鉄血 第40話 感想 燃ゆる太陽に照らされて アニメ画像つき 第2期 第15話 ネタバレ レビュー 前回。末尾「ダインスレイヴと余談」追記
名瀬の太陽”アミダ、燃えて燃えて、最後まで“共に”燃えて! イオク、あんた…

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 名瀬は咲いた! “燃える太陽”に照らされて、最期の最後まで上を向いて咲ききった!
 背を頼るな、頭を張れ! アミダの言葉もジュリエッタに遺された!
 ちゃんと“畏れた”ジュリーは偉い!

 性能差を覆したアミダ、最期まで己を貫いた名瀬カッコ良かった!

冷徹ギリスの行く先は?
 なす術もなく貫いていくダインスレイブの恐怖! アレが、フラウロス本来の武器なのか…
 己で考え、動いた昭弘たちも男前だった!

 一方、“政治的に強くなった”はずが、動けなかったオルガが…!

全員が悲痛な表情の中、三日月は…、その視線の先には“バルバトス”。そして

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 第1期22話周囲に何を言われようがやりきったオルガ、それを後押しした三日月。対し

立ち止まった男
 多分、ミカにとって“あの時のオルガ”こそ、オルガ・イツカなんだろうな
 そんな印象を受けました。

 大人になるのも大事だけど、あのがむしゃらさも尊い、と 描いた気がするんです。

 視聴者はオルガの成長を見守ってきました
 けれど「大人になる」事は、決して強くなるだけじゃない、みたいな。

 その到達点はどうなるのか…?
 
『愛する家族を護る為、一人の男の戦いが、ここに始まる』

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 けれど名瀬は、決して「独り」じゃなかったと。

あらすじ
 名瀬は、マクマードに部下の救命を願い出、自身は独りで出頭する気でハンマーヘッドに残る
 ただ一人、本心を見抜いたアミダは“護衛”を買って出るが
 イオクは停戦すら許さなかった

 禁忌の砲撃兵器、“ダインスレイブ”群に、逃げるタービンズは背中から撃たれる

 名瀬は特攻して時間を稼ぎ
 アミダもまた、最期まで彼に付き添い共に散華。

 シノが昭弘がライドが動く中、オルガだけは、「家族の為に」一歩も踏み出す事が出来なかった

 次回、第41話「人として当たり前の」

“テイワズ首領”マクマード・バリストン『何度言わせるつもりだ!』

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 分かった、言っとく

その信念は
 名瀬は「違法組織」に認定された、庇えばテイワズが潰される! マクマードは見殺しを決め込んだ
 だが三日月は、あっさりその言を受け容れる
 と

 目を見ればわかるよ…、アンタはテコでも動かない

 信念あっての事だと
 年若の小僧に、見抜かれる小憎らしさ!

 それでも怒らなかった辺り、親分は本当に器がデカイし、彼を気に入ってるんですね

 怒る親分、冷静な三日月!

そして今日も、小麦袋のように退場する三日月さんである

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 なんかもうズルいな! この絵面!!
 そして、残ったマクマードの「相手」が…

マクマード『所帯がデカくなれば、あちこちに綻びが出るのは必然よ…、それがギャラルホルンだろうが、テイワズだろうが…、で? どうして欲しい』

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 へ! 今までお前のわがままを、どんだけ聞いてきたと思ってんだ…。

父と子と
 前回はマクマードすら疑った名瀬、しかし、「解散」後にタービンズを救えるのは彼しかいない
 直接通信で、マクマードは“直轄組織に入れる”と快諾
 そして

 これが、最後です…。

 名瀬の笑みが…
 俺は、こんな「親父」を何で疑ってしまったのか…、と?

 マクマードにしても、弁明釈明恨み言、一切ない名瀬を、再評価した気がします

 これが「最後」、もう覚悟しか感じない…。

『クソ! 名瀬のアニキがハメられた事は分かっているのに、親父は知らぬ存ぜぬを決め込みやがった! …こうなったら!

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 前回、家族(鉄華団)」を最優先しろ、と名瀬に言い含められたオルガですが
 内心で、マクマードが動く事に望みを託していたんですね
 しかし現実は…

 それが本当に罪かは関係ない。スジを通すオルガにゃ、ますます許せん!

メリビットさん『団長…、今動けば、タービンズ同様、鉄華団も違法組織と認定されます』

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 分かってるよ、そんな事ァ!

思うだけでも
 第1期終盤を連想させる状況、今回も、メリビットさんは苦言を呈してオルガを諫める役に。
 兄の為に、鉄華団を潰す気ですか
 と

 それでも…、なんとかしてえと思っちゃいけねえのかよ…、俺は!

 そうなんだよなあ…
 頭でわかる、けど気持ちは止められない

 大人の理不尽に対し、いつもいつも苦悩する、「火星王」が見えるほど強くなったはずなのに

 それでも、やっぱりオルガは無力で…

『らしくねえなあオルガ、“俺達は進み続ける”んじゃ、ねーのか?』

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 ラフタの件のある昭弘、ここでシノも動いてくれたのも嬉しい!
 鉄華団、きっての直情コンビ!

 流星号の時間だ!

昭弘『タービンズはどこにいる?』

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 アリアドネの航路外の中継基地でしょうし、しかし、そこにもギャラルホルンの艦隊が迫っていて…

マッスルデビル
 ただ一言、昭弘の切り出し方が熱い! 別に二人もバカじゃない、いやホントにバカじゃない!!
 つまり、“表立っては戦わない”という提案
 と

 俺の流星隊と、昭弘の筋肉隊で、脱出した非・戦闘員を保護しに行く!

 戦わない
 でも、やれる事はあるはずだと

 しれっと「筋肉隊(2番隊)」という新ネームも登場、これは…、間違いなく定着する!

 少なくともシノの中で!

メリビットさん『承服できません! …船も出せません!!』

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 それも分かっている…。

シノの筋書き
 つまりガンダム2機と雷電号を、ブースターで飛ばし、「運用テスト中にたまたま遭遇した」として
 また“非・戦闘員救助”に絞って、助ける筋書きだったのだ
 何より

 タービンズに世話になってンのは、お前だけじゃねえんだぞ

 ダメ押し…
 理と、何より情だった!

 昭弘の言葉少ない嘆願も、「俺が!」って焦ってた、オルガに浴びせられた言葉も。

 シノも昭弘も良い男じゃねえか!

『シノ…、昭弘……! 兄貴を頼む!

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 大切な人の為に、てめえの頭を下げられる男! やっぱかっこいいよ
 オルガは!

 兄貴が何より求める事、「彼の家族」を助ける為に!

 三代目&四代目流星号は、輸送艇「クタン」の増加型、グシオンは新型ブースターで飛ばすという。

石動『まもなく、イオク・クジャンの艦隊の、作戦開始時刻です』

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 一方、お馴染みのギャラホ本部ですが、今回は「上から」、ちょっと珍しい構図ですね。
 これ「左側が前」なのね。
 たぶん。

 本来の構造物の上に、建て増ししたような感じ?

腹黒ギリス『その件で、我々に出来る事はない…、それより』

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 同志たちへの連絡は?

準備万端
 それぞれに役割がある! と言えばカッコイイんですが、マクギリスが興味なさげすぎて
 見事に、「あ、どうでもいいんだな」という印象に
 で

 ならば…、我々は、我々の為すべき事をしよう

 火星の戦いから
 革命には、武力が必要だと考えを改めたマクギリス

 そのせいか、昨年と打って変わって、謀略に徹していますね。第1期の腹黒が帰ってきた!!

ヤマギ『軌道計算はこっちでやっといたから、出来るだけ、クタンの操縦系には触らないで!』

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 お…、ウッス! めっちゃ緊張してるぞライド!

ライド・ノッス
 行くは広大な宇宙、ほんの少しでもコースを外れれば、誤差でとんでもない場所に辿り着く航路!
 シノもだよ! と念を押されて戸惑うのが微笑ましい
 で

 準備が出来たらとっとと出るぞ! 時間がねェんだ…、覚悟を決めろッ!!

 男の出航だ!
 また、シノとライドの親和性も異常だった!!

 ネーミングセンスといい、何気に、この二人って似てるのね! フラウロスも「一人乗り」に。

 増加装備グシオン、支援メカみたいになっちゃってる!!

『ほら早く!』『私の荷物どこ!?』『そこの備品、忘れないでね!』

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 一方、目的地の衛星基地、会話がめちゃくちゃ姦しくて笑えます
 ホント、女所帯なのね!

 続くカットで、どんだけ巨大かわかってきます。

『慌てなくていいから急いで!』『止まらないで、奥まで行くんだ!』

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 もう、ココは俺だけでいい…、お前達も輸送船に行くんだ。

さらば愛しき鮫よ
 前回の描写の通り、実はタービンズには大量の輸送艇が所属、目立つハンマーヘッドは空にし
 いざってとき、囮に使うと退艦を急がせます
 と

 おいでなすったか…、急げよ!

 周辺の索敵衛星
 これが、見る間に食い破られていく恐ろしさ…

 今にも敵が来るって分かる! また、「囮に使うだけだ」という名瀬に、アミダが苦笑する場面も

 夫婦ですねえ

『目標の小惑星を捕捉!』『ようし、モビルスーツ隊を発進させよ!』

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 対し、イオク司令の号令一下、当初は石動ですら「完成していたのか!」と驚いた最新鋭機
 レギンレイズが、グレイズ部隊を率いて出撃!
 あれから数ヶ月だし!

 オーバーキルすぎる戦力に、ジュリエッタは「これほどを?」と疑問を呈しますが…

イオク・クジャン公『どんな相手にも、全力を尽くす! クジャン家の…、家訓だよ!!』

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 ご立派で。

飄然と
 クジャン家ご先祖って、相当なパワーファイターだったんじゃないかなあ、と思わせる家訓。
 ジュリエッタの皮肉も通じぬ、圧倒的ドヤ顔!
 で

 お前らが安全圏まで離脱したのを見届けたら…、俺も尻尾を巻くさ

 一方タービンズ
 逸る二人に、名瀬は護衛に回ってろと命令

 敵が来るまで時間がある、自分はしんがりを務める、と「頭の良い」名瀬が諭します。

 雰囲気が軽い、自分だけが生き残りそうに思えるタイプの男

『とはいえ、アンタ一人じゃ危なっかしくて見てらんないよ。あたしが護衛につく』

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 とはアミダの談、やっぱりタービンズの「父」「母」が最後まで残る…。
 また、続く彼女の経験則がフラグでした
 あまりにフラグでした

アミダ『アンタらは家族を護るんだ。モビルスーツは足は速いが、携帯火器じゃ、船の装甲は抜けない。慌てずに避難するよう、誘導してあげなっ』

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 大丈夫…、あたしが家族を守る…、絶対に護って見せるから!!

まっすぐ進め!
 艦船もMSと同様の動力を持ち、同様の「装甲」を持つ為、なまなかな事態では沈まない…、と
 でも、むき出しの推進部とかヤられると終わりなので
 護衛は必須

 良い子だ…、そのまま進め、まっすぐにな!
 
 アニキかっけえ!
 トレードマーク、ジャケットを脱ぎ捨てる!!

 送った言葉は、逃げろって意味と、「真っ直ぐに成長しろ」って意味と二重に感じます

 前回の、アミダの感想とも被りますね

余談ですが

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 漏洩が出てきた! 第1期終盤、「テイワズ機ではありません」と偽装する為の機体であり
 一機は、アミダ機の外装を取り替えたものでした
 今月ガンプラ化!
 
 その後方には、百錬など同様「テイワズカラー」の獅電、鉄華団主力機のアレの姿も。

アミダ『しかし女ってのは、なんでこうも、男の嘘が見抜けるかねえ』

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 男もオトコさ、すぐ解るウソをつく。

アミダの哲学
 なら「なんで女は男に騙される?」と名瀬が返せば、それは本気で惚れてないからさ、という
 名瀬が嘘をついた、と解った自分に呆れる
 と

 何もかもお見通しか…、“惚れられてる”ねえ、俺は。

 良い女の哲学
 そして、名瀬は罪を被るつもりだった

 だけど独りじゃ、投降、通信圏内に入る前に潰されるから、自分が露払いするというアミダ。

 これを称し、“惚れられてる”と言葉を繋ぐ名瀬も良い。

整備長『アリアンロッドの艦隊が、タービンズの基地に侵攻したそうだよ』

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 この事態に、単なる損傷だけでなく、機体自体を高出力化・酷使したバルバトスは
 オーバーホール中だった

 今回は、さすがのミカも何も出来ない…、と。

『ラフタさんやアジーさん達、大丈夫かな…』『それは分からない…、けど』:

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 けど…、オルガが何もしないわけがないよ。

アリアドネを抜けて
 三日月は気休めは言わない、けど、信頼は口にする。「オルガが何かしてるはずだ」
 しかし、結局オルガに“発案”はなかった
 と

 これほど宇宙の広さを恨んだ事はないぜ…。シノ、昭弘、頼む! 急いでくれ!

 発案も行動もなく
 ただ、二人、いやライドもいるよ!?

 3人の先行部隊」、後から他のメンバーもおいかけるそうですが…。

 その3人は、宇宙の灯台“コクーン”を通過中…。

『小惑星から、輸送艇が2隻離脱していきます。本艦隊に向かってくる艦船が1隻!』

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 その頃、遂に「ハンマーヘッド」をイオク艦隊が捕捉、イオク司令、嬉々として迎撃を発令に
 向かってくる敵と華々しく戦い、そして勝利する!
 ってとこでしょうか

 が
 
『MS隊から通信! 敵強襲艦からの信号弾を確認! …“停戦要請”です!!』

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 誰か! “敵艦からの停戦信号”を確認した者はいるか!!

G-ビットが如く
 案外あっさり停戦が…、と思いきや、イオクは「MS隊は視認したが、自分達は見ていない」と強弁
 あろう事か、あの“禁忌の兵器”を配置し始める!
 エエ! 
 
 つまり…、そういう事だ! “ダインスレイブ隊”を艦隊前面に展開!!

 カメラも展開
 通常より、「視覚」が強化されたグレイズの部隊

 フラウロスの大砲と同等の武器、しかし、同機は“通常弾”で威力を抑えて条約を回避しました

 では、本来の威力とは…!?

アミダ『…なっ!?』

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 輸送艦が火を噴いた! 有効な「遠距離兵器」ながら、非人道的として禁止
 よりによって、非・戦闘艦に撃ちやがった!

名瀬『輸送船とはいえ、艦のナノ・ラミネートアーマーを軽がると…、まさか、例の兵器を使ったのか! …ったく、コケにしてくれるぜ!!』

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 お前ら! 相手の射程外まで逃げろ!!

混沌の坩堝
 元々「条約違反という口実」で逮捕を迫ったのに、投降を拒否し、あまつさえ“その兵器”で攻撃!
 イオク・クジャン、それでも秩序の守護者か貴様!
 で

 ふん! 逃がすわけないだろ!! ダインスレイブ隊、次弾装填急げ!

 完全に会話!
 今回、「ガンダム00」の黒田脚本だからね!!

 蒔苗のアーブラウ軍も使った機体、「グレイズの廉価版」を、給弾専門に用意する凝り様!

 金持ち特有の、札束で頬を張るがごとき豪華な戦!

アミダ『第二射がくる、スモークを!』

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 有視界である本世界観なら、煙幕をたくだけで相当効果がある!
 が、悲しいかな

 既に“照準”は終わった後で…

名瀬『止めろーーーー!

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 イオク様…、ブリッジを戦闘態勢に移行させなくてよろしいでしょうか?

「ジュリア」初陣
 名瀬の悲痛な叫びも虚しく、輸送艦は次々と航行不能になり、小型艇(ランチ)での脱出に…
 また、イオクの部下は「司令部を安全に」と提案
 が

 よろしいとも! 奴らに、王者の貫禄というものを見せ付けてやろうではないか!

 完全にフラグ
 必勝に、自ら墓穴を掘るイオク様!!

 呆れたワケじゃないでしょうが、ここでジュリエッタも出撃、アミダにまで危機が!

 結構! と無駄にカッコイイのが腹立つな!!

『こんな作戦に興味など…、でも、私にはやるべき事がある!』

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 威容を現した「ピーキーな新型」、扱いにくいという“ジュリア”、2月ガンプラ発売。
 まだ一月なのに、早くも姿を現すことに。

 怪物的だ…

ラフタ『ハンマーヘッドが!? ダーリン!』

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 タービンズが、泣き言なんてーーーーー!!

男の背中
 煙幕でダインスレイブは止まったものの、イオクも、“煙幕”を想定してMS隊を先行させていた
 タービンズは、脱出艇を庇って悲壮な総力戦に
 と

 アミダ! ラフタ達の救援に行ってくれ!!

 名瀬の意図
 これを、遅まきながら理解したらしいラフタ

 しかし今や、「後方」の修羅場…、クジャン家の方々、そんな命令に従っていいのか…。

 彼らは、脱出艇を狙う為に、まずMS隊を駆逐すると動き出す

アミダ『上!?』

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 元よりラフタ達を逃がす為に、身を捨てる覚悟をしたアミダたち
 一旦、アミダだけが護衛に戻るはずだった
 が

『一合で解る…、強い相手とッ!』

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 やつら! ランチを的にしてる!? これがギャラルホルンのやり方か!

辟邪激戦
 元より機体にパイロット育成に、300年の蓄積のあるギャラルホルン、ラフタやアジーはともかく
 並みのパイロット、そして獅電では勝てないのは明らかだった
 と

 弾切れ…、もう!?

 強い速い!
 久々、ラフタの八面六臂!!

 的確にコクピットへ足先をねじ込む一撃、装甲の厚い、本作ならではの残虐殺法だった!

 が、

駆けつけた「増加バックパック」グシオン、パーツをパージ!

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 久々の「例のBGM」と共に、飛行パックをパージしていくグシオン
 先端部は、なんとライフルになっていた
 なお発売予定は未発表

 四月発売?

『昭弘!? どうしてここに!』『理由が必要か?』

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 行け…、“俺達”が時間を稼ぐ!

雷電号 初陣!
 グシオンにフラウロス、そして「超接近戦仕様」を自負する、ライドの雷電号かっけえ!!
 鉄華団が誇る、“阿頼耶識”仕様機たち!
 と

 師匠の教えの賜物ですよ!

 やるようになった!
 第2期当初、海賊戦はアジーたちに庇われたライドが!!

 両腕にショートシールドに装備、流星号の推力を活かし、防御し突撃しブン殴る!!

 まさに雷電、力こそパワー!!

『油断すんなよライド!』『せっかく決めてたのに!!』

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 華麗にカットに入るフラウロス! 砲撃だけでなく、シノの性格通り近接も得意!
 蹴って殴って…、おい誰かメイス持って来て!
 メイス!

『こっちはいい! 家族を護れ! …俺に背中を預けろ!

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 昭弘!今度会ったら、ギューッってしてやるから、覚えとけよ!!

ギュってしてやる!
 殺し文句だな! 弟を失い、苗字を分け合ったアストン・アルトランドさえ失った昭弘
 だからこそ、“家族を守る”重みが解る!
 が

 なんで…、絞められなきゃなんねェんだ…?

 こっちは解らん!
 ダメだ、ただのラブコメだった!!

 ホント昭弘ってば、骨の髄まで筋肉なんだから! 第41話はホントに大丈夫なの?!

 色んな意味で、次回この二人は大丈夫なの!?

名瀬『オルガのヤツ…、何もすんな、って言ったのに』

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 見えるよ! アンタのニヤケ面がね!!
 この二人ってば!

 BGMも最高潮、本当に熱い戦いだ!

ジュリエッタ『余所見なんてえーーーー! …なっ!?』

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 初見で、かわされ…!?

アミダ・アルカ
 新型機自慢の蛇剣、これを初見で2本とも!? 扱うのも難しい、その自信はいかほどだったか!
 更には、“5回も殺された!?”とジュリエッタは驚愕に
 で

 動きはイイけど…、ちょおっと単調だねェ!

 力も速度も武器も上!
 しかも、的確にコクピットを狙っていたジュリエッタ

 なのに殺せない、殺される! 紛れもない、経験と技術とセンスの差だよコレ!!

 多分、“コクピットを狙っている”素直さだ!

名瀬『もう…、これ以上犠牲は出させねえ…、たとえ、これで全員が捕まっちまうとしても!』

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 雲海を抜け、「砲撃」の準備に移る名瀬、どこもかしこも満身創痍
 名瀬の選択は…。

『敵、強襲艦スモークを出ました! “降伏信号”です!』『聞けない相談だな…

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 ラスタル様の“隣に立つ”為には、非情を貫き通す覚悟が必要とされる…。

隣に立つ為に
 今度こそ、ギャラルホルン「艦隊に」に対し、降伏信号を見せ付けた名瀬の心意気!!
 強弁不可能だが、イオクは無視した!
 無視!

 憧れる男の隣に立つ為に、心意気は立派だがやる事はド外道だ!

 詭弁すら使うのをやめおった!!

『全艦! 敵強襲艦を砲撃せよ!!』

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 砲撃…?! 降伏すら認めないか…、なら!

燃える鮫
 前回、二人が赤ん坊をあやした食堂が、自慢の育児室が、想い出だらけの部屋が…。
 名瀬とアミダも、ここまでとは思っていなかった!
 故に

 相手の頭を潰すだけだーーーーーーーー!

 穏便な手段を放棄
 アミダ・アルカ、一世一代の突撃に出た!!

 後ろに怪物機がいると知っていながら、前に進む事を止めなかったアミダ、勇ましい!

 思い出の場所が、灰になっちまうのは悲しい…!
 
『私はラスタル様の剣! 何人に対しても、遅れをとる訳にはいかない!』

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 おわかり戴けるだろうか、咄嗟に、白いナックルガードで剣をいなしていた!
 アミダさんすげえ!

『それが! アンタの覚悟かい!! 誰かの背中に頼っているようじゃ、アタマは張れないんだよォ!』

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 何故、止まらない! 何故止められない!? 何があのパイロットを駆り立てる!

何故名瀬何故!
 ジュリエッタの誇り、「ラスタルの為に」を、“彼の背中に頼っているだけだ”と言い捨てるアミダ!
 性能差は歴然、機体は満身創痍、それでも!
 ただ

 決まっているよ…、輝く為さ!

 アミダさん…
 蛇剣を、咄嗟に握って振り回す荒業まで!

 何故止まらない止められない、自信に溢れたジュリエッタ、でも今度ばかりは格が違った!

 ミカの件とはまた違う、心に来るやつだこれ!

『名瀬…、あたしらがいなきゃ、アンタは咲くことが出来ない…、だったら』

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 だったら、あたしは…!

イオク様『まさか…、特攻する気か!? ダインスレイブ隊!』
部下『ジュリエッタ機が射線上に!?』

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 やった…? やったぞーーーーーーーーーーー!!

瞬間の心
 その特攻を止めたのは、ただ理不尽な数の暴力…、めくら撃ち同然の二発がアミダ機に直撃
 自分を巻き込む一撃に、ジュリエッタも憤慨した
 だが

 私、ホッとしてる…!? そんな…!

 偉い子だ…。
 彼女、ジュリエッタ自身は認めたくない気持ちだろうに。

 あの得体の知れない敵、アミダともう戦わなくていい、「自分の卑怯さ」を認めたのでしょうか

 イオク役、cv島﨑信長さんも好演すぎる…!

愕然とするジュリエッタ、そして

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 初の実戦テストとなった「レギンレイズ・ジュリア」、早くもボロボロに成り果てており
 今回、たった一戦で付いた傷だと思うと
 改めてアミダ凄い

 もっとも、一番のダメージは、今の巻き添えで喰らった一発だっていうね…。

 彼女と本機じゃなきゃ、マジで危なかった!

アミダ『名瀬…、見せてやるよ……、とびっきりの、輝きを…!』
イオク『よーし! 後はあの強襲艦を!! …へ?』

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 見えたぜ…、アミダ。独りじゃ逝かせねえ。そうだろうアミダ?
 女は太陽なのさ

 女がいつも輝いていなくっちゃ、男って華はしなびちまう…、いつも笑っていてくれよアミダ

 強く…、激しく…
 華やかに笑っていてくれ
 そうすりゃあ俺は、どんな時だって、顔を上げることができる。

 お前って太陽に照らされてりゃあ…、俺は。

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 描写的に、「狙った艦」のブリッジは無事らしい。つまりイオクは無事!

ただ「言葉」しかなく
 アミダの渾身の一発は、イオクを怯えさせ、また彼の旗艦から一時的に「視界」を塞いだ
 しかし、悪運の強いイオクは今回も生還したらしい(?)
 と

 兄貴……。

 直撃は逸れ
 やがて、隣にいた不憫なギャラホ艦が直撃で轟沈。

 誰もが悲しみにくれる中、ただ一人、三日月の表情だけは「悲しみ」ではなく。

 それはまるで、強い不満を湛えたような表情

そして、その「不満な視点」の向かう先にあるのは

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 視線上にあったのは、今回、動けなかったバルバトスか。
 これは、血の雨を降らさずには終われない視線です
 その相手とは…?

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第40話 第2期 第15話「燃ゆる太陽に照らされて」

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 今回「ガンダム00」「ガンダムBF」の黒田脚本! 本作、初参加となりました!! 

スタッフ
 脚本:黒田洋介
 絵コンテ:斉藤哲人、亀井治
 演出:ヤマトナオミチ
 キャラ作画監督:小谷杏子
 メカ作画監督:阿部宗孝

コマーシャルでチラッと姿を見せた「ガンダムバルバトスルプスレクス」

 その名は「狼」のルプスに、「王」を意味するレクスが追加されたもの。
 1/20に解禁、その姿はこちら。
 2月ガンプラ発売。

 一応ネタバレなので詳しくはこちら、また3月発売ガンプラの予約解禁情報はこちら。

次回、「盃」を行ったテイワズ式場で、しめやかに葬儀が行われる

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 アジーが泣き、ラフタが…、いつもと逆なのが切ない

殺意
 名瀬とアミダの葬儀、しかし、ユージンが色めきだちオルガに止められる姿が。
 服装からして、式をくさす連中にでしょうか
 他ならぬ歳星ですし

 止めているオルガも相当な表情、果たして何を言われているのか

 名瀬の死、ジャスレイ派がニヤニヤしてるのが目に浮かぶ…

しかし、当のジャスレイは

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 いかにも、思わぬことになったって顔である。

政争勝利の末に
 さては、名瀬の葬儀をバカにして、シノや、三日月辺りにでも痛烈な返しでも喰らったのか?
 或いは、「これで、俺が次のテイワズ頭目だ」と安心したはずが
 マクマードに反論を受けたか…?

 壁面的には、マクマードとの会話っぽい?

いい雰囲気の二人、場所は“メリビットとの出会い”となったバーか?

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 第9話当時、オルガが「家族サービス」したバーか?

彼氏彼女の事情
 いい雰囲気の昭弘とラフタ、振って沸いた美女と筋肉の恋に、ユージンとシノもノリノリである。
 ユージン、以前「愛は金じゃ買えねえ」とか悟ってましたが
 アレ、何があったんでしょうね

 ラフタも、いよいよアジー姉さんに促されているようですが…。

 アジーさん、当初はもっとクールかと思いましたが、フツーに良いお姉さんですよね

マクギリスとの通信に、再び深く頭を抱えるオルガ…?

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 兄貴の遺言…? いや、「タービンズのマーク」なら赤いですしね。

難問珍問
 鉄華団を「決起」に巻き込む、という話はなかった…、いやこれがそうなのか?
 マクギリスの政治力で、火星王になるはずだったオルガ
 でも状況は激変しつつあります

 そして問題は、まだオルガが、その「方針転換」を聞いてないって事?

 同盟が、思ったより、遥かに危ない橋になりつつある事…?

マクマード・バリストン、その視線の向かう先は

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 渋い顔をしたマクマード、その真意とは?

ジャスレイ問題?
 実際、ジャスレイがテイワズ内で一大派閥を築き、対抗馬の名瀬もいなくなった以上
 彼に跡目を譲るのが、もっとも妥当な流れ
 ギャラホとも繋がってますし

 さて、この視線は誰に向けられたものなんでしょうか。

 上のジャスレイか?

次回、人として当たり前の

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 喪服なので「酒場シーン」の前後と思われますが…?

人として当たり前
 ああ、子供を作って家族になろう、的なあれかなーとか連想してしまうサブタイです
 特に昭弘は、“自分は人間じゃない”と思いつめてましたし
 家族を失っています

 人として当たり前な事を、数知れず諦めてきた昭弘

 彼らのハッピーエンドは…?
 ぶっちゃけ、ラフタの死亡フラグっぽい感もぬぐえず、決着が気になりますね

 でも弟、アストン、既に沢山背負ってる昭弘

 これ以上は、不幸にならない…?

イオクが用いた禁忌の兵器「ダインスレイヴ」。その語源は、イオクに破滅をもたらすか?

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 ガンダムXに登場した、同じく「禁忌の兵器」サテライトキャノン、G-ビットを連想させる演出に

ダインスレイヴ
 レールガンにより、MS骨格やメイスに用いられる特殊素材、レアアロイの弾を打ち出す兵器
 威力はご覧の通り、反面で扱いにくさも強調されており
 フラウロスの凄さも解ります

 語源はやはり北欧神話で、鞘から抜けば、必ず誰かを殺すという魔剣。

 狙いは外れず、決して癒えぬ傷を残すとされ
 本作での驚異的な性能に相応しい、兇悪なネーミングではないでしょうか

 反面、“所有者を破滅させる剣”としても有名

なおガンダム・フラウロスは?

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 砲弾に「特殊弾」を使ってないのでセーフ! グレーゾーン!という扱い!!
 大戦期は使ってたんでしょうけれど

 獣形態に変形するのも、四肢で反動軽減&回避性能アップを目指した機構なんだそうな

元々は「ダーインの遺産」を意味する

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 決して「ダインの奴隷」ではない。

破滅の財宝
 ダーインとはドヴェルク、鍛冶に優れた妖精の一人で、剣は「ファフニール」という邪竜に渡った
 蛇竜はやがて英雄シグルズに倒され、彼の手に渡ったが
 彼もまた別の英雄グンナーに討たれた

 剣はその弟ヘグニに渡るが、彼らの一族もまた滅ぼされてしまうというもの

 ちなみにファフニール自身も
 兄弟を主神オーディンらに誤解で殺され、オーディンを人質にとり(!)財宝を要求している。

 しかし、その財宝“黄金を生む指輪”はロキ神が奪ってきたもので、呪われていた。

 財宝に目がくらんだ彼は、邪竜になった…、という話なんだそうな。

予告ラフタ『ダーリンも姉さんも、この気持ちが何色か、教えてくれなかったもん…、えへへっ、ぎゅーっ…ってしてやるっ!』

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 なお41話は涙なしで見られないと、年始特番の「アフレコ」で語られたようですが…?

兄の遺した“男の華”
 愛しているから男の嘘を見抜けてしまう! 己に、“女のサガ”に呆れたアミダの美しさよ!!
 だから、見抜けないのはきっと愛していないからだ
 と

 誰もが予想した名瀬とアミダの死、だからこそ覆すかと思いきや…!

 秩序の側だと忘れきり
 権利の乱用か、弱体な相手に寛容を見せず、侮った末とイオク様ホントもう!

 しかも彼の「禁忌兵器」は、兵器のバランスを崩し、時代を動かす事必至ってね!!

 次回、第41話「人として当たり前の」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第1期 感想 2015年10月~2016年3月

 第1話「鉄と血と」
 第2話「バルバトス」
 第3話「散華」
 第4話「命の値段」
 第5話「赤い空の向こう」
 第6話「彼等について」
 第7話「いさなとり」
 第8話「寄り添うかたち」
 第9話「盃」
 第10話「明日からの手紙」
 第11話「ヒューマン・デブリ」
 第12話「暗礁」
 第13話「葬送」

 第14話「希望を運ぶ船」
 第15話「足跡のゆくえ」 
 第16話「フミタン・アドモス」
 第17話「クーデリアの決意」
 第18話「声」
 第19話「願いの重力」
 第20話「相棒」
 第20話副音声
 第21話「還るべき場所へ」
 第22話「まだ還れない」
 第23話「最後の嘘」
 第24話「未来の報酬」
 第25話「鉄華団<完>」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2期 感想 2016年10月~3月

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第26話 第2期 第1話「新しい血」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第27話 第2期 第2話「嫉心の渦中で」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第28話 第2期 第3話「夜明け前の戦い」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第29話 第2期 第4話「出世の引き金」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第30話 第2期 第5話「アーブラウ防衛軍発足式典」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第31話 第2期 第6話「無音の戦争」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第32話 第2期 第7話「友よ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第33話 第2期 第8話「火星の王」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第34話 第2期 第9話「ヴィダール立つ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第35話 第2期 第10話「目覚めし厄祭」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第36話 第2期 第11話「穢れた翼」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第37話 第2期 第12話「クリュセ防衛戦」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第38話 第2期 第13話「天使を狩る者」
 キスマイ宮田もどハマリ!『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』今から観ても絶対間に合う!SP 
 
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第39話 第2期 第14話「助言」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第40話 第2期 第15話「燃ゆる太陽に照らされて」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第41話 第2期 第16話「人として当たり前の」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第42話 第2期 第17話「落とし前」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第43話 第2期 第18話「たどりついた真意」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第44話 第2期 第19話「魂を手にした男」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第45話 第2期 第20話「これが最後なら」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第46話 第2期 第21話「誰が為」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第47話 第2期 第22話「生贄」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第48話 第2期 第23話「約束」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第49話 第2期 第24話「マクギリス・ファリド」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第50話 第2期 第25話「彼らの居場所【最終回】」

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 『HG ガンダムヴィダール』ランナーレビュー&機体設定(第35話「目覚めし厄祭」時)
 『HG モビルアーマー ハシュマル』彩色サンプルが更新(同上)
 2017年2月発売ガンプラ予約開始(同上)
 『HG レギンレイズ イオク・クジャン様専用機』プレミアムバンダイ受注開始(第38話放送時)
 2017年1月発売ガンプラ「ヘルムヴィーゲ・リンカー」他ボックスアートなど公開 (同上)
 2017年2月発売ガンプラ「新MS C(ジュリエッタ機?)」シルエットなど公開(同上)
  2017年2月発売ガンプラ「ガンダムバルバトスルプス新形態(仮)」シルエット公開(同上)
 2017年3月発売ガンプラ「ガンダムバエル」他予約開始!
  『ガンダム・バルバトスルプスレクス』『バエル(彩色)』『ジュリエッタ新型』公開!
 『HGUC ゼータガンダム 4月発売』『バルバトスルプスレクス 画像更新』

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ外伝 月鋼 感想 漫画

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ外伝 月鋼 1巻“仇の名はガンダム”

追記履歴

 1月23日:予告パート追記
 1月24日:ダインスレイヴって、所有者が破滅する武器だけど大丈夫?を追記