鉄血 第34話 ヴィダール立つ 感想 アニメ画像つき 第2期 第9話 ネタバレ 記事末尾「ガンダムフラウロス」他追記 前回はこちら
このヴィダール、戦いの中で復讐を忘れた! マッキーは“創始者の理想”へ動き出す

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 オルガ専用獅電に、姿を見せた「ガンダム」ヴィダールとフラウロス、本格的な抗争に誰もが逸る!
 つまり創始者も、“ロリコン自由”を謳ったが為に抹消されたと…!
 なんて冗談より発掘機とサブタイ!

 次回、目覚めし“厄祭”、データなき機体、300年前の「ガンダムの敵なのか?

アグニカ・カイエルの理想
 やはり、やはり「創始者路線」に立ち返り、生まれを問わない世界を作りたいというマッキー
 アインを連想しますが、ヴィダールには彼が?

 いちゃつくマッキー、おやっさん×メリビットさんとか予想外すぎィ!?

今回、マッキーが垣間見せた“阿頼耶識の眼”?

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 これは32話アストンの眼、そっくりでした。或いは単に、“キャラデザの癖”なのか?

ヴィダール立つ
 鉄華団はマクギリスとの共闘に向け、新装備や、農場部門を切り離すなど臨戦態勢を整え
 オルガ自身も、火星の有力者との会談を次々と仕立てられ
 王への階梯を登ってゆく

 テイワズも承認、名瀬が責任を持ち、彼らを忌み嫌うNo2 ジャスレイが暗躍を始める

 一方「ガンダムヴィダール」が完成し
 その初めての実戦投入に、“ヴィダール”は酔いしれ、ジュリエッタは彼の技能に信頼をよせる

 そしてマクギリスもまた、「創始者アグニカ・カイエル」の理想実現の為、変革へ動き出すのだった

 次回、第35話「目覚めし厄祭」

ハッシュ『じゃあ俺、こいつらを送り届けたら、すぐ迎えに戻ります!』
三日月『いいよ、後でアトラが来るから…、“ハッシュは”訓練あるでしょ』

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 また名が増えてしまった「墓標」、一瞬だけど切ない。

鉄華団、臨戦仕様
 後で嫁、もといアトラが迎えに来るという三日月、対しハッシュ君がむちゃくちゃウザくなってる!
 ミカも彼の名前を覚えたのね

 ずっと、ここに居たって良いんだけどねえ…。

 自分は「役に立たない」
 ミカの自虐に、寂しそうに返すサクラばあちゃんがホント良い人。

 どうも今回、この「サクラ農園」から、鉄華団関係を全て引き上げたようです。

ラスタル・エリオン司令『てこずっていたシステム回りの調整も、ようやく完成したか…』

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 遂に調整を終えた「ガンダム」ヴィダール、描写上、中に“人体<アイン>”が部材として使用?
 従来の阿頼耶識とは、また大きく異なるシステムとなり
 困難も納得

 阿頼耶識、機体から「人体」への膨大な情報を、間にアインを挟んで制御しているのか?

※機体の情報や、カメラが拾った周辺状況とか。

ラスタル『コロニーの鎮圧任務、お前にも出て貰うぞ』

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 コロニー、宇宙居住区の反乱は、武器とカネを流している奴が居る

ガンダムの時間だ!
 前期「労働者の騒乱」ドルト事件以来、4つの経済圏の隷下、宇宙コロニー(居住区)が続々反乱
 アーブラウ防衛軍のような、各軍では抑えきれず
 ギャラホ出動に

 裏に誰がいようと構わない、秩序を乱す武装勢力がいる、それ以外に動く理由は必要ないだろう

 よく喋るヴィダール
 彼の主義は、「ギャラホの正義」に忠実なのね

 ラスタル様の台詞を遮られ、ジュリエッタさんがむくれてる!!

 が

ラスタル『今日はよく喋るな?』

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 浮かれているのかもしれないな…、ようやく、コイツと戦える事を…。

「コイツ」とは
 むしろ、よく喋るヴィダールを面白がるラスタル様ですが、ヴィダさんは上機嫌なのだ、と
 コイツとはガンダムか、それとも中の人か
 はたまた…?

 たぶん正体を隠す為の「寡黙」ですが、元ネタが「寡黙な神さま」なんだそうな

※ヴィーザル、北欧神話で大狼フェンリルを倒す若き神。

デルマ・アルトランド『俺に使わせてください。俺達“ヒューマンデブリ”にとって、コイツは棺桶同然だった…、地球でアストンが乗ってたんだ…、俺も』

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 第2期1話で、渋い活躍を見せた“流星組”の少年

ヒューマン・デブリ’s
 結局、地球から戻ってきた「ランドマン・ロディ」は3機、チャドが志願し、自身の乗機にするといい
 アストンと同じ出身、デルマも希望する
 で

 もう一機は俺が乗る…、“元ヒューマンデブリ”の意地、見せてやろうぜ?

 かっこいいよダンテ…
 鉄華団、CGS社の「ヒューマンデブリ」だったチャドとダンテ

 同じ元「備品」、海賊出身のデルマと組んで、マンロディ小隊を結成する事になったらしい

 という事は、やはりシノがアレか

ザック・ロウ『あ゛ー、やってもやっても終わらんねえ…、なんだこの整備地獄』

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 という事は、ダンテとデルマの乗ってた「獅電」が余る訳ですが、ザ・苦労さんも整備の真っ最中
 この人、思ったより整備ばっかやってる…

 対し元々整備兵専従らしい、デイン・ウハイは楽しそうであるが…
 
ザック・ロウ『! お、おいデイン! ダレてんなよ手ェ動かせ!!』

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 このバイザーは、「HG オプションセット6」に同梱。

シルバーホーン
 ザックは、一昨日入った「獅電」の調整に根を上げてましたが、明日さらにテイワズから届くらしい
 中でも「角付き」が異彩を放ちます

 コイツが例の“王様の椅子”か? …もー、止まらねェか……。

 オルガ専用機らしい
 海賊戦で、「部下を死なせた」後悔を抱えていたシノ

 一瞬、行く末を心配しつつも、カラッとした笑顔で、また「部下」を鍛え上げようと笑います。

 彼の厳しさは、優しさなんですよね

シノ『俺達に出来るのは、こいつらを鍛え上げとく事だけだなー』

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 一方、訓練真っ最中のハッシュ・ミディ、2期 第1話以来の、鉄華団の庭での模擬戦!
 なんと相手は…

ハッシュ『デカいくせに速ェ!』
チャド・チャーダン『まだまだァーーーーーーーーーーーー!』

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 チャド、張り切ってんねー…、とかいう視聴者との共通認識。

ラフタの憂鬱
 さすが阿頼耶識! MS隊に転向したチャド、ハッシュ君を圧倒していて微笑ましい!!
 しかし、それは「訓練指導」というラフタ達の役割の終わり…
 で

 一体、どこまで戦力を増やすのかしら……。

 心配するメリビットさん
 続々増える獅電、また「アーブラウのMW」も大量に譲り受けたらしい

 おやっさんは、「勝てるだけだろうよ」と、ゴールがないような事を彼女に言っています

 ただ、彼はまだ楽天的で

『まあ、こんだけ揃えていりゃあ、今の鉄華団に手ェ出してくる連中も、そうはいねェだろう…』

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 おやっさんの台詞が完全にフラグ。つまり、「次の戦いは相当ヤバい」って事よね!
 また、メリビットさんには更なる心配が
 心労尽きぬ…!

 尽きぬ…!

『事前に届けていた、“採掘場から出たMS”、あれもガンダムフレームなんですよね』

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 まさか、この「仲良しっぷり」にあんな意味があったとは…!

「悪魔」たち
 鉄華団に集まった3機目のガンダム、“悪魔”の名を持つ機体の集結に、嫌な予感を隠せない
 おやっさんは、考えすぎだ、と頭を撫で回しますが…
 さて?

 ていうかこの場面、メリさん、顔を赤らめてたのね!

 スゲー嬉しそう!

テイワズ本部“歳星”整備長『よう! (バルバトス)ルプスと、(グシオンリベイク)フルシティの調子はどうだい?』

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 なお、どっちもそう呼ばれていない模様。

未知なる機体
 発掘ガンダム、本世界観のMS、フレームは300年程度では劣化する事はないし
 動力炉は、更に長い寿命を持つという
 で

 そうそう、一緒に送られて来た「モビルワーカーもどき」なんだか、テイワズにもデータがなくてね

 ガンダムすら網羅するテイワズ
 彼らが知らないって事は、“厄祭戦”最後期の機密機…?

 この機体は、「ガンプラ」でもう少し判明しているので、本記事の最末尾に載せています

 で

『ガンダム…、フラウロス』

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 モビルスーツは、動力炉が「スリープ(休眠)」に入ると、タービンズの技術者クラスであっても
 何をやっても動かない、という有り様になるらしい
 整備長すごい

 そして確定した「フラウロス」は、12月発売ガンプラです

※関連記事「発掘ガンダムのギミックとは?

“首領”マクマード・バリストン『火星の統治権限の委譲とはなァ…、また、デカい話を持ってくる』

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 獅電販売など、鉄華団の「おかげ」で戦争特需に浴し、彼らを高く買っている首領

要は「面子」の問題よ
 さて、“火星の王”問題の実利について話し合う幹部会ですが、No2はそうじゃない、面子だと。
 本部に相談せず、「勝手に話をつけた」事が問題だと
 が 

 俺の目の届かねェところで、厄介ごとを背負い込まされるのは愉快じゃねェ、だが。

 ボスの貫禄
 俺は、「お前らを守るのが役割なんだ」と言わんばかり!

 そして「火星の上前をはねる」、テイワズのデカい収入になる、と実利を説くのです

 やはり鉄華団寄りか

名瀬『この先、親父に迷惑をかける事があれば、鉄華団は切ってくれて構わない…、オルガはそういう覚悟です』

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 そして名瀬が背負うのは、「鉄華団がテイワズに迷惑をかけた」時、自分が責任を取る。
 自分が、代わって腹を切ると宣言

 切らされる流れか…!?

No2のオッサン『親父、俺は俺で、テイワズの為に動きますよ…』
マクマード首領『あぁ…、どう転んでも良いよう、打てる手は打っといてくれ…、“今まで通り”な』

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 No2は組織に「これまで通り」の権益を与え、鉄華団は、新しい儲けをもたらす可能性がある。

男の器量
 名瀬と鉄華団、両方を追い落とす口実を得てほくほく顔の“No2”ジャスレイ・ドノミコルスだったが
 実は、彼と名瀬には大きな確執があった

 そういう子を、名瀬が自分の器量で抱きこんで出来たのがタービンズさ…。

 アミダの「元主」?
 ジャススレイは、女を“女”として扱う。

 安い金での「運び屋(麻薬?)」等、女である事を活かした、汚れ仕事をさせてきた

 が

『アンタの器じゃ、その違いがわかんないだろうけどね?』

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 対し名瀬は、「俺の女になれ!」という口実で、そうした汚れ仕事から彼女達を救い出し
 自分の船に匿う格好で、タービンズを作り上げてきた
 器が違う

 どうもジャスレイは、「女を取られた」とだけ受け取り、名瀬を恨んでいるらしい。

 あのナンパ野郎が、と。

ジャスレイ『俺は自分の女を、モビルスーツに乗せるような、バカじゃねーからな…』 

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 ほぉら…、やっぱりわかってない。

すんません!
 ジャスレイは「ウチに戻れば、安全な仕事をさせてやる」、と言わんばかりの態度を示しますが
 アミダは、そういうところが“分かってない”と
 で

 何、謝ってんだ? 家族の為に、テメーで決めた事だろ

 待っていたオルガ
 ホント、彼の前ではただの「弟」です

 オルガ、笑って許してやれンのはこれが最後だ…、俺に親父は裏切れねえぞ

 さて、兄貴の行方は…?

ジュリエッタ・ジュリス『初めて、腕前を拝見する事になりますね…。その大仰な仮面が、ハッタリではないことを祈ります』

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 そういえばあなたは言いましたね、“誇りの為に戦ったお知り合いが居た”と

では貴方は何の為に?
 一方、月軌道アリアンロッド艦隊陣営、ジュリエッタが、彼女らしい皮肉を投げかけますが
 だんまり仮面に戻ったヴィダールにムッとする場面も
 が

 復讐。

 全視聴者が納得
 しかし、本当に「ガエリオからマクギリスへの復讐」なのか?

 謎を孕む中、ドヤ顔で出向命令するクジャン公、物言いが完全に学級委員長じゃないか!

 イオクさま空気を読んで!?

チャド『……ううん?』

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 事務のデクスターさんは、一刻も早く「農場経営」に戻れるよう、頑張ります

随分と懐かれましたね
 さて、「臭い」に怪訝顔をするチャド、そして“鉄華団農場”は、クーデリアの会社に引き渡された
 CGS時代からの事務、デクスターさん良いヒトですよね…
 で

 ホント迷惑…。

 珍しく嫌がる三日月さん
 ハッシュ君、完全に自主パシリと化してらっしゃる!!

 これまで孤独にも見えた三日月、クーデリアさんは、ちょっと嬉しそうですよね。

 そして

クーデリア『…あなたの夢は、私が責任をもってお預かりします』

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 今回の件、「農場の委託」、農家になるのが三日月の夢だと知っているクーデリアは
 本件が、とても重大なことなんだ
 と熱く決意

 なお

三日月『よろしく…?』
アトラ『…じゃあ三日月は、ちゃんと「返して貰いに」行かなくちゃあね?』

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 やはり三日月、バルバトスに「全身」持ってかれるフラグか…?

三日月の約束
 イマイチわかってない三日月ですが、アトラちゃん、またナイスフォローだった…!
 要は「帰って来い」って事、まあミカさん解ってないけど!
 で

 なあなあ、おやっさんどうかしたのか…、臭くねェんだよ…!

 臭くねえんだよ(迫真)
 で

 昔は…、メリビットさんとお付き合いして、変わりましたね?

『え?』

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 全チャドと、視聴者が凍った…!

チャド『メリビットさんとおやっさんって…、ええーーーーーーーーーーー!?』

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 これから「年少組」を引っ張っていくのは俺だから…、タカキには、負けられないんです!

デカくなりたきゃ飯を食え!
 チャドが絶叫した頃、第一期では「タカキとセット」だったライドが、完全に年少組リーダーに。
 熱い! タカキの熱意は受け継がれた!!
 で

 ? 何で教える必要があるんだよ?

 一方チャド
 なんか、扱い酷くない?

 駆け込んできて「なんで?」と返されたり、ハッシュがパシッてたり、今週ホントほんわかしてます

 この「日常」を越え、また大きな戦いが来るってワケね!

『俺…、仲間なんだよな…?』

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 あとチャドは強く生きてくださいでチャダーン。

イスルギ『(マクギリス)准将からの指示だ。今後は、この“第2桟橋”を自由に使うがいい』

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 変革は既に始まっている、後戻りは出来ない、と思ったほうが良いぞ。

王への階梯
 マクギリス、「いずれ鉄華団の船で埋まるだろう」と、宇宙港を一基貸して寄越す大サービス!!
 更に、火星本部長や各経済圏代表にも“面通し”を行わせる
 が

 元より。(後戻りするなんて)そんなつもりはねえよ。

 全ては動き出した
 一足先に、オルガの「日常」は終わりを告げた。

 本当に彼を「火星の王」とすべく、マクギリスは手配を始めているんですね。

 有言実行、疑いを行動で消す!

クーデリア『ぶしつけで申し訳ないですが、アドモス商会(自分の会社)への追加融資を、お願いできないでしょうか…?』

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 彼女は「農場」を背負い込みましたが、その流通に際し、鉄華団がバックにつく事で安全を確保
 治安の悪い火星で、流通ロスが出ないのはたいしたものだ
 と、追加融資を受けられます

 まあ「出資者」にとっては、セコい小商いなのでしょうけれども…。

“出資者”ノブリス・ゴルドン『いや、さすがは“革命の乙女”…』

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 戦争で食っている輩は、これだから卑しくてイヤですよ…

死の商人
 フミタンが願った「革命の乙女」、クーデリアが活躍するほど、地球でのコロニー暴動は活発化
 たくさんの武器が売れる、とホクホク顔…!
 が

 それをわかっていて融資を頼むのです…、私の方が、ずっと卑しい。

 自嘲するクーデリア
 しかし、ノブリスは本当に「カネ」だけが目当てなのか?

 実際、一つの組織にカネと武器を提供すれば、他の組織も欲しがり、自ら金で買うでしょうが

 小さな投資で、大きなリターンって感じ?

クジャン公『制裁を受けろッ!』

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 まさに「コロニー反乱」中、これまで、あまり話にかかわってない最後の経済圏オセアニア連邦
 彼らの隷下の反乱に、クジャン公が颯爽登場!
 OP映像の流用!

※第一期で、蒔苗が亡命していたのが「オセアニア連邦」。

へっぽこ公『避けたか…! なかなかやるなッ!!』

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 やはりコンピュータ補助か、「動かない標的」には当たるもの、動くと途端に当たらない!

イオク様お下がりください!
 旧式機相手に、最新鋭機で勝手に盛り上がるイオク様! 「この俺と互角とは!」じゃねえよ!!
 これなら、カルタの方が万倍すごかったですよ!
 で

 俺がやらねば、誰がやるというのだ!

 アホをフォローしつつ
 戦いの中、突然放たれた「正確な狙撃」に驚くジュリエッタ

 それもイオクと違い、飛来中のミサイルを、正確に叩き落して見せたのだ

 そう!

ヴィダール『さあ…、お前の待ち望んでいた戦場だ…!』

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 思ったより普通のコクピットだったヴィダール、最大の「変更点」は頭部脇のボックス
 これまでのガンダム、キマリスと形状が違います
 何かあるのか?

 そして、彼が呼びかける「お前」とは…?

 アインと…、カルタ?

ジュリエッタ『機体名がヴィダール? 自身と同じ…、自らをモビルスーツと一つにし、本来の自分を、捨て去ろうというのですか…! 復讐の為に…!』

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 ヴィダールを、尊敬するガランと重ね合わせるジュリエッタ

ヴィダール
 その突撃、まさに「キマリス」を髣髴とさせる高速性! と共に、比べ物にならない程の俊敏さ!!
 小回りが利き、総合力は桁違いなものに!
 その様

 とても復讐を起因としているとは、思えませんでした…。強く…、とても美しい。

 最大級の賞賛
 また、「コクピット狙い」しつつ殺人を避けた模様

 もちろん「狙った」攻撃もありますが、直撃を避ける場面が多く、「投降した兵士」の描写も。

 彼が、優しい男である証じゃないでしょうか

ヴィダール『ああ、そうか…、忘れていた』

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 今はただ、こいつと戦うのが楽しかった……。

不信という正直
 事実、ヴィダールは復讐など忘れ、「コイツ」と戦うのが楽しかったと言葉を重ねます。
 事あるごとに、「コクピット右側」を眺めながら。

 本当に…、変わった人です。私は! あなたに不信感をもったままですっ!!

 とはジュリエッタ
 不信だ! と真正直に言ってくれる素直さ!!

 復讐、そしておそらく、陰謀に生きるヴィダールには眩しく映るのではないでしょうか

 またさっきと違い、コクピットの「箱」が発光していた模様

『が! これから戦うのに、不信感は無いというのは解りました!』

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 あまりに素直なジュリエッタ、応えないヴィダール、それは彼一流の「沈黙」だったのか
 彼女の信頼が悲しかったのか

 描写的に「いずれ、俺はお前を裏切るのに」、とでも言いたげな雰囲気も。

アルミリア・ボードウィン『…また、そのご本を読んでいたの?』

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 ああ…、この中に書かれたアグニカ・カイエルの思想に、私は救われた…。

原点の理想へ
 そしてマクギリス、ギャラルホルン創始者は、生まれに左右されず競える世界を願っていた
 だが、現実は真逆の形へと腐敗した
 故にこそ

 その世界への扉を…、この手で開く時が来たのだ…。

 マクギリスの決意
 説明の為、「誰憚らず愛し合える世界」とも表現

 対するアルミリア、自分との婚約で、マクギリスが陰口を叩かれる悲しさを吐露する場面も

 いよいよ、マッキーも本格始動か。

次回、発掘された巨大兵器「本体(?)」を求めて?? すっとこ当主、火星に現る!

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 すっかりコンビのヴィダール達、ジュリエッタの表情は…?

ご当主、火星に立つ!
 次回、またも発掘された巨大モビルワーカー(MAという概念が彼らにはない)、発掘現場に
 私服のマクギリスと、副官イスルギの姿が
 確認の為?

 テイワズにデータがない為、彼らに確認を頼んだのでしょうか?

 そこにクジャン公
 彼は、「それを」知って現れたのか、それとも…?

次回、テイワズ本部「歳星」に何かが起こる?

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 窓の外にハッとするナンバー2

テイワズ本部の異変
 この描写、テイワズ本部に何かが現れたとしか思えませんし、描写からすると「整備中」の模様
 ヴィダール達が、こちらを同時襲撃した可能性もありますが
 本部を襲うほどバカだとは…?

 この「本体」のスリープを解いた事によって、埋まっていた巨大外殻が現れた?

 本体を取り戻す為に
 300年前の「厄祭戦」の機体が、自分の意思で現れたとか?

 ガンプラ情報は、この記事の一番下に
 
ヤマギは何を思う?

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 今回の予告ナレーションを担当したヤマギ、彼は、シノに特別な感情を持っています
 第一期では、示唆しただけにましたが
 果たして正体は?

 おそらく身体の一部が機械なのでしょうが、描写的に、女性なのかとも考えられます

 二年経っても外見ほぼそのまま、そろそろ種明かしが欲しいところ。

その正体は未だ不明、“ガンダム・ヴィダール”設定画が公開に

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 1/144、1/100共に12月発売予定ですよラスタル様!

ガンダム・ヴィダール
 既に某媒体では「型式番号」が公開、公式では一切の解説がなく、“謎のガンダム”に。
 ガエリオの愛機、キマリスそのままの脚部推進器を持ち
 全身の装甲が軽量化

 更に特筆すべきは、背部にエイハブ・リアクターと似た形状のパーツが見える事でしょうか

 推進器専用の動力炉(?)で、桁違いの推進力を誇ります

その挙動は、マクギリス風に言えば「阿頼耶識」そのもの

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 戦闘後は、コクピットの頭脇にあるパーツが意味深に発光していた

阿頼耶識
 要は、モニタを見なくても周辺を認識できる能力、MSの外部カメラが拾った情報を人体に直結
 それも左右同時、無数の飛翔体を一度に迎撃してみせ
 桁違いの認識力を持つ

 また阿頼耶識は、脳に「空間認識」を補助する器官を擬似形成

 たとえば“右5mに敵がいる”など
 与えられた周辺空間の情報を、パイロット自身もより正確に認識する事が出来ます

 その為、一対一以上に、“乱戦”で真価を発揮するとされます

明かされたギミック…、ギャラルホルン脅威のメカニズム

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 キマリスより格段に向上したのは「小回り」、それは武装面にも活かされている。

突撃と旋回
 特に今回、強烈だったのは直線推力で、あの細い剣でキマリスを髣髴とさせる突撃戦を実行
 これは、“より正確に敵の脆い部分を狙える”操縦性の向上で
 ランスが不要になった為でしょう

 敵の装甲の薄い部分を狙うのですから、細くなった武器で十分だと。

 キマリスで難点となった
 敵に武器を捕まれてしまったパターンでも、今回は「替え刃」によって脱出・継戦が可能に。

 この「替え刃」ギミックは、1/100キットで再現されるとか

姿を見せた発掘機「ガンダムフラウロス」、そのパイロットは誰だ!

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 その機体名や「ギミック」の示唆などはこちら

シノかヤマギか
 私は、プラモ情報と「彼の趣味」から、シノが乗るものだと思っています。
 またはシノが死亡、ヤマギが受け継ぐパターンかと

 特に今回、シノの部隊「流星組」から、ダンテと元海賊少年が抜ける場面が

 これは、シノをガンダムに乗せる為の部隊再編でもある
 と、私は思うのです

ハッシュ・ミディに「新型」は与えられるか?

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 阿頼耶識じゃない、という点が「彼らしさ」と

ハッシュ・ミディ
 ガンダムは、本作の設定では、「阿頼耶識を活かす事に特化した機体である為
 彼は、“現代の機体”に乗っていくパターンかな
 と、私は思います

 悪く言えばガンダムは「過去」の象徴で、彼は「現代」「未来」なのかな、と。

予告・ヤマギ『はぁ…、ホント、シノはいっつも無茶ばっかするんだから…、ばか』

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 アルミリアが本当に健気。健気過ぎて心配になります

厄祭戦、再び
 マッキーとおやっさんの年下婚が全てを持っていった! そして遂に「ガンダム」が本格始動!
 新シリーズ序章として、これからの騒乱を予期させるものでしたが
 さてヴィダールの正体とは?

 言動はガエリオ、秩序の為に戦いたがった、アインの意を汲んでいるような雰囲気

 ただ「戦いたがり」
 という点は、カルタも同様だったのも気になります

 はたまた「沈黙する」ことで、ガエリオの振りをしているだけ、彼こそアインであるという見方も…?

 次回、第35話「目覚めし厄祭」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第34話 第2期 第9話「ヴィダール立つ」

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 創始者の理想と、現ギャラホの「階級社会」は真逆だと明らかに 

あらすじ
 地球での一件を経て鉄華団とマクギリスとのつながりはより強固なものとなる。
 一方、アリアンロッド艦隊で調整中だったガンダム・ヴィダ―ルが、遂にロールアウトする。

スタッフ
 脚本:鴨志田 一、岡田 麿里(シリーズ構成)
 絵コンテ:斉藤 哲人、綿田 慎也
 演出:ヤマトナオミチ
 キャラクター作画監督:小谷 杏子
 メカニック作画監督:高瀬 健一
 キャラクター作画監督協力:中本 尚子

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第1期 感想 2015年10月~2016年3月

 第1話「鉄と血と」
 第2話「バルバトス」
 第3話「散華」
 第4話「命の値段」
 第5話「赤い空の向こう」
 第6話「彼等について」
 第7話「いさなとり」
 第8話「寄り添うかたち」
 第9話「盃」
 第10話「明日からの手紙」
 第11話「ヒューマン・デブリ」
 第12話「暗礁」
 第13話「葬送」

 第14話「希望を運ぶ船」
 第15話「足跡のゆくえ」 
 第16話「フミタン・アドモス」
 第17話「クーデリアの決意」
 第18話「声」
 第19話「願いの重力」

 第20話「相棒」
 第20話副音声
 第21話「還るべき場所へ」
 第22話「まだ還れない」
 第23話「最後の嘘」
 第24話「未来の報酬」
 第25話「鉄華団<完>」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2期 感想 2016年10月~3月

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第26話 第2期 第1話「新しい血」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第27話 第2期 第2話「嫉心の渦中で」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第28話 第2期 第3話「夜明け前の戦い」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第29話 第2期 第4話「出世の引き金」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第30話 第2期 第5話「アーブラウ防衛軍発足式典」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第31話 第2期 第6話「無音の戦争」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第32話 第2期 第7話「友よ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第33話 第2期 第8話「火星の王」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第34話 第2期 第9話「ヴィダール立つ」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第35話 第2期 第10話「目覚めし厄祭」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第36話 第2期 第11話「穢れた翼」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第37話 第2期 第12話「クリュセ防衛戦」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第38話 第2期 第13話「天使を狩る者」
 キスマイ宮田もどハマリ!『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』今から観ても絶対間に合う!SP 
 
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第39話 第2期 第14話「助言」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第40話 第2期 第15話「燃ゆる太陽に照らされて」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第41話 第2期 第16話「人として当たり前の」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第42話 第2期 第17話「落とし前」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第43話 第2期 第18話「たどりついた真意」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第44話 第2期 第19話「魂を手にした男」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第45話 第2期 第20話「これが最後なら」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第46話 第2期 第21話「誰が為」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第47話 第2期 第22話「生贄」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第48話 第2期 第23話「約束」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第49話 第2期 第24話「マクギリス・ファリド」
 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第50話 第2期 第25話「彼らの居場所【最終回】」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ外伝 月鋼 感想 漫画

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ外伝 月鋼 1巻“仇の名はガンダム”

コレ、絶対「合体メカ」じゃね? ですよね?

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 ガンプラEXPOにて公開

目覚めし厄祭
 色的に、バルバトスルプスと合体? でもこんなメカが「味方」になるのかなという点が。
 私は、「色」はともかく、小さいほうがコアユニットとなって
 合体変形するパターンかと

 小さいほうの情報が、ガンダムをも網羅するデータベースにすらなかった理由とは?

 ガンダムの敵だった機体で
 当時、合体して暴れた時の情報だけ残ってる、ってパターンなのかなーと。