ガーリッシュ ナンバー ガリナン 第12話 最終回 感想 烏丸千歳と…… アニメ画像付き レビュー ネタバレ 前回はこちら 12/31追記
最終回で5人ライブ! 久々に“アイドル声優”らしく! 歌って踊って勝ったなガハハ!!

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 千歳らしさ、クズさにこだわった最終回! ライブでの静止画や使いまわし感に実制作も大変そう!
 自分は凡百、量産品、気付いて開き直ってからが本番!
 やりたい事を開き直るしかない!

 悩みすぎるな迷いすぎるな! 売れちゃおう、気楽に!!ってね!

勝ったな(事実誤認)
 最終話にして、「初ヒロイン作では周囲に妬まれ、孤立させられる」など声優業界をディスるわ
 結局、大戦犯クズPはあんま改心しないわ!

 企画力はあるけど仕切りはしない、実務の十和田が苦労し続ける最終回だった!

前回のあらすじ「いっちょ売れてきますか(by千歳)」

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 そんな彼女を降雪が阻む。気候に負けたな! ガハハ!!

あらすじ
 クースレ最終話アフレコに、雪で大遅刻する千歳、先に到着していた面々は改めて彼女を思い
 自分は、“自分は替えが利く”凡百だと思い至っていた千歳は
 到着と共に、想いをぶちまける

 この業界、悩むよりも気楽に、売れようと開き直って作品に向き合うとする千歳

 自分の為に作品に尽くす
 それが結局、作品を良くする事に繋がるはずだと。

 ヒトが変わったように仕事に打ち込む千歳、その疲れで、ライブにも遅刻してしまった。

 何者でもない「替えの利く」自分から、烏丸千歳になる為に、今日も千歳はガハハと笑う(終)。

松岡マネージャー『<頑張って、来てください!>』

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 意外に、前回「空気を悪くしたこと」を気にしていた千歳。

スノードロップ
 生きていたのかまっつん!? 前回、シリアス展開では影も形もなくなっていた松岡マネ復活!
 追い詰められた千歳は、“頑張る”事を覚えた
 が

 ある意味、皆の為に、行かないほうがいいかも的な話も……。

 また心が折れてる…!
 予想外の雪、遅刻必至の状況が心を折る!!

 自分の分だけ後から録ればいい、最終回でも、「制作現場」の苦労を考えないちーさま…!

 いや、ホント洒落にならないから!

悟浄くん『早くしろ 殺すぞ』

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 しかし、悟浄くんの「早くこい」という通知、“必要とされている”実感が千歳を走らせる
 走って現場へ!

 前々回、現場まで走りましょう! って前振りだったの?! 

一番になりたい 悔しい(涙) 苦しい(あの日) 超えて咲くだろう

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 最終回にして、オープニング冒頭はキービジュアルの分割集合に!
 今回は、タライも落ちてこなかったよ!

百花『おはようございます♪』

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 この程度は雪のうちに入らない、ごじゃっぺ様さすがッス!!

この業界はおかしい
 千歳が走り出した“夕方四時”、忙しい百花達は、既にスタジオ入りしてスタンバイを始めており
 最もヒマな千歳の遅れに、「来ない?」と焦り始める
 が

 ねえ柴崎、初めてヒロインやった時のこと、覚えてる?

 元気付ける為
 千歳が、必ず来るという根拠の為に

 百花が語り出したのは「初主演」の話、最初の“ヒロイン役”、そりゃ覚えてるでしょう…

 と思ったら、これがまさかの“業界クズ”エピソードであった。

『忘れるわけないじゃない…』『ね? あんなイヤな事、忘れらんない』

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 いわく、妬まれ陰口を叩かれ、孤立させられて針のむしろだったというのだ
 二人ともそうだった

 それが声優業界だ、といわんばかりの二人

 この業界はおかしい!

百花『“アレ”平気な奴いないんじゃない? たぶん、千歳くらいよ』

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 八重ちゃんの「ちーちゃんすごい」は、それに耐えてた精神力も讃えているのか

「声優」は精神力の強さ
 そんな陰湿な業界だから、前回言われたように、根拠のない自信のある千歳は向いている
 百花の、千歳への信頼の根拠だと
 が

 ちーさま、他人の評価、めっちゃ気にするからな~。

 八重は「そうじゃない」
 京も続けるが、千歳だって“耐えて来てたんだよ”と

 最終話にして「ありそう」で陰湿…、ちーさま、“同僚に”陰口叩かれてる感はなかったですが!

 劇中、レギュラー陣以外の、“売れてない声優”の出番が少ないからか
 
『ちーちゃんだから♪』『そうね、千歳だから♪』

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 最終回でも、ひたすら「千歳(が来る)」と信じる八重、百花コンビ!
 百花ちゃん、最後まで口は悪いけど良い子!
 ホント最後まで!

 基本的に「猫被り」ですが、千歳たちに対し、口こそ悪くても悪意あるウソはなかった!
 
『おはようございますーっ!』

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 何時だろうと、挨拶は「おはよう」で統一、あらゆる業界不変の事情!

声優E
 最中、「来た!」と一同が色めきたつも、白一点の“主人公声優”だったというオチも。
 気の毒! めっちゃ気の毒!!
 がっかり!

 最後まで声優E」扱いだったことも含めて、ホント不憫!!

 まあ、決して良い人じゃなかったけど!

一方ちーさま、疾走ヒロイン! 少なくとも50分くらい走ってる!!

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 時計は進んで五時が目前、千歳はまだまだ走っていた。
 どんだけ遠いの!?

 やっぱ東京ってのは広いな!!

九頭P『ヤバいよヤバいよ~、アフレコ飛んだら、そのまま放送まで飛んじゃうよ~』

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 本作はたいしたタイトルじゃない、と原作サイドの前で言ってのける十和田、しかも悪びれない!

見積もり甘し
 転倒でスマホ・クラッシュ! 千歳が連絡手段まで失ってしまう一方、事態は激ヤバと判明
 最終話アフレコ、既に“放送”に関わるレベル!?
 で

 今から、総集編って出来るカナっ?

 最終話だよ?
 それは、「ビッグタイトルの特権」という十和田ァ!!

 ていうか声優が一人遅刻しただけで、そこまで止まる、ってどんだけ逼迫してんの!?

 千歳は、“一人だけ録り直せばいい”みたいに思ってたけど!

『現場の状況、確認してきます。九頭さんは、“納品日”確認してください』

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 納品とは、完成品を各局に持ち込むことで、特に“話が盛り上がる”最終話近辺は制作も大変
 当日納品、という言葉が飛び交います。
 放送日当日!

 しかし本作、業界用語のマシンガンな割に、説明とかホントしないね!

『総集編が作られるアニメは幸いである なぜならそれは』

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 幸いである、ってそれバイストンウェルじゃないですかダンバイン!

落ち着いてください!
 かくて、再び原作者が聖書の一節をそらんじ始めた頃、「遅延」は絶対無理だとも判明
 違約金案件! 違約金案件じゃないか!!
 と

 放送が延期したら、原作も延期しなさい……

 キリストみたいな事を!
 右の頬をぶったら、即座に左の頬もブッ飛ばしなさい!!

 この期に、しれっと原稿を落としたがる原作者、ショックなのは分かるが仕事しよう!!

 ぶったねガハハ!

『任せろ…、絶対に間に合わせる!』

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 一方ゴミP、「放送を落としたら莫大な違約金」と聞き、足を震えさせ立ち上がる場面も
 誰だって、期日内に作品が出来る前提で出資している
 当然の事である

 超がんばらんば状態!

悟浄くん『まっつー、“引継ぎ”を一つ忘れていた』

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 千歳に振り回されるのも、千歳担当マネージャーの仕事だ

リング
 出てくるなりイケメンな悟浄くん! これまで、彼が千歳べったりだったのがここで響いてきた!
 彼が担当の時は、遅刻なんてしなかった気がするのに!
 多分!

 大丈夫なのー!? 来るー? きっと来るー!?

 リングじゃねェか!
 錯乱、貞子のテーマみたいな事を言い出すゴミP!

 その千歳は、遂に到着…、しかし「思った以上に考えていた」のが千歳だった

 彼女は考える、烏丸千歳は考える…

『私らしく…、可愛らしく…、小憎らしく…!』

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 いつもの天然クズではなく、意識して、「小憎らしく」を決意する千歳
 いつもは…、素ですよね

百花&万葉『遅い!』『何か、いう事あるんじゃないの』

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 入ってきた千歳の声を拾おうとするも、スイッチを間違えるクズP。さすが。

量産品
 千歳は「なあなあ」ではなく、前回の録音のことを、これまでの自分の事を謝る事から始めた
 これまで、“仕事が来る”のが当たり前だと思っていた
 けど

 別に私、特徴ある声じゃないしさ? ぶっちゃけ、代わりなんていくらでもいるし…

 なぜ選ばれたか?
 単に自分は、ヒマしててイベントに使い易いから

 つまり「誰でも良い」はずなのに、気付いたら八重や京と、周囲とめっちゃ差がついてた

 誰でも良いはずなのに。

千歳『いや、もちろんマジで、私がダメだからなんだろうけど…』

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 誰でも良い仕事を、「君に任せたい」と言って貰えるのは、千歳以外は頑張ってるから
 そして「誰でも良い」から、いなくていい

 自分の代わりなんて、すぐ誰かが埋めると思っていた。

『だから、あたしがいなくても、誰かがその枠を埋めちゃえるんだよ…』

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 ぶっちゃけ、この作品のこと、よく分かんないんだけどさ!

この先生きのこるには
 誰かが埋められるような作品ばかり、「量産品」ばかり、止めようとしない業界だとまで話は飛ぶ
 この作品自体、ぶっちゃけよく分かんない!
 が

 私が売れる為に、全力で頑張るよ!

 言い切った!?
 何でもやるよ、ちょー頑張る!!

 締めの言葉こそクズ! しかし、“自分の代わりなんていくらでもいる”中で、いかに頑張るか

 作品に尽くす、“自分の為に”全力でな!!

『何、当たり前のこと言ってんのよ…、そんなの、あたしもとっくに同じ気持ちだってえの!』

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 開き直って「自分」の為に、自分が売れる為に、“この作品”を頑張る!!
 その気持ちは、百花もまた一緒

 ツンデレ!

『いや、百花ちゃんの気持ちは知らないっていうか…、別に聞いてないけど…』

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 おいちーさま空気読め! いや「クズを貫く」って決めた後だしね!!
 空気読んでるね!!

万葉『そんなの今更よ、私達は、自分と作品を表現する為に、ここにいるんだから!』

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 さっすが万葉ちゃん意識高ーい! 何言ってんだかわかんなーい!!

歯に衣なんてなかった
 要は「仕事だから何でもやる」事、自分なりの意欲を貫き、演技にぶつけるって考え方自体は
 ずっと、百花、万葉が言ってきた事と似ています
 で

 八重…、ありがとね?

 八重ちゃんには素直
 ここにきて、ようやく認め合った感が

 しかし万葉様、百花ちゃんが両断された直後、自ら突っ込むとか蛮勇にも程がある!

 蛮勇引力!

千歳『七海は、がんばらなくていいからっ!』

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 極めつけはコレ! 「そこで私の生き様を目に焼き付けなさい」じゃないッショ!?
 要は、“追い抜くなよ?”って意味じゃないの!?

 ななちゃん騙されてるよ!?

千歳『売れちゃおう…、気楽にっ!

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 その言葉が聞きたかった!

聞くなバカ!
 とまれ、クソみたいなキャッチフレーズと共に、烏丸千歳は再始動! ひどい原点回帰を見た!
 でも、再び“この考えに至るまで”にたくさん悩んだ今
 意味は変質

 書いてみたくなりました。きっとラノベ作家にも、代わりは幾らでもいる…、それでも

 悩みすぎない事
 ただ、「やりたい」って気持ちが大切なのだと

 特にラノベ先生は、悩み過ぎてて、ダメになってた典型例ですものね。

 クズPは考えろ少しは!!

『それが聞きたかった…!』

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 編集者のヒトは泣いていい、そして、千歳を理解できなくて当然なのです
 千歳はクズ、使いたくないそれでいい!

 でなきゃ千歳じゃない!

千歳『てやー!』

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 まあ、こういう事(絵の差し替え)は、伝説的な作品ではよくあることやねー

因果が逆転してるよー!
 千歳の熱意は「芝居」に反映され、出来るだけ作品に映すベく、制作班がまた自殺行為を!
 かくて制作は、土壇場で“絵作り”レベルから見直すことに
 で

 つまりこの作品も、(伝説的な作品に)そうなる?

 また楽天家か!
 とまれ、最後は全員で「演じる」事に

 しかしその台詞は、弱い彼女達が、理不尽に重圧に翻弄され立ち向かうというもの

 要は、本作自体のテーマ的なものであって

八重『弱くてもズルくても卑怯でも、最後まで足掻き続けるの!』

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 特に千歳は、初期の棒読みとガラッと変わり、また「テンプレ」を脱しつつあるのか
 いや、そうでもないのか!

 少なくとも、演じる作品は読んで欲しいと切に思うよ!

千歳『それで! こんなしょうもない女の子に救われた世界、ゴミ以下だって笑い飛ばしてやるんだから! あんたが…、この世界が好きだから!!』

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 先生! 書きましょう、Blu-rayの特典小説!!

神は死んだ!
 かくて全アフレコが終了し、監督は、自ら望んだ処刑場=制作現場へとゴルゴタの丘されていき
 原作も、Blu-ray特典を書いて販促しましょうと促される
 やるべき事だね!

 十和田…、仕事だ! 頭、下げに行くぞ!!

 九頭Pカッコイイ!
 この時だけは、珍しく「仕事」に立ち向かってた!!

 彼はプロデューサー、関係各所の調節役、それを放棄したのも大惨事の一因だった!

 今、謝りに行きます!

『…おつかれさまでした』

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 スタジオに対し、頭を下げる千歳。遂に彼女に、関係者への敬意らしきものが…
 終わった…

 まさか最初から最後までクースレとは…

『苦しいけどね、もう、頑張れるところここしかないから!』『あの~、心苦しいんですが…』

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 やったぁ勝ったな⇒聞くだけだっつーの! カズちゃんのマネさん良いキャラしてた!!

思わず目を擦るレベル
 さて、「制作」はアニメ会社に任せるだけとなり、“プロデューサー”の仕事は販売促進が中心に
 通常1回分のギャラで、複数回イベントに出て欲しい
 と

 そうなんだけどねえ…、あの子、この現場が好きみたいだから…。

 優シィ!
 実際、「1回分にも満たない」らしい

 ヒマ人の千歳も否やはなく、悟浄くん担当の八重と京も、仕事を押して参加する事に

 できらあ!

悟浄くん『かなりキツいが、できるか?』
千歳『できらあ!』

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 ステマー、デスマー、デスマーチー…、新人声優「稼動」が第一、芝居は第二ー……。

完全にフラグ
 かくて以前とは別人のような笑顔で、千歳は各地に精力的に出動、ご覧のありさまに
 これで、百花たちに“釣られた”ファンからも知名度が…?
 で

 頑張ったな。

 珍しく褒める悟浄くん
 素直に、「うん」と答える千歳が完全にカップル。

 千歳はそのまま、新曲を覚えこみつつ、疲れた身体をグッスリと休めることに

 グッスリ! そうグッスリとじゃ!

悟浄くん『俺は明日早いから、会場で会おう』

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 そしてお約束を示唆する「時刻表」、なんて分かりやすい展開でしょう!
 またですか!

 歴史は繰り返す、人は千歳は学ばないから!!

『ぴやー! …ち、違う違う違う! この間は雪のせいで、今日はえっと…、株価が下がったからだよ! 景気が悪いからだよ! なんもかんも政治が悪いんだよ! だから、私は悪くない、社会が悪いーーーーーーーー!』

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 って、お前も寝過ごしたのかよ! ナイトキャップ!?

これはいけない!
 もっとも、今回は連日の超過稼動が原因で、つまりなんもかんも政治が悪いんだよ!!
 日本死ねで、二重国籍問題とかが悪いんだよ!!
 で

 わかった! 支払いは僕に任せてッ!!

 松岡ァ!
 車もってこいよ松岡ァ!!

 と思ったら大渋滞! ホントこれだから東京は! いつもいつも人間がヌーの大移動してるから!

 つまりなんもかんも政治が悪いんだよ!

『いや…、支払いはフツーに松岡さんがすることですけど…』

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 普通がいちばん!

九頭P『千歳=烏丸ちゃーん! ここは俺に任せて先に行けェ!!』
千歳『そうですね! 九頭さんはいなくても大丈夫ですもんね!』

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 私を誰だと思ってるの…!

いや、誰だよ
 道中でファンが駆け寄ってくる…、すなわち「ファンが出来た!」事態や、九頭Pが戦犯扱いされ
 すっかり、変な知名度が出来ている事が判明
 で

 私はクソ新人で…、何様でも誰でもない…、だから烏丸千歳になれるっ!

 新人だから「なれる」
 替えが利く、“誰でもない”量産品から、千歳になれる!

 最終回らしく、“アイドル声優”千歳達も、ヒラヒラのアイドルコスチュームに身を包む事に

 第1話の冒頭を思い出すね!

『せーの、勝ったな! ガハハっ!!

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 知らなかった、声優って山篭りするんだね…、ってアイカツかよ!!

明日の途中で
 かくて、制作に携わったオールメンバーが出演する中、5人では初となるまともなライブパート!
 PV回では、私服&止め絵だったし!
 で

 九頭Pの宿敵、石神井Pも“マイマイ”ちゃんと…、ってやっぱり取られてるぞゴミP!

 生配信や曲の手配
 相変らず、こういう手配はすごく早い九頭Pの手腕!!

 相変らず静止画が多いけどライブだった! 七海ちゃんは松岡とコンビ組みそう!!

 そんなこんなで、クースレ販促も終了し…?

百花&万葉『もー…、二度とやりたくないわ』『んだんだー…』

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 終了後、速攻で作品をディスって行く一同! ここで打ち上げやんの!?
 なじみの酒場に全員集合!

※七海ちゃん除く。

八重&京『曲と、キャストだけは良かったよー』『褒めるとこない時に言う言葉やなー…』

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 まあこのクソアニメ、嫌いじゃないけどね! …でもあたし、この作品、結構好きだよ?

その言葉を!
 でも、最後の最後でようやく「作品」にデレた千歳…、そこに再び襲来したゴミPの提案!!
 原作者さん、原作者さんじゃないか!!
 で

 勝ったな! ガハハハハハハハハハハハハハハッ!!

 どうも原作者さん
 九頭に、新企画への原案を頼まれたらしい

 ラノベを書きながら、オリジナルアニメである本作を作った、原案・渡航先生っぽいネタ!

 そして、また次の修羅場が始まるのです!(完)

2016年 12月23日放送 ガーリッシュ ナンバー 第12話「烏丸千歳と……(最終回)」

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 公式ツイッターではイラスト配信中! 提供原画、文字なし版!

スタッフ
 脚本:渡 航 
 絵コンテ・演出:井畑翔太 
 総作画監督:木野下澄江 
 作画監督:西田美弥子、石川雅一、加藤弘将、小川 茜、徳永さやか、望月俊平、大村将司、上野卓志

 原案:Project GN(渡 航ほかが参加)
 アニメ制作:ディオメディア

おかしい業界だから、開き直って「売れちゃおう、気楽」に!!

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 万葉様のごじゃっぺ好きです。

ガーリッシュナンバー
 ただ、「業界のおかしいところ」以上に、クズPが悪い千歳が悪い、“個人”が焦点になり過ぎて
 業界じゃなくて、個人が悪いんじゃん?って印象になってるのは
 かなり“ソフト”だった気がします

 おかしいと連呼された業界、業界側にも少し言い分があるんじゃないか、みたいな

 とまれラストで
 あの酒場に、皆して揃ってたのに盛大に笑いました!

 ものすごいローテンションでクソクソ言う辺り、すっごい本作らしいオチ!!

 しれっと集合写真にいた石神井Pにも笑いました!

オリジナルアニメ作品、脚本担当はライトノベル作家!

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 第一話冒頭のライブ、すごかったですよねー。

制作と視聴者と
 同じ、「アニメ制作側お仕事オリジナルアニメ」という事で、人気作「SIROBAKO」を連想しますが
 本作の場合、千歳以下、まったくアニメ好きに見えないあたりが
 キャッチなところ

 そこに好意をもてないところが、リアルさを感じさせるポイント?

 しかし実際に、「制作が滞る」事件が多かった今年のアニメ事情からすると
 洒落にならなかった気がします

 つまり何もかも政治が悪いんだよ!

 公式サイトはこちら http://www.tbs.co.jp/anime/gn/

ガーリッシュ ナンバー 感想 2016年10月

 ガーリッシュ ナンバー 第1話「やさぐれ千歳と腐った業界」
 ガーリッシュ ナンバー 第2話「天狗な千歳と声なき悲鳴」
 ガーリッシュ ナンバー 第3話「邪道な千歳と王道展開」
 ガーリッシュ ナンバー 第4話「イケイケ千歳とゆかいな仲間たち」
 ガーリッシュ ナンバー 第5話「ちょけった千歳とぼこぼこ評価」
 ガーリッシュ ナンバー 第6話「浜辺の千歳と通らぬ予算」
 ガーリッシュ ナンバー 第7話「やじうま千歳と授業参観」
 ガーリッシュ ナンバー 第8話「ねぼすけ千歳と湯煙旅情」
 ガーリッシュ ナンバー 第9話「焦燥千歳と疾走ルーキー」
 ガーリッシュ ナンバー 第10話「闇堕ち千歳と失意のクズ」
 ガーリッシュ ナンバー 第11話「揺れる千歳と決意の悟浄」
 ガーリッシュ ナンバー 第12話「烏丸千歳と……(最終回)」