ステラのまほう 第12話 感想 もう一度スタート地点【最終回】アニメ画像付き ネタバレ レビュー 前回はこちら 12/30追記
はーちゃんに学んだ“作りたい”原点。制作に燃える珠ちゃん、“攻め”の熱い最終回!!

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 はーちゃんの熱意が、今度は「自分でも作りたい」って繋がるラストが、本当に奇麗な最終回!
 本作終盤は、ずっと水葉ちゃんのターンでしたけど
 ここに繋げる為だったのね

 OP曲2番をBGMに、「おじさまゲーム」に熱弁する! 確かに“攻めだった!!

部長さん眩しい!
 あと、危惧通り幾度も力尽きる部長さんがホント可愛い、あの生命力のなさが癖になるね!
 水着姿が、意外に一番ナイスバディ!

 終わりは始まり、サブタイそのままに清々しい最終回だった!

珠輝『夏休みに入ってからも、SNS部はフル活動っ!』

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 早いもので最終回、四月に始まり八月に終わる…!

あらすじ
 夏休みもフル稼動し、8月半ば、「星屑のインテンツィオーネ」を引っさげ夏コミに参加したSNS部
 歌夜のツテ、人気サークルに間借りさせて貰った事は大きく
 過去最高の数が捌けた

 しかし珠輝は、心にひっかかるものを感じ、打ち上げで海に遊びに行った時ようやく気付く

 自分は「ゲーム」を作りたいのだ
 水葉のように、自分のアイデアで作りたい、初心を思い出した珠輝をSNS部は応援

 楽しむ為に、楽しんでもらう為に、彼女達の「部活」は今日も続いてゆく(終)

『時には意見が食い違ったり…、はーちゃんは、未だに関先輩が“Iri§先生”だと信じてなかったり…』

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 やだパッケージかわいい! これください!!

火の七日間
 前回、はーちゃんが抱えていた「実家問題」に踏み込み、一層結束した少女達、最後の七日間!
 歌夜先輩、最終回でも好調なようで何より
 で

 遂に新作ゲーム、“星屑のインテンツィオーネ”は、完成したのですっ!

 パッケージかわいすぎ!
 あの原作、こんなイラストに仕上がったのか!!

 いまだに「信じない」はーちゃんですが、とにかく、思い込みが強い子ですものねえ

 刷り込んだら、修正難しいタイプだコレ!

珠輝『ぱぱ…、だいすきぃ……』

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 最終回でもパパが好きか! そんなにパパが好きか!!
 ブレなかった!

 そしてパパさん、最後まで容姿が謎だった。

『こぉらー! なに安らかに寝てンのよ! 今日は夏コミ当日よーーーーー!!』

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 はーちゃんの起こし方、幼馴染キャラっぽい

何よりだよ
 既に当日!? と思ったら「昼過ぎから」手伝うという話、他所サークルの「間借り」ですものね
 コミケ回で、こんなのんびりした始まりとは!
 と

 何にしても、楽しそうで何よりだよ。

 とは婆ちゃんの言葉
 まさか、今から修羅場に突っ込むとは思うまい。

 しかし起こしに現れたり、送ってくれたり、はーちゃんホント仲良くなりましたね。

 黒塗りのリムジンでな!

関あやめ『…きもちいーーーーーーーーーっ!』

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 一方、部内で一番慣れてそうな関先輩の入場ルートは…
 これがまた!

あやめ『一回、海から会場に行ってみたかったんだよなーっ!!』

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 思惟部長、人ゴミ対策になに用意してんの!?

行くは海路の日和なり
 まさかの海方面! コミケといえば、早朝の混雑風景が描かれることが多い気がしますが
 本作、なんだかめちゃくちゃリア充っぽい!
 が

 で…、藤川さんは何でそんなにやつれてんの?

 なお藤川さん
 さっきまで、知り合いの突発制作に付き合わされてたそうな

 なにぶん同人、創作ですから、アイデアが降りてくる瞬間は選べないからね……。

 有能すぎて、なんでもやらされるタイプ

はーちゃん『先輩たちは、もう会場に向かってるわ!』

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 で、珠ちゃん達が別行動している理由は、なんて事はない寝過ごした為。
 はーちゃん、わざわざ車を出して貰ったらしい
 良い子じゃないか!

飯野さん『大変だったんよ~? 車使うのに、婆さまに頼み込んで~~』

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 車を置きにいったとかで、飯野さん達とはいったん別行動に

家族連れライバル付き
 飯野さんも、「妹の興味のあるもの」を見てみたいと、メイドの田山さんを連れて同道する事に。
 彼女、まさか最終話付近で出番が増えるとは!
 で

 せっかくのコミマ当日に、なんではーさんの顔見なきゃなのーっ!!

 ここで裕美音ェ!
 良かった、やっぱりこの子がいないとね!!

 初めてのコミケ、桁違いの人いきれに呆然とする珠輝、手を握ろうとするはーちゃん…!

 珠ちゃん、最後まで大人気!

裕美音『みんなコミマの、精悍なソルジャーって顔ぶれだね~!』

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 参加者に対する裕美音のコメント、間違ってないといえば間違ってない!!
 むしろ珠ちゃん、そんなレベルで大丈夫?

 今回は「お手伝い」という格好なので、色々学べるのが嬉しいところ。

裕美音『珠ちゃんも、ほかのブースを見て回ることがあるだろうけど…』

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 そんな裕美音の最初の注意点が、「お客」じゃなくて「参加者」として、って言葉なのが嬉しい
 皆がプロじゃない、“一緒に”盛り上げていこう
 と

 お客気分で「周りに気遣って貰える」、なんて思うとトラブルになりかねない。

 多くが、素人なんですものね。

『ところでアンタ、イラスト部で“ボーイズラブ”の話ばかりしてんの、どうかと思うのよね~』

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 だから、考え方の違う人がいても、「そういうもんだ」って尊重を!

コミ「カル」マーケット
 企業も参加してますが、多くが「趣味」で作ってきたもの、いわば趣味と性癖の大博覧会なワケ!
 だから、“カップル論争”とか考え方の違いも尊重しようね!
 で

 これが同人誌即売会ねぇ~……。

 その頃の「一般人」組
 結局、会場入りせず見守っていたらしい

 入場するだけで一仕事、見たまえ、人がゴミのようだ!ってな集団ですものねえ

 物見遊山じゃ、入るのも無理!

飯野さん『漫画や小説などを自費出版して、出店したり、買ったりするイベント…、との事だけど』

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 辞書の丸写しみたいな説明、ありがとうございます! 分かりやすいです!!
 特に、今みたいにWEBが発展する以前は
 貴重な発表の場でした

 そして今でも、「対面」なのが大きい!

飯野さん『ホントに、水葉みたいに、何週間も青春の時間を何時間も費やすほどのモノなんかねえ~』

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 モノなんだよ、おねえさんっ!

どなたですか?
 合理主義の飯野さんらしい発想だと思ったら、まさかの照さん! 畳み掛けるように出てきた!
 なるほど、彼女なら適役ですよね
 で

 よかったら、私がご案内しますよ♪

 アホのようで
 意外に、周囲を見ている照先輩

 水葉の為、一肌脱いだんでしょうか、ホント気後れしない人だこと!

裕美音『二人とも~、こっちから回ろう~♪』

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 その頃の珠ちゃん達、一番手馴れた、ってか「高校一年」で手馴れてるっておかしくない!?
 裕美音の先導で進むことに…

 いや待った!
 
水葉『…って! こっち思いっきり“BL島”! しかも濃い奴!!』

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 島とは、後ろが壁になってない配置。小規模~中規模サークル。

外道霊身照射光線
 目のやり場に困るサークル列を通る珠ちゃんたち、しかし、「絵が上手い」人が多いのも確かで
 本田珠輝は、大いに刺激を受けた模様
 性的な意味でも

 私は珠ちゃんが、BLに目覚めるのも嬉しい~…。

 外道!
 裕美音ェってば外道!!

 移動のついでに、布教活動」とか、ホント宗教って怖いわぁ!!

 気遣いの裕美音、この方面では圧倒的に外道!

珠輝『…あっ!』

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 あったよ、おじさま本が!!
 でかした!

珠輝『読んでも良いですか?』
売り子さん『アッ、ハイ!』

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 こ…、高校生かな…、今日の新刊はちょっと不健全かも……。

売るほうがドキドキです
 これも怖いもの知らずでしょうか、サークルの人を震撼させながらも、裕美音先導で進む3人
 実際、彼女の“接し方”はすごく参考になります
 で

 2500円になりま~す♪

 高ァ!!
 あ、「おじさま本」とは別だったか!!

 自費出版は小部数、どうしても一冊あたり高くつくので、ちょっとビックリする値段も

 裕美音ェ、バイトしてるとも思えないのに!!

珠輝『私も…、前の即売会で、あんな顔してたのかな…?』

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 感想を直接言える事も、言ってもらえる事も、差し入れしたりできるのも
 して貰える事も、「直接」がとにかく楽しい即売会
 珠ちゃん、目の付け所がいい!

 裕美音ェ、まさか中学時代から…!?

『本田ちゃーーーーーんっ!!』
本田珠輝『藤川先輩の声…? って何この列ーーーーーーーー!?』

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 ちょこんとウサ耳で座る珠ちゃん、なに!? この売り子さんかわいい!

人脈山脈
 さて、お目当てのサークルは「壁」! 島と違い壁際に物を置ける、つまり“搬入数”が多い大手!!
 これは、ホント圧倒される!
 で

 いや…、この場に慣れるまでは。

 部長がんばれ!
 いや、その格好は失礼だから!!

 こんな大手に置かせて貰えるとか、歌夜先輩の人脈すげーな!!

 久々のウサ耳まで!

『…私達のゲームだっ!』

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 今回はデモ用パソコンも用意し、万全の状態で売り子をする珠ちゃん
 二度目の即売会、「私達のゲーム」

 突貫制作だった前回とは、大きな違いが出ましたね!

藤川歌夜『感慨にふけるのは後っ! …さあ、はたらくわよっ!!』

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 すんごい力尽きる部長、ホント好き

はたらく部長さま!
 物量に違わず、飛ぶ様に売れていく「テマワリ水産」の数々、てまわり先生ってすっごい人なのね!
 期待してたのに、出番がなくてすっごい残念
 で

 でも、ここって売り子は交代制らしいよ? 後で村上さんもやんないと~。

 瀕死の部長が…
 幸い…、「ボーイズラブ」系なのが幸いッ!!

 おかげで、買いに来るヒトも女性ばかり…、ていうかめっちゃ売れてるな! てまわりさんすげえ!

 軽快なBGMで“売り子”は順調に進行

『あの~、てまわりさん来てますか? すっごくファンなので、これ、差し入れにっ!』

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 結局、てまわり先生当人が出てくる尺がなかったのが、本当に残念! 
 どんな方だったんでしょ

 開場から、かなり経っての「昼過ぎ」スタートだったのに混んでた!

珠輝『やっとすこし、空いてきた……』

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 かわいいお人形も、いっぱい買っちゃった♪

突撃系初心者Lv1
 しかしまさかのマリカさんまで来てるとか、初心者なのに、よくぞ一人でここまで!?
 先日、“星屑”にもハマってましたものね
 で

 私も、夏コミにハマりそうっ♪

 たいした奴だ!
 実際、売ってるのは「本」だけじゃあない!!

 なお「人形」とかフィギュアとか、ペーパークラフトとか、“立体物コミケ”でワンフェスというのも

 若さって凄いわぁ…

水葉『いつか、自分の力で、あれくらいの列が出来る作品、作りたいわね~』

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 そして誰しも思う事、やっぱり「手にとって貰える」のは大きくて、過去最大の数が出たそうな
 良いものと、目につくものが合致するとは限らないし…
 野望は大きく!

 こういう時、はーちゃんの前向きさが清々しい!

『…あの~~~…』

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 素直じゃないのに顔が素直という鉄壁の可愛さ

収穫月のお姉さん
 これまた、まさかの「六月即売会」のお姉さん! なんと、前もってチェックして来てくれたらしい
 前作、バグってたのに怒ってないし!
 で

 また全部、お一人で描いたんですか?

 事情を知らない彼女
 今回は、水葉も一緒に描いたと紹介する珠輝

 どころか今回は、彼女が推進力に、リーダーになったんですよと広がっていく話!

 みるみる真っ赤になる水葉!

思惟部長『今回のリーダーは、はーちゃんさんという事で良いかと』

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 満場一致でリーダー認定! 原作というより、水葉が「原作を読んで感じた」イメージを元に
 今回、作り上げたようなもんですからね

 早くも夢が叶ってる!

『楽しみに、プレイさせてもらいますね♪』

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 あ…、ありがとうございますっ!

湯気の少女と思う事
 手書きを取り込んだ前作に対し、今回はパソコン加工、絵のイメージが大きく違う気がしますが
 嬉しそうなファンの人、固定客が天使すぎる!
 が

 ほう…?

 珠輝の違和感
 ここで感じた違和感が、後々で響いたのね。

飯野さん『へ~、みんな、楽しそう……』

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 地に、足の付いた生き方こそ、重要だと思うのですが…。

弾丸論破
 これをなんと望遠鏡で覗いていた飯野さん! 彼女らしい合理性ですが、その合理性で以って
 照先輩にさえ、もっと有意義に過ごしては?
 と

 青春って、一度しかないじゃん!? 今しかない若さを爆発させるっていうか!?

 爆発しすぎだよ!
 ホント、飯野さんって本作的に異質な人

 望遠鏡を持ち歩いているという、田山さんも最後まで有能さんだった!

 なんて準備の良い人!

『そうですねえ…、まあ、少しは大目に見ることにします。…なにしろ』

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 あんなに楽しそうなんですから、と締めくくる飯野さん。姉を通り越して母の心境。
 出来たヒトだった…

 登場当初、てっきりモブに近いキャラだとばかり。

珠輝『そうして、私達の夏コミは終わりました…』

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 帰りは揃って、二話に分けたら東京見物とかあったんでしょうか

コミカルマーケット
 こうして山場を越えたSNS部は、他サークルも見てまわり、有意義にコミケを堪能
 立体物、好きなのねえ。
 が

 自分でもよく分からない気持ちがあって…、それが何なのか、分かったのは…

 分からない気持ち
 奇妙な感慨で、夕日に沈むビッグサイトを後にする一行

 これほど修羅場度の低い、“奇麗なコミケ”が描かれたのを見たのは、初めてかもしれません

 コミケ初参加でコレ、珠ちゃん順風過ぎる…!

『しばらく、打ち上げに、みんなで海水浴に来たときのことでした』

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 そして場面は急激に明るく、そして尻! 尻!! 尻!!!の海水浴場に場面転換
 この手、モブは大抵後ろを向いてますよね

 いやなんとなく。

歌夜『ほーらっ! 村上さんも、出てくる~っ!』

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 とか思ってたら、奇麗な「手」の描写が!!
 手は口ほどに物をいう!

思惟部長『むr…、むり、かえりますっ!?』

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 無理やりキャラ作りしてる自覚はあるけどさ~? 形から入るのも、案外良いものだよ?

部長最高や!
 やだ部長さんナイスバディ…! 珠ちゃん達で水着を見繕ってくれたそうで
 頑張って、こんな派手なのを着たらしい
 で

 部長さん! 藤川先輩の真似して、会話してみるってどうですか?

 ハードル高い!
 高い!

 が、なんとか頑張るよという部長さん、一話よりハングリー精神が増してるじゃないか!

 この牛歩の成長! かわいい!!

『やっぱり珠ちゃん…、攻めだねェ~…』

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 そして最終話でも持論を展開する裕美音ェ、この作品に、彼女は欠かせません。
 ボルシチに、ミソペーストとココアを入れるように
 欠かせない人物です!

 なお、あやめ先輩曰く「いつ来たの?」だそうな。すげえ!

『やったぁ! うまく返せたっ!! うふふっ!!』

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 一生分のコミュ力を使い果たしました…、もう会話できません…!

金欠なのでスク水です
 お前の一生短ェな! セミか! 思惟部長の前世はセミか何かなのか!! 間違ってなさそう!
 また、そんなSNS部を見守る水葉の影も
 実は彼女…

 友達になったおぼえはないわよ! あくまでライバル!!

 海に誘われた際
 こう切り出し、「じゃあ仕方ないね」と

 何気に人あたりがヒドイ! 珠ちゃんの本領発揮みたいな電話シーンだった!!
 
 珠ちゃん、潜在属性は紛れもなくS!

田山さん『お嬢…、混ざりたいなら早く行かれては? 正直、ストーカーみたいです』

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 完全に自分を棚に置いてる田山さん、準備のよさといい、出番の遅さが悔やまれるキャラ!
 本作的に、珍しい年上キャラですしね!
 良いキャラしてた!

 cv田村睦心さんの低トーンボイスが、すごく合ってた!

珠輝『私、飲みもの買ってきますねっ!』

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 合体ルール! けんけんしながら逃げるのっ!!

見つけようMake My Day
 そんな海水浴の最中、部長さんが体調を崩し、飲み物を買ってくる際に珠輝は見てしまう
 自分達で、オリジナルの遊びを作る子供たち
 そう

 私、すごく大事な事を忘れていましたっ!

 ゲームを作りたい
 子供の頃、裕美音に作った「原点」

 その思いで部に入ったのに、気付けばイラストレーターになっちゃっていたことに。

 なんてこった、ここまで11話分に関わるツッコミが!

あやめ『そりゃまあ、絵を描くだけなら、イラスト部とか美術部だってあるもんな?』

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 って、この美術部には問題がある!」メインヒロインを演じたあやめ先輩が言ってる!
 確かにそうだわ!

 すっごい、根源的なツッコミが!

本田 珠輝『私、次は自分のアイデアでゲームを作りたいと思いますっ! この間の、はーちゃんみたいにっ!! …でも、先輩方の力を借りて…』

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 今度は、私達が本田さんのサポートをする番です。

もう一度スタート地点
 ここまで、はーちゃんの「作りたい」が動かした夏コミ作品、その気持ちが火を着けてくれた、と
 次の大手は冬コミ、12月末に向けて再出発!
 勿論

 じゃあ! 素敵なおじさまがいっぱい出てくるゲームをっ!!

 やっぱりか!
 裕美音だけ、「やっぱりか!」じゃない!!

 攻めの姿勢に転じた珠ちゃん、今度は彼女が「引っ張る側」になる、攻めが溢れる最終回!

 裕美音ェは正しかった!

ステラのまほう 第12話「もう一度スタート地点【最終回】」

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 すぐ力尽きるくせに内弁慶だったりもする部長が大好きです!

スタッフ
 脚本:志茂文彦(全話)
 演出&絵コンテ:澤井幸次
 作画監督:竹森由加、福地和浩、山本亮友、古川英樹

全12話! 自分から飛び込んで、手を引かれて、手を引く側になる最終回!!

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 おじさま作画が良過ぎィ!

部活だから
 予告で水着だったので、夏コミの第13話がある? とか思ってたらキレイに収まってた!
 おっとりしてるけど、よく独りで夜遅くまで打ち込んでいた
 情熱家の珠ちゃんらしい最終回

 終わってみると、「珠ちゃんは攻め」って台詞が、本当にピッタリで。

 ギャグもシリアスも!
 裕美音の存在が、色んな意味で本作を引っ張ってた!!

 SNS部では、部活だから楽しく」だった部長が、頑張る事を許容する10話とか特に好きです

 部活だから頑張らなくていい、けど、好きな事だから頑張りたいって感じがすごく好きです。

特に裕美音の暴走キャラっぷりが輝いてた!

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 2話での、先輩勢を差しおく活躍っぷり!

スタートライン
 本作、「部活」「仕事」で大きく異なり、また強調されましたが、同じゲーム制作アニメだった前期作
 NEW GAME!と比べられたのが
 大きかった気がします

 あと初回、「何かやりたい!」と漠然的な熱意が、同人ゲームに繋がるのも“1話時点だと”微妙

 いや、もっと有益なものがあるでしょ!
 みたいな。

 後々で響いてきた部分ですが、ここは当初ちょっと引っかかりました。

「まんがタイム」系4コマを原作に、既刊4巻。ストックは「かなりある」らしい?

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 原作の公式サイトはこちら。

アニメ公式はこちら
 今回、キレイに最終回を迎えた本作ですが、ちょっとした「ひっかかり」は無いでしょうか?
 SNS部、そしてDTM部を掛け持ちする“歌夜”先輩
 彼女のエピソードの少なさ

 原作では、彼女を軸に「趣味の創作」の、かなり根本的な姿勢に向き合うようで

 原作の3巻と4巻で
 かなり、珠ちゃんと異なる見解を持つ彼女が描かれていった模様

 とまれ、アニメ版は放送終了、SILVER LINK社さま、2作同時制作おつかれさまでした!

 2期作れそうなストックですけど、あっても芳文社らしく「OVA」になりそう感じ

ステラのまほう 感想 2016年秋アニメ 10月~12月

 ステラのまほう 第1話「スタート地点」
 ステラのまほう 第2話「たのしい創作」
 ステラのまほう 第3話「伝導アイテム」
 ステラのまほう 第4話「スキルアップ」
 ステラのまほう 第5話「カウントダウン」
 ステラのまほう 第6話「そくばいかい」
 ステラのまほう 第7話「はじめての思い出」
 ステラのまほう 第8話「デバックをなめたらダメだよ?」
 ステラのまほう 第9話「スキルアップ その2」
 ステラのまほう 第10話「精密機械」
 ステラのまほう 第11話「お困りですかお嬢さん」
 ステラのまほう 第12話「もう一度スタート地点【最終回】」