魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第10話 感想 海…ですか? アニメ画像付き ネタバレ 前回はこちら
“完璧超人ゆずか”、魔法少女らしい一面あり? 意外に不穏に「幽霊」で続く!

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 友達のツテで、プライベートビーチにご案内! ますます謎が深まるだいやちゃんのお父さん!
 海だろうと、ゲーム三昧な爺ちゃんが歪みない!
 初の“海回”!

 何故か海に入りたがらないゆずか、泳げないんでしょうか?

脱がすのは私の役目!
 ゆずかの水着姿を堪能したがったり、チェストー! だったりちやちゃんもゆるぎないね!!
 彼女と、真冬先輩の悪ノリが好き!

 さて不穏っぽい「続く」ですが、だいやちゃんだから、という安心感が異常

魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第10話「海…ですか?」

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 開幕ミトンさん。

あらすじ
 ゆずかの行動に「役目柄」の違和感を覚えるミトン、そんな彼の観察はさておき
 一同は、だいやの父の、そのまた友達の提供してくれた
 プライベートビーチへお出かけ!

スタッフ
 脚本:村上桃子
 演出:宮澤良太
 絵コンテ:米田和弘(監督)
 作画監督:嶋田和晃

ミトン『ゆずかは毎朝、六時に起床…』

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 つまり前回、お父さんは朝4時30分にうとうとして、6時前に会社に向かったと…。
 やっぱ、cv諏訪部さんはすげえよ!

 さすが魔法中年・父!

ミトン『授業はまじめ、成績は超・優秀…』

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 僕と一緒にお風呂に入らない…!

らしさ
 ミトンのゆずか観察日記、とにかく非の打ち所がなく、少し幼い外見も中学生だと思えば妥当
 で、何が不満なのかというと…

 この辺りも、魔法少女としては異端だ…。

 そこかよ!
 今期、魔法少女「らしさ」が問題!

 魔法少女って何だ?(哲学) ミトン曰く、「マスコットと一緒にお風呂」も王道らしい。

 そんなものなのかー。

ミトン『“魔法少女である事”を歓迎しない…、珍しい魔法少女』

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 めっさ、きらめいていらっしゃる…!

きらめきゆずかの完全無言
 とにかく「異端」、本作自体、変身するのを嫌がる、というのが大きなポイントになってますしね
 で、何度目かの問いかけに

 ねえゆずか? ゆずかは、魔法少女になって良かったかい?

 無言…!
 圧倒的無言……!!

『…無視かい? 無視なのかい?』

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 むしろ、毎度なぜ無視されないと思うんだい?
 学習能力皆無かい?

 無視なのかい? の言い方がちょい可愛い!

ゆずか『海…、ですか?』

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 間違っても「海未」ではない。残念なことに。

プライベート・ビーチ
 タイトル回収、だいやの父の友達が、「ホテル宿泊者用ビーチ」に入れてくれるという
 ゴージャス! 今度の冒険!!

 いきましょうゆずかっ! 一夏の思い出を作りに作りに…!

 覚悟じゃ!
 ちやに覚悟を感じる!!

 この夏で、「特別な友達」から、一歩先に! 更に先に進もうって覚悟じゃ!!

 具体的にはヤる気じゃ!!

プワーン(効果音)

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 手書きの電車というのも、最近はもう珍しくなってきた気がしますね。
 これも、CGって奴の仕業なんだ!

真冬『やっほーーーーーーーーーーーいっ!』

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 ゆがみねーな保護者!!

吸い込まれそうな青
 てなワケで、本作では初となる?遠出回に。夢の中や妄想や文具を買いに行ったりはあったけど
 ここまで遠いのは初めて!

 海だー!

 ベタな台詞だ! 
 ベタ! だいやちゃんが浮き輪なのと同じくらいベッタベタだ!!

 さすが真冬先輩、そこがいい。

『…おまたせしましたー…』

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 ちやちゃん獣の眼光!

ちや『ささ…、さっ!』

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 でもスク水も良いねぇ…、これはこれでそそるわぁ♪

オヤジ系の視点
 必死にパーカーの前を押さえている…、出来る限り、「守備範囲」を広げようとしている…!
 そこがいい!
 で

 分からないでもないわね。

 スク水の良さを認めるちや先生
 ゆずかちゃん、せっかくだけど「魔法少女水着」は恥ずかしいらしい

 まあ変身しっぱなしだと、何かの拍子に、解けちゃったりするかもですしねー。

 で

『上上下下左右左右BA!』

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 当然のように、「コナミコマンド」を入力してるお爺ちゃん、そしてスイカ割りしている一行
 座り方に色気を感じる…!

『ちぇすとーーーーーーーーーーーーー!』

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 妙に野太いちやちゃんの声! cv大森さん好演!!

薩摩ガチ勢
 ミトン割りという約束された残虐ショーから 面倒見良く、だいやの泳ぎを見る真冬先輩
 ちやちゃん、いつかの「下に着てた」水着か!
 で

 なかなかしぶといわね…!

 無敵のパーカー
 この二人、どんだけ水着に興味があるんですかねえ!

 先輩、年長らしい体格してらっしゃる

真冬『こうなったら、ひきずりこむか!』

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 史上最強の女が史上最強の女を誘いに来た。ゆずかと組んだのも一度なら、私と組むのも一度。
 機会が二度君のドアをノックすると考えるな


ちや『パーカーを脱がすのは、私の役目です…!』

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 どうしたんですか? 今、行きますね~♪

続くっ
 デンドンデン!と、ちょっぴりホラー感のある効果音で続く!!
 あら、ホントに珍しく「続いた」!

 まあだいやちゃんなら心配なさそうで、むしろ、引きずり込まれるのはゆずかだよ!

 後二話くらいですし
 このまま、海エピソードで完結だったりするんでしょうか?

 真冬先輩、ナイスセクシー!

魔法少女なんてもういいですから。感想 2016年1月

 第1話「…あんた、僕が見えてるのか?」
 第2話「はい、水着です。間違いないです」
 第3話「ねえ、ゆずかと私は友達よね?」
 第4話「魔法少女には定年があってね」
 第5話「私は水着に変身するのが嫌です」
 第6話「会社勤めとは魔法少女の戦闘よりも過酷な労働なのかい?」
 第7話「私のコレクションになるのに」
 第8話「魔法少女の…仲間……」
 第9話「魔法少女の必要性はもう無い」
 第10話「完璧超人だよね……ペッ!」
 第11話「じゃあ、何の為の魔法少女なの?」
 第12話「僕は、ゆずかの親友になる(終)」

魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 感想 2016年10月

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