BanG Dream! バンドリ! 第2話 感想 レビュー やっちゃった! アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
確かに“やっちゃった”! デレた有咲の破壊力、関西弁の牛込さん可愛い!

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 凄まじき親近感…! 店の手伝いかと思ったら、実は地下室だったのもビックリ!
 幼い日のいたずらだった、“星”の正体もすっきり!
 牛込さんの災難っぷり可愛い!

 面倒な有咲に目をつけた、面倒な香澄! 災難だけれど楽しかった!!

突撃!有咲の朝ごはん!
 先手を打ってギターを売った時のドヤ顔! 捻くれた孫の学生復帰に婆ちゃんも嬉しそう
 楽器店まで、学生さんだったのもちょっと笑えました

 使っていいと言われた地下室、ご家族が音楽好きだったんですかね?

バンド好きだけど臆病な牛込、何かあったと匂わせる沙綾、メンバーは集っていき…?

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 今回は特に出番のなかった「花園 たえ」、第1話では、香澄のクラスメイトとして登場

ラストはどっちだ!
 際し、沙綾が既に名前を知っていた為、単に「同じ内部進学組」で知り合いだったのか
 それとも、バンド繋がりなのか気になるところですね
 同じく1話では、SPACEでバイト中

 いかにも重そうですが、沙綾と彼女、どちらと先に打ち解けるかも気になるところ

 沙綾は、有咲と同じクラスの子(ナツキ?)が意味ありげでしたが…?

ライブハウス「SPACE」、目の当たりにしたガールズバンドに、有咲は衝撃を受ける

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 彼女と香澄が、「バンド初経験組」って事なんでしょうね。

あらすじ
 星に導かれるように、ギターと、「ライブハウスSPACE」に辿り着いた戸山香澄は
 市ヶ谷有咲を誘い、バンドをやりたいと決意
 牛込りみも巻き込んでゆく

 が、学校さえサボりがちな有咲は断り、ギターもオークションに出してしまった!

 ギター目的だと思っての行動だったが
 香澄が、純粋に有咲と、またギター自体を大切に思う姿に和解、彼女に贈る。

 しかし誘ったはずの牛込りみが、「バンドはやらないと言い出してしまい…?

 次回、第3話「逃げちゃった!」

香澄『有咲…、バンドやろうっ!
有咲『はぁ?!』

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 バンドを組んだぜ! バンドを組んだぜ!!

夢見る少女じゃいられない
 突然押しかけてきた少女に付き合い、初めて訪れたライブハウス。聞くと見るでは大違い!
 が、もっと衝撃的だったのは「香澄」の押しの強さ!
 で

 いっくよーーーーーーっ!

 気付けばステージ!
 香澄、なんて滞空能力なんだ!!

 あの性格ですもの、そりゃあ「バンドやろうぜ!」ってなりますよね香澄さん!

 巻き込まれる方は、たまったもんじゃないかもしれない!

いかねーーーーーーーーーっ!

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 という夢を見た有咲、この子、貴重なツッコミ担当だったか!
 己の夢へのノリツッコミ!
 が

『行かないの?』

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 恐怖! 夢の続きがこんにちは事件!!

起きないと…♪
 香澄は、すっかり有咲に懐いてしまい、朝っぱらから押しかける荒業を披露する
 すげえ! 一歩間違えれば犯罪者だコレ!!
 が

 あの子はもう…、学校でもそうなの?

 誤解されている…!
 有咲は、半ば登校拒否の少女

 その孫を、学校の友達が訪ねてきたのだ、と誤解してくれちゃったのね

 婆ちゃんゴメン、そいつ犯罪者一歩手前だッ!

有咲『行ってくる…』

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 幸い、有咲が通りかかり、質問はうやむやになりましたけど
 まさか、昨日出会ったばかりとは思うまい
 婆ちゃん迂闊!

 でも婆ちゃんからすれば、嬉しくないワケないですよね

市ヶ谷 万実『有咲…、今日は行く日なの? …有咲、一口。…いってらっしゃい』

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 玄関先で靴紐を結ぶ有咲、後姿がなんだか可愛い。

おはようございました!
 まさかの朝駆けを喰らった有咲は、そのまま、逃げるように「登校する」事にしてしまい
 祖母を、ますます喜ばせるという好ループの完成に
 で

 市ヶ谷じゃないっ!

 まあ頑固!
 徹底して、距離を置く市ヶ谷有咲

 初回は香澄と家族の朝、展開を被せてるあたり、家族との描写重視する作風か

 同じく朝食を食べそびれて、祖母が卵焼きをくれるのが微笑ましい

『てか何なの! 勝手に入って、ご飯食べて!』『あはは…、美味しかった♪』

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 おうおう言ってやれ有咲さん! さすがに朝っぱらからはどうかと
 でも多分、ご飯は半ば「押し付けられた」感じだった気がします
 いやたぶん。

 婆ちゃんが、嬉しそうに迎え入れ、よそってくれたのが目に浮かぶ!

有咲『何で、あがりこむわけっ!』

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 セーフ…! ありがとう…!! あと少しで、全力キッスだった!

バンドやろうっ!
 もちろん登校中も付きまとってきた香澄、誰かに付きまとうのは、香澄さんの十八番です!
 うっかり、追突しかけたワンシーンが可愛い!
 が

 バンドやるって? すごーい…!

 前回ラスト
 勢いで、バンド結成を申し込んだ香澄

 いつも勢いで生きてる彼女ですが、巻き込まれた有咲は、居心地の悪い状況

 そこで早くも、同じく訪れていた「彼女」と縁が出来る事に

『…市ヶ谷、さん…?』

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 しかし学年首席でひきこもり、しかもツインテールで、出るところは出ているという有名人
 ぶつかった観客、“牛込りみ”に名前を呼ばれてしまい…
 この子、ホント有名人ねえ…

 香澄が苗字を知ったのも、この時だったのね

市ヶ谷有咲『…かえしてっ!』

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 未来のバンドに微笑むお姉さん、嬉しそう。

ラブライブ!
 結果、有咲は動揺してしまい、強引にギターを取り返して帰ってしまったってワケね。
 その時、香澄は「オーナー」に約束する事に
 と

 また来ます! 絶対、ここでライブします!!

 本作のキャッチコピー!
 アニメ版、最終回でようやく叶うのが王道?

 このライブハウスは、ガールズバンドの聖地、演奏にはオーナーの審査が必要

 香澄がゼロから出発となると、なかなかに遠そう

『すぐ追っかけたけど、暗くてシール見えなくて~』

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 前回は、シールを目印に有咲の家に行ったので、真っ暗になった後は分からなかったらしい
 それで早朝に押しかけたのね
 なるほど

 今朝方、香澄の家族も、よっぽど大変だったに違いない。

香澄『あ! あれ~? ここにもある…、なんでだろう?』

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 有咲のB組を覗き込み、ハッとした沙綾。この子、前回の「ナツキ」…?

高機動型ヒキコモリ
 際し、「星」にハッとした有咲が学校に逃げ込むトラブルもあり、そもそも学校で見かけない上に
 しかも走っていた“学年首席”、沙綾ビックリ!
 で

 なんでですか…?

 学校到着…
 以降は、完全に他人のフリを始めた有咲

 彼女も気になりますが、沙綾が、ちょっと思わせぶりだったのも気になります

 前髪さんに、姿を見られたくなかったのかな? みたいな

香澄『えええええええええええええ!?

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 もんげえ勢いで逃げた! チッ、なんて速いひきこもりだ!!
 ナイスフェイントよ有咲!
 ナイス!

 香澄も驚きすぎ!

『沙綾ー! 有咲のギター、すっごい可愛いの! そんでね、キラキラでシャーッ!』

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 すげえ沙綾さん! 香澄語を瞬時に理解してやがるぜ!!

応援する♪
 彼女が「外」に出てくるのを待っていた沙綾、対し、香澄はマシンガンのように感動をまくし立てる!
 それはつまり、入学の時“自己紹介”でいったアレだよね
 と

 見つけたんだ…、キラキラドキドキするもの♪

 分かってくださった…
 沙綾さん、ホント察しの良さに相棒感があります

 一拍遅れて、「ホントだ」とようやく気付く香澄、それだけ夢中だったのが可愛らしい

 けど、沙綾はちょい寂しそうで…?

『…あいつ、何なんだよ!

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 いや、まったくだよ!(視聴者)
 貴様もトイレの神だったか!

 まさか、当の香澄が追ってきていないとは思うまい!

『んー…』

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 特徴的な猫耳が隠れると、アイドルマスターシンデレラガールズの島村さんっぽい
 いや、あんま似ていないんですが
 何となく

『ご飯……、じゃない!

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 始業式すら自主休学する有咲、早退もお手の物である

特殊早退制理論
 楽しい昼休み、クラスの違う香澄は、さっそくB組の有咲を強襲するのだった
 残念、既に早退していた!
 が

 ん…?

 当の有咲は…
 前回の、「星のシール」を発見する有咲

 野良猫に構おうとして、かがんでしまって発見するのが、ちょっと面白いですね。

 がっかり有咲ちゃん可愛い。

『どうしたんだろう有咲…、風邪かなあ……』

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 編入組で、有咲が元々、あまり学内に居ないのだと知らない香澄
 そりゃ心配ですよね

 彼女の眼前を、沙綾の実家のパン屋の袋がふらりと…、沙綾?

『うーん……?』

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 どれにすんの?と言いつつ頬ずり!? 猫を自認する香澄である

凄まじき親近感…!
 香澄さん、馴れ馴れしいという言葉すら生っちょろいぞ貴様! どんな距離感だホント!!
 通りがかったのは、人見知りの牛込りみ
 が

 ちゃう…、じゃ、なくて!!

 関西弁?!
 なんと、素晴らしい不意打ちだ!!

 人見知りに、香澄の言葉のガトリングはキツすぎた! が結果的に魅力発見に

 ライブに居た事で、すっかり香澄のターゲットに

『中学のとき、こっちきて…、はぁ…、気を抜くと出ちゃう…』

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 このくらいの年頃だと、方言が出ちゃうのはコンプレックスですよね
 関西だと、むしろ隠さない方も多そうですが。
 でも

 引っ込み思案には辛い

『そうかぁ…、やってないかぁ…』『…お姉ちゃんが…、グリグリ、Glitter*Greenのギターなんだ』

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 すっごいカッコ良かった! ⇒うん! すっごいキラキラしてた⇒うん! ライブやりたいよ⇒うん!

香澄網
 それは意外な縁じゃないか! まさかの身内、「姉」を褒める香澄に頷いてゆく牛込!!
 結局、落語のように「ライブやろう!」にまで頷く事に
 で

 えっ……?

 これは酷い
 香澄、「メンバー募集中」なのね

 好きな事には物怖じせず、ニコニコ笑ってうなずくりみちゃん可愛い!!

 前回のバンド「Glitter*Green」、意外に重要キャラだった! 

沙綾『バンドやるんだ…、牛込さん』

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 すごいスムーズに、メンバーとして紹介されてしまう牛込さん
 不憫…!

沙綾『…牛込さん、嫌なら断っていいんだよ?』

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 さっそく助け舟を出した沙綾、気遣いの人じゃないか!

りみりん!
 早くも「りみりん」と愛称を付け、振り回す香澄を食い止めてくれた沙綾、しかし牛込りみ自身
 自分でも、やってみたいという想いはあるらしい
 で

 いやじゃないよ! 戸山さんが誘ってくれて…!

 その先は?
 多分、台詞には続きがあった感じが

 感極まった香澄にカットされ、その先がいえなかった牛込さん頑張れ!

 前回、沙綾も言ってましたけど友達認定が早い!

沙綾『星のって…、どれ?』

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 また、あからさまに困っている牛込さんに代わり、「星のギター」を画像検索する沙綾
 おかげで、香澄の興味が逸れてくれた模様
 早くも操縦に慣れてる!

 刺さりそうなギターは、「ランダムスター」というらしい

香澄『…えいっ! えいっ! えいっ!!』

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 香澄さん、一体ドコをタッチしてたんですかねえ!!

彼女彼女の事情
 密かに顔を曇らせる牛込、しかし能天気な香澄は気付かず、色々教えて欲しいという
 そも、彼女は「あまり詳しくない」とは言ってますが…
 で

 はいっ、師匠(せんせい)っ!!

 距離感が近い!
 香澄、なんて突撃能力なんだ…

 もっとも牛込さん、性格からして、めちゃくちゃ詳しい可能性もあるんでしょうか?

 早くも、「香澄ちゃん」と呼べるようになった模様

『…ふう』

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 放課後、前回は、暇を見つけては盆栽の世話をしていた有咲ですが
 今回は「倉」の片付けを。

 ダサい格好が、逆にちょっと可愛い。

『不法侵入だって言ってんだろっ!』

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 有咲の「ひきこもり」を理解してない香澄は、心配だったと放課後も家に…

特別待遇
 有咲が元気そうでホッとする香澄ですが、有咲にすれば、「お約束」が通じない厄介な相手!
 学年首席、学校に行かなくても単位が取れるらしい
 が

 つまんなくない? 友達に会えないし…、お昼、一緒に食べられないしっ

 地雷を踏んだ!
 この子、香澄ってばホント無神経!!

 心なしか外で見守ってるお婆さんも、ハラハラしてるように見える!

 多分、過去も「友達が来る」事はあったんでしょうが…

『何? 自慢? 説教? 先生にでも頼まれたワケ?』

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 ヒキコモリの有咲は、「友達が居る」「居るのが当たり前」な香澄に
 敵意を剥き出しにする事に
 と

 過去も、先生に頼まれた子が来たのでしょうけれども

『ランダムスター♪』『“商品”に、触らないでくださーい?』

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 この勝利を確信したドヤ顔! この子、めんどくさい子だ!!

質流れ品の行き先
 もう香澄にきて欲しくない、有咲のとった手段は、「ギター」をオークションに出してしまう事だった
 ここで“オークション”、ってのがひねくれてる!
 と

 私にとってはゴミでも、どっかの誰かには、めちゃくちゃ価値がある…!

 特に香澄にはな!
 このドヤ顔、要は「もう来るな」と

 それを言いたいが為に、“見せ付けられる”手段を選ぶあたり、この子ってば素直な子!

 処分だけなら、ゴミにでも出せるのにね!

有咲『う゛ーん……』

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 なお翌朝も来た模様
 手強い…!

 スッポンの如く手強い香澄さん!!

有咲『何で…? 言ったよね、もう絶対貸さないし倉にもいれねー! 欲しいなら買えば…? ……やっぱギター目的か』

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 華やかな見た目に反し、妙に友達づきあいに難のある有咲

トモダチ作戦
 もう「商品」だ、ギターには触らせないと“目的”を絶ったはずなのに、付きまとってくる香澄
 でも、やっぱり他に目的があるとは思えない
 と

 友達面して、まんまと貰おうってか! その手には乗んねえ!!

 これは仕方ない
 いわゆる、「俺たち友達だよなぁ?」案件

 有咲は歳の割りに冷めてるのか、それとも、「そういう目にあった」経験があるのか?

 いずれにせよ、拒絶を濃くする事に

『えー?』

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 疑われた香澄、そもそも発想がなかった模様
 その発想はなかった!
 ってツラだ!

『んー…、有咲目的?』『…怖っ』

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 掃除の「仕分け」に使う箱、かねめのもの、ってザックリしてんなオイ!

少女よ家に帰れ
 一層、冷たくあしらうようになった有咲だったが、香澄のストーカーも更に深刻になっていき
 また香澄は、元々物怖じしない性格であるので…
 と

 ぼーっと見てるのも何かナー…って。

 手伝い始めた…
 邪険にしても、まるで堪えない香澄

 あと余談ですが、前回と、ちゃんと有咲の格好が変わってるのが手が込んでますよね

 作画の手間で、私服は着たきりスズメ、というのが割と珍しくないので

『…あ! おはよーっ!!』

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 更に翌朝、居候、通常の3杯目にはそっと出し…、言いますが
 この子、すっかり慣れてきた感が!
 もう食費払えよ!

 毎回ちゃんと、隣に有咲の食器が伏せてあるのも微笑ましい。

今日も有咲は登校して…、香澄、3歩離れてその影踏まず

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 有咲ちゃんの「コイツ…」って言わんばかりの死んだ目、ホント好き。

思ったより重い…!
 不登校で鳴らしたという有咲さん、こうなると、毎日登校を始めてしまって婆ちゃんも嬉しい
 また、あまりに重たい荷物があった事から…
 と

 すげー重い…。

 はじめての共同作業
 有咲と香澄、心の距離が近付いた瞬間であった。多分。

 やっぱり、小柄な女子高生二人で、倉の掃除ってのはチョイと大変そうですねえ

 ようやく手を取り合える関係に

『…見れば?』

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 しかし、途端に目を輝かせた香澄、「やっぱギター目的か」と有咲を曇らせる事に
 昔、そういう“友達”でもいたんですかね
 ホント。

 逆に、下心のない友達関係に、憧れがあるって感じが。

有咲『一瞬ね…?』

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 早いッ!?

納得
 またも冷たくあしらう有咲! しかしビックリしながらも、恨みも惜しむ気持ちもない香澄
 このギターは、もうすぐ売れてしまうのだ
 と

 良い人に、貰われるといいね。

 納得してるのだと
 香澄さん、マジあざとい…!

 ではなく純粋に、「せめて売れるまで傍にいたい」、って気持ちなのでしょうね

 黙々と手伝い続ける日々に。

「不登校の学年首席」、今日も今日とて登校する

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 そして、着実に歩を進める(物理)の香澄…!
 これが「傍らに立つ者」か!

 いわゆるスタンド

『別に良いけど…、五秒ね』『短いッ!?』

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 もはや、友情の確認作業と化したギターケース

速いッ!
 どんなに邪険に扱っても怒らない香澄に、いよいよ、無言とはいえ「指示」まで出し始めた有咲
 言い換えれば、“頼るようになった”という事で…
 で

 いちに…、さんしーごッ!

 早い、早いよ!
 こういう時、あわてたほうが負けなのよね!

 そして蜘蛛の巣も平気な香澄! イマドキ珍しい、「ホウキギ」らしい昔ながらのホウキ!!

 こんなの、婆ちゃん嬉しいに決まってるじゃないか!

市ヶ谷 万実『泊まって行けばいいのに…』

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 ついには泊まっていくがいい! までレベルアップしたものの、そこは固辞
 ちょっと意外です
 ええ

 これが第一話直後の香澄なら、泊まって行ってた気がしますから

山吹千紘『…チョココロネ、お二つですね?』

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 遂には、「即決で買います!」と連絡されても、ギターを売らないレベルに。

山吹さん家
 仲良くなるにつれ、有咲の中でも、「ギター」の位置づけが変わりつつあると思える日々の中
 雨が降り、今日は独りで有咲の家に
 で

 どーんっ! …! やべ、間違えたっ!!

 山吹さん家
 弟に、「姉(沙綾)」だと誤解される案件が発生!!

 オープニングで仲よさげな山吹家、弟さん、さては姉ちゃん大好きっ子だな!!

 エプロン沙綾ちゃん可愛い!

香澄『か、かわいいーっ♪』
山吹純『う! うっせーっ! うんこーっ!!!』

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 なんて純な子なんだ! 姉以外の年上の異性! ちょっとした青い春だ!
 君の中のニュータイプが目を覚ます!

有咲『…なんで? バンドやりたいんでしょ。ギターなら、何でも良くね?』

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 遂に「じっくり見る」事を許された香澄、ちゃんと2杯分用意してある…!

貼ったの、あたし
 この倉に続いていた「星」に、このギターに導かれた気がした、そう言外で呟いた香澄。
 対し、有咲は“星”は自分が貼ったと白状する
 と

 そうなの! 有咲が呼んでくれたのっ?

 その台詞はスルー! 
 さすがに、そんな話じゃあない!! 

 貼ったのは小学生時代、ピアノを習っており、「新しい曲が弾けたとき」貰えたのだという

 その大切な星を、有咲はいつも“貼って回っていた”と 

『多分、好きなところに貼ってたんだと思う…』

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 なんて曇りない笑顔…、ピアノ教室から家への途中、だから続いてたのね
 もちろん、“ピアノ”にも貼ってあるのが可愛い
 音楽経験者だったのか

 バンドへの偏見、なまじクラシックとかやってたせいもあるんでしょうか

『やめちゃったの?』『中学受験。…そういう子、けっこういるし』

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 何かに打ち込みキラキラする事、それは有咲にも経験ある事だ、と

してねえ!
 ピアノをやっていた頃、発表会の時なんかはドキドキした、そういう「体験」を有咲も持っている
 香澄も、そういう“ドキドキ”をしたいのだ
 と

 有咲、バンドやろう! …有咲もドキドキしたでしょ、この前のライブっ!

 勧誘再び!
 もちろん、拒絶!!

 とはいえ着実に距離が縮まりつつある二人、気をつけろ! 気を許すと勧誘されるぞ!!

 バンドガールの不意打ちに気をつけろ!

『終わったぁ~』『おつかれっ』

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 第1話での描写を見る限り、けっこう広そうな倉。上への階段
 こういう階段、ちょっと懐かしい!

『…待て!』『!』『……よしっ!』

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 怪我は!?

やっちゃった!
 まさかホントに「やっちゃう」とは! すっかり、犬と飼い主になっていた香澄と有咲
 掃除も終わって、欣喜雀躍して手を取ったのが…
 が

 戸山さん…、戸山さん…、戸山香澄っ!! いくよっ!

 名前を呼んだ!
 咄嗟に、「ケガは」とか言ってるし!!

 すぐにスマホをいじり出した有咲、なるほど、「オークション」中止かと思いきや

 向かった先は…

有咲『…いくよ!』

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 なかなか気合の入った、「いくよ」であった!

鵜沢リィ『りーちゃん、ヒマなんじゃー…』

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 なんか、可愛い子が出てきたぞオイ!

任せて!
 向かった先は楽器店! 修理を頼む姿、待つ姿、どうみても病院にしか見えないよ!
 医者はどこだ! って感じだった!
 と

 ごめん…。

 しおらしい香澄
 有咲も、スマホで「誤魔化してる」感が可愛い

 スマホやってるフリして、香澄を気にしてる感があるワンシーン。

 このお店も、拠点のひとつになるのね

鵜沢リィ『お・ま・た・せ♪』

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 店長も女の人なのかよ! てっきり「オッサンだから描写を省きました」かと
 ゲームの2Pカラーみたいな親子だ!
 そっくり!

※多分

香澄『良かった…、良かったー! ごめんね…、ごめんね…。ありがとうございます!』

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 学割で3000えんっ! リィちゃんかわいい!!

ケース担ぎの有咲
 けっきょくケースはダメだったが、修理に加え、ネックの反りなど調整までして貰った香澄たち
 雨上がりの道が、星みたいに輝くのは演出なのでしょうね
 と
 
 よし…、540円!

 お安い!
 折れて、もう香澄に譲るという有咲

 オークションの取引き手数料を要求するのも、ちょっと、意地張ってる感じで可愛いです

 なお

香澄『…あと、300円しかない…』

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 ダメじゃねえか! 危うく売られかけた模様
 けっきょく30万「以上」だったしね!

 30万提示で、「言い値で売って!」ってお客がきてたから!!
 
お婆ちゃん『キレイになったねえ…、約束通り、有咲の部屋にして?』

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 まさかの地下室! 「質流れ品」って言ってましたが、前にやってた人がいたらしい?

すごいすごい!
 倉を片付けていた理由は「部屋」…? 少し不思議に思ったら、なんと地下に防音室(?)が!!
 それも、妙に整ってる上に“ギターアンプ”まで!?
 で

 ここで…、練習すれば? ただし! 昼休み…、一緒に…。ごはん…。

 何この可愛い子…!?
 ちょっと! 何か知らない子が出てますよ!!

 騒動を経て、香澄を気に入った有咲、さあ彼女の幸も災難もこれからだ!

 香澄との日常は、間違いなく大変だぞ有咲さん!

夢の途中キミと出会った(その時から) はじけそうな胸の予感 ずっと僕は見続けてた

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 ほぼ全場面にテロップ被ってるからちきしょう!

キラキラだとか夢だとか 〜Sing Girls〜
 EDテーマも付いた! 町を駆け巡っていくメロディ、そして学校の「ダンス部」の垂れ幕!
 あの垂れ幕、いつまで付いてるのさ!
 と

 夢を奏でよう(キミと) 大好きなこの場所で♪

 この「町」を強調する映像
 有咲の星とか、町に色々潜んでいる、ってストーリーなのかもですね

 ただ海辺に立つのは「ラブライブ!」、楽器強調は、「けいおん!」を嫌でも連想する面も

 エンディング絵コンテとか、後藤圭二さんなのね

香澄『お婆ちゃん! ここでライブしたいですっ!!』

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 オーナーだよバカタレ! 話を聞いてあげてよ香澄ちゃん!!

りみりんです!
 かくて、ご機嫌で話を聞かない子が戻ってきた「ライブハウスSPACE」、審査があるってば!!
 さて今度は、姉と一緒の“牛込りみ”とハチ合わせ! 
 で

 一緒に、バンドやるりみりんですっ!!

 喜ぶ姉
 瞬間、曇るりみ

 前回ラストと今回冒頭、ハイテンションだった「グリグリ」のお姉さん、イメージ違いますね

 こうしてみると、妹さんそっくり!

牛込ゆり『りみ…!』

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 バンドをやるという妹に、明らかに嬉しそうなお姉さん、しかしりみは怯えた声を出し
 違う、バンドなんてやらないと言い…?
 ただの引っ込み思案?

 或いは、上手い姉へのコンプレックス? それとも次回サブタイ?

 逃げるのか、「逃げちゃった事がある」のか…?

2017年1月28日 BanG Dream! バンドリ! 第2話「やっちゃった!」

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 今回はアスリード社が制作協力に

スタッフ
 脚本:綾奈ゆにこ
 絵コンテ:星野真
 演出:友田政晴
 作画監督:岡田万衣子、平山英嗣、渡辺佳奈子、田中誠輝、扇多恵子、小島智加
 総作画監督:水野辰哉
 制作協力:アスリード

次回、逃げちゃった! いかにも逃げそうな牛込りみちゃんですが…?

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 トイレで嘆くシーン、妙に爆笑しました。なにしてんのよ!

バンドを組んだぜ!
 今回、せっかく誘われたのに断ってしまい、「逃げる」って事なんでしょうか?
 有咲を追い回した香澄、次回りみがターゲット?
 狙い撃つぜ!

 ラスト、交換条件のお弁当、表情がくるくる変わって可愛かった!

 こう言うとアレですが
 わざわざ、「見せ付ける」手段を選んだ有咲

 言動といいめんどくさい子で、人付き合いが下手だって、感じがすごく出てた!

 次回、第3話「逃げちゃった!」


 BanG Dream! バンドリ! 第1話「出会っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第2話「やっちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第3話「逃げちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第4話「怒っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第5話「ドキドキしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第6話「作っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第7話「ケンカしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第8話「走っちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第9話「バイトしちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第10話「驚いちゃった!」
 BanG Dream! バンドリ! 第11話「歌えなくなっちゃった」
 BanG Dream! バンドリ! 第12話「キラキラしちゃった!?」
 BanG Dream! バンドリ! 第13話「歌っちゃった!【最終回】」