機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第34話 第2期 第9話「ヴィダール立つ」感想はこちら
「HG ガンダムヴィダール」で公開に! “大戦時のコクピットそのまま”か気になる!!

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■HG 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダムフラウロス(仮) 1/144スケール
 価格 1,512円(税込)

■解説
「鉄血のオルフェンズ」より、砲撃戦に特化した重火力の新たなるガンダム・フレーム機体が登場!
 背部キャノンのほかライフル2丁が付属!
 さらなるギミックも…!

【付属品】
 キャノン×2
 ライフル×2

 ガンダム…、フラウロス…(byヤマギ)。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
 本日より、噂のガンダムキマ…、ヴィダールが発売となりましたが、そのパッケージにて
 早くもフラウロスの彩色サンプル、正式名が公開に
 フラウロス(流星号)

 劇中でも洗浄され、「薄灰がかった白が格好良い!」と話題のフラっさん、シノ色に

 シャアザクピンクですね!
 のみならず、にわかにヴィダールはアイン入り」と示唆

 これは血を見ずには終わりませんねクランク二尉!
 
『なんて事だ! シノの罪は止まらない、加速する…!』

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 第29話での発掘時、「やったぜ!」的だったシノさん。

目覚めたら厄祭
 実際、彼の「流星組」隊員の二人、ダンテと海賊少年が揃ってランドマン・ロディに転向しており
 既に彼専用機として、調整が進んでいると思われます
 実際問題

 鉄華団のモビルスーツパイロットで、三番手といったらまず彼。

 妥当なチョイスでしょう
 ただし彼は、阿頼耶識を「一回」しか施されていません

 三回のミカと二回の昭弘に対し、一歩譲るのは気になるところですが…?(背中のピンが1個)

フラウロスの「ギミック」と、彼のこだわりが?

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 発掘時のフラウロスさん(300歳)

流星号
 キットには「ギミック」が示唆され、また背部に大型推進器、しかもかなりパーツ脱落が激しい上
 百里、という前例を持つテイワズが預かっている上
 流星号

 本機は可変機として完成し、「流星」のような推進力を見せるのでしょうか?

 みたいな?
 シノのネーミングは、制作側が、その着地点を見越してたのかなと

 シノ自身としては、多分、海賊戦後の「弔い花火」が決定付けたのでしょうけれども

ただ、相当数が「あ、これシノだ」と想像したであろうだけに

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 外伝では「機械の体」を阿頼耶識代替にするパイロットも

代打ヤマギ
 彼が戦死し、ヤマギが受け継ぐ、という路線に落ち着く可能性もあるかなとは思います
 パイロットになる為、オルガに無断で「追加の阿頼耶識」を行い
 パワーアップするとか

 もしくは、ヤマギの体の問題(機械化?)」が、解決策になるとか?

 彼の身体には何かある
 けど、シノはそれを気にしなかった(だから惹かれてた)と、長い長いフラグが残ったままなので

バルバトス、グシオン、フラウロスに共通する「元ネタ」の一文

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 この後むちゃくちゃピンクに塗られた

過去と未来
 本作の「ガンダム」はソロモン72柱の悪魔が元ネタ、中でも3体には共通する特徴があり
 全て、未来と過去の知識を持っている(質問に答える)
 という一文が

 何か意図的ですし、フラウロスは「条件を満たさないと」嘘をつく特徴も。

 そしてフラウロスは
 世界の創造や神聖な事柄、さらには、いかにして悪魔が堕天したのか、を語るとされます

「鉄血世界」の創生といえば

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 現在の統治者に「創始者一族」はいない

異質なガンダム
 現在の秩序を作ったギャラルホルン、「ガンダム」は彼らが、組織立ち上げ時に作った機体なので
 そのデータ、創設期の情報が残っている可能性も
 このガンダムは特殊です

 バルバトスやグシオンと違い、「コクピットがそのまま残っている」可能性が高い!

 なら「悪魔が堕天した理由」、ガンダム誕生の情報も、もしや…?

バルバトスとグシオンは、コクピットを「抜かれた」状態で本編に登場

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 バルバトスはコクピットが抜かれており、代わりにモビルワーカーのシステムをブチこんで起動
 グシオンは、登場時「非・阿頼耶識」に改造されていた上
 オカマごと両断

 鉄華団が初めて手にする、「発掘直後のガンダム」である事が気になります。

 中の人は、ミイラ状態だったんでしょうか。

『フラウロスとは「過去、現在、未来全ての質問に対して正しく答える力を持ち、喜んで語る。だが魔法陣の三角形の中にいないと必ず嘘をつく』

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 次回、「巨大兵器」発掘検分を、へっぽこ当主が襲う…?

カチこみたい!
 次回、「発掘」をギャラホが襲ってくるのも、情報の露見を恐れての事なのかもしれません
 また同時に、テイワズ本拠地「歳星」にも非常事態らしい
 敵は何者か?

 目覚めた「巨大兵器」か、それとも、ヴィダール達が乗り込んでくるのか?

 いずれにせよ、言える事はただ一つ

次回の「失態」で、名瀬アニキにハラキリ・ピンチがいきなり迫る…!?

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 腹を切る(切腹)

兄の責任
 第34話、鉄華団が迷惑をかけたら、名瀬が腹を切ると断言する場面がありました。
 次回、少なくとも「テイワズ本部」に何かあるのは確実
 予告的に

 早くも名瀬アニキに窮地が?

 歳星を襲うのは、「目覚めた厄祭」か、それともヴィダール達エリオン・ギャラルホルンか……?

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第1期 感想 2015年10月~2016年3月

 第1話「鉄と血と」
 第2話「バルバトス」
 第3話「散華」
 第4話「命の値段」
 第5話「赤い空の向こう」
 第6話「彼等について」
 第7話「いさなとり」
 第8話「寄り添うかたち」
 第9話「盃」
 第10話「明日からの手紙」
 第11話「ヒューマン・デブリ」
 第12話「暗礁」
 第13話「葬送」

 第14話「希望を運ぶ船」
 第15話「足跡のゆくえ」 
 第16話「フミタン・アドモス」
 第17話「クーデリアの決意」
 第18話「声」
 第19話「願いの重力」

 第20話「相棒」
 第20話副音声
 第21話「還るべき場所へ」
 第22話「まだ還れない」
 第23話「最後の嘘」
 第24話「未来の報酬」
 第25話「鉄華団<完>」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2期 感想 2016年10月~3月

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第26話 第2期 第1話「新しい血」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第27話 第2期 第2話「嫉心の渦中で」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第28話 第2期 第3話「夜明け前の戦い」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第29話 第2期 第4話「出世の引き金」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第30話 第2期 第5話「アーブラウ防衛軍発足式典」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第31話 第2期 第6話「無音の戦争」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第32話 第2期 第7話「友よ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第33話 第2期 第8話「火星の王」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第34話 第2期 第9話「ヴィダール立つ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第35話 第2期 第10話「目覚めし厄祭」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ外伝 月鋼 感想 漫画

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ外伝 月鋼 1巻“仇の名はガンダム”