双星の陰陽師 第36話 感想 守るベきもの -WHAT IS REALLY IMPORTANT?- アニメ画像付き レビュー ネタバレ 前回
デレた! 士門くんがデレた!! と思ったら引き裂かれた…、ラストの士門君が切ない…!

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 清弦の白虎、美玖殿の大陰に続く、朱雀の“纒神呪”発動! 正直、全身タイツはどうかと思う!!
 が、自分の限界を越えようとする意気や良し!
 若さ炸裂の決戦だった!

 心を許し、ノリノリで好きな曲を勧める士門君! 人生楽しそうで何より!!

十二天将、招集!
 が、緊急招集に後ろ髪を引かれるまくる士門くん、友達に飢えてたんですねえ…
 千々石、真相を知らず逝ったのは幸福か…

 守るべきを失った自暴自棄も、守る為に限界を越える者も、どっちも強いって回だった!

士門『く…っ!』

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 悔しい! 最高の式神の一体、「朱雀」を授かりながら後手に回ってしまった士門。

あらすじ
 クモの化身、婆娑羅「千々石」の呪力の“操り糸”に捕まり、士門は自害を決意する。
 が、繭良の機転と、ろくろの説得で戦線に復帰した彼は
 切り札“纒神呪”で千々石を撃破

 他人と力を合わせる大切さ、生き抜く気概を学んだ彼は、ろくろと和解。

 しかし闇無は「時間稼ぎ」に成功
 全ての陰陽師を消し去る、大儀式を着実に進めてゆく。

 次回、第37話「恋の町 舞い上がる -TELL ME HONEST FEELINGS-」

千々石『何だ? その反抗的な目は…♪』

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 一本切るだけで強烈な苦痛!

糸繰りバサラ
 一時は勝ったかに思えた士門、だが「クモ」の婆娑羅・千々石は、糸を彼の体内にもぐりこませ
 千切ろうとしたろくろに、残酷な忠告を与える
 そう 

 糸を切れば死ぬぞ?

 糸は呪力そのもの
 切れば、体内に浸透し強烈な苦しみを与える。

 しかも糸はいつでも切れる、「ろくろ達を苦しめたい」、千々石らしい攻撃…!

 まあいやらしい!

千々石『誰が倒れて良いと言った?』

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 そして無数の「人質」の生徒は、呪力耐性が弱い為、糸に巻かれているだけで徐々に…。
 呪力の「燃料」かと思ったら、純粋に苦しめるだけ!
 復讐鬼!

千々石『ハハハッ! 笑えるなァ百道!』

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 お前の顔もなかなか笑えるぞ! 作画的な意味で!!
 口裂け千々石!

“百道”『じわじわと痛ぶるもよし、一思いに八つ裂きにするもよし。千々石の好きにするがいい』
千々石『そうだなァ♪ …十二天将 朱雀、“双星を殺せ”』

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 北海道、美玖殿(56)の絶対領域が眩しい。

侮辱の人形遣い
 双星を護る、士門の決意を“侮辱”すべく、操り人形と化した彼を差し向ける千々石。
 まったく、やる事がえげつない!
 一方

 おそらく、嵐の前の静けさだろうねェ…、大きな戦いが起こる前兆だ。

 数え切れぬほどの支部
 他の十二天将は、消えた陰陽師たちを追って困惑中

 誰かが助けに来る事もなさそう、ろくろ達で、なんとか事態をおさめなきゃならないワケね。

 しかし、観光色の強いシーンである。

嗎 新『<ところで雲林院氏…、お願いがあるんだがね>

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 魔法少女ボンボンビーナの、なにわ限定Tシャツをアニメンコで買ってきてくれまいか?
 3,132円なんだけど♪


 …って、何を頼んでるんですか十二天将の知恵袋!

雲林院『時間外手当に交通費…、手数料迷惑料が加算され…』

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 しめて、一万円也!

買ったッ!
 って、さらっと話を受けちゃう辺り、さてはこれが初めてじゃありませんね雲林院氏!!
 ま、“カネを積めば買ってくれる”んですものね!
 ある意味!

 前兆…、か。

 シリアスに戻る雲林院氏。
 ただ私の中で、彼のイメージが「各地のアニメイトに出没する、謎のアニメマニア」にレベルアップ。

 店員の間で、噂になっちゃうタイプの人だ!

千々石『ほぉう…、俺の糸に逆らうとは。さすがは十二天将の一人♪』

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 再び学校、抗われても、即殺しない千々石さん。復讐鬼!!
 強い復讐心に、逆に助かるパターン。

『俺は十二天将…、斑鳩士門! 婆娑羅の脅しなどに屈しない! …たとえこの生命が、失われようとも!』

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 しもんくんふっとばされた!」

覚悟と決意
 やはり自害を試みた士門だったが、怒りのろくろに殴られ、繭良と紅緒の支援を受けて
 なんと、その場から逃走に
 が

 逃げたところで、俺が糸を引けば、簡単に引き戻せるのに…。

 ですよね。
 どころか、「殺す」という選択肢が最初からない

 絶対、目の前で死なす決意!

『これも一興、遊んでやればいい。どうせここからは出られない…』

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 腹話術同然の「百道」、クモの化身だけに、ハマった相手をじわじわ殺す!
 クモの怖さはジョジョ5部ファンならご存知!

 何より

“百道”『どうせここからは出られない』『出られない』『逃げられない』『助からない…』

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 きなこ、ちゃんと声がオッサンくさくなってるゥ!!

例外なく
 というのも既に結界を張り巡らせ、勝利を確信していたが故。クモらしく「張り巡らす」千々石。
 一方、きなこが憑いた“手押し車”に乗せられた士門
 口論に

 双星の陰陽師は戦う必要は無い! 頭数には、入らないんだよ!!

 強調される「役割」
 十二天将、実戦経験の長い士門だからこそ言う。

 これまでも数多くの陰陽師が命を落とした、彼らも守るべきものがあった、みんな例外ではない

 自分もまた、例外なく“命を支払う”と

『何かを護る為でも、払っていい犠牲なんて一つもない! 陰陽師でも、十二天将でもだ!』

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 ろくろさん主人公してる! その通り! その通りだが「それが彼自身を傷付ける」事もな!
 このまま、守るべき相手を殺すことにあれば
 士門くんも悔やみきれぬ…!

『ろくろ…、どいて。どきなさい!』

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 呪力で出来たいとなら、呪力で祓えるでしょう?

繭良の機転
 だが、案外あっさりした理屈で破られた! なまじ、物理的な糸じゃなかったのが仇!!
 千々石が、ホントに糸を吐いてたら危なかった!
 で

 それに、千々石に糸を切られ時、苦しみ出すまでにほんの少し、間があった!

 なるほど…。
 確かに、そんな描写だったような

 しかし命を賭した場面が、ホント案外あっさりと!!

“百道”『気付いたようだな、糸から逃れる方法に…、しかし、どう足掻こうと結果は同じ』

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 と、実況席の千々石さんからコメント。
 まだ慌てる時間じゃない。

 思えば、まだ「切り札」があったからなのね。

千々石『全員助けることなど、不可能だ…!』
ろくろ『全員、助けるぞ!』

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 ろくろと千々石、息が合いすぎ問題。

清弦、曰く
 同時に助ける!とかいうろくろさんですが、現実問題、人質が多すぎて個別解放は問題外。
 千々石を、直接叩くのがベストだ
 で

 あの婆娑羅に敵わなかったのは、バラバラに戦ってたからじゃない?

 その通り。
 夫妻は、「レゾナンス」を潰されています

 二人に連携を取らせれば、十二天将級の戦力が、もう一体増えるにも等しい…!

 という話と思ったら、かなり違った?!

繭良『お父さんが言ってたよ、十二天将は強いから、たくさんのケガレを祓える。けど、どんなに強い陰陽師でも、独りじゃ限界があるって!』

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 実際、十二天将の士門も、今回は勝てませんでした。また仮に、規格外の「天馬」であっても
 日本中の龍黒点、その犠牲者を、祓うまでには至りませんでした。
 各地で、平の陰陽師が頑張った結果

 一長一短、陰陽連という「組織」があるのは、その為なのだと。

 あの単独行動ばっかの清弦さんが!

士門『清弦さんが!?』

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 お前だけでは無理だ…、だから、俺も行く!

俺とお前で
 前回、清弦さんに「仲間」の大切さを助言されていた士門、彼の言葉とあらば聞かない訳がない!
 でもまあ、繭良ちゃんの創作って可能性もあるけど!
 が

 焔魔堂…、俺とお前で、あの婆娑羅を祓うぞ!

 やる気になった!
 遂に、「お前」呼びからランクアップ!!

 とはいえ全員救出は、さすがにハードルが高い、と尻込みする繭良ちゃん。尻だけに。

 が、なんと士門が「符」まで…

士門『俺達が婆娑羅を祓うまで…、皆を頼む』

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 頑張ろうぜ、繭良!

一緒に!
 のみならず次々と差し出された符、こういうの、なんだか好きですね!
 繭良も、「無力」を嘆いていましたし。
 で

 不本意だが、俺の嫌いな「賭け」という手段を採る…

 これが俺の切り札だ!
 文字通り、ジョーカーを持っていた士門

 というか「十二天将」である以上、自ずと“あれ”だと察しがつくというもの!

 が、自爆する可能性もあるのか

千々石『…あん? 観念して出てきたワケじゃなさそーだなァ?』

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 二人で…、双星でもない赤の他人のお前達が俺を倒す…?

双生 怒る
 二手に分かれたろくろ達、繭良達が生徒を救っている間、ろくろ達が二人で千々石を斃す!
 そう、よりによって“二人”で!!
 と

 まとめて、八つ裂きにしてくれる!

 怒髪天!
 ちょ、わざとやってんですか!?

 元は一体が分化、ゆえに最高のコンビと自認してた千々石に、「二人」とか逆なでしてる!!

 紅緒様、今回は「カット」要員に専念の模様。

繭良『しっかりバッチリ! 浄化しまくっちゃうんだからっ!』

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 才能に秀でるとはいえ、修行も実戦も極端に期間が短く、性格的にも戦闘向きじゃない繭良
 が、「役割」を任されて張りきってた!
 はりきり繭良ちゃん!

※ハラキリではない。

紅緒様『皆を…、助けましょう!』

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 次々と出てくる生徒たち、完全にゾンビ映画のノリとなった紅緒たちの奮戦!
 がっこうばらい!

千々石『マトイ・マカリ・サバリ! バッソビャクム! 急急如律令!!』

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 バサラの突撃受け止めるって、また随分強くなったなろくろ君!?

真っ向防護!
 千々石が隠していた切り札は、「神威」同様、呪装を施してパワーアップするという手段だった
 神威が出来たなら、“出来る”のが道理!
 が

 俺の呪力を、全て防御に回す!

 すぐ姿を消す士門
 そして、らしくなく防御に徹するろくろ

 元より彼の狙いは「仇」であるろくろ、仇討ちだと逸って突撃するも、ろくろの口撃を受ける事に

 婆娑羅、ケガレなのに“他人を想う”珍しい千々石

ろくろ『ふざけんな! こっちだって、大事な人を散々奪われてきたんだ! 数え切れないくらい失って…、怒ってんのは、こっちも同じだ!!』
千々石『一緒にするな!』

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 俺には夢がある! 全ての穢れを祓い、戦いのない世界に! 立ち止まってるヒマはないんだよ!

纒神呪
 水掛け論に突入した二人、理屈はどうあれ、一番大切なものを奪われて怒らないわけもない!
 が、やはり、時間稼ぎを待って登場したのは
 天将の切り札

 朱染雀羽「纒神呪<マトイカジリ>」!

 また全身タイツか!
 清弦、そして美玖殿に続く「纒神呪」形態!!

 しかし士門は、最強の“5分”の代価に、数時間戦闘不能になるというリスクを伝えていた。

 ただし、呪力は数十倍とか!

士門『う、おおおおおおおおおおおおおお!』

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 特徴的な、口元だけを覆うマスクが、「東京喰種」を連想させますね!
 アニメ制作も、同じスタジオぴえろだし!

 親方! 空から全身タイツが!!

士門『少し休んでいろ…、後は、俺がけりをつける!』

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 これが…、士門の……、纒神呪!

護る為に
 曰く、通常は身体の一部を覆う“式神”由来の呪装を、全身まで拡大したという全力戦闘形態
 また士門は、再び「犠牲になってきた先人」を想う
 が

 護る為に…、俺は生きる! 護る為に……、お前を祓う!!

 捨てる覚悟でなく
 生きて、護りぬく決意を固めた斑鳩士門18歳!!

 明らかに一皮向けた士門18歳、その「数十倍」という力に、格の違いを感じるろくろ。

 十二天将越えは、やっぱり高かった!

紅緒様『…数が、多すぎる!』
繭良『とにかく…、みんなを護らないと! 七難即滅、七離即成(?)、急急如律令!』

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 ちなみに「奇数が吉」とする考え方があり、ゆえに「七」と思われます。

がっこうかくり!
 一方、遂に霊符が尽きてしまった大小ヒロインコンビ、これまで助けた人を匿う為に
 最後の霊符を、まとめて「結界」に投じてしまう

 ろくろ…、士門…!

 絶体絶命
 つまり、決着近しって事ですね!

 そしてこの場面、「声の収録」がちょっと面白そうだったかも!!

 ゾンビもの全般ですが!

余談:“七”という数字に込められた意味

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 やたら「七」が強調された術ですが、実は、日本文化では「奇数」が吉という考え方があります
 ゆえに、「九」が最大という事になりますが
 これは“恐れ多い”と

 よって「七」が最大の吉、とする考え方があるそうです。

 中国文化の影響だとか。

士門『し、痺れが全身に…!?』

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 が、五分が限界の最高位術、士門に早くも「限界」の兆候が押し寄せてくる。
 経過か、或いはダメージが残っていたのか?

 いずれにせよ、彼はまだ若かった…!

千々石『どうした…、そろそろ限界みたいだな?』
士門『限界…、それがどうした! 何のリスクもなく、お前を祓えるなんて思っちゃいない』

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 俺が…、今ここで限界を越えずに、いつ越える!

金翅鳥
 が、この土壇場で成長を己に強いた士門は、痺れ始めた全身で突撃を敢行
 とっておきの大技を、遂に叩き込んでしまう
 最大技! 

 金翅鳥 煉極烈羽! …祓え給え! 清め給え!! 急急如律令!

 決意の士門!
 悪鬼羅刹、鬼気迫る表情をしてた!!

 翼のように巨大な二振りの炎で、相手を貫通する大技!!

 が、“祓う”には至らず…?

紅緒様『…止まった?』

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 しかし、ゾンビ生徒たちは一斉に停止、やはり致命傷だったらしい。
 が、本当に頑丈である

 逆にいえば、美玖殿の纒神呪と渡り合った師は、思った以上にスゴかったのでしょうね

 さすが美玖殿!

千々石『お前ら…、終わりだ……! まもなく…、俺は死ぬ…、そして俺が死んだ瞬間、お前達も死ぬ!!』

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 百道の爆発に巻き込まれてな!

守るべきもの
 しかし、先ほど描かれた無数の“百道”こそ切り札、自身の死と引き換えに一斉起爆する
 最大最後の、自爆攻撃を用意していたのだ
 が

 この孤独が、お前達に分かるか! いつも誰かが隣にいるお前達に!!

 そこが辛かったのか…
 意外や、「婆娑羅が」孤独を口にする

 でも師もそうでしたし、麗穏の例もあります、理性を得たことでこうなってしまったというか…

 神威みたいに、打ち込むものがあれば別だったんでしょうが…

きなこ『大事な相棒の人形を、爆発させてええんかい!』

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 相棒だからだ!
 分かる…!

 元は同じ個体、同じく生まれ、同じく死ぬと思っていた、その漠然とした未来を絶たれた

 人形なりと、せめて一緒に逝きたいのか…。

『一つでも攻撃すれば、一斉に爆発するぞ! 最初から、お前達が生き残る術なんてなかったんだよ! ははは! 全員道連れだ!!』

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 どれだけ取りこぼしてきたか…、…でもだからこそ!

金烏天衝弾
 が、これまで失ったもの、雛月寮の皆や重傷を負った清弦、同じく両脚を“失った”紅緒……
 ろくろの、“オリジナル”がここに完成を見る
 一斉撃破!

 今の技は…、厭魅<えんみ>の応用か!

 末期に相棒の名を
 復讐鬼千々石、ようやく安らかに…

 そしてろくろの新技は、「離れた相手を呪う」藁人形にような、“厭魅”の応用

 自身の打撃を、離れた相手に届かせる!

『…どっちかっていうと、アンタのおかげかな?』

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 すぐピンとくる士門もさすがですが、実は、武器を自身を「飛ばす」士門の闘法を見て
 今回、土壇場で編み出した戦闘法だった
 とのこと

 てか、士門君乙女か!

『さすが十二天将…、斑鳩士門だな♪』

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 士門…、士門でいい。

ケガレの救世主
 自身への敬意、今回、肩を並べて戦った事や、繭良を介した清弦の言葉が相まってか
 士門君、圧倒的にデレた…!
 OH…

 全ての陰陽師が消え失せる日まで…、あと少し。

 対し闇無
 今回、「時間稼ぎ」が目的と判明

 さながら、「全てのケガレを祓う」双星と真逆、全ての陰陽師を消すという闇無。

 ビルが、まるで“天御柱”のようですが…?

士門くん『これを聴いていると、心が落ち着き、集中力が上がる…、焔魔堂! お前にもコピーしてやろう!』

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 士門くんがデレすぎて笑うわこんなん! してやろう!じゃねーよ!
 ろくろ、あからさまに困ってますが
 一体どんな…?

 服からして、デスメタルだったりするんでしょうか。

土御門御影『<現を護る為に…、陰陽頭としてお願いします>』

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 士門ー! 今日はアタリだ!! すっげー旨そうだぞー♪

旅立ち
 その傍らでは、ヒロインコンビが今度こそ、くつくつと美味しそう煮込むシチューの姿が…
 が、振り返った士門君が切ない
 嗚呼

 すまない…。

 完全にヒロインだ…!
 陰陽頭代行、土御門御影による緊急招集。

 各地に散れといったり、集まれといったり、ホント忙しい十二天将、しかしいよいよ決戦近し!

 士門くん、めちゃくちゃ食い下がってて切なかった!

双星の陰陽師 第36話「守るベきもの -WHAT IS REALLY IMPORTANT?-」

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 今回は珍しく「制作協力」がなかった模様。

スタッフ
 脚本:成田良美
 絵コンテ:増田敏彦、影山楙倫
 演出:西村博昭
 総作画監督:高橋恒星

予告・繭良&士門『太宰治は言ったよ! “人間は、恋と革命の為に生まれてきたのだ!” 革命は無理っぽいから、恋だけはしなきゃっ! ね? 士門♪』『だから何故オレに言う?』『だからァ~、士門は一人上手…』『や め て く れ !』

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 マジですか太宰先輩!

生きて護る
 と、士門くんの男前度とヒロイン度が最大限に上がった今回、から次回へ!!
 どうも、3人そろって後をつけてくる様子
 こうでなくちゃ!

 長かったいがみ合い、自他共に厳しい士門くんの成長と共に和解へ

 身を捨てる覚悟
 更に踏み出し、生きて守る決意へ。

 以前、亮悟の先輩が、彼に語った言葉を思い出すワンシーン。守るものがある人は強い!

 次回、第37話「恋の町 舞い上がる -TELL ME HONEST FEELINGS-」

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