鉄血 第41話 感想 人として当たり前の アニメ画像つき 第2期 第16話 ネタバレ レビュー 前回。末尾:漏影量産中など追記
オルガもラフタも、自分の望みより家族の為に。ジャスレイ程度じゃ釣り合わねえよ!

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 MS戦なら、三日月とさえ張り合ったラフタだよ!? 華々しさも悲壮さもない無慈悲な死
 名瀬とアミダに対し、殺され方も、殺された意図さえ本当につまらないもの
 人間、呆気なさ過ぎる…

 名瀬と出会って“人”に、昭弘に“恋”を知って、まだ全然“当たり前”じゃねえよ!

人として当たり前の落とし前
 ここから、恋して子を作って、「当たり前の幸福」を得てこそ良かったはずなのに
 ミカの子作り宣言すらフッ飛ぶ決着

 やるんなら“根こそぎ”、ジャスレイ殺しは当然! ミカはどんな“予想外”をやらかすのか!!

今回の件を“ラッキー”とさえ言い切ったマクギリス、彼に尽くすことになるオルガ、その先は…?

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 遂にテイワズ離反を覚悟、第1期の終盤同様、ブレーキが壊れるオルガ。しかし!

「人間」の代償
 第1期終盤、ビスケットの死で苦しんだオルガは、ミカに促され「やりたい事」を貫き暴走の勝利
 今回は、ひたすら「名瀬の仇を取りたい」と苦しんでいましたが
 ラフタ殺害で鉄華団側が暴走に…

 それでも、鉄華団の居場所を求め、マクギリスに頭を下げた姿が本当に悲痛

 今後は「犬」になる
 それでも、ようやく“テイワズ”から解き放たれたオルガ

 最後の彼は、大人でも何でもない、素のオルガ・イツカに戻った感じが強烈でした

 組織の中で暮らす、これもまた”人の当たり前”って困難だ、って感じました。

名瀬や姉さんに貰った物を伝える。「人として当たり前」の報恩が、ラフタを不幸に…?

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 名瀬やアミダに、「人」にして貰った恩を感じるラフタ

さよなら昭弘
 彼女が選ぼうとした道は、受けた恩を返す、人として大切な事だったと思います。
 自分の気持ちより、大切な誰かの為にって選ぶ辺り
 昭弘が尊敬するのも分かるというか

 先にプイッと背を向けながら、彼女だけが振り向いてしまったのも切ないな、って思いました。

 彼の前で、すっごく「カッコつけてる」のが切ないというか。
 
『一人の女が死んだ、一人の男が死んだ、美しきつがいの死は“愛”の名の下にあった』

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 しかし、残された者に彼らの死は…、冷たく重い鉛の十字架となる

あらすじ
 政敵、名瀬の死が、自身に「テイワズ次期代表」を約束すると思っていたジャスレイだったが
 マクマード現代表が、むしろ自分を追及するそぶりを見せた事で
 彼はマクマード殺しをも視野に入れる

 口実作りに、鉄華団を挑発するジャスレイ。だが乗ってこない事に業を煮やしラフタを殺害

 ここに至って鉄華団は決起
 オルガは独り、「その後」を考えマクギリスを恃む

 一方でミカに促され、オルガは「しがらみなんて どうだっていい」と、テイワズとの訣別へ動き出す

 次回、第42話「落とし前」

シノ『すまねえ…、名瀬の兄貴の遺体は、“ハンマーヘッド”ごとギャラルホルンに押収されちまった…』

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 姐さんの百錬も…、大見得きって、結局、この様だ…。

空虚
 いつか「盃」を行ったのと同じ部屋、広々と、晴れ晴れとしたあの場所が本当に寒々しい
 せめての棺さえ、空っぽである事が辛い
 が

 兄貴…!

 悔いてくれるシノ
 むしろ、彼らは「動いてくれた」のに

 独りで柩に残るオルガ、いつもいつも背負い込む性分ですが、今回ばかりは辛すぎる

 本作なら、遺体が「残っているだろう」事が、かえって辛い…。

『正気ですかい親父! 名瀬の葬式を、この“歳星”でやるなんて!』

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 名瀬は犯罪者、“そういう事になった”事は、マクマードも認めた。だから何もしなかった
 その姿勢を、貫き続けるとジャスレイは思ってたでしょうな
 我が世の春が来た!

 と
 
マクマード『“歳星<ここ>”は、俺の持ちもんだ。何やったって勝手だろうがよ。なぁに小さな葬式だ。来るのもたかだか…』

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 そういう問題じゃねえ! だいたい名瀬は、親父に「盃」を返したって話じゃないの!

死ねば仏よ
 マクマードは名瀬除名を認めた上で、「自宅で、知り合いの弔いする」という体裁で葬儀を行う
 体裁など、決して通じないだろうと多分わかった上で
 か

 それに今回の件は、色々と納得がいかねえ事があってなぁ…、色々とな?

 ジャスレイ窮地
 損得じゃない、「彼の予想」を越えた展開に

 死ねば仏だ、罪はない。その考え方が本当に快いです。

 対しジャスレイは、徹底した合理主義。

『親父ももう、終わりだなァ! 死んだのは名瀬、生きてるのは俺!』

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 名瀬さん、死してなお「何故?」と周囲に疑問を抱かせていく男である。
 いやホント凄いネーミングよね。

 テイワズを「非合法アリの営利組織」と捉える彼と、マクマードは本質的に違う!

『テイワズの頭として、“損得”を考えれば、俺の側に付くのが当然じゃないの!』

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 今時、直筆の感謝状が届きましたよ…、“例の件”も喜んで力を貸すと

テイワズ30分クッキング
 冒頭にして、「あ…、今週は幕間回だな」と思わせる鉄血! しかし“年始SP”ではアレだったし…?
 何より、毎回“3話目に山場”が本作スタイルです
 が

 ああ…、しかしそれには、ちょいとした下ごしらえが居る

 マクマード殺し!
 遂に、「実力で」テイワズを奪う覚悟を決めた!!

 つまり死亡確定…、その協力者として、イオク様も利用されあそばされる模様

 ホント、あのヒト素直なんだからァ!

始まった名瀬の葬式、駆けつけた女性の「少なさ」が…

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 もちろん選り抜かれた結果かもしれませんが、あの戦いで、犠牲になった人が多かったのかと
 改めて辛くなるワンシーン。

 また、オルガが「立派な供花」に目をやりますが…。

邪須麗『おー♪ ちゃんと届いてるじゃないの。けっこうけっこう!』

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 あァ? どうも臭えと思ったら、宇宙ネズミご一行様か…。

その死を汚せ
 自身が主犯だとみんな分かってる、その上で、立派な供花を贈ってみせるという挑発!
 自身ではなく、部下に罵倒させるのも汚い!
 で

 ま? あの汚ねえ長髪の一本も残っちゃいねえみてえだがな!

 不条理な話
 しかし、「ぐっ」と飲み込むのが大人…

 止められたユージン、彼の表情の変化が、「だからこそ止まった」のが分かって辛い

 一番辛いやつが、一番黙ってるんだものなあ…。

『ちょっと待ってね! もうすぐ、お母さん達もどってくるからね!』

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 代わってあやすアトラ、葬式に際し、交代制じゃなくて「タービンズ全員」が参加してると窺えます
 こういう時、いつもならアミダがいてくれるのに…
 でも、もう居ない

 ふと「アミダが出てくる」と思ってしまい、彼女と赤ん坊が、強く結びついてるなと思いました

ハッシュ『あ、アトラさん! コイツ、しょんべんしてるんですけど!?』

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 ハッシュ君、ホント丸くなったよね。

赤ん坊たち
 たぶん全員の父親が名瀬、特殊な境遇ですが、彼らが成人するまで名瀬が生きていてくれれば
 彼ら自身、「それ」に納得できたんじゃないでしょうか
 でも

 あ゛ー、うう……♪

 もう居ない
 名瀬を失った事は本当に大きい

 この子、名瀬に似てるなーと思ったら、ミカも「似てると思った」と、後で語ってくれる場面が

 名瀬DNA強ェ!

マクマード『“あいつ”の遺志通り、お前らの今後は、俺がキッチリと面倒を見る』

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 名瀬いわく、「圏外圏で一番怖い男」と会談するラフタたち、エーコさんめっちゃ緊張してる!
 でも、艦橋要員は他にも居たはずなんですが…
 奇しくも“出向組”3人が生存

 色黒さんとか、ダインスレイブで戦死されたっぽいんですよね…。

『そもそも、お前らがいなきゃテイワズの流通は回らねえんだ…、これからも頼むぞ?』

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 名前が違うといっても、さすがに“お前らを武装させる”のは無理だ…。

名瀬が慕った漢
 マクマードは、タービンズ残党を「直轄組織」とし、むしろ“お前らがいなきゃ困る”と言ってくれます
 ガチで良いヒトだったね、とはまさに。
 と

 ありがとうございます。精一杯、務めさせて頂きます

 ただし「武装」は不可
 これまで担っていた、“護衛”は他組織担当に

 もしMS乗りを続けたいなら、と、別の選択肢も提示しかけますが、アジーさんが固辞

 そうか…、彼女ら“MSを降りる”のか…

ありがたいよ…、凹んでられないよね。ウチには子供も居るし』

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 対し、「それだけ目をかけて貰えるなんてありがたい、凹んでられない」と思うあたり
 ラフタって、本当に生真面目ですよね
 当初と真逆です

 潜り抜けて、すっかり“使われる側”から、背負う側になった感じ。

アジーさん『…アンタは行ってもいいんだよ? 鉄華団に』

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 自分の気持ちに! 素直になって良いんだ。姐さんも…、それを望んでた。

愛の形
 以前、アミダは「良い男の愛は、皆で分け合う価値がある」といい、アトラの返答に仰天しました
 でも内心では、やっぱり“愛”は独り占めにしたい想いも
 だから

 そのデッカイ愛を、一人で受け止められるなら。女としてそれ以上の幸せは無いさ…

 ラフタが選んだ男
 それなら、「でかい男」だろう、と

 娘を信じ、娘が愛した男を信じ、普段見せない持論を聞かせてくれたアミダ

 最後まで、本当に良き「母」であった…。

大9話アミダ“アンタはさ、ざらざらしたパンを独り占めするのと、極上の肉を皆で味わうの、どっちがいい?”

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 第1期 第9話での会話より。

パンです!
 タービンズ理論が端的に出た台詞ですし、だから今回、“一人で”って言葉が意外だと。
 なおアトラは、生き物の肉を食べた事がないし
 かわいそうだと即答

 つまり、「未知だから」「可哀想だから」って事で、アミダは“男選びを間違えるな”と忠告

 極上の男を知らぬまま
 彼女が、ダメな男に同情して尽くすんじゃないか、と心配したんでしょうか

ラスタル様『先日の、タービンズとかいう組織への捜査の件だが…、情報提供者は、例の“ジャスレイ・ドノミコルス”か?』

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 変わってイオク側、「とかいう組織」と、どうでもいい扱いなのがイラッとくる!
 けど、彼らにはそうとしか思えないのも分かるし
 価値は人それぞれ

 大切なものが、それを「つまらない」と思う者に潰される、って改めてイヤな話
 
イオク様『ラスタル様への無断での出撃、申し訳ありませんでした! しかし! これでマクギリスの火星での活動に、楔を打ち込むことが出来ましたッ!』

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 マクギリスが…、「お前が本部から持ちだした装備」について、嗅ぎ回っている

くさびを打たれるイオク様
 一方、「マクギリスとの政争」を優位にしたと自負するイオク様、逆だボケナスと冷たくあしらわれる
 というか、“禁忌の兵器”を何故ノリで使ってしまったんだ…
 が

 我らに必要なのは“秩序と節度”、その言葉の意味、もう一度よく考えて見ろ…

 まだ考えさせる…
 イオク様、「ジャスレイとの共闘」にどう出る?

 彼の前回乱行は、マッキーの政治的な、ひいては鉄華団勝利への道を作ったとも言えます

 さすがに、ラスタル様も冷たい…!

イオク様『あ、あぁ……』

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 ふぇ!? といい、cv島﨑信長さんの好演は異常
 いやホント

 イオク様の異常な幸運からすると、次回の戦い、参戦を拒否しそうな流れに。

『納得がいかねえな…』『ああ…、タービンズは内側から刺された…! 裏で糸を引いてんのは、あのジャスレイってのに違いないんだろ!』

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 お前がやるってんなら、俺達はノるぜ! オルガ!!

兄貴はそれを望まない
 シノ達の怒りは、実に「鉄華団」らしいものと言えます、しかし“大人になって”考えれば通じません
 元タービンズは、これからもテイワズとして働くのですから
 と

 その遺志を…、踏みにじるわけにはいかねえ

 彼女らの立場まで考えろ
 名瀬が、なぜ独りで行こうとしたかを考えなければと

 いかに不満があっても、明日もここで働く為に、ぐっと飲み込むべき時がある。

 筋を通す、それが口癖のオルガらしくない一言

昭弘『その通りだ…、だが…!』

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 責めるようなミカの視線を受け止め、目を瞑るオルガ。「逸らす」のとは違う
 これが俺の考えだ、と言ってたように感じました。
 最初は

 でも目じりが下ってますし、「そんな目で見るんじゃねえ!」って感じでしょうか

ラフタ『その…、アンタたち、明日には帰っちゃうんだよね』
昭弘『ああ、バルバトスの修理も終わったからな』

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 今からか…、分かった、今、皆を呼んでくるから。

鈍感男よ 愛を知れ
 さて、アジーにアミダの想いを伝えられたラフタは、「自分に素直に」昭弘を誘いに現れますが
 昭弘選手、このダイレクトパスをスルーだァ!!
 が

 そこには…、カネで買えない愛があるかもしれねえだろうが?

 ナイスアシスト!
 鉄華団でも、“女”に縁のあるコンビがフォロー!!

 しかし元童貞ユージン、ホント、その「愛」理論には何があったのでしょうか?

 立場的に、女スパイ送られてても不思議じゃないけど…?

『鉄華団代表として、お前独りでいってこい! これ、副団長命令な!』『なんで俺が勝手に!? …あ、いやその通り、副団長命令だ!』『あ、ああ…』

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 ともあれ、シノとユージンの漫才によって、脳まで筋肉と名高い昭弘は戦場へ。
 でも、昭弘の場合は仕方ないですよね
 境遇が境遇だし

 一時は、自分の事を人間だと思ってしまったから、バチが当たったとさえ言った男ですから

 自分が好かれている、なんて思うはずもないんでしょうね

『こんなお店知ってるんだ~、昭弘、すごいじゃん♪』『いや、前に歳星に来た時、鉄華団の皆ときてな』

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 今回、モブの声で「向 清太郎(天津)」さんが混ざってるらしい

この朴念仁!
 お馴染み歳星のバー、2年前、「家族サービス」を名瀬に教えられたオルガ父さんが
 嬉しさのあまり、大衆酒場のノリで大暴れし
 酔い潰れた「幸せ」の場所

 あの時、ちょうど昭弘が背負って帰ったんですよね。大好きです。

ラフタ『変なんだ。何か…、色んなものが…、ごっそり、“ここ”から持っていかれた感じ』

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 雇い主がひどいオッサンでさ、皆いつも暗い表情でお喋りもなくて…、それが当たり前だと思ってた

人として当たり前の
 天真爛漫なラフタ、けどそれは、辛い事を辛いと思わない、過酷な幼少期の反動のようなもの
 彼女も、タービンズに救われて“幸せ”を知った
 と

 楽しいとか嬉しいとか温かいとか…、人として当たり前の事

 誰かを好きだと思って
 誰かを護りたい、と思える気持ちも

 全部が全部、彼女を“人間”として遇してくれた、名瀬とアミダ、仲間達あっての事だと

 当たり前さえ知らなかった

『ダーリンが…、姐さんが…、“今、ここにいる私”を一から作ってくれたんだ』

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 ちょうど昭弘の境遇と重なる部分、幸福を得ても、頑丈すぎる性格は変わらなかった彼は
 自分も、鉄華団で「自分がどんな奴なのか知った」
 と、明かしてくれます

 視聴者には既知の事ですが、ラフタには、想像の埒外だったでしょうね

 昭弘の場合、一般家庭の出身でこそありますが。 

『昭弘はどんな奴だったの?』『あー…、そういわれると、言葉にするのは難しいが…』『…優しいよ、昭弘は? ただの筋肉バカだと思ってたけど、誰より周りを見てる!』

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 人の事を自分の事みたいに考えられて…

昭弘・アルトランド
 例によって不器用な昭弘! でもこれもまた、「他人と寄り添って自分を知る」事なんでしょうね
 ラフタは、彼の良いところをズラズラと並べてくれます
 と

 不器用だけど、そっと、言葉なんてなくても…、隣に寄り添ってあげられる

 自分はゴミだ
 そう言って、自分を「下」に見た少年

 だからでしょうか、自分より周りを心配して、辛い経験をしたから他人の辛さも分かろうとする

 アストン達に、自身の苗字を贈ったのもそうでしょうし

ラフタ『そーんでさ! 隣に寄り添われてもどうにも暑苦しいから、こっちも無理やり元気出して、立ち上がるしかなくなるの!!』

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 わかる! ひどい言い方だけど、確かに昭弘ってそんな奴さ!!
 無言で寄り添われても暑苦しい!

 かといって言葉も尽くせないし、他人を放っておく事もできないし!
 
昭弘『バカしてるだろ…』
ラフタ『褒めてるんだよ? だってあたしは…、あんたの…、そういうところが…』

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 あたし、ここに残るよ。…ダーリンと姉さんが伝えてくれた事、ちゃんと伝えて行きたいから

俺はお前を尊敬する
 やっぱり告白できなかったラフタ、その根幹は、“人間にして貰ったこと”の恩義にあるという
 幸せにして貰ったから、それを誰かに伝えなければならない
 と

 俺も…、お前のように在りたいと思う!

 だから尊敬する
 ラフタの、その筋を通す在り方

 何が大事か、自分で見極めて、そして真っ直ぐに生きているのだと。

 口下手昭弘、渾身の一言…!

ラフタ『…うん』

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 そしてここまで尊敬されたら、「コイツの尊敬する私であろう」って思うんじゃないでしょうか
 ラフタが、まっすぐで生真面目な人間だからこそ
 自分の為に生きられない

 アミダが誇った素直さが、ある意味、彼女の不幸だったのかもしれません

 好きな人の前で、カッコつけられる強さがあったのが辛かった

ラフタ『これでホントに“さよなら”だね?』
鈍感王『…また、仕事で会うだろ? その時は、よろしく頼む』

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 あ、忘れてた! ぎゅ~~~~~~~~~~~っ!!

先に歩き、そして振り返り
 そして鈍感! “さよなら”を理解しない、「仕事じゃないと会う理由が無い」と言い換えられる事も
 だから、ラフタさんのダイレクトアタック!
 が

 じゃあねっ!

 こっちも意地だ!
 ラフタ、本当にいじっぱり!!

 じゃあねって、真っ直ぐ正反対に歩き出す二人、ラフタの作画が今までで最高だった!

 彼にとっての自分を、再確認しての別れ

『私は…、タービンズが好き。ダーリンが…、姐さんが大好き。でも…、それとは違う、こんな気持ちになったのは初めてだよ』

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 改めて、「さよなら」に多くの意図を含ませたラフタは、ラフタだけは振り返る
 二人のすれ違いが切ない

 このモノローグ、本心を直球でぶつけてさえいれば…。

『昭弘…、さようなら』

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 そしてタイトルコール、こんな気持ちを抱くようになったのも、「人間」になれたから
 名瀬、アミダの薫陶は大きなものを残した
 そう感じました

 環境に感謝を、だからこそ「この恩の為に」ラフタは素直になれない…

『兄貴…、俺は、あんたに教えられて、あんたの背中を見てここまで来たんだ…!』

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 とにかく、とっと上がってラクになりてえ、ってな。

馴染みの船窓
 そしてオルガもまた、名瀬の薫陶を受けたからこそ、“名瀬の助言”を無視する事が出来なかった
 今、ミカの責める視線と二つが彼を苛む…!
 だが

 俺の後ろには家族が居る…、俺は……!

 馴染みの船窓
 でも今は、隣にミカがいない

 ミカも多弁じゃないけど、今思うと、一緒に居たときのオルガは本当に楽しそうでした

 でも今は、ただただ辛そうだ…。

その三日月は、修理・改修を終えたバルバトスから動けず

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 おかげでアトラといる時間が増えましたが、オルガのつらさが増す一方なのね!
 第2期直後でも、ミカの栄養バーを剥いてあげたり
 世話するの楽しそうでしたし

 オルガって。

『タービンズにいた赤ん坊、名瀬に似てた…、ああやって続いていくんだ。…アトラは? アトラは子供、作らないの? …いたら、面白そうだと思って』

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 三日月は…、私が誰と子供を作ってもいいと思ってるんだ…、私はイヤだよ。

これには悪魔も苦笑い
 しかし、昭弘に続き鈍感発言する三日月さん! やっぱすげえよミカは! すごすぎだよ!!
 無関心極まる言葉に、反論するアトラ!
 が

 俺なら良いんだ? じゃあ…、俺と作る?

 俺と作る?
 やだ、この人イケメン…

 剛速球のストレート! メイスが直撃するが如き衝撃!! そりゃもうアトラは大逃走よ!

 やーいアトラが逃げたー!!

『どうしたんスか?』『ごめん…、色々脳みそが追いつかなくて…』

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 晩御飯の後片付け、頼んでも良いかな? あと明日の朝ごはんの仕込みとお洗濯も…

そんなにですとも
 結局、考える為にチョコレート・ドリンクをがぶ飲みしたものの、やはり思考回路はショート寸前
 だって純情、どうしよう?状態のアトラさん
 で

 そんなにスか…。

 淡々と
 今回、ハッシュ君が良いキャラしすぎ…

 でもだからって、君とアトラがくっつくエンドは認めんからな! そのフラグは立てるな!!

 と、私は切に願うものであります!

『期待はずれだぜ、あのガキ共…、あれだけ煽ってやったのによう?』

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 でっけえケンカができるのによう…、親父も巻き込んだでっけえのが!

男の価値は
 少年達がどんな思いで「呑み込んでいる」のか、そんな事など、露とも介さないド外道は
 次は、“親父を巻き込むケンカ”の道具と認定
 で

 仕方ねえ…、こうなったら、嫌が応にも「男」を見せてもらうしかねェなぁ…

 政敵の名瀬は討った
 鉄華団は、彼にとって「手段」に変わったんですね

 ケンカケンカと、その言葉の重みが分からぬ男、分からないから口にする!

 本丸“マクマード”の陰謀始動…!

『仕事が始まったら、当分、こういう買いものはできないだろうしねえ~』

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 その次の場面が「名瀬の忘れ形見」である二人、ってのがもう…。
 しかも、アジーは引き返してしまう
 一人にしてしまう

 なんてこった…

アジー『買い忘れ…、さっきの店だ。…ちょっと待ってて、すぐだから』

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 何この子? 目つき悪っ! …なんか、似てるかも

昭弘ベア
 ふと目に付いた熊人形の専門店に入るラフタ、しかも、昭弘そっくりの人形が!!
 ちょ、これ似過ぎじゃありません!?
 で

 すいませーん、これくださーい♪

 ホント可愛い
 ラフタ、本当にいじらしい

 しかしあまりに「ああ…」と、思わせるタイミングで、歩いてくる男が…

 こんな場所で…!

ラフタ『…へっ?』

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 あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁ……、ラフタぁぁぁーーーーーーーーーー!?

ラフタ・フランクランド
 唐突な、あまりに唐突なラフタの死、「理解できない」とばかりに変わっていくアジーさんの悲鳴…
 MSに乗れば、三日月にすら伍したパイロットが…
 しかも

 どうです? 何だったらウチで面倒みましょうか?

 完全に挑発
 この件を、「女だけじゃダメ」だと

 アミダに女を汚れ仕事に使っている”と罵倒され、まったく懲りないジャスレイ

 ラフタが倒れた後も、敢えて銃撃を止めなかった執拗さ!

『マクマードさんは突っぱねてくれたけど、テイワズの幹部の中にも、ジャスレイの肩を持つ連中がいるらしくて…、今、マクマードさんはそっちの対応に追われているって』

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 アジーは自分のせいだと寝込み、また、やはり「利害」でジャスレイを支持する勢力もあり
 マクマード自ら、タービンズの組織移管を防ぐべく
 奔走してくれているらしい

 女ばかりの集団、もっとえげつなく使って稼ぐべき、って発想もあるんでしょうか

『敵討ちってだけじゃねえ! このまんまじゃ、タービンズがどうなっちまうかも分分からねえ!』

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 オルガ…、“命令”をくれ!

沸騰する少年達
 名瀬は、鉄華団が出てくる事が、黒幕の狙い」だと諭し、絶対に出るなとと言い含めました
 オルガにすれば、兄貴の最期の助言です
 が

 イオク・クジャンに連絡を取れ! お待ちかねの“鉄華団退治”だってなぁ!!

 燃える鉄華団
 しかし、オルガには別の天秤が見えている

 これは「俺の家族じゃなくて、自分の家族を守れ」と言い残した、名瀬の言葉そのものの状況

 だけどもう、誰も黙っていられるワケがない…!

オルガ『今回の件、イオクって奴は、ラスタルって言うアンタの敵の子分なんだろ…、そいつの悪行が分かれば、あんたの方にも利があるだろう…』

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 そしてオルガが、真っ先に発したのは、「自分はマクギリスの役に立つ」という言葉
 すなわち、テイワズ離反後の“後ろ盾”を欲して
 縋りつく姿だった

 対等とは程遠い、“この件はアンタの役に立つ”と縋りつく姿勢

オルガ・イツカ『これが上手くいっても行かなくても…、俺達はテイワズには戻れねえ…、野良犬の集まりに逆戻りだ…。そんな野良犬でも、まだアンタには使い道があるか?』

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 運命共同体だ…、何があっても…、君達を裏切る事はしない

むしろ僥倖だよ
 しかし、鉄華団が「テイワズ」隷下から離れる事は、マクギリスにとってはメリットが上回る話
 オルガの不幸に、フッと笑って快諾するギリス
 が

 俺達もあんたを裏切らねえ…、何があっても。この恩は忘れねえ

 侮辱されたと気付けない…
 一方で、マクギリスの「決起」が進行中

 テイワズを離れれば、部品の補給も不可能となります、完全にマクギリスに依拠する存在に
 
 奇しくも、二面決起という事態になってしまった模様

『ラフタさんに…、アジーさんに教わった成果、ここで見せるぞ!』『うん!』『全部、出し切ってやる!』

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 うん…、バルバトスルプスレクスだって

また長ェなあ…
 ダンテ達はラフタ達に直接薫陶を受けた、いわば“獅電”乗りの一期生、恩義も人一倍でしょう
 昭弘に至っては、もはや器具も彼自身もボロボロで…
 と

 王様、だって

 ルプスは狼
 そして、「レクス」とは王の意

 あの技師長、“火星王”の一件から付けたのでしょうか、オルガも複雑そうです

 今の彼は、もう王でも何でもない野良犬なんですから…

三日月『どのくらい、やればいいの』

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 そしてミカの問い、「んん?」と応じたオルガが、久々に父さんっぽくて微笑ましい
 今期初期は、いつもこんな調子だった
 そう思えましたから

『やるって言っても、相手はテイワズの人間でしょ?』『お前にしちゃ、珍しい事を聞いてくるな?』

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 徹底的にだ。しがらみなんざ一切どうだっていい…、俺らは鉄華団だ

どのくらい?
 さっきは、マクギリスに「大人」として縋ったオルガ、しかし三日月に向き合った今思うのは。
 人ならざる眼を持つ、バルバトスと並び立ったオルガ
 ただ

 俺らが同じ先を望むなら、道理もクソも関係ねえ。全て、根こそぎ、叩き潰せ

 了解
 と、悪魔のように応じるミカ

 しがらみに囚われて、「鉄華団以外」に囚われたテイワズの内紛、でも今ようやく自由になった

 久々に、本当にオルガらしい無茶苦茶な命令だった…。

三日月『了解』

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 まるで、バルバトスが応えたみたいな演出でしたね
 実際、ミカは一体化しつつありますが… 

余談ですが。年始特番スペシャルより

 特番では今回のアフレコを収録し、その打ち上げに、タカキ役の方が参加していると判明
 名瀬には、鉄華団全体がお世話になったワケですから
 彼も出番があるのかと思いました

 ありませんでした!

 単に、打ち上げという事で参加されていただけの模様。

そろそろ気になる、「このガンダム」は何者か! 演出的にラスボスっぽいですが…? 私は、ヴィダールとマクギリスは和解する気がします

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 私は、ガンダムヴィダールのデータを基にした、完全新造だと予想

まだ60以上あるけどさ!
 でも、ギャラルホルンは完全新造でMSを作り続けてて、テイワズも、動力炉以外は出来る体制に
 そろそろ、作ってもいいんじゃないかと思います
 現代製ガンダム

 元々コレを作るつもりで、ノウハウ蓄積狙いでヴィダールを作ったんじゃ、みたいな。

 旧式の改修で猛威を振るったヴィダール
 あれほど強力なら、その「独特なシステム」系列機は作っていると思うんですよ

ただ、思った以上にクソ真面目なラスタル閣下が、非人道的な新たに機体を作らせるか? とは気になるところ

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 ガンダムヴィダールは、阿頼耶識コネクタがなく、しかも“阿頼耶識同等の挙動”が可能
 未確定ですが、中にアインが入った「グレイズアイン」の延長線だ
 と、思える機体です

 同機が暴走したのに対し、パイロットを同乗させたことで解決した、みたいな?

 もちろんコネクタがないだけで
 ヴィダールが、なんらかの手段で繋がってるのかもですが。

既にバルバトスに片足突っ込んだミカ、「ガンダムヴィダール」の中身がアイン、「バエル」の中にも“一体化した創始者”アグニカ・カイエルが眠っていると仮定するなら

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 ラスボス(仮)の中身は何でしょう、案外、フミタンが憧れた「革命の乙女」が前振りとか?
 絵画は、明らかに“モビルスーツ時代”ではないですが
 イメージかもしれませんし

 実は300年前、アグニカと共に革命を目指し、消えた人物って可能性も?

 アグニカが理想家だったなら
 当時も、出生の差による差別などが横行していた、と考えられます。

 今見ると、そのイメージと重なる気がするなー、と

以上、根拠に欠ける予想で恐縮ですが

 第2期になり、実は現体制の創始者も革命家だったと分かった本作
 大昔の革命の乙女、というキーワードが
 前より気になってしまうのです

禁忌兵器「ダインスレイヴ」使用は、今後の政治問題となる模様?

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 弾込め担当は、アーブラウ軍も使う「廉価版グレイズ<フレック・グレイズ>」。

元ネタ:所有者を破滅させる魔剣
 あれだけ大規模に使って、情報を隠蔽できたらしいのも驚きですが、流石に露見するはず
 名瀬の死は、決して無駄ではなく「一矢報いた」と言えます
 自爆ですけれども

 とはいえダインスレイヴがあってさえアレです、なければ状況は大きく違ったはず。

 イオク様ってば、本当に諸刃の剣。

ダインスレイヴの犠牲となり、「ハンマーヘッド」主要乗組員は…

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 この後、該当部は緊急閉鎖。つまり…。

タービンズ
 今回、葬式やマクマードとの会見に現れず…、やはり彼女達は犠牲になった模様。
 改めて、失ったものが大きすぎる…
 でも

 それでも残された者たちが「テイワズ」で働く以上、飲み込もうとしたのに…。

 踏みにじったジャスレイは本当に許されない。

前回、タービンズの戦力として参加していた漏影。現在は「量産化」の推進中

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 2017年1月ガンプラ化。ボックスアートはアジーさん担当

漏影
 2年前の騒乱では、所属を偽装する為でしたが、百錬の「軽量・高機動・重力下仕様」試作装甲
 結果的に、地上戦の豊富な実戦データを得られた為
 より完成度の高い機体に

 単独の性能のみならず、用途に応じ、百錬と換装も出来る新装甲として正式採用

 量産化の過程にあるんだそうな。

次回、第42話で見せるジャスレイの余裕と焦り…!

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 別人の如き焦り!

足元をすくわれる
 現在、イオク・クジャンが同様に鉄華団を始末してくれる…、と思っているジャスレイ。
 しかし一転、戦闘服のような姿で焦りの表情
 イオク様は欠場か?

 いずれにせよ来週退場は確実なはず、ジャスレイが焦るのは当然ではありますが

 問題は誰が一緒に行くか?
 イオク様の場合、運が良過ぎるので「敗戦必至」のここには、来ないんじゃないかなと

 あとミカが正直、歳星そのものを壊しかねない気もします

 コレ、歳星のブリッジ(操船エリア)だったりして?

お目見えする新バルバトス「レクス」、アジーさんも戦線に加わる…?

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 ただ仮にイオクが来ないと、「敵」は何でしょうね。普通に“獅電”?

テイワズ編最終章?
 これからも、ラフタの事を背負い続けるアジーさん、ある意味で死よりずっと辛い
 より悪魔的になった最終バルバトス(暫定)もお目見え
 舞台は宇宙

 従って、久しぶりにユージンも参戦ですね

 艦長ポジションなので、地上編が続いた今期では久しぶりの参戦です
 
「テイワズ脱退」に、この先は不安だけど、清々しい気分となったオルガ

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 一番の問題は獅電

テイワズ離脱後
 完全なテイワズ製モビルスーツなので、関係が悪化すると補給不能となってしまいます
 もちろん、ジャスレイらを倒すだけで関係が続く…
 って可能性は強いです

 しかし、ミカに「根こそぎ」と命じた時点で、歳星がヤバい事になりそうな… 

 常に意外性を見せるミカだけに、やらかすと信じてる!

燃ゆる太陽に照らされて 人として当たり前の 落とし前を…!

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 弟に続きアストンに続き…、どこまで昭弘に背負わせるのか

怒りの落とし前
 また、予告ではミカが左目を瞑ってますが、何かあるんでしょうか?
 ちなみに「一体化」しているのは右半身側
 ただのポーズ?

 それとも、「これはバルバトスじゃなく俺がやる」みたいな意味でも込めているんでしょうか?

2017年1月29日 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第41話 第2期 第16話「人として当たり前の」

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 重要な回だけに、シリーズ構成・岡田氏の単独脚本。第33話以来

スタッフ
 脚本:岡田麿里
 絵コンテ:遠藤広隆、忍海信一
 演出:うえだしげる
 キャラ作画監督:しんぼたくろう
 メカ作画監督:宇田早輝子

予告・ジャスレイ『宇宙ネズミ共も耄碌ジジイも、まとめて退治してやるよ! あの世で…、名瀬が待ってるぜ』

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 予告まで憎らしいな、ケツアゴ親父が!!

やるんなら根こそぎだ
 ただ同じく「原因」、イオク様が予告に出てないのと、今回めっちゃ釘を刺された様子から
 彼が現れないとして、“ジャスレイ殺し”だけじゃ収まらない流れを
 どう決着するか気になります

 ぶっちゃけミカが、マクマードさんをブチ殺しそうな勢いに見えるっつーか。

 やるんなら根こそぎだ
 オルガの、捨て鉢な台詞を「マジで殺る男」ですよねって。

 もちろん穏当に、鉄華団がテイワズを継承…、いやでも三日月の性格で考えると…

 次回、第42話「落とし前」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第1期 感想 2015年10月~2016年3月

 第1話「鉄と血と」
 第2話「バルバトス」
 第3話「散華」
 第4話「命の値段」
 第5話「赤い空の向こう」
 第6話「彼等について」
 第7話「いさなとり」
 第8話「寄り添うかたち」
 第9話「盃」
 第10話「明日からの手紙」
 第11話「ヒューマン・デブリ」
 第12話「暗礁」
 第13話「葬送」

 第14話「希望を運ぶ船」
 第15話「足跡のゆくえ」 
 第16話「フミタン・アドモス」
 第17話「クーデリアの決意」
 第18話「声」
 第19話「願いの重力」
 第20話「相棒」
 第20話副音声
 第21話「還るべき場所へ」
 第22話「まだ還れない」
 第23話「最後の嘘」
 第24話「未来の報酬」
 第25話「鉄華団<完>」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2期 感想 2016年10月~3月

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第26話 第2期 第1話「新しい血」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第27話 第2期 第2話「嫉心の渦中で」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第28話 第2期 第3話「夜明け前の戦い」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第29話 第2期 第4話「出世の引き金」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第30話 第2期 第5話「アーブラウ防衛軍発足式典」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第31話 第2期 第6話「無音の戦争」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第32話 第2期 第7話「友よ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第33話 第2期 第8話「火星の王」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第34話 第2期 第9話「ヴィダール立つ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第35話 第2期 第10話「目覚めし厄祭」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第36話 第2期 第11話「穢れた翼」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第37話 第2期 第12話「クリュセ防衛戦」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第38話 第2期 第13話「天使を狩る者」
 キスマイ宮田もどハマリ!『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』今から観ても絶対間に合う!SP 
 
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第39話 第2期 第14話「助言」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第40話 第2期 第15話「燃ゆる太陽に照らされて」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第41話 第2期 第16話「人として当たり前の」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第42話 第2期 第17話「落とし前」

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 『HG モビルアーマー ハシュマル』彩色サンプルが更新(同上)
 2017年2月発売ガンプラ予約開始(同上)
 『HG レギンレイズ イオク・クジャン様専用機』プレミアムバンダイ受注開始(第38話放送時)
 2017年1月発売ガンプラ「ヘルムヴィーゲ・リンカー」他ボックスアートなど公開 (同上)
 2017年2月発売ガンプラ「新MS C(ジュリエッタ機?)」シルエットなど公開(同上)
  2017年2月発売ガンプラ「ガンダムバルバトスルプス新形態(仮)」シルエット公開(同上)
 2017年3月発売ガンプラ「ガンダムバエル」他予約開始!
  『ガンダム・バルバトスルプスレクス』『バエル(彩色)』『ジュリエッタ新型』公開!
 『HGUC ゼータガンダム 4月発売』『バルバトスルプスレクス 画像更新』
 2017年2月ガンプラ『バルバトスルプスレクス』11日など 全9種 発売日!(第41話放送時)
 3月発売『ガンダムバエル』彩色版公開! “肩の紋章”は…?

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ外伝 月鋼 感想 漫画

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ外伝 月鋼 1巻“仇の名はガンダム”

追記履歴

 1月30日:予告追記
 1月30日:ラスボス機も「中身入り」なら、誰が入ってる?
 1月31日:タービンズの犠牲者達