ろんぐらいだぁす! 第11話 感想 街が動き出す瞬間 アニメ画像付き レビュー ネタバレ 前回はこちら。次回はこちら
自分が好きな景色”を伝え 伝えられ楽しんで苦労して!100km夜間ライド!!

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 いずれは12倍の走破を目指す!? 過酷極まる大目標から、小目標の夜間ライド!!
 だと思ったら、またも“経験者組”に釣られる亜美が微笑ましい!
 でも、見れた景色も素晴らしくて

 釣られた「から」見れた、自分じゃ思いもつかない体験、悪い先輩って素敵ね!

街が動き出す瞬間
 欲を言えば、サブタイが直球過ぎ! でも郊外の朝日と夕陽と月光って、本当に感動しますよね
 珍しく、ダメダメだった葵ちゃんも可愛い。

 孤独すら覚える夜の暗さを、散々に味わった後の朝日! 最高でしたね!!

『あ、おはよー♪ 佐伯さん』

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 こんにちは、倉田亜美です♪じゃないだと…!?

あらすじ
 安曇野オータムライドを越え、ますます楽しげな亜美に、同じ講義をとる佐伯は惹かれてゆく
 しかし当の亜美は、“最長1200km”とも言われるブルベに怯み
 弥生の提案でナイトライドに行く事に

 予想と違い、夜通しで100km走る過酷さ、夜の深さに亜美は心が折れそうになった

 だからこそ静岡県伊東で見た暁に
 あの深い夜を抜けて、朝、街が動き出す瞬間の美しさに感動する

 自転車と、雛子たちと出会わなければ、辿り着けなかったであろう「世界」に、亜美は感動する 

 次回、第12話「ろんぐらいだぁす!(最終回)」

佐伯『く、倉田さんっ! あの…、それ前に話してた自転車のイベント?』

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 うん、遂にね“オータムライド”に参加したのっ♪

苦労が至福に変わる日々
 冒頭からニヤニヤ幸せそうな亜美、実に3話かけて走破した、長野県でのイベントですね!!
 その距離、実に160kmっ!!
 で

 160! そんなに!?

 その反応が見たかった!
 佐伯さん、素直にビックリしてくれて可愛い

 実際、知り合いがそんなんしてたら、ビックリしますよね。東京⇒静岡間クラスよ!?

 こんなにヘタレっぽいのに!

『けっこうギリギリだったけど、何とかね?』

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 いやギリギリどころじゃなかったよ! 分とか秒単位でしたよ!?
 達成感すごいでしょうね

 いい笑顔。

『すごく…、嬉しかったな。チームの皆と完走できて』

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 あのねっ!

伝わったもの
 今回も言えなかった佐伯さん、実は彼女も、自転車雑誌を買っていたのですが…、と。
 何だか、色恋みたいなニアミスでしたね
 残念だわ!

 次回で最終回ですが、今回の出番はここで終了に…。

 うーん残念!
 でも、何となく「そういうことなんだな」みたいな。

 亜美の楽しさは、「楽しそう!」って伝わったのかな、みたいな。

雛子『なー亜美ー? “練習会”はどうする? 今週末からでも参加できるぞ~?』

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 しれっと、山ほど食ってる紗希さんかわいい!

練習会にいこう!
 いわゆる「走行会(?)」、サイクルショップ等が主催するという、ロードバイクの練習イベントらしい
 しかし、お勧めは“オータムライド”級という…
 で

 最初からついていけなくても、参加し続ければ力になると思うけど?

 尻込みする亜美
 対し、パワー系の二人はぐいぐい勧めます

 あくまで練習なんだし、「出来るようになる為」には、反復練習あるのみ、ってのは確か。

 でも、この二人じゃ悪い予感しか!

紗希『それに亜美は、フレッシュとかブルベに興味あるんでしょう? それならなおさら、もう少し走れるようにならないと難しいかもね』

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 休憩する時間を作るためにも、ある程度の「速さ」が必要になるからね。

目標は遠くにありて
 ブルベとは制限時間内に、チェックポイントを通過しつつ、規定距離を目指すロングライドイベント
 フレッシュとは、これをチームで行うものらしい
 が

 国内のブルベには、200kmから、1200kmの距離があるんだけど~。

 今、何て言った!?
 つまりアレか、東京から日本最北端クラス!?

 ちなみに日本地図でいうとこんな感じ、あくまで直線距離の話ですが、とんでもねえ話だった!

 160kmとか、序の口じゃねェか!?

1200きろっ!?

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 目標遠すぎィ! 実際には、アップダウンによる負荷も考慮にいれないと!!
 まあ、実際には4日間に分けるので一日300km
 オータムライドの倍…

 際し、休憩時間を得る為にも、「速く」走れる脚作りは欠かせないのね。戦いは非情さ。

『実際には、4日間くらいに分けるんだけどね? そうなると、寝る時間を確保しないと絶対無理でしょ? …速く走れるようになる為には、高い運動負荷をかける練習が、必要になってくるのよっ!』

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 たいした事ないって~、ちょっと口の中に、血の味が広がるくらいだし♪

ちょっとだけだって♪
 ここぞと、過酷な練習を強いてくる経験者コンビ! そろそろ、誘い方が露骨になってきたぞ!!
 練習会、どんだけ玄人向けなんでしょう
 が

 今は楽しんで、力を付けていけば良いんじゃないかしら~♪

 天使が居た…
 ただ一人、焦る事はないという弥生

 真面目な亜美の事、デカい目標を出せば、練習にも付いてくると踏んででしょうか

 しかし、今回はさすがに誘い方がおかしかった!

弥生『というワケで、週末は、“ナイトライド”で星を見に行くのはどうかしら~♪』

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 良いですね、ナイトライドッ! 行きましょうっ!!

私は好きだな♪
 第2話連想させる言葉に、意外に一番食いついたのは、いつも「付いて行く側」の葵ちゃん!
 実は彼女、前からナイトライドが好きらしい
 で

 静まり返った光と闇の、幻想的な景色の中を走っていると、まるで別世界を走っているみたいで…

 夜の車の少なさ
 と共に、特有の静けさが……。

 しんと静まり返った道のりは、別世界のような感動だと珍しくお勧めする葵

 この子は、前から自転車好きですものねえ

弥生『300km以上のブルベだと、ナイトライドは避けて通れないものなの』

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 いいな…、すごく楽しそうだし、フレッシュの為にもなるなんてっ!

ないとらいだぁす!
 数日をかけて行う規模のブルベ、ロングライドでは、「夜間走行」も必要不可欠なスキル
 慣れておく為にも、ここはやっておこう
 と 

 あの…、私、ナイトライドに行ってみたいですっ!

 練習会は急ぎすぎだった
 って、ホントどんだけ厳しいのよ練習会!!

 また亜美がバイトで去った後は、「その場の楽しさ」より、ブルベを見据え始めたことに驚く場面も

 バイト…、本作、ひたすら物入りですものねえ

弥生『でも、雛子ちゃんもよ?』

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 変わったのは亜美だけじゃない、「チームで一緒に」、それは雛子自身にも芽生えた
 だからこそ、一気に差を埋めてもらうべく
 練習必至なんでしょうけれど

 つまり亜美ちゃん、大変な人に気にいられたわけだ!

紗希『珍しく、素直じゃん?』

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 そうね、チームで走るのがこんなに面白いんだって、最近分かったわ♪

トラップマスター
 亜美不在な中、“初心者”の彼女と出会い、一緒に走るようになってから“経験者”陣も変わった
 共に走ることは、本当に面白い
 と

 まあそれはそれとしてだ…、ナイトライドって事はつまり…!

 弥生さん可愛い!
 やっぱり、ナイトライドも罠だったか…!!

 経験者として、「初心者」を乗せて、困難に引っ張り込むのはとても楽しい!!

 何故なら…、ってな回だわ!

葵『う…、うん』』

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 いつもはストッパー役の葵ですが、今回はちょっと申し訳なさそう
 彼女も、ナイトライドが好きだからなんでしょうけれど
 かわいい。 

『お待たせしました~』『おーっす…、って葵は?』

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 準備に、少し時間がかかってるみたいで…。

新グッズの時間だ!
 そんな夜10時、めっちゃCGの亜美! このジャージ、柄が細かすぎて作画困難ですしねえ…
 実は、“ナイトライド”には専用装備が必要とも判明
 が

 亜美ちゃん、これ、一応予備で持ってきたから使って♪

 亜美の分は弥生さんが
 こうなる事まで、見越しての事でしょうか

 今までなら、何か必要だと伝えるたびに、お金が無い!って一騒ぎでしたものね

 勧めた人だけに、弥生さんの気遣いを感じる!

『“反射ベスト”よ♪ 他にも、手足用の反射バンドもあるわよ♪』

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 それら一式に、メット用ライト、全部「予備」を持ってくるだなんて
 フツーは無いでしょうしねえ

 あくまで、「予備」として亜美に貸す弥生さんであった。

亜美『じゃーんっ! どうですか? …なんかこういうの着ると、気分が盛り上がりますねっ』

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 そうね♪ 最終的には“伊東”まで行く感じね?

だけど変だぞおかしいぞ♪
 なるほど、上着は「工事現場の人」が着てるのと同じ、“自動車ライトなどを反射する”ベスト
 ここに自転車がいます、とアピール!
 で 

 ここからなら、100kmくらいだし、たいした距離じゃないでしょう?

 明かされた真実…
 いやいや、100kmって先日が「初走破」よ!?

 今が夜10時、一晩かけて静岡県まで走る…、と。

 亜美ちゃん、ようやく気付いた!
 
弥生『大丈夫大丈夫♪ 着く頃には、始発が動いてるから♪』

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 しれっと、徹夜で走るって言いやがった!
 ただの耐久走!?

 亜美ちゃんに、「ラクなロングライド」なんてなかった!

『フレッシュで“オーバーナイト”は基本だしね♪』『やるなら当然、夜通し走らないとな♪』

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 でも…、眠くなったらちゃんと言ってね? 無理して事故になったら大変だから~

神は死んだ…!
 亜美に言わせれば、神は何回死ねばいいのか! 実は“貫徹ロングライド”の訓練だった…!!
 ただ、やはり慈悲を用意しているのが弥生さん
 と

 でも、今日のコースは平坦で、亜美ちゃんでもラクに走れるから♪

 全く信用できない…
 後ろで、すげえ悪い顔してるのが二人も居るし!

 このカットだけ妙に作画が良いし、やっぱりみんな嘘吐きだった!

 初心者を、罠にかけるのって楽しいよね!

弥生『それに今日は、素敵な景色が見られるし~♪』

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 走り終わった後の温泉は気持ち良いし…、朝の海鮮丼は格別よ♪

究極の苦難/至高のゴール
 しかしさすが弥生さん、モチベアップの為に、ゴールには趣向を凝らしていたという…。
 何それ、今までの奴のフルコースじゃないか!
 が

 上手いな…、今まで警戒していた亜美があっさり…!!

 二人が感心してる…
 彼女が学んだら、不味いですよ弥生さん!!

 何にせよ、夜通し走った疲れを流し、早朝の港町=ガチで取れ立て海鮮で丼だと…?

 そんなの絶対無敵じゃないですか…。

葵『遅くなって、すみませーんっ!』

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 なんかスゴいのキタ!?

葵ちゃん作画かわいい!
 一方、葵の到着が遅れていた理由は、「どこの工事現場だ!?」ってレベルのフル装備!!
 これだけあれば、真っ暗でも安心だぞ! 
 と

 レースじゃないんですから、普通に走る分には、重さなんて関係ないじゃないですか♪

 言い切ったァ!
 そういや、今まで弱音を吐いた事はありません

 最初から経験者の葵、実は、並外れた脚力だったんじゃ疑惑が!!

 いつも一人だけ、加減して亜美を見守ってますしね!

『へー…、重さって関係ないんだ…』『いやいや! 騙されるな!?』

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 亜美ちゃん、何の為に「軽い」ロードバイクに乗り換えたのか、すっかり忘れてるッショ!
 それ忘却ッショ!

 忘却とは、忘れ去る事なり!

弥生『そうそう亜美ちゃん、ちょっとヘルメット貸してくれる?』

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 それがあると、走りやすさが全然違うから♪

大光害時代
 通常のヘッドライトに加え、より輝度の高いライトを、ヘルメットの穴を利用して固定する弥生
 いよいよ…、と思ったら葵のライトが大惨事!
 で

 明るすぎて、光害といえるわね…。

 紗希と雛子
 二人に、「害だ」と突っ込まれる事に

 いつも通り、亜美の後ろに付けるはずが、先頭を走れと言われる始末!

 葵ちゃん、今回キャラがおかしくて可愛いよ!!

『私が光害…、光害………』

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 以降、出発時点でずっとブツブツ言い続ける
 どんだけショックだったのよ!

亜美『午前一時…、こんな遅くに外にいる事自体、あんまりないのに…』

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 しかも自転車で…、皆と一緒に、走ってるなんて……。

ムーンライト伝説
 早くも3時間が経過、ここまでくると、もう車も走っていないし…、走りやすいという亜美
 また、暗いからこそ“月”が映える!
 と

 こんな中を走っていくなんて…、ナイトライドって、楽しいかも!

 真夜中の月
 時々、びっくりするほど眩しい!!

 昼間と全然違う光景に、調子に乗ってきた亜美ちゃん! やだ失敗フラグだわ!?

 実際、青みがかった光は本当に奇麗ですが…!

『…んんん?』

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 やっぱり坂だーーーーーーーー!?
 しかもコレ、結構な斜度がある!

 目の前の斜度は今何度?

『平坦だって言ってたのにー!?』『まあまあ…、全工程で言えば平坦だから♪』

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 それに亜美ちゃん、ちゃんと登れるようになっているわよ?

「クライマー」亜美
 しかし、一難去ってまた一難! ライトの電池が切れてしまい、「ヘッドライト」だけで闇の中へ…
 結果、コース上の大きな枝を踏みつぶしてしまう!
 で

 これは…、結構!?

 あわや大惨事!?
 ロードは、「軽く」する為にタイヤも軽量化

 舗装路専用だから問題ありませんが、代わりに、小さな障害物でも大きなショックに!

 めちゃくちゃ危なかった!?

声もない亜美

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 ただ荒い息を吐く亜美、実際、踏み散らした枝は遠くへ落下
 ロード、転倒したらどうなっていたか…
 本気で怖い…

 今までで、一番「死んだ!?」って感があった!

亜美『あ…、危な…、転ぶかって思った……!? 追いつかなきゃ…、でも…! 前が…、全然見えない…、こんなんじゃ…!?』

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 こんな暗いところ、怖くて走れないですよ!?

ヘルメットライト
 もちろん、ライトが健在の弥生は、立ち往生していた亜美に早くも気付いて急停車
 貸したライトの、電池が切れてしまったかと詫びる
 と 

 でしょう? こういうところだと、“視線の先を照らす”ヘルメットのライトが無いと

 ヘルメットライトの意味
 高い位置に付けて、「視線の先」を照らす事

 町中を遠く離れ、ロクに明かりのない中で、ようやくライトのありがたみを知ることに。

 頭に付けるとか、正直マヌケだけど!

『装備一つで、こんなにも違うものなんだ…』

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 自転車にはライトがあるから、それでいいと思ったか、深く考えなかった亜美
 しかし、街灯のほとんどないような場所
 ロードの速さ

 改めて、予備だと「一式まとめて」用意してくれた気遣いが沁みますねえ

弥生『しばらく、アップダウンが続くけど、焦らず、ゆっくりね?』

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 何!? 私のライトを半分、亜美の前につけようっ!!

復活の葵
 人一倍「道具」にこだわる弥生さん、珍しく、彼女に付き添われる格好になった亜美でしたが
 相棒、葵はまだ“光害”で凹んでたという…
 が

 先に行っててくださーい! 私は亜美の前に付きまーすっ!!

 立ち直った!
 この子、どんだけ亜美が好きなの!?

 危険な目にあったと聞き、今度は、自分のフル装備ライトで前方を照らすという

 この子、どんだけ亜美が好きなの!?

『念のため、私が前で道を照らすよ…、一緒に走ろう、亜美?』

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 いやもう、この子、どんだけ亜美が好きなの!?
 かっこいいよ葵ちゃん!

亜美『…うんっ♪』

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 登りはココで終わり、後は、下りと平坦だけだぞ♪

辿り着いた場所
 心配性の葵らしいといえばらしい、ライトの過積載が原因で、珍しく離れ離れになった二人
 でもやっぱり、二人揃ってる方が「らしい」ですね
 と

 さてと…、そろそろ良い時間だなっ♪

 いつもの「待ってた」面々
 でも亜美も、どんどん追いつくのが速くなっている

 いずれは最後まで一緒に、雛子達にしても、早く強くなって欲しいんでしょうね。

 この辺の葵ちゃん、めっちゃ嬉しそう!

弥生『ええ♪ いい場所で、いいタイミングね♪』

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 これこそ…、オーバーナイトの醍醐味よね♪

「夜」から帰ってきた瞬間
 実はこの「頂上」から、街が眠りこけた様な“夜”を抜けて、朝、動き出す瞬間を見つめる事が
 それこそが、弥生が大好きな風景だった
 と

 この、街が動き出す瞬間を感じて貰いたかったからなのよ♪

 確かに大変だった
 けど、「弥生自身が大好き」だから

 その感動を、亜美にも感じて欲しくて、ちょっと無茶だったけど連れ出した、ってことなのね

 やっぱり、弥生先輩は天使だったじゃないか!

弥生『…どう、気にいってもらえたかしら?』

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 初めてだよ…、夜通し自転車で走るのも、こんな景色を見るのも……。

初めての連続
 少し大げさかも知れませんけど、事故った瞬間みたいな、周りに誰もいないような真っ暗な夜
 そう感じた先だから、「動き出す瞬間」が鮮やかだ
 と

 自転車に乗って私の世界、すごく広がったよっ!

 感動した亜美
 それも、最初は「徹夜なんてヤダ」と

 でも無理やり連れ出された、亜美一人では、やらなかったであろう感動を味わえた

 初めて続き、亜美ちゃん初体験ぎっしりですね!

『温泉と、海鮮丼が待ってるわよっ♪』

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 そんで、感動より食い気な紗希先輩がホントかわいい!
 正直な人って好きだね!

亜美『こうして…、初めてのナイトライドが終了し、自転車の新しい魅力を知った私は、ますます自転車が好きになるのでした♪』

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 でも…、オーバーナイトで走りきった後は…

紗希さんカメラ目線!
 一晩走って、取れたて海鮮と白い飯! 噛みしめたらさぞ甘かったことでしょうね!!
 しかし、とりあえずは疲れて爆睡する一同
 で

 さすがに眠いです…♪

 メモは、アニメ最後の舞台「しまなみ海道」!
 布石で締めくくり!

 一晩走って、そのまま寝て、この自由さが「大学生」って感じがめっちゃしますね!!

 高校以上に、好き勝手にやれた時代だったよなーって!

2017年2月5日 ろんぐらいだぁす! 第11話「街が動き出す瞬間」

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 今回の脚本は、5話と7話担当、弱ペダでも第2期から活躍(第3期では4話)されてる方。 

スタッフ
 脚本:岡田邦彦
 絵コンテ:高木真司、内藤明吾
 演出:太平直樹
 作画監督:伊藤岳史、逵村 六、大西秀明
 自転車監修アニメーター:北島信幸
 自転車作画監督:伊集院いづろ(st.シルバー)
 備考:クール後半での「海外スタッフ」は参加せず。傭兵みたいなモンだったんでしょうね

 作画はやはり微妙、でも葵ちゃんのシーンを中心に、一部すごい可愛かった!

予告・亜美『夜通し、走ってみた朝日…、自転車に乗ってなかったら、一生見る事はなかったかも? 次回、最終回“ろんぐらいだぁす!” これからも、もっと色んな景色を、皆と一緒に見たいです!!』

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 エンドカードがラブラブすぎない!?

一ヶ月ぶりのラストシーズン!
 今回、弥生さんや葵から、二人の好きな早朝の街、ナイトライドの素晴らしさを伝えて貰った亜美
 でも彼女も、同時に「伝える側」になっているんですよね
 佐伯さんに対して!

 そして相変らず無茶! けど、前もって説明されたら感動半減しちゃいますものね

 練習に尻込みしたみたいに
 やっぱり、「そんなの嫌だ」って思いはどうしても先立つわけで。

 そこで、「楽しいぜ!」って背を蹴ってくれるのが、先輩のあり方なんだろうなって!

 次回、第12話「ろんぐらいだぁす!(最終回)」

ろんぐらいだぁす! 感想 2016年10月~12月、2017年2月に11話&12話

 ろんぐらいだぁす! 第1話「小さな奇跡」
 ろんぐらいだぁす! 第2話「海沿いサイクリング」
 ろんぐらいだぁす! 第3話「新しい世界」
 ろんぐらいだぁす! 第4話「秘密のアルバイト」
 ろんぐらいだぁす! 特別編「わたしのサイクルアルバム」
 ろんぐらいだぁす! 第5話「変わる世界」
 ろんぐらいだぁす! 第6話「フォルトゥーナ」
 ろんぐらいだぁす! 第7話「チームの絆」
 ろんぐらいだぁす! 第8話「広がる世界」
 ろんぐらいだぁす! 第9話「あづみのオータムライド! 前編」
 ろんぐらいだぁす! 第10話「あづみのオータムライド! 後編(最終回)」
 ろんぐらいだぁす! 第11話「街が動き出す瞬間」
 ろんぐらいだぁす! 第12話「ろんぐらいだぁす!【最終回】」
 ろんぐらいだぁす! 第11話及び第12話は2017年2月以降上映及び配信、放送に


 ろんぐらいだぁす! 0巻“学生服の4人他 初期設定もりだくさん!” 
 ろんぐらいだぁす! 1巻“初めての相棒♪”
 ろんぐらいだぁす! 2巻“本当に、世界が変わった気がします!” 
 ろんぐらいだぁす! 3巻“フォルトーナ”結成! イベントらいだぁす!! 
 ろんぐらいだぁす! 4巻“楽しみ方”は一つじゃない 佐伯さん登場!
 ろんぐらいだぁす! 5巻“初めてのリード” しまなみ海道ライド! 
 ろんぐらいだぁす! 6巻“国道最高地点”挑戦! ふぁみりーらいだぁす!!
 ろんぐらいだぁす! 6.5巻“サイクルガイド”収録! さーびすかっと多数!? 
 ろんぐらいだぁす! 7巻“日本で一番高い場所”へ! 水着&ブルベ練習会 
 ろんぐらいだぁす! 8巻“しすたぁずらいど”! 太平洋から日本海へ!!
 ろんぐらいだぁす! 9巻“自転車乗りの交流”日本横断、続行中!