リトルウィッチアカデミア 第2話 感想 パピリオディア レビュー アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
秀才、ダイアナ・キャベンディッシュ登場! 1話冒頭、シャリオを共に眺めてた彼女が…?

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 響きが強そうダイアナ・キャベンディッシュ! 高い才能、周囲の賛美、でも内心抱え込んでそう
 また、アッコが集めていたトレーディングカードに準じた奇跡
 最初の12話、これを追うのでしょうか?

 中でも、アッコが持ってない12枚目が、“信じる心”なのも意味深ですね

パピリオディア!
 最初、タイトルがワケわかんなくて、あ、これなのか!って解ったときがちょっと愉快。
 EDも素敵ですね!

 特に、「特技」が描かれていないスーシィの音楽魔法、すごく楽しそうだった!

『手を伸ばせば、きっと始まる! あたしの物語がっ!!』

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 そう上手くはいかないんだぜ? ってな学園初日回!

あらすじ
 カガリ・アツコ16歳、憧れのルーナノヴァの授業は、「魔法と言う技術」を学ぶとても堅実なもので
 また、シャイニィシャリオは“魔法世界”では、見世物芸人扱いされ
 いまや行方も分からないという

 シャリオの事で、秀才ダイアナにも忠告を受け、落ち込んでしまうアッコ

 しかしダイアナの誤解から起きた
 奇跡の蝶、“シャリオのカード”にも載っているパピリオディアの事件で彼女と協力

 アッコの機転で解決するも、手柄を横取りする形になってしまったダイアナは落ち込んでしまう

 次回、第3話

アッコ『シャイニィロッドっ! 夢じゃなかったっ!!』

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 あたし、とうとう来たんだ、魔法の学校ルーナノヴァにっ!!

ルーナノヴァ学園の朝
 新しい朝が来た! 希望の朝だ!! と言わんばかりのアッコさん、ちゃっかり寝床にまで
 ポスターを飾っているあたり、ホント筋金入りである
 で

 ゆうべ、100回は聞かされたからねェ~…。

 そら大変でしたね…
 ロッテとスーシィ、二人で良かった

 夜、散々に「シャイニィシャリオ」について語りまくったそうで、仲良くなった後でホント良かった

 ロッテ、眼鏡がないと“目を凝らす”必要があるので、すげえ悪い顔で笑えます。

『いつかシャリオに会うまで、預かっておくんだっ!』

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 むしろシャリオ当人が、「なくなってる!?」とかビックリしない!?
 しないんでしょうけれども

 さてはて、なんで「並みの魔女がこれない禁断の森」に置いてあったのか?

アッコさん『この杖があれば、あたし、どんな魔法でも使えちゃう気がするよっ♪』

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 動けっ、アルコルっ!!

ウンともスンとも!
 アツコさんの鳥のぬいぐるみ、シャリオの愛鳥、「アルコル」のぬいぐるみだったのね。
 とまれ、いくらやっても魔法が発動しないアッコ
 で

 動いてよ~! 動け動け動け動け~~~~~~~~~~~~。

 ビクともしねえ!
 魔法は、「魔法」じゃないって事ね

 一種の技術で、思った事が、そのまま実現する便利な代物ではないって感じ。

 必要なのは、正しい呪文!

ロッテ『ふわぁ…、スーシィは何してるの?』

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 なんで「魔法」が使えないのか、まったく説明しないロッテたち、どうせ言っても聞かないしね!
 会って一日で、アッコさんの扱いになれてる感が
 アッコさんすげえ!

スーシィ『コカトリスの羽根から、石化毒を抽出してるとこ』

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 サン・スーシィだと「お気楽」って意味ですが、彼女もかなりマイペース。

毒これ
 一方、「コカトリスの羽根」入手の為に、ルーナノヴァに入学したという毒愛好家スーシィさん。
 目的クリア! でも学園には“絶滅した毒キノコ”の標本もあるとか
 で

 もう少し、いてもいいかな…。…ぅふふふふ♪

 いい、笑顔です
 毒の成功が至上の喜び!!

 変人趣味人常識人、ロッテさんが、優しい子でホント良かった。

 ホントだよ?

『ん~、おっかしいなぁ。昨日は確かに使えたのに?』

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 一方、スルーされても延々と「魔法」を試してたアッコさん、この“周りが見えない”感じは
 まさに大器晩成の器、ただし上手くハマらない場合
 ただのイタイ子となってしまう

 そも、「前回の呪文」を唱えてみれば?

 とは思いますが、とっさのことでしたから、忘れてしまったんでしょうか?

『とにかく支度して? 授業に遅れるよ』『授業っ!

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 それは行事とか実習なんかに着るの、普段はこっち。

いえーいっ!
 アッコさんの口癖かわいい! 「変身完了!」とか言っちゃうあたり、ホント憧れ摩訶不思議なのね
 マントと帽子は、一種の儀礼服みたいな
 で

 今日から始まるんだ、魔女への第一歩!

 ホントにそうかな?
 ロッテさんが、教科書を選っていく仕草も、細やかな描写。

 細かい仕草に手が込んでる

『アッコー、早くーっ』『今いくーっ!』

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 ポスター(タペストリ?)の前を、影が横切っていく演出がすごく良いです
 なんとなく。
 
駆け出した日々に 行き着いたこの場所 触れた扉開いて

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 夢が 駆けてく 場所 今も 心に秘めて

Shiny Ray
 第1話ではエンディングだった曲だけど、やっぱり良い曲ですよね、幼い日の夢が胸にあって
 失敗を繰り返しても、捨てずに立ち向かっていく
 と

 焼きついたように色付いた風景は 転んだじゃ 解けないから

 Day
 じゃなくてRayなのね

 輝きの放射、光が広がる様、輝きの線=輝きに照らされた道、みたいな?

 そしてアッコさんのふとももである。

『それでは? ルーナノヴァ、1598回目の新学期の授業を始めるにあたり…』

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 いにしえの大魔女、マリー・ゴールドウィンに敬意を…、そんな始業風景
 校長室でしょうか
 で

 たくさん並んだ帽子、大魔女たちの「帽子」のレプリカ?

校長『…アーシュラ先生?』

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 退屈そうなシャ…、アーシュラ先生、かわいい!

ルーナノヴァ魔法学校
 いずれ劣らぬ個性派揃い、特に、飛行士みたいなカッコした「魔女」先生が異彩を放ってます
 新学期1598回目、日本最古の学校だと「足利学校」でしたっけ?
 で

 しっかりして下さいアーシュラ先生、そんな事では、生徒に示しがつきませんよ

 ある種のおちこぼれ
 彼女も、歴史ありすぎる学校では異端なのね

 前述の足利学校(廃校)が、奈良時代開校と仮定してもせいぜい1300年、すげえ歴史である

 先生陣も古めかしく、アーシュラ先生がホントに異彩

『それで? どういう事ですかアーシュラ先生、新入生のアツコ・カガリを指導したいと?』

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 前回、「シャリオの魔法」を教えてくれた、または“思い出させてくれた”cv日高のり子先生は
 アッコさんが、一般家庭出身という事を口実に
 彼女の個人指導を願い出る

 もっともな話ですが、シャイニィシャリオ絡みなのでしょうね。

『あ、あれ、カガリさんです! フィネラン先生、私、ちょっと声をかけて…』

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 なんか地味だなあ…、ま、いいか。

うっかり先生
 と、ちょい地味目なアッコさんが申しております。不幸な事に、彼女とアーシュラ先生の再会は
 先生のうっかりで、そのまま不発に
 で

 魔法の授業ってどんなのかなあ? ドッキドキーの、わっくわくぅ♪

 夢いっぱい
 守れない この笑顔

 まだ、アーシュラが教員だと知らないアッコさん、山場回の3話になるのでしょうか

 時々出てくる、眼鏡の下が美人!

『つまり、ルーナ文字とは、太古の魔女たちが使用していた古い文字体系であり、“音素文字”の一種とも言えます』

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 実際の授業はごらんの有り様だよ! なんともアカデミックな感じの授業!
 また、「太古の魔女たち」と区別してるんですね
 たぶん

 古代からの伝家の知識を、体系化して広く学ばせる学校、って感じでしょうか。

『黒板の文字について、誰か読める人は? …ミス・キャベンディッシュ!』

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 石をこのままにするものに幸いあれ、石を動かすものに災いあれ

退屈大変退屈 
 座学に退屈するアッコとスーシィ、実践的な“出汁作り”に目を輝かせるスーシィ、そして…。
 中には、「この文字を読めたのは 初めてだ」という秀才も
 で

 イッヒヒヒヒ…、混ぜれば混ぜるほど、色が変わって…

 うまい!
 テーレッテレー!!

 って、ただのねるねるねるねじゃねェか(知育菓子)!! あのCMが残した傷跡は深い…!

 ミス・キャベンディッシュ、今回の軸ですね。

『今まで話してきた通り、魔術と占いの大系の基礎は、ピタゴラスによって考えられたといわれています…、で』

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 古代ギリシアの大数学者ピタゴラス、ただし「当人が書いた著作物」は残っておらず
 弟子や、伝記などが残っているだけだという
 ピタゴラスイッチ!

 紀元前582年~、同496年没とされる

バドコック先生『数秘学的には、宇宙は、1から5までで表されると…』

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 バドコック先生? 1から5までではなく、1から4までではないでしょうか?

学生のオアシス
 中でも、テキスト以前の、学術書を丸読みしているらしいバドコック教師の授業は退屈で
 あのロッテさんさえ、舟をこいでしまう始末
 で

 その隙に薬を作っていたスーシィ、さっそくアッコの投薬するの図

 これはひどい。
 てかもう、キャベツさんは飛び級していいレベルか!

 すげーな優等生!

…どういうことよっ! 魔法の授業って、どうしてこうも退屈なワケ!?』

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 シャイニィシャリオの魔法を認めるものなどいませんわ…、この学校ではね?

シャリオと聞いて
 けっきょく、学食で不満をぶちまけるアッコさん! 使い魔だが、ゴブリンだかが雑務の担当らしく
 学食も、なかなかに魔法チックである
 が

 ふぁっこでいひよ! …、アッコでいいよっ!!

 言い直した!
 あと、頭を周囲にガン見されてる!

 シャリオを否定する才女、ダイアナ・キャベンディッシュ、第1話冒頭は彼女もショウを見てました

 考えの変化か、彼女なりの忠告なのか

『あなた、ダイアナを知らないの? 魔法界じゃチョー有名なんだけどっ!』

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 取り巻き持ちの、典型的な優等生タイプ、学校始まって以来の魔女になるだろう、と
 ダイアナ・キャベンディッシュさん

ダイアナ『それでは、アッコと呼ばせて頂きますけれど…、魔法界では、シャリオを高く評価するものはいないのです…、覚えておくべきね』

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 ただ派手なだけの“見世物魔法”が、長く通用するはずもなかった…。

シャイニィロッド
 排他的な魔法社会、「一般」に向かって飛び出していったシャリオは、見世物魔法と蔑まれ
 実際、彼女は世間から忘れられたじゃないかと呆れられる
 で

 よくある、模造品でしょ?

 彼女のロッド
 でも、「世界的に有名」なら模造品も多そう

 シャリオに否定的なダイアナ、悲しそうな顔のアーシュラ、ムキになったアッコさん!

 ダイアナは、「魔法界」側を代表するキャラって感じなのね

『見せてあげる、シャリオの奇跡! …見てなよ!! 』

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 売り言葉に買い言葉、ロッテは止めるが、ならシャリオの素晴らしさを見せてあげると
 果敢に、衆人環視の中で「魔法」を披露する事に
 朝、ダメだったのに!?

 できるよ、信じれば絶対! お願い、シャイニィロッド! 昨日みたいに、奇跡を起こして!!

 でもダイアナも、彼女が“前代未聞”をやらかしたのは知ってますし…?
 
動け…、石像よっ!

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 動いて! ねえ、動いて! 動いてったら…! どうして…、昨日は確かに……。

魔法というもの
 結局、またも「前回の呪文」ではなく、朝と同様に闇雲な呪文を繰り返したアッコは恥をかき
 見てられなかったダイアナが、代わって奇跡を起こす事に
 と

 おお…! 石像に命を与える高等魔法っ!

 石像を動かす高等作画!
 変な違和感が、すっごく「魔法」って感じの作画だった!!

 石像の首がぐるぐる回って、まるで阿修羅像か何かみたいでしたね!

 ここで、頭の「草」をとってあげる優しさ!

ダイアナ『魔法とは、長き伝統と、たゆまぬ研鑽によって育まれるもの。一時の流行に乗せられているものに、学べるものではありません』

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 キャベンディッシュ家は、学校創立にも近い、1500年もの歴史を保持する名家なんだとか

ファーストインプレッション
 ぐうの音も出ないアッコ、でも、こうやって「伝統と研鑽」を貫いてきたようなダイアナはともかく
 周囲の、“名家偏重”も社会的に深刻ですね
 と 

 アーシュラ先生、さきほどお願いした事は、調べて頂けたのですか?

 アッコを心配するも
 今回は、仕事を頼まれ動けないアーシュラ

 生徒減が原因で、アッコたち“一般”に門戸を開いたのに、現場がコレじゃ学校の先も暗い!

 その点で、“外の人間”を魅了したシャリオは正しかったのでしょうな。

“10年前のシャリオ”『信じる心が、あなたの魔法よ』

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 カード右下には「性能」が記載されてますが、“信じる心は”共にⅩ、未知数扱いなのね。

フレーバー・テキスト
 信じれば何でも叶う、その心のあり方こそ魔法だ、と説いたシャリオの言葉を胸に入学したアッコ
 しかし、現実は厳しかったという話
 また 

 信じる心があなたの魔法…?

 シャリオのカード
 それは、全12種あるんだと

 手に入らなかった1枚を除き、11種を集めて、そのテキストも全部覚えているというアッコ。

 最後の一枚、“信じる心”のテキストだけ暗記できてない…?

『あ、これ知ってる。魔法のチョウチョ』『パピリオディア』

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 いずれもユニコーンなど魔法絡みで、「キノコ」というのもあり、スーシィが言っていた
 学校にある、“絶滅種のキノコ”なのかも?
 で

 その一枚、“120年に1度羽化し、五大陸を渡る魔法のチョウチョ”パピリオディア。

 これが、今回のサブタイだったのね。 

アッコ『見た人の胸に、希望を灯すといわれている……』

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 あらやだ人面樹! 学校の温室は、コレの保護用だったのね

ジェニファー記念樹
 一方、アーシュラが頼まれた調査とは、枯死寸前まで弱ってしまった記念樹の調査だった。
 彼女は、“外的要因”で弱ったらしいと調査継続を申し出る
 が

 大魔女ジェニファーの意思を受け継ぐといわれる、ルーナノヴァの命の樹…。

 そうと知らぬ優等生トリオ
 ダイアナが、「活性化魔法」をかけるという

 先生が出て行ったのと入れ替わり、勝手に魔法をかけるとか、この子って案外度胸あるな!

 てっきり、もっとルールを遵守するタイプなのかと。

『大型植物に、濃い養分を与えて、活性化させるの』

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 でも活性化が可能なら、先生方だって、いの一番にやっているだろうと思ったら
 この術、キャベンディッシュに代々伝わる秘術だという
 なるほど…。

 でも、“外的要因”だとダイアナは知らないのよね!
 
『すごいわダイアナ!』『先生方に知らせましょうっ!!』

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 あ、やっぱり…、間違いないわ。なんで気付かなかったのかしら?

奇跡の先触れ
 事実、強制的な活性化はうまく機能するも、前述の“外的要因”も表出、ダイアナを慌てさせる
 一方で、アーシュラはこれを「奇跡」と呼ぶが…?
 で

 なーんでカードに書いてない事が出来るのー…、ワケわかんない。

 遊☆戯☆王か!
 原作漫画、テキストにない効果は当たり前!!

 中には古代文字テキストの為、神官じゃないと、スペックを引き出せないカードもありましたよね!

 砦を守る翼竜、35%の確率で攻撃を回避!みたいな

『うわ!? 何なのこれ!?』

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 ここで的確に巻き込まれてこそ主人公!
 活性化しすぎィ!

 高齢の樹木なのに、急に元気になって大丈夫なの!?

スーシィ『どうやらサナギだね、それも普通のサナギじゃない』

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 根に寄生虫がいたんだわ…、記念樹が元気をなくしたのはそのせい…。

光るサナギ
 突如として暴れだした記念樹! しかも青々とした姿に戻ったはずが、見る間に枯れ果ててゆく
 急速な栄養不足が、サナギを中心とする事は明らかだった
 と

 私の魔法は、記念樹ではなく、害虫に栄養を与えてしまったんだわ…!

 理解が早い優等生!
 スーシィも、これがサナギって分かるのか!!

 ちょうど取り巻きは先生を呼びに、ダイアナと、駆けつけたアッコたちだけで対峙することに

 サナギなのに光るとか、主張すげえな!

『駆除しなくては…、フラウア!』

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 博識なダイアナだが、それが「奇跡の先触れ」とは知らず、攻撃魔法で次々と…
 やめて、アーシュラ先生が泣いちゃう!
 攻撃魔法もあるのね!

アッコ『あ、もしかして…! ちょっと待ってダイアナ、これって害虫じゃないかも!』

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 どかない!

なんてことを
 その場で、いち早く“サナギ”の正体に気付いたアッコは、見る間に枯れてゆく記念樹を守る為に
 必死で、攻撃を行っていたダイアナの射線に…
 と

 だいぶ魔法が回ってる…、これはヤバいかも。

 コレ攻撃というか
 対象から、急速に体力を奪うとかそんな技?

 取り乱してしまうダイアナ、開き直らず、狼狽してしまう面は好ましいと思う!

 明らかに異常、駆除を急がないと、樹が危ないかもですし

『パピリオディアのサナギだよ…、間違いないよ、120年に1度羽化するパピリオディア、見た人の胸に希望を灯す、魔法の蝶…』

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 アッコのカードの一つ、サブタイ“パピリオディア”のサナギだったのだ、と
 ダイアナも、その存在は知っていたらしい
 でも、まさかこんな身近に…

 余談ですが、「性能」と思しき下欄はいずれも低め。

ロッテ『そうだアッコ、この呪文、唱えてみたら?』
アッコ『パピリオディアの呪文…、うんっ! …えっと、ぱぴりおぴるあ…?』

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 パピリオピルア・ニンフォディーア、よ!

パピリオディア
 際し、待ってましたとばかりに輝くシャイニィロッド、魔法に堪能なダイアナの助力を得て
 アッコは、奇跡の蝶を羽化させることに成功
 と

 その歓喜の羽ばたきが、見た人の胸に希望を灯す…。

 復活した記念樹
 思えば、「根っこが出てきた」のも樹の意思か

 急激な栄養で、羽化寸前のさなぎを、記念樹が自ら外に出してやったんでしょうか

 あの樹、意志があるってホントなのかも

校長『まあ、記念樹が!』

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 全ての蝶が去った後は、見違えるほど青々と葉を茂らせた記念樹の姿が
 この樹、どんだけ活力あるんだよ!
 すげえな魔法!

『ダイアナの魔法のおかげなんです♪』『ち、違います! これは私ではなく…!』

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 いないと思ったら、一緒に飛んでたのかよ!

優等生の憂鬱
 その「奇跡」を、自分の功績にされてしまったダイアナが、抗弁できずに途方に暮れる一方
 当人達は、功績なんて関係なしに楽しげに飛ぶ姿が
 と

 ダイアナこそ…、ルーナノヴァの誇りです…!

 孤独な成功者
 逆に、落ちこぼれ扱いでも笑っている3人

 見事に対照的ですが、ここで悔しそうに出来る人なら、幸せになって欲しいですね

 BGMの盛り上がりも素晴らしかった!

夢中になって 追いかけてた 流れ星たどった先に 広がる 世界を知りたくて

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 叶えたいと 願うだけじゃない 扉を開ければほら 近付いていけるよ

星を辿れば
 これは夕方七時番組のエンディングだ…、良い意味で、真っ直ぐで健やかなエンディング!
 もちろん、絵コンテは監督担当!
 と

 泣いて笑って食べて寝ても くよくよしちゃいそうな時でも 傍にいてくれてありがとう また明日ね

 編曲はmanzoさん
 手広いですねえ、「溝ノ口太陽族」ホント好き

 一枚絵も彼女達の日常が、なんだかすごく楽しそうで良いエンディングだった!

 これから毎週が楽しみですね。

2017年1月15日 リトルウィッチアカデミア 第2話「パピリオディア」

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 歴代魔女の存在など、今後に響きそうなキーワードが幾つも。

スタッフ
 脚本:島田満
 絵コンテ:吉成曜/中園真登
 演出:中園真登
 作画監督:金子雄人/斉藤健吾

次回、「落ちこぼれ」からスタートしたアッコは、彼女の指導役を買ってでたアーシュラと…?

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 シャリオもまた杖に選ばれた、杖の方が特別だった、とかそんな感じ…?

12の奇跡と全25話
 優等生と門外漢な劣等生、定番の構図ですが、「呪文の発音に自信が無い」アッコに対し
 ダイアナとも、時により二人三脚な感じになれそうで楽しみ
 大勢の中で孤独な人か

 今週も細かな仕草と、あと「石像」の場面凄かったですね迫力が!

 12枚のカード
 これから、その符合する事件が起こるのでしょうか

 それはシャリオの意図なのか、てか、ステッキがやたら元気に反応してたのも気になります

 次回、第3話


 リトルウィッチアカデミア 第1話「新たなるはじまり」
 リトルウィッチアカデミア 第2話「パピリオディア」
 リトルウィッチアカデミア 第3話「Don't stop me now」