この素晴らしい世界に祝福を!2 このすば2期 第4話 感想 レビュー この貴族の娘に良縁を! アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
王の懐刀、こんな素直なパパで大丈夫!? 寿退社? いや確かに永久就職エンド!

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 フヒ♪ (欲望に)素直で(自分を)裏切らないララティーナ、cv茅野愛衣さん無双!
 ハメようとしたり、手段を選ばなかった結果ドツボに嵌るクズマさん!
 バルターさん器がデカかった…

 この愛する娘に貰い手を! 出自より孫を! 親馬鹿パパさん大好きだ!!

貴族にコネが出来ました
 思えば、ダクネスに詰め寄られて、そのまま押しきられる流れが仲間加入時を彷彿とさせます
 濡れたり揺れたり、作画も動きまくりでしたね(真顔)。

 ダクネスの理想がほぼカズマさんとか、もうこれ狙ってるよねとしか!

“ダクネスの理想”『おいダクネス、そのいやらしい身体でちょっとカネを稼いでこい』

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 このすばらしいド下品な乳揺れ、いやらしいアングルのゲスさも笑った!
 結局、自分の狙い通りにしたダクネス流石である
 これが噂のクズの本懐…!

 アレを見て信頼を深めたバルターさん、常識に囚われなさ過ぎる!

『はっくしょん!(女神)』『おやおや風邪かい? 気をつけるんだよ?』

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 やだクズマさん、不自然に優しい…!

あらすじ
 アルダープとの「約束」で、彼の息子バルターと、見合いするよう迫られていたダクネス
 カズマは、一行からダクネスを“寿退社”させる好機と見定め
 彼女を騙して同行する

 しかしダクネスは、絶頂寸前の濡れ透けマゾっぷりを見せ、宥めるうちに流れが変化

 バルターは彼女を思って身を引き
 ダクネスは、カズマの子を身ごもったと「孫が欲しい」父を感涙させる

 が、勘当覚悟で始まった婚約騒動は、怒鳴り込んできたセナによって中断されてしまった
 
 次回、第5話「この仮面の騎士に隷属を!」

アクア『カズマさんこそ鼻声じゃなーい…、早くこのジャージ、直してあげるわね?』

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 それ、暖炉に入れて燃やしたの、お前だけどな?

このすば日本むかしばなし
 また燃やしたのかよ! 差し押さえに遭った時も、カズマさんが死守した愛用のジャージ…!
 色んな意味で、繕ってごまかすアクア様
 で

 調子に乗って、有り金、全部酒代に使ったの、お前だけどな?

 開始30秒でナンダソレ!
 結局、前回で稼いだ分も無駄にしちまったらしい。

 せっかくのキールさんの遺産が!

めぐみん『…ちょむすけ、おいで』

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 完全にアル中の夫婦喧嘩と、嵐が過ぎ去るのを待つ子供状態。
 もしくは、ただのカズマさん家の日常。

『だって! みんな楽しそうに飲んでたんだものっ!!』

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 ホントバカ可愛いな、この駄女神は!
 タンコブでけえ!

クズマさん『……』
駄女神アクア様『それ…、私がベッドの下に隠していた、高級焼酎に見えるんだけど…!』

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 質屋ァ…、開いてるよなぁ…

最後の希望なのー!
 アクア様、思春期の高校生みたいな場所に隠さんでも!? どころか「抱いてないと眠れない」って
 ああ、そうかEDで抱いてる奴だコレ!!
 で

 じゃあ、その“羽衣”! ちょっと売ってこいっ!!

 クズマさん酷い!
 アクア様の、最低限でも女神っぽいアイテムなのに!!

 まあ「日本」の数少ない名残、相棒たる“ジャージ”を燃やされかけたんだから、仕方ないね!

 今週も貧乏一直線!

『何言ってるの? この羽衣は、私の女神としてのアイデンティティーだから、売れるわけないじゃない! バカなの…? 何バカいってんのっ!!』

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 だーれにも奪わせないアイデンティーティー♪ って、その割にマフラーにしてるし…
 オープニングじゃ気球みたいに使ってるし…
 アクア様ってホント…

アクア様『…うっ!?』

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 うわぁぁぁ!? カズマさまー! 調子に乗った私が悪かったからやめてやめてー!?

緊張感もてよ!
 意外に大事だったアクアの羽衣! でもそんだけ大事なら、きっと高価く売れますねグヒヒ!
 借金は減らないわ、ダクネスは帰ってこないわ!!
 が

 大変だカズマ! 大変なんだ!!

 そういう君は変態の人!
 ちょうど、「ダクネスが帰ってこない」と話してたらコレだよ!!

 これじゃただのララティーナだ!

一同『『『……誰?』』』

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 なお3人とも、ダクネスだと分からなかった模様。
 それでも仲間か!

 こんな変態っぽいcv茅野愛衣キャラが他にいてたまるか!

『…あんた、だれ?』『あぁんっ♪』『あれ? 悦んでる?』

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 ダクネス! カズマが、あたしの一番大事なものを奪った上に売り飛ばそうと…!

そういうプレイは後にしてくれ!
 判断基準もおかしければ、ダクネスのツッコミもおかしいし、言いつけたアクア様もおかしい!
 めぐみんに至っては、あれほど注意したのに…
 と

 何があったのかは聞きません、まずは、…心と身体を癒してきてくださいね

 別に陵辱されてないから!
 女騎士、~悪徳脂塗れ領主プレイ~ なんてしてきてないから!

 確かに「そういう事になってるはずだから、気遣ってやれ」とは言ったけど

 不自然だから!

『というか、アクアが言った“特殊プレイ”の方が気にな…、ん?』

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 ダクネスのリアクションも一貫しておかしいものの、別にアクアも優しい…!
 奪われたからこそ、奪われたつらさが分かる…!

アクア『…間違いないわ、高級品よ』『苦労をかけたなぁ…!』

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 何かと思ったら、「高級品に着替えさせられた」、つまり金のある誰かに
 服を剥ぎ取られ、代わりを贈られたと思ったらしい
 ただの陵辱判定である

ダクネス『何を勘違いしている!? 領主に弄ばれているとでも思ったのか!?』

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 違う! 領主も、“私”相手にそこまで用供する度胸はない! それより、これを見てくれっ!!

こいつを見てくれ どう思う
 すごく…、イケメンです。まがりなりにも“国王側近”貴族の子女、そんな事をすれば政治問題!
 いかに脂ギッシュなエロ親父でも、最後の理性はあった!
 が

 おお~、何だこのイケメンは~!

 問題はイケメン
 そして、クズマさんの予想外の行動であった

クズマさん『ムカつくっ!』

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 何をするんだ!?
 まったくだ!

 ダクネス、すんげぇ高い声が出てたよ!!

クズマさん『おぉ…、手が無意識に』

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 クズマさんの手癖の悪さと、手と脳の直結っぷりは異常
 久々に4人揃った!

 2話かけて正装したダクネス、本当に久々な気がします。

『奴め! カズマへの猶予の見返りとして、息子との見合いを申し出てきた、…私の父も、アルダープはともかく息子の事は高く評価していてな…』

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 確かに…、このままではウチの大事なクルセイダーが、嫁に行ってしまう。ウチの大事な…

女神とご飯と
 アルダープの条件は「息子との見合い」、問題はダクネスの乳が、いや父が乗り気な事で
 ここ最近は、ずっと乳…、いや父に抵抗していたのだという
 が

 ウチのパーティーから、“攻撃の当たらないクルセイダー”が、寿退社するという事だ…

 いつから会社になった!
 アクア様、ご飯粒で修繕するとは器用な!!

 今更思い出しましたが、当初、カズマは「ダクネス加入」を断ったんでしたっけ!

 というか、めぐみんの加入も断ってたんでしたっけ!

カズマ『これだぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっ!!』

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 カズマです♪

まずはそのお見合いをブチ殺す!
 嗚呼!せっかく女神がご飯粒でくっつけた手配書、もとい見合い写真が! なんて事しやがる!
 しかし、さすがカズマさんは頭が回る!
 で

 見合いを受けた上で、それをブチ壊す!

 言い繕った!
 本音は、「寿退社」狙い

 だが、「断ったら次の難題が来る」、だからここは一旦引き受けようと説得するカズマさん

 さすが口から生まれたような元ニートだ!

カズマさん『ダクネスの家の名が、傷付かない程度にさ?』

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 貴族社会の七面倒さも勘案した、見事なでまかせ!
 というか、筋が通ってる!

『それだ…! 上手く行けば、見合いの話が持ち上がるたびに、父を張り倒しに行かなくて済む!

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 親父さん、可哀想に…。

あるのでは?
 日頃から張り倒してたのかよ! 貴族として父として、真っ当な行動に暴力で返されてた父!!
 出会う前から、同情しか湧かない父!
 が

 町の周囲に、謎のモンスター溢れているのだ…、心当たりがあるのでは?

 久々に次ぐ久々!
 今度は、まだ町にいた監察官殿である

 まいったな…、ダクネスとセナで嫁ぎ遅れ美人がダブってしまった、ってな状況である

 てか、何でもカズマのせいか!

めぐみん『お断りします! 今、私達の大切な仲間が、危機にさらされているのです…!』

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 しかし、ここで「出頭」を拒否させたのはめぐみん、割と仲間思いなめぐみん…!
 ダクネスも感動の友情!
 が

 それさえ「悪巧み」につなげるとは、クズマさんすげえ!

カスマ『(待てよ…、アクアはどうとでもなるが、めぐみんは妙なところで頭が切れる…、正直、いない方がいい)…。めぐみん、お前が行ってくれ』

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 お前にしか…、出来ない事なんだ…! 頼んだぞ、“最強”のアーク・ウィザード!

私にしか…!?
 おあつらえ向きに「大量のモンスター」といえば、大火力しか誇れない、めぐみんの独壇場!
 カズマさん、やる気スイッチ押すの上手いね!
 で

 我が力、見せてあげましょうっ! ふんふーんふんふふふーん♪

 なんだこの鼻歌!
 てなワケで、残念ながらめぐみんドロップアウト!!

 この無駄にカッコイイBGM!

 奇麗なカズマさん!

このすばっ!

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 ああもう、ホントめぐみんは可愛いなあ!
 そりゃ最強だよ!

『ほ…、本当に良いのかララティーナ!?』『本当です、お父様…。ララティーナは、此度のお見合いを受けようかと思いますわ』

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 わ…、わたくしの冒険者仲間ですわ。…臨時のメイドと執事として、同伴させようかと

奇麗なcv茅野さん!
 豪奢かつ下品さのないダスティネス邸、遠景の美しさも見事! 娘の腹の内など知らぬパパ様
 優れた政治家らしいのに、コロッと騙されるのが微笑ましい
 で

 似合ってるじゃないか? ちゃんと一流の使いっぱしりに見えるぞ?

 カズマこそ! 背伸びしてる背伸び見習いみたい!
 と、やりあう二人

 見事にハモッたメイドさん二人も可愛いです、分かりやすく大と小! 何がとは言いませんが

 せっかくのメイド回で作画微妙とか、さすがアクア様!

『なぁ、ララティーナお嬢様?』『ララティーナお嬢様はやめろ!』

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 ここぞとララティーナするクズマと、ララティーナされて恥ずかしがるダクネス!
 普段の、ドMとは別枠なのが超可愛いですね!
 で、無論「頼まれていた」

 ダクネスの頼みと別に、“依頼”も受けてしまったカズマさん。
 
『(俺は…、親父さんに頼まれてしまった…、娘が粗相をしないように、助けてやってくれないか、と。そして見合いが上手くいったなら、報酬を出させてもらおうと! これは…、イヤでもやる気が出てくるゥ~♪)』

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 ララティーナは、“見合いを前向きに考える”、と言っただけです!

ナニ!?
 どっかの漫画みたいなリアクションする父上! 見合い直前、ようやく本性を見せたダクネス
 奇麗なcv茅野さん、終了の瞬間である
 で

 もう今更遅いッ! …ブチ壊してやる、見合いなんてブチ壊してやるぞォい!

 やるぞォい!
 この人、「やる」と言ったらやる人だ!!

 見合いすると言ったが、結婚するとは言ってない! やだもうこの嫁ぎ遅れ!!

 18歳なので、“貴族”としては急ぐべき年頃だろうに!

『はしたない言葉はおやめ下さい!』

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 さすがカズマさん、覇王系のBGMを止めるなんて日常茶飯ッスね!
 ここぞと、忠義面する使用人の鑑!

『貴様、裏切る気か!』『今の“私”は、ダスティネス家の臨時執事…、お嬢様の幸せが、自分の望みです』『か、カズマくん…!

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 よく来たな! 我が名はダスティネス・フォード・ララティーナ!!

人を呪わば穴二つ
 コレ完全に「カズマさんが」気にいられるパターンだ! と思ったら、後光を背負ってイケメンが登場
 迎え撃つダクネス、完全に決闘ムードである
 が

 お嬢様! お足元にお気をつけてッ!!

 危ねえのはカズマだ!
 ナイス!

 父をハメたつもりが、カズマにハメられたダクネス。どんだけ本性を曝け出してんのよ!!

 この子、完全に(作戦を)忘れてるよね!

『手助けをしてくれるのではなかったのかっ!』

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 無論、「家の名前を傷つけないように」という作戦から、口実ではカズマに分が…
 と思いきや、ララティーナはむしろ逆
 悪評狙い!

 色んな意味で荒ぶってる!

『嫁の行く先がなくなれば、心置きなく冒険者稼業が続けられる! 勘当されるのも覚悟の上だ! それでも、必死に生きようと、無茶なクエストを受け続けた私は…!』『ん?』『力及ばず、魔王軍の手先に捕えられ!』
『ん?』
『組み伏せられて…!』
『それは魔王じゃなく…』
私は、そんな人生を送りたいッ!

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 お前…、とうとう言い切りやがったな…

最高優良物件と私
 カズマも呆れるダクネスの本音、この子もまた、長い旅を経てパワーアップを遂げていた
 以前以上に、自分自身に正直に!
 で

 大体、あんな男は私のタイプではないのだ…!

 更に言い切るダクネス
 セナ辺りが聞けば、一瞬で氷点下になりそうな台詞である。

 何せ物凄く人柄が良く、誰に対しても怒らず、努力家で、最年少で騎士叙勲されたほどという

 父親への反発みたいなモンなんでしょうか?

『貴族なら貴族らしく、常に下卑た笑みを浮かべていろ!』

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 もっとこう…、カズマが向けてくるような、いやらしい眼で見られないのか!

せめて貴族らしく
 貴族なのに貴族観ひでえ! 曇りの無い真っ直ぐな視線など大嫌いだ!!
 大抵のハーレム作品に存在できねえ!
 本作もハーレム作品ですが!

ダクネス『誰に対しても怒らない? ヴァカが! 失敗したメイドに、おしおきと称してアレコレやるのは、貴族のたしなみだろうが…!』

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 ダクネスの貴族観、完全に十八禁路線。誰だそんなもん読ませた奴は!!
 アレか、元は逆に、純粋培養過ぎたのが
 開花しちゃったクチか!

 では、どんな男が好きかといえば

『そもそも、私の好みのタイプとは、あのような“デキる男”とは、正反対なのだ!』

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『外見はパッとせず、体型はヒョロくても太っていてもいい、私が一途に想っているのに、他の女に言い寄られれば、鼻の下を伸ばす意志の弱いのがいいな…、年中発情しているのは必須条件だ! できるだけラクに人生送りたいと、人生ナメてるダメな奴がいい! 借金があれば申し分ないな、そして働きもせず酒ばかり呑んで、“俺がダメなのは世間のせいだ”と文句を言い、空のビンを私に投げてこう言うのだッ!
おいダクネス、そのいやらしい身体でちょっとカネを稼いでこい』

 チクショウ、この女はもうダメだ!

完全にカズマ
 後は、酒乱属性がつけば完璧…、つまりカズマとアクアがフュージョンすれば完璧だと…?
 しかし、言い寄られれば落ちる“意思の弱さ”と言う辺り
 愛してくれるのも必須らしい

 ほら一応、「自分が本命」前提で話しているっていうか

 とにかくダクネスさん本当ダメ
 ダクネスダメ

 絶対

『では自己紹介を。アレクセイ・バーネス・バルターです』

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 そしてあの醜態にも、まったく懲りない動じない、なかなかの大器
 この国の未来は明るそうである

『私はダスティネス・フォード・ララティーナ、当家の細かい紹介は省きますわね。成りあがり者の領主の息子でも、知っていてとうじぇぇぇぇん!? 

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 いいえ…、バルター様のお顔を見ていたら、気分が悪きゅぅぅぅぅぅぅぅ!?

天使と悪魔とおねーさんと
 本格的な挑発作戦に切り替えたララティーナ、しかし、カズマの破談寸前のフォローによって
 彼を前に、“舞いあがっている”とプラス修正される
 で

 そういえば顔が赤いですね…、おはずかしい。

 バルさんマジ素直
 本作でも珍しい、天使のように素直な人!

 どっかの、今期・天使悪魔ギャグアニメのマスターみたいな善人!

『オイお嬢様…、これ以上いらん事いったら、もっと強めに冷やすからな…!』『ご…、ご褒美だ…!

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 当家のお嬢様は、いつだって…、ブレない!
 口調が完全にヤクザ

 からの「執事」になりきる辺り、カズマさんも芸の幅が広い。

ダスティネス氏『ハッハッハ…、私がいてはお邪魔かな? どうかね、庭の散歩でもしてきては』

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 なにあれすごい! 後で、教えてもらおうっ!

傍から見れば
 華麗に池のめだか、もとい鯉を自在にコントロールするアクア様。カズマさんったら少年の心!
 お父様も、実にナイスcv井上和彦氏でいらっしゃる
 が

 ゴブリン狩りを少々…、ゥグフッ!?

 破談に余念のないダクネス
 対し、ツッコミ(物理)に余念のないカズマさん。

 しかし傍から見れば、「彼女の意を深く理解し、仲が良く、多少の事でも怒らない」という…

 アレコレ、完全にカップルじゃね?

ダクネス『フヒ♪

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 フヒ?

 裏切りには裏切りで返す貴族の鑑!
 
『ええ…、この執事とは常に一緒におりますの…、食事もお風呂も一緒、も、もちろん…、夜、寝る時も…』『(この変態の、羞恥心の基準はどこにあるんだ…)』

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 ええい! こんな事を何時までもやっていられるかッ!

その剣で私を好きにして!
 いい加減しびれを切らしたダクネスは、決闘を持ちかけるが、「騎士」という解説がフラグとなり
 私は騎士なので、女を斬る剣は持たぬという
 が

 自称“男女平等主義者”で、女相手でもドロップキックを食らわせられると豪語してる奴だぞ!

 ハイ飛び火した!
 事あるごとに、「カズマを褒める」ダクネス!!

 方向がズレてるせいで、完全に罵倒! だが彼女としては褒めてる多分!!

 カズマさん、居心地悪いィ!

『実は…、ここには、見合いを断る為に来たんです』

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 てっきり、カズマとの親しさ、悪行を聞いて「カズマ君! 決闘だ!!」路線かと思いきや
 そのパターンは、キョウヤ戦でとっくにやっていた以上
 更なる善人だった!

 これだけ聞かされ、カズマを敵視しないとは大した男だ!

『でも、あなたを見て気が変わった。豪放にして、それでいて可愛い一面もある…、物事をはっきり言える清々しさ、執事に対しても、同じ目線で接するその態度…、僕はあなたに興味が湧いた!』

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 もう良いでしょう!? 何故諦めないんですか貴方は!?

いつも心に木刀を
 むしろ気に入った、嫁にする為なら、女をボッコボコにする事も厭わないと主義を曲げたバルター
 しかし、想像を絶する「折れなさ」に負けを認めてしまう
 と

 参りました…、技量では勝っていても…、心の強さで負けました…!

 なんて清々しい男だ…
 無論、戦いは一方的にバルターが優勢となった

 が、ボコられる事こそ望むドMを、なんて「心の強い人だ」とプラス回収するバルターさん!

 つまり、ドMは心が強かった…?

『このフヌケが! よしこいカズマ! お前の容赦のなさと外道さを、バルターに教えてやれ!』

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 話の方向性が変わるにも程がある!

バルター『僕も見てみたいな? ララィテーナさんが信頼をよせる君が、どんな戦いをするのか』

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 余計な事を言い出すバルター……。

いつも心にセクハラを
 なんだかんだでノッてやる辺り、カズマさんも人が良い、或いはダクネスに諦めていますが
 実はダクネス、密かに心に期していたらしい
 と

 よし、いいぞカズマ! 実は一度、お前とやりあいたかったのだ!!

 さすが騎士!
 と、思ったけど「どんな辱しめか」期待してか!!

 仲間とのガチバトル! これは燃えるシチュエーションって奴だ!

 もはや、取り繕う事を止めたカズマ!

クリエイト・ウォーターっ!

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 ヒクわー…、さすがセクハラにかけては並ぶものがないカズマさん。ホントに引くわー

クリエイト強え!!
 開幕魔法攻撃! さすがカズマさん汚い!! バルターも呆れますが、もっと酷いのが濡れ透け!
 なるほど、このパートの作画に全力だったのか!
 で

 見ろバルター! この男の、こういうところをちゃんと見ておけ!!

 酷い教育を見た!
 実際、実戦は“何でもあり”ですしね!!

 すんごい感じてるダクネス、これは表に出したら、家名ズッタズタの性癖ですねえ

 バルターさんが、マジ善人でホント良かった!

『全力で来いといったんだ、“全力”でいかせてもらうぜ!! フリーズ!』

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 お、鬼だ! 真冬に水をかけるだけでなく、まさかの氷結魔法!?

これがイイ!
 低級魔法を実用的に組み合わせるカズマさん! 流石カスマとか、クズマとか言われるだけある!
 しかし得意の小細工も、“接近戦”なら意味はない!
 が 

 やっぱり、後であいつの羽衣売り飛ばしてやるゥ!!

 アクア様が調子乗ってる!
 そのまま、貧弱な坊やをボコれと煽るアクア様!!

 ステータス上、前衛系の上級職に対し、ステータス最下位を誇るカズマさん!

 びしょ濡れプロレスとは たまげたなぁ

ダクネス『私に力で勝てるつもりか? ナメられたものだ!』

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 嫌がるカズマを、無理やり組み伏せるとか、もうこれ完全に陵辱
 陵辱逆転だよカズマさん!

 が

『力押しでぴきゅっぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうっ!?』『フハハハハ! 俺が真正面からやりあうわけねぇだろう? 長い付き合いなんだから理解しろ痛ぁぁぁぁ!?

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 フフフフフ…、ドレイン・タッチか、だが私の体力の吸い尽くす前に、お前の腕をへし折ってやる!

圧倒的ダクネス回
 遠ざかれば水圧、組み合えばドレイン! 「長い付き合いなんだから」とか前回も言ってたぞ!!
 しかしダクネスも、“力押し”に足る底力を見せ付ける!
 そこで…

 お、おい! ここは一つ賭けでもしないか?

 口車を仕掛けるカズマ
 内容は、「勝ったほうが一つ、何でもいう事を聞く」というもの

 なんだかアルダープとの約束を髣髴とさせる辺り、狙ってやっているんでしょうか

 勝利を確信したダクネス、二つ返事で了承するも

『ホントだな? 約束したぞ? 俺が勝った後、泣いて謝ってもやめないからな!』

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 な、何を望む気だ…!?
 と、思わせるじゃん?

『お前が泣いて嫌がる事だよアハハハ! お前が必死に許しを乞う姿が、目に浮かぶぜ! 勘弁してください、許してください、って謝らせてやる! おっと気が早いぞこの欲しがりめ! お前が想像している事より、凄い事を命令してやるからな!』

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 や、やめろー! て、ていこうしようにもどれいんたっちでちからをすわれて~!

す、すごい!
 とか言ってたバルター氏、変な性癖に目覚めなきゃ良いんですが、それよりダクネスは限界!
 伏せることで、“想像させる”責めもある!
 と

 目が覚めたとき、どんな凄い目に遭うのか楽しみにしておくんだなぁ!

 過去最高のクズ顔!
 ドSのダクネスは、「責める」といえば嬉しがる!!

 彼女が負けたくなる状況さえ用意すれば、勝ちが転がり込むって寸法!

 ダクネス、思い浮かべたのは“風呂”…?

『カカカカッカ、かじゅまァ! 私の入った後の残り湯をどうするつもりだぁ!! しゅ、しゅごい事をおおおおおおおおおおおおおっ!!』

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 か、かったー!

絶頂!敗戦!!
 結局、負けたとき、どんな酷い目に遭うのか考えただけで、絶頂を迎えたダクネスは敗戦
 それでいいのか“聖騎士”クルセイダー!
 が

 く、クズマとは良く言ったものだ!

 バルターさんも意外に言う
 cv茅野さん、一体どんな顔で収録してたんだ……。

 このすば、毎回カオス過ぎる!

ダスティネス氏『ちょっとした飲み物の差し入れ…、ヲ?』

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 あの二人がやりました!

このすばぁ
 あまりのタイミングで入室した父を、乳を透かしてみるという最悪のアングル!
 やだもう、アングルおかしすぎる!
 で

 良し、処刑しろ!

 誤解です!
 何気に、バルターさんと息ピッタリ!

 ダスティネス氏、cv井上和彦ボイス特有のかっこよさだった!

『娘は元々、人づきあいが苦手で…、クルセイダーになっても一人きりでなぁ、毎日、“エリス(神)様”の教会に通いつめ、冒険仲間が出来ますように、と祈っていたら、ある日初めて仲間が出来た、盗賊の女の子と友達になったと、喜んで帰ってきたよ…』

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 ウチは、家内を早くに亡くして、男手で甘やかしながらも、とにかく自由に育ててきた…。

寝顔は天使
 その成れの果てがこちらだったというワケか…、果たして、娘の本性をどこまで知っているのか
 自分のせいで、こうなったのだと述懐するダスティネス氏
 なお

 いや、アレは真性ですよ?

 思っても言わないカズマさん
 バルターさんも、「君がいなければ本気で嫁にしたい」という

 押し付けたいカズマさんと、危うく一悶着になるも、ダスティネス氏もカズマに頼む、と

 この娘の手綱を引けるのは、もはや彼しかいない…!

ダクネス『…この状態は、事後なのか? …フヒ♪

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 今まで隠してきましたが、私のおなかには、カズマの子が…!!

フヒ?
 微妙な空気と「事後」の発想を利用し、既に、カズマ(童貞)の子を身ごもったというダクネス
 やったねダクネス、処女懐胎だよ!
 で

 孫…、初孫…!! この 儂 に 可 愛 い 孫 が …!

 思った以上に親バカ!
 出自も分からぬ、カズマ(童貞)を夫と認めるパパさん!!

 それはまだ分かるが、「知らなかった街中に広めよう」とか、アクア様もホント馬鹿!!

 フヒ♪ とか企むダクネス、女は怖い!

『…サトウカズマ! サトウカズマはいるかーーー!!』

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 しかし、まるで以前、デュラハンが再び押しかけてきた時ようなノリで
 セナさん登場、次回に続く!
 てか

 この人も、毎回叫ばないと登場できないの!?

 大貴族の館でナニ叫んでんのよ!

2017年2月1日 この素晴らしい世界に祝福を!2 第4話「この貴族の娘に良縁を!」

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 中枢スタッフの監督が自ら、毎回絵コンテ、“設計図”を作る珍しい作品(出身部署にもよる)。

スタッフ
 脚本/中村浩二郎
 絵コンテ/金崎貴臣
 演出/久保太郎  
 作画監督/出野喜則、摺木沙織、西川真人
 総作画監督/菊田幸一
 美術監督/三宅昌和
 制作協力

追記:次回 第5話 この仮面の騎士に隷属を!

「我輩こそが諸悪の根源にして元凶!
 魔王軍の幹部にして、悪魔軍を率いる地獄の公爵、バニルである」

 王国検察官のセナが、またもやカズマたちの元に乗りこんできた。街に溢れる怪しげなモンスターの原因が、カズマたちではないかと疑ってきたのだ。思い当たることがないカズマだが、アクアが自信満々に聞き捨てならないことを言い出した!仕方なくセナや街の冒険者たちと共にダンジョンへと向かうカズマたち一行。アクアとめぐみんを待機させ、深部へ潜ったカズマとダクネスが見たものは、せっせと泥人形を作っている怪しい仮面の男だった。
「アレ、どう考えてもこのモンスターたちの主だろ……」
 その通り、遭遇したのはまさかの魔王軍の幹部だったのだ。カズマたちの運命は!?

次回、仮面の騎士の「沢山でてきた何か」が…?

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 次回、久々に「ダクネス」が見られるぞ!

圧倒的ララティーナ回!
 父を謀るつもりがカズマに謀られ、そのカズマを更にたばかって永久就職!!
 やったララティーナ、これで父の許しも出たよ!
 このおっぱいオバケが!

 ホント、おっぱいオバケとしか言いようがないオッパイだった!

 声の演技を大切にしている
 と、前期の制作コメントで聞いた気がしますが、ホントどこまでもデタラメだった!

 次回、第5話「この仮面の騎士に隷属を!」


 この素晴らしい世界に祝福を! 第1話「この自称女神と異世界転生を! 」
 この素晴らしい世界に祝福を! 第2話「この中二病に爆焔を!」
 この素晴らしい世界に祝福を! 第3話「この右手にお宝(ぱんつ)を!」
 この素晴らしい世界に祝福を! 第4話「この強敵に爆裂魔法を!」
 この素晴らしい世界に祝福を! 第5話「この魔剣にお値段を!」
 この素晴らしい世界に祝福を! 第6話「このろくでもない戦いに決着を!」
 この素晴らしい世界に祝福を! 第7話「この凍えそうな季節に二度目の死を!」
 この素晴らしい世界に祝福を! 第8話「この冬を越せない俺達に愛の手を!」
 この素晴らしい世界に祝福を! 第9話「この素晴らしい店に祝福を!」
 この素晴らしい世界に祝福を! 第10話「この理不尽な要塞に終焔を!」


 この素晴らしい世界に祝福を!2 第1話「この不当な裁判に救援を!」
 この素晴らしい世界に祝福を!2 第2話「この紅魔の娘に友人を!」
 この素晴らしい世界に祝福を!2 第3話「この迷宮の主に安らぎを!」
 この素晴らしい世界に祝福を!2 第4話「第4話「この貴族の娘に良縁を!」
 この素晴らしい世界に祝福を!2 第5話「この仮面の騎士に隷属を!」
 この素晴らしい世界に祝福を!2 第6話「煩わしい外界にさよならを!」
 この素晴らしい世界に祝福を!2 第7話「このこのふてぶてしい鈍らに招待を!」
 この素晴らしい世界に祝福を!2 第8話「この痛々しい街で観光を!」
 この素晴らしい世界に祝福を!2 第9話「この不浄な温泉街に女神を!」
 この素晴らしい世界に祝福を!2 第10話「この素晴らしい仲間達に祝福を!【最終回】」