車両」用の免許である
 何でや!

 もちろんロードローラーだッ!! も大特である。

『おまえらっ! 店、開けてやるから表に来いっ!!』

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 ここが私の店、CYCLE FLATだっ!!

サイクル・フラット
 いちいち動きが可愛い店長! かっこいいぞアダルト! 電動シャッターなのも活かしてますね
 徐々に、一斉に開いていくシャッターにワクワクする!
 と

 何だか凄い! 自転車が並んでるだけで、ワクワクするっ!

 これも「新しい」事
 初めて見る、街の自転車屋さんとは違う風景

 さっそく「一番速い奴!」とか冬音が言ってますが、やめて! 100万単位だから!!
 
 ロードはお高価い!!

『そういえば、小学生のときに…』

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 ピンク色の、とっても輝いて見えた自転車があってね?

出会いを求めて
 ワクワクする事は色々あるけど、「新しい景色」は、問答無用で“それ”を味わわせてくれるもの
 巴も、幼い日に“ピンクの自転車”に見せられた
 と

 きっと、自分の世界が広がっていくのが、楽しかったんだろうな~。

 欲しくなって頼みこんだ
 沢山ある中、妙に、それが“特別”だと感じた。

 その直感は、幼い彼女の行動範囲を、一気に広げてくれた「今」に繋がる思い出なんですね

 巴ちゃん、昔から眼鏡で可愛かったのだな!

ひろみ『私も、そういう出会いがあるといいなぁ~』

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 何故か頭を過ぎった、「出会い系サイト」の一文。
 なんでだろうね!

 一時は社会問題でしたが、規制により、ツイッターなどSNSに層が移ってるとか

 たとえ共感できたとしても
 SNSで知り合った人に、ホイホイ会いにいっちゃあいけないさ!

ころね『おーいっ! お前ら、ちょっといいか?』

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 自転車を買うにも、ある程度の知識が必要だ! お前らの相棒を決める大事な事だから…

よく聞いておけ!
 というワケで、ころねと鶴さんの指導で始まった「自転車選び」講座。パン屋さん店はいいの!?
 まず、「実用車」「スポーツ車」に大別される
 で

 実用車、一般に「軽快車」と呼ばれるのが、ママチャリだ!!

 そんな用語あるのね
 スポーツは、「ロード」「クロス」「BMX」「マウンテンバイク」など

 ちなみに「BMX」も競技用で、不要&軽量化の為、変則機能も持たないという

 バイシクルモトクロスの略。

冬音『いいから、速くてラクなのをちょうだいっ!!』

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 相変らず、病床の姉の想いを、微妙に理解してないな冬音君!!
 大事なのは“自分で考える”事もやで!
 多分!

 まったく若い人は、すーぐ結論を欲しがるから! この欲しがりめ!!

ころね『ばかちんがっ! 最後までよく聞けっ!』

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 ずばり、ロードレーサー、通称“ロード”を選択すべきだ!!l

「実績」の為に
 3年B組みたいなノリで叱るものの、ざっくり、結論から入ってくれたころね店長の提案。
 理由はやはり、“速い”という事
 で 

 最も短期間で実感できるのが、「移動距離」と「速さ」だからだっ!

 自転車部の実績
 その為に、「部を通して得た成長」を訴える事は不可欠

 分かりやすい形、「距離」と「速さ」という、客観的な数字で示す事が出来る…、と

 雑な顔の4人、ちょっと可愛い!

『そして、“それ”を最も得意としているのがロードレーサーだ!』

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 ロード一台あれば、レースに出たり通勤通学にも使えて、“ポタリング”も出来る!

ロードレーサー
 その名の通り、「舗装された道路」を得意とするのがロード、舗装された道路が多い日本でなら
 ある意味、もっとも“得意範囲が広い”自転車だ
 と

 日本は、舗装された道路が多いから、色んなところにいくことができるぞっ!

 普段遣いにするには
 少しばかり、高価な気もしますけどね!!

 紅葉の中を走るイメージ映像、“背景美術”に優れる、本作らしい素晴らしさ!

 舗装の多さ、車道事情の違いが“最適な車種”も変えたと。

『うむ、みんな最初にそれを言うな?』

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 しかしそこで前回の話! 「お尻が痛い」のは、誰しも通る道なんだとか。ロードだけに
 理由は色々で、何より、“特有の前傾姿勢”に慣れない内は
 余計な負荷がかかる為だとか

 また、サドルも「速さ」に最適化されているから、って理由もあるみたいです

 小さい部分に体重が集中するから…、そりゃ痛いですよね

『夏海はどうなの? お尻いたくないの?』『最初は痛かったさー』

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 夏海ちゃんもお尻が二つに割れちゃったんだね…、きっとそのうち4つに…!

ケイデンス上げて!
 ひろみ慣れした冬音が、サラッとボケを潰す姿勢にも笑えますが、とにかく「特有の姿勢」が問題
 体が痛いし、タイヤが細いから“段差”にも弱い
 と

 でも、楽しい事の方が大きいよっ! ちょっと踏んだだけで、スッと前に出るから!

 全ては「速さ」の為
 得られる快感は、味わったらやみつきだと。

 大変な事もあるけど、「続けている」のは、やっぱり楽しいからなんですよね。

 いい、笑顔です。

『車や電車で行くような遠いところでも、ロードなら、走っていけるものね♪』

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 鶴屋さん、もとい店員の「寿 鶴」さんもロード持ちらしく、共感してくれるのが嬉しい
 そしてデカい。

 本作、ホントみんなスタイルいいよね…。

『ああ、ロードに乗って、遠くにある評判のパン屋や、ラーメン屋に行くのが趣味だ! って奴もいるしな』『ウチに来るお客さんも、そういう人たちが多いですよね』

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 あの第2話で助けてくれたトリオでしょうか? それとも、新キャラ登場へのフラグでしょうか?
 レギュラーには、外人さんが残っているはずですが
 彼女の事なのか?

巴『質問なんですけど、つまり“一番万能な自転車”は、ロードなんですか?』

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 それはだな…、ない! “万能な自転車”などないっ!!

一長一短の個性
 また、「結論」を求めた巴に、荷物を運ぶなら、フレームが頑丈なママチャリが向いている事や
 持ち運びやすい小径車など、個性はそれぞれだと説く
 と

 個性と、乗り手の求めている事が合致するかも、自転車選びの大事なポイントだ!

 今や自転車も細分化
 40年前、未舗装が多かった日本を“ランドナー”が走ったように

 ロードの「速さ」を褒めてましたが、街中では、「速い」事は「危ない」って事でもありますしね

 店長、子供っぽいとこがホント可愛いな! いい大人が!!

巴『でも、本格的な自転車って…、高価いんですよね?』

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 ようやくそれを聞いてくれた! 某“弱虫ペダル”だと、主人公は借り物でしたし
 部員のうち、二人は実家が資産家ですしね!
 巻ちゃんの家すげえッショ!

 ハウスッショ!

『“フレームの素材”によるけどな? 6万くらいのものから、100万以上のものまであるっ!』

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 自転車は、軽いほど坂道をラクにこげたり、遠くまで速く走ることが出来る

プラモ狂四郎
 高価な理由は「軽く頑丈な素材」の追及、特に、宇宙工学や航空機にも使われるカーボン素材は
 その用途が示す通り、良いモノは値段が跳ね上がる
 で

 つまり原則は、“軽い=高い”だっ!

 めちゃシンプル!
 いいね、分かりやすいっていいね!!

 ちなみにカーボンの難点は、特に「加熱」「硬化」なのですが、近年は新たな成形法が登場

 生産性が向上し、出荷額で従来製法品を上回りつつあるとか。

ころね『ま、予算との相談もしなきゃだが、試乗車もあるし…、今日は特別だ! ここにある全部に乗せてやるっ! 気になるものがあったら、どんどん言えっ!』

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 ここ、「どんどん言えっ!」の言い方が、最高に可愛かった!

一向にかまわん!
 かくて始まった自転車選び! 何でも乗っていいとは太っ腹! 店長は、色で選んだっていい
 感性で選ぶよう、お若いメンバーに促します
 で

 かまわん、お前も好きなの乗ってみろ?

 既に持っている夏海
 彼女にも、いいから乗ってみろと促す場面も

 色々あるし、にらめっこする巴が可愛いし、値段をちゃんと書けよバカって思うし!!

 これ、おいくら万円なんですか?!

ころね『…よし、全員用意できたな? それじゃあ平地も坂道も、色々走って試してこい♪』

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 試乗って、まさか実際に走らせてくれるとは!?

Los! Los! Los!
 かくて始まった春の大試乗回! 特に鎌倉って土地は、「坂道」が多く起伏に富む分
 スペック、乗り心地をフルに知るには最適かも!
 で

 相変らず美しい風景、頷く巴、いかにも調子の良さそうな冬音!

 夏海ちゃんは天使か!
 その一方で、ひろみだけは悩んでる様子

 店長さんも、合わせての調整や、またサドルなどが付いてないのもあったからでしょうか

 いちいち、何かしらやってくれる店長さん可愛い!

冬音『店主ーーー! これ気に入ったわ! このピ…、なんとかにする!!』
店主『PINARELLO<ピナレロ>な?』

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 店主ゥ! とかいう、今風らしくない言語チョイス!!
 ともあれ決まった!

 しかし巴ちゃん、値段を聞かなくて大丈夫!?

ひろみ『どの子も乗りやすくて楽しかったんだけど、これ!ってのがなくて…』

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 それが気になるのか?

新しい世界
 しかし、選びなおしにかかったひろみは、巴の回想と同様、“色付く”瞬間を味わう。
 ただ、それだけが色付いて見える感触!
 と

 すっごく、乗りやすかったです! 私、この子がいいですっ!!

 後は早かった!
 もしや、次回までかかるのかと。

 しかし決まったら決まったで、ようやく…、というか待ってましたな問題がきた!

 この自転車、お高価いんでしょう?

ひろみ『た…、た……、たっ……、たっかいーよぅ!?

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 まさかの40万5000円! コーコーセーの値段じゃねえッスよパイセン!?

自転車の常識/世間の非常識
 なおころねに言わせると、「性能の割りにコスパが良い」との事。ダメだ、この人もおかしかった!
 好きな事には、感覚がおかしくなるタイプだった!
 で

 部活でいっぱい乗るし、気に入ったものを買いたいわっ!

 トモちゃんもか!
 彼女も、「気に入ったもの」がいいと。

 彼女の場合、家が酒屋なので、手伝いをしてバイト代を稼げばなんとかなるらしい。

 巴、幾らだったんだトモちゃん!

ひろみ『私も、この子がいいけど…』

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 そりゃそうです、「この子がいい」と、あれほど強く思ってしまったひろみですが
 ぎっちょん、40万円は洒落にならない…!
 店長の視線が…

 それでも店長なら…、仙…、いや店長ならきっと何とかしてくれる……!!

四季『やっと書類作業が終わった~…』

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 実績作りは、どうなりましたか?

助け舟を編む
 一方、力尽きっぷりまで可愛い四季先生に、龍子校長先生からグッドな提案が。
 やはりOB、こういう時は甘い…ッ!
 で

 まだ…、決まっていないのなら。これなんてどうかしら?

 最初からは言わない
 まず、「自分達で」じっくり考えさせた後…、ってのが、やっぱり教育者だなって思いました。うん。

自分が“これだ”と思ったから楽しめる。好きで買ったから頑張れる。好きだから、信頼して走ることが出来る!それがその人にとって、最高の自転車なんだ』

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 そんな店長節が光る回! 私が好きな自転車が、最高の自転車…

好きだから意味がある
 また、こちらも助言と販促に余念のない店長、さっき言った通り「自転車」はひどく細分化
 種類が多い以上、大事なのは“好きになれるか”だ
 と

 これは自転車に限らない事、“自分がどう思うか”がやる気さえも左右する

 とはいえ「値段」「用途」
 現実という壁は、あまりにビッグに女子高生を阻む…ッ!!

 お高い…!

『どうかしたんですか先生?』『そんなに慌てて…?』

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 なんですか? これは?

なんですかこれ?
 持ち込まれた「校長の提案」とは! なんと、前回の“弱虫ペダル”出たばかりの競技!!
 夜の街を疾駆する、初の本格レース競技!!
 で 

 ないたー…、くりてりうむ?

 まさかのクリテリウム!
 当然、どっちも「原作付き」で制作会社だって違うのに!!

 ただアレだ、シリーズ構成が同じ方なのよね! さては謀ったな砂山蔵澄氏!!

※どう考えても偶然の一致です

今回のA応Pは、“ろんぐらいだぁす!”でもお馴染み、パンク修理を学ぼう編!!

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 本作でも、第2話で渚さんが直してくれましたよね。今回、2話に繋がるエピソード多し!

パンクを直そう!
 専用のタイヤレバーと、交換用チューブがあれば簡単。そこでポイントを教授してくれる場面も。
 それは、事前に“タイヤのロゴ”とバルブの位置
 両者を合わせておく事

 すると、いざパンクした時、「どの辺がパンクしたか確認が容易に。

 タイヤに何か刺さってるかも?
 みたいに、原因を確かめるにあたり、手間が省けるワケなのね。

2017年2月3日 南鎌倉高校女子自転車部 第5話「自転車を選ぶのってむずかしい?」

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 今週はA-Line社が制作協力、その為か前半の顔に違和感が

スタッフ
 脚本:冨田頼子(第4話も担当)
 絵コンテ&演出:岩月甚
 作画監督:岡辰也
 制作協力:A-Line
 エンドカード:卷

次回、ジャージ完成! 早くも本格レース参戦!?

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 やだ夏海ちゃん、最高に頼もしい…!

「軽水泳部」の実例
 店長、小柄で非力そうなので、ひろみがバイトに入る展開になったりするんでしょうか?
 まさか、40万とは恐れ入谷の鬼子母神ですわ
 自転車こわい!

 エンドカードも大人組」、ころね店長の強気な表情が可愛い!

 レースとなると運動勝負!
 でも「成果=勝利」ではない気もしますね。ほら、軽水泳部とかあるわけですし。

 次回、第6話「はじめてのレース!」

公式より、エンドカード担当作家さん一覧

 春夏冬ゆう http://yu-akinashi.tumblr.com/
 あふ黒 http://llcab.tumblr.com/
 岡本倫 http://www.okamoto.tv/(第2話担当)
 加藤アカツキ http://www.akatsukikatoh.com/
 草壁 http://kusakabeworks.net/(第3話担当)
 玖条イチソ http://blog.livedoor.jp/kujouitiso-new/
 里好 http://www.zato.jp/(第4話担当)
 柴乃櫂人 http://kr3.oops.jp/
 Gユウスケ http://gyuusuke.exblog.jp/
 ニリツ http://nilitsu.com/
 卷 http://mckeee-figure.blog.jp/(第5話担当)
 憂姫はぐれ http://wireframe.sakura.ne.jp/(第1話担当)
 REI http://rei.tw/

南鎌倉高校女子自転車部 感想 2017年 冬 1月~3月

 南鎌倉高校女子自転車部 第1話「入学式ッ!」
 南鎌倉高校女子自転車部 第2話「鎌倉探索にGo!」
 南鎌倉高校女子自転車部 第3話「女子自転車部、はじめます!」
 南鎌倉高校女子自転車部 第4話「夏海ちゃんはわたさない!」
 南鎌倉高校女子自転車部 第5話「自転車を選ぶのってむずかしい?」
 南鎌倉高校女子自転車部 第6話「はじめてのレース!」