幼女戦記 1話 ラインの悪魔 感想 レビュー アニメ 画像 ネタバレあり 公式サイトはこちら。1/13 第2話 予告追記
“幼女の皮を被った悪魔”。思った以上に泥臭く、圧倒的! 原作1話のアニメ化じゃないらしい

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 絶望的な戦線、参謀たちの描写が堪りません! 対し、チートとしか言いようがない幼女!
 ニヤニヤ笑っての空中戦、あんなん妖怪じゃないかと思ったら
 実際、劇中評価も化物だった!

 彼女の秘密に由来する、指揮能力が気になる本作、初回は無双からスタートに

完全にヨーロッパ
 原作未読。あの妖怪、個人でもあんなに強いのね…、心酔していく巨乳さんが妙に不憫!
 爆発エフェクトとかも凄かった!

 冒頭での絶望感を独りでひっくり返した幼女、どう動いてゆくのでしょうか

幼女だと思った? 野戦砲が列を為す「戦場」の物語だよ!!

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 日露戦争の時くらいの技術力はありそう?

あらすじ
 4方を仮想敵国とする帝国は、北方、協商連合との交戦中に「西方・共和国」に大攻勢を受けた
 主力部隊の転進まで、“西方・ライン戦線”は時を稼ぐ必要に迫られ
 新兵中心の寄せ集めを増援に出す

 既に2年の軍歴を持つ幼女、ターニャ少尉も、新兵を押し付けられた魔導師小隊隊長だった

 優勢な共和国軍の“観測手狩り”に苦しむ中
 ターニャは、己の出世の為、部下のヴィーシャらを死なせまいと勇戦

 時間稼ぎは成功するが、ターニャは出世に邪魔な部下は始末し、ヴィーシャを戦慄させる

 次回、第2話

『衛生兵! 衛生兵はいないか!?』『ダメだ、増援は寄せ集めの“魔道士”しか!?』

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 覚悟を決め、立ち上がったところには敵兵が…!

絶望戦線
 その戦場は、「攻撃側」が追い詰められているのは明らか、無数の野戦砲で敵陣地を砲撃し
 土嚢、銃弾を避ける為の壁を飛び出した兵士達
 が

 野戦砲を食らったはずの「青軍服」達は、全く怯まず、塹壕から銃火を…!

 突撃側は死屍累々
 また、「魔導師」がいる事も会話から分かります。

 それが頼りにならない事から、決死で、生身の突撃をかけようとする兵士たち!

 が、戦場無惨…!

緑軍服『あ、ああ……!』

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 しかし、兇悪な表情をしていた「青軍服」達、飛来した閃光によりミンチに!
 ミンチよりひでえや!

 タイトル詐欺に騙されたヒトが多そうや!

『なにやってんだリゼ! 上級援護はもう無理だ! 小隊長からの指示は!?』

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 やだ可愛い! と思ったら、けっこう強いぞ有能だぞ!!

限界前線
 が、頼りにならないかと思われた「魔導師」部隊は、空は飛ぶはシールドを張るわ、メチャ有能!
 しかし当然、数の暴力には焼け石に水!
 で

 戦線後退は許容できない、徹底して、“遅滞戦闘”に努めよ、と…

 小隊長が鬼畜!
 この場合、「撤退は許さん! 敵を押し留める事に徹しろ!」的な

 逃げたら敵に無防備になる、反撃して敵をけん制しつつ、じわじわと下がってこい的な?

 もう、それすら無理っぽいじゃないですかー!

『主の恵を信じよ、主は、我々をお見捨てにならず……』

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 親方! 空で祈祷を捧げてる幼女が!!
 ああ何か「幼女」っぽい!

 幼女っぽい何かの喋り方だコレ!

幼女『我が祖国の敵を討ち滅ぼす力を…、与えたまえ』

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 爆炎…、術式…?

小隊長ターニャ・デグレチャフ少尉
 上空に現れた「小隊長」は、どうも上位術らしい“爆炎術式”を、敵・野戦砲陣地に向けて発射
 爆発、また連鎖的に爆発を起こし大被害を与えた
 と

 我々は軍人だ、上がやれと言うのであれば、完遂するのみ。

 声は幼女
 が、台詞はプロ!

 じっくりとライフルを構える描写といい、作画の気合、効果音も戦場感あふれてる!

 小さい隊長かつ小隊長、彼女の“幼女戦記”ってワケね!

幼女『戦火の絶えない呪われた世界で、その国は、帝国と呼ばれていた』

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 やがて始まった世界観解説、とりあえず、ちょっと「なんだこれ」感のある声ですが
 これも、新アニメの醍醐味ですね
 で

 この旗が所属国「帝国」。

『“帝国、それは勝利である”と豪語するに足る絶大な国力と軍事力、多数の魔道士と、俊英の参謀将校を擁する彼らは、しかして、四方の列強すべてが“仮想敵国”であった』

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 って、この国まんまドイツじゃないですかヤダー!?

統一歴1924年 帝都ベルン
 実は遅滞戦術は「帝国の基本戦術」、四方全てが敵国、故に各戦線は“突破させない”戦力に留め
 で、精鋭で“攻撃隊”を結成し、各戦線を渡り歩かせて
 撃破させる

 ライン戦線の状況は? “中央本隊”の再配置はどうなっている!

 その“プラン315”が破綻!
 主力「本隊」が、鉄道ダイヤの乱れ等で“2週間”必要

 北方戦線から冒頭の「西方」ライン戦線へ、主力部隊の移動が遅れ、西方戦線は後退していく。

 敵を倒せず、防戦が精一杯ですもんね

准将『ふん…、さらなる戦線後退か。“西方工業地帯”も危うくなるな』

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 遅滞戦術というのは、敵に包囲されないように、「攻撃しつつ撤退する」までがワンセットらしい
 基本、攻撃側に対し、劣勢な部隊がやっているんですから
 包囲されないよう撤退を繰り返す

 このままいくと、工業地帯まで失って「武器弾薬」すら…!

眼鏡参謀次官『増援を送ろうにも、“本国”は戦略予備すら、欠いております。…完全に隙を突かれた、としか』

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 そもそも“協商連合”への、大規模攻撃が間違いだったのだ! せめて限定動員に留めておけば…

戦場たられば准将
 とはいえ、この「参謀」達が無能だったというか、「西」の共和国の動きが鈍いと上官が判断
 上官を説得できず、現実には大規模攻勢を喰らった
 と

 遅滞防御では間に合わない以上、「機動防御戦」に移行させるしかなかろう…

 西が鈍い
 そこで、北の“協商”に主力を差し向けた

 すると西が、思った以上の勢いで攻めてきた為、冒頭の「ライン戦線」が限界ギリギリに!

 彼らに「機動防御」を命令する、と細目准将は提案するが…?

眼鏡参謀『ですが、ライン戦線の現状では困難です。消耗した現地部隊の限界を越えているかと…』

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 准将二人は同期らしい、中佐さん辛い!

地獄に細目
 眼鏡の「中佐」は現場思いのようですが、高齢の「細目准将」の方は、現場を“数”で考えていた
 機動防御とは、要は、機動、こちらから動いて敵を各個撃破し
 攻撃で、防御を達成する方法らしい

 要は敵への「攻撃」を行ない、捨石になってでも、主力到着まで持ち堪えさせろ、と。

 豪快な髭、冷徹な細目、人情と立場の低い眼鏡!

細目准将『逗留部隊は、すでに半数が「溶けた」…。ライン戦線は、さながら地獄らしい』

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 そんな地獄がこちらです状態。

撤退戦線
 冒頭の人は生き残れたらしいが、「帝国軍」は陣地を放棄したのか、敗残の様で後退
 対し、上空から“防御”を行っているのが魔導師たち
 が

 砲兵隊だ…、砲兵隊を叩く! 行くぞ、ハラルドッ!!

 部下の男たち無謀!
 後退する味方を、敵部隊は猛追

 これを適度に上空から攻撃、ローリスク・ローリターンで留める役割らしいのに、若者が突撃!

 若いって今さ!

幼女隊長『両伍長、直ちにもどれ! 我々の任務は、側面攻撃による遅滞戦闘だ!』

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 今が好機なんです! ヒロイックな台詞で突っ込んでいく二人に、激怒する幼女!!
 このまま、撃墜されるのか…?

 と思いきや、二人は無事生還する事に。 

ヴィクトーリヤ・イヴァーノヴナ・セレブリャコー伍長『…あっ』

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 って、名前が長い! ロシア風なの!?

死屍累々の日付
 英雄志願者二人を、ヴィクさんがヒく程、冷たい表情で見守った幼女隊長でしたが
 実際、戦況は良くないらしい
 と

 202中隊も…、203中隊も…、全滅したって……。

 疲れで喉につかえるヴィーさん
 初回らしく、こういう描写が、妙にリアルで凝ってます

 彼女ら「小隊」複数で構成された中隊、それが、二つも全滅しているらしい。

 なら、“退け”といった幼女は正しい…?

『志願して前線にきたのに…、あんな少尉の下につかされるとはな!』

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 むしろクルスト伍長は、他中隊のように、危険を冒して突撃したいらしく
 消極的な隊長に不満な模様

 幼女なのはいいの!?

クルスト伍長『我々が、本国へ?!』
ターニャ・デグレチャフ少尉『強制送還だけで済むのだ、ありがたいと思え』

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 納得できません! 小官は、志願して前線へ赴いたのです!

勝つか死ぬか
 さて、幼女隊長の下した命令とは、意外や「本国召還」、戦場には要らんからとっとと帰れと。
 対し二人、幼女な事にはツッコまない!
 が

 つまり貴官らは…、再び、上官の命令に逆らうというのだな!

 ポイントそこ!?
 この幼女は、「命令違反」が何より嫌いらしい

 組織に必要なのは規則、「命令違反」は要らんから帰れと、戦力不足なのに言い放つ!

 やだこの幼女、戦力より“組織”なの!?

ヴィーシャ『少尉!?』

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 さっき、少尉のマジギレを見ていた巨乳伍長、ハラハラしながら見守っていたが
 幼女がキレた為、咄嗟に制止

 結果、果たして誰が助かったのでしょうか

小隊長『…貴官らの意思は尊重しよう。だが、ある程度の処罰は覚悟しておけ』

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 小隊長の上、「中隊長」に声をかけられ、キラキラする巨乳さん!

さらば戦いの日々よ
 じっくり「装備」を描いていく作画いいよね…、じゃなくて翌日、さっそく二人は更迭させられたらしい
 貴重な戦力を、“後方”のトーチカ陣地でヒマさせる勇気!
 で

 そっか…、安全な後方に送るなんて…。

 安心するヴィーシャ伍長
 視聴者的には、「あ、死んだ…?」と思わせる一瞬でしたが何も起こらず。

 戦いたがりは、自分の邪魔じゃない場所に送るのが、幼女的にグッドなんでしょうか?

 しかし「中隊長」、かなり温厚そうなヒトなのね。

ターニャ・デグレチャフ少尉『軍衣をまとった以上は、祖国に貢献を為せ。帝国には、無能な兵士を養う余裕などない』

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 飛行は術者の体力を消耗させるらしく、ヴィーシャが落下、叱咤される場面も。

良くない知らせ
 代わりの隊員を回して貰った幼女隊長、その夜、届いた知らせは「403魔導中隊」の窮地だった
 倍する、敵の2個中隊に遭遇してしまったらしいのだ
 で

 敵の“観測手”狩りですか?

 砲撃で反撃したい
 が、「観測手」が狙われてしまい、弾着確認が出来ないらしい。

 つまり敵のいそうなところを砲撃、その「着弾」時、どのくらい被害が出たかを観測する担当者

 彼らを欠くと、砲撃が有効打にならない、と

中隊長どの『そういえば、デグレチャフ少尉は、以前北方で経験済みだったな?』

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 この幼女、従軍経験は結構あるらしく、同じ状況に陥ったことがあるらしい
 二度とゴメンですが、と

 なんて人生経験豊富そうな幼女…(矛盾)。

中隊長『我々は直ちに進発し、“観測要員”を救援する。何か質問は?』
幼女『…遅滞ならともかく、“救援”は難しいでしょう』

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 幼女の小さな胸の宝珠、“95式”というのが、かなり強力らしい。

部下を死なせる無能
 もっともな疑問を抱く幼女だったが、自分の身というより、「ヴィーシャが限界」なのが問題
 ついさっきも、飛べずに落下してたくらいです
 が

 伍長…、本当に覚悟は出来ているのだな?

 侮辱されたと感じ
 かえって、発奮して参加希望するヴィーシャ!

 あの男二人といい、彼女といい、戦争遂行への使命感が強いお国柄なのね。

 彼女としては、「認めてもらった」と嬉しそうなんですが…

幼女『よろしい…、では“仕事”の時間だ』

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 はいっ! 元気一杯なヴィーシャさん!!
 守れない、この笑顔!

“403魔導中隊”『…弾着観測が出来ない! 増援は、まだ来ないのか!?』

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 現在、205魔導中隊が向かっている、403中隊は引き続き「観測」を続行せよ。

飛べない鳥は
 当の403部隊は、2倍の敵の攻撃に晒されており、砲兵での反撃は不可欠だった。
 が、闇雲に撃ってもあたるはずがない
 しかし

 くそ! 上は、状況を分かって言っているのか

 他に言いようがないんスよ!
 どっちもな!

 敵も、それは承知の上なので、「観測手狩り」を優先しているって事でしょうか

 眼鏡の人、中のヒトはもっと絶望感をこめて!(ダメ出し)

『…ハッ!』

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 飛び上がった瞬間、敵の狙撃で爆散するイケメン…!
 敵、どんだけ目が良いんだよ!

 さすが魔導師!

共和国軍・魔導師オーギュスタン・ホフマン中尉『帝国魔導師は優秀だと聞いていたが、噂も信用できんなぁ…。ショーン! さっさと残りの観測手を探し出せ!!』

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 先ほどから試みていますが、どうやら、塹壕に隠れているようです。

飛ぶ鳥 一羽も許さず
 数的にも位置的にも優勢、勝利を確信した“共和国”の中隊長は、なんと一斉砲火を命令
 広域爆撃で、隠れた観測手も全滅させよう
 と

 構わん…、最大火力だ。

 脳筋だァ!
 さっき、幼女が使ったのと同系の爆炎魔術!!

 隠れている方は劣勢になるほど潜む…、観測手が見つからないほど、敵はイライラする…

 つまり、ハサミ討ちの形でしたな…。

幼女小隊『か、各員に通達! 友軍観測手は“通信途絶<ロスト>”!』

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 とはいえ、大魔法は相応に消耗が激しい上、敵部隊は「こちらの領域」まで進軍中
 行軍による疲弊もある…
 勝機?

 おまけに幼女小隊、敵中隊の索敵範囲にも入ってしまったらしい

幼女隊長『(とはいえ…、新人を早々に失ってしまっては、“今後の昇進”に響くかぁ…)。貴官らは、中尉と合流して援護にあたれ。私は先行して3個小隊を潰す』

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 まったく、サラリーマンも辛いものだな?

さらっとサラリー
 ターニャ隊長の動機、若者二人を後方に下げたのも、「独りで中隊を相手にする」という宣言も
 部下の命、ではなく“自分の評価”を気にしての事
 で

 さ、さらりー…?

 この幼女
 すーぐ、部下に解んない事を言う…。

 傍目には部下思いの隊長だが、要は、「死んだら出世に響く」からイヤ!!

 幼女、ぶっちゃけすぎ!

『我、神に祈らん。主よ、祖国を救いたまえ…』

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 4個小隊、3×4の12名で構成された敵中隊に、自分が9人を殺ると突っ込む幼女!
 この祈祷って、純粋に「発動キーワード」なのね
 幼女はやーい!

 思わず、周りがブッ飛ぶくらい早い!

“共和国”魔導中隊『ふん…、血迷ったか。迎撃用意、撃ェーーーーー!』

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 い、イケメンの人ーーーーーーーーーーー!?

限界まで
 猛スピードで接近してきた幼女! 「騎兵」である共和国軍は、一斉射をかわされた時点で
 騎馬を活かし、“上空”に移動しようとする
 が

 各員散開! “上昇”だ! 限界まで上れーー!!

 意外に有能だった!
 距離を離し、「頭上」を取れば優位なのは明らか

 敵が一人であろうと、突破された時点で、「上昇」を選んだ脳筋の人!!

 一人であろうと、油断しないのは偉い!

『ちっくしょう! ショーンの仇だッ!』

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 しかし部下は冷静ではなく、上を取る前に脚を止めてしまい、狙撃を敢行
 かわしまる幼女すごい!

 ていうか、いちいち表情が怖いんですけど!?

『どこまで上昇する気だ…!?』『隊長、限界高度です!』

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 答えよ! 帝国を、我らが祖国を、なぜ諸君は侵さんと欲す!

幼女宣言
 なんとターニャは、純粋な「高度」においても、騎乗した中隊より遥かに上、逆に頭上を奪うや
 何をするかと思えば、撤退勧告を行った
 で

 なんて、愛国心の強いお方だ…。

 感動する巨乳さん…
 いや…、絶対1000%騙されてるから……。

 せっかく頭上を取ったのに、「お前らは侵略だから帰れ」と、まず筋を通す幼女隊長

 高度一万フィート(約3000m)! 魔導師ってすごいのね!!

共和国中隊『遊び足りないのなら、鉛のオモチャをくれてやる! 撃ェ!!』

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 デコイです! それは残像だった!!
 敵中隊、話なんか聞くわけないわな!
 聞いとけばな!

 てっきりシールドを張ると思ったら、それ以前に、幻を見せていただけだったらしい

幼女隊長『はぁ…、交渉の余地もなしか』

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 今のを、交渉だと思うやつもいねーと思うよ!?
 いやホント!

ターニャ少尉『空間座標を把握、各目標の、乱数回避機動を算出、チャンバーへの魔力充填正常…、友軍に告ぐ、衝撃に備えよ!

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 遥かな道の果て…、我らは約束された地に至らん! ってユダヤかね?!

ターニャ・デグレチャフ
 味方中隊長が辿り着いた時には、ターニャ、渾身の大魔術が敵中隊をまとめて消し炭に…。
 中隊長は、この圧倒的なスペックを知ってたのね
 と

 衝撃を回避しても、燃焼による酸欠と、一酸化炭素中毒は避けられまい…

 文字通り消し炭…
 深夜らしい、圧倒的な虐殺劇

 苦戦する帝国軍ですが、この隊長差し向ければ、戦局絶対変わるだろうってチート!

 回避も攻撃も一流、こんな無敵キャラだったのか…

ターニャ『すでにしょーはい は けっした! とーこーするならば、ボルムスりくせんじょうやくにもとづき、ほりょとしてのけんりをほしょーするっ!』

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 自分の煙で煙たがる辺り、肉体年齢、相応の可愛さを見せますが
 たった今、虐殺したばかりだからね!?

 怖い怖い!

“共和国”第二魔導中隊『…これは、とある戦闘後に回収された、演算宝珠の記録です』

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 どうにもこうにもパリじゃねーか!

二週間を経て
 今の共和国中隊は、名うての連中だったらしく、“2年前に現れた幼女”はますます悪名を高める
 彼女の通称、“ラインの悪魔”がサブタイだったワケね
 で

 ライン戦線への「中央本隊」再配置は、無事、完了したそうです。

 二週間の貴重な時間
 幼女の活躍もあり、主力到着までの時間稼ぎは無事成功

 准将は、細目准将の采配だと喜んでますが、どう考えてもようじょすごい。

 戦略左右するレベル。

細目准将『あいにく、酒は勝利の時まで控えている』

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 お前の采配のおかげだと、秘蔵のワインを奢りたがる髭准将
 そして、「読者の皆さま」へのサンクス!
 スペシャルサンクス!

 最初に掲載された、WEB小説の配信元&書籍版読者の皆さまへ!!

ルーデルドルフ髭准将『レルゲン中佐、何か気になる事でも?』

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 はい、この報告書に拠れば、ライン戦線には“ターニャ・デグレチャフ少尉”が配属されていると

アホ毛は癒し
 一方、好事魔多しというか、後方に下がらせた部下コンビ、トーチカ(防御陣地)が砲撃を受け
 あっけなく戦死してしてしまった
 と

 クルストとハラルドが戦死…?!

 悲しむヴィーシャ
 そして、ターニャの名を見つけ戦慄するレルゲン中佐

 部下の命を惜しみ、護る為、後方に下がらせたと信じたヴィーシャは、慌てて隊長の下へ

 しかしこの子、本当スタイルいいのね

『聞かなくても自明だろう? 動かないトーチカなど、砲兵にとっては格好の的』

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 が、幼女隊長、「死にたがってたから死なせてやった」とあっけらかんと言い放つ
 戦力減より、命令聞かない奴のが嫌!

 自分に関わるしね!

『まさか…、小隊長殿は、こうなる事を…、承知で…!?』

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 おそまきながら「フィクションです」の注釈が!

其れは
 やっぱりクソ外道だったターニャ、一度、彼女に出会っているというレルゲン中佐の評価
 そんな、化物幼女の戦記作品…
 と

 あれは…、幼女の皮を被った化け物です!

 PVはこれだったのか…
 昨年、9月末に公開されたPVで描かれた場面

 とすると、けっこう、「それなりの話数が完成した状態」で放映スタートしたんでしょうか?

 戦闘描写も日常描写も、かなり丁寧な作画でしたね!

2017年1月6日 幼女戦記 第1話「ラインの悪魔」

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 初回らしく、監督の上村氏が自ら演出・絵コンテ(共同制作)担当に。

スタッフ
 脚本:猪原健太(シリーズ構成担当)
 絵コンテ:上村泰/谷口宏美 
 演出:上村泰
 作画監督:細越裕治
 アニメ制作:NUT

 NUT社は、深夜アニメ元請けは初となる模様。クオリティ高かったですね!

次回予告なし、“原作の途中”を第一話にした模様

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 色物系大好きなエンターブレインホビー書籍部から出ているように、オーバーロードとは違った意味での色物系作品がアニメ化です!

 クセが強く好き嫌いがはっきり分かれる作品だからこそ、自分の目で確かめるという意味でも、まずは見てみることをお勧めします!意外とハマるかもしれませんよ

 公式では「オーバーロード」作者&イラストコンビから応援到来! アインズさま!

苦境と無双
 本作、「途中」を第1話にしたらしく、そのせいか「やだ幼女つよい」ってな違和感も感じますが
 アニメで、主人公が無敵の作品は人気が高いのも確か
 戦闘も激しかったですし

 泥臭い苦境、主人公の快勝、どちらも初回に入れて引きつけたかった感じ

 ここから「第1話」に戻る?
 制作告知時点で、色々ネタバレを聞いているので楽しみです。

 公式では12話までタイトル枠が用意されてますが、全12話なのでしょうか。

 次回、第2話!

1月12日(木) 第2話「プロローグ」予告編配信!

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■あらすじ
 ターニャは孤児院の貧しい生活から抜け出すため、帝国軍に志願入隊。最後の研修として、北方のノルデン上空にて、砲弾射撃の観測任務に就く。しかし協商連合軍の越境侵犯を契機に、帝国と協商連合が戦争状態に突入。敵の奇襲を受けたターニャは、何としても生き延び、上層部に戦意旺盛さをアピールするため、とある作戦に打って出る。

 こんにちは♪ ターニャ=デグレチャフきゅうさいですっ♪

では、死んでくれ
 木曜日付けで第2話の予告が配信されたので追記、タイトル通り、序章となる物語?
 9歳児の、無邪気な声による予告が行われ
 その原点へ…?

 第1話、味方を助けに行く会議の際に出た、「北方での任務」も描かれる模様

 可愛く描きつつも
 デモに笑い、他の兵士を圧倒、そして兇悪な笑みで…?

幼女戦記 感想 2017年1月~3月

 幼女戦記 第1話「ラインの悪魔」
 幼女戦記 第2話「プロローグ」

幼女戦記 ようじょしぇんき 感想 WEB配信ミニアニメ

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