信長の忍び 第10話 感想 美濃を制す者は天下を制す アニメ画像付き。ネタバレ。前回はこちら
名軍師なのに、色白その他をバカにされて放尿を受けたとか、半兵衛どの悲しすぎる!

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 早くも始まった美濃攻め! しかも緒戦敗退とかテンポが早くて実に良い! 帰蝶殿の実家ですが
 当時も強かったのね…、と思ったらボンクラ三代目かよ!
 美濃三人衆への誤解が酷い!

 一敗地に塗れた信長公、怒りのち「桃うまー♪」とか色々意表をつき過ぎる!

誰か話を聞いてあげて!
 ラスト、ノブ様の男らしい発言が完全スルーされて笑いますが、相手は「今孔明」とも呼ばれた男
 おしっこかけられたのが史実らしくて辛い!

 帰蝶殿の覚悟と、頭の追いついてなさっぷりが今週も可愛い!

信長の忍び 第10話「美濃を制すものは天下を制す」

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 新シリーズ「美濃編」突入! 連続2クール作品

あらすじ
 信長は美濃に侵攻を開始。美濃国大名の斎藤龍興は、だらしのない男であったが、美濃三人衆と軍略の天才・竹中半兵衛の智謀で、信長は撤退をよぎなくされる

スタッフ
 絵コンテ:大地丙太郎(監督)
 演出:菅井嘉浩
 作画監督: 平良哲朗

信長が、本格的に美濃侵攻を開始する!

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 永禄五年、一種の「防衛戦」だった今川義元との戦いから、早くも2年(サルの結婚は1年後)
 義元の死後、今川家から離れた元康、後の家康との清洲同盟を経て
 東の備えを得た信長公

 そんな前回から、また年を越した「永禄六年」らしい。

『え!? 美濃の斉藤氏って、帰蝶様のご実家なんですか!?』

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 家系図が濃すぎる!

美濃斉藤氏
 ちなみに義龍殿の時代も侵攻を繰り返していたが、彼が永禄3年(桶狭間の年)に亡くなるまでは
 よく防いでいたらしい。

 ええ…、向こうは私の事、おばさんおばさん言ってるんでしょうね…!

 そこじゃなくて!
 ウソか誠か、いずれにせよ心臓が強い!!

 おいと戦う事になったけれど、今の私はネオドイツの…、もとい織田家の女だと

 帰蝶殿つよい!

千鳥『この織田家の家紋は? 何を表しているんですか?』

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 なお織田家についての知識は、未だにさっぱりである模様
 さー♪

 頭が追いついてない!

千鳥『信長様、勝ったかなぁ…、斉藤家って強いの?』

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 強そう(小学生並みの感想)。

美濃三人衆!(エコー)
 久々の「助蔵君の戦国データ」ですが、君主の龍興公、対したことないとか言い切られた!
 が、部下の三人衆がすごいらしい

 合体はしないよ?

 ガッタイダー!
 ちなみに、武田家だと「二十四将」とかいるらしいよ!!

 千鳥ちゃん発想が戦国じゃねえ!

森可成『く、囲まれたッ!』

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 大丈夫かなあ、って言ってると思ったら、既に侵攻中だった織田軍
 が、敗色濃厚!

 おお! そんなにスゴかったのか!!

秀吉『こいつらはまさか…、あの“美濃三人衆”でござるか!』

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 一人ひとりは知らないでござるが!

酷くない?!
 その名もステキ「稲葉良通、安藤守就、氏家直元」の3将! いいツッコミじゃねえか!!
 しかし、実は彼ら以上の“難敵”がいた
 と 

 さすが信長殿ですね…、深入りして被害が大きくなる前に退く…。

 イケメンが何か言ってる!
 撤退したノブ様、しかし「並みの将に出来る決断」ではないと

 声もイケメン、cv平川大輔氏(43)が担当! 花京院! 花京院じゃないか!!

 確かに軍師声だ!

秀吉『今日のところは、これで勘弁しといてやるでござる~~!』

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 雑魚丸出しの台詞を残すな!
 褒めた直後にこれだよ!

※後の天下人である

『(斉藤)龍興様! 織田軍を退けましてござます!』

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 なんかまだ16歳くらいらしいよ?

噂の三代目
 しかし噂の「斉藤龍興」、オープニングに出てたダメっぽい男、彼こそ龍興公だったのね
 ダメやん!

 命かけて戦うなんて、マジありえねーっつーの♪

 いや戦えよ!
 OPも、「こーのー命かけて挑むー♪」だよ!?

 いい感じに雑魚っぽい声! cvうえだゆうじさんホントこういうの上手いわ!!

 酒でガラガラって感じのダミ声だ!

信長『我が軍が…、翻弄されるとは!』

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 信長様、あんな顔初めて見た…!

桃うま~♪
 一方、敗軍の信長公、人間離れしたイメージがありますが、マジで悔しがっててビックリ。
 が、直後の甘い顔で笑った!

 あんな顔も初めてみた!

 ですよね!
 なんか、甘いもの好きだったそうな。

 幸せか!

『いつの間にか、3人衆に囲まれてたもんな~』『あれほどの指揮官がいるとは…』
助蔵『あのっ! おそらく“竹中半兵衛”の指揮だと思いますっ!』

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 若干20歳の若者、病弱で色白で女顔、それらをバカにされ、小便を引っ掛けられた事もあるそうで

そんな奴に負けたのか儂
 あのイケメン、イケメンにはイケメンの苦労があるんですねイケメン。信長様も呆れ顔である
 毎度ながら、戦国武将に一際詳しい助蔵君
 なお

 それほどの者が美濃におったか…、そういう情報はもっと早く言わぬか!

 歴史変わるからダメだよ!
 しかし、有名な人物ですが辛い逸話があったのねえ。

 辛いというか陰湿というかイケメンというか

帰蝶殿『これ、美濃の国の詳細な地図と、抜け道です♪』

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 もーーーーーーーーっと早く言わぬか!
 ノブ様、「もっと」を伸ばしすぎ!

 帰蝶様ダメかわいい!

勝家『半兵衛という者が邪魔なら、暗殺という手はどうだろうか!』
森可成『…かといって、気付かれず忍びこめる奴なんて…』

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 いたよ!

暗殺命令
 真っ先に暗殺という手が出る辺り、当時ホントに多かったのでしょうか? てなワケで千鳥の出番!
 いたよ! 的なリアクションがちょっと笑う
 なお

 あ、拙者でござるか? どうかなー? うーんでも出世の為ならー!

 秀吉くんちょっと黙ってて!
 全員一斉に、お茶ぶつけられててコント状態!!

 後の天下人である!

千鳥『分かりました! 斉藤家家臣、竹中半兵衛! 千鳥が討ち取ってまいりますっ!』

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 ここぞでホント「殺す」子ですよね、かわいいけどプロ忍者な千鳥さん。
 プロというか夢、平和の為という動機ですが
 自身の「汚れ」を恐れない

信長様『バカを申せ! 半兵衛一人に手こずるようで、天下を取れるかッ!』

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 もう、千鳥ちゃん行っちゃいましたよ~?

忍び速ッ!?
 毎度ながら信長様のツッコミが忙しい! かくて、命令も待たずに暗殺に向かう千鳥。
 敵地、「軍師」として警戒厳重だろうと周囲は言いますが
 さてはて…?

 龍興公のダメっぷりにも笑いましたが、14歳で家督を相続して2年目なんだとか

 まだ若かったのねえ…
 美濃三人衆に、「一人ひとり覚えてない」とかリアクションも酷かった!!

 次回、第11話「上司にめぐまれなかったら」

信長の忍び 感想 2016年 10月

 信長の忍び 第0話「珍しいな 幼子一人で水練とは」
 信長の忍び 第1話「信長様に会いに行こう」
 信長の忍び 第2話「織田家とゆかいな仲間たち」
 信長の忍び 第3話「突撃!! となりの今川さん」
 信長の忍び 第4話「サルとツンデレ娘」
 信長の忍び 第5話「今川軍がやってきた」
 信長の忍び 第6話「千鳥、鳥の如く」
 信長の忍び 第7話「桶狭間の中心で、義元がさけぶ」
 信長の忍び 第8話「歴史に人あり」
 信長の忍び 第9話「清洲同盟と元康の忍び」
 信長の忍び 第10話「美濃を制す者は天下を制す」
 信長の忍び 第11話「上司にめぐまれなかったら」

※連続2クール作品