双星の陰陽師 第37話 恋の町 舞い上がる -TELL ME HONEST FEELINGS- アニメ画像付き レビュー ネタバレ 前回 12/30感想追記
予告担当、まさかのさえちゃん! 日常の舞台が非日常に、清弦の古文書も伏線だったのね!!

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 亮悟君プロポーズ! そしてやり返される!! この尻に敷かれっぷり、ろくろとそっくりですね!
 実は、すでに闇無と繋がっていた悠斗が「天御柱」にいるのは
 世界の結界を壊す為?

 恋の町、舞い上がる! サブタイが直球過ぎてビックリだよ!!

都合の良いコトに
 敵の配置と六壬神課、御影の指示が安直過ぎて、ますます怪しい中での決戦!
 決着後は、彼の真意が明らかに?

 亮悟と遥さん、妙に奇麗だなーと思ったら…、おめでとうございます!

『ただ、陰陽師だけが消えている…、この短期間に、これほどの数の陰陽師が。しかも一斉に』

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 東北の規模が大きいのは、「恐山」とか霊地があるからなんでしょうか

あらすじ
 ろくろが、中学時代に好きだった子に告白されて断り、亮悟は遥にプロポーズして結婚が決まる
 身近な人でも、胸に知らない想いがあり、そして「関係」は絶えず変化し
 毎日は進んでゆく

 紅緒はろくろに気持ちを問うが、その時、鳴神町自体が空へと浮き上がった!

 闇無による分断工作
 十二天将は、土御門御影の指示で阻止に挑むも失敗

 そして戦力不在の陰陽連では、天御柱に、闇無と組んだ石鏡悠斗が迫っていた

 次回、第38話「鳴神町最凶の日 -NO WAY TO RUN,NO PLACE TO HIDE-」

闇無『いよいよだ…、まもなく“現”の世の終わりを告げる、鐘が鳴る』

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 毎度、仮面から出てくることに定評ある闇無氏。

陰陽師失踪事件
 闇無は、「龍黒点」を隠れ蓑に、また手段に用いて「瘴気」を全国の陰陽師へと染みこませた。
 総動員の大作戦は、陰陽師たちを汚染し“失踪”させる
 一方

 これは…、あきまへんなぁ。

 探し事を得意とするすばる
 彼女は、「天御柱」の傷も短期間で探し当てて見せた。

 その彼女が、気付いたものとは…?

繭良『もーっ! 何なんだろーっ!!』

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 正直、一話限りの大掛かりなボケだと思ったので、この家が今でもちょっと不思議です。
 亮悟君たちも来ればいいのにねっ!

 移住以来、すっかり出番が減っちゃってさ!!

繭良『士門ったら、来たばっかりなのに呼び戻されちゃうなんてー!』

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 晩御飯くらい食べていけば! って繭良ちゃん。妙に作画良くて笑う。

我不迷
 士門の帰還は不満だったが、清弦いわく、大事ならすぐ発表があるはずだと気持ちを切り替え
 ろくろと紅緒は、すぐに鍛錬に打ち込み始めていた
 曰く

 今の俺達がすべき事は…、強い陰陽師になる!

 突発的な事件
 しかし、不満よりも「出来る事」を

 以前のろくろなら、学校でぐちぐち言ってた気がしますし、成長を感じる一幕です

 士門の強さは、大きな刺激になりましたし。
 
繭良『(なんか以心伝心うらやま新婚さんおきばりやす、だなぁ~)』

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 第11話サブタイみたいに羨ましがる繭良ちゃん、ていうか夫妻、ドリンク回しのみしてるし…!
 キスはしないが、回し飲みはする!

 ごくごく自然にな!

繭良&紅緒『まさかコレって…!』『ラブ…、レター…!』

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 遂に来たか…!

勇者は誰だ!
 そんなろくろに舞い込んだラブレター、繭良が「最近モテ指数が上がってたから」、と納得する一方
 寝耳に水だと、紅緒様は硬直してしまう事に
 で 

 で、どーするの? ちゃんと返事はしなきゃダメだよ~?

 登校するなり力尽きた!
 紅緒は、ろくろの「だらしなさ」を知っているから気付けない

 人気物件と化したろくろ! コイバナ好きの繭良、疎い紅様様って感じですね

 しかし、勇気がある奴もいたもんです。

士門『こんなところに集合とは…』

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 前回ラスト、闇無がいたビルとは違うらしい(形的に)。

十二の塊
 ごく街中のビルの屋上、陰陽師の最高峰、「十二天将」の招集場所にしてはえらく無粋と思いきや
 付近に大規模な呪力の塊が
 
 この点、一つ一つが…、強力な呪力の塊ですわ。

 モニタになるんだ…
 すばるさん、便利そうな扇である

 とまれ、規模も場所も、戦慄せざるを得ない事態だったワケね。

 町中が舞台に

紅緒様『やっぱり…、これって…、プライバシーの侵害………』

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 一方、箸が転がっても恋する年頃、繭良ちゃんノリノリである。
 が、この「お相手」は…?

 なんか見覚えが

ろくろ『あのさ…、忘れてるかもしれないけど、キミに告って、思い切り玉砕したんだぜ?』

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 中学時代の第1話と、高校編の第1話(第21話)の娘だ!

一生懸命に
 何かの罠かと思いきや、本当に告白。「紅緒&繭良」と常に一緒のろくろに、告白する勇気!
 ちゃんと、“勝算があった”ってワケね
 で 

 いつも、何にでも一生懸命だから! ろくろ君っ!!

 そこですねえ
 中学時代、告白して玉砕した相手

 当時、陰陽師以外に打ち込めるものを見つけたくて、手当たり次第だったろくろ

 告白も同様で、「逃避」でしかなかったワケですから

紅緒様『それは…、昔からっ』

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 ろくろは昔から、何にでも一生懸命だから! ちょっと不満そうな紅緒様である。
 ああもう、すっかりデレちゃって!
 険悪だったのに!

 特に初期2話は、作画的にも今より平均値がずっと上だったですよね!

『気がついたら私、そんなろくろ君をずっと見てて…、ろくろ君が頑張ってるから、私もインターハイ目指して、頑張ろうって思えたから! だからっ!!』

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 ああいうのに弱いのよね~、ろくろって。

ストライカーパック
 彼の玉砕歴を知る繭良ちゃん、歴史ある台詞である。ヒストリーである。これがウソじゃないなら
 実際、スポーツに打ち込んでる熱い子なのね
 で

 元々千秋って、ろくろのドストライクだしっ。

 なるほど…
 流石、ろくろがフラれるたび慰めてた繭良である

 ど、ストライク…! 「巨人の星」みたいなポーズで戦慄する紅緒様かわいい!

 ナズェミテルンディス!!

ろくろ『い、いや…! だから……!?』

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 答えは決まっていますが、以前、フラれた相手に告白されるって男冥利ですね
 夢、ドリームッショ!

 なお来期、「政宗くんのリベンジ」がこういう作品だそうな。

ろくろ『…ごめん! 俺、悪いけど…、君とは付き合えない!!』

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 好きな子…、いるの?

今日から俺は
 すぐに断ったろくろですが、当然の問いかけを受け、いよいよ決意と共に何かを言いかける…!
 でもやっぱり、紅緒様が転んでどっちらけに
 が

 俺は…!

 腹は決まっている感じ
 紅緒様、欲が出なけりゃ聞けたろうに!

 これで解散となった模様

 彼女、千秋ちゃんっていうのね。

士門『…いつの間にこんなものを!』

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 一方、御影が「ビル」を集合場所に選んだのは、そこにも闇無の符が張り付いていたから
 闇無の現世移動能力

 また“龍黒点”が未だ健在な事は、十二天将はまだ知らない模様。

土御門御影『全ては、始めから仕組まれていたのかも知れません』

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 呪力の塊は、デタラメに出てきているんやあらへん。その中心にあるんは…

狙いは双星
 ここに至って、龍黒点騒動や前回の千々石襲来が、東京近郊に儀式を施す為の陽動だと気付き
 狙いが、“ろくろ達の町”だと判明します
 が

 鳴神町!? それじゃ、今まで感じていた異様な気配の正体は…!?

 木の葉を隠すなら森の中へ
 儀式の気配を、「バサラ・千々石によるもの」と誤解させたと

 しかし、双星を“倒す為”なんでしょうか?

士門『鳴神町に…、結界が!?』

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 しかし時既に遅いのか、それとも「準備が整った」から十二天将を召集したのか?
 儀式は、まず鳴神町を結界で隔離

 外部との連絡から寸断へ

土御門御影『押し留めるには…、“六壬神課(りくじんしんか)の儀”を、執り行うしかありません』

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 六壬神課の儀…、ですか? すばるがいぶかしんだのは…?

六壬神課
 御影が言うように、「方位占い」として広く知られ、十二天将が“方位”を象徴している占いが
 実は、“十二天将”の力を引き出す奥義だった
 と

 都合のいい事に、呪力の塊が出現したのは円形に12箇所、方位と合致しています。

 秘された本来の使用法
 今回の「呪力塊」が、都合よく合致するという御影

 敵も味方も、同じ陰陽道で考えている以上、ありえない話じゃありません。

 しかし、あまりに怪し過ぎる…!?

天馬『だったら決まりだ! ウダウダ言ってねーで、やるしかねえだろ?』

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 そこに、強すぎて脳筋気味な上、「闇無となら存分に戦える!」張り切っている天馬が現れ
 六壬神課作戦に賛成

 既に、近郊に集まっていた天将に連絡が飛ぶことに

すばる『ほな…、皆さんにお手紙を』

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 この流れ、今期も決戦には参加できなさそうな十二天将。

all right!
 六壬神課の本来の使い方は、十二天将には周知らしく、「アレをやるんスか」と全員が張り切り
 天御柱騒動同様、彼らが儀式を担うことに
 が

 それじゃあ…、行くぞ!

 いぶかしむすばる
 また、「白虎」の代役は土御門御影に

 しかし代役といっても、肝心の式神「白虎」を持ってないのに、できるものなんでしょうか

 すばるも、御影を怪しんでいる…?

繭良『う~ん…、美味しいっ!』

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 一方、結界内では気付けないらしく、ノンキにおはぎを食べる3人である。
 この店も、久々ですね

 初期からずっと、主に紅緒と繭良が訪れているお店。

ろくろ(モテ期到来)『…てかなんで、俺が奢らないといけないんだよっ!!』

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 あれくらいでモテ期到来とか思うなやー! このジャリガキのエロガキがー!!

お前だよ!
 初ラブレター記念を、自費でお祝いさせられてるろくろ君! 自分の祝いを奢らされる勇気!!
 が、紅緒様は「誰を好きか」が気になって
 気になって!

 誰がエロガキだ! 誰が!!

 お前だよお前!
 紅緒様、繭良ちゃんにメチャ応援されてるんですが…

 いまだ「彼に好かれている」自信がない紅緒様、完全に乙女。いわゆるメスの顔。

 やだ、ラブコメ臭がひどいわ…!!

『探したよーっ! さっきから、全然スマホ繋がらなくてさっ!』

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 緊迫感を増す十二天将に対し、当人達は、ようやくスマホに気付くも「不思議?」で済ませる事に
 常在戦場とはいきません

 この緊張感のなさ! 

『それより、皆で行こうよ!』『すっごい、面白いもん見られるかもっ!』

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 町全体が、巨大な盤となる大儀式! しかし…?

タチハダカルモノ
 鳴神町を外部と遮断する結界、その解除の為、12の方位に散らばって「儀式」に専念する天将
 が、儀式完成を前に怪しい気配が

 これは…、まさか!

 やっぱり逆用…?
 かと思いきや、もっと直接的な「障害」が出現

 予告にもいたアレだ!

『ただじゃ、六壬神課をさせてくれねーってか?』

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 初出は第2期オープニングで、二人が戦っていた巨大ケガレ

妨害者
 久々に響いた「ケガレ」特有の低音笑い、現れたのは極めて大きなケガレであった。
 もっとも、バサラでなければ天将の敵ではない
 が

 しかし、コレって見覚えがあるぞ!

『亮悟じゃなくて、亮悟おにいちゃんだろー!』
『亮悟は亮悟だろー! な、亮悟っ!!』

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 亮悟! まだいけるぞりょーごーっ!!っって台詞が変に印象的。

独りぼっちにさよなら
 そうと知らぬ双星が向かったのは、亮悟に、遥さんを紹介してくれた先輩勤めていた保育園
 彼は、実は悠斗の“ケガレ堕ち”実験の犠牲に…。
 が

 やっぱり…、こういうのは、ちゃんと、言葉にしなくちゃ…、ダメなんだな。

 2年以上が経ち
 亮悟たちは、足しげく通うようになっていたようで。

 慈母のごとき遥さん、今回、妙に作画が良いと思ったら更にきらめいていく遥さん!!

 つまり…!

『ずっと思ってた、君が笑ってくれたら、俺は幾らでも頑張れる…、その笑顔を、何があっても護りたいって! だから…、俺と…、』

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 俺と…、結婚してください!
 亮悟がいったー!

『ホントに言っちゃったよー!』『亮悟さんずっと、独りでブツブツ練習してたからなー、そろそろだと思ってたけど…』

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 彼らがろくろ達を誘ったのも、亮悟の決意を見て取って、「遂に来たか!」と察したからなのね
 出会いから二年、最初が衝撃的だっただけに
 すぐかと思ったものです

 対し、もちろん「ダメ」と。

遥『…ダメ。…それって亮悟君一人が頑張って、私の笑顔を守るって事でしょう? …私にも護らせてよ? 亮悟君の笑顔…!』

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 あー! りょーごとはるか、ちゅーしてるーーー!!

だからKiss you
 いやあ見事なカウンター! これは亮悟くん、見つめ返さざるをえませんわ!!
 途中、妨害が入らないかヒヤヒヤした!
 が

 お、…ん……。

 プロポーズは成功
 兄貴分、というより親代わりのような亮悟のキス

 これはろくろ君、意識必至ですわ

 紅緒様、実にお美しい!

士門『何度斬っても再生する!? これほどの呪力を、どこから…?』

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 一方、「ただのケガレ」など容易なはずが、無尽蔵に再生する大型ケガレに苦戦する十二天将
 この個体、以前“山門”が自らのボディとして用意した
 合体ケガレと同様の姿

 あの時同様、「集合体」なのか、斬っても即座にくっ付いてしまう。

『ハハハ! 確かに、お前らにしたらフザケた話だよなあ!』

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 何しろこいつらの力の源は、お前らのお仲間だからな!

婆娑羅・山門
 あの時は、龍黒点の無限の瘴気が動力でしたが、今回は攫ってきた陰陽師が動力源に。
 既に、めちゃくちゃ犠牲者が出てる…
 と

 マジで使い捨てに限るぜ! 陰陽師ってのはなーーーーーーっ!!

 対し「説明ご苦労様」
 視聴者を代弁し、感情を見せない水度坂 勘久郎。

 彼と山門が激突、ケガレを、傷付ければ傷付けるほど“陰陽師”たちが消耗する状況か

 が、これは時間稼ぎに過ぎず…?

ろくろ『あの亮悟がプロポーズって…、なんか、笑っちゃうよなっ』

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 一方、青春ラブコメ絶好調のろくろ選手、自分の気持ちを誤魔化すように
 笑っちゃうな、と済まそうとします
 が

紅緒『椥辻さんと遥さん…、すごく…、素敵だった』

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 色々なことがそれぞれあって…、自分達の行き方を、決めて行っているんだよな

アトイッポ
 兄貴分が結婚を決意していた、知らぬ間に皆が変わっていく事に、自分はと考えてしまうろくろ
 対し紅緒は、紅緒の中では「ろくろは同じ」だと
 が

 聞きたい…、聞きたい…! あの、続き…!

 告白を乞う紅緒
 ろくろが、亮悟の決意を知らなかったように

 身近な彼、ろくろの考えが分からない、或いは「分かっているつもりの事」に、答えが欲しいのか

 はぐらかさず、ぎゅっと引き止める紅緒様…!

『この時、割と…、けっこう本気で、紅緒の、心から笑った顔が見たいって思ったんだ』

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 ろくろが浮かべたのは、「もし本気で笑ったら、こんな顔になるんだろうか」という想像上の姿
 けっきょく、14歳の時に見る事は叶わなかった笑顔

 紅緒の「本当の笑顔が見たい」とよぎる

『時は満ちた…!』

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 しかし! 前回、幸せ絶頂だった士門君を叩き落したとき同様、空気を読まない闇無が!
 闇無は空気を読まん!

 読めないのではない、読まんのだ! 

士門『呪力が!?』

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 事は、貴様の見立て通りに運んでいるぞ…、石鏡悠斗よ

町、舞い上がる
 しかし今回、「呪力を受信する」山門の巨大ケガレは、いわば“呪力の中継器”として機能したらしく
 膨大な力は、鳴神町を物理的に隔離してしまいます
 で

 後は…、終焉の幕を開けるのみ

 双星の「確保」
 と同時に、がら空きになった“天御柱”に石鏡悠斗が潜入。

 いまだ「人間」の姿を取れる彼なら、ケガレを拒絶する結界、“天御柱”にも潜入「可」能…?

 次回、“現<うつつ>”が終わる…?

2016年12月21日 双星の陰陽師 第37話「恋の町 舞い上がる -TELL ME HONEST FEELINGS-」

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 紅緒様、耳が真っ赤だったのね 

スタッフ
 脚本:山田靖智
 絵コンテ:ユキヒロ マツシタ
 演出:まつきけいいち
 総作画監督:貞方希久子、崎本さゆり
 制作協力:スタジオブラン

予告『もどかしいなあ パパとママ』『さえちゃん!?』『サン=テグジュペリはいったよ? “愛する。それはお互いに見つめあうことではなく、一緒に同じ方向を見つめる事である”!』『見守ってくれているんだねえ…、って! それどころじゃないよー!?』『てへ☆』

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 今期の初回、清弦が見ていた古文書「浮遊する巨岩」は今回のことか!

次回は2017年1月4日に!
 てっきり、山門を退治する話かと思いきや、彼の巨大ケガレを利用してえらい事態に!
 古文書が示した光景、果たして闇無は何がしたいのか?
 単に、助力を絶つってだけなのか?

 また悠斗が天御柱に侵入、禍野と現世、二つを阻む結界がヤバい!

 双星の隔離も
 単なる陽動、抹殺計画にしては大掛かり過ぎるし…?

 次回、第38話「鳴神町最凶の日 -NO WAY TO RUN,NO PLACE TO HIDE-」

高校生編、第21話より始まった「アニメオリジナル」に再び大きな節目が…!

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 後まったく関係ありませんが、これは第2話の頃の紅緒様です。

最終クール突入!
 アニメオリジナルで登場したという多数の婆娑羅も、遂に闇無、山門(すぐ死にそう)を残すのみ
 また、有馬失踪時などに怪しい動きをしていた(気がする)男
 有馬御影が焦点か

 ここで闇無と山門を経て、最後は、悠斗兄さんと雌雄を決して最終回でしょうか?

 家族を失って、以来「心からの笑顔」も失った紅緒
 彼女を心から笑わせたい

 中学生編ラストでのろくろの決意を、果たす形で最終回となるのか…?

 公式サイトはこちら http://www.sousei-anime.jp/

双星の陰陽師 感想

 双星の陰陽師 第1話「運命の二人 -BOY MEETS GIRL-」
 双星の陰陽師 第2話「双星交差 -A FATEFUL FIGHT-」
 双星の陰陽師 第3話「すれ違い -A HERO'S WORTH-」
 双星の陰陽師 第4話「禍野の音 -BOTHERSOME TWOSOME」
 双星の陰陽師 第5話「十二天将 朱雀 -THE GUARDIAN SIMON-」
 双星の陰陽師 第6話「紅緒と繭良 -GIRLS'PARTY-」
 双星の陰陽師 第7話「新たなる試練 -UNBElIEVABLE GAME-」
 双星の陰陽師 第8話「ろくろの気持ち -SHOCKING CONFESSION-」
 双星の陰陽師 第9話「交錯する悲劇 -TRAGEDY COMES WITH SMILE-」
 双星の陰陽師 第10話「すばるの修行 -THE FICKLE GUARDIAN-」
 双星の陰陽師 第11話「新婚さんおきばりやす -FANTASTIC MOMENTS-」
 双星の陰陽師 第12話「勘弁しろし -BASARA BOY KAMUI-」
 双星の陰陽師 第13話「君の勇気 私の勇気 -ZERO MILLIMETERS APART-」

 双星の陰陽師 第14話「浴衣と星と願い事 -TANABATA SPECIAL-」
 双星の陰陽師 第15話「ひとりぼっちに さようなら -THE AWAKENING OF LOVE-」
 双星の陰陽師 第16話「陰陽師として -SALVATION THEN WAILING-」
 双星の陰陽師 第17話「師がくれた赤い証 -NEW TALISMAN FROM MASTER-」
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 双星の陰陽師 第19話「罪もけがれも -THE 10 SECONDS DECISION-」
 双星の陰陽師 第20話「ふたりの道 -TO THE FUTURE WITH US TWO-」

列島覇乱篇
 双星の陰陽師 第21話「双星新生 -SWEETIE FAIRY-」
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