ろんぐらいだぁす! 第10話 感想 あづみのオータムライド! 後編 今期【最終回】アニメ画像付き レビュー ネタバレ 前回はこちら 12/31追記
オータムライド完走! 始めて半年、東京⇒静岡間くらい? すごいわ亜美ちゃん!!

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 弱ペダでお馴染み「列車」炸裂! チームで表彰、妹さんにも褒められて最高に嬉しそうだった!!
 今まで、「お姉ちゃん大丈夫?」と保護者チックだったので感慨深い
 無茶振りに対し“立ち向かう”心! 

 最後の最後は、小細工抜きに自分の力、「やりたい」なら頑張ろうって意気も良し!

チームだから!
 特に競技終盤、観客や先行した人たちの声や拍手がイベントっぽくてホント良かった!!
 ああいうの、励まされますよね
 笑顔が眩しい!

 あと作画も辛そうでしたが、EDスタッフロールの修羅場感も凄かったです(真顔)。

次回、第11話及び第12話は、2017年2月「上映会」「AT-X」を皮切りに順次放送予定!

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 エンドカード「かんなぎ」の武梨えり先生だー!

あらすじ
 長野あづみのオータムライド折り返し、フォルトゥーナは、亜美への「風除け」で加速を始めるが
 残り9kmで、厳しい坂と風のダブルパンチが押し寄せ
 亜美に決意を促す

 フレッシュに出たいならへこたれてられない! 決め手は亜美自身の心。

 160km完走に成功
 その体験、仲間と壁を越えてきた事は、亜美に積極さを与えた。

 妹・恵美にも変わった」と言われ、亜美は、ますます意気軒昂に自転車に挑む。

 次回、第11話「街が動き出す瞬間」

『…でも大丈夫♪ ここからなら、充分挽回できるって♪』

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 また雛子さんがテキトー言ってるー!
 と思いきや…?

紗希『大丈夫だって? 安全圏まで、しっかり“引いて”あげるから♪』

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 私…、あんまり速くは…!?

土壇場リスタート
 長野県、160km走破を目指す「あづみのオータムライド」、しかし気負った亜美が無茶した為
 雛子たちは気遣い、また“楽しませよう”とすぎてしまい
 落第寸前!

 よぉーーーーーしっ! それじゃ、行くぞっ!!

 だがここから!
 口々に、「引く」から大丈夫だという

 後ろ1m以内に付け! 自転車作品お馴染み、アレ出番がやってきた!!

 今まで、「やってなかった」んですね!

亜美『う、うわわわ!? 速い?!』

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 BGMまで違う! 長野県「木崎湖」に面したコンビニ、残り50km地点!!
 つまり、残り1/3からが本番!

 別アニメみたい!

亜美『“音”が…? いつもは、こんなスピードじゃ絶対走れないのにっ!?』

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 いかにも田舎道っぽいのがいい! 疾走感あるアングル!!

何でこんなに!?
 チェーンが勢い良く回っていく快音(?)、5人で縦列を為すと、途端にスピードがアップした!
 最中も、次々と「先頭」担当が入れ替わっていく
 で

 何かに、吸い込まれているみたい…!?

 分かってるじゃないの!
 そして、「ピタッと」戻ってくる雛子先輩にちょっと笑うッ!!

 雛子から弥生へ、弥生から紗希へ…、紗希さん! パワー系がきた!!

 見てて、なんかテンションあがった!

亜美『う、うわわわわわわぁ!? 何これーーーーー!?』

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 さすが紗希さん! やっぱり彼女が引いてるときは、一番スピードが伸びてた感じ!
 パワフルだし、身体も大きいですものね
 雛子先輩ちっさい!

 やーい大学生!

亜美『すっごい…、すごいっ!!』

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 弱虫ペダル 第4話の「列車」だ! ※2013年10月

フォルトゥーナ・トレイン
 早くも「大町市」まで戻ってきた亜美たち、前回、「え? もう第2エイドですか?といった辺りですね
 ようやく、なんで早く走れたのか解説が
 と 

 そりゃ、ウチらが風除けになってるからなっ♪

 そのまんま!
 自転車は、「風」の影響を受けやすい

 というか高速で走るので、空気が阻み、大きな抵抗になっちゃってる感じなんだと。

 縦列で「風除け」して貰うとラクになる!

雛子『要するに、前のやつが風除けになれば、後ろは風の抵抗を最小限にしてラクに走れるワケだ♪』

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 雛子のうおおー!と亜美のへいへーいが可愛すぎ!!

スリップストリーム
 たとえば、道路を自動車が走っていく際、近くを歩いていると「引っ張られる」感じがありますが
 アレを、自転車で引き起こしてる感じというか。
 なので「引く」。

 前の車体が風を除けてくれ、更に「引っ張って貰える、と。

亜美『それだけで…、あんなに?』

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 こうかはばつぐんだ!

走れ長野!
 自転車は、空気の抵抗をモロに受けるので、こうして「引く」効果がバカにならないという先輩s
 空気抵抗は速度の2乗に比例!
 で

 私の事を…、引いてくれる…?

 理解した亜美!
 なんとなく、理屈が分かるとスッキリしますよね

 風の抵抗、人間同士での「風除け」が、びっくりするほど走りを楽にしてくれた亜美

 先頭は消耗するので、次々入れ替え!

亜美『独りじゃ無理でも、皆と一緒なら、こんなに速く走れるんだっ!!』

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 これこそ「チーム」での実利的メリットですね! でも亜美ちゃん、喜んでられんぞ!!
 今回、まったく“寄与”出来てないんですからね!

 引いてもらって「ばかり」はいけない!

亜美『これなら、完走できるかも!』

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 最後の最後で、この登りーーーーーーーー!?

ガッツガッツガッツ!
 ところがぎっちょん! 速度がガクンと下がる「登り」では、スリップストリームは起こしにくい!
 速いからこそ、起こってくれる現象なワケで
 で

 気合と根性で頑張れっ!

 ほぼ同じモンだそれ!
 気合、精神に勢いをつける集中力!!

 そして根性! 耐えて耐えて耐えまくる心意気! 努力と根性とガッツでカバーって奴だ!!

 限界な亜美ちゃんかわいい!

紗希『雨が降る前に、ゴールしないと…』

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 また今回、作画班も気合が…! このシーンなど「動き」がかなり不自然になっており
 普段、「走る作画」も手間がかかっているんだなー
 と、分かる一幕。

 作画に手が足りない感じ!

『風が…!? 何?! この風!? ぜんぜん前に進めないーーー!?』

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 最後に登りってだけでキツいのに!? 何のイヤガラセなの、この風はーー!

ダウンダウンダウン!
 残り10kmに待っていた「坂」、今回、40kmをあっと言う間に駆け抜けた亜美ちゃんも限界が
 後9km、強風まで吹き始めてしまう
 と

 どうしよう…、このままじゃ、とても間に合わない!?

 残り35分で時速10km
 単純に、今の“倍のペース”がないと間に合わない!

 なのに文句も言わず、ペースを落としてくれる雛子さん達、良いチームメイトしてる…!

 あくまで、「坂越えでの低速」とはいえ焦る!

亜美『あ…、あの、先に行ってください…』

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 遂に飛び出した弱音、完走できるチームメイトを巻き込むんじゃ、そりゃ申し訳ないし
 もう、「付いて行く」のを諦めてしまいたい

 が

雛子『何言ってんだ? お前?』

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 だったら、ペースアップすればいいだろ?

嵐の中で輝いて
 雛子さん、ガチで「何言ってんだ?」と不思議そうに返すや、ペースを上げろと軽く言う。
 いや、それが出来ないから弱音ってるんで!
 が

 やってみなきゃ、わかんないだろ?

 なんとシンプルな!
 雛子先輩、髪がめっちゃ気になります!!

 マイナス思考が雪だるま式に加速する亜美ちゃん、楽天的すぎる雛子先輩。

 ケイデンスを後30上げろ!(某部長)

雛子『亜美、フレッシュに出るんじゃないのか?』

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 もう葵ちゃんの髪が気になって気になって!!

チームだから
 何より、「チーム競技」のフレッシュを目指すというなら、一人が欠けても意味がなくなる。
 全員で完走する、そこに意義がある
 と

 一緒に走って、一緒に楽しんで、一緒にゴールしようっ!!

 さすがは恋人!
 葵ちゃん、ナイスなまとめだ!!

 列車だの何だのありましたが、やっぱり最後は、「当人のやる気」が一番でっかいよね!

 自転車は、使う人自身がエンジンなんだし!

雛子『よーし、最後の最後まで、気合入れて回せーーっ!

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 グルメライドから一転、スポコンになる亜美たち! 元々そういうの好きそうですしね!!
 本当、前回のまったりライドが裏目に出た
 いや「これも」か!

 のんびり楽しむのも、全力投球も、2倍楽しんでるぞ亜美ちゃん!

雨があがった…

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 なんとなくジョジョ4部を連想して、妙に笑ってしまいました。アニメ版ではカットされましたが
 決戦時、「雨が上がった」ってナレーションが。

 フォルトゥーナは砕けない!

亜美『…でも、諦めたくない! 絶対、完走するんだッ!!』

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 あと3分…、もう! ゴールどこ!?

3分を駆け抜けろ!
 今回スゲーいいなと思った場面! 最後列を走っているので、見守る観客が激励してくれる!!
 人が少ない分、めっちゃ注目されてる!
 で

 亜美、見えたぞ! ゴールだっ!!

 沿道からの応援!
 こういうのって、スゲー嬉しいですよね!!

 亜美のやけくそ気味な叫びも、なんかすっごい分かる気がします! 医者はどこだ!!

 でも後たった3分!?

亜美『もう少し…、もう少し……!』

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 本当に、ごく一般的な市街地を駆け抜けるゴール際! トロトロと走る亜美
 もう本当に力尽きてる!

 が

亜美『着いたーーーーーーーっ……』

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 じ、時間は!?

17時05分
 ゴール時に上がった拍手! このイベントあるある感、「やりきった」って感じの瞬間だわ!!
 が、それすら届かなくなる絶望的な数字
 5分超過…!

 間に合わなかった…。

 思った以上に…
 5分、という事はチーム全員が…?

 泣き出す亜美、これは泣いていい! もう5分早め早めに動いていたら…!

 が、雛子たちフォルトゥーナの面々は…?

雛子『何いってんだ? 時間ギリギリ間に合っただろ?』

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 そういえば、17時過ぎたはずなのに、アナウンスが全くない…?
 つまり、そういう事か!

運営『…はーい! ただいま5時になりましたーっ!! あづみのオータムライド、完走者は以上でーすっ♪』

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 ぎにゃー!?とかいって潰れた、雛子さんかっわいい!

完走者は以上です!
 なるほどさては、時計(サイコン)に細工を…!? と思ったら、ただの偶然で時間がズレてた!?
 誤解しただけで、実はちゃんと完走できていたのだ
 あらま!

 やったーーーーーーーーーーっ!

 そして飛んだ!
 やっぱり、雛子先輩と葵の上だった!!

 全身で喜びを現した亜美ちゃん、今週、いちばん気合が入った作画だった気がする!!

 フライング・ラリアート!

『私…、160km完走できたんだ…! 皆と一緒に……!!』

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 だいたい東京⇒静岡間くらいの距離だそうで、始めて半年、良く頑張りましたね!
 アニメ制作は、「完走」にあと2ヶ月かかるけど!
 仕方ないですね!

 何より放送する枠がないでしょうし、遅延したレガリア、よっぽど懸けてたのね…。

司会のお姉さん『お疲れさまでしたーっ♪ 次の方、どうぞー♪ おっと? 最後の完走者は、お揃いジャージの女子5人だっ♪』

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 こんなんいたら、絶対ナンパされまくる気がする! 葵ちゃんでけえ!!

一緒にフレッシュに!
 イベントの締めは「完走者」への表彰、数人ずつがステージに立ち、マイクを向けて貰いますが
 格好が格好なので、チーム名など聞かれることに。
 と

 私独りだったら、ぜったい完走できませんでした! このチームのおかげですっ!

 会場中心でチーム愛を叫ぶ!
 一緒にフレッシュに、専門雑誌でネタにされそうな感じ!!

 声はするのに、視界のお姉さんが映ってないカットがあり、ちょっとした透明人間気分も。

 紗希さん、無駄にパワフルに定番っぽい自転車リフティング!!

『チーム・フォルトゥーナ、完走おめでとーっ!!』

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 参加者同士、満場の拍手で締めとなる表彰式、こういうのいいですね
 一種の仲間みたいなものですし

 イベントらしい空気が、なんか楽しかった!

『『『『『かんぱーいっ!』』』』』

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 いやぁー、完走した後のご飯は最高だねーっ♪

全力全開その後は
 最後はもちろん宴会! 走った後は最高…、ってそれさえ「いつもじゃん」とかツッコまれる紗希!
 でも今回は、“みんなで”だから格別ですよねー
 って

 まさか、飯の途中で力尽きるとは…。

 亜美ちゃんおねむ…!
 一口食べて、落ちちゃった(堕ちちゃったではない)だそうな、

 両手にしっかり食器握ってるとか、なんて気合の入った寝方をしてるんだ!!

 が

『セーフ…』『ナイスキャッチ、紗希ちゃんっ』

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 さすが紗希先輩! 食べ物を1ミリも粗末にしないパワーファイター!!
 野性味溢れるパワーの持ち主!

 が

紗希『もったいないから、私が亜美ちゃんの分まで食べて上げるっ』

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 一口しか食べてない亜美の皿が、一番キレイになっててちょっと笑う。

IN MY DREAM
 皆でひとまず寝かしつけたところ、亜美が「完走した!」と寝言を叫んでしまう場面も。
 夢の中でも完走、つまり走っていたという事になるな…
 と

 おつかれ…、亜美。

 またも葵ちゃん
 ホント、亜美ちゃん大好きだと否定できない!

 結局食べられなかった料理、折にでも詰めるかと思ったら、速攻で食べる紗希さんである

 何にせよ、ちゃんと完走できてホント良かったですね

亜美『うぅぅぅぅ……』

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 初の3話を費やした安曇野編も終了、が、裏腹に「とほほー」みたいなBGM…?
 亜美ちゃんの原点回帰、またも筋肉痛であった。

 ですよねー。

倉田  恵美『ふんふーんふんふーんっ…、良しっ♪』

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 全然大丈夫に見えないっ! って言い方が可愛かった!!

完走証!
 妹ちゃん、ちょうど出かける支度をしており、悲鳴と共に帰宅した姉に仰天する事に。
 ヘアバンドないと、別キャラっぽい!
 で

 あづみのオータムライドの、完走証だよっ!

 やだ自慢げ!
 参加、1500名で“1013”と印字

 姉が160キロ完走した事に、驚きを隠せない恵美ちゃんが可愛い! ニーソックスで絶対領域!

 チームのおかげで、やれたんだと嬉しそうな亜美ちゃん

『ねえ…、私も……』

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 おっと妹さんも「沼」に来るのか…? と思いましたが、タイミングよく電話が鳴って中断
 ちょうど、ポン太くんを貸せば良い気もしますが
 残り2話だと無理か

 或いは、妹ちゃんが始めて「教える側になる」場面がラストになるか?

恵美『これから友達と、買い物なんだーっ♪』

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 すいませーん、先いきまーすっ!

足長恵美ちゃん
 やがて「記念写真」がデータで届き、嬉しげな亜美ちゃん、そしてママチャリで出る恵美ちゃん!
 ちょうど、サイクリストの人が通りかかって譲る場面も
 で

 お姉ちゃんも…、あんな風に走ったのかなあ…?

 なんですよー。
 ただコレ、最初気付きませんでしたが

 手書きの恵美を、CG自転車に合わせる為に、無理ある作画になってるのがまた本作らしい…

 ニーソックスだったのが、気付けばストッキングに!?

余談ですが、この通りかかった女性サイクリスト

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 展開上、前々回の「佐伯さん」かと思いましたが、ただの通りすがりだった模様。
 声も違うしね!

 次回予告にも出てないし、思いがけない場面で出てくるのでしょうか。
 
『何もないところで転ぶ、あの運動音痴なお姉ちゃんが?!』

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 このコミカルな回想絵、めっちゃくちゃ可愛かった!
 パンツみえてますよ!

 この子、ホント姉さん好きねえ。

恵美『うーん、想像できないー! けど、すごく嬉しそうだったなぁ…。…ん? あれ?』

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 やっぱりパンクじゃないか!

お姉ちゃんに任せなさいっ♪
 姉が160km走破? ハハッご冗談を!という気分の恵美ちゃん、しかし自転車にトラブルが
 一方、“アニメ制作陣”もトラブったらしい
 で

 自転車…、パンクしちゃって……。

 思い出し笑いする亜美
 その間、たっぷり1分にも及ぶ回想!!

 いい想い出になったね…、⇒あれ回想長くない…? …長い!? …まだだ、まだ終わらんよ!

 そんな声が脳内に響く回想だった!

亜美『ありゃりゃ~、…私が直してあげようか?』

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 途方に暮れる姉妹…、いや「パンク」といえば! と視聴者が思ったとき
 亜美ちゃん、ぽつりと言ってのけた!

 この子、ホント成長して!

『お姉ちゃん、直せるの…!?』『たぶん…、教えてもらったからっ♪』

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 お姉ちゃーん? …自転車って、大変じゃない?

出来なかったこと
 てきぱきと道具を取り出し、チューブを引き出すと、今回は“丁寧に洗う”亜美ちゃん。
 交換ではなく、今回は“修理”なのね
 と

 できなかった事が出来ると、やったぁ!って気持ちになるし…。

 片手間に話す亜美
 大変だけど、だからこそ克服が楽しい

 それは、「出来ない事」に“挑戦する”気概が生まれたって事でもあって…、亜美は変わった

 今こうして、教わった知識を“他人に”還元さえ出来た

恵美『やっぱり変わったね? お姉ちゃんっ』

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 ありがとね?

亜美ちゃん謎の滞空現象!
 自分が変わったなんて事は、むしろ、「周りの人間」にこそ分かるんですよね、積極的になった!
 初挑戦の“修理”成功、亜美ちゃんも嬉しそう!
 と

 どういたしましてっ♪

 しっかり者の妹
 褒められ、「変わってない」無邪気で間抜けた姿も

 姉妹の距離が見直され微笑ましい! そして、ここも「手書き」が自転車CGに追いついてない!

 亜美ちゃん、成長を感じる最終回だった!

そんで、もうちょっと欲を言うなら!

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 今回はとにかくキツいと連呼、それは別に良いとして、後日談で反省が欲しかった気がします
 初心者ですが、一番気遣われて文句ばかりだったこと
 あの時、「引く側」がキツかった事

 ダメだったこと、次は引けるようになろうって決意が欲しかった気がします。

2016年12月24日 ろんぐらいだぁす! 第10話「あづみのオータムライド! 後編(最終回)」

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 取材協力も多数! 

スタッフ
 脚本:成田良美
 絵コンテ:大平直樹
 演出:飯村正之
 総作画監督補:大高雄太、西尾公伯
 作画監督補佐:鈴木れいか
 作画監督:小林一三、伊藤岳史、実原 登、小島えり、吉本雅一、田中ひろのり、大高雄太
 制作協力:みとあにめーしょんぷろだくつ
 
 自転車監修アニメーター:北島信幸
 自転車作画監督:伊集院いづろ(st.シルバー)

イマイチな作画? しかしスタッフの数は本作では充分多い方

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 第1話の頃はいなかった、「海外原画マン」も当たり前に。

質と量
 作画が決して良くなかった割に、参加スタッフは多く、それだけ逼迫した状況だったらしい
 数でかからないと、どうにもならない状況?
 で

 元より「放送前」が一番余裕があるので、放送前に「3話」はストックする…とか言いますが

 でも本作は、その「3話」さえ放送に間に合わなかったという。
 完全に自転車操業だったのかも

 自転車だけに。

予告『オータムライド、なんとか完走できました! みんなの写真と、完走証明証は一生の宝物です♪ 恵美も喜んでくれて、ちょっとお姉さんっぽくなれたかなぁ♪』

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 あ! オープニングのコレ、ジャージに「上着」だったのね!!

今クール分完走です!
 一旦の目標、本作を通じての変化と、その「成長」を誰かに寄与する成長が熱い!!
 他人と競うのでなく、目標に諦めない「自分」との勝負
 競うワケじゃないのが面白かった!

 何より、無茶振りばかりだから、「困難を越えようとする」気概が身についたのね

 亜美に積極性が!
 そんな本作、亜美が知る「新しい世界」が楽しかった!

 と共に、引っ張り込みたがる悪い先輩に共感するし、飯テロも「趣味」作品っぽくて良かったです

 次回、第11話「街が動き出す瞬間/2017年2月予定)」

ゆっくりのんびり、観光メシ! 次々かかる自転車代!! スポコン! 悪い先輩!!

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 触発されて、「スポーツようかん」をAmazonで買いました。美味しいねコレ!

趣味か!
 本作の何が楽しいって、「グルメライド」と呼ばれるイベントが、実際にいくつも開催されていたり
 競技として以上に、“楽しむこと”に重点を置いているのが
 本当に楽しかったです

 こういう世界もあるんだなっていうのと、引っ張り込みたい先輩たちと。

 指導に慣れてなくて無茶振りになる感じも
 自転車ではないですが、「ああ、そういうところあるよなー」みたいな。

 先輩後輩が当たり前な「部活」とはまた違う、趣味性の強い分野だなって共感しちゃいました

 公式サイトはこちら http://anime-longriders.com/

ろんぐらいだぁす! 感想 2016年10月

 ろんぐらいだぁす! 第1話「小さな奇跡」
 ろんぐらいだぁす! 第2話「海沿いサイクリング」
 ろんぐらいだぁす! 第3話「新しい世界」
 ろんぐらいだぁす! 第4話「秘密のアルバイト」
 ろんぐらいだぁす! 特別編「わたしのサイクルアルバム」
 ろんぐらいだぁす! 第5話「変わる世界」
 ろんぐらいだぁす! 第6話「フォルトゥーナ」
 ろんぐらいだぁす! 第7話「チームの絆」
 ろんぐらいだぁす! 第8話「広がる世界」
 ろんぐらいだぁす! 第9話「あづみのオータムライド! 前編」
 ろんぐらいだぁす! 第10話「あづみのオータムライド! 後編(最終回)」
 ろんぐらいだぁす! 第11話「街が動き出す瞬間」

 ろんぐらいだぁす! 第11話及び第12話は2017年2月以降上映及び配信、放送に


 ろんぐらいだぁす! 0巻“学生服の4人他 初期設定もりだくさん!” 
 ろんぐらいだぁす! 1巻“初めての相棒♪”
 ろんぐらいだぁす! 2巻“本当に、世界が変わった気がします!” 
 ろんぐらいだぁす! 3巻“フォルトーナ”結成! イベントらいだぁす!! 
 ろんぐらいだぁす! 4巻“楽しみ方”は一つじゃない 佐伯さん登場!
 ろんぐらいだぁす! 5巻“初めてのリード” しまなみ海道ライド! 
 ろんぐらいだぁす! 6巻“国道最高地点”挑戦! ふぁみりーらいだぁす!!
 ろんぐらいだぁす! 6.5巻“サイクルガイド”収録! さーびすかっと多数!? 
 ろんぐらいだぁす! 7巻“日本で一番高い場所”へ! 水着&ブルベ練習会 
 ろんぐらいだぁす! 8巻“しすたぁずらいど”! 太平洋から日本海へ!!
 ろんぐらいだぁす! 9巻“自転車乗りの交流”日本横断、続行中!